JPH03216115A - 封蝋器並びに該封蝋器に用いられる蝋材 - Google Patents

封蝋器並びに該封蝋器に用いられる蝋材

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JPH03216115A
JPH03216115A JP2012379A JP1237990A JPH03216115A JP H03216115 A JPH03216115 A JP H03216115A JP 2012379 A JP2012379 A JP 2012379A JP 1237990 A JP1237990 A JP 1237990A JP H03216115 A JPH03216115 A JP H03216115A
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JP
Japan
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wax
main body
opening
wax material
recess
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012379A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Iyano
伊谷野 博昭
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ONDA FUSAO
Original Assignee
ONDA FUSAO
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Publication date
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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Mushroom Cultivation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分舒] この発明は、特に、椎茸栽培において用いられる、開口
部を蝋により塞ぐ封蝋器と、この封蝋器に用いられる蝋
材に関するものである。
[従来の技術コ 従来、椎茸栽培は、こなら・くぬぎ・しい等の原木に種
菌を接種して形成したほだ木を、適性条件に管理して椎
茸を成長させている。このほだ木に用いられる種菌には
、木片に菌糸を接種して純粋培養させた種駒、或はおが
屑に菌糸を混ぜ合わせたあが菌等がある。これらの種菌
は、原木に設けられた凹所に挿入し植え付けることによ
り接種される。そして、ほだ木を、例えば通風状態の良
い場所或は湿度の高い場所に移動させることにょりほだ
木の温度・湿度を適性に維持し、菌糸の生長を促してい
る。
ところで、おが菌は菌糸の繁殖が良く種菌に適している
が、おが菌の接種は、おが屑を単に凹所内に置くだけな
ので、ほだ木を移動する際に凹所外に散出してしまう場
合や、雨等に打たれて流出してしまう場合がある。また
、凹所が開口しているため凹所内の菌糸が直接外気にさ
らされており、春易に雑菌が付着してしまう虞もあった
。更に、凹所からの水分の蒸発を防ぐ必要があった。
そのため、菌糸を接種した後、溶かした蝋材で凹所の開
口に封をしていた. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、封は、例えばヒーター等で容器ごと加熱
して溶融させた蝋材を、先ず、棒の先端に巻き付けた脱
脂綿等に染み込ませて取り上げ、次に、ほだ木の開口部
分に持っていき塗布することにより行っていたため、そ
の都度容器から蝋材を移動させなければならず効率が悪
いという問題点があった。また、溶融状態の蝋材が高温
で液状であることから、容器からの移動途中にたれてし
まうのが避けられず不経済であるのに加え、撒き散らさ
れて作業者が火傷を負う虞があるという問題点もあった
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、効率の良い封蝋を可能とすると
共に、経済的で安全な作業ができる封蝋器並びにこの封
蝋器に用いられる蝋材を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の目的を達成させるため、第1の発明は
、ヒータが配設され、且つ、前端に開口する凹所を有す
ると共に凹所と連通する本体連通路が後端に開口する本
体と、本体の後端に設けられ、本体連通路と連通する連
通孔を有すると共にヒータを介して温められるヒートプ
レートと、本体連通路に連通し蝋材が格納される筒体と
、凹所内に摺動自在に配設され、本体連通路に連遇する
貫通路が前後端に開口すると共に貫通路の前端開口に出
蝋部材を備えた作動部と、連絡路及び貫通路により形成
される流路に直列に配設され、作動部の摺動により格納
室から出蝋部材へと向う流れを許容する一方向弁とを有
することを特徴とする封蝋器としている.また、第2の
発明は、簡体の周壁との間が略密閉状態に収納される柱
状に形成されたことを特長とする請求の項1に記載の蝋
材としている。
[作用] 上記構成の封蝋器並びに該封蝋器に用いられる蝋材によ
り、封蝋器の先端をほだ木の開口部分に押し当てるだけ
で、溶かした蝋材で開口の封ができ、且つ、封蝋が連続
してできる。また、筒体に挿入された蝋材は、周壁との
間が略密閉状態に格納される。
[実施例コ 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明における封蝋器の一実施例を示したも
のである。
第1図に示すように、封蝋器Aは、本体10と、ヒート
プレート20と、筒体としての内筒30と、作動部40
と、二個のバネ付勢されたチェックボール50.55と
を有している. 本体10は、大径部1職後端の段差面tabを介して小
径部10cを有すると共に、縦軸に沿って貫通する本体
連通路11が設けられた箇体から形成されている。大径
部10aには、前端に開口すると共に円形横断面形状を
有する凹所12が形成されており、凹所12の底部には
、本体連通路11が開口している。
また、凹所12の前端には、後述する抜け止めリング4
6が装着される拡径部12aが設けられている。
大径部10aには、一端を段差面10bから露出させた
棒状或は板状のヒータ13が埋設されており、露出端に
接続された電源部(図示せず)からの通電によって発熱
し、本体10を加熱する。ヒータl3には、例えばセラ
ミックスヒータが用いられており、サーモスタットによ
り90℃〜110℃に維持される。
本体連通路1lの小径部10c後端開口近傍には、雌ネ
ジ部14が形成されている。
小径部10cの後端には、雌ネジ部l4に後述する雄ネ
ジ部25を螺合させたヒートプレート20が装着されて
おり、更に、小径部10cの外周には、ヒートプレート
20を内包するように内筒30が取り付けられている。
また、大径部10a後部には、大径部10aを覆うよう
に外筒14が取り付けられており、凹所12内には、摺
動自在に作動部40がはめ込まれている。
ヒートプレート20は、凹所21を形成する筒状の基部
22と、基部22の上端を塞ぐ円板状のプレート部23
とを有している。基部22は、上部に直径方向に貫通す
る孔24を有すると共に、外周に雄ネジ部25が形成さ
れており、凹所21の開口21aはすり鉢状に拡径して
いる。プレート部23は、小径部10cの直径と略同一
の直径を有し、上面直径方向に溝26が形成されている
と共に上下に貫通する孔27が複数個開けられている。
孔27の一つは溝26中央に位置しており、凹所21に
連通している。この溝26は、例えばドライバ等の工具
掛けとして機能する。
内筒30は、外筒14との間に間隙を有するように、例
えば外筒14と相似形の筒体により形成されている。二
〇内筒30の内部は蝋材60の格納室31として機能し
、後端(図示せず)から蝋材60が挿入される。
通常、封蝋器Aは作動部40を下にした略垂直状態で使
用することから、挿入された蝋材60は、先端がヒート
プレート20のプレート部23に当接して格納される。
作動部40は、凹所12の内径と略同一の外径を有する
大径部41と、本体連通路11の内径と略同一の外径を
有する小径部42とを有すると共に、縦軸に沿って貫通
する貫通路43が設けられた筒体から形成されている。
大径部41は、前部が縮径されて段差面41aを有する
二段に形成されており、小径部42後部には、○リング
44が嵌着されるリング状溝42aが形成されている。
貫通路43の前端開口43aは、すり鉢状に拡径してお
り、二〇前端開口43aを塞ぐように、板状の出蝋部材
45が取り付けられている。出蝋部材45は、焼結によ
りポーラス状に形成されており、その表面が大径部41
前端面と面一になるように埋め込まれている。
この作動部40は、小径部42の外周にコイルスプリン
グ46を装着し、且つ、リング状溝42aに0リング4
4を嵌着した状態で、小径部42を凹所12の底部から
本体連通路11内へ、大径部41を凹所12内へとそれ
ぞれ挿入することにより零体10に装着される。そして
、作動部40が装着された後、凹所12の拡径部12a
に抜け止めリング47を嵌入させる。
従って、作動部40は、常時、段差面41aが抜け止め
リング47に当接する状態に弾接されることとなり、大
径部41の前部が本体10から突出した状態となる。同
時に、コイルスプリング46に抗して、本体10内の作
動部40を摺動させることができる。
このとき、小径部42は本体連通路11内を摺動する。
これら本体10、ヒートプレート20、作動部40は、
例えばアルミニウム、真ちゅう等の熱良伝導体により形
成されており、外筒14は、断熱性の高い、例えば樹脂
、ベークライト等により形成されている。
チェックボール50は、ヒートプレート20の凹所2l
の内径より大きい径を有しており、凹所21を塞ぐよう
に、開口21aに配置されている。このチェックボール
50は、本体連通路11内に挿入されたコイルスプリン
グ51に当接させた状態でヒートプレート20を装着す
ることにより、コイルスプリング51に弾接されること
となる。このとき、コイルスプリング51は、一端がチ
ェックボール50に他端が作動部40の小径部42端面
に当接していることから、ヒートプレート20を回転さ
せて基部22を小径部10c内にねじ込むことにより、
その弾接力を調節することができる。
また、チェックボール55は、作動部40の貫通路43
の内径より大きい径を有しており、貫通路43を塞ぐよ
うに、前端開口43aに配置されている。配置されたチ
ェックボール55は、一端がチェックボール55に他端
が出蝋部材45に当接するコイルスプリング56により
弾接されている。これら二つのチェックボール50.5
5は、両コイルスプリング51.56に抗して移動させ
ることにより、開口21a及び前端開口43aをそれぞ
れ開放することができる。
どのように、二つのチェックボール50.55は、本体
連通路11及び貫通路43により形成された流路に直列
に配設されることとなり、作動部40の摺動により、格
納室31内からヒートプレート20を介して作動部40
前端の出蝋部材45へと向う流れを許容する一方向弁と
して機能する。
蝋材60は、例えば、パラフィン、松やに及び豚ロース
をそれぞれ4゜3:3の割合で含有しており、柱状の固
形体に形成されている。その外形形状は、蝋材60を内
筒30に挿入したとき、蝋材60と内筒30の周壁との
間が略密閉状態に収納されることができる柱状とされて
いる。従って、内筒30が円筒形の場合は、内筒30と
相似形の円形断面を有し内筒30の内径と略同じ外径を
有する棒状体に形成される。このため、内筒30内の空
気は、殆ど対流することがない。
次に、上記構成による封蝋器の使用方法の一例を説明す
る。
例えば、横置きにしたほだ木の上方に、内筒30内に蝋
材60を格納した封蝋器Aを吊り下げて設置する。この
とき封蝋器Aは、作動部40の前部が本体10から突出
した状態となっている。そして、ヒータ13に通電する
。通電されてヒータ13が加熱されることにより、ヒー
タ13が埋め込まれている本体10が加熱され、更に、
本体10後端にねじ込まれているヒートプレート20及
び作動部40も加熱される。加熱されて、ヒートプレー
ト20は略100℃に達する。従って、先端をヒートプ
レート20のプレート部23に当接している蝋材60は
、加熱されて溶け出す。このとき、棒状の蝋材60は、
内筒30周壁との間が略密閉状態に収納されており内筒
30内の空気は殆ど対流することがないことから、高温
の空気が上昇し蝋材60の上部が溶け出すことはなく、
その先端部分近傍のみが溶け出す。
先ず、突出している作動部40を、例えばほだ木に押し
当ててコイルスプリング46に抗して凹所12内に押し
込み、その後ほだ木から離して、コイルスプリング46
の弾発力により元の状態に復帰させ、摺動させる。作動
部40を押し込むと、コイルスプリング51は圧縮させ
られチェックボール50を開口21aに押し当てる。こ
のとき、本体連通路11及び貫通路43により形成され
る流路内の容積が減少することがら流路内の圧力が高ま
り、流路内の空気は、コイルスプリング56に抗してチ
ェックボール55を前端開口43aから押し出しつつ、
前端開口43aから出蝋部材45を通って外部へと流出
する。一定量流出し、流路内の容積が減少すると、コイ
ルスプリング56の弾発力によりチェックボール55が
前端開口43aに押し当てられる。そして、作動部40
が元の状態に復帰すると、コイルスプリング51は伸長
しチェックボール50を開口21aに押し当てる押圧力
が弱まる。同時に、流路内の容積が増加することがら流
路内は負圧状態となり、内筒30内の溶け出した蝋材6
0は、コイルスプリング51に抗してチェックボール5
0を開口21aから押し出しつつ、ヒートプレート20
の孔24、孔27及び凹所2lを通り本体連通路11に
流れ込む。流れ込んだ蝋材60は、液溜室も兼ねた貫通
路43内にも満たされる。
なお、溶けた蝋材60が内筒30から流出すると、蝋材
60が落下してまだ溶けていない部分がプレート部23
に当接して溶け出す。従って、連続的に溶けた蝋材60
が補給される。
続いて、作動部40前端の出蝋部材45を、ほだ木の凹
所に開口を覆うように押し当てる。押し当てることによ
り、作動部40は本体10内に押し込まれ、上述のよう
に流路内の圧力が高まる。このとき、流路内には蝋材6
0が満たされており、蝋材60は、コイルスプリング5
6に抗してチェックボール55を前端開口43aから押
し出しつつ、前端開口43aから出蝋部材45へと流れ
出る。そして、出蝋部材45からにじみ出た蝋材60は
、開口を覆うように固まって凹所に封をする。
その後、次の凹所へと移動するが、移動時、押圧状態か
ら開放された作動部40は元の状態に復帰し、上述のよ
うに内筒30内の溶け出した蝋材60は、本体連通路1
1に流れ込む。
また、ヒートプレート20を回転させて、コイルスプリ
ング51の弾接力を調節することができることから、ヒ
ートプレート20は、内筒30から本体連通路11へと
流れ込む蝋材60の流量を調整する流量調整バルブとし
て機能する。このため、凹所の開口を封するために使用
する蝋の量である、作動部40の摺動により排出される
蝋の量を調整することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明に係る封蝋器並びに
該封蝋器に用いられる蝋材は、上記構成を有することか
ら、封蝋器は、効率の良い封蝋を可能とすると共に経済
的で安全な作業を可能とし、更に、蝋材は、封蝋器を最
適に機能させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る封蝋器を示す断面図である。 10・・・本体 11・・・本体連通路 12・・・凹所 l3・・・ヒータ 20・・・ヒートプレ− 22・・・連通孔 30・・・内筒 31・・・格納室 40・・・作動部 43・・・貫通路 45・・・出蝋部材 ト 50.55・・・チェックボール 60・・・蝋材 A・・・封蝋器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒータが配設され、且つ、前端に開口する凹所を
    有すると共に該凹所と連通する本体連通路が後端に開口
    する本体と、 該本体の後端に設けられ、前記本体連通路と連通する連
    通孔を有すると共に前記ヒータを介して温められるヒー
    トプレートと、 前記本体連通路に連通し蝋材が格納される筒体と、 前記凹所内に摺動自在に配設され、前記本体連通路に連
    通する貫通路が前後端に開口すると共に該貫通路の前端
    開口に出蝋部材を備えた作動部と、前記連絡路及び前記
    貫通路により形成される流路に直列に配設され、前記作
    動部の摺動により前記格納室から前記出蝋部材へと向う
    流れを許容する一方向弁とを有することを特徴とする封
    蝋器。
  2. (2)前記筒体の周壁との間が略密閉状態に収納される
    柱状に形成されたことを特長とする請求の項1に記載の
    封蝋器に用いられる蝋材。
JP2012379A 1990-01-22 1990-01-22 封蝋器並びに該封蝋器に用いられる蝋材 Pending JPH03216115A (ja)

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JP (1) JPH03216115A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040005054A (ko) * 2002-07-08 2004-01-16 현대자동차주식회사 핸드 실러 건

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040005054A (ko) * 2002-07-08 2004-01-16 현대자동차주식회사 핸드 실러 건

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