JPH03215934A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPH03215934A JPH03215934A JP2011561A JP1156190A JPH03215934A JP H03215934 A JPH03215934 A JP H03215934A JP 2011561 A JP2011561 A JP 2011561A JP 1156190 A JP1156190 A JP 1156190A JP H03215934 A JPH03215934 A JP H03215934A
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- H10P14/3414—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being group IIIA-VIA materials
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P90/19—Preparing inhomogeneous wafers
- H10P90/1904—Preparing vertically inhomogeneous wafers
- H10P90/1906—Preparing SOI wafers
- H10P90/1914—Preparing SOI wafers using bonding
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/933—Germanium or silicon or Ge-Si on III-V
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体装置に関し、特に、勺ノアイア基板上
にソリコンを形成してなるSOS基板上に化合物半導体
層を有する半導体装1tこ関ずるイ、のである。
にソリコンを形成してなるSOS基板上に化合物半導体
層を有する半導体装1tこ関ずるイ、のである。
近年、シリコン基板上にG a.A s層を有する半導
体装置に対して、品質向上の研究が著し《なされている
。しかしながら、このような半導体素子をMM I C
’ s (Monolithic Microwav
e Integrate+J Circuits )及
びデジタルICに適用するに際しては未だ2つの大きな
問題が残っている。その1つはシリコンとGaAsO熱
膨張率の違いによるもので、形成後の基板に引張り応力
が発生してシリコン基板に反りが生じ、GaAS層にク
ラノクが発生してしまうことである。また、他の1つと
してはシリコン基板の電気抵抗性が低いことが挙げられ
る。これは素子の高周波特性の劣化を招く大きな原因と
なる。
体装置に対して、品質向上の研究が著し《なされている
。しかしながら、このような半導体素子をMM I C
’ s (Monolithic Microwav
e Integrate+J Circuits )及
びデジタルICに適用するに際しては未だ2つの大きな
問題が残っている。その1つはシリコンとGaAsO熱
膨張率の違いによるもので、形成後の基板に引張り応力
が発生してシリコン基板に反りが生じ、GaAS層にク
ラノクが発生してしまうことである。また、他の1つと
してはシリコン基板の電気抵抗性が低いことが挙げられ
る。これは素子の高周波特性の劣化を招く大きな原因と
なる。
そこで、例えば、カサイ等によるジャーナルアプライド
フィジンクス60 (1986)1 (K.Kasa
i etc.: J.Appl.Phys. 60 (
1986) 1)にあるように、シリコンの代わりに、
GaAsと熱膨張率が近く、良絶縁体であるサファイア
を用い、(0 0 0 1)面サファイアに直接(1
1 1)面のGaAsをエビクキシャル成長する技術が
報告されているが、(1 1 1)面のGaAsは実使
用には不向きであった。
フィジンクス60 (1986)1 (K.Kasa
i etc.: J.Appl.Phys. 60 (
1986) 1)にあるように、シリコンの代わりに、
GaAsと熱膨張率が近く、良絶縁体であるサファイア
を用い、(0 0 0 1)面サファイアに直接(1
1 1)面のGaAsをエビクキシャル成長する技術が
報告されているが、(1 1 1)面のGaAsは実使
用には不向きであった。
また、最近、ハンプレイ等によるアブライドフィジンク
ス レターズ 54 (1989)168 7 (T
.P.Humphreys etc.Jppl.Phy
s.Lett.54 (1989) 1687 )は(
1 1 0 2)面サファイア基板上に(1 0 0)
面シリコンが形成されたsos5板を用いた例を報告し
ているが、この」一に形成した半導体層の表面形状は粗
く、素子特性の劣化及び徽細加工の精度の劣化を招いて
いた。
ス レターズ 54 (1989)168 7 (T
.P.Humphreys etc.Jppl.Phy
s.Lett.54 (1989) 1687 )は(
1 1 0 2)面サファイア基板上に(1 0 0)
面シリコンが形成されたsos5板を用いた例を報告し
ているが、この」一に形成した半導体層の表面形状は粗
く、素子特性の劣化及び徽細加工の精度の劣化を招いて
いた。
また、より最近ではポスティル等によるアブライド フ
ィジノクス レターズ55(1989)1 7 5 6
(J B Posthill etc.:Δpp.,
Phys.Lett.55 (1989) 1756
)が該表面形状を改善したものを報告しているが、SO
S基板」二ヘGaAsエビタキシャル成長を行うことは
技術的に極めて困難であり、なお、半導体層表面にはア
ンチフエイズドメインや高い転位密度が存在していた。
ィジノクス レターズ55(1989)1 7 5 6
(J B Posthill etc.:Δpp.,
Phys.Lett.55 (1989) 1756
)が該表面形状を改善したものを報告しているが、SO
S基板」二ヘGaAsエビタキシャル成長を行うことは
技術的に極めて困難であり、なお、半導体層表面にはア
ンチフエイズドメインや高い転位密度が存在していた。
また、第4図にジャパニーズ ジャーナル オブ アプ
ライド フィジソクス 25 (1986)L 7 8
9 (Japanese Journal of a
pplied physics 25 (1986N,
789)に示された球面シリコン基板」二に形成された
GaAs層の表面写真(参考写真2)を描いたものを示
す。図において、25は球面状シリコン基板、26はG
aAs層、27a〜27dはGaAs層26の表面のう
ち鏡面のように滑らかな表面を有する部分、28は白濁
している部分である。図に示すように、通常シリコン基
板上にGaAsを成長させるには、シリコン基板を(0
01)面から<1 1 0>方向 ,<110>方度オ
フした面27a.27b,27c,27dを用いること
により、その面に成長したGaAs結晶は単結晶となり
鏡面となるが、(001)面から<100>方向,<0
10>方向,<100>方向,及び<0 1 0>方向
にオフしたものは単結晶とはならず、アンチフェーズド
メインが生じて白濁面28と成ってしまうことが知られ
ている。
ライド フィジソクス 25 (1986)L 7 8
9 (Japanese Journal of a
pplied physics 25 (1986N,
789)に示された球面シリコン基板」二に形成された
GaAs層の表面写真(参考写真2)を描いたものを示
す。図において、25は球面状シリコン基板、26はG
aAs層、27a〜27dはGaAs層26の表面のう
ち鏡面のように滑らかな表面を有する部分、28は白濁
している部分である。図に示すように、通常シリコン基
板上にGaAsを成長させるには、シリコン基板を(0
01)面から<1 1 0>方向 ,<110>方度オ
フした面27a.27b,27c,27dを用いること
により、その面に成長したGaAs結晶は単結晶となり
鏡面となるが、(001)面から<100>方向,<0
10>方向,<100>方向,及び<0 1 0>方向
にオフしたものは単結晶とはならず、アンチフェーズド
メインが生じて白濁面28と成ってしまうことが知られ
ている。
これはシリコンが一原子分子であるのに対しその上に形
成するGapsが二原子分子である点によっている。
成するGapsが二原子分子である点によっている。
一方、上述したようにR面(1 1 0 2)のサファ
イア基板上には(100)面のシリコンが成長ずること
が知られており、このように形成したSOS基板上にG
aAsあるいは他のm−v族化合物半導体の成長を試み
る際、従来から、特開平1173709号公報にあるよ
うにサファイア上のシリコン結晶が(1 0 0)面か
ら<110>方向,<110>方向,<110>方向,
及び〈110〉方向(総括して(1 1 0)方向と言
う)へ1〜8度オフしたSOS基板を用いる例がある。
イア基板上には(100)面のシリコンが成長ずること
が知られており、このように形成したSOS基板上にG
aAsあるいは他のm−v族化合物半導体の成長を試み
る際、従来から、特開平1173709号公報にあるよ
うにサファイア上のシリコン結晶が(1 0 0)面か
ら<110>方向,<110>方向,<110>方向,
及び〈110〉方向(総括して(1 1 0)方向と言
う)へ1〜8度オフしたSOS基板を用いる例がある。
しかしながら、シリコン基板上とSOS基板上とではG
aAsの鏡面領域の分布が異なるため、第4図の鏡面分
布状態を考慮してSOS基板のオフ方向及び角度を限定
しても、その上に形成するGaAs表面は鏡面ができた
りできなかったりするという問題があった。これは、シ
リコンが4回対称の結晶構造であるのに対し、サファイ
アは3回対称であることに起因している。
aAsの鏡面領域の分布が異なるため、第4図の鏡面分
布状態を考慮してSOS基板のオフ方向及び角度を限定
しても、その上に形成するGaAs表面は鏡面ができた
りできなかったりするという問題があった。これは、シ
リコンが4回対称の結晶構造であるのに対し、サファイ
アは3回対称であることに起因している。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、SOS基板上に多くの鏡面を有する高品質の
GaAs層あるいは他のI−V族化合物半導体層を備え
た半導体装置を提供することを目的とする。
たもので、SOS基板上に多くの鏡面を有する高品質の
GaAs層あるいは他のI−V族化合物半導体層を備え
た半導体装置を提供することを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、R面(1 1 0 2)
サファイア基板上に成長したシリコン(001)結晶面
が、サファイアのC軸<0001>方向から遠い<11
0>方向あるいは<110>方向に0.1〜10度の角
度をもって傾斜したSOS基板上にm−v族化合物半導
体層を形成したものである。
サファイア基板上に成長したシリコン(001)結晶面
が、サファイアのC軸<0001>方向から遠い<11
0>方向あるいは<110>方向に0.1〜10度の角
度をもって傾斜したSOS基板上にm−v族化合物半導
体層を形成したものである。
また、この発明に係る半導体装置は、上述のSOS基板
を、さらにシリコンのCOOL)軸に沿って<110>
方向あるいは<1 1 0>方向から45度より小さい
角度だけそれぞれ回転したものを基板として用い、該基
板上にm−v族化合物半導体層を形成したものである。
を、さらにシリコンのCOOL)軸に沿って<110>
方向あるいは<1 1 0>方向から45度より小さい
角度だけそれぞれ回転したものを基板として用い、該基
板上にm−v族化合物半導体層を形成したものである。
この発明においては、SOS基板としてR面(1102
)サファイア基板上に成長したシリコン(001)結晶
面が、サファイアのC軸〈0001〉方向から遠い<1
10>方向あるいはく110〉方向に0.1〜10度の
角度をもって傾斜したもの、またはさらにこれをシリコ
ンの(001)軸に沿って<1 1 0>方向あるいは
<110>方向からそれぞれ45度より小さい角度だけ
回転したものをSOS基板として用いるようにしたので
、該基板上に形成したm−v族化合物半導体層の表面に
は多くの鏡面単結晶領域が形成される。
)サファイア基板上に成長したシリコン(001)結晶
面が、サファイアのC軸〈0001〉方向から遠い<1
10>方向あるいはく110〉方向に0.1〜10度の
角度をもって傾斜したもの、またはさらにこれをシリコ
ンの(001)軸に沿って<1 1 0>方向あるいは
<110>方向からそれぞれ45度より小さい角度だけ
回転したものをSOS基板として用いるようにしたので
、該基板上に形成したm−v族化合物半導体層の表面に
は多くの鏡面単結晶領域が形成される。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
従来技術でも触れたように、SOS基板上にGaAs単
結晶を成長する際にはSOS基板にオフ角度を付けるこ
とが必要である。ここで、このSOS基板にオフ角度を
付ける方向とGaAs表面の鏡面分布との関係を調べる
ために、球面状のSOS基板にGaps層を成長させた
。即ち、第1図は球面状SOS基板上にGaAsを成長
した時のGaksの表面写真(参考写真1)を描いたも
のである。図には球面SOS基板の結晶方位も共に表示
している。
結晶を成長する際にはSOS基板にオフ角度を付けるこ
とが必要である。ここで、このSOS基板にオフ角度を
付ける方向とGaAs表面の鏡面分布との関係を調べる
ために、球面状のSOS基板にGaps層を成長させた
。即ち、第1図は球面状SOS基板上にGaAsを成長
した時のGaksの表面写真(参考写真1)を描いたも
のである。図には球面SOS基板の結晶方位も共に表示
している。
図において、■は球面状SOS基板、2はGaAs,3
a 〜3dはGaAs表面の鏡面領域、4はGaAs表
面の白濁した領域、5はファセット面でこの場合はシリ
コンの(1 1 0)面である。
a 〜3dはGaAs表面の鏡面領域、4はGaAs表
面の白濁した領域、5はファセット面でこの場合はシリ
コンの(1 1 0)面である。
図から判るように、SOS基板上1ではサファイア基板
上に成長したシリコンについて、オフ角度をつける方向
がシリコンの(001)面から〈110〉方向,及び<
110>方向では広い範囲で鏡面となるが、<1 1
0>方向,及び<110>方向では鏡面部が少ない。
上に成長したシリコンについて、オフ角度をつける方向
がシリコンの(001)面から〈110〉方向,及び<
110>方向では広い範囲で鏡面となるが、<1 1
0>方向,及び<110>方向では鏡面部が少ない。
また、第2図は球面SOS基板の結晶方位をサファイア
の結晶構造模式図に照合したものであり、図において、
6はサファイア単結晶、7はサファイア単結晶6のC軸
<0001>、8はサファイアのR面(1102)、9
はシリコンの(001)面である。シリコン(O O
1)面から<110>方向,<100>方向.及び<1
10>方向にオフしたものは白濁領域が多くなるのは第
1図から判るが、これを第2図を用いて説明すると、S
OS基板がサファイアのC軸<0001>方向に近い方
向にオフすると広い範囲で白濁することとなる。即ち、
SOS基板が、サファイアのC軸の〈0001>方向に
オフしている場合には良好な結9 晶が得にくく、その逆方向で、シリコンの面方位で<1
10>方向と<110>方向にオフすれば鏡面が得やす
い。これは、シリコンが4回対称の結晶構造であるのに
対し、サファイアは3回対称であり、シリコン(001
)面をサファイアのC軸である<0001>方向にたお
すことによりその対称性が3回対称の性質を強く出すよ
うになるためと考えられる。
の結晶構造模式図に照合したものであり、図において、
6はサファイア単結晶、7はサファイア単結晶6のC軸
<0001>、8はサファイアのR面(1102)、9
はシリコンの(001)面である。シリコン(O O
1)面から<110>方向,<100>方向.及び<1
10>方向にオフしたものは白濁領域が多くなるのは第
1図から判るが、これを第2図を用いて説明すると、S
OS基板がサファイアのC軸<0001>方向に近い方
向にオフすると広い範囲で白濁することとなる。即ち、
SOS基板が、サファイアのC軸の〈0001>方向に
オフしている場合には良好な結9 晶が得にくく、その逆方向で、シリコンの面方位で<1
10>方向と<110>方向にオフすれば鏡面が得やす
い。これは、シリコンが4回対称の結晶構造であるのに
対し、サファイアは3回対称であり、シリコン(001
)面をサファイアのC軸である<0001>方向にたお
すことによりその対称性が3回対称の性質を強く出すよ
うになるためと考えられる。
そこで、本発明はこのようなSOS基板上に形成したG
aAsの表面状態のSOS基板オフ角度依存性を考慮し
て、サファイアのR面をその面上に成長したシリコン結
晶が(001)面からサファイアのC軸である<000
1>方向から遠い〈110〉方向あるいは<110>方
向に0.1から10度の範囲で傾いた面を持つようにオ
フした基板を用い、該基板上にm−v族化合物半導体を
成長させるようにした。このようなシリコン結晶(O
O 1)面からサファイアのC軸方向から遠い10 第2図を参照して説明すると、サファイア結晶6がらシ
リコンを成長させる面を切り出す際に、R面(11.0
2)面から、上に形成するシリコンの結晶方位でサファ
イアのC軸<0001>方向から遠い<110>方向あ
るいは<110>方向に0.1〜10度程度傾けて切り
出しを行ない、その切り出した面上に(001)面のシ
リコンを成長させて形成する。このようなR面よりシリ
コンの<110>方向あるいは<110>方向に数度オ
フしたサファイア基板上に形成した(001)面シリコ
ンは、当然ながら(001)面から〈110〉方向ある
いは<110>方向に数度オフしたものであるから、こ
の上に形成したGaAS層は極めて滑らかな表面形状を
有することとなり、再現性よ( G a A. sの鏡
面単結晶を得ることができる。
aAsの表面状態のSOS基板オフ角度依存性を考慮し
て、サファイアのR面をその面上に成長したシリコン結
晶が(001)面からサファイアのC軸である<000
1>方向から遠い〈110〉方向あるいは<110>方
向に0.1から10度の範囲で傾いた面を持つようにオ
フした基板を用い、該基板上にm−v族化合物半導体を
成長させるようにした。このようなシリコン結晶(O
O 1)面からサファイアのC軸方向から遠い10 第2図を参照して説明すると、サファイア結晶6がらシ
リコンを成長させる面を切り出す際に、R面(11.0
2)面から、上に形成するシリコンの結晶方位でサファ
イアのC軸<0001>方向から遠い<110>方向あ
るいは<110>方向に0.1〜10度程度傾けて切り
出しを行ない、その切り出した面上に(001)面のシ
リコンを成長させて形成する。このようなR面よりシリ
コンの<110>方向あるいは<110>方向に数度オ
フしたサファイア基板上に形成した(001)面シリコ
ンは、当然ながら(001)面から〈110〉方向ある
いは<110>方向に数度オフしたものであるから、こ
の上に形成したGaAS層は極めて滑らかな表面形状を
有することとなり、再現性よ( G a A. sの鏡
面単結晶を得ることができる。
また、上記の本発明の実施例ではシリコンの(001)
面をサファイアのC軸方向から遠いシリ11 に限定されるものではなく、これは第1図に示すように
、鏡面領域の中でも特に多くの鏡面を有する<110>
方向の領域3c,及び<110>方向の領域3b内に含
まれる方向及びオフ角度であればよい。よって、良好な
GaAsの鏡面結晶を得るためには、シリコンの(00
1)面をサファイアのC軸から遠い<110>方向ある
いはく110〉方向に0.1〜10度傾斜させ、さらに
、これをシリコンの〔001)軸に沿ってそれぞれ45
゜より小さい角度で回転させたものをSOS基板とする
とよい。
面をサファイアのC軸方向から遠いシリ11 に限定されるものではなく、これは第1図に示すように
、鏡面領域の中でも特に多くの鏡面を有する<110>
方向の領域3c,及び<110>方向の領域3b内に含
まれる方向及びオフ角度であればよい。よって、良好な
GaAsの鏡面結晶を得るためには、シリコンの(00
1)面をサファイアのC軸から遠い<110>方向ある
いはく110〉方向に0.1〜10度傾斜させ、さらに
、これをシリコンの〔001)軸に沿ってそれぞれ45
゜より小さい角度で回転させたものをSOS基板とする
とよい。
なお、上記実施例ではサファイアのR面に(001)面
のシリコンを形成した例を示したが、これは同然ながら
、シリコンの(001)面と等価な方向である(1 0
0)及び(01.0)面でもよい。例えば(1 0
0)面シリコンでは< 0 1 1. >方向あるいぱ
<o 11>方向にオフ角度をつけるようにするとよい
。
のシリコンを形成した例を示したが、これは同然ながら
、シリコンの(001)面と等価な方向である(1 0
0)及び(01.0)面でもよい。例えば(1 0
0)面シリコンでは< 0 1 1. >方向あるいぱ
<o 11>方向にオフ角度をつけるようにするとよい
。
次に、このように形成したSOS基板上にGaAsを堆
積ずる方法について参考までに簡単に説12 明する。
積ずる方法について参考までに簡単に説12 明する。
第3図はSOS基板上にGaAsを堆積する際に用いら
れるMOCVD装置の概略構成を示す図である。図にお
いて、13はシリコンの表面清浄化用の第1の反応管、
14はGaAsの成長用の第2の反応管、10は第1の
反応管13及び第2の反応管14に反応ガスを供給する
ガス供給室、11は第1の反応管13及び第2の反応管
14内の圧力を調節する圧力調節室、12はウエハ準備
室、15はウエハ取り出し室、16はポンプ、17はウ
エハ搬送室、18はフォーク、19はサセプタ、20は
シリンダー、21はゲートハルブである。
れるMOCVD装置の概略構成を示す図である。図にお
いて、13はシリコンの表面清浄化用の第1の反応管、
14はGaAsの成長用の第2の反応管、10は第1の
反応管13及び第2の反応管14に反応ガスを供給する
ガス供給室、11は第1の反応管13及び第2の反応管
14内の圧力を調節する圧力調節室、12はウエハ準備
室、15はウエハ取り出し室、16はポンプ、17はウ
エハ搬送室、18はフォーク、19はサセプタ、20は
シリンダー、21はゲートハルブである。
ウエハ準備室12内に収納されたシリコンの(001)
面から<1 1 0>方向あるいは<110>方向に数
度のオフ角度を有するSOS基板を、シリンダ20上に
取り、水素で満たされたウエハ搬送室17内を経てシリ
ンダ20とフォーク18により第1の反応管13内に転
送する。ここでは約1000℃の高温での熱処理を行い
シリコン表面13 上の自然酸化膜を除去してシリコンのクリーニングをお
こなう。次にクリーニング終了後のSOS基板を再度ウ
エハ搬送室17を経て第2の反応管14内に転送し、こ
こで、シリコン基板上にMOCVD法によりGaAs層
を堆積する。その後、GaAsが堆積されたSOS基板
をウエハ取り出し室15に搬送して終了する。このよう
なMOCVD装置によれば、2つの反応管を使用して、
シリコン表面の酸化膜除去のための熱処理とGaAS堆
積を別々に行うようにしているので、シリコン表面の酸
化膜除去のための熱処理中にシリコンの表面に熱分解し
たGaAsが付着することがなく、さらにはロード口ツ
タ式となっているので、シリコン基板上に効果的に精度
良( G a A s鏡面を形成することができる。
面から<1 1 0>方向あるいは<110>方向に数
度のオフ角度を有するSOS基板を、シリンダ20上に
取り、水素で満たされたウエハ搬送室17内を経てシリ
ンダ20とフォーク18により第1の反応管13内に転
送する。ここでは約1000℃の高温での熱処理を行い
シリコン表面13 上の自然酸化膜を除去してシリコンのクリーニングをお
こなう。次にクリーニング終了後のSOS基板を再度ウ
エハ搬送室17を経て第2の反応管14内に転送し、こ
こで、シリコン基板上にMOCVD法によりGaAs層
を堆積する。その後、GaAsが堆積されたSOS基板
をウエハ取り出し室15に搬送して終了する。このよう
なMOCVD装置によれば、2つの反応管を使用して、
シリコン表面の酸化膜除去のための熱処理とGaAS堆
積を別々に行うようにしているので、シリコン表面の酸
化膜除去のための熱処理中にシリコンの表面に熱分解し
たGaAsが付着することがなく、さらにはロード口ツ
タ式となっているので、シリコン基板上に効果的に精度
良( G a A s鏡面を形成することができる。
なお、上記実施例ではSOS基板上に形成する化合物半
導体としてGaAsを例に示したが、本発明はGaAs
に限定されるものではなく、InP等、他のI−V族化
合物半導体でもよい。
導体としてGaAsを例に示したが、本発明はGaAs
に限定されるものではなく、InP等、他のI−V族化
合物半導体でもよい。
このような本実施例によれば、SOS基板のオ14
フ方向,及びオフ角度をGaAsの鏡面が広範囲で得ら
れる方向のみに限定したので、ロノト間のオフのばらつ
きに対しても充分に広いマージンがあり、SOS基板上
に再現性よく高品質のGaAS単結晶を形成できる。
れる方向のみに限定したので、ロノト間のオフのばらつ
きに対しても充分に広いマージンがあり、SOS基板上
に再現性よく高品質のGaAS単結晶を形成できる。
以上のように本発明によれば、R面(1 1 0 2)
サファイア基板上に成長したシリコン(001)結晶面
が、ザファイアのC軸〈0001〉方向から遠い<11
0>方向あるいは<110>方向に0.1〜10度の角
度をもって傾斜したもの、さらには、これをシリコンの
(001)軸に沿って<110>方向あるいは<110
>方向からそれぞれ45度より小さい角度で回転させた
ものをSOS基板として用いたので、SOS基板上に再
現性よく、広範囲に渡って鏡面を有する化合物半導体層
を高精度に形成できる効果がある。
サファイア基板上に成長したシリコン(001)結晶面
が、ザファイアのC軸〈0001〉方向から遠い<11
0>方向あるいは<110>方向に0.1〜10度の角
度をもって傾斜したもの、さらには、これをシリコンの
(001)軸に沿って<110>方向あるいは<110
>方向からそれぞれ45度より小さい角度で回転させた
ものをSOS基板として用いたので、SOS基板上に再
現性よく、広範囲に渡って鏡面を有する化合物半導体層
を高精度に形成できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置において球
面状SOS基板にGaAsを成長させた15 時の表面写真を描いた図、第2図は本発明の一実施例に
おいて半導体装置において球面SOS基板の結晶方位を
サファイアの結晶構造模式図と照合して示した図、第3
図は本発明の一実施例による半導体装置においてSOS
基板上に化合物半導体層を堆積する装置を示す図、第4
図は球面状シリコン基板上に形成されたGaAs層の表
面写真を描いた図である。 図において、1は球面状SOS基板、2はGaAs層、
3a〜3dは鏡面領域、4ば白濁領域、5はファセソト
面、6はザファイア、7はサファイアのC軸<0001
>、8はサファイアのR面(1102)、9はシリコン
の(001)面、IOはガス供給室、11は圧力調節室
、12はウエハ準備室、13は第1の反応管、14は第
2の反応管、15はウエハ取り出し室、16はポンプ、
17はウエハ搬送室、18はフォーク、19はサセプタ
、20はシリンダー、21はゲートバルブである。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 16 25 .fij戎′夕久し!ダ 26 27a〜27d 28 GaAs 途らレ晃轡 ρ7t涜R
面状SOS基板にGaAsを成長させた15 時の表面写真を描いた図、第2図は本発明の一実施例に
おいて半導体装置において球面SOS基板の結晶方位を
サファイアの結晶構造模式図と照合して示した図、第3
図は本発明の一実施例による半導体装置においてSOS
基板上に化合物半導体層を堆積する装置を示す図、第4
図は球面状シリコン基板上に形成されたGaAs層の表
面写真を描いた図である。 図において、1は球面状SOS基板、2はGaAs層、
3a〜3dは鏡面領域、4ば白濁領域、5はファセソト
面、6はザファイア、7はサファイアのC軸<0001
>、8はサファイアのR面(1102)、9はシリコン
の(001)面、IOはガス供給室、11は圧力調節室
、12はウエハ準備室、13は第1の反応管、14は第
2の反応管、15はウエハ取り出し室、16はポンプ、
17はウエハ搬送室、18はフォーク、19はサセプタ
、20はシリンダー、21はゲートバルブである。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 16 25 .fij戎′夕久し!ダ 26 27a〜27d 28 GaAs 途らレ晃轡 ρ7t涜R
Claims (2)
- (1)サファイア基板上にシリコン層を形成したシリコ
ンオンサファイア基板(略してSOS基板)上に、III
−V族化合物半導体層を形成してなる半導体装置におい
て、 前記SOS基板は、 R面(1@1@02)サファイア基板上に成長したシリ
コン(001)結晶面が、前記サファイアのC軸<00
01>方向から遠い<@1@10>方向あるいは<11
0>方向に0.1〜10度の角度をもって傾斜したもの
であることを特徴とする半導体装置。 - (2)サファイア基板上にシリコン層を形成したシリコ
ンオンサファイア基板(略してSOS基板)上に、III
−V族化合物半導体層を形成してなる半導体装置におい
て、 前記SOS基板は、 R面(1@1@02)サファイア基板上に成長したシリ
コン(001)結晶面が、前記サファイアのC軸<00
01>方向から遠い<@1@10>方向あるいは<@1
@@1@0>方向に0.1〜10度の角度をもって傾斜
し、かつ、シリコンの〔001〕軸に沿って<@1@1
0>方向あるいは<@1@@1@0>方向から45度よ
り小さい角度で回転したものであることを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011561A JPH088214B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体装置 |
| US07/581,794 US5081519A (en) | 1990-01-19 | 1990-09-13 | Semiconductor device |
| DE4040356A DE4040356A1 (de) | 1990-01-19 | 1990-12-17 | Halbleiterbauteil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011561A JPH088214B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215934A true JPH03215934A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH088214B2 JPH088214B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=11781350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011561A Expired - Lifetime JPH088214B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 半導体装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081519A (ja) |
| JP (1) | JPH088214B2 (ja) |
| DE (1) | DE4040356A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153512A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
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| US5912481A (en) | 1997-09-29 | 1999-06-15 | National Scientific Corp. | Heterojunction bipolar transistor having wide bandgap, low interdiffusion base-emitter junction |
| US6423990B1 (en) | 1997-09-29 | 2002-07-23 | National Scientific Corporation | Vertical heterojunction bipolar transistor |
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| JP3180743B2 (ja) * | 1997-11-17 | 2001-06-25 | 日本電気株式会社 | 窒化化合物半導体発光素子およびその製法 |
| JP2001127326A (ja) * | 1999-08-13 | 2001-05-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体基板及びその製造方法、並びに、この半導体基板を用いた太陽電池及びその製造方法 |
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| US6501973B1 (en) | 2000-06-30 | 2002-12-31 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for measuring selected physical condition of an animate subject |
| US6590236B1 (en) | 2000-07-24 | 2003-07-08 | Motorola, Inc. | Semiconductor structure for use with high-frequency signals |
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| US6493497B1 (en) | 2000-09-26 | 2002-12-10 | Motorola, Inc. | Electro-optic structure and process for fabricating same |
| US6638838B1 (en) | 2000-10-02 | 2003-10-28 | Motorola, Inc. | Semiconductor structure including a partially annealed layer and method of forming the same |
| US6498643B1 (en) | 2000-11-13 | 2002-12-24 | Ball Semiconductor, Inc. | Spherical surface inspection system |
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-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011561A patent/JPH088214B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-13 US US07/581,794 patent/US5081519A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-17 DE DE4040356A patent/DE4040356A1/de active Granted
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| DE4040356C2 (ja) | 1993-06-09 |
| JPH088214B2 (ja) | 1996-01-29 |
| US5081519A (en) | 1992-01-14 |
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