JPH03216306A - 着色坏土の製造方法 - Google Patents
着色坏土の製造方法Info
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- JPH03216306A JPH03216306A JP1291890A JP1291890A JPH03216306A JP H03216306 A JPH03216306 A JP H03216306A JP 1291890 A JP1291890 A JP 1291890A JP 1291890 A JP1291890 A JP 1291890A JP H03216306 A JPH03216306 A JP H03216306A
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- pigment
- clay
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Links
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタイル等の陶磁器用原料となる着色坏+を製造
する方法に関するものである。
する方法に関するものである。
[従来の技術コ
従来、着色坏土の製造においては、第4図に示すように
,スプレードライヤーによって得た顆粒状坏土またはケ
ーキを粉砕して得た粉末状坏土に着色用顔料をミキサー
等により混合して薔4h坏十となし、この着色坏土を陶
磁器用原料として供給していた。
,スプレードライヤーによって得た顆粒状坏土またはケ
ーキを粉砕して得た粉末状坏土に着色用顔料をミキサー
等により混合して薔4h坏十となし、この着色坏土を陶
磁器用原料として供給していた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、上記の着色坏士を原料とし、これを成形
し焼成してタイル等の陶磁器製品とすると、該製品に着
色の濃淡斑を生して製品の色合いを害なうという問題を
生じていた。かかる濃淡斑を生しる原因としては、坏土
の各粒子の表面に凹凸を有するため、坏土に顔料を混合
した際、上記凹部に顔料か塊状に付着して顔料の付着斑
を生しこれか前記焼成時に着色のa淡斑となって顕出す
るものと考えられる。
し焼成してタイル等の陶磁器製品とすると、該製品に着
色の濃淡斑を生して製品の色合いを害なうという問題を
生じていた。かかる濃淡斑を生しる原因としては、坏土
の各粒子の表面に凹凸を有するため、坏土に顔料を混合
した際、上記凹部に顔料か塊状に付着して顔料の付着斑
を生しこれか前記焼成時に着色のa淡斑となって顕出す
るものと考えられる。
そこて本発明は、顔料か坏土に対し良好に混合し、陶磁
器焼成時の顔料による着色の濃淡斑を防止して陶磁器製
品の色合いを良くシ,以て上記の従来技術の問題点を解
決しようとするものである[理聞′gT儲aナスナーめ
の壬鴎] すなわち、本発明は、主原料の顆粒状又は粉末状の汗土
に着色用顔料を混合して一次着色肝土となし、次いでこ
の一次着色坏土を圧力成形して成形物となし、次いでこ
の成形物を粉砕して着色坏土を得ることを特徴とする着
色坏土の製造方法を要旨とするものである。
器焼成時の顔料による着色の濃淡斑を防止して陶磁器製
品の色合いを良くシ,以て上記の従来技術の問題点を解
決しようとするものである[理聞′gT儲aナスナーめ
の壬鴎] すなわち、本発明は、主原料の顆粒状又は粉末状の汗土
に着色用顔料を混合して一次着色肝土となし、次いでこ
の一次着色坏土を圧力成形して成形物となし、次いでこ
の成形物を粉砕して着色坏土を得ることを特徴とする着
色坏土の製造方法を要旨とするものである。
[作 用]
この方法にあっては、坏土に顔料を混合した一次着色坏
土ては坏士の各粒子の表面に凹凸を有するため顔料の付
着斑を生している。しかし、この一次着色坏土を圧力成
形することにより坏土の各粒子が嵩密度を増して扁平化
し、この際、粒子表面の凹部に塊状に付着している顔料
も扁平化して分散する。このため、次にこれを粉砕する
ことにより得られる着色坏土の各粒子は坏土と顔料とか
良好に混合したものとなる。
土ては坏士の各粒子の表面に凹凸を有するため顔料の付
着斑を生している。しかし、この一次着色坏土を圧力成
形することにより坏土の各粒子が嵩密度を増して扁平化
し、この際、粒子表面の凹部に塊状に付着している顔料
も扁平化して分散する。このため、次にこれを粉砕する
ことにより得られる着色坏土の各粒子は坏土と顔料とか
良好に混合したものとなる。
[実施例コ
次に本発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照して説
明する。
明する。
本例は、スプレートライヤーによって造粒した20〜9
0メッシュの顆粒状の坏土、又はケーキを粉砕機によっ
て粉砕した粉末状の坏土な主原料とし、焼成後に所望の
発色をする顔料を上記主原料の坏土と混合して一次着色
坏±1とする。なお、上記坏土に対する顔料の割合は0
.5〜lO重量%てあった。また、この一次着色坏±1
は上記のほか、20メッシュ以下の石、オリビン等の粗
粒を必要により混入しても差支えはなく、この場合、粗
粒の上記坏土に対する割合は30重量%以下か好ましく
、50重量%を超えると後の陶磁器焼成の際の焼締めか
困難化する。
0メッシュの顆粒状の坏土、又はケーキを粉砕機によっ
て粉砕した粉末状の坏土な主原料とし、焼成後に所望の
発色をする顔料を上記主原料の坏土と混合して一次着色
坏±1とする。なお、上記坏土に対する顔料の割合は0
.5〜lO重量%てあった。また、この一次着色坏±1
は上記のほか、20メッシュ以下の石、オリビン等の粗
粒を必要により混入しても差支えはなく、この場合、粗
粒の上記坏土に対する割合は30重量%以下か好ましく
、50重量%を超えると後の陶磁器焼成の際の焼締めか
困難化する。
木例は、次いて、この一次着色肝±1を圧力成形して成
形物2とする。この圧力成形は一次着色坏±1を適当な
形態に成形すれば良く、例えばタイルプレスにより50
〜lookg/crn’の圧力てタイル状に成形して成
形物2を得る。
形物2とする。この圧力成形は一次着色坏±1を適当な
形態に成形すれば良く、例えばタイルプレスにより50
〜lookg/crn’の圧力てタイル状に成形して成
形物2を得る。
そうすると、第2図aに示すように、圧力成形前におい
ては、一次着色肝土の各粒子3は凹凸表面を有し、顔料
4は粒子3の凹部5に塊状に付着した状態にあるか、上
記圧力成形により、第2図bに示すように,粒子3は嵩
密度を増して扁平化し、顔料4も扁平化して分散した状
態となる。
ては、一次着色肝土の各粒子3は凹凸表面を有し、顔料
4は粒子3の凹部5に塊状に付着した状態にあるか、上
記圧力成形により、第2図bに示すように,粒子3は嵩
密度を増して扁平化し、顔料4も扁平化して分散した状
態となる。
本例は、次いて、この成形物2を粉砕して着色坏±6と
する。この粉砕は,例えば第3図に示すように、底に篩
7を設けた篩箱8内に竪形の回転羽根9を設けた粉砕機
10を用い、上記成形物2を篩箱8内に投入する。
する。この粉砕は,例えば第3図に示すように、底に篩
7を設けた篩箱8内に竪形の回転羽根9を設けた粉砕機
10を用い、上記成形物2を篩箱8内に投入する。
これにより成形物2は、回転する回転羽根7により篩7
上を回動する間に粉砕され、篩7を通過して一定粒度以
下、例えば20メッシュ以上の粉状の着色坏土6となる
。
上を回動する間に粉砕され、篩7を通過して一定粒度以
下、例えば20メッシュ以上の粉状の着色坏土6となる
。
この粉砕においては、前工程の圧力成形により扁平化し
た坏モの各粒子3及ひ顔料4か破断されることとなるた
め,得られた着色坏+6は坏土と顔料とか良好に混合し
たものとなっており、また圧力成形により坏土か嵩密度
を増大しているため粉砕によっても微粉の発生か少なく
なっているこのようにして得られた着色坏±6をタイル
等の陶磁器用原料として陶磁器製品を製すると、顔料4
からする着色の濃淡斑かなくなり、色合いの良い製品か
得られた。
た坏モの各粒子3及ひ顔料4か破断されることとなるた
め,得られた着色坏+6は坏土と顔料とか良好に混合し
たものとなっており、また圧力成形により坏土か嵩密度
を増大しているため粉砕によっても微粉の発生か少なく
なっているこのようにして得られた着色坏±6をタイル
等の陶磁器用原料として陶磁器製品を製すると、顔料4
からする着色の濃淡斑かなくなり、色合いの良い製品か
得られた。
[発明の効果]
本発明においては、上記のように一次着色坏土を圧力成
形することにより、一次着色坏土の各粒子か扁平化する
と共に各粒子表面の凹部に塊状に付着している顔料も扁
平化して分散し、この扁平化した各粒子か次の粉砕工程
により破断されることとなるため、得られる着色坏土は
坏士と顔料とか良好に混合したものとなり、これを陶磁
器原料として陶磁器製品を製造すると、顔料からする着
色の濃淡斑かなくなり、負合いの良い陶磁器卿品か得ら
れる。
形することにより、一次着色坏土の各粒子か扁平化する
と共に各粒子表面の凹部に塊状に付着している顔料も扁
平化して分散し、この扁平化した各粒子か次の粉砕工程
により破断されることとなるため、得られる着色坏土は
坏士と顔料とか良好に混合したものとなり、これを陶磁
器原料として陶磁器製品を製造すると、顔料からする着
色の濃淡斑かなくなり、負合いの良い陶磁器卿品か得ら
れる。
第1図は本発明の実施例の工程説明図、第2図a,bは
粒子の説明用断面図、第3図は同上例に用いた粉砕機の
縦断面図てあり、第4図は従来例の工程説明図である。 1・・・一次着色坏土、2・・・成形物、4・・・顔料
、6・・・着色坏土 第1 図
粒子の説明用断面図、第3図は同上例に用いた粉砕機の
縦断面図てあり、第4図は従来例の工程説明図である。 1・・・一次着色坏土、2・・・成形物、4・・・顔料
、6・・・着色坏土 第1 図
Claims (1)
- 1 主原料の顆粒状又は粉末状の坏土に着色用顔料を混
合して一次着色坏土となし、次いでこの一次着色坏土を
圧力成形して成形物となし、次いでこの成形物を粉砕し
て着色坏土を得ることを特徴とする着色坏土の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291890A JPH03216306A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 着色坏土の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291890A JPH03216306A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 着色坏土の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216306A true JPH03216306A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11818722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291890A Pending JPH03216306A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 着色坏土の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100298482A1 (en) * | 2008-01-17 | 2010-11-25 | Niewold Lori A | Organic-inorganic hybrid pigment compositions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295012A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-25 | 奥村 繁喜 | 陶磁器タイル用原料の製造方法及び同装置 |
| JPH0234306A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Kansai Yogyo Kk | 着色タイル坏土の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1291890A patent/JPH03216306A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295012A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-25 | 奥村 繁喜 | 陶磁器タイル用原料の製造方法及び同装置 |
| JPH0234306A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Kansai Yogyo Kk | 着色タイル坏土の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100298482A1 (en) * | 2008-01-17 | 2010-11-25 | Niewold Lori A | Organic-inorganic hybrid pigment compositions |
| US8409343B2 (en) * | 2008-01-17 | 2013-04-02 | Mayan Pigments, Inc. | Organic-inorganic hybrid pigment compositions |
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