JPH03216685A - 現像装置及びプロセスカートリッジ - Google Patents
現像装置及びプロセスカートリッジInfo
- Publication number
- JPH03216685A JPH03216685A JP2011777A JP1177790A JPH03216685A JP H03216685 A JPH03216685 A JP H03216685A JP 2011777 A JP2011777 A JP 2011777A JP 1177790 A JP1177790 A JP 1177790A JP H03216685 A JPH03216685 A JP H03216685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- toner
- developing device
- process cartridge
- feeding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、現像剤を収容する現像剤ホッパー内に現像剤
送り部材を有する現像装置及び該現像装置を含むプロセ
スカートリッジに関する.(従来の技術) 第lθ図にプロセスカートリッジ5の縦断面を示すが、
該プロセスカートリッジ5は像担持体としての感光ドラ
ムlとこれの周囲に配される帯電器3、現像装置2、ク
リーナ4等を一体的に組み込んでユニットとして構成さ
れ、これは不図示の画像形成装置本体に対して着脱され
る.而して,斯かるプロセスカートリッジ5を装填して
成る画像形成装置においては、トナーの補給、感光ドラ
ムlの交換,廃トナーの処理等をプロセスカートリッジ
5を交換することで簡単に行なうことかてきるため,従
来はサービスマンが行なっていたメンテナンスか不要と
なる.このため、プロセスカートリッジ5は特に小型の
画像形成装置を中心に実用化されている. ところで、プロセスカートリッジ5の現像装置2におい
ては、現像室2lと現像剤ホウパー25とは仕切板27
に接着されたトナーシール29によって仕切られており
、トナーシール29はプロセスカートリッジ5の搬送中
に現像剤ホウパー25内に収容されたトナーか外部に漏
れるのを防いでいる. L記トナーシール29は,第11図の斜視図に示すよう
に2つ折りされたシート29a,29bから成り、シー
ト29aはこの端が仕切板27の外側まで延出されてお
り、シ一ト29bは第12図に示す仕切板27の開口部
27aを塞ぐように該開口部27aの周り(第12図の
八ツチング部分)に接着されている.そして、このトナ
ーシール29においては,シ一ト29aの端部を第11
図の矢印方向に強く引くことによって他方のシ一ト29
bが仕切板27から剥され、第12図に示すように仕切
板27の開口部27aが開口する.斯くて、トナーシー
ル29を仕切板27から剥してこれを除去すると,第l
θ図に示す現像剤ホッパ−25内の磁性トナーはトナー
送り部材26によって現像室2lに送られ、スリーブ2
2に内包された不図示のマグネットローラの磁力でスリ
ーブ22上に付着し,スリーブ22が図示矢印方向に回
転することによって同方向に搬送される.そして,この
搬送されるトナーはブレード23によってスリーブ22
上に蒲層コーティングされ、その後は感光ドラムl上に
形成された潜像の現像に供される.尚,スリーブ22の
回転方向下流側の開口部には,トナーの漏れを防止する
ための漏れ防止シート28が設けられている. ところで、第13図に前記プロセスカートリッジ5を装
填して成る画像形成装置の縦断面を示すが,該画像形成
装置の本体l2は上部本体12aと下部本体12bとで
構成され,上部本体12aは第14図に示すように軸l
3を中心に矢印方向に回動可能であり、プロセスカート
リッジ5の交換時、或いは紙詰まりか生じた場合には,
第14図に示すように上部本体12aが開けられる.尚
、第14図から明らかなように,プロセスカートリッジ
5及び露光装M6は上部本体12aに付属し、紙カセッ
ト7,給紙ローラ8、前搬送ガイト9a5転写帯電器l
O、後搬送ガイド9b,定着器l5及び排紙トレイ11
は下部本体12bに付属している. (発明か解決しようとする課題) ところで,前記現像装置2におけるトナーのシール方法
においては、トナーシール29を除去する際にこれか途
中で切れたり、トナーシール29の仕切板27に接着し
ている現像剤ホッパ−25側の面にトナーか付着してい
るため、該トナーシール29を除去した際に付着したト
ナーでユーザーが手を汚し易いという問題がある.尚、
トナーシール29が途中で切れるのを防止するため、ト
ナーシール29の仕切板27への接着部分を第15図に
ハッチングにて示す形状とし,最初に剥すべきトナーシ
ール29の面積を小さくすることによって、より小さい
力でトナーシール29を剥し始めることができるように
したものがあるが,完全てはない. 又,プロセスカートリッジ5の交換や紙詰まりの処理に
際して上部本体12aを開閉すると、振動によってプロ
セスカートリッジ5の現像装置2からトナーが搬送ガイ
ド9a,9b等にこぼれるため,機内かトナーで汚れる
という問題もある.本発明は上記問題に鑑みてなされた
もので,その目的とする処は、特別なシール部材を用い
なくても現像剤のシールを確実に行なうことができ,現
像剤によってユーザーの手や機内が汚される等の問題を
効果的に解消することができる現像装置及びこれを含む
プロセスカートリッジを提供することにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、現像剤を収容する現像
剤ホッパー内に現像剤送り部材を有する現像装置におい
て、前記現像剤ホッパーの開口部を前記現像剤送り部材
で閉塞するようにしたことを特徴とする.そして,現像
装置又はプロセスカートリッジの未使用時には、現像剤
送り部材が現像剤ホッパーの開口部を閉塞した状態を保
持すべく該現像剤送り部材の回転を固定するようにした
.又、前記現像剤送り部材の位置を検出するとともに、
この検知に基づき、画像形成終了時又は画像形成停止時
に現像剤送り部材か前記現像剤ホッパーの開口部を閉塞
するように該現像剤送り部材の作動を制御するようにし
た. 更に,本発明は上記現像装置を含んでプロセスカートリ
ッジを構成したこともその特徴とする。
送り部材を有する現像装置及び該現像装置を含むプロセ
スカートリッジに関する.(従来の技術) 第lθ図にプロセスカートリッジ5の縦断面を示すが、
該プロセスカートリッジ5は像担持体としての感光ドラ
ムlとこれの周囲に配される帯電器3、現像装置2、ク
リーナ4等を一体的に組み込んでユニットとして構成さ
れ、これは不図示の画像形成装置本体に対して着脱され
る.而して,斯かるプロセスカートリッジ5を装填して
成る画像形成装置においては、トナーの補給、感光ドラ
ムlの交換,廃トナーの処理等をプロセスカートリッジ
5を交換することで簡単に行なうことかてきるため,従
来はサービスマンが行なっていたメンテナンスか不要と
なる.このため、プロセスカートリッジ5は特に小型の
画像形成装置を中心に実用化されている. ところで、プロセスカートリッジ5の現像装置2におい
ては、現像室2lと現像剤ホウパー25とは仕切板27
に接着されたトナーシール29によって仕切られており
、トナーシール29はプロセスカートリッジ5の搬送中
に現像剤ホウパー25内に収容されたトナーか外部に漏
れるのを防いでいる. L記トナーシール29は,第11図の斜視図に示すよう
に2つ折りされたシート29a,29bから成り、シー
ト29aはこの端が仕切板27の外側まで延出されてお
り、シ一ト29bは第12図に示す仕切板27の開口部
27aを塞ぐように該開口部27aの周り(第12図の
八ツチング部分)に接着されている.そして、このトナ
ーシール29においては,シ一ト29aの端部を第11
図の矢印方向に強く引くことによって他方のシ一ト29
bが仕切板27から剥され、第12図に示すように仕切
板27の開口部27aが開口する.斯くて、トナーシー
ル29を仕切板27から剥してこれを除去すると,第l
θ図に示す現像剤ホッパ−25内の磁性トナーはトナー
送り部材26によって現像室2lに送られ、スリーブ2
2に内包された不図示のマグネットローラの磁力でスリ
ーブ22上に付着し,スリーブ22が図示矢印方向に回
転することによって同方向に搬送される.そして,この
搬送されるトナーはブレード23によってスリーブ22
上に蒲層コーティングされ、その後は感光ドラムl上に
形成された潜像の現像に供される.尚,スリーブ22の
回転方向下流側の開口部には,トナーの漏れを防止する
ための漏れ防止シート28が設けられている. ところで、第13図に前記プロセスカートリッジ5を装
填して成る画像形成装置の縦断面を示すが,該画像形成
装置の本体l2は上部本体12aと下部本体12bとで
構成され,上部本体12aは第14図に示すように軸l
3を中心に矢印方向に回動可能であり、プロセスカート
リッジ5の交換時、或いは紙詰まりか生じた場合には,
第14図に示すように上部本体12aが開けられる.尚
、第14図から明らかなように,プロセスカートリッジ
5及び露光装M6は上部本体12aに付属し、紙カセッ
ト7,給紙ローラ8、前搬送ガイト9a5転写帯電器l
O、後搬送ガイド9b,定着器l5及び排紙トレイ11
は下部本体12bに付属している. (発明か解決しようとする課題) ところで,前記現像装置2におけるトナーのシール方法
においては、トナーシール29を除去する際にこれか途
中で切れたり、トナーシール29の仕切板27に接着し
ている現像剤ホッパ−25側の面にトナーか付着してい
るため、該トナーシール29を除去した際に付着したト
ナーでユーザーが手を汚し易いという問題がある.尚、
トナーシール29が途中で切れるのを防止するため、ト
ナーシール29の仕切板27への接着部分を第15図に
ハッチングにて示す形状とし,最初に剥すべきトナーシ
ール29の面積を小さくすることによって、より小さい
力でトナーシール29を剥し始めることができるように
したものがあるが,完全てはない. 又,プロセスカートリッジ5の交換や紙詰まりの処理に
際して上部本体12aを開閉すると、振動によってプロ
セスカートリッジ5の現像装置2からトナーが搬送ガイ
ド9a,9b等にこぼれるため,機内かトナーで汚れる
という問題もある.本発明は上記問題に鑑みてなされた
もので,その目的とする処は、特別なシール部材を用い
なくても現像剤のシールを確実に行なうことができ,現
像剤によってユーザーの手や機内が汚される等の問題を
効果的に解消することができる現像装置及びこれを含む
プロセスカートリッジを提供することにある. (課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、現像剤を収容する現像
剤ホッパー内に現像剤送り部材を有する現像装置におい
て、前記現像剤ホッパーの開口部を前記現像剤送り部材
で閉塞するようにしたことを特徴とする.そして,現像
装置又はプロセスカートリッジの未使用時には、現像剤
送り部材が現像剤ホッパーの開口部を閉塞した状態を保
持すべく該現像剤送り部材の回転を固定するようにした
.又、前記現像剤送り部材の位置を検出するとともに、
この検知に基づき、画像形成終了時又は画像形成停止時
に現像剤送り部材か前記現像剤ホッパーの開口部を閉塞
するように該現像剤送り部材の作動を制御するようにし
た. 更に,本発明は上記現像装置を含んでプロセスカートリ
ッジを構成したこともその特徴とする。
(作用)
本発明によれば、現像剤送り部材を現像剤のシール部材
として兼用したため、特別なシール部材が不要となり、
現像装置又はプロセスカートリッジの画像形成装置本体
内への装填作業が簡略化するとともに,ユーザーの手が
現像剤によって汚されることがなくなる. 又、本発明によれば,現像装置又はプロセスカートリッ
ジの未使用時、或いは画像形成終了時又は画像形成停止
時には、現像剤送り部材によって現像剤のシールがなさ
れるため、振動等によって現像剤ホッパー内の現像剤が
こぼれることがなく,現像剤による画像形成装置本体内
の汚染が防がれる. (実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する. 第1図は本発明の第1実施例に係る現像装M2の縦断面
図であり、図示しないが、該現像装置2や感光ドラム1
及び不図示の帯電器,クリーナ等は第lO図に示すよう
なプロセスカートリッジ5を構成している. ところで、上記現像装置2においては、現像剤ホッパ−
25内に収容されたl成分磁性トナーは、図示矢印方向
に回転するトナー送り部材26a,26bによって仕切
板27に形成された開口部27aを経て現像室2lへ供
給される.そして、この現像室2lへ供給されたトナー
は、固定されたマグネットローラ24の磁力によってス
リーブ22上に担持され、該スリーブ22が図示矢印方
向に回転することによって同方向に搬送され、弾性ブレ
ード23によってスリーブ22上に薄層コーティングさ
れて感光ドラムl上に形成された潜像の現像に供される
。尚,前記弾性ブレート23は,ウレタンゴム、シリコ
ンゴム,リン青銅等で構成される.又,第l図中、2B
はシ一トてあって,これはトナーが現像室2lのスリー
ブ22の回転方向下流側開口部から漏れるのを防ぐため
のものである. ところで,前記トナー送り部材26aは、第2図にも詳
細に示すように可撓性のシート262aと、これを保持
する支持部材261aとで構成され,当該現像装置2の
未使用時には,シ一ト262aか図示のように仕切板2
7の開口部27aを閉塞し,現像剤ホッパ−25内のト
ナーが現像室2lへ漏れるのを防ぐ.尚、シ一ト262
aとしては、厚さ100μm−1mm程度のウレタンゴ
ム、シリコンゴム等の各種ゴム、或いはPET.ポリエ
チレン,ボリイミト、フッ素樹脂等の各種エラストマー
が適している.又,このシート262aが仕切板27に
接する輻dは、小さ過ぎると現像室2lヘトナーが漏れ
てしまうため,仕切板27の開口部27aの幅見よりも
少なくとも1mm、好ましくは2mm以上大きい方が良
い.更に,トナー漏れを確実に防ぐためにシ一ト262
aと仕切板27とを、例えばビニル系ゴム、シリコンゴ
ム等の充填剤、ろう等で封印すると尚良い. 一方,現像装置2、或いはこれを含む不図示のプロセス
カートリッジを画像形成装置本体に装填して使用する場
合には、トナー送り部材26a,(26b)を図示の状
態から回転させれば,仕切板27の開口部27aのシ一
ト262aによる閉塞が解除されて,該開口部27aが
開くため、現像剤ホッパ−25内のトナーが開口部27
aを経て現像室2lへ供給され得る状態となる.通常、
電子写真法を用いる画像形成装置においては,画・像形
成時に、感光トラムlの電位を平均化したり、不図示の
定着装置の温度を平均化する目的で感光ドラム1等を回
転させる所謂前回転動作が行なわれるが、この前回転動
作に連動してトナー送り部材26a,(26b)を回転
させるようにすれば、仕切板27の開口部27aを開く
ことかできる。尚,前回転動作中にトナー送り部材26
a,(26b)を1回転以上回転させるようにすれば、
現像剤ホッパ−25内のトナーを現像室2lへ確実に供
給することができる.以上において,本実施例では従来
用いられていたトナーシール29(第lO図及び第11
図参照)が用いられていないため、このトナーシール2
9が途中で切れたり、トナーシール29に付着していた
トナーによってユーザーの手が汚れる等の従来発生して
いた不具合が解消される.尚,本実施例では、現像剤と
して特にl成分磁性トナーを用いた場合について述べた
が、本発明はl成分非磁性トナー,非磁性トナーと磁性
粒子を混合して成る2成分現像剤等を用いた現像装置及
びこれを含むプロセスカートリッジをもその適用対象に
含むことは勿論である. 次に、本発明の第2実施例を第3図及び第4図に基づい
て説明する.尚2第3図は第2実施例に係る現像装置の
縦断面図、w44図はストツバ機構部の斜視図であり、
これらの図においては第1図及び第2図に示したと同一
要素には同一符号を付しており,以下、それらについて
の説明は省略する. 本実施例では、第4図に詳細に示すようにトナー送り部
材26aの支持部材261aの少なくとも一端を現像装
M2の側板2aの外方へ出してこれを側板2aに沿って
折り曲げ,側板2aにはストツバ264が係合すべきガ
イド孔263,263を穿設している. 而して、現像装置2、或いはこれを含む不図示のプロセ
スカートリッジの未使用時には、ストッパ264を前記
ガイド孔263,263に係合せしめれば,支持部材2
61aがストッパ264に係合してトナー送り部材26
aの回転が固定されるため、第3図に示すように仕切板
27の開口部27aはシ一ト262aによって閉塞され
た状態に維持される.従って、現像装置2又はこれを含
むプロセスカートリッジを梱包して搬送したり,プロセ
スカートリッジ等の交換や紙詰まりの処理に際して画像
形成装置の上部本体を開閉する場合には、上述のように
ストッパ264によってトナー送り部材26aの回転を
固定すれば,振動によって現像剤ホッパ−25内のトナ
ーがこぼれて機内を汚す等の問題か生じない. そして,現像装M2又はプロセスカートリッジの使用に
際しては,第4図に示すようにストツパ264を図示矢
印方向に抜けば,トナー送り部材26aの回転か可能と
なるため、現像装置2又はプロセスカートリッジを使用
することかできる.尚,本実施例では、ストッパ264
を設ける以外の構成は前記第1実施例のそれと全く同様
であるため,上記効果に加え、前記第l実施例にて得ら
れた前記効果と同様の効果が得られることは明らかであ
る. ところて.本実施例では,トナー送り部材26aの回転
を固定するためにストツバ264を用いたが、更に簡便
な方法として単に支持部材261aの側板2aの外部に
露出する部分を接着テープで側板2aに固定する方法を
用いることもできる. 次に、本発明の第3実施例を第5図に基づいて説明する
.尚,第5図は第3実施例に係る現像装置要部の斜視図
であり,本図においても第1図及び第2図に示したと同
一要素には同一符号を付しており,以下,それらについ
ての説明は省略する. 本実施例では、トナー送り部材26aの支持部材261
aの両端を側板2aの外方へ延出し、その一端には円板
状の検出板265を結着し、他端にはクラッチ267を
取り付けている.尚,クラッチ267は不図示の駆動源
から支持部材261aへの動力伝達をON− OFFす
るものである. ところで,前記検出板265はトナー送り部材26aと
共に図示矢印方向に回転し、これにはスリット265a
か形成されていてその位置(つまりは,シ一ト262a
の位M)か検出器266によって検出される.検出器2
66には、検出板265を挟んでLED.白熱球等の発
光素子と、フォトダイオード、フォトトランシスタ等の
受光素子か対向して設けられており、検出板265のス
リット265aの部分が検出器266の位置に来ると、
発光素子からの光が受光素子に入って信号か出力され,
それ以外は発光素子からの光は検出板265に遮られる
ために受光素子からの信号の出力はなされない. 以上の構成を有する現像装置2又はこれを含むプロセス
カートリッジを交換する動作を以下に説明する. 先ず、画像形成動作か行なわれ,現像行程か終了してか
ら記録紙が排出されて本体動作か終了するまでの間に検
出板265の位置が検出器266によって検出される. 而して、検出板265のスリット265aが検知されて
受光素子から信号か出力されたときにクラッチ267を
OFFすることによって,トナー送り部材26aの回転
を停止し,このときトナー送り部材26aのシ一ト26
2aが仕切板27の開口部27aを閉塞するように設定
しておけば、現像装222又はプロセスカートリッジの
交換時には現像剤ホッパ−25内のトナーはシールされ
た状態に保たれるため、このトナーがこぼれて機内が汚
染されるという不具合か生しない. 次に,紙詰まりの処理動作について説明する.一般に,
紙詰まりは装置本体に設けられた不図示の紙詰まりセン
サーによって検知され、紙詰まりか検知されると画像形
成動作は停止される.而して,紙詰まりが検知された場
合には、クラッチ267を直ちにOFF L/ないで,
検出器266の受光素子からの信号か出力されてからO
FFするようにする.すると,紙詰まりが発生してこれ
に対する処理をなす場合,前記と同様に現像剤ホッパ−
25内のトナーのシールはシ一ト262aによって確実
になされるため、トナーがこぼれて機内を汚すことかな
い.尚、例えば定着器,露光装置,給紙系の不良、その
他の理由で画像形成動作か停止した場合にも、上記のよ
うにトナーのシールを行なうようにすれば,トナーによ
る機内の汚染の問題か解消される. 次に、本発明の第4実施例を第6図乃至第9図に基づい
て説明する。尚、第6図は第4実施例に係る現像装置の
縦断面図、第7図は第6図の矢視■方向の図,第8図は
現像装置の作用を説明する縦断面図、第9図はベルトの
メッシュを示す拡大図であり、これらの図においても第
1図及び第2図に示したと同一要素には同一符号を付し
ており、以下,それらについての説明は省略する.本実
施例では、トナー送り部材としてベルト296を用いて
おり、該ベルト296は第6図に示すようにローラ29
1,292,293に巻装されている.尚、ベルト29
6としては、例えば第9図に示すようなメウシュ状のも
の、或いは口−レット加工されたものが好適であり,メ
ッシュ状のものにあっては、そのメッシュの開口幅bが
小さ過ぎるとトナーでメッシュが詰まり,太き過ぎると
トナーの搬送か良好に行なわれないため,この開口輻b
としては3mm〜10mm程度が好ましい. ところて,前記ローラ292は上下動可能に支持されて
おり,これはスプリング297によって上方(ベルト2
96を張る方向)に付勢されている.又,前記ローラ2
93は水平に移動可能に支持されており,該ローラ29
3は現像装M2又はこれを含む不図示のプロセスカート
リッジの未使用時には,第6図に示すようにスベーサ2
95によって仕切板27にベルト296と共に圧接され
てその開口部27aを閉塞している.従って,このとき
には現像剤ホッパ−25内のトナーはローラ293及び
ベルト296によってシールされており,外部に漏れ出
ることはない.尚,前記スベーサ295は、第7図にも
示すようにローラ293の軸と現像装置2の各側板2a
の外面に固設された支持台294,294との間に挿入
されることによって,ローラ293を所定の圧力で押圧
している. そして,現像装置2又はプロセスカートリッジを使用す
る際には、スベーサ295を第7図の矢印方向に引き抜
けば、第8図に示すようにローラ293はスプリング2
97の復元力によって生ずるベルト296の張力によっ
て仕切板27から離れるため、開口部27aか開き、現
像剤ホッパー25内のトナーの現像室21への供給が可
能となる.即ち、この状態でローラ291を図示矢印方
向に回転駆動すると、ベルト296及びローラ292,
293はそれぞれ矢印方向に移動又は回転するため,現
像剤ホッパ−25内のトナーは現像室2lに供給される
. 以上のように,本実施例においては、現像装置2又はプ
ロセスカートリウジを装置本体内に装填する際、ユーザ
ーはスベーサ295を単に引き抜くたけて済むため、作
業か簡略化されるとともに,ユーザーかトナーによって
手を汚す等の不具合生じない. (発明の効果) 以上の説明て明らかな如く本発明によれば,現像剤送り
部材を現像剤のシール部材として兼用したため、特別な
シール部材が不要となり、現像装置又はプロセスカート
リッジの画像形成装置本体内への装填作業が簡略化する
とともに,ユーザーの手が現像剤によって汚されること
がなくなる.又,本発明によれば、現像装置又はプロセ
スカートリッジの未使用時,或いは画像形成終了時又は
画像形成停止時には,現像剤送り部材によって現像剤の
シールがなされるため、振動等によって現像剤ホッパー
内の現像剤がこぼれることがなく,現像剤による画像形
成装置本体内の汚染が防がれるという効果が得られる.
として兼用したため、特別なシール部材が不要となり、
現像装置又はプロセスカートリッジの画像形成装置本体
内への装填作業が簡略化するとともに,ユーザーの手が
現像剤によって汚されることがなくなる. 又、本発明によれば,現像装置又はプロセスカートリッ
ジの未使用時、或いは画像形成終了時又は画像形成停止
時には、現像剤送り部材によって現像剤のシールがなさ
れるため、振動等によって現像剤ホッパー内の現像剤が
こぼれることがなく,現像剤による画像形成装置本体内
の汚染が防がれる. (実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する. 第1図は本発明の第1実施例に係る現像装M2の縦断面
図であり、図示しないが、該現像装置2や感光ドラム1
及び不図示の帯電器,クリーナ等は第lO図に示すよう
なプロセスカートリッジ5を構成している. ところで、上記現像装置2においては、現像剤ホッパ−
25内に収容されたl成分磁性トナーは、図示矢印方向
に回転するトナー送り部材26a,26bによって仕切
板27に形成された開口部27aを経て現像室2lへ供
給される.そして、この現像室2lへ供給されたトナー
は、固定されたマグネットローラ24の磁力によってス
リーブ22上に担持され、該スリーブ22が図示矢印方
向に回転することによって同方向に搬送され、弾性ブレ
ード23によってスリーブ22上に薄層コーティングさ
れて感光ドラムl上に形成された潜像の現像に供される
。尚,前記弾性ブレート23は,ウレタンゴム、シリコ
ンゴム,リン青銅等で構成される.又,第l図中、2B
はシ一トてあって,これはトナーが現像室2lのスリー
ブ22の回転方向下流側開口部から漏れるのを防ぐため
のものである. ところで,前記トナー送り部材26aは、第2図にも詳
細に示すように可撓性のシート262aと、これを保持
する支持部材261aとで構成され,当該現像装置2の
未使用時には,シ一ト262aか図示のように仕切板2
7の開口部27aを閉塞し,現像剤ホッパ−25内のト
ナーが現像室2lへ漏れるのを防ぐ.尚、シ一ト262
aとしては、厚さ100μm−1mm程度のウレタンゴ
ム、シリコンゴム等の各種ゴム、或いはPET.ポリエ
チレン,ボリイミト、フッ素樹脂等の各種エラストマー
が適している.又,このシート262aが仕切板27に
接する輻dは、小さ過ぎると現像室2lヘトナーが漏れ
てしまうため,仕切板27の開口部27aの幅見よりも
少なくとも1mm、好ましくは2mm以上大きい方が良
い.更に,トナー漏れを確実に防ぐためにシ一ト262
aと仕切板27とを、例えばビニル系ゴム、シリコンゴ
ム等の充填剤、ろう等で封印すると尚良い. 一方,現像装置2、或いはこれを含む不図示のプロセス
カートリッジを画像形成装置本体に装填して使用する場
合には、トナー送り部材26a,(26b)を図示の状
態から回転させれば,仕切板27の開口部27aのシ一
ト262aによる閉塞が解除されて,該開口部27aが
開くため、現像剤ホッパ−25内のトナーが開口部27
aを経て現像室2lへ供給され得る状態となる.通常、
電子写真法を用いる画像形成装置においては,画・像形
成時に、感光トラムlの電位を平均化したり、不図示の
定着装置の温度を平均化する目的で感光ドラム1等を回
転させる所謂前回転動作が行なわれるが、この前回転動
作に連動してトナー送り部材26a,(26b)を回転
させるようにすれば、仕切板27の開口部27aを開く
ことかできる。尚,前回転動作中にトナー送り部材26
a,(26b)を1回転以上回転させるようにすれば、
現像剤ホッパ−25内のトナーを現像室2lへ確実に供
給することができる.以上において,本実施例では従来
用いられていたトナーシール29(第lO図及び第11
図参照)が用いられていないため、このトナーシール2
9が途中で切れたり、トナーシール29に付着していた
トナーによってユーザーの手が汚れる等の従来発生して
いた不具合が解消される.尚,本実施例では、現像剤と
して特にl成分磁性トナーを用いた場合について述べた
が、本発明はl成分非磁性トナー,非磁性トナーと磁性
粒子を混合して成る2成分現像剤等を用いた現像装置及
びこれを含むプロセスカートリッジをもその適用対象に
含むことは勿論である. 次に、本発明の第2実施例を第3図及び第4図に基づい
て説明する.尚2第3図は第2実施例に係る現像装置の
縦断面図、w44図はストツバ機構部の斜視図であり、
これらの図においては第1図及び第2図に示したと同一
要素には同一符号を付しており,以下、それらについて
の説明は省略する. 本実施例では、第4図に詳細に示すようにトナー送り部
材26aの支持部材261aの少なくとも一端を現像装
M2の側板2aの外方へ出してこれを側板2aに沿って
折り曲げ,側板2aにはストツバ264が係合すべきガ
イド孔263,263を穿設している. 而して、現像装置2、或いはこれを含む不図示のプロセ
スカートリッジの未使用時には、ストッパ264を前記
ガイド孔263,263に係合せしめれば,支持部材2
61aがストッパ264に係合してトナー送り部材26
aの回転が固定されるため、第3図に示すように仕切板
27の開口部27aはシ一ト262aによって閉塞され
た状態に維持される.従って、現像装置2又はこれを含
むプロセスカートリッジを梱包して搬送したり,プロセ
スカートリッジ等の交換や紙詰まりの処理に際して画像
形成装置の上部本体を開閉する場合には、上述のように
ストッパ264によってトナー送り部材26aの回転を
固定すれば,振動によって現像剤ホッパ−25内のトナ
ーがこぼれて機内を汚す等の問題か生じない. そして,現像装M2又はプロセスカートリッジの使用に
際しては,第4図に示すようにストツパ264を図示矢
印方向に抜けば,トナー送り部材26aの回転か可能と
なるため、現像装置2又はプロセスカートリッジを使用
することかできる.尚,本実施例では、ストッパ264
を設ける以外の構成は前記第1実施例のそれと全く同様
であるため,上記効果に加え、前記第l実施例にて得ら
れた前記効果と同様の効果が得られることは明らかであ
る. ところて.本実施例では,トナー送り部材26aの回転
を固定するためにストツバ264を用いたが、更に簡便
な方法として単に支持部材261aの側板2aの外部に
露出する部分を接着テープで側板2aに固定する方法を
用いることもできる. 次に、本発明の第3実施例を第5図に基づいて説明する
.尚,第5図は第3実施例に係る現像装置要部の斜視図
であり,本図においても第1図及び第2図に示したと同
一要素には同一符号を付しており,以下,それらについ
ての説明は省略する. 本実施例では、トナー送り部材26aの支持部材261
aの両端を側板2aの外方へ延出し、その一端には円板
状の検出板265を結着し、他端にはクラッチ267を
取り付けている.尚,クラッチ267は不図示の駆動源
から支持部材261aへの動力伝達をON− OFFす
るものである. ところで,前記検出板265はトナー送り部材26aと
共に図示矢印方向に回転し、これにはスリット265a
か形成されていてその位置(つまりは,シ一ト262a
の位M)か検出器266によって検出される.検出器2
66には、検出板265を挟んでLED.白熱球等の発
光素子と、フォトダイオード、フォトトランシスタ等の
受光素子か対向して設けられており、検出板265のス
リット265aの部分が検出器266の位置に来ると、
発光素子からの光が受光素子に入って信号か出力され,
それ以外は発光素子からの光は検出板265に遮られる
ために受光素子からの信号の出力はなされない. 以上の構成を有する現像装置2又はこれを含むプロセス
カートリッジを交換する動作を以下に説明する. 先ず、画像形成動作か行なわれ,現像行程か終了してか
ら記録紙が排出されて本体動作か終了するまでの間に検
出板265の位置が検出器266によって検出される. 而して、検出板265のスリット265aが検知されて
受光素子から信号か出力されたときにクラッチ267を
OFFすることによって,トナー送り部材26aの回転
を停止し,このときトナー送り部材26aのシ一ト26
2aが仕切板27の開口部27aを閉塞するように設定
しておけば、現像装222又はプロセスカートリッジの
交換時には現像剤ホッパ−25内のトナーはシールされ
た状態に保たれるため、このトナーがこぼれて機内が汚
染されるという不具合か生しない. 次に,紙詰まりの処理動作について説明する.一般に,
紙詰まりは装置本体に設けられた不図示の紙詰まりセン
サーによって検知され、紙詰まりか検知されると画像形
成動作は停止される.而して,紙詰まりが検知された場
合には、クラッチ267を直ちにOFF L/ないで,
検出器266の受光素子からの信号か出力されてからO
FFするようにする.すると,紙詰まりが発生してこれ
に対する処理をなす場合,前記と同様に現像剤ホッパ−
25内のトナーのシールはシ一ト262aによって確実
になされるため、トナーがこぼれて機内を汚すことかな
い.尚、例えば定着器,露光装置,給紙系の不良、その
他の理由で画像形成動作か停止した場合にも、上記のよ
うにトナーのシールを行なうようにすれば,トナーによ
る機内の汚染の問題か解消される. 次に、本発明の第4実施例を第6図乃至第9図に基づい
て説明する。尚、第6図は第4実施例に係る現像装置の
縦断面図、第7図は第6図の矢視■方向の図,第8図は
現像装置の作用を説明する縦断面図、第9図はベルトの
メッシュを示す拡大図であり、これらの図においても第
1図及び第2図に示したと同一要素には同一符号を付し
ており、以下,それらについての説明は省略する.本実
施例では、トナー送り部材としてベルト296を用いて
おり、該ベルト296は第6図に示すようにローラ29
1,292,293に巻装されている.尚、ベルト29
6としては、例えば第9図に示すようなメウシュ状のも
の、或いは口−レット加工されたものが好適であり,メ
ッシュ状のものにあっては、そのメッシュの開口幅bが
小さ過ぎるとトナーでメッシュが詰まり,太き過ぎると
トナーの搬送か良好に行なわれないため,この開口輻b
としては3mm〜10mm程度が好ましい. ところて,前記ローラ292は上下動可能に支持されて
おり,これはスプリング297によって上方(ベルト2
96を張る方向)に付勢されている.又,前記ローラ2
93は水平に移動可能に支持されており,該ローラ29
3は現像装M2又はこれを含む不図示のプロセスカート
リッジの未使用時には,第6図に示すようにスベーサ2
95によって仕切板27にベルト296と共に圧接され
てその開口部27aを閉塞している.従って,このとき
には現像剤ホッパ−25内のトナーはローラ293及び
ベルト296によってシールされており,外部に漏れ出
ることはない.尚,前記スベーサ295は、第7図にも
示すようにローラ293の軸と現像装置2の各側板2a
の外面に固設された支持台294,294との間に挿入
されることによって,ローラ293を所定の圧力で押圧
している. そして,現像装置2又はプロセスカートリッジを使用す
る際には、スベーサ295を第7図の矢印方向に引き抜
けば、第8図に示すようにローラ293はスプリング2
97の復元力によって生ずるベルト296の張力によっ
て仕切板27から離れるため、開口部27aか開き、現
像剤ホッパー25内のトナーの現像室21への供給が可
能となる.即ち、この状態でローラ291を図示矢印方
向に回転駆動すると、ベルト296及びローラ292,
293はそれぞれ矢印方向に移動又は回転するため,現
像剤ホッパ−25内のトナーは現像室2lに供給される
. 以上のように,本実施例においては、現像装置2又はプ
ロセスカートリウジを装置本体内に装填する際、ユーザ
ーはスベーサ295を単に引き抜くたけて済むため、作
業か簡略化されるとともに,ユーザーかトナーによって
手を汚す等の不具合生じない. (発明の効果) 以上の説明て明らかな如く本発明によれば,現像剤送り
部材を現像剤のシール部材として兼用したため、特別な
シール部材が不要となり、現像装置又はプロセスカート
リッジの画像形成装置本体内への装填作業が簡略化する
とともに,ユーザーの手が現像剤によって汚されること
がなくなる.又,本発明によれば、現像装置又はプロセ
スカートリッジの未使用時,或いは画像形成終了時又は
画像形成停止時には,現像剤送り部材によって現像剤の
シールがなされるため、振動等によって現像剤ホッパー
内の現像剤がこぼれることがなく,現像剤による画像形
成装置本体内の汚染が防がれるという効果が得られる.
第1図は本発明の第1実施例に係る現像装置の縦断面図
、第2図は同現像装置の現像剤ホッパー開口部の詳細断
面図,第3図は第2実施例に係る現像装置の縦断面図、
第4図は同現像装置のストッパ機構部の斜視図、第5図
は第3実施例に係る現像装置要部の斜視図、第6図はI
I44実施例に係る現像装置の縦断面図,第7図は第6
図の矢視■方向の図、第8図は現像装置の作用を説明す
る縦断面図、第9図はベルトのメッシュを示す拡大図、
第lO図は従来のプロセスカートリッジの縦断面図,第
11図はトナーシールを接着して成る仕切板の斜視図、
第12図はトナーシールを除去した仕切板の正面図,第
13図及び第14図は画像形成装置の縦断面図.!@1
5図は仕切板の別実施例を示す正面図である. 2・・・現像装置、5・・・プロセスカートリッジ、2
5・・・現像剤ホッパー、26a,26b・・・トナー
送り部材(現像剤送り部材)、27・・・仕切板,27
a・・・開口部、264・・・ストッパ(現像剤送り部
材を固定する部材).265・・・検出板、266・・
・検出器、267・・・クラッチ、295・・・スベー
サ(現像剤送り部材を固定する部材).296・・・ベ
ルト(現像剤送り部材).
、第2図は同現像装置の現像剤ホッパー開口部の詳細断
面図,第3図は第2実施例に係る現像装置の縦断面図、
第4図は同現像装置のストッパ機構部の斜視図、第5図
は第3実施例に係る現像装置要部の斜視図、第6図はI
I44実施例に係る現像装置の縦断面図,第7図は第6
図の矢視■方向の図、第8図は現像装置の作用を説明す
る縦断面図、第9図はベルトのメッシュを示す拡大図、
第lO図は従来のプロセスカートリッジの縦断面図,第
11図はトナーシールを接着して成る仕切板の斜視図、
第12図はトナーシールを除去した仕切板の正面図,第
13図及び第14図は画像形成装置の縦断面図.!@1
5図は仕切板の別実施例を示す正面図である. 2・・・現像装置、5・・・プロセスカートリッジ、2
5・・・現像剤ホッパー、26a,26b・・・トナー
送り部材(現像剤送り部材)、27・・・仕切板,27
a・・・開口部、264・・・ストッパ(現像剤送り部
材を固定する部材).265・・・検出板、266・・
・検出器、267・・・クラッチ、295・・・スベー
サ(現像剤送り部材を固定する部材).296・・・ベ
ルト(現像剤送り部材).
Claims (5)
- (1)現像剤を収容する現像剤ホッパー内に現像剤送り
部材を有する現像装置において、前記現像剤ホッパーの
開口部を前記現像剤送り部材で閉塞するようにしたこと
を特徴とする現像装置。 - (2)未使用時には、前記現像剤送り部材が前記現像剤
ホッパーの開口部を閉塞した状態を保持すべく該現像剤
送り部材の回転を固定するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の現像装置。 - (3)前記現像剤送り部材の回転を固定する部材を着脱
自在に設けたことを特徴とする請求項2記載の現像装置
。 - (4)前記現像剤送り部材の位置を検知するとともに、
この検知に基づき、画像形成終了時又は画像形成停止時
に現像剤送り部材が前記現像剤ホッパーの開口部を閉塞
するように該現像剤送り部材の作動を制御するようにし
たことを特徴とする請求項1記載の現像装置。 - (5)前記請求項1,2,3又は4記載の現像装置を含
んで構成されることを特徴とするプロセスカートリッジ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011777A JPH03216685A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011777A JPH03216685A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216685A true JPH03216685A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11787386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011777A Pending JPH03216685A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 現像装置及びプロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216685A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183500A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Sharp Corp | トナー補給装置およびこれを用いた現像装置 |
| JP2009258480A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Sharp Corp | トナー搬送装置、画像形成装置 |
| JP2010072118A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2011777A patent/JPH03216685A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183500A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Sharp Corp | トナー補給装置およびこれを用いた現像装置 |
| JP2009258480A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Sharp Corp | トナー搬送装置、画像形成装置 |
| JP2010072118A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3165729B2 (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ | |
| JPH0310942B2 (ja) | ||
| JPH08171271A (ja) | トナーカートリッジ及びそのトナーカートリッジを用いた静電式記録装置 | |
| US7606518B2 (en) | Toner container and toner supply device using the same | |
| US7672609B2 (en) | Toner container and toner supply device unit using the same | |
| US7756432B2 (en) | Image forming apparatus and cartridge having optical detection of toner amount | |
| JP2002357946A (ja) | トナー補給容器、トナー補給装置及び封止部材 | |
| JPS5953868A (ja) | 現像剤貯蔵容器 | |
| JP2002341648A (ja) | トナー補給装置、および画像形成装置 | |
| JPH03216685A (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ | |
| JP4040260B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6381378B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JPH0627795A (ja) | 現像器 | |
| JPS5961861A (ja) | プロセスカ−トリツジ | |
| JPH10312104A (ja) | トナーカートリッジ及びそのトナーカートリッジを用いた静電式記録装置 | |
| JPH04107258U (ja) | プロセスユニツト | |
| JP5120766B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2595418B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010262236A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05113720A (ja) | トナーカートリツジからのトナー搬送方法、該方法を実施する為のトナーカートリツジ及びトナー搬送装置、並びに、該トナー搬送方法を用いた画像形成装置 | |
| JP3390936B2 (ja) | 画像形成機のトナー補給装置 | |
| JP3248822B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2016099412A (ja) | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JPH0476477B2 (ja) | ||
| JP3198143B2 (ja) | 保護シート付き画像形成ユニット |