JPH03216678A - 磁気読み取り文字の印字方法 - Google Patents

磁気読み取り文字の印字方法

Info

Publication number
JPH03216678A
JPH03216678A JP1070790A JP1070790A JPH03216678A JP H03216678 A JPH03216678 A JP H03216678A JP 1070790 A JP1070790 A JP 1070790A JP 1070790 A JP1070790 A JP 1070790A JP H03216678 A JPH03216678 A JP H03216678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
font
dots
added
characters
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1070790A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Ando
祐二郎 安藤
Taku Hino
日野 卓
Satoshi Tsuruya
聡 鶴谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1070790A priority Critical patent/JPH03216678A/ja
Publication of JPH03216678A publication Critical patent/JPH03216678A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laser Beam Printer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子写真方式のプリンタを用いた磁気読み取
り文字の印字方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、磁気インキ文字読み取りのための印字は、オフセ
ット印刷または磁気インキ層の活字インパクト転写によ
り行なわれてきた。これを電子写真方式のプリンターで
行なうことが試みられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、電子写真方式の印字においては、エッジ
効果などの電子写真特有の性質によりトナーの付着量に
不均一を生じて、読み取り時に磁気信号の出力波形が乱
れ、読み取り不能となることがあるという問題がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、電子写真方式のプリ
ンタを用いて磁気信号の出力波形の乱れのない、読み取
りミスの非常に少ない磁気読み取り文字の印字方法を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、電子写真方式のプ
リンタを用いた磁気読み 取り文字の印字方法において
、決められた文字形状に最も近いビットマップフォント
を元とし、これに電子写真の現像特性に合せてドットを
付加または削除したフォントを用い、残留磁化15em
u/g以上、抗磁力150 ■e以上の磁性体を含有す
るトナーを用いて現像することを特徴とする。
また、本発明の一態様は、前記フォントとして文字の内
側の縁に添ってドットな0ないし2個おきに付加したフ
ォントを用いることを特徴とする。
また、本発明の他の態様は、前記フォントとして文字の
特定の領域において均一に分散させてドットを間引いた
フォントを用いることを特徴とする。
また、本発明の他の態様は、前記フォントとして文字の
たて方向の縁に沿ってドットを1ないし3個おきに付加
又は削除したフォントを用いて平均線縁の位置を合わせ
ることを特徴とする。
〔作 用〕
本発明では、決められた文字形状に最も近いビットマッ
プフォントを元とし、これに電子写真の現像特性に合わ
せてドットを付加または削除したフォントを用い、残留
磁化15emu/g以上、抗磁力150 ■e (エー
ルステッド)以上の磁性体を含有するトナーを用いて印
字を行なうようにしたので、磁気信号の出力波形を標準
に近づけることが可能となり,電子写真方式のプリンタ
を用いて読み取りミスの非常に少ない磁気インキ文字の
印字ができる。
【実施例〕
以下,図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
磁気インキ文字読み取りについては、ISO(国際標準
》やJIS (日本工業規格)に規定されており、E1
3Bと呼ばれるフォントを磁性インキで印字したものを
磁化した後に、磁気ヘッドで走査し、その磁気ヘッドの
出力波形のピークの位置及び大きさにより文字の認識を
行なうものである。
この磁気インキ文字の印字を感光体とトナーを用いた電
子写真方式のプリンタで行なう為には、トナーに磁性を
持たせ、用紙に印字された文字が規定の磁化を有するよ
うにしなければならないが、これは通常のトナーに残留
磁化の大きい磁性体、たとえば針状結晶型のマグネタイ
ト等を30〜50重量%前後ほど混入することにより容
易に実現できる。
この混入する磁性粉としては残留磁化15emu/g以
上、抗磁力150 ■e以上であれば、上記の範囲の定
着が可能な混入量で充分な磁気出力が得られることが実
験でわかった。また、このような磁気インキ文字用のト
ナーにより印字した文字が、市販の磁気インキ文字読み
取り装置により読み取り不能となった例を調べると、後
述のように出力波形のピークの大きさや位置が標準から
ずれていることがわかった。
第2図(a)はアマウントシンボルを拡大して示してあ
る。このアマウントシンボルを同図の矢印の方向に一様
に磁化した後、上下方向に文字全体をカバーする長さの
ギャップ長を持つ磁気ヘッドで同図の矢印の向きに走査
すると、第2図(b)に示すような出力波形が得られる
。第2図(b)の横軸の一目盛は0.331Ilmであ
る。標準的な出力波形は実線で示すように,各線縁から
の出力のピーク値は同じ大きさとなっている。
しかしながら、電子写真方式のプリンタでの印字物では
、この標準波形から変ってしまうことが多い。例えば、
ヒューレットパッカード社から発売されているプリンタ
であるレーザージェットシリーズ■(商品名)による印
字物からの出力波形は第2図(b)に破線で重ねて示す
ように、両側のパターンの縁からの出力に比べて中央の
パターンの縁からの出力が、1.5倍程度大きい。この
原因は中央のパターンが強く現像され、付着トナー量が
多いためであることがわかった。
第1図には、本発明実施例でのその中央のパターンのビ
ットマップを示す。ドット密度は300 DPI(ドッ
トバーインチ)である。図中の斜線を付した部分のドッ
トを除いて露光するようにしたところ、現像されたパタ
ーンにはこの1ドットの欠落部分が白くなって現われる
ことなく、見掛けは同じパターンに現像され、かつ出力
波形のピークは減少して両側のパターンからの値に近づ
き、結果として標準出力波形に近づけることができた。
第3図は数字の8に対応するシンボルである。
このシンボルのパターンを上述のレーザージェットシリ
ーズ■(商品名)でプリントすると、同図の破線で示す
ように、下側の開口部のみ所望のパターンよりも大きく
抜けて現像されてしまう。上側の開口部の大きさは正規
の大きさに近いので、この原因は開口部の両側の線の太
さの違いが、現像へ与える影響の違いと思われる. この結果、出力パターンは上側の開口部と下側の開口部
の線縁の位置がずれるので、この線縁に対応するピーク
の値カ月0〜20%低くなり、かつ外側へとピークの位
置がずれるという欠点が生じる。
第4図は本発明実施例でのこの第3図のパターンの下側
の開口部の左側の線縁の近傍のビットマップを示す。上
記の印字のときには同図の斜線で示す領域が露光部分で
あった。これに対し、黒く塗りつぶしたドットを付加し
たフォント(パターン)を用い、印字を行なうと、第3
図の下側の開口部もほぼ上側の開口部と等しい大きさと
なり、磁気出力パターンの出口波形も改良された。
E13Bフォントにおいては文字の線の幅は0. 33
0ffiffiが単位となっている, 300 DPI
のドット密度のプリンタの場合には4ドットで0. 3
39mmとなり、上記の線幅値に近い値となる。240
 DPIのドット密度のプリンタの場合は3ドットで、
400 DPIのドット密度のプリンタの場合は5ドッ
トで0.3175IIIII1となり、上記の線幅の値
に最も近《なる。
文字の平均線縁の位置に関しては±0. 038mmと
いう規格があり、上記のドット単位で文字を構成してゆ
《と、累積誤差及び電子写真方式の現像特性による位置
のずれとにより、規格の線幅から外れてしまう場合があ
る。このような場合にも、線縁に沿ってドットを付加し
又は削除することにより、線縁の位置にしたがって出力
波形のピークのを位置を規格内におさめるようにするこ
とができる. 第5図は本発明実施例において、線縁位置をドットの中
央に実質的にもって《る場合を示している。同図におけ
る桝目はプリント可能なドットの位置を示す。破線の位
置はa−a′とb−b’の中央にあり、この破線の位置
が望ましい線縁であるとする.M縁をa−a’ として
も、b−b′としても、300 0PIのドット密度の
プリンタの場合では0. 042mmほど線縁がずれて
しまい、規格を満足しなくなる.これに対しては、同図
の斜線で示すようにドットを配置することにより、平均
線縁の位置を正規の位置に近づけることが可能となる。
この例ではa−a′の境界に対し、1つ置きにドットを
付加したが、望ましい線縁の位置によってはドットを2
〜3ドット置きに付加しても良いし、1〜3ドット置き
にドットを間引いても良い。
このようなドッ1・の付加又は削除したフォントを用い
て電子写真方式のプリンタでドットを忠実に再現してプ
リントすると文字は凹凸のある線縁となり、線縁の凹凸
に関する規格を満足しなくなる場合も出ることになるが
、例えばレーザージェットシリーズII (商品名)を
用いた場合、実際にプリントされたものは凹凸がならさ
れ、目視ではほとんどわからない程度であり、規格上も
全く問題となるものではなかった。
【発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、決められた文字
形状に最も近いビットマップフォントを元とし、これに
電子写真の現像特性に合わせてドットを付加または削除
したフォントを用い、残留磁化15emu/g以上、抗
磁力150 ■e以上の磁性体を含有するトナーを用い
て印字を行なうようにしたので、磁気信号の出力波形を
標準に近づけることが可能となり、電子写真方式のプリ
ンタを用いて読み取りミスの非常に少ない磁気インキ文
字の印字ができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例での磁気出力値を調整するための
フォントの構成を示す図、 第2図(a)はアマウントシンボルの拡大図、第2図(
b)はそのシンボルに対する出力信号波形を示す波形図
、 第3図はシンボル“8”の現像のされ方を示す平面図、 第4図および第5図は本発明実施例での線縁の位置を移
動させる一例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電子写真方式のプリンタを用いた磁気読み取り文字
    の印字方法において、 決められた文字形状に最も近いビットマップフォントを
    元とし、これに電子写真の現像特性に合せてドットを付
    加または削除したフォントを用い、 残留磁化15emu/g以上、抗磁力150■e以上の
    磁性体を含有するトナーを用いて現像することを特徴と
    する磁気読み取り文字の印字方法。 2)前記フォントとして文字の内側の縁に添ってドット
    を0ないし2個おきに付加したフォントを用いることを
    特徴とする請求項1に記載の磁気読み取り文字の印字方
    法。 3)前記フォントとして文字の特定の領域において均一
    に分散させてドットを間引いたフォントを用いることを
    特徴とする請求項1に記載の磁気読み取り文字の印字方
    法。 4)前記フォントとして文字のたて方向の縁に沿ってド
    ットを1ないし3個おきに付加又は削除したフォントを
    用いて平均線縁の位置を合わせることを特徴とする請求
    項1に記載の磁気読み取り文字の印字方法。
JP1070790A 1990-01-22 1990-01-22 磁気読み取り文字の印字方法 Pending JPH03216678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1070790A JPH03216678A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 磁気読み取り文字の印字方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1070790A JPH03216678A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 磁気読み取り文字の印字方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03216678A true JPH03216678A (ja) 1991-09-24

Family

ID=11757775

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1070790A Pending JPH03216678A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 磁気読み取り文字の印字方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03216678A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5149140A (en) Security, information document
EP0610035B1 (en) System for electronically printing plural-color tamper-resistant documents
EP1297436B1 (en) Method for issuing electronic tickets
JP2007517262A (ja) 詐欺防止用パントグラフを有する印刷システム、方法、及び製品
EP0696779A1 (en) Data recording medium
KR910003905B1 (ko) 자기기록매체
JP3762953B2 (ja) 印刷物及び印刷物の作成方法
JPH03216678A (ja) 磁気読み取り文字の印字方法
US8437044B2 (en) Method and device for controlling differential gloss and print item produced thereby
DE69214685T2 (de) Druckgeräte
WO2006001793A9 (en) Full color scanning protection of document
US4161738A (en) Method and apparatus for recording latent images for magnetography
EP1705531A1 (en) Method and device for controlling differential gloss of high-density areas and print item produced thereby
EP1705529A1 (en) Method and device for controlling differential gloss and print item produced thereby
KR920004221B1 (ko) 자기기록매체
US20070086070A1 (en) Full Color Scanning Protection of a Document
JPH0823931B2 (ja) 磁気記録媒体
JPH10278408A (ja) 複写防止印刷物
JPH0229679A (ja) コピー牽制シート
JPS6252719A (ja) 磁気記録媒体
JP2001270215A (ja) コピー偽造防止用紙
US20070133023A1 (en) Document For Determining Interference Scanning Frequencies
JPH07107738B2 (ja) 磁気記録媒体
JPS63274559A (ja) 磁気印刷装置
JPH0743925A (ja) 磁気グラフィックプリンタ用媒体およびかかる媒体の使用