JPH04107258U - プロセスユニツト - Google Patents
プロセスユニツトInfo
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- JPH04107258U JPH04107258U JP981791U JP981791U JPH04107258U JP H04107258 U JPH04107258 U JP H04107258U JP 981791 U JP981791 U JP 981791U JP 981791 U JP981791 U JP 981791U JP H04107258 U JPH04107258 U JP H04107258U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】新品プロセスユニットの工場出荷後の輸送時等
の未使用時に装備され使用時には取り外されるべく開口
部を覆って装備されるカバー部材を、取り外さぬまま画
像形成装置を作動させてしまうという誤操作を防止す
る。 【構成】新品プロセスユニット1は、画像形成装置の装
置本体に装着され稼働されるまでの未使用時に絶縁材を
素材とするカバー部材9を備える。カバー部材9は本体
側の検知部材であるコネクタ13とプロセスユニット側
の被検知部材であるトナー濃度センサー8の間に介在さ
れて電気的導通を阻止し、2又形状の一端側のAシール
部材9aは現像スリーブ4とドクターブレード5の隙間
に挿入されBシール部材9bは現像スリーブ4と現像器
ケーシング6との隙間に挿入され、他端側の把手部9c
は係止部10に係着される。カバー部材9を取り外し忘
れてプロセスユニット1を装置本体に装着しても装着無
と検知され、画像形成装置は作動しない。
の未使用時に装備され使用時には取り外されるべく開口
部を覆って装備されるカバー部材を、取り外さぬまま画
像形成装置を作動させてしまうという誤操作を防止す
る。 【構成】新品プロセスユニット1は、画像形成装置の装
置本体に装着され稼働されるまでの未使用時に絶縁材を
素材とするカバー部材9を備える。カバー部材9は本体
側の検知部材であるコネクタ13とプロセスユニット側
の被検知部材であるトナー濃度センサー8の間に介在さ
れて電気的導通を阻止し、2又形状の一端側のAシール
部材9aは現像スリーブ4とドクターブレード5の隙間
に挿入されBシール部材9bは現像スリーブ4と現像器
ケーシング6との隙間に挿入され、他端側の把手部9c
は係止部10に係着される。カバー部材9を取り外し忘
れてプロセスユニット1を装置本体に装着しても装着無
と検知され、画像形成装置は作動しない。
Description
【0001】
本考案は、電子写真複写機,電子写真技術を用いたプリンタ等の画像形成装置
に着脱自在なプロセスユニットに係り、特に新品ユニットが装着されて稼働され
るまでの未使用時に、ユニットの開口部を覆う部材を備えるプロセスユニットに
関する。
【0002】
従来、画像形成関与部材を1つのユニットとして一体的に構成し、上部機体と
下部機体とを開閉可能としたシェル構造の電子写真複写機,電子写真技術を用い
たプリンタ等の画像形成装置に着脱自在とするとともに、所定の寿命時期の到来
により新品ユニットに交換する方式のものが知られている。
【0003】
図5に、上記のような従来のプロセスユニット31を示す。プロセスユニット
31の現像槽36d内部には、画像形成に必要な現像剤36cが充填されている
。プロセスユニット31は消耗品であり、所定の寿命がくると廃棄され、新しい
プロセスユニットと交換されることになる。この為、プロセスユニット31は単
品で梱包後工場より出荷され販売されるものとなるが、販売店への輸送時等の振
動で現像剤36cは現像スリーブ34とケーシング36との隙間や、現像スリー
ブ34とドクターブレード35との隙間から各々矢印A,Bの如くあふれ出し、
プロセスユニット31を汚染してしまう。又、この時、現像剤36cが所定量以
下となる為、画像品質を損なうこともある。
【0004】
そこで、この現像剤のあふれ出しを防止する為、前記隙間へ現像剤の流出防止
としてシール部材39をセットする方法がある。この状態を図6に示す。図に示
す様に、シール部材39の2つの部材のAシール39aとBシール39bが各々
前記隙間へ挿入されて、現像剤36cのあふれ出しを防止する。現像剤36cの
流出防止として上記方法が採られたプロセスユニット36を使用する場合、ユー
ザは開梱後、矢印C方向へシール部材39を引き抜いて完全にプロセスユニット
31から除去する必要があった。
【0005】
又、このような現像剤の流出防止の他、図示しないが、保護シートを遮光性(
例えば黒色フィルムシート)として感光体ドラム46の露出周面を覆うように装
着して、感光体ドラム46が露光されて起こる疲労に対する保護を図ることも行
われている。尚、これらのシール部材或いは保護シートを上記現像剤流出防止及
びドラム保護の両機能をもたせるようにしたものもある。
【0006】
図7にプロセスユニット31を画像形成装置本体45へ装着する方法の概略図
を示す。ここで、プロセスユニット31には、現像剤36c中のトナー濃度を制
御する、あるいは現像剤36cの量を検知する為に、現像剤センサー38が備え
られており、該現像剤センサー38を利用して、装置本体45へプロセスユニッ
ト31が装着された状態では、その電気的導通を図示しない回路が検出し、プロ
セスユニット31のセット有・無検知も同時に行う構成がとられていた。
【0007】
装置本体45には、装置本体45内に備えた制御回路(不図示)と底部に導電
材を用いたトナー濃度センサー38とを接続する為のばね状接点部44aを備え
るコネクター44が設けられており、前記現像剤センサー38とコネクター44
とが電気的に接続される。この状態を図8に示す。
【0008】
この状態では、現像剤センサー38とコネクター44との電気的導通がとられ
ているので、プロセスユニット31は装置本体45内に装着されたと検出され、
画像形成可能となる。しかし、上述のシール部材39をプロセスユニット31か
ら除去せずとも、画像形成装置は動作可能となるので、仮に除去し忘れたまま動
作させると、感光体ドラム46の回転Eや現像スリーブ34の回転F、更には攪
拌ロール33の回転Gによってシール部材39が内部に巻き込まれてしまい、プ
ロセスユニット31あるいは装置本体45をも破損させてしまうという問題点が
あった。
【0009】
本考案は上記問題点に鑑み、プロセスユニットの工場出荷後の輸送時等の未使
用時に装備され使用時には取り外されるべくユニットの開口部を覆って装備され
るカバー部材を、取り外さぬまま画像形成装置を作動させてしまうという誤操作
が防止でき、プロセスユニット自身や装置本体を破損させることのないプロセス
ユニットを提供することを目的とする。
【0010】
本考案は上記目的を達成するために、画像形成装置本体に着脱自在とされ、前
記装置本体に設けられた検知部材により該装置本体への装着の有無を検知される
被検知部材と、未使用時に装備され使用時に取り外されるべくユニットの開口部
を覆うカバー部材とを有するプロセスユニットにおいて、該プロセスユニットが
前記カバー部材を備えたまま前記装置本体に装着された際、該カバー部材は少な
くとも前記被検知部材の一部を覆い前記検知部材と該被検知部材間に介在すべく
装備されることを特徴とする。
【0011】
以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳述する。
図4は、本考案に係るプロセスユニットが装着される画像形成装置の一例の概
略的全体構成図である。
【0012】
同図において、画像形成装置Pは、上部機体UBが下部機体DBに対しヒンジ
部Hで回動可能に設けられ、画像形成装置Pの装置本体15の略中央部には感光
体ドラム16が回転自在に支承されており矢印方向に所定速度で回転駆動される
。感光体ドラム16の周面近傍にはその回転方向に沿って、感光体ドラム16の
表面を所定の極性に一様に帯電させる帯電器17、入力される画像情報に応じた
光信号を感光体ドラム16の表面に照射して静電潜像を形成する印字ヘッド18
、形成された静電潜像にトナーを供給しトナー像を形成する現像器19、トナー
像を転写紙Tに転写する転写器20、転写後、転写されずに感光体ドラム16に
残存するトナーを除去するクリーナ21、除去された廃トナーを収容する廃トナ
ー容器22等が配設されていて、上記現像器19,感光体ドラム16,帯電器1
7,クリーナ21はプロセスユニット1として一体化されている。
【0013】
さらに、転写紙Tの搬送路には、転写紙Tが積載収納された給紙カセット23
、給紙カセット23から転写紙Tを搬送する給紙コロ24、搬送される転写紙T
を案内するガイド板25、転写後の転写紙T上のトナー像を熱定着させる為の定
着器26、転写紙Tを機外へ排出する排紙ローラ27、排紙された転写紙Tを積
載する排紙部28等が配設されている。
【0014】
上記プロセスユニット1は、上部機体UBが開放されたいわゆるシェルオープ
ン状態で装置本体15内の所定の位置へ着脱自在に装着された後、いわゆるシェ
ルクローズされた状態で使用され、転写紙Tへの記録が所定枚数に達する等の寿
命の到来により、新しいものとの取替えが行われる。そのため、プロセスユニッ
ト1の装置本体15内の所定の位置への装着の有無を検出してユーザに知らせる
ため検知部が備えられる。即ち、装置本体15側には検知部材として従来例とし
て示したと同様なばね状接点部13aを有するコネクタ13が配設され、プロセ
スユニット1側の被検知部材としては、後述の現像器ケーシング6に設けられる
底部に導電材を用いたトナー濃度センサー8が配設されている。
【0015】
図1は、本考案の第1の実施例のプロセスユニット1(2成分現像剤方式)の
構成を示す側断面図である。
プロセスユニット1は、内部にトナー補給ロール2,攪拌ロール3,現像スリ
ーブ4,ドクターブレード5等を有する現像器ケーシング6と、内部に上述の感
光体ドラム16,帯電器17,クリーナ21等を有する感光体ケーシング7と、
トナー濃度センサー8と、カバー部材9を備えていて、現像器ケーシング6と感
光体ケーシング7とは一体的に結合されている。
【0016】
現像器ケーシング6は、トナー6aを収容する上部のトナー槽6bと、現像剤
6cを収容する現像槽6dが形成され、現像槽6dの下部の感光体ドラム16に
対向する部分に開口部6eが設けられている。また、感光体ケーシング7の転写
器20(図4参照)に対向する部分に開口部7eが設けられ、該開口部7eから
感光体ドラム16はその周面の一部を露出している。
【0017】
トナー補給ロール2は、トナー槽6bと現像槽6dとの連通部に回転可能に設
けられ、トナー6aを下方の現像槽6dへ補給する。
攪拌ロール3は、現像槽6dの下部に回転可能に設けられ、現像剤6cを攪拌
して均一にする。
【0018】
現像スリーブ4は、マグネットロール4aを内包していて、現像器ケーシング
6の開口部6eに臨む位置に、その周面の一部を露出して回転可能に設けられ、
攪拌ロール3で均一に攪拌された現像剤6cを感光体ドラム16へ搬送する。
【0019】
ドクターブレード5は、現像スリーブ4の周面に対して所定の間隙を置いて現
像器ケーシング6の開口部6eの上縁に固定されていて、現像スリーブ4の周面
に担持される現像剤を一定の厚みに規制する。
【0020】
現像槽6dの外側の現像器ケーシング6に設けられるトナー濃度センサー8は
、現像剤6c中のトナー濃度を検出し、トナー濃度が低下すると不図示の電気回
路を介してトナー補給信号を出力してトナー補給ロール2を一定量回転させ、ト
ナー6aを現像槽6dに供給して、現像剤6c中のトナー濃度をある一定の範囲
に制御する。
【0021】
カバー部材9は、当該第1の実施例では、新品プロセスユニット1が工場出荷
後ユーザに届けられ、画像形成装置Pの装置本体15に装着され稼働されるまで
の未使用時に、プロセスユニット1に装備されて開口部6eよりの現像剤6cの
流出を防止し、プロセスユニット1の使用時には取り外される現像剤流出防止部
材である。図示のように、プロセスユニット1内部に挿入される一端側は2又形
状とされていて、Aシール部材9aは開口部6eの現像スリーブ4とドクターブ
レード5とで形成される隙間に挿入され、Bシール部材9bは開口部6eの現像
スリーブ4と現像器ケーシング6とで形成される隙間に挿入され、他端側の把手
部9cはトナー濃度センサー8を覆って延設され現像器ケーシング6(例えばト
ナー槽6bの外壁)の係止部10に両面テープで軽く係着されている。カバー部
材9のプロセスユニット1からの取り外しは、把手部9を矢印H方向に引き剥が
し、その後開口部6eより引き抜くことにより行う。
【0022】
図2に、カバー部材9の斜視図を示す。図示のように、2又形状とされる一端
側の部材のうち現像スリーブ4と現像器ケーシング6との隙間に挿入されるBシ
ール部材9bは、先端がスポンジ9dを挟着して折り返されて形成され厚みをか
せいでいる。また、2又形状の先端から他端側の把手部9cの先端までの長さは
、現像槽6d内部から開口部6eを通りプロセスユニット1の外部に引き出され
トナー濃度センサー8を覆って係止部10に達するように十分な長さが設けられ
ている。さらに、カバー部材9がプロセスユニット1に装備されたままプロセス
ユニット1が装置本体15に装着された際には、被検知部材であるトナー濃度セ
ンサー8と上記の検知部材であるコネクタ13(図1の2点鎖線部参照)との電
気的導通を阻止するため、PETフィルム等の絶縁材を素材に用いられている。
【0023】
上記構成の作用を説明する。
工場での組立工程において、図1に示すように、カバー部材9をプロセスユニ
ット1に装備して、即ち、Aシール部材9aを現像スリーブ4とドクターブレー
ド5で形成される隙間に挿入し、Bシール部材9bを現像スリーブ4と現像器ケ
ーシング6とで形成される隙間に挿入して開口部6eを覆い、プロセスユニット
1の外部に引き出しトナー濃度センサー8を覆うように延設して把手部9cを係
止部10に係着して出荷する。この時、開口部6e全域はカバー部材9で封止さ
れた状態であり、新品プロセスユニット1が輸送時等において振動を受けても、
カバー部材9は開口部6eよりの現像材6cの流出を生じさせない。
【0024】
プロセスユニット1がユーザに届けられ、使用のため仮にカバー部材9を取り
外さずにプロセスユニット1を装置本体15に装着しても、上記コネクタ13と
トナー濃度センサー8との間には絶縁材質が用いられたカバー部材9が介在する
為、電気的導通が阻止されプロセスユニット1が装着されているにもかかわらず
装着無しと検知される。従って、ユーザはプロセスユニット1を装置本体15に
装着したにもかかわらず画像形成装置Pが作動しないので、カバー部材9の取り
外し忘れに気付き、あらためてカバー部材9の除去と装置本体15へのプロセス
ユニット1の再装着を行う。以後は通常の画像形成が行われる。
【0025】
当該第1の実施例は上記のように構成されているので、プロセスユニット1は
工場出荷後の輸送時等において、開口部6eよりの現像剤6cの流出が防止され
、流出した現像剤6cによるプロセスユニット及びその周辺の汚染が防止される
。また、カバー部材9を取り外さぬままプロセスユニット1を装置本体15に装
着し、画像形成装置Pを作動させるというような誤操作をしても装置本体15は
作動せず、従って従来例のプロセスユニットが有していたシール部材のプロセス
ユニット内への巻き込みによるプロセスユニット及び装置本体の破損の発生を効
果的に防止する。
【0026】
図3は、本考案の第2の実施例であるプロセスユニット1′(2成分現像剤方
式)の構成を示す側断面図である。以下、第1の実施例との相違点のみ説明して
同一部材の重複説明を省略する。
【0027】
プロセスユニット1′は、上記第1の実施例の現像剤流出防止のためのカバー
部材9に感光体ドラム16の露出周面の保護のためのシート部材11が併設され
たカバー部材9′が備えられる。該シート部材11は、ドラムケース7の開口部
7eより周面の一部を露出させて設けられる感光体ドラム16が、工場出荷後の
輸送時等において露光されて起こる疲労に対する保護対策として設けられ、プロ
セスユニット1′の使用時には取り外される部材で、図示のように、感光体ドラ
ム16の露出周面を覆い一端11aを上記カバー部材9に固着され他端11bを
ドラムケース7の係止部12に両面テープ等で係着される、黒色フィルムシート
等の遮光性を有する部材である。つまり、当該第2の実施例のカバー部材9′は
現像剤流出防止と感光体ドラム保護の両機能を有している。
【0028】
当該第2の実施例は上記のような構成であるから、プロセスユニット1′は工
場出荷後の輸送時等において、開口部6eよりの現像剤6cの流出が防止される
とともに、感光体ドラム16の疲労保護も図られ、さらに第1の実施例と同様に
誤操作によるプロセスユニット及び装置本体の破損の発生は効果的に防止される
。
【0029】
尚、被検知部材としては、上記の実施例ではトナー濃度センサー8の例を示し
たが、現像剤の残量検知センサーでも良いし、また、検知部としてはプロセスユ
ニットの装着の有無を専用に検知するための検知部(例えば、プロセスユニット
側に反射板を設け本体側に反射型フォトセンサーを配設する光学的検知部。この
場合、被検知部材を覆うカバー部材は絶縁材でなく遮光材とする。)としても良
い。
【0030】
また、本考案は上記のようなプロセスユニットに限らず、例えば感光体ドラム
とクリーナと帯電器を一体としたドラムユニット、現像器部のみを一体化した現
像器ユニットにも適用できる。さらに、本考案は、画像形成装置に着脱自在とさ
れるユニットであって、工場出荷後の輸送時等においてユニットの開口部を覆う
ように装着され使用時には取り外れる保護部材を備えるユニットが、該保護部材
が装備されたまま作動されてしまうという誤操作による不都合を解消するもので
あるから、該保護部材は現像剤漏れ流出防止のものに限らず、感光体ドラムを保
護するものでも、両機能を備えるものでも良い。
【0031】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案によれば、プロセスユニットの工場出荷後の輸送時
等の未使用時に装備され使用時には取り外されるべく開口部を覆って装着される
カバー部材を、取り外さぬまま画像形成装置を作動させてしまうという誤操作が
防止でき、不用意にプロセスユニット自身や装置本体を破損させることがなくな
る。
【図1】本考案の第1の実施例のプロセスユニットのカ
バー部材が装備されている状態を示す側断面図である。
バー部材が装備されている状態を示す側断面図である。
【図2】図1のプロセスユニットに装備されるカバー部
材の斜視図である。
材の斜視図である。
【図3】本考案の第2の実施例のプロセスユニットの、
カバー部材が装備されている状態を示す側断面図であ
る。
カバー部材が装備されている状態を示す側断面図であ
る。
【図4】図1,図3のプロセスユニットが装着される画
像形成装置の全体を示す概略構成断面図である。
像形成装置の全体を示す概略構成断面図である。
【図5】従来のプロセスユニットの側断面図である。
【図6】図5の従来のプロセスユニットの、シール部材
が装備されている状態を示す側断面図である。
が装備されている状態を示す側断面図である。
【図7】図6の従来のプロセスユニットを装置本体に装
着する方法を示す概略図である。
着する方法を示す概略図である。
【図8】図6の従来のプロセスユニットが装置本体に装
着された状態を示す側断面図である。
着された状態を示す側断面図である。
1,1′ プロセスユニット
4 現像スリーブ
6 現像器ケーシング
6c 現像剤
6e 開口部
7 感光体ケーシング
7e 開口部
8 トナー濃度センサー
9,9′ カバー部材
13 コネクタ
15 装置本体
16 感光体ドラム
P 画像形成装置
Claims (4)
- 【請求項1】画像形成装置本体に着脱自在とされ、前記
装置本体に設けられた検知部材により該装置本体への装
着の有無を検知される被検知部材と、未使用時に装備さ
れ使用時に取り外されるべくユニットの開口部を覆うカ
バー部材とを有するプロセスユニットにおいて、該プロ
セスユニットが前記カバー部材を備えたまま前記装置本
体に装着された際、該カバー部材は少なくとも前記被検
知部材の一部を覆い前記検知部材と該被検知部材間に介
在すべく装備されることを特徴とするプロセスユニッ
ト。 - 【請求項2】前記開口部が現像スリーブが配設される現
像器ケーシングの開口部であり、前記カバー部材は前記
現像器ケーシング開口部から現像剤の流出を防止する部
材であることを特徴とする請求項1記載のプロセスユニ
ット。 - 【請求項3】前記開口部が感光体ドラムが配設される感
光体ケーシングの開口部であり、前記カバー部材は前記
感光体ドラムを保護するための部材であることを特徴と
する請求項1記載のプロセスユニット。 - 【請求項4】前記被検知部材は、現像剤の状態を検知す
るセンサーであることを特徴とする請求項1記載のプロ
セスユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009817U JP2554734Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | プロセスユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009817U JP2554734Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | プロセスユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107258U true JPH04107258U (ja) | 1992-09-16 |
| JP2554734Y2 JP2554734Y2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=31900025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991009817U Expired - Fee Related JP2554734Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | プロセスユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554734Y2 (ja) |
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