JPH03216231A - 軸状部品の製造方法 - Google Patents
軸状部品の製造方法Info
- Publication number
- JPH03216231A JPH03216231A JP1165590A JP1165590A JPH03216231A JP H03216231 A JPH03216231 A JP H03216231A JP 1165590 A JP1165590 A JP 1165590A JP 1165590 A JP1165590 A JP 1165590A JP H03216231 A JPH03216231 A JP H03216231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- shaft
- opening
- groove
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、軸部に設けられた直径方向の貫通孔と、該軸
部の表面に軸端より軸線方向に平行に延びて上記貫通孔
に交差する清とを有する軸状部品の製造方法に関する。
部の表面に軸端より軸線方向に平行に延びて上記貫通孔
に交差する清とを有する軸状部品の製造方法に関する。
(従来の技術)
例えば、自動車の車輪側に固定されるナックルアームと
、タイロッドもしくは車体側部材との連結部位には、一
般に、ボールジョイントと称される第8図(I)に示す
ような形状の軸状部品が使用されている.このボールジ
ョイント1は、大径の球状頭部2と、該球状頭部2より
小径とされてテーパ面3aが形成された軸部3と、該軸
部3より更に小径とされて表面にネジ部4a(雄ネジ部
)が形成された小径軸部4とからなり、図示のように、
上記球状頭部2が、カップリング部材5を介して車体側
部材6に支持されると共に、上記軸部3におけるテーパ
面3aには、ナックルアーム7の端部7aが嵌合され、
且つ該端部7aがネジ部4aに螺合されたナット8によ
り軸部3に締結されるようになっている。これにより、
上記車体側部材6に対して、ナックルアーム7が、ボー
ルジョイント1における球状頭部2を中心として揺動自
在に連結されるようになっている。更に、第8図(II
)に拡大して示すように、上記小径軸部4には、その直
径方向に貫通孔9が形成さる場合があり、この貫通孔9
に、ネジ部4aに螺合されたナット8の一側面に当接す
るように割りビン10を挿通することにより、該ナット
8の緩みを防止するようになっている。
、タイロッドもしくは車体側部材との連結部位には、一
般に、ボールジョイントと称される第8図(I)に示す
ような形状の軸状部品が使用されている.このボールジ
ョイント1は、大径の球状頭部2と、該球状頭部2より
小径とされてテーパ面3aが形成された軸部3と、該軸
部3より更に小径とされて表面にネジ部4a(雄ネジ部
)が形成された小径軸部4とからなり、図示のように、
上記球状頭部2が、カップリング部材5を介して車体側
部材6に支持されると共に、上記軸部3におけるテーパ
面3aには、ナックルアーム7の端部7aが嵌合され、
且つ該端部7aがネジ部4aに螺合されたナット8によ
り軸部3に締結されるようになっている。これにより、
上記車体側部材6に対して、ナックルアーム7が、ボー
ルジョイント1における球状頭部2を中心として揺動自
在に連結されるようになっている。更に、第8図(II
)に拡大して示すように、上記小径軸部4には、その直
径方向に貫通孔9が形成さる場合があり、この貫通孔9
に、ネジ部4aに螺合されたナット8の一側面に当接す
るように割りビン10を挿通することにより、該ナット
8の緩みを防止するようになっている。
また、」二記ボールジョイン1へ以外の軸状部品の一例
として、第9図(I)に示すような伝動用チェーンを構
成するピン部材1′がある。このピン部材1′は、頭部
2′と軸部3′とからなり、該軸部3′を、各一対のロ
ーラリンクプレート66′とビンリンクプレート7′
7′との連結部位に挿通することにより、これらを交互
に連続して連結するようになっている。そして、このビ
ン部材1′の軸部3′の先端部には、第9図(II)に
拡大して示すように、抜け止め用の割りピン10′が挿
通される挿通孔9′が直径方向に形成されている。
として、第9図(I)に示すような伝動用チェーンを構
成するピン部材1′がある。このピン部材1′は、頭部
2′と軸部3′とからなり、該軸部3′を、各一対のロ
ーラリンクプレート66′とビンリンクプレート7′
7′との連結部位に挿通することにより、これらを交互
に連続して連結するようになっている。そして、このビ
ン部材1′の軸部3′の先端部には、第9図(II)に
拡大して示すように、抜け止め用の割りピン10′が挿
通される挿通孔9′が直径方向に形成されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところて′、第8図に示すように、ボールジョイント1
の小径軸部4に、ネジ部4aと共に貫通孔9を形成する
場合に、例えば、貫通孔9を形成したのち、転遣もしく
は切削によりネジ部4aを形成しようとすれば、上記小
径軸部4の表面に開口された貫通孔9の開口部内にネジ
成形に伴ってパリが生じ、このパリが障害となって該貫
通孔9内へ割りピン10を円滑に挿通することが困難と
なっていた。
の小径軸部4に、ネジ部4aと共に貫通孔9を形成する
場合に、例えば、貫通孔9を形成したのち、転遣もしく
は切削によりネジ部4aを形成しようとすれば、上記小
径軸部4の表面に開口された貫通孔9の開口部内にネジ
成形に伴ってパリが生じ、このパリが障害となって該貫
通孔9内へ割りピン10を円滑に挿通することが困難と
なっていた。
また、上記とは反対に、小径軸部4の表面にネジ部4a
を成形したのち、打ち抜きもしくは切削により貫通孔9
を形成しようとすれば、該貫通孔9の形成に伴ってその
開口部に生じたパリがネジ部4aに突出し、このため、
ネジ部4aにナット8を円滑に螺合させることができな
かった。このように、いずれの場合においても、貫通孔
9の形成後に、該貫通孔9の開口部のパリ取り作業を施
す必要があり、このため、作業工程が増加し、この種製
品の生産性が低下すると共に、コストアップを招くこと
になっていた。
を成形したのち、打ち抜きもしくは切削により貫通孔9
を形成しようとすれば、該貫通孔9の形成に伴ってその
開口部に生じたパリがネジ部4aに突出し、このため、
ネジ部4aにナット8を円滑に螺合させることができな
かった。このように、いずれの場合においても、貫通孔
9の形成後に、該貫通孔9の開口部のパリ取り作業を施
す必要があり、このため、作業工程が増加し、この種製
品の生産性が低下すると共に、コストアップを招くこと
になっていた。
なお、第9図に示すように、伝動用チェーンを構成する
ピン部材1′における軸部3′の先端に、抜け止め用の
割りビン10′を挿通するための貫通孔9′を形成する
場合においても、軸部3′の表面にパリが生じ、このパ
リが障害となって該軸部3′をローラリンクプレート6
′ 6′とピンリンクプレート7′,7’との連結部に
円滑に挿通することができず、この場合にも、パリ取り
作業が必要とされていた。
ピン部材1′における軸部3′の先端に、抜け止め用の
割りビン10′を挿通するための貫通孔9′を形成する
場合においても、軸部3′の表面にパリが生じ、このパ
リが障害となって該軸部3′をローラリンクプレート6
′ 6′とピンリンクプレート7′,7’との連結部に
円滑に挿通することができず、この場合にも、パリ取り
作業が必要とされていた。
本発明は、上記の実情に対処するもので、軸部に、抜け
止め用の割りビン等を挿入する貫通孔、もしくは該貫通
孔と共にネジ部が形成された軸状部品を製造する場合に
、上記貫通孔の形成後において該貫通孔における開口部
のパリ取り作業を施すことなく好適に使用することので
きる軸状部品を製造し得る製造方法を提供することを目
的とする. (課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本発明は次のように構成
したことを特徴とする。
止め用の割りビン等を挿入する貫通孔、もしくは該貫通
孔と共にネジ部が形成された軸状部品を製造する場合に
、上記貫通孔の形成後において該貫通孔における開口部
のパリ取り作業を施すことなく好適に使用することので
きる軸状部品を製造し得る製造方法を提供することを目
的とする. (課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために、本発明は次のように構成
したことを特徴とする。
即ち、軸部に設けられた直径方向の貫通孔と、該軸部の
表面に軸端より軸線方向に平行に延びて上記貫通孔に交
差する溝とを有する軸状部品の製造方法において、まず
、上記溝を圧造により成形し、その後、該湧の底部に開
口部が位置するように上記貫通孔を形成することを特徴
とする。
表面に軸端より軸線方向に平行に延びて上記貫通孔に交
差する溝とを有する軸状部品の製造方法において、まず
、上記溝を圧造により成形し、その後、該湧の底部に開
口部が位置するように上記貫通孔を形成することを特徴
とする。
(作 用)
上記の製造方法によれば、まず、軸部の表面に軸端より
軸線方向に平行に延びる溝が、圧造により成形され、そ
の後、該溝の底部に開口部が位置するように貫通孔が形
成されることになって、該開口部が軸部の表面に位置す
ることがない。従って、上記貫通孔の形成後において軸
部の表面にネジ部を形成する場合に、上記溝の底部に位
置する開口部内にネジ成形に伴ってパリが生じることが
ない。これにより、該開口部のパリ取り作業を施すこと
なく貫通孔内に割りピン等を円滑に挿通することができ
る。また、圧造により清を形成し、その後、上記とは反
対に、軸部の表面にネジ部を形成し、次いで、貫通孔を
形成する場合においても、上記貫通孔の開口部が溝の底
部に位置されているので、該開口部に生じたパリが軸部
の表面に形成されたネジ部に突出することがない。これ
により、開口部のパリ取り作業を施すことなくネジ部に
円滑にナットを螺合させることができる。このように、
いずれの場合においても、上記貫通孔の形成後において
開口部のパリ取り作業を施すことなく円滑に割りビンお
よびナットを装着することができる。
軸線方向に平行に延びる溝が、圧造により成形され、そ
の後、該溝の底部に開口部が位置するように貫通孔が形
成されることになって、該開口部が軸部の表面に位置す
ることがない。従って、上記貫通孔の形成後において軸
部の表面にネジ部を形成する場合に、上記溝の底部に位
置する開口部内にネジ成形に伴ってパリが生じることが
ない。これにより、該開口部のパリ取り作業を施すこと
なく貫通孔内に割りピン等を円滑に挿通することができ
る。また、圧造により清を形成し、その後、上記とは反
対に、軸部の表面にネジ部を形成し、次いで、貫通孔を
形成する場合においても、上記貫通孔の開口部が溝の底
部に位置されているので、該開口部に生じたパリが軸部
の表面に形成されたネジ部に突出することがない。これ
により、開口部のパリ取り作業を施すことなくネジ部に
円滑にナットを螺合させることができる。このように、
いずれの場合においても、上記貫通孔の形成後において
開口部のパリ取り作業を施すことなく円滑に割りビンお
よびナットを装着することができる。
また、例えば、当該軸状部品が、伝動用チェーンを楕成
するローラリンクプレートとビンリンクプレートとを連
結するピン部材として使用されるものであって、その軸
部に、抜け止め用の割りビンを挿通するための貫通孔を
形成する場合においても、該貫通孔の開口部が軸部に形
成された清の底部に開口され、該開口部に生じたパリが
軸部の表面より突出することがない。これにより、開口
部のパリ取り作業をすることなくピン部材をローラワン
クブレートとピンリンクプレートとの連結部に円滑に挿
通することができる。
するローラリンクプレートとビンリンクプレートとを連
結するピン部材として使用されるものであって、その軸
部に、抜け止め用の割りビンを挿通するための貫通孔を
形成する場合においても、該貫通孔の開口部が軸部に形
成された清の底部に開口され、該開口部に生じたパリが
軸部の表面より突出することがない。これにより、開口
部のパリ取り作業をすることなくピン部材をローラワン
クブレートとピンリンクプレートとの連結部に円滑に挿
通することができる。
更に、上記のように当該軸状部品の軸部の表面にネジ部
が形成されている場合には、該ネジ部に螺合されたナッ
トにおける外周面を軸心方向に向けて押圧することによ
り、該ナットの内周面を上記軸部に形成された溝に食い
込ませることにより、該ナットの績みを防止することが
可能となる. (実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は、本発明に係る製造方法により成形される軸状
部品の一例として示すボールジョイントの正面図であっ
て、このボールジョイント11は、大径の球状頭部12
と、該球状頭部12より小径とされてテーバ面13aが
形成された軸部13と、該軸部13より更に小径とされ
て表面にネジ部14a(雄ネジ部)が形成された小径軸
部14とからなり、図示のように、上記球状頭部12が
、カップリング部材15を介して所定の部材16側に支
持されると共に、上記軸部13におけるテーパ面13a
には、所定の部材17が嵌合され、且つ該部材17がネ
ジ部14aに螺合されたナット18により軸部13に締
結されるようになっている.これにより、例えば、上記
一方の所定の部材16に対して、他方の所定の部材17
が、ボールジョイント11における球状頭部12を中心
として揺動自在に連結されるようになっている。
が形成されている場合には、該ネジ部に螺合されたナッ
トにおける外周面を軸心方向に向けて押圧することによ
り、該ナットの内周面を上記軸部に形成された溝に食い
込ませることにより、該ナットの績みを防止することが
可能となる. (実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は、本発明に係る製造方法により成形される軸状
部品の一例として示すボールジョイントの正面図であっ
て、このボールジョイント11は、大径の球状頭部12
と、該球状頭部12より小径とされてテーバ面13aが
形成された軸部13と、該軸部13より更に小径とされ
て表面にネジ部14a(雄ネジ部)が形成された小径軸
部14とからなり、図示のように、上記球状頭部12が
、カップリング部材15を介して所定の部材16側に支
持されると共に、上記軸部13におけるテーパ面13a
には、所定の部材17が嵌合され、且つ該部材17がネ
ジ部14aに螺合されたナット18により軸部13に締
結されるようになっている.これにより、例えば、上記
一方の所定の部材16に対して、他方の所定の部材17
が、ボールジョイント11における球状頭部12を中心
として揺動自在に連結されるようになっている。
そして、第2.3図に拡大して示すように、上記小径軸
部14には、その軸端より軸線方向に平行に延びる一対
の講19.19が形成されていると共に、各講19.1
9の底部19a,19aに開口部が位置するように直径
方向の貫通孔20が形成され、この貫通孔20に、ネジ
部14aに螺合されたナット18の一側面に当接するよ
うに割りピン(図示せず)を挿通することにより、該ナ
ット18の緩みを防止するようになっている。
部14には、その軸端より軸線方向に平行に延びる一対
の講19.19が形成されていると共に、各講19.1
9の底部19a,19aに開口部が位置するように直径
方向の貫通孔20が形成され、この貫通孔20に、ネジ
部14aに螺合されたナット18の一側面に当接するよ
うに割りピン(図示せず)を挿通することにより、該ナ
ット18の緩みを防止するようになっている。
なお、上記貫通孔20の形成位置は、ポールジョインl
・11の軸部13に嵌合される所定の部材l7および該
部材17を締結するためのナッ1・l8の厚みに対応さ
せて適宜に設定される。
・11の軸部13に嵌合される所定の部材l7および該
部材17を締結するためのナッ1・l8の厚みに対応さ
せて適宜に設定される。
次に、本実施例の製造方法による上記ボールジョイント
11の製造工程の一例を第4図に基づいて説明する.な
お、このボールジョイント11は、各一対のパンチとグ
イとからなる複数の圧造ステーションが構成されて、各
圧造ステーション間で予め所定寸法に切断された金属丸
棒を順次段階的に圧造成形する従来周知の圧造成形機を
用いて成形されるようになっている.即ち、第4図(I
)に示すように、所定の圧造ステーション(A)におい
ては、その前段側の各圧造ステーションにおいて球状頭
部12、軸部13および小径軸部14が形成された中間
成形品11′を、パンチ21の先端によりダイブロック
22内に嵌合固着されたダイ23内に打ち込むことによ
り、該ダイ23の内周面に相対向して形成された一対の
突起23a,23aにより、上記中間成形品11′にお
ける小径軸部14に一対の溝19,19を形成する。次
いで、ノックアウトビン24の突き出し動作に伴って、
ダイ23内より排出された中間成形品11′を、圧造ス
テーション(B)に移送し、この圧造ステーション(B
)において、パンチ25によりダイ26内に挿入し、こ
の状態で、グイブロック22およびダイ26の上面部に
設けられた打ち抜き工具27を、適宜の駆動手段により
下降させてその先端部により中間成形品11′における
小径軸部14に形成された各溝l9,19の底部19a
,19a間に貫通孔20を形成する。この貫通孔20の
形成時に、上記打ち抜き工具27により打ち抜かれたブ
ランクbは、上記ダイ26およびグイブロック22の下
方に設けられた排出孔22a,26aを介して機外に排
出されることになる。その後、小径軸部14の外周に、
第1図に示すように、ネジ部14aを形成することによ
り、所定形状のボールジョイント11が成形されること
になる。
11の製造工程の一例を第4図に基づいて説明する.な
お、このボールジョイント11は、各一対のパンチとグ
イとからなる複数の圧造ステーションが構成されて、各
圧造ステーション間で予め所定寸法に切断された金属丸
棒を順次段階的に圧造成形する従来周知の圧造成形機を
用いて成形されるようになっている.即ち、第4図(I
)に示すように、所定の圧造ステーション(A)におい
ては、その前段側の各圧造ステーションにおいて球状頭
部12、軸部13および小径軸部14が形成された中間
成形品11′を、パンチ21の先端によりダイブロック
22内に嵌合固着されたダイ23内に打ち込むことによ
り、該ダイ23の内周面に相対向して形成された一対の
突起23a,23aにより、上記中間成形品11′にお
ける小径軸部14に一対の溝19,19を形成する。次
いで、ノックアウトビン24の突き出し動作に伴って、
ダイ23内より排出された中間成形品11′を、圧造ス
テーション(B)に移送し、この圧造ステーション(B
)において、パンチ25によりダイ26内に挿入し、こ
の状態で、グイブロック22およびダイ26の上面部に
設けられた打ち抜き工具27を、適宜の駆動手段により
下降させてその先端部により中間成形品11′における
小径軸部14に形成された各溝l9,19の底部19a
,19a間に貫通孔20を形成する。この貫通孔20の
形成時に、上記打ち抜き工具27により打ち抜かれたブ
ランクbは、上記ダイ26およびグイブロック22の下
方に設けられた排出孔22a,26aを介して機外に排
出されることになる。その後、小径軸部14の外周に、
第1図に示すように、ネジ部14aを形成することによ
り、所定形状のボールジョイント11が成形されること
になる。
なお、上記ネジ部14aの成形は、例えば、上記圧造ス
テーション(B)の後段側に従来周知の楕成とされたネ
ジ転造装置を並設することにより、圧造成形に連続して
形成するようにしても良く、あるいは、中間成形品11
′を、圧造成形機外に取り出したのち、別の工程で切削
もしくは転造により成形するようにしても良い。また、
本実施例においては、上記圧造ステ・−ション(B)に
おいて、中jfR成形品11′の各溝19,19間に貫
通孔20を打ち抜きにより形成するように構成したけれ
ども、例えば、該中間成形品11′を、圧造成形機外に
取り出したのち、別の工程で打ち抜き、あるいは切削に
より各消19,19間に貫通孔20を形成するようにし
てもよい。
テーション(B)の後段側に従来周知の楕成とされたネ
ジ転造装置を並設することにより、圧造成形に連続して
形成するようにしても良く、あるいは、中間成形品11
′を、圧造成形機外に取り出したのち、別の工程で切削
もしくは転造により成形するようにしても良い。また、
本実施例においては、上記圧造ステ・−ション(B)に
おいて、中jfR成形品11′の各溝19,19間に貫
通孔20を打ち抜きにより形成するように構成したけれ
ども、例えば、該中間成形品11′を、圧造成形機外に
取り出したのち、別の工程で打ち抜き、あるいは切削に
より各消19,19間に貫通孔20を形成するようにし
てもよい。
なお、上記ノックアウトピン24には、ダイ23の内周
面に形成された突起23a,23aに対応させて溝24
a,24aが形成されている。
面に形成された突起23a,23aに対応させて溝24
a,24aが形成されている。
このように、本実施例の製造方法によれば、まず、小径
軸部14の表面に軸端より軸線方向に平行に延びる一対
の清19,19が、圧造により成形され、その後、該溝
19,19の底部19a.19aに開口部が位置するよ
うに貫通孔20が形成されることになって、該開口部2
0が小径軸部14の表面に位置することがない。従って
、上記貫通孔20の形成後において小径軸部14の表面
にネジ部14aを形成する場合に、上記各消19.19
の底部19a,19aに位置する開口部内にネジ成形に
伴ってパリが生じることがない。
軸部14の表面に軸端より軸線方向に平行に延びる一対
の清19,19が、圧造により成形され、その後、該溝
19,19の底部19a.19aに開口部が位置するよ
うに貫通孔20が形成されることになって、該開口部2
0が小径軸部14の表面に位置することがない。従って
、上記貫通孔20の形成後において小径軸部14の表面
にネジ部14aを形成する場合に、上記各消19.19
の底部19a,19aに位置する開口部内にネジ成形に
伴ってパリが生じることがない。
これにより、該開口部のパリ取り作業を施すことなく貫
通孔20内に割りビン等を円滑に挿通することができる
。また、圧造により一対の溝19,19を形成し、その
後、上記とは反対に、小径軸部14の表面にネジ部14
aを形成し、次いで、貫通孔20を形成する場合におい
ても、該貫通孔20の開口部が各溝19,19の底部1
9a.19aに位置されているので、該開口部に生じた
パリが小径軸部14の表面に形成されたネジ部】4aに
突出することがない。これにより、上記開口部のパリ取
りをすることなくネジ部14aに円滑にナットl8を螺
合させることができる。このように、いずれの場合にお
いても、上記貫通孔20の形成後において開口部のパリ
取り作業を施すことなく円滑に割りビンおよびナット1
8を小径軸部14に装着することができる。
通孔20内に割りビン等を円滑に挿通することができる
。また、圧造により一対の溝19,19を形成し、その
後、上記とは反対に、小径軸部14の表面にネジ部14
aを形成し、次いで、貫通孔20を形成する場合におい
ても、該貫通孔20の開口部が各溝19,19の底部1
9a.19aに位置されているので、該開口部に生じた
パリが小径軸部14の表面に形成されたネジ部】4aに
突出することがない。これにより、上記開口部のパリ取
りをすることなくネジ部14aに円滑にナットl8を螺
合させることができる。このように、いずれの場合にお
いても、上記貫通孔20の形成後において開口部のパリ
取り作業を施すことなく円滑に割りビンおよびナット1
8を小径軸部14に装着することができる。
更に、第2図に示すように、上記ネジ部14aに螺合さ
れたナット18における外周面を軸心方向に向けて押圧
することにより、該ナット18の内周面を上記小径軸部
14に形成された一対の溝19,・1つに食い込ませる
ことにより、該ナット18の緩みを防止することが可能
となる。
れたナット18における外周面を軸心方向に向けて押圧
することにより、該ナット18の内周面を上記小径軸部
14に形成された一対の溝19,・1つに食い込ませる
ことにより、該ナット18の緩みを防止することが可能
となる。
また、第5.6図に示すように、本実施例の製造方法に
より成形される軸状部品が、伝動用チェーンを構成する
各一対のローラリンクプレート37.37とビンリンク
プレー}38.38とを交互に連続して連結するピン部
材31として使用されるものであって、頭部32と軸部
33とが一体的に形成され、且つ該軸部33に抜け止め
用の割りビン(図示せず)を挿通するための貫通孔40
を形成する場合においても、該貫通孔40の開口部が軸
部33に形成された一対の講39,39の底部39a,
39aに位置され、該開口部に生じたパリが軸部33の
表面より突出することがない。これにより、上記開口部
のパリ取りをすることなくピン部材31をローラリンク
プレート37とビンリンクプレート38との連結部に円
滑に挿通することができる。
より成形される軸状部品が、伝動用チェーンを構成する
各一対のローラリンクプレート37.37とビンリンク
プレー}38.38とを交互に連続して連結するピン部
材31として使用されるものであって、頭部32と軸部
33とが一体的に形成され、且つ該軸部33に抜け止め
用の割りビン(図示せず)を挿通するための貫通孔40
を形成する場合においても、該貫通孔40の開口部が軸
部33に形成された一対の講39,39の底部39a,
39aに位置され、該開口部に生じたパリが軸部33の
表面より突出することがない。これにより、上記開口部
のパリ取りをすることなくピン部材31をローラリンク
プレート37とビンリンクプレート38との連結部に円
滑に挿通することができる。
また、第7図に示すように、軸状部品としてのピン部材
51の両軸端部にそれぞれ各一対の溝59,59を圧造
により形成し、その後、各渭59,59の底部59a.
59aに開口部が位置するようにa通孔60.60を形
成するようにしても良い。
51の両軸端部にそれぞれ各一対の溝59,59を圧造
により形成し、その後、各渭59,59の底部59a.
59aに開口部が位置するようにa通孔60.60を形
成するようにしても良い。
なお、上記の各貫通孔20,40.60を直交して形成
すると共に、これに応じて各貫通孔20.40.60に
おけるそれぞれの開口部を底部に位置させるように、複
数の溝19・・・19.39・・・39.59・・・5
9を形成するようにしても良い (発明の効果) 以上のように、本発明によれば、圧迫により軸部の表面
に形成された溝の底部に開口部が位置するように貫通孔
が形成されることにより、該開口部が軸部の表面に位置
することがない。これにより、上記貫通孔の形成後にお
いて軸部の表面にネジ部を形成する場合に、上記溝の底
部に位置する開口部内にネジ成形に伴なってパリが生じ
ることがない。従って、上記開口部のパリ取り作業を施
すことなく貫通孔内に割りビン等を円滑に挿通すること
ができる。また、圧造により溝を形成し、その後、上記
とは反対に、軸部の表面にネジ部を形成し、次いで、貫
通孔を形成する場合においても、上記貫通孔の開口部に
生じたパリが溝の底部に位置することになって、該バリ
が軸部の表面に形成されたネジ部に生じることがない。
すると共に、これに応じて各貫通孔20.40.60に
おけるそれぞれの開口部を底部に位置させるように、複
数の溝19・・・19.39・・・39.59・・・5
9を形成するようにしても良い (発明の効果) 以上のように、本発明によれば、圧迫により軸部の表面
に形成された溝の底部に開口部が位置するように貫通孔
が形成されることにより、該開口部が軸部の表面に位置
することがない。これにより、上記貫通孔の形成後にお
いて軸部の表面にネジ部を形成する場合に、上記溝の底
部に位置する開口部内にネジ成形に伴なってパリが生じ
ることがない。従って、上記開口部のパリ取り作業を施
すことなく貫通孔内に割りビン等を円滑に挿通すること
ができる。また、圧造により溝を形成し、その後、上記
とは反対に、軸部の表面にネジ部を形成し、次いで、貫
通孔を形成する場合においても、上記貫通孔の開口部に
生じたパリが溝の底部に位置することになって、該バリ
が軸部の表面に形成されたネジ部に生じることがない。
これにより、上記開口部のパリ取り作業を施すことなく
ネジ部に円滑にナットを螺合させることができる。
ネジ部に円滑にナットを螺合させることができる。
このように、いずれの場合においても、上記貫通孔の形
成後において開口部のパリ取り作業を施すことなく円滑
に割りピンおよびナットを装着することができ、これに
より、上記パリ取り作業分だけ作業工程を削減すること
が可能となって、この種の軸状部品の生産性の向上およ
びコストダウンを実現することができる。
成後において開口部のパリ取り作業を施すことなく円滑
に割りピンおよびナットを装着することができ、これに
より、上記パリ取り作業分だけ作業工程を削減すること
が可能となって、この種の軸状部品の生産性の向上およ
びコストダウンを実現することができる。
また、例えば、当該軸状部品が、伝動用チェーンを構成
するローラリンクプレートとビンリンクプレートとを連
結するビン部材として使用されるものであって、その軸
部に、抜け止め用の割りビンを挿通するための貫通孔を
形成する場合においても、本発明の製造方法によれば、
上記貫通孔の開口部が、軸部に成形された清の底部に開
口されることになって、該開口部に生じたパリが軸部の
表面に突出することがない。これにより、上記開口部の
パリ取り作業を施すことなくビン部材をローラリンクプ
レートとピンリンクプレートとの連結部に円滑に挿通す
ることができる。
するローラリンクプレートとビンリンクプレートとを連
結するビン部材として使用されるものであって、その軸
部に、抜け止め用の割りビンを挿通するための貫通孔を
形成する場合においても、本発明の製造方法によれば、
上記貫通孔の開口部が、軸部に成形された清の底部に開
口されることになって、該開口部に生じたパリが軸部の
表面に突出することがない。これにより、上記開口部の
パリ取り作業を施すことなくビン部材をローラリンクプ
レートとピンリンクプレートとの連結部に円滑に挿通す
ることができる。
更に、上記のように、当該軸状部品の軸部の表面にネジ
部が形成されている場合には、該ネジ部に螺合されたナ
ットにおける外周面を軸心方向に向けて押圧することに
より、該ナットの内周面を上記軸部に成形された溝に食
い込ませることにより、該ナットの緩みを防止すること
が可能となる。
部が形成されている場合には、該ネジ部に螺合されたナ
ットにおける外周面を軸心方向に向けて押圧することに
より、該ナットの内周面を上記軸部に成形された溝に食
い込ませることにより、該ナットの緩みを防止すること
が可能となる。
第1〜7図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
実施例に1系る製造方法により成形される軸状部品の一
例として示すボールジョイントの正面図、第2図は第1
図における■−■線拡大端面図、第3図は第2図におけ
る■−■線断面図、第4図(1)、(II)はそれぞれ
本実施例の製造方法によるボールジョイントの成形過程
を示す概略工程図、第5図は他の軸状部品の一例として
示す伝動用チェーンを構成するピン部材の正面図、第6
図は第5図におけるVl−Vl線断面図、第7図は同じ
く他の軸状部品の正面図である。また、第8図(I)、
(II)は従来のボールジョイントの正面図および該ボ
ールジョイントの要部拡大端面図、第9図(1)、(I
f)は従来の伝動用チェーンを構成するビン部材の正面
図および該ビン部材の要部拡大端面図である。 11 31 51・・・軸状部品(11・・・ボー
ルジョイント、31.51・・・ビン部材)、14,3
3.53・・・軸部(14・・・小径軸部)、19,3
9.59・・・清、19a,39a,59a・・・底部
、20,40.60・・・貫通孔。 1晰士論》 第 図 /15 L−i,−II1 第 4 図 (ml 第 8 図 9 (I[) 第 9 図 (I) (II) も
実施例に1系る製造方法により成形される軸状部品の一
例として示すボールジョイントの正面図、第2図は第1
図における■−■線拡大端面図、第3図は第2図におけ
る■−■線断面図、第4図(1)、(II)はそれぞれ
本実施例の製造方法によるボールジョイントの成形過程
を示す概略工程図、第5図は他の軸状部品の一例として
示す伝動用チェーンを構成するピン部材の正面図、第6
図は第5図におけるVl−Vl線断面図、第7図は同じ
く他の軸状部品の正面図である。また、第8図(I)、
(II)は従来のボールジョイントの正面図および該ボ
ールジョイントの要部拡大端面図、第9図(1)、(I
f)は従来の伝動用チェーンを構成するビン部材の正面
図および該ビン部材の要部拡大端面図である。 11 31 51・・・軸状部品(11・・・ボー
ルジョイント、31.51・・・ビン部材)、14,3
3.53・・・軸部(14・・・小径軸部)、19,3
9.59・・・清、19a,39a,59a・・・底部
、20,40.60・・・貫通孔。 1晰士論》 第 図 /15 L−i,−II1 第 4 図 (ml 第 8 図 9 (I[) 第 9 図 (I) (II) も
Claims (1)
- (1)軸部に設けられた直径方向の貫通孔と、該軸部の
表面に軸端より軸線方向に平行に延びて上記貫通孔に交
差する溝とを有する軸状部品の製造方法であって、まず
、上記溝を圧造により成形し、その後、該溝の底部に開
口部が位置するように上記貫通孔を形成することを特徴
とする軸状部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165590A JPH03216231A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 軸状部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165590A JPH03216231A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 軸状部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216231A true JPH03216231A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11783985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165590A Pending JPH03216231A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 軸状部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6039746B1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-07 | 株式会社中島田鉄工所 | 部品製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123442A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Rizumu Jidosha Buhin Seizo Kk | ボルト類の割りピン穴加工方法 |
| JPS61132240A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Rizumu Jidosha Buhin Seizo Kk | ボルト類の割りピン穴加工方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1165590A patent/JPH03216231A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123442A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Rizumu Jidosha Buhin Seizo Kk | ボルト類の割りピン穴加工方法 |
| JPS61132240A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Rizumu Jidosha Buhin Seizo Kk | ボルト類の割りピン穴加工方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6039746B1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-07 | 株式会社中島田鉄工所 | 部品製造装置 |
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