JPH0321590Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321590Y2 JPH0321590Y2 JP3775885U JP3775885U JPH0321590Y2 JP H0321590 Y2 JPH0321590 Y2 JP H0321590Y2 JP 3775885 U JP3775885 U JP 3775885U JP 3775885 U JP3775885 U JP 3775885U JP H0321590 Y2 JPH0321590 Y2 JP H0321590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- free end
- link
- support shaft
- fixing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は自動車内のエンジンカバー等のロツ
ク装置に関するものである。
ク装置に関するものである。
(従来技術)
従来、エンジンカバー等のロツク装置Rとして
第5図及び第6図に示すものがある。
第5図及び第6図に示すものがある。
これはボデイに固設された固定部材51に支持
軸52を介して回動自在に枢支されたロツクハン
ドル53と、このロツクハンドル53に揺動軸5
4を介して回動自在に枢支されたリング55と、
固定部材51に着脱されるエンジンルーム等のカ
バー56に取り付けられ、ロツク時にリング55
が止されるリンク受け57とを有し、前記ロツク
ハンドル53が支持軸52を中心として回動され
前記固定部材51に当接してロツクされる場合に
は、前記揺動軸54は前記支持軸52を中心とし
て回動され支持軸52よりも固定部材51に近接
した位置となり、それに伴つて前記リング55が
支持軸52をターンオーバーして前記リング受け
57を固定部材51に引き寄せロツクするもので
ある。
軸52を介して回動自在に枢支されたロツクハン
ドル53と、このロツクハンドル53に揺動軸5
4を介して回動自在に枢支されたリング55と、
固定部材51に着脱されるエンジンルーム等のカ
バー56に取り付けられ、ロツク時にリング55
が止されるリンク受け57とを有し、前記ロツク
ハンドル53が支持軸52を中心として回動され
前記固定部材51に当接してロツクされる場合に
は、前記揺動軸54は前記支持軸52を中心とし
て回動され支持軸52よりも固定部材51に近接
した位置となり、それに伴つて前記リング55が
支持軸52をターンオーバーして前記リング受け
57を固定部材51に引き寄せロツクするもので
ある。
(問題点)
上記従来のロツク装置にあつては、第6図のよ
うに、フロアのシール面58に対して傾斜が極め
て少ない面にロツク装置Rを取り付けエンジンカ
バー56をロツクした場合、エンジンカバー56
はリング受け57を介してほぼ水平方向にロツク
装置Rに引き寄せられる。そのためカバー56の
端縁に設けられたシールゴム59には垂直方向の
押圧力が殆ど働かず、シールゴム59とシール面
58とのシール性が極めて悪くなつてしまうとい
う問題点があつた。
うに、フロアのシール面58に対して傾斜が極め
て少ない面にロツク装置Rを取り付けエンジンカ
バー56をロツクした場合、エンジンカバー56
はリング受け57を介してほぼ水平方向にロツク
装置Rに引き寄せられる。そのためカバー56の
端縁に設けられたシールゴム59には垂直方向の
押圧力が殆ど働かず、シールゴム59とシール面
58とのシール性が極めて悪くなつてしまうとい
う問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点に鑑み案出したものであつ
て、その要旨は、ボデイ側固定部材に支持軸を介
して回動自在に枢支されたロツクハンドルと、こ
のロツクハンドルに揺動軸を介して回動自在に枢
支されたリングと、前記ボデイ側固定部材に着脱
される相手部材に取り付けられ、ロツク時に前記
リングが係止されるリング受けとを有し、前記ロ
ツクハンドルが支持軸を中心として回動され前記
ボデイ側固定部材に当接してロツクされる場合に
は、前記揺動軸は前記支持軸を中心として回動さ
れ支持軸よりも前記ボデイ側固定部材に近接した
位置となり、それに伴つ前記リングがターンオー
バーして前記リング受けをボデイ側固定部材に引
き寄せロツクするロツク装置であつて、前記ボデ
イ側固定部材には前記支持軸よりもリング受け側
であつて、かつ支持軸よりも高い位置に配置され
たリンク軸を介して回動自在に枢支されたリンク
を設け、このリンクの自由端側を前記リングの自
由端側と回動自在に連結し、前記リングの自由端
側の回動範囲を前記リンクの自由端側の回動軌跡
範囲に規制するとともに、前記リングの自由端側
が前記リング受けに係止されロツクされるロツク
状態にあつては、前記リンクの自由端側が前記リ
ング受けをほぼ垂直方向より押圧し、前記相手部
材をボデイ側にロツクするように構成したことで
ある。
て、その要旨は、ボデイ側固定部材に支持軸を介
して回動自在に枢支されたロツクハンドルと、こ
のロツクハンドルに揺動軸を介して回動自在に枢
支されたリングと、前記ボデイ側固定部材に着脱
される相手部材に取り付けられ、ロツク時に前記
リングが係止されるリング受けとを有し、前記ロ
ツクハンドルが支持軸を中心として回動され前記
ボデイ側固定部材に当接してロツクされる場合に
は、前記揺動軸は前記支持軸を中心として回動さ
れ支持軸よりも前記ボデイ側固定部材に近接した
位置となり、それに伴つ前記リングがターンオー
バーして前記リング受けをボデイ側固定部材に引
き寄せロツクするロツク装置であつて、前記ボデ
イ側固定部材には前記支持軸よりもリング受け側
であつて、かつ支持軸よりも高い位置に配置され
たリンク軸を介して回動自在に枢支されたリンク
を設け、このリンクの自由端側を前記リングの自
由端側と回動自在に連結し、前記リングの自由端
側の回動範囲を前記リンクの自由端側の回動軌跡
範囲に規制するとともに、前記リングの自由端側
が前記リング受けに係止されロツクされるロツク
状態にあつては、前記リンクの自由端側が前記リ
ング受けをほぼ垂直方向より押圧し、前記相手部
材をボデイ側にロツクするように構成したことで
ある。
(作用)
ロツク装置においては、リング受けはリングを
介してほぼ水平方向に引つ張られるとともに、リ
ングの自由端側に連結されているリンクの自由端
側よりほぼ垂直方向に押圧力を受ける。即ち、リ
ングはロツクハンドルに揺動軸を介して回動自在
に枢支され、ロツク時にロツクハンドルが支持軸
を中心として回動されることにより、その自由端
側は下方に移動する。その場合リングの自由端側
はボデイ側固定部材に回動自在に枢支されたリン
クの自由端側と連結されているため、リングの自
由端側はリンクの自由端側の回動軌跡に沿つて下
方へ移動する。従つてリンクの自由端側も共に下
方へ移動し、リング受けに当接される。そしてリ
ンクは支持軸よりもリング受け側であつて、かつ
支持軸よりも高い位置にあるリンク軸を中心とし
て回動するため、リング受けをほぼ垂直方向に上
方より押圧することとなり、リング受けは下方の
ボデイ側に押圧されロツクされる。
介してほぼ水平方向に引つ張られるとともに、リ
ングの自由端側に連結されているリンクの自由端
側よりほぼ垂直方向に押圧力を受ける。即ち、リ
ングはロツクハンドルに揺動軸を介して回動自在
に枢支され、ロツク時にロツクハンドルが支持軸
を中心として回動されることにより、その自由端
側は下方に移動する。その場合リングの自由端側
はボデイ側固定部材に回動自在に枢支されたリン
クの自由端側と連結されているため、リングの自
由端側はリンクの自由端側の回動軌跡に沿つて下
方へ移動する。従つてリンクの自由端側も共に下
方へ移動し、リング受けに当接される。そしてリ
ンクは支持軸よりもリング受け側であつて、かつ
支持軸よりも高い位置にあるリンク軸を中心とし
て回動するため、リング受けをほぼ垂直方向に上
方より押圧することとなり、リング受けは下方の
ボデイ側に押圧されロツクされる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
本例においては第3図に示すように自動車のフ
ロアーF下に収納されるバツテリーBのカバーC
についてのロツク装置Rの例を示す。バツテリー
Bの上方に覆蓋されたカバーCの一端側はヒンジ
Hにより枢支され、カバーCは開閉が可能であ
る。カバーCの他端側はロツク装置Rによりフロ
アーFにロツクされる。このロツク装置Rは第4
図に示すようにフロアーFのわずかに傾斜した傾
斜面に取り付けられたものである。
ロアーF下に収納されるバツテリーBのカバーC
についてのロツク装置Rの例を示す。バツテリー
Bの上方に覆蓋されたカバーCの一端側はヒンジ
Hにより枢支され、カバーCは開閉が可能であ
る。カバーCの他端側はロツク装置Rによりフロ
アーFにロツクされる。このロツク装置Rは第4
図に示すようにフロアーFのわずかに傾斜した傾
斜面に取り付けられたものである。
このロツク装置の詳細を第1図及び第2図に基
づいて説明すると、フロアーFの傾斜面8に固設
されたボデイ側固定部材1は、その底面が傾斜面
8に固設されているとともに後端が上傾した突片
1aをなし、全体としてくの字状に形成されてい
る。
づいて説明すると、フロアーFの傾斜面8に固設
されたボデイ側固定部材1は、その底面が傾斜面
8に固設されているとともに後端が上傾した突片
1aをなし、全体としてくの字状に形成されてい
る。
このボデイ側固定部材1には支持軸2を介して
ロツクハンドル3が回動自在に枢支されている。
このロツクハンドル3には前記支持軸2より前方
(図示左側)に位置する揺動軸4aを介して方形
棒枠状のリング4が回動自在に枢支されている。
尚、揺動軸4aはロツクハンドル3がボデイ側固
定部材1に当接してロツク状態となる時には、前
記支持軸2よりもボデイ側固定部材1に近接した
位置となるように設定されている。
ロツクハンドル3が回動自在に枢支されている。
このロツクハンドル3には前記支持軸2より前方
(図示左側)に位置する揺動軸4aを介して方形
棒枠状のリング4が回動自在に枢支されている。
尚、揺動軸4aはロツクハンドル3がボデイ側固
定部材1に当接してロツク状態となる時には、前
記支持軸2よりもボデイ側固定部材1に近接した
位置となるように設定されている。
前記ボデイ側固定部材1の突片1a上端付近に
はリンク軸6aが横設され、このリンク軸6aの
両端にはリンク軸6aを介して棒状のリンク6が
回動自在にボデイ側固定部材1に枢支されてい
る。即ち、このリンク軸6aの取付位置は前記支
持軸2よりもリング受け5(後述する)側であつ
て、しかも支持軸2よりも高い位置に配置されて
いる。
はリンク軸6aが横設され、このリンク軸6aの
両端にはリンク軸6aを介して棒状のリンク6が
回動自在にボデイ側固定部材1に枢支されてい
る。即ち、このリンク軸6aの取付位置は前記支
持軸2よりもリング受け5(後述する)側であつ
て、しかも支持軸2よりも高い位置に配置されて
いる。
尚、リンク6の自由端側6bは前記リング4の
自由端側4bと回動自在に連結されている。従つ
てリング4の自由端側4bの回動範囲は、リンク
6の自由端側6bのリンク軸6aを中心とする回
動軌跡範囲に規制されている。
自由端側4bと回動自在に連結されている。従つ
てリング4の自由端側4bの回動範囲は、リンク
6の自由端側6bのリンク軸6aを中心とする回
動軌跡範囲に規制されている。
図中5はリング受けであつて、カバーCの自由
端縁外側に取り付けられ、ロツク装置Rのロツク
時には前記リング4の自由端側4bに係止される
ものである。
端縁外側に取り付けられ、ロツク装置Rのロツク
時には前記リング4の自由端側4bに係止される
ものである。
図中9はカバーCの端部に取り付けられたシー
ルゴムであつて、フロアーFのシール面7に当接
されカバーCとシール面7のシールをなすもので
ある。
ルゴムであつて、フロアーFのシール面7に当接
されカバーCとシール面7のシールをなすもので
ある。
尚、本例にあつてはフロアーFの傾斜面8とシ
ール面7との角度θ゜は水平に近い(180゜>θ゜>
90゜)とする。
ール面7との角度θ゜は水平に近い(180゜>θ゜>
90゜)とする。
上記のように構成された本例ロツク装置にあつ
ては、ロツクハンドル3が支持軸2を中心として
回動されボデイ側固定部材1に当接してロツクさ
れる。その時、揺動軸4aは支持軸2を中心とし
て回動され支持軸2よりもボデイ側固定部材1に
近接した位置となる。その場合、リング4の揺動
軸4a側が支持軸2をターンオーバーし、リング
4の自由端側4bが下方へ移動してボデイ側固定
部材1側に引き寄せられ、リング4の自由端側4
bにリング受け5が係止され引き寄せられる。そ
の場合リング4の自由端側4bはリンク6の自由
端側6bと連結されているため、リンク6の自由
端側6bの回動軌跡に沿つて下降し、リンク6の
自由端側6bも共に下方へ移動しリング受け5に
係止される。そしてリング4の水平方向への引き
寄せ力に従つてリンク6の自由端側6bは上方よ
りほぼ垂直方向にリング受け5を押圧することと
なり、リング受け5は水平方向の引き寄せ力と同
時に垂直方向の押圧力を受ける。そのためカバー
Cのシールゴム9はフロアーFのシール面7に押
圧され、ロツクと同時に確実にシールされる。
ては、ロツクハンドル3が支持軸2を中心として
回動されボデイ側固定部材1に当接してロツクさ
れる。その時、揺動軸4aは支持軸2を中心とし
て回動され支持軸2よりもボデイ側固定部材1に
近接した位置となる。その場合、リング4の揺動
軸4a側が支持軸2をターンオーバーし、リング
4の自由端側4bが下方へ移動してボデイ側固定
部材1側に引き寄せられ、リング4の自由端側4
bにリング受け5が係止され引き寄せられる。そ
の場合リング4の自由端側4bはリンク6の自由
端側6bと連結されているため、リンク6の自由
端側6bの回動軌跡に沿つて下降し、リンク6の
自由端側6bも共に下方へ移動しリング受け5に
係止される。そしてリング4の水平方向への引き
寄せ力に従つてリンク6の自由端側6bは上方よ
りほぼ垂直方向にリング受け5を押圧することと
なり、リング受け5は水平方向の引き寄せ力と同
時に垂直方向の押圧力を受ける。そのためカバー
Cのシールゴム9はフロアーFのシール面7に押
圧され、ロツクと同時に確実にシールされる。
(効果)
本考案はボデイ側固定部材に支持軸を介して回
動自在に枢支されたロツクハンドルと、このロツ
クハンドルに揺動軸を介して回動自在に枢支され
たリングと、前記ボデイ側固定部材に着脱される
相手部材に取り付けられ、ロツク時に前記リング
が係止されるリング受けとを有し、前記ロツクハ
ンドルが支持軸を中心として回動され前記ボデイ
側固定部材に当接してロツクされる場合には、前
記揺動軸は前記支持軸を中心として回動され支持
軸よりも前記ボデイ側固定部材に近接した位置と
なり、それに伴つ前記リングがターンオーバーし
て前記リング受けをボデイ側固定部材に引き寄せ
ロツクするロツク装置であつて、前記ボデイ側固
定部材には前記支持軸よりもリング受け側であつ
て、かつ支持軸よりも高い位置に配置されたリン
ク軸を介して回動自在に枢支されたリンクを設
け、このリンクの自由端側を前記リングの自由端
側と回動自在に連結し、前記リングの自由端側の
回動範囲を前記リンクの自由端側の回動軌跡範囲
に規制するとともに、前記リングの自由端側が前
記リング受けに係止されロツクされるロツク状態
にあつては、前記リンクの自由端側が前記リング
受けをほぼ垂直方向より押圧し、前記相手部材を
ボデイ側にロツクするように構成したことによ
り、ロツク装置が取り付けられるフロアー面の傾
斜がわずかである場合にも、ロツクすべきカバー
等の被ロツク物をほぼ垂直方向より押圧し、フロ
アー面に確実にシールしつつロツクすることがで
きる効果がある。
動自在に枢支されたロツクハンドルと、このロツ
クハンドルに揺動軸を介して回動自在に枢支され
たリングと、前記ボデイ側固定部材に着脱される
相手部材に取り付けられ、ロツク時に前記リング
が係止されるリング受けとを有し、前記ロツクハ
ンドルが支持軸を中心として回動され前記ボデイ
側固定部材に当接してロツクされる場合には、前
記揺動軸は前記支持軸を中心として回動され支持
軸よりも前記ボデイ側固定部材に近接した位置と
なり、それに伴つ前記リングがターンオーバーし
て前記リング受けをボデイ側固定部材に引き寄せ
ロツクするロツク装置であつて、前記ボデイ側固
定部材には前記支持軸よりもリング受け側であつ
て、かつ支持軸よりも高い位置に配置されたリン
ク軸を介して回動自在に枢支されたリンクを設
け、このリンクの自由端側を前記リングの自由端
側と回動自在に連結し、前記リングの自由端側の
回動範囲を前記リンクの自由端側の回動軌跡範囲
に規制するとともに、前記リングの自由端側が前
記リング受けに係止されロツクされるロツク状態
にあつては、前記リンクの自由端側が前記リング
受けをほぼ垂直方向より押圧し、前記相手部材を
ボデイ側にロツクするように構成したことによ
り、ロツク装置が取り付けられるフロアー面の傾
斜がわずかである場合にも、ロツクすべきカバー
等の被ロツク物をほぼ垂直方向より押圧し、フロ
アー面に確実にシールしつつロツクすることがで
きる効果がある。
第1図〜第4図は本考案の一実施例を示し、第
1図はロツク装置のロツク状態を示す側面図、第
2図はロツク装置の斜視図、第3図はバツテリー
カバーに本例ロツク装置を用いた略体説明図、第
4図は第3図のA部詳細図、第5図は従来のロツ
ク装置の斜視図、第6図は従来のロツク装置のロ
ツク状態を示す側面図である。 1……ボデイ側固定部材、2……支持軸、3…
…ロツクハンドル、4……リング、4a……揺動
軸、4b……リングの自由端側、5……リング受
け、6……リンク、6a……リンク軸、6b……
リンクの自由端側、C……相手部材、7……シー
ル面、8……フロアー傾斜面。
1図はロツク装置のロツク状態を示す側面図、第
2図はロツク装置の斜視図、第3図はバツテリー
カバーに本例ロツク装置を用いた略体説明図、第
4図は第3図のA部詳細図、第5図は従来のロツ
ク装置の斜視図、第6図は従来のロツク装置のロ
ツク状態を示す側面図である。 1……ボデイ側固定部材、2……支持軸、3…
…ロツクハンドル、4……リング、4a……揺動
軸、4b……リングの自由端側、5……リング受
け、6……リンク、6a……リンク軸、6b……
リンクの自由端側、C……相手部材、7……シー
ル面、8……フロアー傾斜面。
Claims (1)
- ボデイ側固定部材1に支持軸2を介して回動自
在に枢支されたロツクハンドル3と、このロツク
ハンドル3に揺動軸4aを介して回動自在に枢支
されたリング4と、前記ボデイ側固定部材1に着
脱される相手部材Cに取り付けられ、ロツク時に
前記リング4が係止されるリング受け5とを有
し、前記ロツクハンドル3が支持軸2を中心とし
て回動され前記ボデイ側固定部材1に当接してロ
ツクされる場合には、前記揺動軸4aは前記支持
軸2を中心として回動され支持軸2よりも前記ボ
デイ側固定部材1に近接した位置となり、それに
伴つ前記リング4がターンオーバーして前記リン
グ受け5を介して相手部材Cをボデイ側固定部材
1に引き寄せロツクするロツク装置であつて、前
記ボデイ側固定部材1には前記支持軸2よりもリ
ング受け5側であつて、かつ支持軸2よりも高い
位置に配置されたリンク軸6aを介して回動自在
に枢支されたリンク6を設け、このリンク6の自
由端側6bを前記リング4の自由端側4bと回動
自在に連結し、前記リング4の自由端側4bの回
動範囲を前記リンク6の自由端側6bの回動軌跡
範囲に規制するとともに、前記リング4の自由端
側4bが前記リング受け5に係止されロツクされ
るロツク状態にあつては、前記リンク6の自由端
側6bが前記リング受け5をほぼ垂直方向より押
圧し、前記相手部材Cをボデイ側にロツクするよ
うに構成したことを特徴とするロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775885U JPH0321590Y2 (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775885U JPH0321590Y2 (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155576U JPS61155576U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0321590Y2 true JPH0321590Y2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=30544134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3775885U Expired JPH0321590Y2 (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321590Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-16 JP JP3775885U patent/JPH0321590Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155576U (ja) | 1986-09-26 |
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