JPH03215Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03215Y2 JPH03215Y2 JP1373584U JP1373584U JPH03215Y2 JP H03215 Y2 JPH03215 Y2 JP H03215Y2 JP 1373584 U JP1373584 U JP 1373584U JP 1373584 U JP1373584 U JP 1373584U JP H03215 Y2 JPH03215 Y2 JP H03215Y2
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- JP
- Japan
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- numeral
- hemispherical
- shell
- hemispherical shell
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- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゲートボールの表面に数字を表示した
構造に関するものである。
構造に関するものである。
近年、ゲートボールは、中高年層の健康増進と
ストレス解消に顕著に効果が認められ、広く普及
するようになつて最近は若手層にも好まれて、今
や国民的なスポーツとなりつつある。
ストレス解消に顕著に効果が認められ、広く普及
するようになつて最近は若手層にも好まれて、今
や国民的なスポーツとなりつつある。
ゲートボールで使用されるボールは木製又は合
成樹脂製で外径7.5cm、重量170〜240g、表面の
2ケ所に数字を表示しなければならないと規定さ
れている。
成樹脂製で外径7.5cm、重量170〜240g、表面の
2ケ所に数字を表示しなければならないと規定さ
れている。
数字の表示方法は木製ボールでは表面に印刷す
るか、又は彫り込んでその凹部に塗料を長し込ん
で浮出させることが行なわれ、合成樹脂製ボール
では前述の方法の外にあらかじめ成形した数字を
彫り込んだ凹部にはめ込んだり実公昭58−13873
号公報に示される如く前以つて数字の形に空間を
設けて合成樹脂板を芯球の表面に固定し、その周
囲及び空間に異つた色の合成樹脂を注入するよう
にした方法もある。
るか、又は彫り込んでその凹部に塗料を長し込ん
で浮出させることが行なわれ、合成樹脂製ボール
では前述の方法の外にあらかじめ成形した数字を
彫り込んだ凹部にはめ込んだり実公昭58−13873
号公報に示される如く前以つて数字の形に空間を
設けて合成樹脂板を芯球の表面に固定し、その周
囲及び空間に異つた色の合成樹脂を注入するよう
にした方法もある。
ところで、ゲートボールの競技は、従来一般に
屋外でのプレイを前提として考えられており、 屋内でのプレイを行なうような特殊な場合に
は、ボールの滑りすぎなどのためにボールを使用
できない難点があつた。そこでこの難点を克服す
るために、本出願人は内部で滑らかに移動する金
属小球の多数個を述填することで、ボールのころ
がり具合を調整できるようにした中空型のゲート
ボールを開発し、屋内の滑り易い床面上でのプレ
イを可能としたものを提供している。
屋外でのプレイを前提として考えられており、 屋内でのプレイを行なうような特殊な場合に
は、ボールの滑りすぎなどのためにボールを使用
できない難点があつた。そこでこの難点を克服す
るために、本出願人は内部で滑らかに移動する金
属小球の多数個を述填することで、ボールのころ
がり具合を調整できるようにした中空型のゲート
ボールを開発し、屋内の滑り易い床面上でのプレ
イを可能としたものを提供している。
本考案は、このような中空型のゲートボールに
ついて好適に数字を表記できるようにした構造を
もつゲートボールを提供せんとするものである。
すなわち、経時的に数字が摩滅して見えなくなつ
てしまうような印削方法でなく、数字をゲートボ
ールに埋め込むようにした形式のものを、その中
空型の構造に好適に対応させてなるようにしたの
である。
ついて好適に数字を表記できるようにした構造を
もつゲートボールを提供せんとするものである。
すなわち、経時的に数字が摩滅して見えなくなつ
てしまうような印削方法でなく、数字をゲートボ
ールに埋め込むようにした形式のものを、その中
空型の構造に好適に対応させてなるようにしたの
である。
而して、かかる目的を達成するための本考案の
要旨とするところは、相互に嵌合し合う雄、雌の
嵌着部をもつ一対の半球形球殻を用いて、中空型
に形成されるゲートボールであつて、前記半球形
球殻のそれぞれは、球殻と同じ曲率半径で数字を
表示する数字表示部、および数字周囲に球殻より
も小さい曲率半径で拡がり、かつ内面に多数の突
起が形成された支持部を有する数字部材と、外面
側に数字面を残しかつ内面側に突起先端を残して
前記数字部材を厚み内に埋設した半球殻を形成す
る半球殻形成部材とからなり、更に前記数字表示
部材の内面側突起には、製造時の位置決めピン嵌
合孔を設けたことを特徴とする中空型ゲートボー
ルにある。
要旨とするところは、相互に嵌合し合う雄、雌の
嵌着部をもつ一対の半球形球殻を用いて、中空型
に形成されるゲートボールであつて、前記半球形
球殻のそれぞれは、球殻と同じ曲率半径で数字を
表示する数字表示部、および数字周囲に球殻より
も小さい曲率半径で拡がり、かつ内面に多数の突
起が形成された支持部を有する数字部材と、外面
側に数字面を残しかつ内面側に突起先端を残して
前記数字部材を厚み内に埋設した半球殻を形成す
る半球殻形成部材とからなり、更に前記数字表示
部材の内面側突起には、製造時の位置決めピン嵌
合孔を設けたことを特徴とする中空型ゲートボー
ルにある。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図イは、ゲートボールを構成する一対の半
球殻1,2を分離した状態を示し、図では上部側
の半球殻1が雄、下部側の半球殻2が雌であり、
これらをその縁部で嵌合させて接着固定させるこ
とで中空のゲートボールを形成させる。
球殻1,2を分離した状態を示し、図では上部側
の半球殻1が雄、下部側の半球殻2が雌であり、
これらをその縁部で嵌合させて接着固定させるこ
とで中空のゲートボールを形成させる。
なお、これらの図において、3,4は半球殻形
成部材(以下本体という)であり、5,6はそれ
ぞれの本体3,4に一部を除いて埋設された数字
表示部材である。
成部材(以下本体という)であり、5,6はそれ
ぞれの本体3,4に一部を除いて埋設された数字
表示部材である。
第1図ロは本体1,2の嵌合部分の一部を示
し、本例では、これら本体1,2の周状嵌合部の
所定個所に凹凸係合部7を設け、これら一対の本
体1,2に表示される数字が一定の関係位置(例
えば同じ向き)をなすようにさせている。
し、本例では、これら本体1,2の周状嵌合部の
所定個所に凹凸係合部7を設け、これら一対の本
体1,2に表示される数字が一定の関係位置(例
えば同じ向き)をなすようにさせている。
第2図イ〜ニは、数字表示部材5,6を示した
ものであり、これは、本体1,2の外表面がなす
曲率半径に沿つて同一の表面を提供して、所定の
数字(図の例では“1”)を表示するための数字
表示部9と、その周囲に本体1,2の曲率半径よ
りも小さい半径で拡がる円形支持部8とからなつ
ている。すなわち、この数字表示部材5,6は、
大略皿状の支持部の外表面に数字表示部が突設さ
れた形状をなしているものである。
ものであり、これは、本体1,2の外表面がなす
曲率半径に沿つて同一の表面を提供して、所定の
数字(図の例では“1”)を表示するための数字
表示部9と、その周囲に本体1,2の曲率半径よ
りも小さい半径で拡がる円形支持部8とからなつ
ている。すなわち、この数字表示部材5,6は、
大略皿状の支持部の外表面に数字表示部が突設さ
れた形状をなしているものである。
また支持部8の内周面には、多数の突起10が
設けられている。これは本体1との間で、この数
字表示部材5,6を固定・安定させるためのもの
である。
設けられている。これは本体1との間で、この数
字表示部材5,6を固定・安定させるためのもの
である。
なお、第2図ハ,ニに示した鎖線は、本体3,
4の内・外周面を示している。
4の内・外周面を示している。
また、前記数字表示部材5,6の支持部8を内
外に貫通して形成されている貫通孔11,11
は、後記する製造時の本体形成部材の充填時の流
れをよくするためのものであり、また突起10に
形成した盲孔12は、半球殻製造時にこの数字表
示部材5,6を型内に位置決め固定させるための
ものである。
外に貫通して形成されている貫通孔11,11
は、後記する製造時の本体形成部材の充填時の流
れをよくするためのものであり、また突起10に
形成した盲孔12は、半球殻製造時にこの数字表
示部材5,6を型内に位置決め固定させるための
ものである。
そしてこのような数字表示部材5,6は、その
数字表示部9の表面を半球殻の外表面に残して、
本体1,2の厚み内に埋設され、半球殻が形成さ
れる。
数字表示部9の表面を半球殻の外表面に残して、
本体1,2の厚み内に埋設され、半球殻が形成さ
れる。
その製造時の手順について説明すれば、まず予
め数字表示部材5,6を形成しておき、これを半
球殻形成のための金型(図示せず)の雄型表面
に、雄型表面に設けたピンに前記盲孔12を嵌合
させて固定し、次いで金型の雌型を数字表面に密
着させて被せる。
め数字表示部材5,6を形成しておき、これを半
球殻形成のための金型(図示せず)の雄型表面
に、雄型表面に設けたピンに前記盲孔12を嵌合
させて固定し、次いで金型の雌型を数字表面に密
着させて被せる。
そして、金型内の中空内に半球殻形成のための
溶融した合成樹脂を充填し、固化させた後、金型
より取出す。
溶融した合成樹脂を充填し、固化させた後、金型
より取出す。
そして、雄、雌を別々に形成させた半球殻を、
必要により金属小球を充填させ、次いで組合せ嵌
合させて前記の如くゲートボールを形成せしめる
のである。
必要により金属小球を充填させ、次いで組合せ嵌
合させて前記の如くゲートボールを形成せしめる
のである。
このようにしてできたボールは数字がボール表
面と同一面上にあり、摩耗しても消えないため見
易く、競技し易い。また数字に用いる合成樹脂に
蛍光顔料を添加すると暗い室内でも容易に数字を
読取ることが可能となる。しかも、前述の如くこ
のような中空型ゲートボールは、本来中空内に金
属小球を充填する目的で作られるものであるか
ら、前記の如く形成された各半球殻の内面におい
て凹凸がなく、金属小球の滑らかな動きを保障で
きることが必要であり、本例のような製造によれ
ば、ゲートボールの内面は滑らかな周面を提供す
ることに適している。なお前記盲孔は、充填する
金属小球の径よりも充分小さくするか、又は半球
殻製造後に埋めることがよい。
面と同一面上にあり、摩耗しても消えないため見
易く、競技し易い。また数字に用いる合成樹脂に
蛍光顔料を添加すると暗い室内でも容易に数字を
読取ることが可能となる。しかも、前述の如くこ
のような中空型ゲートボールは、本来中空内に金
属小球を充填する目的で作られるものであるか
ら、前記の如く形成された各半球殻の内面におい
て凹凸がなく、金属小球の滑らかな動きを保障で
きることが必要であり、本例のような製造によれ
ば、ゲートボールの内面は滑らかな周面を提供す
ることに適している。なお前記盲孔は、充填する
金属小球の径よりも充分小さくするか、又は半球
殻製造後に埋めることがよい。
第3図は、このようにして製造するために用い
る他の“数字”の数字表示部材をそれぞれ示して
いる。
る他の“数字”の数字表示部材をそれぞれ示して
いる。
なお、本考案を応用したものとしては、数字表
示部材を利用し、またはこれとは別の同様の部材
を用いて、アルフアベツト、マークその他の図
形、模様を表示させるようにすることも可能であ
り、これは練習用ボールとして数字を必要としな
い場合、あるいは個人のイニシヤル、チーム名等
を表示することで、この競技の趣を一層高めるこ
とに有効となる。
示部材を利用し、またはこれとは別の同様の部材
を用いて、アルフアベツト、マークその他の図
形、模様を表示させるようにすることも可能であ
り、これは練習用ボールとして数字を必要としな
い場合、あるいは個人のイニシヤル、チーム名等
を表示することで、この競技の趣を一層高めるこ
とに有効となる。
以上述べた如く、本考案よりなるゲートボール
は、中空型の場合に適した数字を表示する構造を
もち、その製造を比較的簡易に行なえるものであ
り、その実用上の利益は極めて大なるものであ
る。
は、中空型の場合に適した数字を表示する構造を
もち、その製造を比較的簡易に行なえるものであ
り、その実用上の利益は極めて大なるものであ
る。
第1図イはゲートボールの半球殻を分離した状
態を示す断面図、第1図ロは嵌合部分の一部断面
図、第2図イ,ロ,ハ,ニは数字表示部材を示
し、イは平面図、ロは底面図、ハはイ図のA−A
線断面図、ニはロ図のB−B線断面図である。第
3図は他の“数字”のための数字表示部材を示す
平面図である。 1,2……半球殻、3,4……本体、5,6…
…数字表示部材、7……凹凸係合部、8……支持
部、9……数字表示部、10……突起、11……
貫通孔、12……盲孔。
態を示す断面図、第1図ロは嵌合部分の一部断面
図、第2図イ,ロ,ハ,ニは数字表示部材を示
し、イは平面図、ロは底面図、ハはイ図のA−A
線断面図、ニはロ図のB−B線断面図である。第
3図は他の“数字”のための数字表示部材を示す
平面図である。 1,2……半球殻、3,4……本体、5,6…
…数字表示部材、7……凹凸係合部、8……支持
部、9……数字表示部、10……突起、11……
貫通孔、12……盲孔。
Claims (1)
- 相互に嵌合し合う雄、雌の嵌着部をもつ一対の
半球形球殻を用いて、中空型に形成されるゲート
ボールであつて、前記半球形球殻のそれぞれは、
球殻と同じ曲率半径で数字を表示する数字表示
部、および数字周面に球殻よりも小さい曲率半径
で拡がり、かつ内面に多数の突起が形成された支
持部を有する数字部材と、外面側に数字面を残し
かつ内面側に突起先端を残して前記数字部材を厚
み内に埋設した半球殻を形成する半球殻形成部材
とからなり、更に前記数字表示部材の内面側突起
には、製造時の位置決めピン嵌合孔を設けたこと
を特徴とする中空型ゲートボール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1373584U JPS60128659U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 中空型ゲ−トボ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1373584U JPS60128659U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 中空型ゲ−トボ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128659U JPS60128659U (ja) | 1985-08-29 |
| JPH03215Y2 true JPH03215Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=30498017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1373584U Granted JPS60128659U (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 中空型ゲ−トボ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128659U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100112254A1 (en) * | 2007-03-21 | 2010-05-06 | Data F. S.R.L. | Coloured playing bowl |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1373584U patent/JPS60128659U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128659U (ja) | 1985-08-29 |
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