JPH0321654B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321654B2 JPH0321654B2 JP58242275A JP24227583A JPH0321654B2 JP H0321654 B2 JPH0321654 B2 JP H0321654B2 JP 58242275 A JP58242275 A JP 58242275A JP 24227583 A JP24227583 A JP 24227583A JP H0321654 B2 JPH0321654 B2 JP H0321654B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- pressure wave
- nozzle
- nozzles
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3026—Air supply systems
- D03D47/3033—Controlling the air supply
- D03D47/304—Controlling of the air supply to the auxiliary nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は挿入されるよこ糸の糸先とともにひ道
を通り移動する圧力波を生じるように織り幅にわ
たり配分配列された補助ノズルを有する空気ノズ
ル織機の運転方法に関し、その方法はよこ糸入れ
の完了前に糸先の通る補助ノズルが再び締切られ
る。一般に、挿入完了前に通る全補助ノズルはい
くつかの補助ノズルを除いて再び締切られ、特に
織機のキヤツチ側により接近して位置されるのは
そうである。例えばキヤツチ側はよこ糸入れの終
り近くのみ初めて実際に作動する。
を通り移動する圧力波を生じるように織り幅にわ
たり配分配列された補助ノズルを有する空気ノズ
ル織機の運転方法に関し、その方法はよこ糸入れ
の完了前に糸先の通る補助ノズルが再び締切られ
る。一般に、挿入完了前に通る全補助ノズルはい
くつかの補助ノズルを除いて再び締切られ、特に
織機のキヤツチ側により接近して位置されるのは
そうである。例えばキヤツチ側はよこ糸入れの終
り近くのみ初めて実際に作動する。
この種(ドイツ特許第2051445号)の前の方法
において補助ノズルの作用はよこ糸の先または先
部分で挿入されるよこ糸を加速して排出される。
糸先が特別な補助ノズルを通るとき、同一のもの
は挿入の終りまで再び締切られた後作動しないま
までいる。
において補助ノズルの作用はよこ糸の先または先
部分で挿入されるよこ糸を加速して排出される。
糸先が特別な補助ノズルを通るとき、同一のもの
は挿入の終りまで再び締切られた後作動しないま
までいる。
本発明は特に低い空気またはエネルギの消費を
有する挿入方法を備える目的に基づく。
有する挿入方法を備える目的に基づく。
本発明はよこ糸入れの終り前に通る少なくとも
1つの補助ノズルがよこ糸を支持するために少な
くともなおもう一度再び作動することにある。こ
れによりひ通内のよこ糸を支持し、さらに運び、
真直に保持するようなこれら補助ノズルは補助ノ
ズルが締切られる間ある休止の後のみ再び空気お
よびエネルギを消費する。所望により、最初に生
じた糸先移動波に従う従移動波(従圧力波)は既
に通つたいくつかの補助ノズルにより生じること
ができる。糸先で移動圧力波はより短い長さに維
持され従つて同じものを生じる補助ノズル数はよ
り小さくすることができる。同じものは従移動波
に対しまた類似している。従移動波の圧力は糸先
移動波の圧力よりより小さくできる。更に、従移
動波を用いるとき、一般に糸先移動波の圧力およ
び糸先移動波によるエネルギ消費は従移動波が使
用されないとき、その場合におけよりもより小さ
くできる。
1つの補助ノズルがよこ糸を支持するために少な
くともなおもう一度再び作動することにある。こ
れによりひ通内のよこ糸を支持し、さらに運び、
真直に保持するようなこれら補助ノズルは補助ノ
ズルが締切られる間ある休止の後のみ再び空気お
よびエネルギを消費する。所望により、最初に生
じた糸先移動波に従う従移動波(従圧力波)は既
に通つたいくつかの補助ノズルにより生じること
ができる。糸先で移動圧力波はより短い長さに維
持され従つて同じものを生じる補助ノズル数はよ
り小さくすることができる。同じものは従移動波
に対しまた類似している。従移動波の圧力は糸先
移動波の圧力よりより小さくできる。更に、従移
動波を用いるとき、一般に糸先移動波の圧力およ
び糸先移動波によるエネルギ消費は従移動波が使
用されないとき、その場合におけよりもより小さ
くできる。
特に、補助ノズルが糸先の通過移行後も締切ら
れる方法(ドイツ特許第2328135号)が知られて
いる。しかしながら、この方法において、糸先の
移動通過後よこ糸を支持しようとするこれら補助
ノズルは引続き、すなわち補助ノズルが糸先の通
路上で作動するちようどその時からよこ糸入れの
終りまで作動したままである。このような設計で
は糸を支持するために比較的大量の空気が消費さ
れる。しかしながらさらにまた、糸先移動波の圧
力を低下できる従移動波を生じることが不可能で
ある。
れる方法(ドイツ特許第2328135号)が知られて
いる。しかしながら、この方法において、糸先の
移動通過後よこ糸を支持しようとするこれら補助
ノズルは引続き、すなわち補助ノズルが糸先の通
路上で作動するちようどその時からよこ糸入れの
終りまで作動したままである。このような設計で
は糸を支持するために比較的大量の空気が消費さ
れる。しかしながらさらにまた、糸先移動波の圧
力を低下できる従移動波を生じることが不可能で
ある。
さらに本発明の特徴は図面および特許請求の範
囲を参照して実施例の次の記載より明らかであ
る。
囲を参照して実施例の次の記載より明らかであ
る。
全体を31で示された織機は2つの機側部材3
2,33を有する。クロスビーム34およびリー
ド35は機側部材間に配列される。固定巻枠37
から引出されたよこ糸36はよこ糸ブレーキ38
を通つて案内され、ひ道(織り幅W)外側に配置
された主噴射ノズル39によつて吹き込まれる。
補助ノズル1〜24は織り幅を横切つて分配配列
されかつよこ糸入れの間ひ道内に突き出る。吸込
ノズル42はキヤツチ側41に配列される。
2,33を有する。クロスビーム34およびリー
ド35は機側部材間に配列される。固定巻枠37
から引出されたよこ糸36はよこ糸ブレーキ38
を通つて案内され、ひ道(織り幅W)外側に配置
された主噴射ノズル39によつて吹き込まれる。
補助ノズル1〜24は織り幅を横切つて分配配列
されかつよこ糸入れの間ひ道内に突き出る。吸込
ノズル42はキヤツチ側41に配列される。
例えば、ノズル39、1〜24は空気供給導管
46を経て圧縮空気容器(空気源)47から供給
される空気分配管45へ電子制御装置43により
制御された弁44を介して連結される。容器47
は図示されない空気圧縮機により圧力下に維持さ
れる。
46を経て圧縮空気容器(空気源)47から供給
される空気分配管45へ電子制御装置43により
制御された弁44を介して連結される。容器47
は図示されない空気圧縮機により圧力下に維持さ
れる。
織機31の運転に関連する方法は第2図に示さ
れ、次のように始められる。第2図の横座標に沿
つて主軸の角度が約100度から約280度の範囲内で
プロツトされ、縦座標に沿つて吹き込み期間Zが
プロツトされる。(角度の代りに織り幅に相当す
る長さのデータを横座標に沿つてプロツトするこ
とができる。) よこ糸36の挿入はノズル39、1〜4(補助
ノズルの第1グループA)に属する弁44の開放
で始まり、同時に時間零でよこ糸ブレーキ38の
開放が始まる。糸先48がほぼ補助ノズル4に位
置する時間aのとき補助ノズルのBグループを形
成する補助ノズル5〜8は作動する。その後まも
なくグループAは時間bのとき締切られる。今グ
ループBは糸先48を引き継ぎ一方ノズル39は
引続き更に吹き込む。第1図に示すようによこ糸
36の瞬間の位置に達し、この位置において糸先
48は補助ノズル8および9に直ちに位置する。
時間dのときにグループBは締切られる。糸は時
間eのときまでにグループCによりさらに運ばれ
る。eはグループD(補助ノズル13〜16)が
作動し、時間fのときにグループCは締切られ
る。
れ、次のように始められる。第2図の横座標に沿
つて主軸の角度が約100度から約280度の範囲内で
プロツトされ、縦座標に沿つて吹き込み期間Zが
プロツトされる。(角度の代りに織り幅に相当す
る長さのデータを横座標に沿つてプロツトするこ
とができる。) よこ糸36の挿入はノズル39、1〜4(補助
ノズルの第1グループA)に属する弁44の開放
で始まり、同時に時間零でよこ糸ブレーキ38の
開放が始まる。糸先48がほぼ補助ノズル4に位
置する時間aのとき補助ノズルのBグループを形
成する補助ノズル5〜8は作動する。その後まも
なくグループAは時間bのとき締切られる。今グ
ループBは糸先48を引き継ぎ一方ノズル39は
引続き更に吹き込む。第1図に示すようによこ糸
36の瞬間の位置に達し、この位置において糸先
48は補助ノズル8および9に直ちに位置する。
時間dのときにグループBは締切られる。糸は時
間eのときまでにグループCによりさらに運ばれ
る。eはグループD(補助ノズル13〜16)が
作動し、時間fのときにグループCは締切られ
る。
まもなく時間fの後で、グループDが先糸48
をさらに運ぶ間にグループAは時間gのときに後
方よこ糸部分を支持するために再び作動する。続
いて補助ノズル17〜20を含むグループEが時
間hのときに作動し、その後まもなく今支持ノズ
ルとして作動している補助ノズルのグループAは
時間iのときに再び締切られる。同時にグループ
Bは支持ノズルとして作用するために再度今作動
する。時間kのときにグループDは締切られる。
このときに糸36は再度作動するグループBによ
り後方よこ糸部分と同様に取入れノズルとして作
動する補助ノズル17〜20(グループE)によ
り糸先48でさらに運ばれる。
をさらに運ぶ間にグループAは時間gのときに後
方よこ糸部分を支持するために再び作動する。続
いて補助ノズル17〜20を含むグループEが時
間hのときに作動し、その後まもなく今支持ノズ
ルとして作動している補助ノズルのグループAは
時間iのときに再び締切られる。同時にグループ
Bは支持ノズルとして作用するために再度今作動
する。時間kのときにグループDは締切られる。
このときに糸36は再度作動するグループBによ
り後方よこ糸部分と同様に取入れノズルとして作
動する補助ノズル17〜20(グループE)によ
り糸先48でさらに運ばれる。
最後に、時間1のときにグループBは再度締切
られ、グループCは再度作動するので、補助ノズ
ル9〜12は支持ノズルとして作用し後方よこ糸
部分を今さらに運ぶ。その後まもなく、時間mの
ときにノズル21〜24を有する最後のグループ
Fは作動する。したがつてnではグループEは締
切られる。その後まもなくpでグループCは再度
締切られ、グループDは再度作動する。さらに作
動中qでグループDは再度締切られ、グループE
は再度作動する。最後にグループFおよびEは時
間rのときに締切られる。このとき、糸先48は
当分は作動する吸込みノズル42の近くに位置
し、よこ糸入れは完了する。
られ、グループCは再度作動するので、補助ノズ
ル9〜12は支持ノズルとして作用し後方よこ糸
部分を今さらに運ぶ。その後まもなく、時間mの
ときにノズル21〜24を有する最後のグループ
Fは作動する。したがつてnではグループEは締
切られる。その後まもなくpでグループCは再度
締切られ、グループDは再度作動する。さらに作
動中qでグループDは再度締切られ、グループE
は再度作動する。最後にグループFおよびEは時
間rのときに締切られる。このとき、糸先48は
当分は作動する吸込みノズル42の近くに位置
し、よこ糸入れは完了する。
第2図から明らかなように、ノズルグループA
〜Fはひ道を通して糸先48とともに移動する第
1の移動波(糸先移動波)Gを生じ、それによつ
てノズルグループは引出しノズルとして作動す
る。それゆえにグループA〜Eは運転中ある中止
の後再度引続いて作動するためにそれぞれ締切ら
れる。この運転の間グループA〜Eは糸先移動波
Gに従う移動波Hを生じ、従移動波Hにおける支
持ノズルとして作動する。糸先移動波Gの吹出し
期間の間各時間は零からbまで、aからdまで等
の時間のときが続き、全てのグループA〜Fにお
いて等しい長さであり、吹出し期間は従移動波H
のグループAにおいてgからiまで続く。従吹出
し期間gからiは移動波Gの最初の吹出し期間零
からbまでより短い。更に、従波Hの個々のグル
ープの吹出し期間は引続き減少する。例えば、グ
ループCの吹出し期間iからpまではグループB
の吹出し期間iからlまでより短かい。順次、吹
出し期間qからrは先行の吹出し期間pからqま
でより短かい。
〜Fはひ道を通して糸先48とともに移動する第
1の移動波(糸先移動波)Gを生じ、それによつ
てノズルグループは引出しノズルとして作動す
る。それゆえにグループA〜Eは運転中ある中止
の後再度引続いて作動するためにそれぞれ締切ら
れる。この運転の間グループA〜Eは糸先移動波
Gに従う移動波Hを生じ、従移動波Hにおける支
持ノズルとして作動する。糸先移動波Gの吹出し
期間の間各時間は零からbまで、aからdまで等
の時間のときが続き、全てのグループA〜Fにお
いて等しい長さであり、吹出し期間は従移動波H
のグループAにおいてgからiまで続く。従吹出
し期間gからiは移動波Gの最初の吹出し期間零
からbまでより短い。更に、従波Hの個々のグル
ープの吹出し期間は引続き減少する。例えば、グ
ループCの吹出し期間iからpまではグループB
の吹出し期間iからlまでより短かい。順次、吹
出し期間qからrは先行の吹出し期間pからqま
でより短かい。
第3図に示す実施例において、糸先移動波Gは
第2図に示す同じ方法で走行するが、しかしなが
ら、従移動波Jは第2図に示すように波Hより遅
れて出発する。従移動波のノズルグループA〜E
はrで挿入の終りまで吹出す。従波Jのグループ
Aの吹出し期間sからrまでは糸先移動波Gの同
じグループAの期間零からbまでより長い。しか
しながら、また従移動波Jの吹出し期間は糸先4
8が移動するとともに引続き減少する。
第2図に示す同じ方法で走行するが、しかしなが
ら、従移動波Jは第2図に示すように波Hより遅
れて出発する。従移動波のノズルグループA〜E
はrで挿入の終りまで吹出す。従波Jのグループ
Aの吹出し期間sからrまでは糸先移動波Gの同
じグループAの期間零からbまでより長い。しか
しながら、また従移動波Jの吹出し期間は糸先4
8が移動するとともに引続き減少する。
第4図に示す実施例において、第1の従移動波
Kおよび同じに従う第2の従移動波Lはグループ
A〜Eのために用いられる。波Kは第2図におけ
る波Hに対応する例にならつて走行するが、しか
しながら、uでおよびrで挿入の終りの前に終
る。それに対比して従波Lは第3図に示すように
波Jに広く相当する。波Lは時間vのいくぶん後
のときに出発するが、しかしながら、またこの場
合はJにおけるように全てのグループA〜Eはよ
こ糸入れの終りrまで吹出す。
Kおよび同じに従う第2の従移動波Lはグループ
A〜Eのために用いられる。波Kは第2図におけ
る波Hに対応する例にならつて走行するが、しか
しながら、uでおよびrで挿入の終りの前に終
る。それに対比して従波Lは第3図に示すように
波Jに広く相当する。波Lは時間vのいくぶん後
のときに出発するが、しかしながら、またこの場
合はJにおけるように全てのグループA〜Eはよ
こ糸入れの終りrまで吹出す。
第5図において、2つの従波M,Nは第4図に
示すように従波K,Lに広く相当する。波Mのグ
ループA〜Eの単なる吹出し期間は第4図に示す
ように波Kにおけるより長く維持される。その
上、波MのグループEはよこ糸入れの終りrまで
吹出すので、波Nの再度作動するグループDの終
りは第2の従波Nの終結になる。
示すように従波K,Lに広く相当する。波Mのグ
ループA〜Eの単なる吹出し期間は第4図に示す
ように波Kにおけるより長く維持される。その
上、波MのグループEはよこ糸入れの終りrまで
吹出すので、波Nの再度作動するグループDの終
りは第2の従波Nの終結になる。
第6図に示す実施例において、従波Pのグルー
プBおよびDのみなお関係し、その各はrでよこ
糸入れの終りまで吹出す。
プBおよびDのみなお関係し、その各はrでよこ
糸入れの終りまで吹出す。
第7図に示す実施例において、補助ノズルの全
グループは従波Qに関係がないが、個々の補助ノ
ズル5,9,13,17、すなわち各グループ
B,C,D,Eの第1の補助ノズルのみがなお吹
出す。波Qにおいてこれら個々のノズルはよこ糸
入れの終りrまで吹出す。
グループは従波Qに関係がないが、個々の補助ノ
ズル5,9,13,17、すなわち各グループ
B,C,D,Eの第1の補助ノズルのみがなお吹
出す。波Qにおいてこれら個々のノズルはよこ糸
入れの終りrまで吹出す。
第8図に示す実施例において、従移動波Rにお
いて作動する補助ノズル5,9,13,17は第
7図に反して再び階段的に締切られる。ノズル
5,9,13はよこ糸入れrの終りまで吹出さな
い。ノズル17だけが吹出す。
いて作動する補助ノズル5,9,13,17は第
7図に反して再び階段的に締切られる。ノズル
5,9,13はよこ糸入れrの終りまで吹出さな
い。ノズル17だけが吹出す。
第9図に示す実施例において、最後に、第1の
従移動波Sは第8図に示す波Rに相当するノズル
5,9,13,17およびさらに第7図に示す波
Qに相当する第2の従移動波Tにより使用され
る。波S,Tの吹出し期間のみ波R,Qにおける
より短かい。
従移動波Sは第8図に示す波Rに相当するノズル
5,9,13,17およびさらに第7図に示す波
Qに相当する第2の従移動波Tにより使用され
る。波S,Tの吹出し期間のみ波R,Qにおける
より短かい。
終りにあたつて、第10図は単一の移動波Gの
みを有する既知の運転方法を比較して示す。この
方法において、補助ノズルのグループA〜Fおよ
び補助ノズル1〜24のいづれも波Gのb,d等
で締切られた後に再び作動しない。上記のような
種類のどのような従移動波も存在しない。
みを有する既知の運転方法を比較して示す。この
方法において、補助ノズルのグループA〜Fおよ
び補助ノズル1〜24のいづれも波Gのb,d等
で締切られた後に再び作動しない。上記のような
種類のどのような従移動波も存在しない。
容器45,47に保持された圧力は、第2図〜
第9図に対応する従移動波を使用するとき第11
図に対応する単一の糸先移動波Gの使用に比較し
てより低い値を保つことができる。例えば従移動
波を生じるのに役に立つ補助ノズルの個々のグル
ープは2つまたは3つの補助ノズルを有すること
もできる。
第9図に対応する従移動波を使用するとき第11
図に対応する単一の糸先移動波Gの使用に比較し
てより低い値を保つことができる。例えば従移動
波を生じるのに役に立つ補助ノズルの個々のグル
ープは2つまたは3つの補助ノズルを有すること
もできる。
一般に通過される補助ノズルはそのような糸先
48の移行通過後直ちに締切られないが、よこ糸
のある前方部分の後のみノズルを通り移動する。
この意味の範囲内で前にしばしば用いられた語
「糸先」は各場合実際の先を伴うよこ糸のある前
方部分を指示する語であると理解すべきである。
48の移行通過後直ちに締切られないが、よこ糸
のある前方部分の後のみノズルを通り移動する。
この意味の範囲内で前にしばしば用いられた語
「糸先」は各場合実際の先を伴うよこ糸のある前
方部分を指示する語であると理解すべきである。
第1図は本発明による布側から見た空気ノズル
織機の概略図、第2図から第9図は本発明による
運転方法の種々な変更を示す図、第10図は既知
の運転方法の比較のための図である。 1〜24:補助ノズル、31:織機、36:よ
こ糸、41:キヤツチ側、48:糸先、G:糸先
移動波、H,J,K,L,M,P,Q:従移動
波、W:織り幅、b〜g,h,i:吹出し期間。
織機の概略図、第2図から第9図は本発明による
運転方法の種々な変更を示す図、第10図は既知
の運転方法の比較のための図である。 1〜24:補助ノズル、31:織機、36:よ
こ糸、41:キヤツチ側、48:糸先、G:糸先
移動波、H,J,K,L,M,P,Q:従移動
波、W:織り幅、b〜g,h,i:吹出し期間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織り幅Wにわたつて分配配列されていて挿入
されるべきよこ糸36の糸先48と一緒にひ道を
通つて移動する第1の圧力波Gを発生する補助ノ
ズル1〜24を含み、それによつて、よこ糸入れ
の終りrより前に糸先48が通過される補助ノズ
ルが再び締切られる空気ノズル織機の運転方法に
おいて、前記第1の圧力波Gに後続して少なくと
も第2の圧力波Hが発生され、この第2の圧力波
Hはひ道を通つて移動し且つ既に使用されてしま
つた補助ノズル1〜24のうちの少なくともいく
つかによつて作られることを特徴とする空気ノズ
ル織機の運転方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
第1の圧力波Gが通過した後における補助ノズル
1〜24の締切りbと、第2の圧力波Hが通過さ
せられる前におけるこの補助ノズルの開放との間
の時間間隔g−bが、織機31のキヤツチ側によ
り近く配置された補助ノズルにおいて、次第に減
少するようになされる空気ノズルの織機の運転方
法。 3 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
第2の圧力波Hを発生するいくつの補助ノズル1
〜24の吹出し期間g−iは、第1の圧力波Gを
発生する補助ノズルの吹出し期間o−bよりも短
かい空気ノズル織機の運転方法。 4 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
第2の圧力波を発生するいくつの補助ノズル5,
9,13,17の吹出し期間g−iは織機31の
キヤツチ側により近く配置された補助ノズルにお
いて、次第に減少するようになされる空気ノズル
織機の運転方法。 5 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
第2の圧力波Hの圧力は第1の圧力波Gの圧力よ
りも小さくされる空気ノズル織機の運転方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP82810564.3 | 1982-12-24 | ||
| EP82810564A EP0112431B1 (de) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | Verfahren für den Betrieb einer Luftstrahl-Webmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130346A JPS59130346A (ja) | 1984-07-26 |
| JPH0321654B2 true JPH0321654B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=8190095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242275A Granted JPS59130346A (ja) | 1982-12-24 | 1983-12-23 | 空気ノズル織機の運転方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532964A (ja) |
| EP (1) | EP0112431B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59130346A (ja) |
| BR (1) | BR8306717A (ja) |
| CS (1) | CS246070B2 (ja) |
| DE (1) | DE3276123D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE903156A (nl) * | 1985-08-30 | 1986-02-28 | Picanol Nv | Klepinrichting voor de bediening van op een lade bevestigde blazers bij weefmachines |
| NL8600713A (nl) * | 1986-03-20 | 1987-10-16 | Picanol Nv | Werkwijze voor de sturing van bijblazers bij het inbrengen van een inslagdraad, bij weefmachines; en inrichting hiertoe aangewend. |
| DE4131474C2 (de) * | 1991-09-21 | 1995-01-05 | Dornier Gmbh Lindauer | Verfahren zum Schußfadeneintrag auf einer Luftdüsenwebmaschine |
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