JPH03216453A - シート紙搬送装置 - Google Patents
シート紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH03216453A JPH03216453A JP2010397A JP1039790A JPH03216453A JP H03216453 A JPH03216453 A JP H03216453A JP 2010397 A JP2010397 A JP 2010397A JP 1039790 A JP1039790 A JP 1039790A JP H03216453 A JPH03216453 A JP H03216453A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet paper
- sheet
- conveying
- opening
- central shaft
- Prior art date
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- Granted
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CI要〕
像形成装置のシート紙を搬送する装置に関し、ジャムの
発生を防止可能とすることを目的とし、周囲に複数の孔
を有し、シート紙を搬送する方向に回転される0−ラと
、該ローラを回転可能に支持し、上記シート紙が搬送さ
れる面倒に開口を有する中空固定中心軸と、該中空固定
中心軸と連通された負圧源とよりなり、上記O−ラが目
転することにより、この周囲の孔が次々に上記開口と運
通し、該達通した孔が吸引作用を行い、上記シート紙を
吸着して搬送するシート紙搬送装置において、上記中空
固定中心軸の開口を、該中空固定中心軸の中心を通り上
記シート紙搬送面に垂直な面に対してシート紙搬送方向
に偏倚して設けてなり、シート紙搬送面に対して斜め下
方向の向きにシート紙搬送力を付与するよう構成する。
発生を防止可能とすることを目的とし、周囲に複数の孔
を有し、シート紙を搬送する方向に回転される0−ラと
、該ローラを回転可能に支持し、上記シート紙が搬送さ
れる面倒に開口を有する中空固定中心軸と、該中空固定
中心軸と連通された負圧源とよりなり、上記O−ラが目
転することにより、この周囲の孔が次々に上記開口と運
通し、該達通した孔が吸引作用を行い、上記シート紙を
吸着して搬送するシート紙搬送装置において、上記中空
固定中心軸の開口を、該中空固定中心軸の中心を通り上
記シート紙搬送面に垂直な面に対してシート紙搬送方向
に偏倚して設けてなり、シート紙搬送面に対して斜め下
方向の向きにシート紙搬送力を付与するよう構成する。
本発明は像形成装置のシート紙を搬送する装置に関する
。
。
第5図は、用紙としてシート紙1が使われ、定着器とし
て閃光定着器2が採用されている像形成装N3を示す。
て閃光定着器2が採用されている像形成装N3を示す。
4は感光ドラムであり、この周囲に、クリーナ5,前帯
電器6.露光器7,現像器8.転写器9等が配設してあ
る。
電器6.露光器7,現像器8.転写器9等が配設してあ
る。
感光ドラム4が矢印八方向に回転されて最初に潜像、次
いでトナー像が形成される。またシート紙1が給紙部(
図示せず)から矢印B方向に供給され、転写器9により
トナー像が定着される。
いでトナー像が形成される。またシート紙1が給紙部(
図示せず)から矢印B方向に供給され、転写器9により
トナー像が定着される。
その後、シート紙1は、閃光定着器2の下側にこれと近
接対向して配設されているシート紙搬送装WI10によ
り定着器2の下側を矢印C方向に搬送され、この過程で
、定着器2の閃光ランブ11により閃光定着される。1
2はシート紙が搬送される面を示す。
接対向して配設されているシート紙搬送装WI10によ
り定着器2の下側を矢印C方向に搬送され、この過程で
、定着器2の閃光ランブ11により閃光定着される。1
2はシート紙が搬送される面を示す。
次いで、シート紙1は、排出口−ラ13によりスタッカ
部(図示せず)へ排出される。
部(図示せず)へ排出される。
閃光定着器2とシート紙搬送装置10との間のllI間
qは、一般に狭い。
qは、一般に狭い。
一方、定着器2の下面には小なる段部14が存在するこ
とがある。第5図においては、板金の折り曲げ部15等
により、排出0−ラ13側寄りに形成されている。
とがある。第5図においては、板金の折り曲げ部15等
により、排出0−ラ13側寄りに形成されている。
このため、シート紙1は搬送方向上先頭側の端が上記段
部14に引っ掛かってジャムを起こすことがある。
部14に引っ掛かってジャムを起こすことがある。
段部14が優かの大きさであっても、シート紙は引っ掛
かりを起こす。従って、定着器2の下面をシート紙が引
っ掛かりを起こさない程度にまで平面とすることは困難
である。
かりを起こす。従って、定着器2の下面をシート紙が引
っ掛かりを起こさない程度にまで平面とすることは困難
である。
そこで、シート紙搬送装置10を、シート紙1をジャム
を起こさないように搬送し得る構成とする必要がある。
を起こさないように搬送し得る構成とする必要がある。
また、近年、像形成装置の動作が高速化しつつあり、シ
ート紙の搬送速度も高速化されつつある。
ート紙の搬送速度も高速化されつつある。
シート紙の搬送が高速化すると、それだけ搬送中のシー
ト紙の状態が不安定となり易く、ジャムを起こし易くな
る。
ト紙の状態が不安定となり易く、ジャムを起こし易くな
る。
この点からも、シート紙搬送装1110をより信頼性の
高いものに改良する必要がある。
高いものに改良する必要がある。
(従来の技術〕
第6図は、従来のシート紙搬送装Il120を、閃光定
着器2と併せて示す。
着器2と併せて示す。
21.22.23は夫々第1,第2,第3のシート紙搬
送0−ラ組立体であり、シート紙搬送方向に、下流側よ
り並設してある。
送0−ラ組立体であり、シート紙搬送方向に、下流側よ
り並設してある。
各シート紙搬送0−ラ組立体21.22.23は、夫々
中空の固定中心軸2 1 −1. 2 2−1.23−
1に、ローラ21−2.22−2.23−2が回転可能
に嵌合された構造である。
中空の固定中心軸2 1 −1. 2 2−1.23−
1に、ローラ21−2.22−2.23−2が回転可能
に嵌合された構造である。
各日ーラ22−2.23−2.23−2には、全周に亘
って複数の孔21−28,22〜2a , 23−2a
が形成してある。
って複数の孔21−28,22〜2a , 23−2a
が形成してある。
また、中空固定中心軸21−1.22−1.23−1に
は、一の開口2 1 −1a , 22−1a , 2
3−1aが形成してある。
は、一の開口2 1 −1a , 22−1a , 2
3−1aが形成してある。
各中空固定軸21−1.22−1.23−1は負圧源2
4と接続してある。
4と接続してある。
ローラ2 1 −2. 2 2−2. 2 3−2は矢
印Dで示すように反時計方向に回転され、複数の孔2
1−2a ,22−2a .23−2aのうち開口2
1 −1a ,2 2−1a , 23−1aと順次対
向する孔が吸引作用をしてシート紙を吸着すると共にロ
ーラ21−2〜23−2の回転力により矢印C方向に搬
送力を付与する。
印Dで示すように反時計方向に回転され、複数の孔2
1−2a ,22−2a .23−2aのうち開口2
1 −1a ,2 2−1a , 23−1aと順次対
向する孔が吸引作用をしてシート紙を吸着すると共にロ
ーラ21−2〜23−2の回転力により矢印C方向に搬
送力を付与する。
シート紙1は、各シート紙殼送ローラ組立体21.22
.23の部位で吸着、されつつ搬送される。
.23の部位で吸着、されつつ搬送される。
ここで、開口21−1a ,22−1a ,23−1a
は、ローラ組立体21,22.23の中心を通り、シー
ト紙搬送而12に対して垂直な面25,26.27に対
して、シート紙搬送方向とは逆方向に角度α(−10゜
)偏倚した部位に形成してある。
は、ローラ組立体21,22.23の中心を通り、シー
ト紙搬送而12に対して垂直な面25,26.27に対
して、シート紙搬送方向とは逆方向に角度α(−10゜
)偏倚した部位に形成してある。
搬送されてきたシート紙を出来るだけ早く吸着するため
である。
である。
第7図に拡大して示すように、複数の孔2 3−2aの
各孔は、0−ラ組立体23の頂部に到る手前側の位置よ
り頂部に到る間に吸引作用を行い、シート紙7は矢印で
示すようにシート紙搬送面12に対して角度α斜上方を
向く搬送力F1を付与される。
各孔は、0−ラ組立体23の頂部に到る手前側の位置よ
り頂部に到る間に吸引作用を行い、シート紙7は矢印で
示すようにシート紙搬送面12に対して角度α斜上方を
向く搬送力F1を付与される。
このため、第6図に示すように、シート紙1がシート紙
搬送而12から浮き上がり、この先端が定着器2の下面
の段部14に引っ掛がってジャムを起こすことがある。
搬送而12から浮き上がり、この先端が定着器2の下面
の段部14に引っ掛がってジャムを起こすことがある。
また、シート紙1が第8図に示すように上面が凹となる
ようにカールしていることがある。29はカールした部
分である。また、定着の過程で、シート紙1は上面を加
熱され、上面側を乾燥されて、上面が凹となるようにカ
ールする傾向がある。
ようにカールしていることがある。29はカールした部
分である。また、定着の過程で、シート紙1は上面を加
熱され、上面側を乾燥されて、上面が凹となるようにカ
ールする傾向がある。
このようにカールしたシート紙1においては、上記のジ
ャムは更に発生し易くなる。
ャムは更に発生し易くなる。
本発明はジャムの発生を防止可能としたシート紙搬送装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
第1図は本発明のシート紙搬送装置30の原珊構成を示
す。
す。
31はローラであり、全周に口って複数の孔32を有し
、中空固定中心軸33に回転可能に設けてあり、シート
紙1と接触する部分34が矢印Cで示すシート紙搬送方
向に移動するように矢印G方向に回転される。
、中空固定中心軸33に回転可能に設けてあり、シート
紙1と接触する部分34が矢印Cで示すシート紙搬送方
向に移動するように矢印G方向に回転される。
35は負圧源であり、中空固定中心軸33と運通して設
けてある。
けてある。
36は開口であり、中空固定中心軸33の局面のうち、
中空固定φ心軸33の中心37を通りシート紙搬送面1
2と垂直をなす面38に対して、シート紙搬送方向C(
0−ラ31の回転方向G)に所定角度β偏倚して形成し
てある。
中空固定φ心軸33の中心37を通りシート紙搬送面1
2と垂直をなす面38に対して、シート紙搬送方向C(
0−ラ31の回転方向G)に所定角度β偏倚して形成し
てある。
〔作用)
各孔32は、開口36と対向する回転区間内で、負圧1
35により、中空固定中心軸33,開口36を介してシ
ート紙1を吸着し、同時にローラ31の回転により矢印
F2で示す搬送カを付与する。
35により、中空固定中心軸33,開口36を介してシ
ート紙1を吸着し、同時にローラ31の回転により矢印
F2で示す搬送カを付与する。
ここで、開口36は面38に対してシ一トNJll送方
向Cに角度β偏倚しているため、シート紙1への搬送力
は、シート搬送面12に対して斜め下方向に角度β傾斜
した方向に付与される。
向Cに角度β偏倚しているため、シート紙1への搬送力
は、シート搬送面12に対して斜め下方向に角度β傾斜
した方向に付与される。
このため、第8図に示すように、シート紙1の搬送方向
上先端1a側が上方にカールしている場合でも、シート
紙1がロー531により送り出されたときに、先@la
側の高さはシート紙搬送面]2より下方に保たれ、シー
ト紙搬送而12より上方への浮き上りは起きない。
上先端1a側が上方にカールしている場合でも、シート
紙1がロー531により送り出されたときに、先@la
側の高さはシート紙搬送面]2より下方に保たれ、シー
ト紙搬送而12より上方への浮き上りは起きない。
従って、シート紙1の先端1aが定着器2の下面の段部
14に引っ掛かることが無く、然してジャムが起きない
。
14に引っ掛かることが無く、然してジャムが起きない
。
第2図及び第3図は夫々本発明のシート紙搬送装置50
の一実施例を示す。
の一実施例を示す。
51は第1のシート紙搬送ローラ組立体、52は第2の
シート紙搬送0−ラ組立体、53は第3のシート紙搬送
口ーラ組立体であり、シート紙搬送方向に等間隔で並ん
で配されている。
シート紙搬送0−ラ組立体、53は第3のシート紙搬送
口ーラ組立体であり、シート紙搬送方向に等間隔で並ん
で配されている。
各シート紙ローラ組立体51.52.53は、中空囚定
中心軸51−1.52−1.53−1に、〇一ラ5 1
−2. 5 2−2. 53−2が回転可能に嵌合し
て設けられた構造であり、各0−ラ5 1 −2. 5
2−2.53−2はベルト駆動されて共に反時計方向
に回転される。
中心軸51−1.52−1.53−1に、〇一ラ5 1
−2. 5 2−2. 53−2が回転可能に嵌合し
て設けられた構造であり、各0−ラ5 1 −2. 5
2−2.53−2はベルト駆動されて共に反時計方向
に回転される。
各0−ラ5 1 −2. 5 2−2. 53−2には
、全周に亘って複数の孔51−2a ,52−2a ,
53−2aが形成してある。
、全周に亘って複数の孔51−2a ,52−2a ,
53−2aが形成してある。
各中空固定中心軸5 1 −1. 5 2−1. 5
3−1には、開口51−1a .52−1a ,53−
1aが形成してある。
3−1には、開口51−1a .52−1a ,53−
1aが形成してある。
n口5 1−1aは、中空固定中心軸51−1の中心5
1−1bを通りシート紙搬送面12に対して垂直な面
54に対して時計方向に角度θ(10度)偏倚して形成
してある。
1−1bを通りシート紙搬送面12に対して垂直な面
54に対して時計方向に角度θ(10度)偏倚して形成
してある。
開口52−1a .53−1aは、上記の開口5 1−
1aとは逆に、中空固定中心軸52−1.53−1の中
心52−1b,53−1bを通りシート紙搬送面12に
対して垂直な而55.56に対して反時計方向に角度θ
偏倚して形成してある。
1aとは逆に、中空固定中心軸52−1.53−1の中
心52−1b,53−1bを通りシート紙搬送面12に
対して垂直な而55.56に対して反時計方向に角度θ
偏倚して形成してある。
各中空固定中心,軸51−1.52−1.53−1は、
負圧11j(ブ0ワ》57に共通に接続してある。
負圧11j(ブ0ワ》57に共通に接続してある。
シート紙1は、各シート紙ローラ組立体51,52.5
3により順次吸着されて、ガイド58により支持案内さ
れつつ矢印C方向に搬送される。
3により順次吸着されて、ガイド58により支持案内さ
れつつ矢印C方向に搬送される。
ガイド58の上面が前記のシート紙搬送面12である。
各シート紙搬送0−ラ組立体51.52.53.シート
紙1に付与する搬送力は夫々矢印F3.F4 .Fsで
示す如くになる。
紙1に付与する搬送力は夫々矢印F3.F4 .Fsで
示す如くになる。
即ち、シート紙搬送装置50の入口部にある第1のシー
ト紙搬送O−ラ組立体51が付与する搬送力F3は、シ
ート紙搬送面12に対して斜上方に角度θ傾斜した方向
である。
ト紙搬送O−ラ組立体51が付与する搬送力F3は、シ
ート紙搬送面12に対して斜上方に角度θ傾斜した方向
である。
シート紙のジャムが発生し易い、シート紙搬送装置50
の略中央部及び出口側にある第2,第3のシート紙搬送
ローラ組立体52.53が付与する搬送力F4.Fsは
、シート紙搬送面12に対して斜下方に角度θ傾斜した
方向となる。
の略中央部及び出口側にある第2,第3のシート紙搬送
ローラ組立体52.53が付与する搬送力F4.Fsは
、シート紙搬送面12に対して斜下方に角度θ傾斜した
方向となる。
このため、シート紙1はシート搬送面12より浮き上が
ることなく搬送され、シート紙1の先端が上方にカール
している場合にも、定着器1の下面の段部14に引っ掛
かってジャムを起こすことなく搬送される。
ることなく搬送され、シート紙1の先端が上方にカール
している場合にも、定着器1の下面の段部14に引っ掛
かってジャムを起こすことなく搬送される。
第4図は本発明の別の実施例になるシート紙搬送装H6
0を示す。同図中、第2図に示す構成部分と対応する部
分には同一符号を付す。
0を示す。同図中、第2図に示す構成部分と対応する部
分には同一符号を付す。
第1,第2,第3のシート紙搬送0−ラ組立体51A.
52A.53Aは、中空固定中心軸51A−1.52A
−1.53A−1を、面54.55.56に対して、反
時計方向と時計方向との両方向に角度γ偏倚した部位に
二つの開口51A−10.5 1 A −11. 5
2A −10. 5 2A −11,53A −10.
53A −itを設けた構成である。
52A.53Aは、中空固定中心軸51A−1.52A
−1.53A−1を、面54.55.56に対して、反
時計方向と時計方向との両方向に角度γ偏倚した部位に
二つの開口51A−10.5 1 A −11. 5
2A −10. 5 2A −11,53A −10.
53A −itを設けた構成である。
各シート紙搬送ローラ組立体51A.52A,53Aは
、時計方向に偏倚している開口51A −11. 52
A −11. 53A−11により、シート紙を早期に
吸着し、反時計方向に偏倚している開日5 1 A −
10. 5 2A −10. 5 3A −10により
シート紙搬送台12に対して斜め下方に殿送力を付与す
る。
、時計方向に偏倚している開口51A −11. 52
A −11. 53A−11により、シート紙を早期に
吸着し、反時計方向に偏倚している開日5 1 A −
10. 5 2A −10. 5 3A −10により
シート紙搬送台12に対して斜め下方に殿送力を付与す
る。
本実施例によっても、シート紙はシート紙搬送面12か
ら浮き上がることなく搬送されて、ジャムを生ずる虞れ
なく搬送される。
ら浮き上がることなく搬送されて、ジャムを生ずる虞れ
なく搬送される。
また、本発明は、定着器がヒート0−ル式のものの場合
に適用してもJiil!の効果を生ずる。
に適用してもJiil!の効果を生ずる。
以上説明した様に、本発明によれば、シート紙搬送力が
、シート紙搬送面に対して斜め下方向の向きに付与され
、このため、シート紙に上方へのカールがある場合であ
っても、シート紙の搬送方向先端側のシート紙搬送面か
らの浮き上がりを防止し得、これにより定着器へ引っ掛
かってジャムすることを防止し得、シート紙の搬送の確
実性を向上し得る。
、シート紙搬送面に対して斜め下方向の向きに付与され
、このため、シート紙に上方へのカールがある場合であ
っても、シート紙の搬送方向先端側のシート紙搬送面か
らの浮き上がりを防止し得、これにより定着器へ引っ掛
かってジャムすることを防止し得、シート紙の搬送の確
実性を向上し得る。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例になるシート紙搬送装置を示
す第3図中■一■線に沿う断面図、第3図は本発明の一
実施例になるシート紙搬送装置の一部切截平面図、 第4図は本発明の別の実施例を示す図、第5図は本発明
が適用される像形成装置を示す図、 第6図は従来例を示す図、 第7図は第6図中一のローラ組立体によるシート紙搬送
を説明する図、 第8図はシートのカールを示す図である。 図において、 1はシート紙、 2は閃光定着器、 3は像形成Ill、 12はシート紙搬送面、 30.50.60はシート紙搬送装置、51,52.5
3.51A.52A.53Aはシート紙搬送0−ラ組立
体、 31.52−1.52−2.53−2はローラ、32.
5 1−2a ,52−2a .53−2aは孔、33
.51−1.5.2−1.53−1.51A−1.52
A−1.53A−1は中空固定中心軸、35.57は負
圧源、 36. 51−1a , 52−1a , 53−1a
, 51A −10.52A −10. 53A
−10は開口、37.51−1b ,52−1b
,53−1bは中心、38.54.55.56は面、 58はガイド を示す。 二κとシート檻四一噂乏汐ヒお〔逼[ 第 1 図
す第3図中■一■線に沿う断面図、第3図は本発明の一
実施例になるシート紙搬送装置の一部切截平面図、 第4図は本発明の別の実施例を示す図、第5図は本発明
が適用される像形成装置を示す図、 第6図は従来例を示す図、 第7図は第6図中一のローラ組立体によるシート紙搬送
を説明する図、 第8図はシートのカールを示す図である。 図において、 1はシート紙、 2は閃光定着器、 3は像形成Ill、 12はシート紙搬送面、 30.50.60はシート紙搬送装置、51,52.5
3.51A.52A.53Aはシート紙搬送0−ラ組立
体、 31.52−1.52−2.53−2はローラ、32.
5 1−2a ,52−2a .53−2aは孔、33
.51−1.5.2−1.53−1.51A−1.52
A−1.53A−1は中空固定中心軸、35.57は負
圧源、 36. 51−1a , 52−1a , 53−1a
, 51A −10.52A −10. 53A
−10は開口、37.51−1b ,52−1b
,53−1bは中心、38.54.55.56は面、 58はガイド を示す。 二κとシート檻四一噂乏汐ヒお〔逼[ 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周囲に複数の孔(32、52−2a、33−2a)を有
し、シート紙(1)を搬送する方向に回転されるローラ
(31、51−2、52−2、53−2)と、該ローラ
を回転可能に支持し、上記シート紙が搬送される面側に
開口を有する中空固定中心軸(33、52−1、53−
1)と、該中空固定中心軸と連通された負圧源(35、
57)とよりなり、上記ローラが回転することにより、
この周囲の孔が次々に上記開口と連通し、該連通した孔
が吸引作用を行い、上記シート紙を吸着して搬送するシ
ート紙搬送装置において、 上記中空固定中心軸の開口(36、52−1a、53−
1a)を、該中空固定中心軸の中心(37、52−1b
、53−1b)を通り上記シート紙搬送面(12)に垂
直な面(38、54、55、56)に対してシート紙搬
送方向(C)に偏倚して設けてなり、シート紙搬送面に
対して斜め下方向の向きにシート紙搬送力を付与する構
成のシート紙搬送装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010397A JP2799023B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | シート紙搬送装置 |
| US07/637,772 US5186451A (en) | 1990-01-18 | 1991-01-07 | Sheet paper feed apparatus having vacuum feed rollers |
| EP91300112A EP0438219B1 (en) | 1990-01-18 | 1991-01-08 | Sheet paper feed apparatus |
| DE69104234T DE69104234T2 (de) | 1990-01-18 | 1991-01-08 | Bogenzuführvorrichtung. |
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Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215059A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-04 | Vits Maschinenbau Gmbh | Device for separating and piling sheets |
| JPS63175657U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-11-15 | ||
| JPS63100454U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 |
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