JPH03216350A - サーマルヘッドの駆動制御回路 - Google Patents
サーマルヘッドの駆動制御回路Info
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- JPH03216350A JPH03216350A JP1211190A JP1211190A JPH03216350A JP H03216350 A JPH03216350 A JP H03216350A JP 1211190 A JP1211190 A JP 1211190A JP 1211190 A JP1211190 A JP 1211190A JP H03216350 A JPH03216350 A JP H03216350A
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- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 18
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 101100295557 Arabidopsis thaliana OBE1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリやプリンタ等に組み込まれるサ
ーマルヘッドの駆動制御回路に関するもので、詳細には
、サーマルヘッドの発熱抵抗体の各ブロックの駆動時間
を制御するための回路に関するものである。
ーマルヘッドの駆動制御回路に関するもので、詳細には
、サーマルヘッドの発熱抵抗体の各ブロックの駆動時間
を制御するための回路に関するものである。
第2図は一般的なサーマルヘッドのブロック図、第3図
はこのサーマルヘッドを駆動する時のタイミングチャー
トである。
はこのサーマルヘッドを駆動する時のタイミングチャー
トである。
第2図に示されるように、サーマルヘッドは複数の発熱
抵抗木R1〜R2048と、これら発熱抵抗体の1ライ
ン分のレジスタRES(図中0〜31まで)によって構
成されている。レジスタRESには、第3図に示される
データ信号DATA、クロック信号CLOCK、ラッチ
信号LATCH、及びストローブ信号STROBE1〜
8か入力される。
抵抗木R1〜R2048と、これら発熱抵抗体の1ライ
ン分のレジスタRES(図中0〜31まで)によって構
成されている。レジスタRESには、第3図に示される
データ信号DATA、クロック信号CLOCK、ラッチ
信号LATCH、及びストローブ信号STROBE1〜
8か入力される。
そして、1ビットのデータ信号DATAに1個の発熱抵
抗体が対応し、データ信号DATAが“1″の発熱抵抗
体にストローブ信号STROBE1〜8のパルス幅に対
応する時間たけ通電することにより発熱させる。従って
、ストローブ信号STROBEI〜8の幅を変化させる
ことにより、印刷濃度を制御することかできる。
抗体が対応し、データ信号DATAが“1″の発熱抵抗
体にストローブ信号STROBE1〜8のパルス幅に対
応する時間たけ通電することにより発熱させる。従って
、ストローブ信号STROBEI〜8の幅を変化させる
ことにより、印刷濃度を制御することかできる。
ここで、第4図はストローブ信号STROBE1〜8の
パルス幅を制御するための従来の駆動制御回路を示すブ
ロック図である。
パルス幅を制御するための従来の駆動制御回路を示すブ
ロック図である。
同図の駆動制御回路においては、ストローブカウンタ1
により1ラインの印刷時間がストローブ信号の個数に分
割される。マルチバイブレータ2は端子Aから入力され
るストローブ信号の分割点をトリガとして起動し、コン
デンサCの容量とサーマルヘッド(図示せず)の温度を
検出するサーミスタ3の抵抗値に応じて端子C×とRx
に入力される信号に基づいた幅のパルス信号を端子互か
ら出力する。ここで、サーミスタ3の抵抗値により発熱
時間を変えるのは、サーマルヘッド温度が高い場合に発
熱抵抗体の発熱量を抑え、サーマルヘット温度が低い場
合に発熱量を増やし印刷濃度の均一化を図るためである
。
により1ラインの印刷時間がストローブ信号の個数に分
割される。マルチバイブレータ2は端子Aから入力され
るストローブ信号の分割点をトリガとして起動し、コン
デンサCの容量とサーマルヘッド(図示せず)の温度を
検出するサーミスタ3の抵抗値に応じて端子C×とRx
に入力される信号に基づいた幅のパルス信号を端子互か
ら出力する。ここで、サーミスタ3の抵抗値により発熱
時間を変えるのは、サーマルヘッド温度が高い場合に発
熱抵抗体の発熱量を抑え、サーマルヘット温度が低い場
合に発熱量を増やし印刷濃度の均一化を図るためである
。
そして、ストローブカウンタ1の出力信号と、マルチバ
イブレータ2の端子Qの出力信号とはアンド回路4に入
力され、その出力がマルチプレクサ(MPX>5に入力
される。MPX5は、例えば、第2図のようにブロック
に分割されたレジス夕の各ブロック毎にストローブ信号
STROBE1〜Nを与える。
イブレータ2の端子Qの出力信号とはアンド回路4に入
力され、その出力がマルチプレクサ(MPX>5に入力
される。MPX5は、例えば、第2図のようにブロック
に分割されたレジス夕の各ブロック毎にストローブ信号
STROBE1〜Nを与える。
しかしながら、上記従来のサーマルヘッドの駆動制御回
路においては、発熱抵抗体のブロック単位の抵抗値ぱら
つき、前回の印刷において蓄熱されている熱量のぱらつ
き、さらには、ブロック毎の黒データの個数のぱらつき
等を補正することはできず、このため印刷濃度にむら生
じるという問題があった。
路においては、発熱抵抗体のブロック単位の抵抗値ぱら
つき、前回の印刷において蓄熱されている熱量のぱらつ
き、さらには、ブロック毎の黒データの個数のぱらつき
等を補正することはできず、このため印刷濃度にむら生
じるという問題があった。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するな
めになされたもので、その目的とするところは、発熱抵
抗体の抵抗値、蓄熱されている熱量、及び黒データの数
を考慮して各ブロック毎に発熱時間を制御することによ
り均一な濃度の印刷を行うことかできるサーマルヘッド
の駆動制御回路を提供することにある. J課題を解決するための手段〕 本発明にかかるサーマルヘッドの駆動制御回路は、サー
マルヘッドの複数の発熱抵抗体に駆動開始タイミングを
与えるトリガ信号を出力するストローブカウンタと、上
記複数の発熱抵抗体の駆動時間を与えるパルス幅を有す
るパルス信号を出力するマルチバイブレータと、上記駆
動開始タイミングと上記駆動時間とを上記複数の発熱抵
抗体を区分する複数のブロックのそれぞれに対して与え
るストローブ信号を出力する切替回路とを有するサーマ
ルヘッドの駆動制御回路において、製造段零で予め測定
されてある上記複数の発熱抵抗体のブロック毎の抵抗値
データを記憶する抵抗補正レジスタと、上記ストローブ
カウンタからのトリガ信号に基づいて前回の1ライン印
刷をした時から次の印刷までに要する放熱時間から上記
発熱抵抗体に蓄熱されている#tI熱量データを計数し
、この蓄熱量データを記憶する蓄熱補正カウンタ・レジ
スタと、発熱する発熱抵抗体の数を各ブロック毎に計数
して保持する黒データカウンタ・レジスタと、上記抵抗
補正レジスタの抵抗値データ、上記蓄熱補正カウンタ・
レジスタの蓄熱量データ、及び上記黒データカウンタ・
レジスタの黒データに基ついて、上記複数の発熱抵抗体
の各ブロックの駆動時間を与えるストローブ信号のパル
ス幅を決定する時定数を上記マルチバイブレータに与え
る時定数決定部とを有することを特徴としている.〔作
用〕 本発明においては、製造段階で予め測定されてある複数
の発熱抵抗体の各ブロック毎の抵抗値データと、前回の
1ライン印刷からの放熱時間に基づいて得られる各ブロ
ックの蓄熱量データと、発熱する発熱抵抗体の各ブロッ
ク毎の個数く黒データ数)とに基づいて、時定数決定部
が複数の発熱抵抗体の各ブロックに駆動時間を与えるス
トローブ信号のパルス幅を与える時定数を決定し、複数
の発熱抵抗体に駆動時間を与えるストローブ信号を出力
する。このように、複数の発熱抵抗体の各ブロックのそ
れぞれについて、抵抗値ばらつき、蓄熱量、及び発熱量
に対応する黒データ数に基づいてストローブ信号のパル
ス@(発熱時間)が制御され、発熱抵抗体の温度の均一
化により印刷濃度のむらは低減される。
めになされたもので、その目的とするところは、発熱抵
抗体の抵抗値、蓄熱されている熱量、及び黒データの数
を考慮して各ブロック毎に発熱時間を制御することによ
り均一な濃度の印刷を行うことかできるサーマルヘッド
の駆動制御回路を提供することにある. J課題を解決するための手段〕 本発明にかかるサーマルヘッドの駆動制御回路は、サー
マルヘッドの複数の発熱抵抗体に駆動開始タイミングを
与えるトリガ信号を出力するストローブカウンタと、上
記複数の発熱抵抗体の駆動時間を与えるパルス幅を有す
るパルス信号を出力するマルチバイブレータと、上記駆
動開始タイミングと上記駆動時間とを上記複数の発熱抵
抗体を区分する複数のブロックのそれぞれに対して与え
るストローブ信号を出力する切替回路とを有するサーマ
ルヘッドの駆動制御回路において、製造段零で予め測定
されてある上記複数の発熱抵抗体のブロック毎の抵抗値
データを記憶する抵抗補正レジスタと、上記ストローブ
カウンタからのトリガ信号に基づいて前回の1ライン印
刷をした時から次の印刷までに要する放熱時間から上記
発熱抵抗体に蓄熱されている#tI熱量データを計数し
、この蓄熱量データを記憶する蓄熱補正カウンタ・レジ
スタと、発熱する発熱抵抗体の数を各ブロック毎に計数
して保持する黒データカウンタ・レジスタと、上記抵抗
補正レジスタの抵抗値データ、上記蓄熱補正カウンタ・
レジスタの蓄熱量データ、及び上記黒データカウンタ・
レジスタの黒データに基ついて、上記複数の発熱抵抗体
の各ブロックの駆動時間を与えるストローブ信号のパル
ス幅を決定する時定数を上記マルチバイブレータに与え
る時定数決定部とを有することを特徴としている.〔作
用〕 本発明においては、製造段階で予め測定されてある複数
の発熱抵抗体の各ブロック毎の抵抗値データと、前回の
1ライン印刷からの放熱時間に基づいて得られる各ブロ
ックの蓄熱量データと、発熱する発熱抵抗体の各ブロッ
ク毎の個数く黒データ数)とに基づいて、時定数決定部
が複数の発熱抵抗体の各ブロックに駆動時間を与えるス
トローブ信号のパルス幅を与える時定数を決定し、複数
の発熱抵抗体に駆動時間を与えるストローブ信号を出力
する。このように、複数の発熱抵抗体の各ブロックのそ
れぞれについて、抵抗値ばらつき、蓄熱量、及び発熱量
に対応する黒データ数に基づいてストローブ信号のパル
ス@(発熱時間)が制御され、発熱抵抗体の温度の均一
化により印刷濃度のむらは低減される。
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るサーマルヘッドの駆動制卿回路の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
同図に示すされるように、本実施例の駆動制御回路は、
サーマルヘッドの発熱抵抗体に駆動開始タイミングと駆
動時間とを与えるストローブ信号STROBEI〜Nを
発生させ、これをサーマルヘッドの各ブロック(第2図
に示す》毎に出力するストローブ発生回路10と、この
ストローブ発生回路10に対してストローブ信号STR
OBE1〜Nのパルス幅を決定するための時定数を与え
るストローブパルス幅の決定回路20とから構成されて
いる。
サーマルヘッドの発熱抵抗体に駆動開始タイミングと駆
動時間とを与えるストローブ信号STROBEI〜Nを
発生させ、これをサーマルヘッドの各ブロック(第2図
に示す》毎に出力するストローブ発生回路10と、この
ストローブ発生回路10に対してストローブ信号STR
OBE1〜Nのパルス幅を決定するための時定数を与え
るストローブパルス幅の決定回路20とから構成されて
いる。
上記ストローブ発生回路10においては、ストローブカ
ウンタ11により1ラインの印刷時間がストローブ信号
の個数に分割される。また、マルチバイブレータ12は
端子Aから入力されるストローブ信号の分割点をトリガ
として起動し、ストローフパルス幅の決定回#120の
コンデンサ(01〜CNのいずれか一つ)の容量と、サ
ーマルヘッド(図示せず)の温度を検出するサーミスタ
13の抵抗値R1に応じて端子CxとRxに入力される
信号に基づいた幅のパルス信号を端子Qがら出力する。
ウンタ11により1ラインの印刷時間がストローブ信号
の個数に分割される。また、マルチバイブレータ12は
端子Aから入力されるストローブ信号の分割点をトリガ
として起動し、ストローフパルス幅の決定回#120の
コンデンサ(01〜CNのいずれか一つ)の容量と、サ
ーマルヘッド(図示せず)の温度を検出するサーミスタ
13の抵抗値R1に応じて端子CxとRxに入力される
信号に基づいた幅のパルス信号を端子Qがら出力する。
そして、ストローブカウンタ11の出力信号と、マルチ
バイプレータ12の端子Qの出力信号とはアンド回路1
4に入力され、その出力が切替回路としてのマルチプレ
クサ(MPX>15に入力される。MPX15は、例え
ば、第2図のようにブロックに分割されたレジスタの各
ブロック毎にストローブ信号STROBB1〜Nを与え
る。
バイプレータ12の端子Qの出力信号とはアンド回路1
4に入力され、その出力が切替回路としてのマルチプレ
クサ(MPX>15に入力される。MPX15は、例え
ば、第2図のようにブロックに分割されたレジスタの各
ブロック毎にストローブ信号STROBB1〜Nを与え
る。
一方、ストローブパルス幅の決定回路20においては、
予め測定されたサーマルヘッドのブロック単位の抵抗値
データに基づきサーマルヘッドの出荷時にサーマルヘッ
ドのブロック単位の抵抗値データをオペレーション部2
1よりRAM22に格納する。CPU23は、印刷の要
求が発生した時点でRAM22よりデータを読出しアド
レス作成部24によりアドレスを指定されたブロック抵
抗補正レジスタ25に抵抗補正データをセットする。
予め測定されたサーマルヘッドのブロック単位の抵抗値
データに基づきサーマルヘッドの出荷時にサーマルヘッ
ドのブロック単位の抵抗値データをオペレーション部2
1よりRAM22に格納する。CPU23は、印刷の要
求が発生した時点でRAM22よりデータを読出しアド
レス作成部24によりアドレスを指定されたブロック抵
抗補正レジスタ25に抵抗補正データをセットする。
また、第5図は蓄熱補正カウンタ・レジスタ28の動作
を示すタイミングチャートである。第5図に示されるよ
うに、決定回#120においては、アドレス作成部27
によりアドレスを指定された蓄熱補正カウンタ・レジス
タ28にストローブカウンタ11の出力するライントリ
ガTrが入力され、前回1ライン印刷をしてから次の1
ライン印刷をするまでの時間をカウントし、カウンタの
値(第5図のL,M,N)を印刷開始タイミングに同期
してレジスタ28に格納する。尚、格納されたカウンタ
の値は各ブロックの発熱体の放熱時間を表わしている。
を示すタイミングチャートである。第5図に示されるよ
うに、決定回#120においては、アドレス作成部27
によりアドレスを指定された蓄熱補正カウンタ・レジス
タ28にストローブカウンタ11の出力するライントリ
ガTrが入力され、前回1ライン印刷をしてから次の1
ライン印刷をするまでの時間をカウントし、カウンタの
値(第5図のL,M,N)を印刷開始タイミングに同期
してレジスタ28に格納する。尚、格納されたカウンタ
の値は各ブロックの発熱体の放熱時間を表わしている。
第6図は黒データカウンタ・レジスタ29の動作を示す
タイミングチャートである。同図に示されるように、黒
データカウンタ・レジスタ29は、サーマルヘッドへの
転送クロック信号H とclock 転送データH。ATAとがら黒データをブロック単位に
カウントする。即ち、このカウント値は各ブロックの発
熱する発熱抵抗体の数(ビット数)を表わしている。そ
して、黒データカウンタ・レジスタ29は2ライン分の
レジスタで構成されており、黒データの転送によりデー
タの遅延を吸収できる。
タイミングチャートである。同図に示されるように、黒
データカウンタ・レジスタ29は、サーマルヘッドへの
転送クロック信号H とclock 転送データH。ATAとがら黒データをブロック単位に
カウントする。即ち、このカウント値は各ブロックの発
熱する発熱抵抗体の数(ビット数)を表わしている。そ
して、黒データカウンタ・レジスタ29は2ライン分の
レジスタで構成されており、黒データの転送によりデー
タの遅延を吸収できる。
30は抵抗補正レジスタ25の抵抗値データ、蓄熱補正
カウンタ・レジスタ28の蓄熱量データ、及び黒データ
カウンタ・レジスタ29の黒データに基づいて、複数の
発熱抵抗体の各ブロックの駆動時間を与えるストローブ
信号のパルス幅を決定する時定数をマルチバイブレータ
に与える時定数決定部である。時定数決定部30は上記
レジスタ25,28.29のデータをNビットの出力に
変換する演算部31と、このNビット出力に基いて選択
されたボートから信号を出力する出力ポート32と、こ
の出力ボート32の出力を抵抗Rを通して受けスイッチ
ング制御されるトランジスタQ1〜QNと、このトラン
ジスタQ1〜QNに接続されたコンデンサC1〜CNと
から構成される。
カウンタ・レジスタ28の蓄熱量データ、及び黒データ
カウンタ・レジスタ29の黒データに基づいて、複数の
発熱抵抗体の各ブロックの駆動時間を与えるストローブ
信号のパルス幅を決定する時定数をマルチバイブレータ
に与える時定数決定部である。時定数決定部30は上記
レジスタ25,28.29のデータをNビットの出力に
変換する演算部31と、このNビット出力に基いて選択
されたボートから信号を出力する出力ポート32と、こ
の出力ボート32の出力を抵抗Rを通して受けスイッチ
ング制御されるトランジスタQ1〜QNと、このトラン
ジスタQ1〜QNに接続されたコンデンサC1〜CNと
から構成される。
ここで、第7図は演算部31の入出力ピット数を示す説
明図であり、この演算部31は各レジスタからのデータ
値をアドレスとしたテーブルから構成されている。
明図であり、この演算部31は各レジスタからのデータ
値をアドレスとしたテーブルから構成されている。
従って、演算部31の出力により出力ボート32を介し
てトランジスタQ1〜QNのスイッチング制御を行なう
と、トランジスタQ1〜QNかアクティブになったコン
デンサ01〜Ciにより、マルチバイブレータ12の時
定数を増加させることができる。
てトランジスタQ1〜QNのスイッチング制御を行なう
と、トランジスタQ1〜QNかアクティブになったコン
デンサ01〜Ciにより、マルチバイブレータ12の時
定数を増加させることができる。
尚、この時定数七〇は以下の式で記述できる。
N
ここで、Tはマルチバイブレータ12が有する定数、D
Kは演算部31のKビットの値Oまなは1、CKはK番
目のコンデンサの容量、R1はサーミスタ13の抵抗値
である。
Kは演算部31のKビットの値Oまなは1、CKはK番
目のコンデンサの容量、R1はサーミスタ13の抵抗値
である。
ここで、第8図は本実施例の制御を示すタイミングチャ
ートである。上記の時定数により決定された出力幅のパ
ルス信号(第8図の可)は、ストローブカウンタ11の
出力と同期して個々のストローブSTROBE1〜Nの
幅となる。
ートである。上記の時定数により決定された出力幅のパ
ルス信号(第8図の可)は、ストローブカウンタ11の
出力と同期して個々のストローブSTROBE1〜Nの
幅となる。
以上述べたように、本実施例においては、製造段階で予
め測定されてある複数の発熱抵抗体の各ブロック毎の抵
抗値データと、前回の1ライン印刷からの放熱時間に基
づいて得られる各ブロックの蓄熱量データと、発熱する
発熱抵抗体の各ブロック毎の個数(黒データ数)とに基
づいて、時定数決定部30が複数の発熱抵抗体の各ブロ
ックに駆動時間を与えるストローブ信号のパルス幅を与
える時定数を決定し、複数の発熱抵抗体に駆動時間を与
えるストローブ信号を出力する。従って、複数の発熱抵
抗体の各ブロックのそれぞれについて、抵抗ばらつき、
蓄熱量、発熱量に基づいて発熱時間が制御され、発熱抵
抗体の温度の均一化により印刷濃度のむらを低減を図る
ことができる。
め測定されてある複数の発熱抵抗体の各ブロック毎の抵
抗値データと、前回の1ライン印刷からの放熱時間に基
づいて得られる各ブロックの蓄熱量データと、発熱する
発熱抵抗体の各ブロック毎の個数(黒データ数)とに基
づいて、時定数決定部30が複数の発熱抵抗体の各ブロ
ックに駆動時間を与えるストローブ信号のパルス幅を与
える時定数を決定し、複数の発熱抵抗体に駆動時間を与
えるストローブ信号を出力する。従って、複数の発熱抵
抗体の各ブロックのそれぞれについて、抵抗ばらつき、
蓄熱量、発熱量に基づいて発熱時間が制御され、発熱抵
抗体の温度の均一化により印刷濃度のむらを低減を図る
ことができる。
以上説明したように、本発明によれは、複数の発熱抵抗
体の各ブロックのそれぞれについて、抵抗ばらつき、蓄
熱量、発熱量に基づいて発熱時間が制御されているので
、発熱抵抗体の温度の均一化を図ることができ、印刷濃
度のむらの小さい良好な品質の印刷を行うことかできる
という効果を有する。
体の各ブロックのそれぞれについて、抵抗ばらつき、蓄
熱量、発熱量に基づいて発熱時間が制御されているので
、発熱抵抗体の温度の均一化を図ることができ、印刷濃
度のむらの小さい良好な品質の印刷を行うことかできる
という効果を有する。
第1図は本発明に係るサーマルヘッドの駆動制御回路の
一実施例を示すブロック図、 第2図は一般的なサーマルヘッドのプロ・ンク図、第3
図は第2図のサーマルヘッドを駆動する時のタイミング
チャート、 第4図は従来の駆動制御回路を示すプロ・ンク図、第5
図は本実施例の蓄熱補正カウンタ・レジスタの動作を示
すタイミングチャート、 第6図は本実施例の黒データカウンタ・レジスタの動作
を示すタイミングチャート、 第7図は本実施例の演算部の入出力ピ・ント数を示す説
明図、 第8図は本実施例のストローブ発生回路の動作を示すタ
イミングチャートである。 10・・・ストロープ発生回路 11・・・ストローブカウンタ 12・・・マルチバイブレータ 13・・・サーミスタ 15・・・マルチプレクサ(MPX) 20・・・ストローブパルス幅の決定回路21・・・オ
ペレーション部 22・・・RAM 23・・・CPU 24.27・・・アドレス作成部 25・・・ブロック抵抗補正レジスタ 28・・・蓄熱補正カウンタ・レジスタ29・・・黒デ
ータカウンタ・レジスタ30・・・時定数決定部 31・・・演算部 32・・・出力ボート Q1〜QN・・・トランジスタ 01〜CN・・・コンデンサ 特許出顧人
一実施例を示すブロック図、 第2図は一般的なサーマルヘッドのプロ・ンク図、第3
図は第2図のサーマルヘッドを駆動する時のタイミング
チャート、 第4図は従来の駆動制御回路を示すプロ・ンク図、第5
図は本実施例の蓄熱補正カウンタ・レジスタの動作を示
すタイミングチャート、 第6図は本実施例の黒データカウンタ・レジスタの動作
を示すタイミングチャート、 第7図は本実施例の演算部の入出力ピ・ント数を示す説
明図、 第8図は本実施例のストローブ発生回路の動作を示すタ
イミングチャートである。 10・・・ストロープ発生回路 11・・・ストローブカウンタ 12・・・マルチバイブレータ 13・・・サーミスタ 15・・・マルチプレクサ(MPX) 20・・・ストローブパルス幅の決定回路21・・・オ
ペレーション部 22・・・RAM 23・・・CPU 24.27・・・アドレス作成部 25・・・ブロック抵抗補正レジスタ 28・・・蓄熱補正カウンタ・レジスタ29・・・黒デ
ータカウンタ・レジスタ30・・・時定数決定部 31・・・演算部 32・・・出力ボート Q1〜QN・・・トランジスタ 01〜CN・・・コンデンサ 特許出顧人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドの複数の発熱抵抗体に駆動開始タイミン
グを与えるトリガ信号を出力するストローブカウンタと
、 上記複数の発熱抵抗体の駆動時間を与えるパルス幅を有
するパルス信号を出力するマルチバイブレータと、 上記駆動開始タイミングと上記駆動時間とを上記複数の
発熱抵抗体を区分する複数のブロックのそれぞれに対し
て与えるストローブ信号を出力する切替回路とを有する
サーマルヘッドの駆動制御回路において、 製造段階で予め測定されてある上記複数の発熱抵抗体の
ブロック毎の抵抗値データを記憶する抵抗補正レジスタ
と、 上記ストローブカウンタからのトリガ信号に基づいて前
回の1ライン印刷をした時から次の印刷までに要する放
熱時間から上記発熱抵抗体に蓄熱されている蓄熱量デー
タを計数し、この蓄熱量データを記憶する蓄熱補正カウ
ンタ・レジスタと、発熱する発熱抵抗体の数を各ブロッ
ク毎に計数して保持する黒データカウンタ・レジスタと
、上記抵抗補正レジスタの抵抗値データ、上記蓄熱補正
カウンタ・レジスタの蓄熱量データ、及び上記黒データ
カウンタ・レジスタの黒データに基づいて、上記複数の
発熱抵抗体の各ブロックの駆動時間を与えるストローブ
信号のパルス幅を決定する時定数を上記マルチバイブレ
ータに与える時定数決定部とを有することを特徴とする
サーマルヘッドの駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211190A JPH03216350A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | サーマルヘッドの駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211190A JPH03216350A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | サーマルヘッドの駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216350A true JPH03216350A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11796456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211190A Pending JPH03216350A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | サーマルヘッドの駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703079A3 (en) * | 1994-09-23 | 1996-05-29 | Hewlett Packard Co | Reduction of energy variations in thermal print heads |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1211190A patent/JPH03216350A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703079A3 (en) * | 1994-09-23 | 1996-05-29 | Hewlett Packard Co | Reduction of energy variations in thermal print heads |
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