JPH03216370A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH03216370A
JPH03216370A JP2012048A JP1204890A JPH03216370A JP H03216370 A JPH03216370 A JP H03216370A JP 2012048 A JP2012048 A JP 2012048A JP 1204890 A JP1204890 A JP 1204890A JP H03216370 A JPH03216370 A JP H03216370A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP2012048A
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English (en)
Inventor
Satoshi Nomura
智 野村
Tomoo Kobayashi
朋生 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は作成した文書を印刷手段に出力する際に、縮
小又は拡大して出力する機能を有する文潟迅理装置に関
するものである。
(従来の技術) 第5図は従来の文1i理装置の構成を示すブロック図で
あり、図において、1は文,ガを作成ずるための文字コ
ードや制御コートなどの文出データや書式データなどを
入力する入力装置、2は文よ処理装置の本体、3はCR
Tなどの表示装置、4はプリンタなとの印刷装置、5は
入力装置1より入力されたコードを受け付ける入力制御
部、6は入力された文書データや書式データを記憶する
記憶部、7は記憶部6内の文書データや書式データを表
示装@3に出力する表示制御部、8は記・l部6内の文
書データを書式データにしたがって印刷装置4に出力す
る印刷制御部、9は文書処理装置全体を制御する主制御
部である。
第6図は入力装置、表示装置、印刷装置を本体と一体化
した文書処理装置の外観図c市り、図において、1は入
力装置(キーボード)、3は表示装置(液晶ディスプレ
イ)、4は印刷装置(プリンタ)である。
第7図は従来の文書処理装置において書式設定時に表示
装置3に示される画面の図であり、図において、21は
作成し印刷する文書の用紙サイズを選択ヂろ作成印刷用
紙項目、22は文よの110当たりの文字教を設定する
1行字数項目、231文占の1頁当たりの行数を指定す
る1頁行数項[(おる。
第5図、第6図、および第7図において、文A作成時の
動作について説明する。文書データやμ式データか入力
装置1から入力ざれると入力制徂部5を介して記・臣部
6に記・ヒされる。表示制御8.7は文書処理装置の動
作モードに応じて文書作だ画面や第7図に示した書式設
定画面などを表示}置3に表示さける。また、入力装置
1より印刷囚求か入力された場合には、印刷制御部8は
記・臘816内の文書データを書式データにしたがって
印■装置4に出力する。また、書式設定は、印刷装置4
て使用で゛ぎる用紙サイス゛に制限かあるため、目刷可
能な用紙ザイスの中から作成する文書の用肘サイズを作
成E[還jl用紙項目21で選択し、1行1数項目22
ヤ1頁行数項目23では用紙サイズ式択結果やそのほか
の書式項目の設定値から決まイ範囲(第7図では、1行
当たりの字数では最大41字まで、1頁当たりの行数で
は最人30行.土で)内で行う。
(発明か解決しようとする課題) 従来の文書処理装置は以上のように構成ざれているので
、印刷手段で使用できる用紙サイズが制限され、その制
限のために作成できる文書の1行当たりの字数や1頁当
たりの行数などの古式が制限を受けるなどの問題点がお
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、作成する文書の書式の自由度を向上させた文
書処理装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る文書処理装置は、設定された用紙サイズ
か印刷用紙サイズと異なる場合には印刷すl\き文書を
構成する文字・図形等を印刷用紙サイズに合わせて比例
的に縮小市るいは拡大するための制御を行なう印刷ナイ
ズ制御手段10を備えたものである。
(作用〕 Ell qillりー,イズ制御手段10は、設定され
た用紙り−イズか印刷用紙ナイズと異なる場合には印計
11すへき文書を構成する文字・図形等を印刷用紙ナイ
ズに合わせて比例的に縮小あるいは拡大するための制御
を行なう。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例に係わる文書処理装置の構
成を示すブロック図、第2図は書式設定項目を示す表示
画面の一例の図であり、それぞれ第5図と第7図に示す
構成要素に対応するものは同一の符号を付し、その説明
を省略する。また、第3図は印刷実行時に主制御部9が
行う処理を示した7ローチp−トてあり、第4図は印刷
実行時に設定する印刷モードを示す画面の一例を示す図
でおる。
第1図において10は印刷制御部8が記゛臆部6内の文
書データを1式データにしたがったフォーマットで印刷
装置4に出力する印刷データを印刷装置4て使用する印
刷用紙サイズに合うように変換する印刷サイズ制御手段
でおる。即ち印刷サイス制圓f段1 0は設定された用
紙リ−イズか印刷用紙1ナイズと異/よる場合(こは印
刷すべき文書を構成する文字・図形等を印刷用紙サイズ
に合わせて比例的に縮小必るいは拡大するための制御を
行なう。
第2図において24は作成する文書の用紙ナイズを設定
する作成用紙項目であり、25は印刷装置で使用する印
刷用紙のサイズを設定する印刷用紙項目て必る。第3図
において31は入力装置1から入力制御部5を介して受
け取った入力コードが印刷要求のコードか否か判定する
ステップ、32は印刷モードの表示・設定を行うステッ
プ、33は印刷モード表示・設定ステップ32て選択さ
れた印刷サイズを判定ずるステップ、34は印刷サイズ
制御手段に印刷イメージの拡大・縮小倍率を設定するス
テップ、35は印刷サイズ制御手段に印刷イメージの拡
大・縮小倍率をクリア(倍率一1)するステップ、36
は印刷制御部に出力を指示するステップである。第4図
にあいて24′は第2図の書式設定において作成用紙項
目24で選択した文書用紙ナイズ、25′は印刷用紙項
目25C選択した印甲1用紙リ−イズ、26は印刷を文
潟用紙ナイズを印刷用紙ナイズに合わせて拡大あるいは
縮小するかそのまま等倍で出力するかを示す印制リイス
゛であり、印刷用紙サイズ25゛および印刷ナイズ26
についてはカーソルキーでパラメータの設定かできる。
次にこの実施例の動作について説明する。まず出式を設
定する場合の主制御部9か行う処理は、表示装置3に第
2図に示した書式項目を表示することを表示制御部7に
指示し、入力装置1から各需弐項目について行われる設
定を入力制御部5を介して受け付け、その書式データを
記憶部6に転送する。書式項目の作成用紙項目24では
作成する文需データの用紙ナイズを印刷装置4で印刷可
能な用紙ナイズにかかわりなく設定でき、その設定値に
よって1行字数項目22や1頁行数項目23において設
定可能な値の範囲が変化するため、これらの項目の設定
においてもその設定可能範囲(第2図では、1行当たり
の字数では最大60字まで、1頁当たりの行数では最大
62行まで)が広がる。印劉用紙項目25″C′は印刷
装置4C使用する用紙ナーrズのデフAルト値の設定を
行う。
次に印制する場合の主制御部9か行う処理は、入力装置
1から入力コードが印刷要求かどうかの判定(ステップ
31》で印刷要求であった場合に実行される。その場合
には表示装置3に第4図の印刷モード設定画面を表示さ
せるように表示制御部7に指示し、印刷用紙サイズ25
′および印刷サイズ26について入力装置1の上下カー
ソルキーによる項目選択と左右カーソルキーによるパラ
メータ設定を入力制御部5を介して受け付ける(ステッ
プ32)。その結果、印刷ナイズ26が自動拡縮モード
であるか等倍モードであるかが判定され(ステップ33
)、自動拡縮モードの場合には印刷サイズ制御手段10
に印刷用紙サイズ25′と印刷サイズ26から決まる倍
率(例えば第4図のように文書用紙サイズ24′がA3
で、印刷用紙サイズ25′がA4の場合には0.71倍
)を設定する(ステップ34)。また、等倍モードの場
合には印刷サイズ制御手段10の倍率をクリア(倍率−
1)(こする(ステップ35)。その後、印制制御部8
に記憶部6内の文占データと山式デ′一タから印制デー
タを生成し出力するように指示する(ステップ36)。
これらの設定により印刷トナイズ制御手段10は、印刷
制御部8から印制装置4に出力ざれる印■11データを
、使用するフォントサイズの変更やドットイメージデー
タの補完や間引きによって拡大おるいは縮小処理を行い
、印リ11装置4の印制用紙サイズに合わせて出力する
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、設定された用紙サイズか
印刷用紙サイズと異なる場合には印刷すべき文占を構成
する文字・図形等を印刷用紙サイズに合わけて比例的に
縮小あるいは拡大するように構成したので、作成できる
文書の書式の自由度か向上するという効果か得られ、ま
た、例えば印刷手段で使用できない用紙サイズの文書も
、印刷可能なナイスの用紙に印刷した後に複写機を使用
して縮小あるいは拡大コピーすることにより得られると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による文書処理装置の構成
を示すブロック図、第2図はこの実施例の文書処理装置
における書式設定項目の画面の例を示す図、第3図はこ
の実施例において印刷時に主制御部か行う処理のフロー
チャート、第4図はこの実施例における印刷モード設定
項目を示す画面の図、第5図は従来の文書処理装置の構
成を示すブロック図、第6図は文書処理装置の一例の外
観図、第7図は従来の文書処理装置の書式設定項目を示
す画面の図である。 2・・・・・・文書処理装置本体、4・・・・・・印刷
装置、10・・・・・・印刷サイズ制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作成する文書の用紙サイズなどの書式を設定し、この設
    定された書式に従って文書を作成し、この作成された文
    書を所定の用紙に印刷する機能を有する文書処理装置に
    おいて、設定された用紙サイズが印刷用紙サイズと異な
    る場合には印刷すべき文書を構成する文字・図形等を印
    刷用紙サイズに合わせて比例的に縮小あるいは拡大する
    ための制御を行なう印刷サイズ制御手段を設けたことを
    特徴とする文書処理装置。
JP2012048A 1990-01-22 1990-01-22 文書処理装置 Pending JPH03216370A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012048A JPH03216370A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012048A JPH03216370A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03216370A true JPH03216370A (ja) 1991-09-24

Family

ID=11794717

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JP2012048A Pending JPH03216370A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 文書処理装置

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