JPH03216348A - ワイヤドツトプリンタ - Google Patents

ワイヤドツトプリンタ

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JPH03216348A
JPH03216348A JP1064490A JP1064490A JPH03216348A JP H03216348 A JPH03216348 A JP H03216348A JP 1064490 A JP1064490 A JP 1064490A JP 1064490 A JP1064490 A JP 1064490A JP H03216348 A JPH03216348 A JP H03216348A
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JP
Japan
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wire
printing
gap
drive cycle
top2
Prior art date
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Pending
Application number
JP1064490A
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English (en)
Inventor
Tadashi Hayakawa
正 早川
Toru Takahashi
徹 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP1064490A priority Critical patent/JPH03216348A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業Hの利用分野〕 本発明はワイヤドットプリンタに係り、特に,ロングス
トローク印字にも好適に対応できる印字ヘッドを備えた
ワイヤドットプリンタに関する。
〔従来の技術〕
従来のプリンタでは、実開昭63 − 63441号に
記載のように、レバーポジションスイッチにより、印字
ギャップの変化に応じて、電磁コイルに負荷する電圧を
変化させ,ロングストローク印字に対処していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では,ロングストローク印字時に,電磁コ
イルに負荷する電圧を、通常時より高くする。このため
、高圧電源が必要となり、ロングストローク印字するプ
リンタには、専用の特別な電源を設計せねばならないと
いう問題があった.また、従来構成では、アーマチュア
とコアの衝突後のはねかえり(リバンド)が、ロングス
トローク印字時に、タイミング良く次の動作に利用でき
ず、常に良好な印字品質が得られないという問題があっ
た。
本発明の目的は,従来技術での上記した問題を解消し、
電磁コイルに負荷する電圧を変えることなく,常に良好
な印字品質が得られるワイヤドットプリンタを提供する
ことにある, 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明では,電磁コイルに
印加する電圧は常に所定値のままとし、印字ギャップの
変動に応じて印字の駆動周期を変化させる構成とする。
〔作用〕
印字ギャップの変動に応じて,印字の駆動周期を、印字
ギャップが通常印字時のギャップより狭いときは、通常
印字時の駆動周期より小とし、また、印字ギャップが通
常印字時のギャップより広いときは、通常印字時の駆動
周期より大とするように,変化させることにより、印字
ギャップの変動にかかわらず、常に、タイミング良く、
アーマチュアのりバンドを次の印字動作に有効に利用で
きるようになり、これにより、常に良好な印字品質が得
られるようになる。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例を説明する。
第5図は,ワイヤドットプリンタの構造を示す斜視図で
ある.印字ヘッド10はキャリア14に取付けられてお
り、キャリア14は、プラテン13に沿って平行移動で
きるように、2本のサポートレールに支持されている。
印字ヘッド10とプラテン13の間に、インクリボン1
1と用紙12が装てんされている。
第6図は、印字ヘッド10の構造を示す断面図である。
ワイヤ20は、レバー29,アーマチュア23を介して
バネ22に連結されている.ヨーク24は、永久磁石2
5を介してコア27に接合されており、コア27には、
電磁コイル28が取付けられている.電磁コイル28に
電流が流れていない時は、アーマチュア23は永久磁石
25の磁力によってコア27に吸引され、これにより、
バネ23がたわみ、歪エネルギーが蓄えられる。
電磁コイル28にキャンセル電流を流して永久磁石25
の磁力を無効とすることで,蓄えられていたバネ22の
エネルギーが開放され,前方に飛び出す。このときワイ
ヤ20は、インクリボン11,用紙12に衝突し、1ド
ットを印字する。印字の直前に,電磁コイル28の電流
を切断することにより,復活した磁気的吸引力と、用紙
とワイヤの衝突反力とによって、アーマチュア23は引
き戻されてコ727に衝突し,はねかえる(リバンド)
次に、上記印字動作について,第1図〜第4図を用いて
,本発明と従来技術とを対比しながら,さらに詳しく説
明する。第1図は、本発明によるワイヤ動作波形と電流
波形を示す図、第2図は,本発明における印字ギャップ
とワイヤ駆動周期との関係を示す図で、第2図のように
、本発明においては、印字ギャップの変動に応じて駆動
周期が変えられる.これに対して,第3図は従来技術に
よるワイヤ動作波形と電流波形を示す図、第4図は従来
技術における印字ギャップとワイヤ駆動周期との関係を
示す図で、第4図のように、従来技術においては,印字
ギャップの変動にかかわらず駆動周期は常に一定に保た
れる。第1図(b)は、通常印字ギャップ(Gpaz)
時の電磁コイル28に流れる電流2とその時のワイヤ2
0の動作1およびバンド4を示したものである。第1図
(a)は,印字ギャップ(Gpal)が狭い時の電流波
形2とその時のワイヤ20の動作1′を示す。このとき
、ワイヤ動作時間T o P 1は、第1図(b)の通
常印字ギャップ時のワイヤ動作時間T。P2より、動作
距離が短い分、速くなりTop1< Topsとなる。
したがって、通常印字ギャップ時の駆動周期T x x
より短い駆動周期T t 1で駆動することにより、従
来技術の第31i! (a)に示すような、ワイヤ変位
波形における不整5を生じさせることなく,前記リバン
ドを有効に利用して、次発目の印字動作を円滑に行わせ
ることができる。第1図(c)は、印字ギャップ(Gp
aa)が広い時の電流波形2とその時のワイヤ動作波形
1′を示す。このとき、ワイヤ動作時間T o pδは
、通常印字ギャップ時のワイヤ動作時間T o p z
より,動作距離が長い分,遅くなりTOPFI> TO
Pzとなる6したがって、通常印字ギャップ時の駆動周
期T z zより長い駆動周期TNδで駆動することに
より、従来技術の第3図(c)に示すような,ワイヤ変
位波形における不整6を生じさせることなく,前記リバ
ンド4を有効に利用して,次発目の印字動作を円滑に行
わせることが可能となる。
これに対して、従来技術においては、第3図および第4
図に示したように、第3図(b)の通常印字ギャップ(
Gpaz)時も、第3図(a)のそれよiJ狭い印字ギ
ャップ(Gpaz)時も、また第3図(c)の広い印字
ギャップ(Gpas)時も、常に一定の駆動周期T x
 1 = T t x. = T * aで駆動する構
成であることから、リバンドを次発目のワイヤ動作に有
効に利用することができず、第3図(a)に5として、
第3図(c)に6として示すような、ワイヤ変位波形の
不整が生じてしまう。
次に、ワイヤ駆動周期を印字ギャップの変動に応じて変
える手段の一実施例を第7図〜第9図により説明する。
第7図に側面図、第8図は上面図を示すように、アンダ
ーフレーム43に、左サイドフレーム42aと右サイド
フレーム42bが固定されており、これらのサイドフレ
ームに、上ガイドレール33上下ガイドレール34が設
買されている。印字ヘッド10が載置されているキャリ
ア14は、上ガイドレール33と下ガイドレール34に
より案内されてB方向に移動できる。このとき印字ヘッ
ド10のワイヤを動作させれば、左サイドフレーム42
aと右サイドフレーム42bに回転自在に支承されたプ
ラテン13上の用紙12に、インクリボン11のインク
を転写することができ,すなわち,印字できるわけであ
る.下ガイドレール34は、左サイドフレーム42aお
よび右サイドフレーム42bに対して回転自由であり、
右端にはギア35が取付けられている.ただし、下ガイ
ドレール34の軸はギア35の軸に対し偏心しており、
ギア35が回転すると、キャリア14および印字ヘッド
10はA方向に移動する。これにより、印字ヘッド10
のワイヤ先端とプラテン13とのギャップを変化させる
わけである。ギア35はステツピングモータ44の軸に
取付けられたピニオン36により駆動される。このステ
ツピングモータ44の軸にはスリットディスク37を取
付けられており、印字ヘッド10のワイヤ先端の移動に
伴って,スリットディスク37がスリット検出素子38
に対して回転するようになっている。
次に、作用を第9図により説明する。まず、モータ回転
指令部50は、印字ヘッド10先端部をプラテン13の
方向に移動させる指令を発生する。
この指令に基づき発振部70が起動し、パルス発生部4
6はパルスを発生し、ステツピングモータ駆動回路45
を介して,プリンタ機構部のステツビングモータ44が
駆動される。ステツビングモータ44の回転は、スリッ
トディスク37およびスリット検出素子38によりパル
ス波形としてフィードバックされる。このパルスのパル
ス幅11は,パルス幅tzm定部48により測定される
一方、パルス発生部46により発生したパルスの@tc
はパルス幅tc劃定部47により測定されている。これ
らのパルス幅の差tz  tc=tnは脱調判別部49
に取り込まれ、ここで、t−の絶対値が設定された所定
値を越えて大きくなると,脱調と判別する7この判別結
果がモータ回転指令部50に送られ、脱調していない間
は、モータ回転指令部50は、印字ヘッド10先端部が
プラテン13方向に移動するような指令を出力し,脱調
を検知すると、モータ回転指令部50は,印字ヘッド1
0先端部がインクリボン11を介して用紙12の上面に
当接したと判断し、印字ヘッド10がプラテン13から
遠ざかる方向に、一定量回転指令を出力する。以上のよ
うにして、印字ヘッド10の先端部と用紙12の上面と
の間のギャップを、用紙12の厚さに関係なく、一定に
保つことができる。
次に、ギャップの変動に応じて印字駆動周期を変化させ
る動作について述べる。発振部70の出カパルス数をカ
ウンタ60で計数して累積ステップ数を求め、61から
のフルストロークのときのパルス数から上記累積ステッ
プ数を減じて紙厚相当ステップ数を求め、次の変換回路
62で紙厚に変換する。この紙厚情報を受けて、ギャッ
プ指令発生部63は紙厚に応じたギャップ指令値を発生
し、速度指令発生部59に送る。速度指令発生部59は
、ギャップ指令値に応じて、ギャップが大きいときは小
さな印字速度に,ギャップが小さいときは大きな印字速
度となるように、速度指令値を発生して、発振器64と
印字ヘッド駆動回路68に送出する。印字の駆動周期と
印字速度とは逆数関係にあるので、ギャップが大きいと
は大きな駆動周期に、ギャップが小さいときは小さな駆
動周期になるよう、指令信号が印字ヘッド69およびキ
ャリアモータ67に送られることになる.これにより,
印字ヘッド及びキャリアの動作駆動周期を.ギャップの
変動に応じて,変化させることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、印字ギャップの変動に応じて印字の駆
動周期を変化させる構成としたことにより,いかなる印
字ギャップにおいても印字時のりバンドを有効に利用し
た印字が可能となり,いかなる印字ギャップの変動に対
しても印字品質を常に良好に保つ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による、第3図は従来の,ワイヤ変位波
形と電流波形を示し、(b)は通常印字ギャップ時、(
a)はそれより狭い印字ギャップ時、(c)は広い印字
ギャップ時を示す図、第2図は本発明による、第4図は
従来の、印字ギャップと駆動周期との関係を示す図、第
5図はプリンタの斜視図、第6図は印字ヘッドの断面図
、第7図は本発明の動作説明用の側面図、第8図はその
上面図、第9図は動作説明用のブロック回路図である。 10・・・印字ヘッド、11・・・インクリボン、12
・・・用紙、13・・・プラテン,14・・・キャリア
,20・・・ワイヤ、22・・・バネ、23・・・アー
マチュア、25・・・永久磁石,28・・・電磁コイル
、29・・・レバー37・・・スリットディスク、38
・・・スリット検出素慕 l ■ 弟 2 ■ み 3 目 ’iz Gy (ra3 ””T,’ ,,5)y,q
@..,7奉 占 ワ 第 7 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ワイヤとばねの間に取付けられたアーマチュアを永
    久磁石の磁力で引き付けることにより、ばねをたわませ
    、電磁コイルにより発生する磁力で上記永久磁石の磁力
    を無効とした時のばねのたわみ戻し力により、ワイヤ先
    端で印字させる印字ヘッドを有し、この印字ヘッドとプ
    ラテン間に用紙とインクリボンを装てんしたワイヤドッ
    トプリンタにおいて、ワイヤ先端と用紙上面との間のギ
    ャップの変動に応じて印字の駆動周期を変化させる手段
    を備えたことを特徴とするワイヤドットプリンタ。
JP1064490A 1990-01-22 1990-01-22 ワイヤドツトプリンタ Pending JPH03216348A (ja)

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JP1064490A JPH03216348A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 ワイヤドツトプリンタ

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JPH03216348A true JPH03216348A (ja) 1991-09-24

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JP1064490A Pending JPH03216348A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 ワイヤドツトプリンタ

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