JPH03216457A - 折畳み式カートンへの粘着テープの貼着装置 - Google Patents
折畳み式カートンへの粘着テープの貼着装置Info
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- JPH03216457A JPH03216457A JP2311681A JP31168190A JPH03216457A JP H03216457 A JPH03216457 A JP H03216457A JP 2311681 A JP2311681 A JP 2311681A JP 31168190 A JP31168190 A JP 31168190A JP H03216457 A JPH03216457 A JP H03216457A
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- tape
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 17
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 7
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 3
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
- B65B51/06—Applying adhesive tape
- B65B51/067—Applying adhesive tape to the closure flaps of boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、折畳み式カートン等を閉ざすための粘着テー
プの貼着装置で、上記粘着テープが、長手方向に張力の
掛かった状態で、押付け手段(押付けローラー)によっ
て、上記カートンの閉ざそうとする而(以下閉鎖面と言
う)に沿って、折畳み式カートンに押し付けられる、も
のに関する。
プの貼着装置で、上記粘着テープが、長手方向に張力の
掛かった状態で、押付け手段(押付けローラー)によっ
て、上記カートンの閉ざそうとする而(以下閉鎖面と言
う)に沿って、折畳み式カートンに押し付けられる、も
のに関する。
[従来の技術及びその課題]
折畳み式カートン又はその他のバックを閉ざす粘着テー
プは、一般的に、合成材料で作られ、その片面に粘着剤
がコーティングされている。太きな折畳み式カートンに
於いては、この粘着テープが片面蓋又は両面蓋の部分に
貼着され、その外側折り畳みフラップがこの粘着テープ
によって互いに接合される。この粘着テープの端末がこ
の閉じ面に繋がるカートンの横面の部分まで伸び、ここ
に粘着されるのが普通である。
プは、一般的に、合成材料で作られ、その片面に粘着剤
がコーティングされている。太きな折畳み式カートンに
於いては、この粘着テープが片面蓋又は両面蓋の部分に
貼着され、その外側折り畳みフラップがこの粘着テープ
によって互いに接合される。この粘着テープの端末がこ
の閉じ面に繋がるカートンの横面の部分まで伸び、ここ
に粘着されるのが普通である。
この粘着テープが自動テーブ貼着ユニットによって折畳
み式カートンに張り付けられる。粘着テープがリールか
ら引っ張り出され、方向変換ローラー上を案内され、最
後に、押付け手段(押付けローラー)によって折畳み式
カートンの上に押し付けられる。普通、この貼着ユニッ
トは固定装着されており、折畳み式カートンがこのユニ
ットの上を通過して粘着テープを受け取る。この種の貼
着ユニットがUS−PS4 238 269号に開
示されている。
み式カートンに張り付けられる。粘着テープがリールか
ら引っ張り出され、方向変換ローラー上を案内され、最
後に、押付け手段(押付けローラー)によって折畳み式
カートンの上に押し付けられる。普通、この貼着ユニッ
トは固定装着されており、折畳み式カートンがこのユニ
ットの上を通過して粘着テープを受け取る。この種の貼
着ユニットがUS−PS4 238 269号に開
示されている。
実際には、この種の粘着テープの担体テーブは従来Pv
Cで作られていたが、最近はボリブロビレンの如きその
他の合成樹脂材料が増えて来ている。しかしながらこの
材料は取扱いが難しい。特に、このテープは折畳み式カ
ートンに張り付けるとき長手方向に引っ張ると皺が寄っ
たりカールしたりする。粘着テープの自由端部、特にそ
の端末部のこの好ましくない変形が、特に折畳み式カー
トンに貼った部分が切り離された後に発生すると言う課
題がある。
Cで作られていたが、最近はボリブロビレンの如きその
他の合成樹脂材料が増えて来ている。しかしながらこの
材料は取扱いが難しい。特に、このテープは折畳み式カ
ートンに張り付けるとき長手方向に引っ張ると皺が寄っ
たりカールしたりする。粘着テープの自由端部、特にそ
の端末部のこの好ましくない変形が、特に折畳み式カー
トンに貼った部分が切り離された後に発生すると言う課
題がある。
この課題から出発して、本発明は、この粘着テープがポ
リプロピレンの如き形状的に余り安定していない材料で
作られている場合でも、これらを完全に間違いなく処理
することの出来る方策を提供することを目的とする。こ
の方策はテープに皺が寄ったり、その端末部がカールし
て持ち上がることの絶対に無い手段でなければならない
。
リプロピレンの如き形状的に余り安定していない材料で
作られている場合でも、これらを完全に間違いなく処理
することの出来る方策を提供することを目的とする。こ
の方策はテープに皺が寄ったり、その端末部がカールし
て持ち上がることの絶対に無い手段でなければならない
。
[課題を解決するための手段及びその作用コこの目的を
達成するために、本発明による装置は、上記粘着テープ
が上記折畳み式カートン等に貼着されている間、皺又は
襞の形成を防ぐため、上記テープが皺伸ばし手段(吸引
ヘッド)によって平滑に伸ばされた状態で案内される、
ことを特徴としている。
達成するために、本発明による装置は、上記粘着テープ
が上記折畳み式カートン等に貼着されている間、皺又は
襞の形成を防ぐため、上記テープが皺伸ばし手段(吸引
ヘッド)によって平滑に伸ばされた状態で案内される、
ことを特徴としている。
この皺伸ばし手段は機械的に作用するように設計するこ
とが出来る。本発明の好ましい実施例においては、この
皺伸ばし手段が真空によって作動し、この粘着テープが
押付け処理の間それに沿って走る即ち摺動する吸引ヘッ
ド又は吸引板から成り立っている。粘着テープの幅全体
に亘って掛けられる(真空)保持力によって、これが折
り畳まれたり皺が寄ったりすることがない。
とが出来る。本発明の好ましい実施例においては、この
皺伸ばし手段が真空によって作動し、この粘着テープが
押付け処理の間それに沿って走る即ち摺動する吸引ヘッ
ド又は吸引板から成り立っている。粘着テープの幅全体
に亘って掛けられる(真空)保持力によって、これが折
り畳まれたり皺が寄ったりすることがない。
本発明による皺伸ばし手段は、折畳み式カートンに貼ら
れたテープ片の、即ち上記テープ片が粘着テープの連続
ウエブから切り離された後の端部に対して特に有効であ
る。テープを切断する場合は、カートンの閉鎖面から粘
着テープの一部が延出し、その端末部がカートンの横の
面の方向に折り曲げられるようにする。この延出する自
由端末部か、カートンの移動中、この皺伸ばし手段即ち
吸引ヘッドによって平滑に皺の寄らない状態に保持され
る。この皺伸ばし手段の直後、押付け手段即ち押付けロ
ーラーが作用してこの端末部をカートンの面に押付ける
。
れたテープ片の、即ち上記テープ片が粘着テープの連続
ウエブから切り離された後の端部に対して特に有効であ
る。テープを切断する場合は、カートンの閉鎖面から粘
着テープの一部が延出し、その端末部がカートンの横の
面の方向に折り曲げられるようにする。この延出する自
由端末部か、カートンの移動中、この皺伸ばし手段即ち
吸引ヘッドによって平滑に皺の寄らない状態に保持され
る。この皺伸ばし手段の直後、押付け手段即ち押付けロ
ーラーが作用してこの端末部をカートンの面に押付ける
。
本発明のその他の特徴は皺伸ばし手段の設計、特に押付
け手段との相対位置に関するものである。
け手段との相対位置に関するものである。
[実施例コ
図面に示す実施例は、コンテナー即ち折り畳み式カート
ン11への粘着テープ10の貼着に関する。
ン11への粘着テープ10の貼着に関する。
このカートン11が、例えば、対向する2つの側面から
それぞれ伸びる外側折畳ろフラップを粘着テープによっ
て互いに接着するように設計されている。粘着テープ1
0を張り付けるために、折畳み式カートンl1が固定貼
着ユニットに対して移動運搬される。閉鎖面12は横向
きにすることも、或いは交互に上及び下を向くようにす
ることが出来る。
それぞれ伸びる外側折畳ろフラップを粘着テープによっ
て互いに接着するように設計されている。粘着テープ1
0を張り付けるために、折畳み式カートンl1が固定貼
着ユニットに対して移動運搬される。閉鎖面12は横向
きにすることも、或いは交互に上及び下を向くようにす
ることが出来る。
この貼着ステーションの1つの実施例がpE−OS38
16 856号の主題になっている。
16 856号の主題になっている。
貼着ステーションに於いて、1つの貼着ユニッ}13が
各閉鎖面12にそれぞれ当てかわれる。図面に示す貼着
ユニットの実施例に於いては、可動手段が折畳み式カー
トン11の通路に隣接して置かれた枠板14に装着され
、閉鎖面12が貼着ユニット13に向き合っている。
各閉鎖面12にそれぞれ当てかわれる。図面に示す貼着
ユニットの実施例に於いては、可動手段が折畳み式カー
トン11の通路に隣接して置かれた枠板14に装着され
、閉鎖面12が貼着ユニット13に向き合っている。
リール(図示無し)から引き出された粘着テーブ10が
第1の方向変換ローラー15の上を、次に第2の方向変
換ローラーI6の上を走る。粘着テープ10がその粘着
面で第2の方向変換ローラーteの周囲に接する。この
2つの方向変換ローラーが支持具17の上で回動し、こ
の支持具が枠板l4に回動又は傾動可能に接続されてい
る。支持具17の回動軸受18は第1の方向変換ローラ
ー15と同軸に設けられる。
第1の方向変換ローラー15の上を、次に第2の方向変
換ローラーI6の上を走る。粘着テープ10がその粘着
面で第2の方向変換ローラーteの周囲に接する。この
2つの方向変換ローラーが支持具17の上で回動し、こ
の支持具が枠板l4に回動又は傾動可能に接続されてい
る。支持具17の回動軸受18は第1の方向変換ローラ
ー15と同軸に設けられる。
第1の前押付けレバー19も又枠板14上で回動ずる。
この押付けレバー19の回動軸受2oが回動軸受l8か
ら離れて、折畳み式カートン11の通路近くに設けられ
る。押付けレバー19が湾曲した即ちアングル状の形を
している。押付けローラーl9の自由端部に、第1の前
押付けローラー21がある。粘着テーブ10が第2の方
向変換ローラー16から押付け口−ラー21の周囲面に
向かって走り、粘着面が外側を向き、そこに直立してい
るカートンの側面22と向き合う。
ら離れて、折畳み式カートン11の通路近くに設けられ
る。押付けレバー19が湾曲した即ちアングル状の形を
している。押付けローラーl9の自由端部に、第1の前
押付けローラー21がある。粘着テーブ10が第2の方
向変換ローラー16から押付け口−ラー21の周囲面に
向かって走り、粘着面が外側を向き、そこに直立してい
るカートンの側面22と向き合う。
押付けレバーl9が支持具l7と連動する。この目的で
、摺動ジャーナル23が押付けレバー19の側面に設け
られ、この摺動ジャーナル23が支持具l7の僅かに湾
曲した案内溝24に係合する。押付けレバー19が回動
すると、支持具17も又回動動作をする。
、摺動ジャーナル23が押付けレバー19の側面に設け
られ、この摺動ジャーナル23が支持具l7の僅かに湾
曲した案内溝24に係合する。押付けレバー19が回動
すると、支持具17も又回動動作をする。
第2の押付けレバー25が押付けレバー19から離れた
位置で枠板l4に設けられる。同様にアングル状の形を
した押付けレバー25の自由端部に第2の後ろ押付けレ
バー26がある。
位置で枠板l4に設けられる。同様にアングル状の形を
した押付けレバー25の自由端部に第2の後ろ押付けレ
バー26がある。
この押付けレバー25が2腕レバーとして設計され、回
動軸受27の回りを回動することが出来る。
動軸受27の回りを回動することが出来る。
押付けレバー25の自由端部が押付けローラー2Bから
遠ざかる方向を向き、案内ロッド28を介して支持具l
7と連動する。その結果、支持具l7の回動動作により
押付けレバー25が回動動作をする。
遠ざかる方向を向き、案内ロッド28を介して支持具l
7と連動する。その結果、支持具l7の回動動作により
押付けレバー25が回動動作をする。
以上の如くに設けられた手段に負荷が掛けられ、第1図
に示す開始姿勢を取る。この場合、これらは引っ張りば
ね29によって負荷を掛けられており、このばねの1端
が横向き支持具30で枠板l4に接続され、他の1端が
押付けレバー25の自由端部に接続されている。この連
動接続により、引っ張りばね29の復元力が支持具17
及び押付けレバー19にも掛かる。
に示す開始姿勢を取る。この場合、これらは引っ張りば
ね29によって負荷を掛けられており、このばねの1端
が横向き支持具30で枠板l4に接続され、他の1端が
押付けレバー25の自由端部に接続されている。この連
動接続により、引っ張りばね29の復元力が支持具17
及び押付けレバー19にも掛かる。
更に、枠板14に切断手段が設けられ、特に切断ナイフ
31が粘着テープ10に対して直角に横断する如くに設
けられる。この実施例に於いては、この切断ナイフ31
がナイフ腕32に設けられ、この腕が、2腕レバーとし
て設計され、折畳み式カートン11の通路に向き合う枠
板14の縁に1つの回動輪受33を持っている。ナイフ
腕32の自由端部が戻しばね34によって負荷が掛けら
れ、第3図に示す如き開始姿勢を取り、ナイフ腕の切断
ナイフ31を持つ部分が折畳み式カートンl1の通路の
中に伸びている。
31が粘着テープ10に対して直角に横断する如くに設
けられる。この実施例に於いては、この切断ナイフ31
がナイフ腕32に設けられ、この腕が、2腕レバーとし
て設計され、折畳み式カートン11の通路に向き合う枠
板14の縁に1つの回動輪受33を持っている。ナイフ
腕32の自由端部が戻しばね34によって負荷が掛けら
れ、第3図に示す如き開始姿勢を取り、ナイフ腕の切断
ナイフ31を持つ部分が折畳み式カートンl1の通路の
中に伸びている。
第5及び6図に示す如く、上述したローラー及び切断ナ
イフ31の支持手段が対で設けられ、ローラーがレバー
、即ち互いに離れた2つの枠板l4の各回動ジャーナル
と共に回動する。互いに離れた2つの支持具17と、押
付けレバー19.25と、及び、ナイフ腕32が横断方
向を向く軸シャフトによって互いにしっかりと接続され
ている。この軸シャフトの端部に回動輪受のための回動
ジャーナルが配置される。
イフ31の支持手段が対で設けられ、ローラーがレバー
、即ち互いに離れた2つの枠板l4の各回動ジャーナル
と共に回動する。互いに離れた2つの支持具17と、押
付けレバー19.25と、及び、ナイフ腕32が横断方
向を向く軸シャフトによって互いにしっかりと接続され
ている。この軸シャフトの端部に回動輪受のための回動
ジャーナルが配置される。
粘着テープ10の自由端部が、折畳み式カートン11の
通路の中に伸びる押付けローラー21によってカートン
の前側の而22(第1図に示す位置)に押付けられる如
くにして、上述した貼着ユニ・ソト13が作動する。連
続的に運ばれる折畳み式カートン11が更に移動すると
、押付けレバーl9が図面で言って反時計回りの方向に
回動し、粘着テープ10の端末部35がカートン11の
前側の面22に押付けられる。
通路の中に伸びる押付けローラー21によってカートン
の前側の而22(第1図に示す位置)に押付けられる如
くにして、上述した貼着ユニ・ソト13が作動する。連
続的に運ばれる折畳み式カートン11が更に移動すると
、押付けレバーl9が図面で言って反時計回りの方向に
回動し、粘着テープ10の端末部35がカートン11の
前側の面22に押付けられる。
押付けレバー19が更に回動して、押付けローラー21
がカートンの縁36を越えて、運搬方向に伸びるカート
ンの閉鎖面12の部分に入る。この動作の間に、粘着テ
ープ10が連続的に移動するカートンl1によってリー
ルから引き出され続ける。押付けレバーl9に対する粘
着テープ1ロの位置によって、粘着テープがこの閉鎖面
12の区域に於いても(第2図に示す姿勢で)カートン
に押付けられる。
がカートンの縁36を越えて、運搬方向に伸びるカート
ンの閉鎖面12の部分に入る。この動作の間に、粘着テ
ープ10が連続的に移動するカートンl1によってリー
ルから引き出され続ける。押付けレバーl9に対する粘
着テープ1ロの位置によって、粘着テープがこの閉鎖面
12の区域に於いても(第2図に示す姿勢で)カートン
に押付けられる。
押付けレバー19がカートンl1の通路で回動している
間、支持具17も又第2図に示す位置に回動する。案内
棒28によって押付けレバー25が時計回りの方向に回
動し、後ろ押付けレバー25に設けられた押付けローラ
ー26がカートン11の通路から離れ、押付けローラー
26も又閉鎖面12に沿って、特に粘着テーブ10の区
域を走る。
間、支持具17も又第2図に示す位置に回動する。案内
棒28によって押付けレバー25が時計回りの方向に回
動し、後ろ押付けレバー25に設けられた押付けローラ
ー26がカートン11の通路から離れ、押付けローラー
26も又閉鎖面12に沿って、特に粘着テーブ10の区
域を走る。
前押付けローラー21がカートンの後の縁37を越えた
とき、第2図に示す相対姿勢が短時間その侭の姿で保た
れる。粘着テープが更に運ばれ、カートンl1の後の縁
から突出し長手方向に張力の掛かった部分を形成する。
とき、第2図に示す相対姿勢が短時間その侭の姿で保た
れる。粘着テープが更に運ばれ、カートンl1の後の縁
から突出し長手方向に張力の掛かった部分を形成する。
カートン11と貼着ユニットl3との間の相対動作によ
って、ナイフ腕32も又カートンl1の通路から押し出
され、戻しばね34にストレスが掛かり、ナイフ腕32
の自由端部38が閉鎖面12に当接し、これに沿って摺
動する。ナイフ腕32のこの自由支持の端部38がカー
トンの後の縁37の外に滑り出すと同時に、これが支え
を失い、(戻しばね34の力によって)ナイフ腕32が
回動する。この過程に於いて、切断ナイフ31の刃が自
由になっている粘着テープの面を横切り、これを切断す
る。この場合、この切断過程に於いて、粘着テープ10
の後端末部39が閉鎖面12から突出するように相対的
位置が予め選択されている。
って、ナイフ腕32も又カートンl1の通路から押し出
され、戻しばね34にストレスが掛かり、ナイフ腕32
の自由端部38が閉鎖面12に当接し、これに沿って摺
動する。ナイフ腕32のこの自由支持の端部38がカー
トンの後の縁37の外に滑り出すと同時に、これが支え
を失い、(戻しばね34の力によって)ナイフ腕32が
回動する。この過程に於いて、切断ナイフ31の刃が自
由になっている粘着テープの面を横切り、これを切断す
る。この場合、この切断過程に於いて、粘着テープ10
の後端末部39が閉鎖面12から突出するように相対的
位置が予め選択されている。
移動の次の段階に於いて、押付けローラー26も又カー
トンの後の縁37を通過し、突出している端末部39と
一体になり、これをカートンの後側の側面40に押付け
る。
トンの後の縁37を通過し、突出している端末部39と
一体になり、これをカートンの後側の側面40に押付け
る。
ポリブロビレンの如き不安定な材料で作られた担体層を
持つ粘着テープが使用される場合は、テープの変形、皺
、及びカールの発生する危険が、特に端末部39にある
。この危険は、粘着テープ10をリールから引っ張り出
すとき発生する長手方向の張力に因るものである。
持つ粘着テープが使用される場合は、テープの変形、皺
、及びカールの発生する危険が、特に端末部39にある
。この危険は、粘着テープ10をリールから引っ張り出
すとき発生する長手方向の張力に因るものである。
粘着テープが、その端末部35及び39を含め、折り畳
み式カートンに平滑に皺の寄ること無く押付けられるよ
うにするために、皺延ばし手段が貼着ユニットl3に設
けられる。本実施例に於いては、この皺延ばし手段が1
つの板状の吸引ヘッド4lを持ち、これが、枠板l4の
間の固定相対位置に支持横断片42を持って設けられた
板状体である。吸引ヘッド4Iが粘着テープ10の通路
に置かれ、このテープが吸引ヘッド4Iの保持而43に
沿って摺動する。
み式カートンに平滑に皺の寄ること無く押付けられるよ
うにするために、皺延ばし手段が貼着ユニットl3に設
けられる。本実施例に於いては、この皺延ばし手段が1
つの板状の吸引ヘッド4lを持ち、これが、枠板l4の
間の固定相対位置に支持横断片42を持って設けられた
板状体である。吸引ヘッド4Iが粘着テープ10の通路
に置かれ、このテープが吸引ヘッド4Iの保持而43に
沿って摺動する。
粘着テープ10の接着剤の無い方の而がこの保持面43
に係接する。
に係接する。
粘着テーブ10を皺の寄らない状態で平滑に貼着するた
めに、この保持而43に真空が掛けられる。
めに、この保持而43に真空が掛けられる。
複数の吸引孔44がこの保持面43に開けられる。本実
施例に於いては、数個の特に3列の吸引孔44が粘着テ
ープ10の長手方向に互いに隣接して設けられ、粘着テ
ープ10の幅全体に分散配置され、この真空によってテ
ープの幅全体か保持されるようになっている(第6図茅
照)。吸引ヘッド41は配管45を介して真空源に接続
される。
施例に於いては、数個の特に3列の吸引孔44が粘着テ
ープ10の長手方向に互いに隣接して設けられ、粘着テ
ープ10の幅全体に分散配置され、この真空によってテ
ープの幅全体か保持されるようになっている(第6図茅
照)。吸引ヘッド41は配管45を介して真空源に接続
される。
この真空ヘッド41の皺延ばし手段としての機能は、粘
着テープを押付ける最終段階に於いて特に有効である(
第3及び4図参照)。端末部39が押付けローラー26
によって引き継がれるまて、カートン11の後側の端部
から突出する端末部39が引き伸ばされ皺の無い平滑な
状態で吸引ヘッド41によって保持される。第4図に示
す如く、粘着テープ10の自由端部が最後の瞬間まで保
持而43に固定され、従って一般的に見られるカール又
は変形から保護される。
着テープを押付ける最終段階に於いて特に有効である(
第3及び4図参照)。端末部39が押付けローラー26
によって引き継がれるまて、カートン11の後側の端部
から突出する端末部39が引き伸ばされ皺の無い平滑な
状態で吸引ヘッド41によって保持される。第4図に示
す如く、粘着テープ10の自由端部が最後の瞬間まで保
持而43に固定され、従って一般的に見られるカール又
は変形から保護される。
この吸引ヘッド4lは貼着ユニット13の特別な関係位
置に、即ち、カートン11の運搬方向に端末部39のた
めの押付けローラー26の後ろに若干離れた位置に設け
られる。この相対位置によって、自由に突出する端末部
39が、これが押付けローラーの円周面に殆ど完全に接
するまで、この保持面43によって保持され続ける。
置に、即ち、カートン11の運搬方向に端末部39のた
めの押付けローラー26の後ろに若干離れた位置に設け
られる。この相対位置によって、自由に突出する端末部
39が、これが押付けローラーの円周面に殆ど完全に接
するまで、この保持面43によって保持され続ける。
吸引ヘッド41と切断ナイフ31との間の距離は、粘着
テープ10か切断されるとき、吸引ヘッド41が端末部
の区域にあるようにして決められる(第3図)。その結
果、端末部39か支持されない状態に残されることが無
く、常に、引き伸ばされた皺の無い状態で保持される。
テープ10か切断されるとき、吸引ヘッド41が端末部
の区域にあるようにして決められる(第3図)。その結
果、端末部39か支持されない状態に残されることが無
く、常に、引き伸ばされた皺の無い状態で保持される。
粘着テープ10の皺延ばし手段、特に上述した吸引ヘッ
ド41は、又、別の形で設計された貼着ユニット、例え
ばUS−PS4 238 269号に開示されてい
る装置、に用いることも出来る。
ド41は、又、別の形で設計された貼着ユニット、例え
ばUS−PS4 238 269号に開示されてい
る装置、に用いることも出来る。
第1図は、本発明による粘着テープの貼着装置の1つの
実施例で、貼着の最初の段階における貼着ユニットの状
態を示す側面図、 第2図は、第1図の貼着ユニットで、これがカートンに
対して別の姿勢を取っている状態を示す側面図、 第3図は、第1図の貼着ユニットで、粘着テープの貼着
の最終段階のテープ切断時に於ける状態を示す拡大図、 第4図は、第3図の更に次の段階で、粘着テープの端末
部が吸引手段によって保持されつつカ一トンの側面に押
付けられて行く状態を示す拡大図、第5図は、第2図の
平面図、 第6図は、上記貼着ユニットの裏面の詳細を示す平面図
、てある。
実施例で、貼着の最初の段階における貼着ユニットの状
態を示す側面図、 第2図は、第1図の貼着ユニットで、これがカートンに
対して別の姿勢を取っている状態を示す側面図、 第3図は、第1図の貼着ユニットで、粘着テープの貼着
の最終段階のテープ切断時に於ける状態を示す拡大図、 第4図は、第3図の更に次の段階で、粘着テープの端末
部が吸引手段によって保持されつつカ一トンの側面に押
付けられて行く状態を示す拡大図、第5図は、第2図の
平面図、 第6図は、上記貼着ユニットの裏面の詳細を示す平面図
、てある。
Claims (9)
- (1)折畳み式カートン等を閉じるための粘着テープの
貼着装置で、上記粘着テープが、長手方向に張力の掛か
った状態で、押付け手段(押付けローラー)によって、
上記カートンの閉ざそうとする面に沿って、折畳み式カ
ートンに押し付けられる、ものに於いて、上記粘着テー
プ(10)が上記折畳み式カートン(11)等に貼着さ
れている間、皺又は襞の形成を防ぐため、上記テープ(
10)が皺伸ばし手段(吸引ヘッド41)によって平滑
に伸ばされた状態で案内される、ことを特徴とする折畳
み式カートンへの粘着テープの貼着装置。 - (2)運搬方向で言って貼着すべき上記粘着テープ(1
0)の末尾に形成される上記粘着テープ(10)の端末
部(39)を上記折畳み式カートン(11)の上記の閉
鎖面12に繋がる横方向の側面(40)に貼着すること
が出来、この場合、上記折畳み式カートン(11)の端
部から一時的に突出する上記端末部(39)が押付け手
段(押付けローラー26)によって受け取られるまで、
上記皺伸ばし手段が少なくとも上記端末部(39)を平
滑化する如くにしてこれを保持する、請求項1記載の装
置。 - (3)上記皺伸ばし手段(吸引ヘッド41)が定置貼着
ユニット(13)の一部分であり、上記粘着テープ(1
0)を受け取るために、上記折畳み式カートン(11)
がこれに沿って移動することが出来、この場合、上記折
畳み式カートン(11)が移動している間、上記皺伸ば
し手段(吸引ヘッド41)が上記粘着テープ(10)の
連続部分に係接し、上記部分の皺を伸ばす、請求項1又
は2記載の装置。 - (4)上記皺伸ばし手段(吸引ヘッド41)が、上記粘
着テープ(10)を切断する切断ナイフ(31)に対し
て限定された位置に設けられ、これにより、上記粘着テ
ープ(10)が切断された後自由になって上記畳み式カ
ートンから突出する上記粘着テープ(10)の一部分、
即ち端末部(39)が、上記皺伸ばし手段(吸引ヘッド
41)によって固定される如くにする、請求項1から3
のいずれか1つに記載の装置。 - (5)上記切断ナイフ(31)によってテープの切断が
行われるとき、上記皺伸ばし手段(吸引ヘッド41)が
上記の自由端末部(39)の区域にある、請求項4記載
の装置。 - (6)上記皺伸ばし手段(吸引ヘッド41)が上記端末
部(39)のための押付け手段(押付けローラー26)
に隣接して置かれ、これにより、上記の切断が行われた
直後、上記押付けローラー26が上記自由端末部(39
)に当接し、これを上記側面(40)に押し付ける如く
にする、請求項4記載の装置。 - (7)上記皺伸ばし手段が吸引ヘッド(41)として設
けられ、これが上記粘着テープ(10)に対面する保持
面(43)に開口する複数の吸引孔(44)を持つ、請
求項1から6のいずれか1つに記載の装置。 - (8)上記吸引ヘッド(41)が、上記保持面(43)
の部分に複数の吸引孔(44)を持ち、好ましくは、こ
れらの孔が数列に、それぞれ長手方向及び横方向に間隔
を持って設けられ、上記粘着テープ(10)の表面部分
がその幅全体に亘って上記吸引ヘッドによって吸着され
る如くにする、請求項7記載の装置。 - (9)上記吸引ヘッド(41)が横方向に伸びる支持横
断片(42)によって上記貼着ユニット(13)の側部
の枠板(14)に接続されている、請求項7又は8記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3938410A DE3938410A1 (de) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | Vorrichtung zum anbringen eines klebestreifens an einem faltkarton oder dergleichen |
| DE3938410.1 | 1989-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216457A true JPH03216457A (ja) | 1991-09-24 |
| JP2773974B2 JP2773974B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=6393812
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|---|---|---|---|
| JP2311681A Expired - Fee Related JP2773974B2 (ja) | 1989-11-18 | 1990-11-19 | 折畳み式カートンへの粘着テープの貼着装置 |
Country Status (6)
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| US (1) | US5121586A (ja) |
| EP (1) | EP0428925B1 (ja) |
| JP (1) | JP2773974B2 (ja) |
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| CA (1) | CA2029471A1 (ja) |
| DE (2) | DE3938410A1 (ja) |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |