JPH03216628A - 光三端子素子 - Google Patents
光三端子素子Info
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- JPH03216628A JPH03216628A JP2011763A JP1176390A JPH03216628A JP H03216628 A JPH03216628 A JP H03216628A JP 2011763 A JP2011763 A JP 2011763A JP 1176390 A JP1176390 A JP 1176390A JP H03216628 A JPH03216628 A JP H03216628A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光の強度を別の光の強度で制御する光三端子
素子に関するものである。
素子に関するものである。
[従来の技術]
光三端子素子は、光情報処理や光信号処理のキーデバイ
スとして、その開発が非常にのぞまれている。従来、こ
の種の素子としては、例えば「エレクトロニクス・レタ
ーズ23巻、92頁」にみられるように、シリコン製の
フォトトランジスタと、ガリウムひ素系の多重量子井戸
(MQW)構造を含むpin型変調器とをハイブリソド
結合したタイプの素子が提案されている.pin型変調
器に一定の強度のバイアス光を入射した場合、その透過
光の強度は、フォトトランジスタに入射される光の強度
により制御される。
スとして、その開発が非常にのぞまれている。従来、こ
の種の素子としては、例えば「エレクトロニクス・レタ
ーズ23巻、92頁」にみられるように、シリコン製の
フォトトランジスタと、ガリウムひ素系の多重量子井戸
(MQW)構造を含むpin型変調器とをハイブリソド
結合したタイプの素子が提案されている.pin型変調
器に一定の強度のバイアス光を入射した場合、その透過
光の強度は、フォトトランジスタに入射される光の強度
により制御される。
このような構成の素子の特徴は次の通りである。
■フォトトランジスタの増幅作用により高感度が得られ
る。
る。
■MQWpin構造における量子閉じ込めシュタルク効
果(QCSE)により高速応答が得られる。
果(QCSE)により高速応答が得られる。
■受動素子であるため消費電力が小さい。
■フォトトランジスタへの入射光,pin型変調器のハ
イアス光の波長設定の自由度が大きい。
イアス光の波長設定の自由度が大きい。
ところで、前記の素子は、もともと2つの別個の素子を
ハイブリッド結合した構造であるため、素子の形状は大
きくならざるをえず、一次元または二次元アレイ化に不
向きであるという問題があった。また、素子の動作原理
から高速応答が期待されるものの、素子間の配線に伴う
浮遊容量が大きく、応答速度も小さいという問題があっ
た。
ハイブリッド結合した構造であるため、素子の形状は大
きくならざるをえず、一次元または二次元アレイ化に不
向きであるという問題があった。また、素子の動作原理
から高速応答が期待されるものの、素子間の配線に伴う
浮遊容量が大きく、応答速度も小さいという問題があっ
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、素子の形状が小さく、アレイ化
に適し、かつ動作速度の速い光三端子素子を実現するこ
とにある。
の目的とするところは、素子の形状が小さく、アレイ化
に適し、かつ動作速度の速い光三端子素子を実現するこ
とにある。
このような目的を達成するために本発明は、第?の光の
強度を第2の光の強度により制御する光三端子素子にお
いて、半導体基板上に、pin構造を有し、印加電圧に
より第1の光の透過率を変化させる光変調部と、npn
構造を有し、第2の光の強度により出力電流が変化する
フォ}l−ランジスタとを順に積層するようにしたもの
である。
強度を第2の光の強度により制御する光三端子素子にお
いて、半導体基板上に、pin構造を有し、印加電圧に
より第1の光の透過率を変化させる光変調部と、npn
構造を有し、第2の光の強度により出力電流が変化する
フォ}l−ランジスタとを順に積層するようにしたもの
である。
本発明による光三端子素子は、モノリシック構成で実現
でき、素子の形状がきわめて小さく、次元あるいは二次
元アレイを容易になすことができ、また高速応答が得ら
れる。
でき、素子の形状がきわめて小さく、次元あるいは二次
元アレイを容易になすことができ、また高速応答が得ら
れる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明による光三端子素子の等価回路を示す
接続図である。同図で、■は電圧■8の定電圧電源、2
はフォトトランジスタ、3は光変調部としてのpinダ
イオード、2Cはフォトトランジスタ2のコレクタ、2
Eはフォトトランジスタ2のエミソタ、しいは入力光、
L b i■はバイ?ス光、L.■は透過光である。第
1図の素子は、フォトトランジスタ2とpinダイオー
ド3とを直列接続した構成であり、その両端に定電圧電
源lを接続して動作させる。フォトトランジスタ2とp
inダイオード3の接続方法により、エミソタ結合型(
第1図(b))とコレクタ結合型(第1図(a))とに
分類される。エミソタ結合型は、フォトトランジスタ2
のエミソタ2E側にpinダイオード3が接続されてい
る。一方、コレクタ結合型は、コレクタ2C側にpin
ダイオード3が接続されている。
接続図である。同図で、■は電圧■8の定電圧電源、2
はフォトトランジスタ、3は光変調部としてのpinダ
イオード、2Cはフォトトランジスタ2のコレクタ、2
Eはフォトトランジスタ2のエミソタ、しいは入力光、
L b i■はバイ?ス光、L.■は透過光である。第
1図の素子は、フォトトランジスタ2とpinダイオー
ド3とを直列接続した構成であり、その両端に定電圧電
源lを接続して動作させる。フォトトランジスタ2とp
inダイオード3の接続方法により、エミソタ結合型(
第1図(b))とコレクタ結合型(第1図(a))とに
分類される。エミソタ結合型は、フォトトランジスタ2
のエミソタ2E側にpinダイオード3が接続されてい
る。一方、コレクタ結合型は、コレクタ2C側にpin
ダイオード3が接続されている。
このような構成の素子の動作原理を以下に説明する。フ
ォトトランジスタ2の入力光(第2の光)をL.、pi
nダイオード3のバイアス光(第1の光)をL b i
m *、その透過光をL。u%とし、バイアス光L
b i a *の強度を一定とする。Lbi.sの波長
は、逆バイアス電圧V.印加時のi−MQw層32 (
第2図参照)の励起子吸収ピークに設定し、L iの波
長はフォトトランジスタに感受し得る波長に設定してお
く。
ォトトランジスタ2の入力光(第2の光)をL.、pi
nダイオード3のバイアス光(第1の光)をL b i
m *、その透過光をL。u%とし、バイアス光L
b i a *の強度を一定とする。Lbi.sの波長
は、逆バイアス電圧V.印加時のi−MQw層32 (
第2図参照)の励起子吸収ピークに設定し、L iの波
長はフォトトランジスタに感受し得る波長に設定してお
く。
人力光L inがゼロの場合、フォトトランジスタ2は
オフ状態となるため、pinダイオード3の印加電圧は
ゼロである。そのとき、i −MQW層32は透過状態
であり、強度的にバイアス光L biasに近い透過光
L outが得られる。次に、入力光L inを増加さ
せていった場合、フォトトランジスタ2はオン状態にな
り、pinダイオード3の印加電圧はV,近くに変化す
る。そのとき、i −MQW層32は量子閉じ込めシュ
タルク効果(QCSE)により吸収状態となり、L 6
utの強度は急激に減少する。即ち、入力光L .nに
より、透過光L。atをスイッチングすることができる
。フォトトランジスタは通常100程度の電流増幅率を
もつため、スイソチングに必要なL1fiの強度はL
outの約1/100である。
オフ状態となるため、pinダイオード3の印加電圧は
ゼロである。そのとき、i −MQW層32は透過状態
であり、強度的にバイアス光L biasに近い透過光
L outが得られる。次に、入力光L inを増加さ
せていった場合、フォトトランジスタ2はオン状態にな
り、pinダイオード3の印加電圧はV,近くに変化す
る。そのとき、i −MQW層32は量子閉じ込めシュ
タルク効果(QCSE)により吸収状態となり、L 6
utの強度は急激に減少する。即ち、入力光L .nに
より、透過光L。atをスイッチングすることができる
。フォトトランジスタは通常100程度の電流増幅率を
もつため、スイソチングに必要なL1fiの強度はL
outの約1/100である。
第2図は本発明の第1の発明(請求項l記載の発明)に
よる光三端子素子の実施例を示し、第2図(a)は本発
明の第2の発明(請求項2記載の発明)による光三端子
素子の実施例、第3図は本発明の第3の発明(請求項3
記載の発明)による光三端子素子の実施例、第3図(a
)は本発明の第4の発明(請求項4記載の発明)による
光三端子素子の実施例を示す。
よる光三端子素子の実施例を示し、第2図(a)は本発
明の第2の発明(請求項2記載の発明)による光三端子
素子の実施例、第3図は本発明の第3の発明(請求項3
記載の発明)による光三端子素子の実施例、第3図(a
)は本発明の第4の発明(請求項4記載の発明)による
光三端子素子の実施例を示す。
第2図は、pinダイオード3の上にnpnフォトトラ
ンジスタ2を積層したものである。同図(alに示すの
がコレクタ結合型、同図山)に示すのがエミッタ結合型
である。コレクタ結合型の場合、pinダイオードのp
層3lとn型コレクタ層23を電気的に短絡するためn
”p”トンネル接合5が形成されている。この接合5は
、フォトトランジスタ2に入力した光L inを完全に
吸収させ、pinダイオード3に到達させないようにす
る役目も果たしている。エミッタ結合型の場合には、ト
ンネル接合の代わりにn型スペーサ層5aが挿入してあ
り、pinダイオードのn層33とn型エミソタ層21
が電気的に短絡されている。これらの構造の素子におい
て、Linは表面側がら、またバイアス光Lioは基板
4側から入射され、出力光L。utは透過光または反射
光として取り出される。なお、本発明の第5の発明(請
求項5記載の発明)による光三端子素子の実施例として
の反射型の場合には、pinダイオード3の表面側のp
層またはn層は、屈折率の異なる2つの半導体層を繰り
返し積層させた構造からなる多層膜反射鏡6で構成され
ている。なお、第2図において、22はp形ベース層で
ある。
ンジスタ2を積層したものである。同図(alに示すの
がコレクタ結合型、同図山)に示すのがエミッタ結合型
である。コレクタ結合型の場合、pinダイオードのp
層3lとn型コレクタ層23を電気的に短絡するためn
”p”トンネル接合5が形成されている。この接合5は
、フォトトランジスタ2に入力した光L inを完全に
吸収させ、pinダイオード3に到達させないようにす
る役目も果たしている。エミッタ結合型の場合には、ト
ンネル接合の代わりにn型スペーサ層5aが挿入してあ
り、pinダイオードのn層33とn型エミソタ層21
が電気的に短絡されている。これらの構造の素子におい
て、Linは表面側がら、またバイアス光Lioは基板
4側から入射され、出力光L。utは透過光または反射
光として取り出される。なお、本発明の第5の発明(請
求項5記載の発明)による光三端子素子の実施例として
の反射型の場合には、pinダイオード3の表面側のp
層またはn層は、屈折率の異なる2つの半導体層を繰り
返し積層させた構造からなる多層膜反射鏡6で構成され
ている。なお、第2図において、22はp形ベース層で
ある。
第3図は、第2図とは逆にnpnフォトトランジスタ2
の上にpinダイオード3が形成されている。この場合
も、コレクタ結合型については、トンネル接合5により
フォトトランジスタ2とpinダイオード3が接続され
ている。L1,lは基板4側より入射される。一方、L
bia*は表面側より入射され、出力光L outは
その透過光または反射光として取り出される。
の上にpinダイオード3が形成されている。この場合
も、コレクタ結合型については、トンネル接合5により
フォトトランジスタ2とpinダイオード3が接続され
ている。L1,lは基板4側より入射される。一方、L
bia*は表面側より入射され、出力光L outは
その透過光または反射光として取り出される。
以上の構造は、例えばGaAs基板またはInP基仮に
格子整合する表のような素子構成で達成される。L b
iasの波長帯も併せて示す。なお、表においてはHB
Tはへテロ接合・バイボーラ・トランジスタを示す。
格子整合する表のような素子構成で達成される。L b
iasの波長帯も併せて示す。なお、表においてはHB
Tはへテロ接合・バイボーラ・トランジスタを示す。
?4図は具体例を示す断面図で、GaAs基板4上に、
GaAs/Alo.xGao.tAsMQWpinダイ
オード3、GaAsトンネル接合5と、G a A S
/A 16.sG ao.tA s HBT 2とを
順に積層した構造の素子の断面図である。HBT2にお
けるn−Aj!o.sGao.tAsエミッタ層21の
上部にはn−GaAsキャンプ層20が積層され、さら
にその上部にオーミック電極7が形成されている。基F
i4の裏面には、もう1つのオーミンク電極7が形成さ
れている。pinダイオードのp層は、A 1 61G
a 6.qA S層とAIAs層を交互に繰り返し積
層した多層膜反射鏡構造6であり、基板4側から入射さ
れたバイアス光L■。を反射する。なお、入力光L i
l1は表面側から入射される。
GaAs/Alo.xGao.tAsMQWpinダイ
オード3、GaAsトンネル接合5と、G a A S
/A 16.sG ao.tA s HBT 2とを
順に積層した構造の素子の断面図である。HBT2にお
けるn−Aj!o.sGao.tAsエミッタ層21の
上部にはn−GaAsキャンプ層20が積層され、さら
にその上部にオーミック電極7が形成されている。基F
i4の裏面には、もう1つのオーミンク電極7が形成さ
れている。pinダイオードのp層は、A 1 61G
a 6.qA S層とAIAs層を交互に繰り返し積
層した多層膜反射鏡構造6であり、基板4側から入射さ
れたバイアス光L■。を反射する。なお、入力光L i
l1は表面側から入射される。
素子の大きさは100I!m径である。
第5図は、本発明による光三端子素子を説明するための
等価回路図である。また第6図は、L..,? bia
sの波長を8 5 0 n m, Lbimsの強度を
1mWとし、L.,,をOから10μWまで変化させた
場合のHBT2とpinダイオード3のI−VIV2曲
線を同一座標軸上に重ねて示したものである。定電圧源
l (第1図)の電圧V,は5Vである。電流Iとフォ
トトランジスタ印加電圧V1pinダイオード印加電圧
■2の定義は第5図に示す通りである。L.,,を0μ
Wがら1μW, 2μW,3μW,・・・と増加させ
ていった場合、pinダイオードの動作点はA,B,C
,D,・・と移動し、pinダイオード3の印加電圧■
2はビルトイン電圧1■の状態がら、逆バイアス電圧−
3.5Vの状態に急激に変化する。
等価回路図である。また第6図は、L..,? bia
sの波長を8 5 0 n m, Lbimsの強度を
1mWとし、L.,,をOから10μWまで変化させた
場合のHBT2とpinダイオード3のI−VIV2曲
線を同一座標軸上に重ねて示したものである。定電圧源
l (第1図)の電圧V,は5Vである。電流Iとフォ
トトランジスタ印加電圧V1pinダイオード印加電圧
■2の定義は第5図に示す通りである。L.,,を0μ
Wがら1μW, 2μW,3μW,・・・と増加させ
ていった場合、pinダイオードの動作点はA,B,C
,D,・・と移動し、pinダイオード3の印加電圧■
2はビルトイン電圧1■の状態がら、逆バイアス電圧−
3.5Vの状態に急激に変化する。
第7図は、この素子のL in対L out特性を示す
グラフである(Lb,■と■8の条件は第6図の場合と
同じである)。L inが0がら3μWに増加するニツ
れ、L outは600μWがら3ooμwまで急激に
変化しており、明瞭な負論理の光三端子特性が現れてい
る。
グラフである(Lb,■と■8の条件は第6図の場合と
同じである)。L inが0がら3μWに増加するニツ
れ、L outは600μWがら3ooμwまで急激に
変化しており、明瞭な負論理の光三端子特性が現れてい
る。
以上説明したように本発明の第1の発明は、半導体基板
上に、pin構造を有し、印加電圧により第1の光の透
過率を変化させる光変調部と、npn構造を有し、第2
の光の強度により出力電流が変化するフォトトランジス
タとを順に積層したことにより、モノリシソク構成の素
子を提供できるので、素子の形状がきわめて小さく、高
速な光ゲート処理を簡単な構成で行なうことができる効
果がある。また、一次元あるいは二次元アレイ化を容易
になすことができるので、大規模な並列処理も可能とな
る効果がある。
上に、pin構造を有し、印加電圧により第1の光の透
過率を変化させる光変調部と、npn構造を有し、第2
の光の強度により出力電流が変化するフォトトランジス
タとを順に積層したことにより、モノリシソク構成の素
子を提供できるので、素子の形状がきわめて小さく、高
速な光ゲート処理を簡単な構成で行なうことができる効
果がある。また、一次元あるいは二次元アレイ化を容易
になすことができるので、大規模な並列処理も可能とな
る効果がある。
また本発明の第2の発明は、半導体基板上に、pin構
造を有し、印加電圧により第1の光の透過率を変化させ
る光変調部と、p″+n”構造を有し、光変調部とフォ
トトランジスタとを接続するトンネル接合部と、npn
構造を有し、第2の光の強度により出力電流が変化する
フォトトランジスタとを順に積層したことにより、第1
の発明の効果に加え、入力光の光変調部への到達を防止
できる効果がある。
造を有し、印加電圧により第1の光の透過率を変化させ
る光変調部と、p″+n”構造を有し、光変調部とフォ
トトランジスタとを接続するトンネル接合部と、npn
構造を有し、第2の光の強度により出力電流が変化する
フォトトランジスタとを順に積層したことにより、第1
の発明の効果に加え、入力光の光変調部への到達を防止
できる効果がある。
更に本発明の第3の発明は、半導体基板上に、npn構
造を有し、第2の光の強度により出力電流が変化するフ
ォトトランジスタと、pin構造を有し、印加電圧によ
り第1の光の透過率を変化させる光変調部とを順に積層
したことにより、第1の発明と同様の効果がある。
造を有し、第2の光の強度により出力電流が変化するフ
ォトトランジスタと、pin構造を有し、印加電圧によ
り第1の光の透過率を変化させる光変調部とを順に積層
したことにより、第1の発明と同様の効果がある。
更に本発明の第4の発明は、半導体基板上に、npn構
造を有し、第2の光の強度により出力電流を変化させる
フォトトランジスタと、p + ゛n + −構造を有
し、フォトトランジスタと光変調部とを接続するトンネ
ル接合部と、pin構造を有し、印加電圧により第1の
光の透過率を変化させる光変調部とを順に積層したこと
により、第3の発明の効果に加え、入力光の光変調部へ
の到達を防止できる効果がある。
造を有し、第2の光の強度により出力電流を変化させる
フォトトランジスタと、p + ゛n + −構造を有
し、フォトトランジスタと光変調部とを接続するトンネ
ル接合部と、pin構造を有し、印加電圧により第1の
光の透過率を変化させる光変調部とを順に積層したこと
により、第3の発明の効果に加え、入力光の光変調部へ
の到達を防止できる効果がある。
更に本発明の第5の発明は、第1、第2、第3又は第4
の発明において、屈折率の異なる2つの半導体層を交互
に繰り返し積層した構造からなる多層膜反射鏡構造をp
in構造のp層またはn層に含むことにより、出力光と
して反射光を得ることができる効果がある。
の発明において、屈折率の異なる2つの半導体層を交互
に繰り返し積層した構造からなる多層膜反射鏡構造をp
in構造のp層またはn層に含むことにより、出力光と
して反射光を得ることができる効果がある。
第1図は本発明による光三端子素子の実施例を説明する
ための等価回路を示す接続図、第2図および第3図は本
発明の第1〜第5の発明の実施例を説明するための断面
図、第4図は第2図f8)の具体例を示す断面図、第5
図は本発明による光三端子素子を説明するための等価回
路図、第6図は第5図の回路におけるI−V特性を示す
グラフ、第7図は出力光対入力光特性を示すグラフであ
る。 1・・・定電圧電源、2・・・フォトトランジスタ、3
・・・pinダイオード、4・・・基板、5・・・トン
ネル接合、5a・・・スベーサ層、6・・・多層膜反射
鏡、7・・・オーミフク電極、20・・・キャンプ層、
21・・・n形エミフタ層、22・・・p形ベース層、
23・・・n形コレクタ層、3 1−p層、3 2 ・
・・i−MQW層、33・・・n層。
ための等価回路を示す接続図、第2図および第3図は本
発明の第1〜第5の発明の実施例を説明するための断面
図、第4図は第2図f8)の具体例を示す断面図、第5
図は本発明による光三端子素子を説明するための等価回
路図、第6図は第5図の回路におけるI−V特性を示す
グラフ、第7図は出力光対入力光特性を示すグラフであ
る。 1・・・定電圧電源、2・・・フォトトランジスタ、3
・・・pinダイオード、4・・・基板、5・・・トン
ネル接合、5a・・・スベーサ層、6・・・多層膜反射
鏡、7・・・オーミフク電極、20・・・キャンプ層、
21・・・n形エミフタ層、22・・・p形ベース層、
23・・・n形コレクタ層、3 1−p層、3 2 ・
・・i−MQW層、33・・・n層。
Claims (5)
- (1)第1の光の強度を第2の光の強度により制御する
光三端子素子において、半導体基板上に、pin構造を
有し、印加電圧により第1の光の透過率を変化させる光
変調部と、npn構造を有し、第2の光の強度により出
力電流が変化するフォトトランジスタとを順に積層した
ことを特徴とする光三端子素子。 - (2)第1の光の強度を第2の光の強度により制御する
光三端子素子において、半導体基板上に、pin構造を
有し、印加電圧により第1の光の透過率を変化させる光
変調部と、p^+^+n^+^+構造を有し、前記光変
調部と後記フォトトランジスタとを接続するトンネル接
合部と、npn構造を有し、第2の光の強度により出力
電流が変化するフォトトランジスタとを順に積層したこ
とを特徴とする光三端子素子。 - (3)第1の光の強度を第2の光の強度により制御する
光三端子素子において、半導体基板上に、npn構造を
有し、第2の光の強度により出力電流が変化するフォト
トランジスタと、pin構造を有し、印加電圧により第
1の光の透過率を変化させる光変調部とを順に積層した
ことを特徴とする光三端子素子。 - (4)第1の光の強度を第2の光の強度により制御する
光三端子素子において、半導体基板上に、npn構造を
有し、第2の光の強度により出力電流を変化させるフォ
トトランジスタと、p^+^+n^+^+構造を有し、
前記フォトトランジスタと後記光変調部とを接続するト
ンネル接合部と、pin構造を有し、印加電圧により第
1の光の透過率を変化させる光変調部とを順に積層した
ことを特徴とする光三端子素子。 - (5)請求項1、2、3又は4記載の光三端子素子にお
いて、屈折率の異なる2つの半導体層を交互に繰り返し
積層した構造からなる多層膜反射鏡構造をpin構造の
p層またはn層に含むことを特徴とする光三端子素子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011763A JPH03216628A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 光三端子素子 |
| DE69112235T DE69112235T2 (de) | 1990-01-23 | 1991-01-22 | Optisches Gate-Array. |
| EP91100737A EP0443332B1 (en) | 1990-01-23 | 1991-01-22 | Optical gate array |
| US07/928,530 US5451767A (en) | 1990-01-23 | 1992-08-13 | Optical modulator gate array including multi-quantum well photodetector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011763A JPH03216628A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 光三端子素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216628A true JPH03216628A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11787017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011763A Pending JPH03216628A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 光三端子素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467118A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ゲートアレイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63501528A (ja) * | 1985-10-08 | 1988-06-09 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 非線形双安定光デバイス |
| JPH01179124A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光空間変調素子 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2011763A patent/JPH03216628A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63501528A (ja) * | 1985-10-08 | 1988-06-09 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 非線形双安定光デバイス |
| JPH01179124A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光空間変調素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467118A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ゲートアレイ |
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