JPH0321645A - 発泡ポリスチレンシートおよびその製造方法 - Google Patents
発泡ポリスチレンシートおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0321645A JPH0321645A JP1155724A JP15572489A JPH0321645A JP H0321645 A JPH0321645 A JP H0321645A JP 1155724 A JP1155724 A JP 1155724A JP 15572489 A JP15572489 A JP 15572489A JP H0321645 A JPH0321645 A JP H0321645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- temperature
- resin
- extruder
- foamed polystyrene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発泡ポリスチレンシートおよびその製造方法に
関する. 〔従来の技術〕 発泡ポリスチレンシートは弁当、トレイ等広く食品容器
に戒形され、使用されている.しかしながら、発泡ポリ
スチレンシートは、製造後、10日以上経遇しないと安
定して容器を成形できないという養生の問題点を有して
いる. また、最近、デリカ食品容器の如く少容量の容器の要望
がふえているが、従来の発泡ポリスチレンシートを使用
して成形した場合、容器の肉厚が大きく嵩高になったり
、容器の模様や角がシャープに戒形できないという課題
点を有している.〔本発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、製造後から戒形可能になるまでの期間
(養生)を短縮し、また戒形時シートの二次厚みを即制
してシャープな成形品が得られる発泡ポリスチレンシー
トを提供することにある。
関する. 〔従来の技術〕 発泡ポリスチレンシートは弁当、トレイ等広く食品容器
に戒形され、使用されている.しかしながら、発泡ポリ
スチレンシートは、製造後、10日以上経遇しないと安
定して容器を成形できないという養生の問題点を有して
いる. また、最近、デリカ食品容器の如く少容量の容器の要望
がふえているが、従来の発泡ポリスチレンシートを使用
して成形した場合、容器の肉厚が大きく嵩高になったり
、容器の模様や角がシャープに戒形できないという課題
点を有している.〔本発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、製造後から戒形可能になるまでの期間
(養生)を短縮し、また戒形時シートの二次厚みを即制
してシャープな成形品が得られる発泡ポリスチレンシー
トを提供することにある。
本発明者らは前記問題を解決する為に鋭意研究した結果
、本発明を完成した. 即ち、本発明は発泡ポリスチレンシートにおいて、厚み
が0.5〜2.0mm、見掛け密度が0.10 〜0.
35g/ccで、単位体積当たりの連続気泡比率が5〜
90%であることを特徴とする発泡ポリスチレンシート
である. さらにはポリスチレンを押出機にて加熱溶融せしめ、押
出機先端に取り付けた環状スリット状金型より大気中に
放出して、発泡シートを得る方法において、樹脂100
gに対して低沸点有機化合物を0.01〜0.07モル
混合して、加熱変形温度(JIS K−6871に準
じる)より50〜100℃高い温度で大気中に放出した
後、冷却ドラム上で発泡シートの表面温度が加熱変形温
度より0〜50℃高い状態で引き取る上記発泡ポリスチ
レンシートの製造方法でもある. 本発明でいう発泡ポリスチレンシートは、厚み0.5〜
2.0+wm、好ましくは0.7〜1.5m−であり、
見掛け密度0.10〜0.35 g /cc,好ましく
は0.15〜0.25g/ccであり、さらにベッグマ
ン式比重計で測定した単位体積当たりの連続気泡率が5
〜90%好ましくは、10〜50%のものである.以上
の条件を満足する発泡ポリスチレンシートにより、製造
後から戒形可能になるまでの期間(養生)を短縮し、ま
た成形時シートの二次厚みを抑制してシャープな成形品
が得られるものである.上記範囲以外のもの、厚みが0
.5l1+未満では戒形品の強度が不足し、2.0問を
越えると戒形品が嵩高になり実用に適さない.見掛け密
度は0.10未満では、発泡シートから得られる戒形品
の強度が不足し、0.35g/ccを越えるとシートの
流れ方向に割れ易くなり実用に適さない.また連続気泡
率が5%未満のものは養生が従来と大差なく、また、或
形する際加熱により表面の気泡が膨張し、戒形品の肉厚
が大きくなり、美観を損ない、さらに品質を低下させる
.逆に90%を越えるものでは発泡ポリスチレンシート
を製造する際、切断し易くなる.次に本発明の発泡ポリ
スチレンシートは、汎用ポリスチレン(cpps)、耐
衝撃性ポリスチレン(HIPS)等の樹脂に、発泡剤と
して低沸点有機化合物、例えば、ブタン、ベンタン、ブ
ロバン等の炭化水素化合物、フロン−123、−134
、一22、−11、−12等の低沸点ハロゲン化合物等
を使用し、さらに気泡の大きさを調整するタルク、シリ
カゲル等の無機物や帯電防止剤、着色剤等を添加して製
造されるものである. 発泡剤として使用する低沸点有機化合物は、樹脂100
gに対して0.01〜0.07モルである, o.oi
モル未満では所定の連続気泡比率を有する発泡シートが
安定して得られない.また、0.07モルを越えると押
出機先端に取付けた環状スリット状金型より樹脂を放出
した際、花弁状のコルゲーションが多発しシート巾方向
で均一な品質のシートが得られない. ポリスチレンと低沸点有機化合物を加熱混合した後、押
出機先端に取り付けた金型から大気中に放出される混合
樹脂の温度は、樹脂の加熱変形温度’(JIS K−
6871)より50〜100℃高く、冷却ドラム上で発
泡シートの表面温度を冷却エアーとドラム温度で制御し
、加熱変形温度より0〜50℃高い状態で引き取る. 放出された樹脂の温度が、加熱変形温度より50゜C未
満では冷却ドラムに接触した際、樹脂が伸びきれず裂け
易くなり、加熱変形温度よりI00゜Cを越えると花弁
状のコルゲーシジンが多発しシート中方向で均一な品質
のシートが得られない.一方、冷却ドラム上で発泡シー
トの表面温度が加熱変形温度より低いと連続気泡を全気
泡の5%以上にすることが困難になる.逆に加熱変形温
度より50゜Cを越えると冷却ドラムから引取機までの
間で発泡シートが引き伸ばされてシート巾が不足する. 〔実施例〕 次に本発明を代表的な実施例により説明する.実施例1
〜4 加熱変形温度(J I S K−6871)が87゜
Cのポリスチレン(トーポレックス555;三井東圧化
学株製)100重量部に気泡調節剤としてタルク0.5
重量部添加し、内径50 − 65mmφのタンデム型
押出設備で溶融混練した後、表−1に示す条件で発泡シ
ートを得た.また、得られた発泡シートの物性を表−1
に記載した. 表−1における連続気泡比率は、ベックマン比重計を使
用して算出した値である. 得られた発泡ポリスチレンシート300mtIきのロー
ルにしておき、製造5日後、10日後、15日後にロー
ルの外、中間、内側から300X 300m−の大きさ
でサンプリングして、140℃の乾燥機中1分間放置し
、厚みを測定した.加熱後の厚み/元厚の比率で表わす
二次発泡倍率を表−1に併記した.実施例に示した発泡
シートはシート製造後5日後でもロールの外、中間側で
大差なかった.更に、この発泡ポリスチレンシートを使
用して、100X 150s+m深さ35mmの弁当容
器を真空戒形機にて威形したところ成形品の表面は、発
泡ポリスチレンシートと同様で二次加熱による荒れはほ
とんど見られず美麗であった. 比較例l、2 実施例=1で押出機先端に取付けた金型から大気中に放
出される混合樹脂の温度が135℃、190゜Cとなる
様に調節した以外は同様にして発泡ポリスチレンシート
を得た. 混合樹脂の温度が135゜Cで得られた発泡ポリスチレ
ンシートの連泡気泡率は、2%でありこのシートの二次
発泡倍率を表−1に示す.製造後10日でもロールの外
側と中間側で二次発泡倍率の差が大きく、この発泡ポリ
スチレンシートを使用して100 X 150+im深
さ35mmの弁当容器を真空戒形機にて成形したところ
成形条件の調整が困難であった.また、得られた戒形品
の表面の気泡が膨張し、戒形前の発泡ポリスチレンシー
トとは外観が大きく異なった. 混合樹脂の温度が190゜Cでは、シートが切断し易く
安定して引取れなかった、部分的に得られた発泡シート
の連続気泡比率は90%を越えていた.比較例3、4 実施例−1で冷却ドラム上で発泡シートの表面温度が8
5゜C、140℃になる様に冷却調整をした以外は同様
にして発泡シートを押出した.表面温度が85゜Cの条
件ではシートが流れ方向に裂け易く、140℃ではシー
トの幅が所定の5%も短くなってしまった. 比較例5、6 実施例−1では低沸点有機化合物を樹脂100 gに対
して0.009、0.072モルにした以外は同様にし
て発泡シートを押出した. 0.009モルではシー
トが流れ方向に裂け易く、0.072モルではコルゲー
シゴンが大きく発生しその為シートに縞が入ってしまっ
た. (発明の効果) 本発明で得られる発泡ポリスチレンシートは連続気泡を
有するので養生が大巾に短縮でき、また、二次戒形する
際、加熱しても、気泡の膨張が少ない為、美観がすぐれ
ていることはもとより、威形品の肉厚も少なく、特に少
容積の戒形品においては積上げ高さも小さくでき、その
結果流通コストの大幅な削減が可能となった.
、本発明を完成した. 即ち、本発明は発泡ポリスチレンシートにおいて、厚み
が0.5〜2.0mm、見掛け密度が0.10 〜0.
35g/ccで、単位体積当たりの連続気泡比率が5〜
90%であることを特徴とする発泡ポリスチレンシート
である. さらにはポリスチレンを押出機にて加熱溶融せしめ、押
出機先端に取り付けた環状スリット状金型より大気中に
放出して、発泡シートを得る方法において、樹脂100
gに対して低沸点有機化合物を0.01〜0.07モル
混合して、加熱変形温度(JIS K−6871に準
じる)より50〜100℃高い温度で大気中に放出した
後、冷却ドラム上で発泡シートの表面温度が加熱変形温
度より0〜50℃高い状態で引き取る上記発泡ポリスチ
レンシートの製造方法でもある. 本発明でいう発泡ポリスチレンシートは、厚み0.5〜
2.0+wm、好ましくは0.7〜1.5m−であり、
見掛け密度0.10〜0.35 g /cc,好ましく
は0.15〜0.25g/ccであり、さらにベッグマ
ン式比重計で測定した単位体積当たりの連続気泡率が5
〜90%好ましくは、10〜50%のものである.以上
の条件を満足する発泡ポリスチレンシートにより、製造
後から戒形可能になるまでの期間(養生)を短縮し、ま
た成形時シートの二次厚みを抑制してシャープな成形品
が得られるものである.上記範囲以外のもの、厚みが0
.5l1+未満では戒形品の強度が不足し、2.0問を
越えると戒形品が嵩高になり実用に適さない.見掛け密
度は0.10未満では、発泡シートから得られる戒形品
の強度が不足し、0.35g/ccを越えるとシートの
流れ方向に割れ易くなり実用に適さない.また連続気泡
率が5%未満のものは養生が従来と大差なく、また、或
形する際加熱により表面の気泡が膨張し、戒形品の肉厚
が大きくなり、美観を損ない、さらに品質を低下させる
.逆に90%を越えるものでは発泡ポリスチレンシート
を製造する際、切断し易くなる.次に本発明の発泡ポリ
スチレンシートは、汎用ポリスチレン(cpps)、耐
衝撃性ポリスチレン(HIPS)等の樹脂に、発泡剤と
して低沸点有機化合物、例えば、ブタン、ベンタン、ブ
ロバン等の炭化水素化合物、フロン−123、−134
、一22、−11、−12等の低沸点ハロゲン化合物等
を使用し、さらに気泡の大きさを調整するタルク、シリ
カゲル等の無機物や帯電防止剤、着色剤等を添加して製
造されるものである. 発泡剤として使用する低沸点有機化合物は、樹脂100
gに対して0.01〜0.07モルである, o.oi
モル未満では所定の連続気泡比率を有する発泡シートが
安定して得られない.また、0.07モルを越えると押
出機先端に取付けた環状スリット状金型より樹脂を放出
した際、花弁状のコルゲーションが多発しシート巾方向
で均一な品質のシートが得られない. ポリスチレンと低沸点有機化合物を加熱混合した後、押
出機先端に取り付けた金型から大気中に放出される混合
樹脂の温度は、樹脂の加熱変形温度’(JIS K−
6871)より50〜100℃高く、冷却ドラム上で発
泡シートの表面温度を冷却エアーとドラム温度で制御し
、加熱変形温度より0〜50℃高い状態で引き取る. 放出された樹脂の温度が、加熱変形温度より50゜C未
満では冷却ドラムに接触した際、樹脂が伸びきれず裂け
易くなり、加熱変形温度よりI00゜Cを越えると花弁
状のコルゲーシジンが多発しシート中方向で均一な品質
のシートが得られない.一方、冷却ドラム上で発泡シー
トの表面温度が加熱変形温度より低いと連続気泡を全気
泡の5%以上にすることが困難になる.逆に加熱変形温
度より50゜Cを越えると冷却ドラムから引取機までの
間で発泡シートが引き伸ばされてシート巾が不足する. 〔実施例〕 次に本発明を代表的な実施例により説明する.実施例1
〜4 加熱変形温度(J I S K−6871)が87゜
Cのポリスチレン(トーポレックス555;三井東圧化
学株製)100重量部に気泡調節剤としてタルク0.5
重量部添加し、内径50 − 65mmφのタンデム型
押出設備で溶融混練した後、表−1に示す条件で発泡シ
ートを得た.また、得られた発泡シートの物性を表−1
に記載した. 表−1における連続気泡比率は、ベックマン比重計を使
用して算出した値である. 得られた発泡ポリスチレンシート300mtIきのロー
ルにしておき、製造5日後、10日後、15日後にロー
ルの外、中間、内側から300X 300m−の大きさ
でサンプリングして、140℃の乾燥機中1分間放置し
、厚みを測定した.加熱後の厚み/元厚の比率で表わす
二次発泡倍率を表−1に併記した.実施例に示した発泡
シートはシート製造後5日後でもロールの外、中間側で
大差なかった.更に、この発泡ポリスチレンシートを使
用して、100X 150s+m深さ35mmの弁当容
器を真空戒形機にて威形したところ成形品の表面は、発
泡ポリスチレンシートと同様で二次加熱による荒れはほ
とんど見られず美麗であった. 比較例l、2 実施例=1で押出機先端に取付けた金型から大気中に放
出される混合樹脂の温度が135℃、190゜Cとなる
様に調節した以外は同様にして発泡ポリスチレンシート
を得た. 混合樹脂の温度が135゜Cで得られた発泡ポリスチレ
ンシートの連泡気泡率は、2%でありこのシートの二次
発泡倍率を表−1に示す.製造後10日でもロールの外
側と中間側で二次発泡倍率の差が大きく、この発泡ポリ
スチレンシートを使用して100 X 150+im深
さ35mmの弁当容器を真空戒形機にて成形したところ
成形条件の調整が困難であった.また、得られた戒形品
の表面の気泡が膨張し、戒形前の発泡ポリスチレンシー
トとは外観が大きく異なった. 混合樹脂の温度が190゜Cでは、シートが切断し易く
安定して引取れなかった、部分的に得られた発泡シート
の連続気泡比率は90%を越えていた.比較例3、4 実施例−1で冷却ドラム上で発泡シートの表面温度が8
5゜C、140℃になる様に冷却調整をした以外は同様
にして発泡シートを押出した.表面温度が85゜Cの条
件ではシートが流れ方向に裂け易く、140℃ではシー
トの幅が所定の5%も短くなってしまった. 比較例5、6 実施例−1では低沸点有機化合物を樹脂100 gに対
して0.009、0.072モルにした以外は同様にし
て発泡シートを押出した. 0.009モルではシー
トが流れ方向に裂け易く、0.072モルではコルゲー
シゴンが大きく発生しその為シートに縞が入ってしまっ
た. (発明の効果) 本発明で得られる発泡ポリスチレンシートは連続気泡を
有するので養生が大巾に短縮でき、また、二次戒形する
際、加熱しても、気泡の膨張が少ない為、美観がすぐれ
ていることはもとより、威形品の肉厚も少なく、特に少
容積の戒形品においては積上げ高さも小さくでき、その
結果流通コストの大幅な削減が可能となった.
Claims (2)
- (1)発泡ポリスチレンシートにおいて、厚みが0.5
〜2.0mm、見掛け密度が0.10〜0.35g/c
cで、単位体積当たりの連続気泡比率が5〜90%であ
ることを特徴とする発泡ポリスチレンシート。 - (2)ポリスチレンを押出機にて加熱溶融せしめ、押出
機先端に取り付けた環状スリット状金型より大気中に放
出して発泡シートを得る方法において、樹脂100gに
低沸点有機化合物を0.01〜0.07モル使用し、樹
脂の加熱変形温度(JISK−6871に準じる)より
50〜100℃高い温度で大気中に放出した後、冷却ド
ラム上で発泡シートの表面温度が加熱変形温度より0〜
50℃高い状態で引き取ることを特徴とする請求項1記
載の発泡ポリスチレンシートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155724A JPH0321645A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 発泡ポリスチレンシートおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155724A JPH0321645A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 発泡ポリスチレンシートおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321645A true JPH0321645A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15612083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155724A Pending JPH0321645A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 発泡ポリスチレンシートおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996000335A1 (en) * | 1994-06-23 | 1996-01-04 | The Dow Chemical Company | Open-cell foams in roofing systems |
| US9327418B2 (en) | 2011-09-16 | 2016-05-03 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Adhesive film |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1155724A patent/JPH0321645A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996000335A1 (en) * | 1994-06-23 | 1996-01-04 | The Dow Chemical Company | Open-cell foams in roofing systems |
| US9327418B2 (en) | 2011-09-16 | 2016-05-03 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Adhesive film |
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