JPH03216637A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03216637A JPH03216637A JP1209890A JP1209890A JPH03216637A JP H03216637 A JPH03216637 A JP H03216637A JP 1209890 A JP1209890 A JP 1209890A JP 1209890 A JP1209890 A JP 1209890A JP H03216637 A JPH03216637 A JP H03216637A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、紫外光発光部材と紫外光露光制御機構とを有
し画像上に白地部分を形成することのできる画像形成装
置に関する. [従来の技術] 従来は、可視光により白地を形成していた.例えば、特
開昭58−88739号公報、特開昭59−30537
号公報等に開示された画像形成方法による画像形成装置
に可視光を光ファイバーで導入して白地を形成する機能
を有した商品も発売されている。白地形成は、例えば画
像を縮小した場合にできる黒地の未露光部分を白地に変
える場合などになされる. [発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、上記
画像形成装置において、可視光により露光して白地を形
成する場合、上記感光部材上の数種のマイクロカプセル
の有感波長が可視領域においては異なるため、全てを反
応させるためには照射する波長の領域がマイクロカプセ
ルの上記有感波長を含まなければならない。そのために
単位面積あたりの白地をつくるのに必要なエネルギーが
大きくなり、照射時間を長くするかあるいは照射エネル
ギーを大きくしなければならない。
し画像上に白地部分を形成することのできる画像形成装
置に関する. [従来の技術] 従来は、可視光により白地を形成していた.例えば、特
開昭58−88739号公報、特開昭59−30537
号公報等に開示された画像形成方法による画像形成装置
に可視光を光ファイバーで導入して白地を形成する機能
を有した商品も発売されている。白地形成は、例えば画
像を縮小した場合にできる黒地の未露光部分を白地に変
える場合などになされる. [発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、上記
画像形成装置において、可視光により露光して白地を形
成する場合、上記感光部材上の数種のマイクロカプセル
の有感波長が可視領域においては異なるため、全てを反
応させるためには照射する波長の領域がマイクロカプセ
ルの上記有感波長を含まなければならない。そのために
単位面積あたりの白地をつくるのに必要なエネルギーが
大きくなり、照射時間を長くするかあるいは照射エネル
ギーを大きくしなければならない。
上記照射時間を長くすれば画像形成時間が長くなってし
まうし、上記照射エネルギーを大きくすると消費電力の
増大や温度上昇を招く. 本発明はこのような問題を解決するもので、その目的と
するところは、完全な白地を短時間で得ることのできる
画像形成装置を提供することにある. [課題を解訣するための手段コ 上記課題を解決するため、本発明の画像形成装置は紫外
光発光部材と紫外光露光制御機構とを有することを特徴
とする。
まうし、上記照射エネルギーを大きくすると消費電力の
増大や温度上昇を招く. 本発明はこのような問題を解決するもので、その目的と
するところは、完全な白地を短時間で得ることのできる
画像形成装置を提供することにある. [課題を解訣するための手段コ 上記課題を解決するため、本発明の画像形成装置は紫外
光発光部材と紫外光露光制御機構とを有することを特徴
とする。
[実施例]
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
内部に光硬化性物質と転写物質を封入したマイクロカプ
セルを表面に塗布した感光部材を用い、上記感光部材上
に画像を露光後に、上記感光部材に転写部材を重ね合わ
せ上記転写部材に画像を形成する感光転写型画像形成装
置のうち特開昭58−88739号公報、特開昭59−
30357号ている。サイカラ一方式の原理はノンカー
ボン紙を発展させたもので、ロイコ染料の封入された感
光性マイクロカプセルを塗布したポリエステルフイルム
と、被転写材である顕色剤を塗布したサイ力ラーペーパ
ーとからなっている。フィルム上のマイクロカプセルに
は3種類あり、それぞれイエロー・マゼンタ・シアンの
ロイコ染料が封入されていて、それぞれ固有の波長の光
: ブルー・グリーン・レッドに反応・硬化する。そし
て、圧力をかけて現像することにより硬化していないマ
イクロカプセルが壊れて中のロイコ染料が顕色剤と反応
して照射した光と同じ色を表現できる。例えば、このフ
イルムに緑色の単色光が照射された場合、緑色光に対し
て反応性を持つマゼンタのロイコ染料の封入されたマイ
クロカプセルが硬化し、現像によりイエローとシアンの
みが発色し混合することにより、緑色を表現する。また
露光量により硬化の度合が異なるので、微妙な色合いも
引き出せる。さらに、マイクロカプセルの直径が約5ミ
クロンと小さく、高解像度を有する。
セルを表面に塗布した感光部材を用い、上記感光部材上
に画像を露光後に、上記感光部材に転写部材を重ね合わ
せ上記転写部材に画像を形成する感光転写型画像形成装
置のうち特開昭58−88739号公報、特開昭59−
30357号ている。サイカラ一方式の原理はノンカー
ボン紙を発展させたもので、ロイコ染料の封入された感
光性マイクロカプセルを塗布したポリエステルフイルム
と、被転写材である顕色剤を塗布したサイ力ラーペーパ
ーとからなっている。フィルム上のマイクロカプセルに
は3種類あり、それぞれイエロー・マゼンタ・シアンの
ロイコ染料が封入されていて、それぞれ固有の波長の光
: ブルー・グリーン・レッドに反応・硬化する。そし
て、圧力をかけて現像することにより硬化していないマ
イクロカプセルが壊れて中のロイコ染料が顕色剤と反応
して照射した光と同じ色を表現できる。例えば、このフ
イルムに緑色の単色光が照射された場合、緑色光に対し
て反応性を持つマゼンタのロイコ染料の封入されたマイ
クロカプセルが硬化し、現像によりイエローとシアンの
みが発色し混合することにより、緑色を表現する。また
露光量により硬化の度合が異なるので、微妙な色合いも
引き出せる。さらに、マイクロカプセルの直径が約5ミ
クロンと小さく、高解像度を有する。
上記サイカラ一方式における上記感光部材上のマイクロ
カプセルに用いられる感光硬化性材料の好ましい群は1
分子あたり2以上のエチレン基を有するエチレン系不飽
和化合物である。代表例として、TMPTA(トリメチ
ロールプロパントリアクリレート)がおもに用いられ、
この物質に起因して共通有感領域が350〜390nm
の紫外光となる。この上記共通領域内の紫外光を採用す
ることにより、より速く完全な白地を形成することがで
きるのである。上記サイカラ一方式を用いた場合の例を
第1図から第3図に列挙する。
カプセルに用いられる感光硬化性材料の好ましい群は1
分子あたり2以上のエチレン基を有するエチレン系不飽
和化合物である。代表例として、TMPTA(トリメチ
ロールプロパントリアクリレート)がおもに用いられ、
この物質に起因して共通有感領域が350〜390nm
の紫外光となる。この上記共通領域内の紫外光を採用す
ることにより、より速く完全な白地を形成することがで
きるのである。上記サイカラ一方式を用いた場合の例を
第1図から第3図に列挙する。
第1図は、紫外光を光ファイバーにより像露光後に導入
する画像形成装置の白地形成部の縦断面図である。原稿
1面上の像をハロゲンランブ2とハロゲンランプ用リフ
レクタ−3を用いて照らすことによりロッドレンズアレ
イ4を通して感光部材5上に結像する。感光部材5は、
矢印Aで示す方向に搬送され、その動きに合わせて原稿
1が搬送される。そして、そこで例えば水銀灯による紫
外線ランプ10(図示せず)を内部に有する紫外線ラン
プボックス8から光ファイバー束7により導入された紫
外光が光放出機6を通して感光部材5に照射され、放射
された部分が白地部となる。
する画像形成装置の白地形成部の縦断面図である。原稿
1面上の像をハロゲンランブ2とハロゲンランプ用リフ
レクタ−3を用いて照らすことによりロッドレンズアレ
イ4を通して感光部材5上に結像する。感光部材5は、
矢印Aで示す方向に搬送され、その動きに合わせて原稿
1が搬送される。そして、そこで例えば水銀灯による紫
外線ランプ10(図示せず)を内部に有する紫外線ラン
プボックス8から光ファイバー束7により導入された紫
外光が光放出機6を通して感光部材5に照射され、放射
された部分が白地部となる。
光放出機6は感光部材5の進行方向に対して垂直方向に
感光部材5全体をおおうように配置されていて、フイル
ム上の任意の領域に白地部を作ることができる。
感光部材5全体をおおうように配置されていて、フイル
ム上の任意の領域に白地部を作ることができる。
第2図は、紫外光を液晶を通して感光部材を照射する画
像形成装置の白地形成部の縦断面図である。露光された
感光部材5は、紫外線ランプ用リフレクタ−11で囲ま
れた白地形成部に送り込まれる。紫外線ランプ用リフレ
クタ−11はアルミニウムを研磨して酸化防止を施した
ものでその中には、水銀灯を用いた紫外線ランプ10が
装着されていて液晶板9により紫外線をさえぎっている
。
像形成装置の白地形成部の縦断面図である。露光された
感光部材5は、紫外線ランプ用リフレクタ−11で囲ま
れた白地形成部に送り込まれる。紫外線ランプ用リフレ
クタ−11はアルミニウムを研磨して酸化防止を施した
ものでその中には、水銀灯を用いた紫外線ランプ10が
装着されていて液晶板9により紫外線をさえぎっている
。
液晶板を用いることにより、紫外線による露光領域の制
御が容易になり、自在に白地部を形成することができる
。この場合、液晶板9の代わりにマスキングプレートを
用いることもできる。
御が容易になり、自在に白地部を形成することができる
。この場合、液晶板9の代わりにマスキングプレートを
用いることもできる。
第3図は、紫外光を光ファイバーにより像露光と同時に
導入する画像形成装置の白地形成部の縦断面図である。
導入する画像形成装置の白地形成部の縦断面図である。
ここで、原稿面上に紫外線ランプ用ボックス8から光フ
ァイバー束7を通して紫外線を供給した光放出機6を設
置することにより、紫外線をロッドレンズアレイ4を通
して感光部材5に照射し、白地部分を形成する。
ァイバー束7を通して紫外線を供給した光放出機6を設
置することにより、紫外線をロッドレンズアレイ4を通
して感光部材5に照射し、白地部分を形成する。
以上の図は原稿台移動方式によるものであるが、原稿台
固定方式によるものでも同様な効果が得られる.また、
感光部材がロール紙状になっているが、シート型の感光
部材によっても同じ効果が得られる。
固定方式によるものでも同様な効果が得られる.また、
感光部材がロール紙状になっているが、シート型の感光
部材によっても同じ効果が得られる。
[発明の効果コ
本発明の画像形成装置は、以上説明したように、内部に
光硬化性物質と転写物質を封入したマイクロカプセルを
表面に塗布した感光部材を用い、上記感光部材上に画像
を露光後に、上記感光部材に転写部材を重ね合わせ上記
転写部材に画像を形成する感光転写型画像形成装置にお
いて、紫外光発光部材と紫外光露光制御機構とを有する
事を特徴とする。これにより、感光部材状の任意の位置
に紫外線を照射することができる.紫外線を照射するこ
とにより複数のマイクロカプセルを同時に硬化させるこ
とができ、白地が形成される。可視光を用いても白地は
えられるが紫外光を用いた方が短時間でマイクロカプセ
ルの硬化を完了できるために同じ時間でよりきれいな白
地かえられ、または、同様な白地がより短時間で得られ
る。また、紫外光を発生させるための紫外線ランプを用
いるため可視光を発生させる場合よりも消費電力や温度
上昇を低く抑えることができる。
光硬化性物質と転写物質を封入したマイクロカプセルを
表面に塗布した感光部材を用い、上記感光部材上に画像
を露光後に、上記感光部材に転写部材を重ね合わせ上記
転写部材に画像を形成する感光転写型画像形成装置にお
いて、紫外光発光部材と紫外光露光制御機構とを有する
事を特徴とする。これにより、感光部材状の任意の位置
に紫外線を照射することができる.紫外線を照射するこ
とにより複数のマイクロカプセルを同時に硬化させるこ
とができ、白地が形成される。可視光を用いても白地は
えられるが紫外光を用いた方が短時間でマイクロカプセ
ルの硬化を完了できるために同じ時間でよりきれいな白
地かえられ、または、同様な白地がより短時間で得られ
る。また、紫外光を発生させるための紫外線ランプを用
いるため可視光を発生させる場合よりも消費電力や温度
上昇を低く抑えることができる。
第1図は、像露光後に紫外線を光ファイバーにより導入
する本発明の画像形成装置の概略断面図,第2図は、像
露光後に液晶によるマスキングを行った場合の本発明の
概略断面図。 第3図は、像露光と同時に紫外線を光ファイバーにより
導入する本発明の概略断面図。 1 原稿 2 ハロゲンランプ 3 ハロゲンランプ用リフレクター ロッドレンズアレイ 感光部材 光放出機 光ファイバー束 紫外線ランプ用ボックス 液晶板 紫外線ランプ 紫外線ランプ用リフレクター 矢印A フィルムの搬送方向 以上
する本発明の画像形成装置の概略断面図,第2図は、像
露光後に液晶によるマスキングを行った場合の本発明の
概略断面図。 第3図は、像露光と同時に紫外線を光ファイバーにより
導入する本発明の概略断面図。 1 原稿 2 ハロゲンランプ 3 ハロゲンランプ用リフレクター ロッドレンズアレイ 感光部材 光放出機 光ファイバー束 紫外線ランプ用ボックス 液晶板 紫外線ランプ 紫外線ランプ用リフレクター 矢印A フィルムの搬送方向 以上
Claims (1)
- 内部に光硬化性物質と転写物質を封入したマイクロカプ
セルを表面に塗布した感光部材を用い、上記感光部材上
に画像を露光後に、上記感光部材に転写部材を重ね合わ
せ上記転写部材に画像を形成する感光転写型画像形成装
置において、紫外光発光部材と紫外光露光制御機構とを
有する事を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209890A JPH03216637A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209890A JPH03216637A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216637A true JPH03216637A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11796097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209890A Pending JPH03216637A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216637A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1209890A patent/JPH03216637A/ja active Pending
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