JPH03215861A - パターンの形成方法 - Google Patents
パターンの形成方法Info
- Publication number
- JPH03215861A JPH03215861A JP2011096A JP1109690A JPH03215861A JP H03215861 A JPH03215861 A JP H03215861A JP 2011096 A JP2011096 A JP 2011096A JP 1109690 A JP1109690 A JP 1109690A JP H03215861 A JPH03215861 A JP H03215861A
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- JP
- Japan
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- pattern
- patterns
- mask
- line
- fidelity
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- Pending
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パターンの形成方法に関し、
転写側に形成されたパターン群を忠実度が劣化しないよ
うにして被転写側に転写することができるようにしてデ
ハイスの電気特性および歩留まりを向上することができ
るパターンの形成方法を提供することを目的とし、 マスクにパターンを形成する方法であって、前記マスク
に予めパターンを形成し、露光装置によって該パターン
を被マスクに転写した後、該被マスクの転写パターンと
マスクに形成されたパターンの形状をそれぞれ比較し、
転写パターンのうちマスクに形成されたパターンの形状
よりも所定の許容量を超えて形状の忠実度が劣化してい
るものに関し、該忠実度劣化に基づいてマスクのパター
ンを補正するように構成する。
うにして被転写側に転写することができるようにしてデ
ハイスの電気特性および歩留まりを向上することができ
るパターンの形成方法を提供することを目的とし、 マスクにパターンを形成する方法であって、前記マスク
に予めパターンを形成し、露光装置によって該パターン
を被マスクに転写した後、該被マスクの転写パターンと
マスクに形成されたパターンの形状をそれぞれ比較し、
転写パターンのうちマスクに形成されたパターンの形状
よりも所定の許容量を超えて形状の忠実度が劣化してい
るものに関し、該忠実度劣化に基づいてマスクのパター
ンを補正するように構成する。
本発明は、パターンの形成方法に関し、詳し《は、露光
装置の特性等に影響されることなくマスクに形成された
パターン群を被転写側に忠実に転写することができるパ
ターンの形成方法に関する。
装置の特性等に影響されることなくマスクに形成された
パターン群を被転写側に忠実に転写することができるパ
ターンの形成方法に関する。
近時、半導体デバイスの高集積化に伴いデザインルール
の微細化が要求されており、レジストプロセスの高解像
化、位相シフト等の技術が提案されている。
の微細化が要求されており、レジストプロセスの高解像
化、位相シフト等の技術が提案されている。
しかしながら、露光装置のレンズの収差等の特性により
マスク等の転写側に形成されたパターンを忠実度が劣化
することなしに、すなわち、パターン形状の変化を生じ
させることなしに被転写側であるウエハー上に転写させ
ることができない。
マスク等の転写側に形成されたパターンを忠実度が劣化
することなしに、すなわち、パターン形状の変化を生じ
させることなしに被転写側であるウエハー上に転写させ
ることができない。
このため、マスクに形成されたパターンを高解像力に見
合うだけのパターン忠実度(寸法特性)でウエハー上に
転写することが要求されている。
合うだけのパターン忠実度(寸法特性)でウエハー上に
転写することが要求されている。
以下、従来技術を図面に基づいて具体的に説明する。
第6図は従来のパターンの形成方法を示す図であり、転
写側であるマスクに形成されたパターンを示している。
写側であるマスクに形成されたパターンを示している。
従来のマスクのパターンの形成方法にあっては、第6図
(a)に示すようにマスクに四角形の開口部1およびク
ロム2 (遮光膜)からパターンを形成し、所定の解像
力に設定された露光装置によって該パターンを図示しな
いウエハー上のレジストに転写する。このため、ウエハ
ー上には開口部の形状に応じたパターンが形成される。
(a)に示すようにマスクに四角形の開口部1およびク
ロム2 (遮光膜)からパターンを形成し、所定の解像
力に設定された露光装置によって該パターンを図示しな
いウエハー上のレジストに転写する。このため、ウエハ
ー上には開口部の形状に応じたパターンが形成される。
ところが、実際には露光装置のレンズの収差によって開
口部1は四角形上にはならず、周縁部が転写されずに歪
な形状となってしまった。このため、第6図(b)〜(
d)に示すように予めマスクの開口部3〜5の周縁部に
補助パターン3a〜5aを設けて、ウエハー上に転写さ
れる開口部の形状が第6図(a)に示す開口部1に対応
する四角形状となるように補正していた。このパターン
の形成方法はパターンの形状が予めウエハー上に転写さ
れたパターンの形状になるように補正するため、すなわ
ち、解像力を向上させるために開口部3〜5に補助パタ
ーン3a〜5aを設けたものであり、しかも一点のパタ
ーンの解像力を向上させるミクロ的なパターン形成方法
である。
口部1は四角形上にはならず、周縁部が転写されずに歪
な形状となってしまった。このため、第6図(b)〜(
d)に示すように予めマスクの開口部3〜5の周縁部に
補助パターン3a〜5aを設けて、ウエハー上に転写さ
れる開口部の形状が第6図(a)に示す開口部1に対応
する四角形状となるように補正していた。このパターン
の形成方法はパターンの形状が予めウエハー上に転写さ
れたパターンの形状になるように補正するため、すなわ
ち、解像力を向上させるために開口部3〜5に補助パタ
ーン3a〜5aを設けたものであり、しかも一点のパタ
ーンの解像力を向上させるミクロ的なパターン形成方法
である。
一方、第5図に示すようにマスクに複数の遮光部分であ
るラインパターン6a〜6eおよびスペースパターン7
a〜7dから構成されるパターン群6が形成された、い
わゆるライン・アンド・スペースパターンが形成された
転写側マスク(第5図(a)参照)にあっては、露光装
置によって該パターンをウエハー上に転写すると、露光
装置のレンズの収差によって第5図(b)に示すように
ウエハー上に転写されたラインパターン8a〜8eのう
ちの左側のラインパターン8aがラインパターン6aに
比べて小さく、また、右側のラインパターン8eがライ
ンパターン6eに比べて大キくなってしまった。すなわ
ち、予め転写マスクに形成されたラインパターン6a〜
6eをウエハー上に転写した後、ラインパターン6a〜
6eをラインパターン8a〜8eと比較すると、両側の
ラインパターン8a,8eの形状が所望するラインパタ
ーンの形状(破線a,bで示す)よりも所定の許容量(
例えば0.2μm)を超えて形状の忠実度(寸法特性)
が劣化してしまった。
るラインパターン6a〜6eおよびスペースパターン7
a〜7dから構成されるパターン群6が形成された、い
わゆるライン・アンド・スペースパターンが形成された
転写側マスク(第5図(a)参照)にあっては、露光装
置によって該パターンをウエハー上に転写すると、露光
装置のレンズの収差によって第5図(b)に示すように
ウエハー上に転写されたラインパターン8a〜8eのう
ちの左側のラインパターン8aがラインパターン6aに
比べて小さく、また、右側のラインパターン8eがライ
ンパターン6eに比べて大キくなってしまった。すなわ
ち、予め転写マスクに形成されたラインパターン6a〜
6eをウエハー上に転写した後、ラインパターン6a〜
6eをラインパターン8a〜8eと比較すると、両側の
ラインパターン8a,8eの形状が所望するラインパタ
ーンの形状(破線a,bで示す)よりも所定の許容量(
例えば0.2μm)を超えて形状の忠実度(寸法特性)
が劣化してしまった。
上述したような従来の複数のパターン群6がマスクに形
成されたものにあっては、上述した第6図のパターン補
正に対応するようなパターン形成の方法がなかった。
成されたものにあっては、上述した第6図のパターン補
正に対応するようなパターン形成の方法がなかった。
そこで本発明は、転写側に複数のパターンから構成され
たパターン群を形成するに際し、転写側に形成されたパ
ターン群を忠実度(寸法特性)が劣化しないようにして
被転写側に転写することができるようにして、デハイス
の電気特性および歩留まりを向上ずることができるパタ
ーンの形成方法を提供することを目的としている。
たパターン群を形成するに際し、転写側に形成されたパ
ターン群を忠実度(寸法特性)が劣化しないようにして
被転写側に転写することができるようにして、デハイス
の電気特性および歩留まりを向上ずることができるパタ
ーンの形成方法を提供することを目的としている。
本発明によるパターンの形成方法は、上記目的を達成す
るため、マスクにパターンを形成する方法であって、前
記マスクに予めパターンを形成し、露光装置によって該
パターンを被マスクに転写した後、該被マスクの転写パ
ターンとマスクに形成されたパターンの形状をそれぞれ
比較し、転写パターンのうちマスクに形成されたパター
ンの形状よりも所定の許容量を超えて形状の忠実度が劣
化しているものに関し、該忠実度劣化に基づいてマスク
のパターンを補正するものである。
るため、マスクにパターンを形成する方法であって、前
記マスクに予めパターンを形成し、露光装置によって該
パターンを被マスクに転写した後、該被マスクの転写パ
ターンとマスクに形成されたパターンの形状をそれぞれ
比較し、転写パターンのうちマスクに形成されたパター
ンの形状よりも所定の許容量を超えて形状の忠実度が劣
化しているものに関し、該忠実度劣化に基づいてマスク
のパターンを補正するものである。
第4図は、本発明の原理説明図である。
第4図(a)は転写側であるマスクに形成されたパター
ンであり、lla〜11.8は転写側であるマスクに形
成されたラインパターンを示し、該パターンlla〜l
ieはパターン群11を形成している。
ンであり、lla〜11.8は転写側であるマスクに形
成されたラインパターンを示し、該パターンlla〜l
ieはパターン群11を形成している。
第4図(b)はラインパターンlla〜lieを露光装
置によって被転写側であるウエハー上に転写した際のラ
インパターン12a〜12eであり、該パターン12a
〜12eとラインパターンlla〜11eを比較すると
、露光装置のレンズの収差によって該パターン12a〜
12eのうち、左側のラインパターン12aの形状がラ
イシパターンI.1aに比べて小さく、また右側のライ
ンパターン1.28の形状がラインパターンl1eに比
べて大きくなり、この変形量が所定の許容量(例えば、
0.2μm)を超える忠実度(寸法特性)の劣化の場合
には、この忠実度の劣化に基づいてラインパターンll
a、lieの形状を補正し、第4図(a)に示すように
ラインパターン11.8を忠実度劣化分だけ大きく (
破線Cで示す)また、ラインパターンlleを忠実度劣
化分だけ小さく (破線dで示す)なるように形成する
。そして、ラインパターン11.a〜11eを露光装置
によってウエハー上に転写する。このため、第4図(C
)に示すようにウエハー上に所望する寸法(ラインパタ
ーンllaおよび11eと略同形状)のラインパターン
133〜13eが転写される。
置によって被転写側であるウエハー上に転写した際のラ
インパターン12a〜12eであり、該パターン12a
〜12eとラインパターンlla〜11eを比較すると
、露光装置のレンズの収差によって該パターン12a〜
12eのうち、左側のラインパターン12aの形状がラ
イシパターンI.1aに比べて小さく、また右側のライ
ンパターン1.28の形状がラインパターンl1eに比
べて大きくなり、この変形量が所定の許容量(例えば、
0.2μm)を超える忠実度(寸法特性)の劣化の場合
には、この忠実度の劣化に基づいてラインパターンll
a、lieの形状を補正し、第4図(a)に示すように
ラインパターン11.8を忠実度劣化分だけ大きく (
破線Cで示す)また、ラインパターンlleを忠実度劣
化分だけ小さく (破線dで示す)なるように形成する
。そして、ラインパターン11.a〜11eを露光装置
によってウエハー上に転写する。このため、第4図(C
)に示すようにウエハー上に所望する寸法(ラインパタ
ーンllaおよび11eと略同形状)のラインパターン
133〜13eが転写される。
したがって、マスクに形成されたバクーン群11が忠実
度(寸法特性)が劣化されることな《ウエハー上に転写
される。この結果、今後の高解像力プロセスに見合った
パターン群形成技術が得られるとともにデハイスの電気
特性および歩留まりが向上する。
度(寸法特性)が劣化されることな《ウエハー上に転写
される。この結果、今後の高解像力プロセスに見合った
パターン群形成技術が得られるとともにデハイスの電気
特性および歩留まりが向上する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るパターンの形成方法の第1実施例
を示す図であり、第1図(a)はそのラインパターンを
示す図、第1図(b)はそのラインパターンを被転写側
であるウエハー上に転写した図である。なお、本実施例
は本発明をライン・アンド・スペースパターンに適用し
たものである。
を示す図であり、第1図(a)はそのラインパターンを
示す図、第1図(b)はそのラインパターンを被転写側
であるウエハー上に転写した図である。なお、本実施例
は本発明をライン・アンド・スペースパターンに適用し
たものである。
まず、構成を説明する。第1図(a)において、21a
〜21eは被転写側であるマスクに形成されたパターン
としてのラインパターン、22a〜22dはラインパタ
ーン21a〜21eの間に設けられたパターンとしての
スペースパターンであり、これらラインパターン21a
〜21eおよび22a〜22dはパタq ーン群23を構成しているとともに、ラインパターン2
1a〜21eおよびスペースパターン22a〜22dは
同一形状となるように構成されている。そして、このパ
ターン群23を以下の露光条件(解像力)に基づいてウ
エハー上に転写した。
〜21eは被転写側であるマスクに形成されたパターン
としてのラインパターン、22a〜22dはラインパタ
ーン21a〜21eの間に設けられたパターンとしての
スペースパターンであり、これらラインパターン21a
〜21eおよび22a〜22dはパタq ーン群23を構成しているとともに、ラインパターン2
1a〜21eおよびスペースパターン22a〜22dは
同一形状となるように構成されている。そして、このパ
ターン群23を以下の露光条件(解像力)に基づいてウ
エハー上に転写した。
ラインパターン21a〜21dのライン幅のパターンサ
イズの設計値0.65μm、0.6 μm、0.55
μm、0.5μmの4種類、露光装置の露光波長:i線
365 r+n+、露光装置の投影レンズの開口数:
0.45レジスト二ノボラック形樹脂(東京応化工業社
製TSMR365 IR)。
イズの設計値0.65μm、0.6 μm、0.55
μm、0.5μmの4種類、露光装置の露光波長:i線
365 r+n+、露光装置の投影レンズの開口数:
0.45レジスト二ノボラック形樹脂(東京応化工業社
製TSMR365 IR)。
この結果、ウエハー上に第1図(b)に示すような転写
パターンとしてのラインパターン24a〜24eが転写
された。そして、中央のラインパターン24b〜24d
は0.5μmまで設計値の寸法が得られたのに対して、
ラインパターン24aおよびラインパターン24eはラ
イン幅のパターンサイズに依存して以下の表に示すよう
な忠実度(寸法特性)の劣化があった。なお、ここで忠
実度劣化とは、予めマスクに形成されたパターン21a
〜21eを露】 0 光装置によってウエハー上に転写した後、マスクのパタ
ーン群23の形状に対してウェハー上に転写されたパタ
ーン24a〜24eの形状が所定の許容範囲(例えば、
0.12μm)を超えてしまい、所望する転写形状を得
られないことを言う。
パターンとしてのラインパターン24a〜24eが転写
された。そして、中央のラインパターン24b〜24d
は0.5μmまで設計値の寸法が得られたのに対して、
ラインパターン24aおよびラインパターン24eはラ
イン幅のパターンサイズに依存して以下の表に示すよう
な忠実度(寸法特性)の劣化があった。なお、ここで忠
実度劣化とは、予めマスクに形成されたパターン21a
〜21eを露】 0 光装置によってウエハー上に転写した後、マスクのパタ
ーン群23の形状に対してウェハー上に転写されたパタ
ーン24a〜24eの形状が所定の許容範囲(例えば、
0.12μm)を超えてしまい、所望する転写形状を得
られないことを言う。
(単位:μm)
この表から明らかなようにパターンサイズの依存性は線
型近似で充分補正可能な傾向を示している。そして、設
計値0.6におけるラインパターン22 a , 0.
55μmおよび0.5μmにおけるラインパターン22
a、22eはラインパターン21aおよび21eの所望
する設計値に対する忠実度の劣化が許容11 範囲(0. 12μm)を超えているので、該対応する
忠実度の劣化分をラインパターン21aおよび21eに
補正する。そして、このパターン群が新たに形成された
マスク(図示略)を用いて露光を行えば、ウエハー上に
転写されるパターンは所望する寸法特性(設計値)を得
ることができる。
型近似で充分補正可能な傾向を示している。そして、設
計値0.6におけるラインパターン22 a , 0.
55μmおよび0.5μmにおけるラインパターン22
a、22eはラインパターン21aおよび21eの所望
する設計値に対する忠実度の劣化が許容11 範囲(0. 12μm)を超えているので、該対応する
忠実度の劣化分をラインパターン21aおよび21eに
補正する。そして、このパターン群が新たに形成された
マスク(図示略)を用いて露光を行えば、ウエハー上に
転写されるパターンは所望する寸法特性(設計値)を得
ることができる。
このように本実施例では、マスクに複数のラインパター
ンから構成されたパターン群を形成するに際し、マスク
に形成されたパターン群を忠実度(寸法特性)が劣化し
ないようにしてウエハーに転写することができる。この
ため、デハイスの電気特性および歩留まりを向上するこ
とができる。
ンから構成されたパターン群を形成するに際し、マスク
に形成されたパターン群を忠実度(寸法特性)が劣化し
ないようにしてウエハーに転写することができる。この
ため、デハイスの電気特性および歩留まりを向上するこ
とができる。
第2図は本発明に係るパターンの形成方法の第2実施例
を示す図であり、本実施例はSRAMのトランジスタ特
性を決定する処理工程のメモリーパターン形状を示すも
のである。第2図(a)はマスクに形成された図示しな
いパターン群の一部であるライン幅0.5 μmのライ
ンパターン312〜31dを示し、第2図(b)はライ
ンパターン31a〜31dを露光装置によってウエハー
上に転写した12 ?インパターン32a〜32dを示している。なお、本
実施例ではレンズの収差によって忠実度の劣化が著しい
ものを抜き出して表している。本実施例にあっても、第
1実施例で示した露光条件に基づいてラインパターン3
12〜31dの補正を行った結果、設計値0.5 μm
に対して0.04μmの忠実度の劣化が生じ、電気特性
上問題となる値を示したのに対して、該忠実度をライン
パターン318〜31’dに補正してラインパターンを
形成したもので露光を行った結果、忠実度の劣化が0.
01μm以下とデバイスの電気特性上無視できる値にす
ることができた。
を示す図であり、本実施例はSRAMのトランジスタ特
性を決定する処理工程のメモリーパターン形状を示すも
のである。第2図(a)はマスクに形成された図示しな
いパターン群の一部であるライン幅0.5 μmのライ
ンパターン312〜31dを示し、第2図(b)はライ
ンパターン31a〜31dを露光装置によってウエハー
上に転写した12 ?インパターン32a〜32dを示している。なお、本
実施例ではレンズの収差によって忠実度の劣化が著しい
ものを抜き出して表している。本実施例にあっても、第
1実施例で示した露光条件に基づいてラインパターン3
12〜31dの補正を行った結果、設計値0.5 μm
に対して0.04μmの忠実度の劣化が生じ、電気特性
上問題となる値を示したのに対して、該忠実度をライン
パターン318〜31’dに補正してラインパターンを
形成したもので露光を行った結果、忠実度の劣化が0.
01μm以下とデバイスの電気特性上無視できる値にす
ることができた。
第3図は本発明に係るパターンの形成方法の第3実施例
のラインパターンである。第3図において、4工はメモ
リーセルの周辺にあるラインパターン6,〜Il,,か
ら構成されるパターン群であり、このパターン群41は
かなり長い領域に渡って蛇行Lこウエハー上に形成され
ている。本実施例にあ゛も、ウエハー上に転写されたパ
ターン群41にお■るラインパターンl2〜An−1の
ライン幅は13 設計値に対して問題とならない値であるので、l7!7
を設計値に対して忠実度の劣化している分だけ補正すれ
ば、第1実施例と同様の効果を得ることができる。
のラインパターンである。第3図において、4工はメモ
リーセルの周辺にあるラインパターン6,〜Il,,か
ら構成されるパターン群であり、このパターン群41は
かなり長い領域に渡って蛇行Lこウエハー上に形成され
ている。本実施例にあ゛も、ウエハー上に転写されたパ
ターン群41にお■るラインパターンl2〜An−1の
ライン幅は13 設計値に対して問題とならない値であるので、l7!7
を設計値に対して忠実度の劣化している分だけ補正すれ
ば、第1実施例と同様の効果を得ることができる。
本発明によれば、転写側に形成されたパターン群を忠実
度が劣化しないようにして被転写側に転写することがで
きるので、デバイスの電気特性および歩留まりを向上す
ることができる。
度が劣化しないようにして被転写側に転写することがで
きるので、デバイスの電気特性および歩留まりを向上す
ることができる。
第1図は本発明に係るパターンの形成方法の第1実施例
を説明する図、 第2図は本発明に係るパターンの形成方法の第2実施例
を説明する図、 第3図は本発明に係るパターンの形成方法の第3実施例
を説明する図、 第4図は本発明の基本原理を説明する図、第5図は転写
側に形成されたパターンと被転写14 側に形成されたパターンを示す図、 第6図は従来のパターンの形成方法を示す図である。 212〜21e・・・・・・ラインパターン(パターン
)、22a〜22d・・・・・・ペースパターン(パタ
ーン)、24a〜24e・・・・・・ラインパターン(
転写パターン)。 15 穴 裾 図 齢 第3実施例のパター2 第 3 図 特開平 3 215861(7) 1 (a) 第 5 図 (j)) 従来のパターン形成方法を示す図 第 6 図
を説明する図、 第2図は本発明に係るパターンの形成方法の第2実施例
を説明する図、 第3図は本発明に係るパターンの形成方法の第3実施例
を説明する図、 第4図は本発明の基本原理を説明する図、第5図は転写
側に形成されたパターンと被転写14 側に形成されたパターンを示す図、 第6図は従来のパターンの形成方法を示す図である。 212〜21e・・・・・・ラインパターン(パターン
)、22a〜22d・・・・・・ペースパターン(パタ
ーン)、24a〜24e・・・・・・ラインパターン(
転写パターン)。 15 穴 裾 図 齢 第3実施例のパター2 第 3 図 特開平 3 215861(7) 1 (a) 第 5 図 (j)) 従来のパターン形成方法を示す図 第 6 図
Claims (1)
- マスクにパターンを形成する方法であって、前記マスク
に予めパターンを形成し、露光装置によって該パターン
を被マスクに転写した後、該被マスクの転写パターンと
マスクに形成されたパターンの形状をそれぞれ比較し、
転写パターンのうちマスクに形成されたパターンの形状
よりも所定の許容量を超えて形状の忠実度が劣化してい
るものに関し、該忠実度劣化に基づいてマスクのパター
ンを補正するようにしたことを特徴とするパターンの形
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011096A JPH03215861A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | パターンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011096A JPH03215861A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | パターンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215861A true JPH03215861A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11768473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011096A Pending JPH03215861A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | パターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215861A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426007A (en) * | 1992-06-25 | 1995-06-20 | Seiko Epson Corporation | Photomask and process of making semiconductor device by the use of the photomask |
| US5436095A (en) * | 1991-07-11 | 1995-07-25 | Hitachi, Ltd. | Manufacturing method or an exposing method for a semiconductor device for a semiconductor integrated circuit device and a mask used therefor |
| JPH08339074A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-12-24 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 露光マスクの製造方法 |
| KR100346448B1 (ko) * | 1994-12-29 | 2002-11-23 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자용노광마스크 |
| US6548312B1 (en) | 1999-08-27 | 2003-04-15 | Hitachi, Ltd. | Manufacturing method of semiconductor integrated circuit devices and mask manufacturing methods |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011096A patent/JPH03215861A/ja active Pending
Cited By (5)
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