JPH03216726A - バレルシフタ - Google Patents
バレルシフタInfo
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- JPH03216726A JPH03216726A JP2010670A JP1067090A JPH03216726A JP H03216726 A JPH03216726 A JP H03216726A JP 2010670 A JP2010670 A JP 2010670A JP 1067090 A JP1067090 A JP 1067090A JP H03216726 A JPH03216726 A JP H03216726A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/01—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising
- G06F5/015—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising having at least two separately controlled shifting levels, e.g. using shifting matrices
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はレベルの判別が容易な一進符号を出力すること
ができ、かつセルアレイの面積の増大を最小限に押さえ
たバレルシフタに関する。
ができ、かつセルアレイの面積の増大を最小限に押さえ
たバレルシフタに関する。
(従来の技術)
近年、一進符号系列からなるデータを並列入力し、所望
のビット数だけ自在にシフトした後並列出力するバレル
シフタがLSIの演算器に利用されるようになってきた
。
のビット数だけ自在にシフトした後並列出力するバレル
シフタがLSIの演算器に利用されるようになってきた
。
第4図に従来のi(1≦i.iは整数)段のバレルシフ
タのセルアレイ部のブロック図を示す.図示のように、
i段のバレルシフタは、一進符号系列D1、D2、・・
・から形成される入力データのビットごとに多数並列配
置され、対応するビットの一進符号及び該符号に対し所
定のビット数だけ異なる一進符号を入力し、後述するよ
うに一方の一進符号のみを選択し出力するセレクタ1が
i段直列に接続されて構成される。
タのセルアレイ部のブロック図を示す.図示のように、
i段のバレルシフタは、一進符号系列D1、D2、・・
・から形成される入力データのビットごとに多数並列配
置され、対応するビットの一進符号及び該符号に対し所
定のビット数だけ異なる一進符号を入力し、後述するよ
うに一方の一進符号のみを選択し出力するセレクタ1が
i段直列に接続されて構成される。
即ち、第m(1≦m≦i)段のセレクタlには、第m段
用のk(1≦k,kは任意の整数)ビットシフトコント
ロール信号の入力ラインと、該信号を図示しないインバ
ータで反転した反転kビットシフトコントロール信号の
入力ラインと、図において真上に位置する第m+1段の
セレクタ1から基準符号を基準となる一進符号として入
力するラインと、上記第m+1段のセレクタ1に対し図
において右方へk番目のセレクタ1からkビットシフト
符号を上記基準符号に対しkビット異なる一進符号とし
て入力するラインが接続される。
用のk(1≦k,kは任意の整数)ビットシフトコント
ロール信号の入力ラインと、該信号を図示しないインバ
ータで反転した反転kビットシフトコントロール信号の
入力ラインと、図において真上に位置する第m+1段の
セレクタ1から基準符号を基準となる一進符号として入
力するラインと、上記第m+1段のセレクタ1に対し図
において右方へk番目のセレクタ1からkビットシフト
符号を上記基準符号に対しkビット異なる一進符号とし
て入力するラインが接続される。
また、上記第m段のセレクタ1には該セレクタ1から、
図において真下に位置する第m−1段のセレクタ1へ一
進符号を出力するラインと、上記第m−1段のセレクタ
1に対し図において左方へj(1≦j.jは任意の整数
)番目のセレクタ1へ一進符号を出力するラインが接続
される。
図において真下に位置する第m−1段のセレクタ1へ一
進符号を出力するラインと、上記第m−1段のセレクタ
1に対し図において左方へj(1≦j.jは任意の整数
)番目のセレクタ1へ一進符号を出力するラインが接続
される。
なお、図において最上段である第i段の各セレクタ1に
は、入力データを形成する一進符号系列D1、D2、・
・・からそれぞれ対応する一進符号を基準符号として入
力するラインと、上記基準符号に対しnビット異なる一
進符号をnビットシフト符号として入力するラインが接
続される。
は、入力データを形成する一進符号系列D1、D2、・
・・からそれぞれ対応する一進符号を基準符号として入
力するラインと、上記基準符号に対しnビット異なる一
進符号をnビットシフト符号として入力するラインが接
続される。
また、最下段である第1段の各セレクタlには出力デー
タを形成する一進符号系列OUTI、OUT2、・・・
のそれぞれ対応する一進符号を出力するラインが接続さ
れる。
タを形成する一進符号系列OUTI、OUT2、・・・
のそれぞれ対応する一進符号を出力するラインが接続さ
れる。
ここで、第m段のセレクタ1は第5図に楕成を示すよう
に、2つのNチャンネルMOS型FETトランジスタ(
以下Nchと呼ぶ。)2、3を並列に接続したトランス
ファゲートからなる。
に、2つのNチャンネルMOS型FETトランジスタ(
以下Nchと呼ぶ。)2、3を並列に接続したトランス
ファゲートからなる。
即ち、kビットシフト符号のラインがソース側に接続す
るNch2のゲート側にはkビットシフトコントロール
信号のラインが接続される。また、基準符号のラインが
ソース側に接続する他方のNch3のゲート側にはkビ
ットシフトコントロール信号を反転した信号のラインが
接続される.上記楕成のセレクタ1では、kビットシフ
トコントロール信号が゜“H l+レベル(正電位)の
場合この信号を入力するNch2のソース側とドレイン
側が導通し、kビットシフト符号が出力される.また、
kビットシフトコントロール信号が゜“L”レベル(零
電位)の場合上記信号を反転した信号は゛H”レベルで
あるので上記反転信号を入力するNch3が同様に導通
し、基準符号が出力される。
るNch2のゲート側にはkビットシフトコントロール
信号のラインが接続される。また、基準符号のラインが
ソース側に接続する他方のNch3のゲート側にはkビ
ットシフトコントロール信号を反転した信号のラインが
接続される.上記楕成のセレクタ1では、kビットシフ
トコントロール信号が゜“H l+レベル(正電位)の
場合この信号を入力するNch2のソース側とドレイン
側が導通し、kビットシフト符号が出力される.また、
kビットシフトコントロール信号が゜“L”レベル(零
電位)の場合上記信号を反転した信号は゛H”レベルで
あるので上記反転信号を入力するNch3が同様に導通
し、基準符号が出力される。
即ち、セレクタ1は、kビットシフトコントロール信号
による制御に基づき、kビットシフト符号あるいは基準
符号を選択し出力する.第4図に戻って、上記動作を行
うセレクタ1をi段重ねたバレルシフタにおいて、最上
段である第i段の各セレクタ1は、一進符号系列D1、
D2、・・・からそれぞれ対応する基準符号及び該符号
に対しnビット異なるnビットシフト符号を入力する。
による制御に基づき、kビットシフト符号あるいは基準
符号を選択し出力する.第4図に戻って、上記動作を行
うセレクタ1をi段重ねたバレルシフタにおいて、最上
段である第i段の各セレクタ1は、一進符号系列D1、
D2、・・・からそれぞれ対応する基準符号及び該符号
に対しnビット異なるnビットシフト符号を入力する。
即ち、上記第i段のセレクタ1群は一進符号系列D1、
D2、・・・から形成される入力データを基準データと
して、この基準データ及び該データに対しnビットシフ
トしなnビットシフトデータを入力する. 次いで、上記の第i段の各セレクタ1は上述したように
nビットシフトコントロール信号による制御に基づき、
上記基準符号及び上記nビットシフト符号から一方の一
進符号を選択する。
D2、・・・から形成される入力データを基準データと
して、この基準データ及び該データに対しnビットシフ
トしなnビットシフトデータを入力する. 次いで、上記の第i段の各セレクタ1は上述したように
nビットシフトコントロール信号による制御に基づき、
上記基準符号及び上記nビットシフト符号から一方の一
進符号を選択する。
即ち、上記第i段のセレクタ1群は同一のnビットシフ
トコントロール信号を入力するので、上記基準データあ
るいは上記nビットシフトデータの一方を選択する。
トコントロール信号を入力するので、上記基準データあ
るいは上記nビットシフトデータの一方を選択する。
次いで、上記第i段の各セレクタ1は図において真下に
位置する第i−1段のセレクタ1、及び該セレクタ1に
対し図において左方へh(1≦h、hは任意の整数》番
目のセレクタ1へ上記選択された一進符号を出力する. 換言すれば、第i−1段のセレクタ1は図において真上
の第i段のセレクタ1で選択出力された一進符号を新た
な基準符号として入力し、かつ上記第i段のセレクタl
に対し図において右方へh番目のセレクタlから出力さ
れる一進符号を、該符号は上記基準符号に対しhビット
異なるので、hビットシフト符号として入力する。
位置する第i−1段のセレクタ1、及び該セレクタ1に
対し図において左方へh(1≦h、hは任意の整数》番
目のセレクタ1へ上記選択された一進符号を出力する. 換言すれば、第i−1段のセレクタ1は図において真上
の第i段のセレクタ1で選択出力された一進符号を新た
な基準符号として入力し、かつ上記第i段のセレクタl
に対し図において右方へh番目のセレクタlから出力さ
れる一進符号を、該符号は上記基準符号に対しhビット
異なるので、hビットシフト符号として入力する。
つまり、上記第i段のセレクタ1群は、上記選択したデ
ータを新たな基準データとして、この基準データ及び該
データに対しhビットシフトしたhビットシフトデータ
を第i−1段のセレクタ1群へ出力する。
ータを新たな基準データとして、この基準データ及び該
データに対しhビットシフトしたhビットシフトデータ
を第i−1段のセレクタ1群へ出力する。
このように各段のセレクタ1は、kビットシフトコント
ロール信号による制御に基づき、入力される基準符号あ
るいはkビットシフト符号から一方を選択し、選択した
一進符号を下段の異なる2つのセレクタへ新たな基準符
号あるいはjビットシフト符号として出力する。
ロール信号による制御に基づき、入力される基準符号あ
るいはkビットシフト符号から一方を選択し、選択した
一進符号を下段の異なる2つのセレクタへ新たな基準符
号あるいはjビットシフト符号として出力する。
換言すれば、各段のセレクタ1群は、基準データ及び該
データに対し任意のビット数だけシフトされたシフトデ
ータから一方のデータを選択し、この選択したデータ及
び該データに対し任意のビット数だけシフトしたシフト
データを順次下方の段へ出力する。
データに対し任意のビット数だけシフトされたシフトデ
ータから一方のデータを選択し、この選択したデータ及
び該データに対し任意のビット数だけシフトしたシフト
データを順次下方の段へ出力する。
そして、最下段の各セレクタ1は該セレクタ1で選択し
た一進符号を出力符号として出力する。
た一進符号を出力符号として出力する。
この出力符号からなる一進符号系列OUTI、OUT2
、・・・は出力データを形成する.この出力データは一
進符号系列D1、D2,・・・から形成される入力デー
タに対し各段のセレクタ1群でシフトされたビット数を
合算した総ビット数に相当するシフトがなされたものと
なる。
、・・・は出力データを形成する.この出力データは一
進符号系列D1、D2,・・・から形成される入力デー
タに対し各段のセレクタ1群でシフトされたビット数を
合算した総ビット数に相当するシフトがなされたものと
なる。
従って、Nchのトランスファゲートからなるセレクタ
がマトリックス状に整然と配置されたバレルシフタを用
いることにより、コンパクトでかつ所望のビット数のシ
フトを設定可能なシフタを得ることができる. なお、第6図に示すように、第5図に示すトランスファ
ゲートのNch2、3のそれぞれにPチャンネルMOS
型FET}ランジスタ(以下Pchと呼ぶ。)4、5を
抱き合わせにし、Nch及びPchを並列に接続してな
る回路6、7を更に並列接続したパストランジスタをセ
レクタとして用いても良い。
がマトリックス状に整然と配置されたバレルシフタを用
いることにより、コンパクトでかつ所望のビット数のシ
フトを設定可能なシフタを得ることができる. なお、第6図に示すように、第5図に示すトランスファ
ゲートのNch2、3のそれぞれにPチャンネルMOS
型FET}ランジスタ(以下Pchと呼ぶ。)4、5を
抱き合わせにし、Nch及びPchを並列に接続してな
る回路6、7を更に並列接続したパストランジスタをセ
レクタとして用いても良い。
この場合、パストランジスタはバックゲート効果の生じ
ないPchを有するので、セレクタ1に入力する一進符
号が゜“H”レベルである場合、この一進符号をより高
速かつ確実に伝播することができる. ところが、上記のトランスファーゲートあるいはパスト
ランジスタを用いたセレクタからなるバレルシフタでは
、入力データのビット数が増し、また要求されるシフト
のビット数が大きくなるにつれてセレクタの直列段数が
増大することになる。
ないPchを有するので、セレクタ1に入力する一進符
号が゜“H”レベルである場合、この一進符号をより高
速かつ確実に伝播することができる. ところが、上記のトランスファーゲートあるいはパスト
ランジスタを用いたセレクタからなるバレルシフタでは
、入力データのビット数が増し、また要求されるシフト
のビット数が大きくなるにつれてセレクタの直列段数が
増大することになる。
すると、セレクタを構成するトランジスタが持つ内部抵
抗及び内部静電容量の影響が大きくなり、最終段のセレ
クタから出力される一進符号の歪みが激しくなってしま
い、バレルシフタの動作速度に多大な影響を与える。
抗及び内部静電容量の影響が大きくなり、最終段のセレ
クタから出力される一進符号の歪みが激しくなってしま
い、バレルシフタの動作速度に多大な影響を与える。
ここで、出力符号の歪みの理由を第7図(a)及び第7
図(b)を用いて詳細に説明する。
図(b)を用いて詳細に説明する。
第7図(a)は第6図に示されるパストランジスタから
なるセレクタをバレルシフタに使用した場合のシフトデ
ータの伝播経路を示した説明図であり、図のようにセレ
クタを楕成する2つの回路6、7の一方を多段に直列接
続した回路で表現される。
なるセレクタをバレルシフタに使用した場合のシフトデ
ータの伝播経路を示した説明図であり、図のようにセレ
クタを楕成する2つの回路6、7の一方を多段に直列接
続した回路で表現される。
図示するように、セレクタの直列接続回路はシフトコン
トロール信号のラインS1、S2、・・・と、該信号に
対し反転した信号のラインISI、■S2、・・・と、
入力する一進符号D1と、出力する一進符号OUT1を
Pch及びNchに接続して示される。
トロール信号のラインS1、S2、・・・と、該信号に
対し反転した信号のラインISI、■S2、・・・と、
入力する一進符号D1と、出力する一進符号OUT1を
Pch及びNchに接続して示される。
上記セレクタの直列接続回路をトランジスタの内部抵抗
、内部静電容量、及び配線容量に注目した回路で示すと
、第7図(b)に示すようにRC回路を直列に接続した
回路になる。
、内部静電容量、及び配線容量に注目した回路で示すと
、第7図(b)に示すようにRC回路を直列に接続した
回路になる。
即ち、セレクタの直列段数が増すとRC回路による遅延
時間が増大し出力符号OUTIの符号歪みが激しくなり
、要求する符号のレベルが得られるまでの時間《バレル
シフタの動作速度)が増大してしまう。
時間が増大し出力符号OUTIの符号歪みが激しくなり
、要求する符号のレベルが得られるまでの時間《バレル
シフタの動作速度)が増大してしまう。
そこで、トランジスタのサイズの最適化を行い遅延時問
を少なくしようとする試みがなされてきた。しかしなが
ら、例えば゜“H”のレベルを高速に伝搬させるにはP
chのトランジスタのサイズをある程度大きくする必要
があり、これは最適化されていると言えどもシフタ全体
から見れば面積の増加となる. また、セレクタの各段を伝播する一進符号の歪みを避け
るため、第8図に示すように直列段の中途にドライバ8
の列を例えば2段挿入し、上記一進符号の波形整形を行
う方式が考えられる。
を少なくしようとする試みがなされてきた。しかしなが
ら、例えば゜“H”のレベルを高速に伝搬させるにはP
chのトランジスタのサイズをある程度大きくする必要
があり、これは最適化されていると言えどもシフタ全体
から見れば面積の増加となる. また、セレクタの各段を伝播する一進符号の歪みを避け
るため、第8図に示すように直列段の中途にドライバ8
の列を例えば2段挿入し、上記一進符号の波形整形を行
う方式が考えられる。
しかし、この方式を用いた場合、バレルシフタのセルア
レイ部においてドライバ8の段の設置面積分が確実に増
加するので現実的ではない。
レイ部においてドライバ8の段の設置面積分が確実に増
加するので現実的ではない。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、バレルシフタから出力される一進符号はセ
レクタの直列段の増加に伴い、トランジスタが持つ内部
抵抗及び内部静電容量に起因する符号歪みを受け、要求
する出力符号のレベルが出にくくなるという問題があっ
た。
レクタの直列段の増加に伴い、トランジスタが持つ内部
抵抗及び内部静電容量に起因する符号歪みを受け、要求
する出力符号のレベルが出にくくなるという問題があっ
た。
そして上記問題を解決する為セレクタのトランジスタの
サイズが増加してしまい,バレルシフタ全体として面積
が増加してしまうという問題があった。
サイズが増加してしまい,バレルシフタ全体として面積
が増加してしまうという問題があった。
また、バレルシフタの直列段の中途段にドライバを配し
出力される一進符号を波形整形することが考えられるが
、ドライバの設置面積分だけバレルシフタは大きくなっ
てしまうという問題がある.そこで、本発明は上記従来
技術の問題点を解消するもので、その目自勺とするとこ
ろは、セレクタの直列段数が増加した場合においても、
レベルを判別するのが容易な一進符号を出力することが
でき、かつセルアレイの面積の増加を最小限に押さえた
バレルシフタを提供することである。
出力される一進符号を波形整形することが考えられるが
、ドライバの設置面積分だけバレルシフタは大きくなっ
てしまうという問題がある.そこで、本発明は上記従来
技術の問題点を解消するもので、その目自勺とするとこ
ろは、セレクタの直列段数が増加した場合においても、
レベルを判別するのが容易な一進符号を出力することが
でき、かつセルアレイの面積の増加を最小限に押さえた
バレルシフタを提供することである。
[発明の楕成コ
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明は、一進符号系列から
なる基準データを所定のビット数シフトする配線網と、
該配線網で得られるシフトデータ及び前記基準データを
入力し、入力されたデータの一方を選択し新たな基準デ
ータとして出力するデータ選択回路とを備えたシフト選
択部を複数直列接続し、前記シフト選択部の各段ごとで
入力される基準データをシフトするか否かの選択を行い
、入力データに対し所定のビ・ノト数シフトされたデー
タを最下段のシフト選択部から並列出力するバレルシフ
タにおいて、少なくとも1段のシフト選択部のデータ選
択回路は,前記基準データ及び前記シフトデータの同一
ビットの一進符号から一方の一進符号を選択し、この選
択された一進符号をドライブし、所定の電位を有する一
進符号を出力するクロックドインバータを前記基準デー
タのビットごとに多数配置したことを特徴とする。
なる基準データを所定のビット数シフトする配線網と、
該配線網で得られるシフトデータ及び前記基準データを
入力し、入力されたデータの一方を選択し新たな基準デ
ータとして出力するデータ選択回路とを備えたシフト選
択部を複数直列接続し、前記シフト選択部の各段ごとで
入力される基準データをシフトするか否かの選択を行い
、入力データに対し所定のビ・ノト数シフトされたデー
タを最下段のシフト選択部から並列出力するバレルシフ
タにおいて、少なくとも1段のシフト選択部のデータ選
択回路は,前記基準データ及び前記シフトデータの同一
ビットの一進符号から一方の一進符号を選択し、この選
択された一進符号をドライブし、所定の電位を有する一
進符号を出力するクロックドインバータを前記基準デー
タのビットごとに多数配置したことを特徴とする。
(作用)
本発明のバレルシフタでは、シフト選択部が基準データ
として入力したデータを配線網で所定のビット数シフト
してシフトデータを得、このシフトデータ及び基準デー
タから一方のデータを選択し、この選択されたデータを
新たな基準データとして出力する。
として入力したデータを配線網で所定のビット数シフト
してシフトデータを得、このシフトデータ及び基準デー
タから一方のデータを選択し、この選択されたデータを
新たな基準データとして出力する。
そして、上記のシフト選択部を複数直列接続し、各段ご
とのシフト選択部に基準データが入力され、この基準デ
ータあるいは該データに対し所定のビット数シフトした
シフトデータが出力される。
とのシフト選択部に基準データが入力され、この基準デ
ータあるいは該データに対し所定のビット数シフトした
シフトデータが出力される。
即ち、シフト選択部の各段ごとで独立に入力デタをシフ
トするか否かの選択が行われ、所望のビット数シフトさ
れたデータが最下段のデータシフト部から並列出力され
る。
トするか否かの選択が行われ、所望のビット数シフトさ
れたデータが最下段のデータシフト部から並列出力され
る。
ここで、上記のシフト選択部を伝播するデータを形成す
る一進符号はデータ選択回路を構成するトランジスタの
内部抵抗及び内部静電容量により符号歪みを生じ、上記
一進符号が゛゜H′゛レベルであるか゛L゜゜レベルで
あるかの判別が困難になる.そこで、複数直列接続され
たシフト選択部の中途段で、クロックトインバータが上
記基準データ及び上記シフトデータの同一ビットの一進
符号から一方の一進符号を選択し、この選択された一進
符号を出力すると共に、この一進符号をドライブして波
形整形し、一進符号の符号歪みを正す。
る一進符号はデータ選択回路を構成するトランジスタの
内部抵抗及び内部静電容量により符号歪みを生じ、上記
一進符号が゛゜H′゛レベルであるか゛L゜゜レベルで
あるかの判別が困難になる.そこで、複数直列接続され
たシフト選択部の中途段で、クロックトインバータが上
記基準データ及び上記シフトデータの同一ビットの一進
符号から一方の一進符号を選択し、この選択された一進
符号を出力すると共に、この一進符号をドライブして波
形整形し、一進符号の符号歪みを正す。
従って、上記のクロツクドインバー夕を用いることによ
り、伝播する一進符号を波形整形するための特別な領域
を設ける必要がない。
り、伝播する一進符号を波形整形するための特別な領域
を設ける必要がない。
(実施例》
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は一実施例に係わるi段のバレルシフタのセルア
レイ部のブロック図である。
レイ部のブロック図である。
図示するように、本実施例のi段のバレルシフタは、第
4図に示した従来のバレルシフタに対し、第2段のセレ
クタ1をクロックドインバータ9に置き換え、他の全て
の段のセレクタ1をパストランジスタから構成されるセ
レクタ10に置き換えたものである。
4図に示した従来のバレルシフタに対し、第2段のセレ
クタ1をクロックドインバータ9に置き換え、他の全て
の段のセレクタ1をパストランジスタから構成されるセ
レクタ10に置き換えたものである。
第2図に上記クロックドインバータ9の回路図を示す。
図示するように、クロックドインバータ9はNchll
のソース側とNchl2のドレイン側を接続してなるN
ch接続体のソース側を、同じくPc h 1 3のソ
ース側とPchl4のドレイン側を接続してなるPch
接続体のドレイン側に直列接続し、接続点P1を共有す
るPN接続体15、16を設け、このPN接続体15、
16を並列接続して構成される。そして、PN接続体1
5、16のNchll端は接地され、Pchl4端は電
源に接続される。
のソース側とNchl2のドレイン側を接続してなるN
ch接続体のソース側を、同じくPc h 1 3のソ
ース側とPchl4のドレイン側を接続してなるPch
接続体のドレイン側に直列接続し、接続点P1を共有す
るPN接続体15、16を設け、このPN接続体15、
16を並列接続して構成される。そして、PN接続体1
5、16のNchll端は接地され、Pchl4端は電
源に接続される。
ここで、PN接続体15のNchl2及びPchl3の
ゲート側には基準符号のラインが接続され、PN接続休
16のNchl2及びPchl3のゲート側には2ビッ
トシフト符号のラインが接続される。
ゲート側には基準符号のラインが接続され、PN接続休
16のNchl2及びPchl3のゲート側には2ビッ
トシフト符号のラインが接続される。
また、PN接続体15のNchllのゲート側及びPN
接続体16のPchl4のゲート側には反転2ビットシ
フトコントロール信号のラインが接続され、PN接続体
15のPchl4のゲート側及びPN接続体16のNc
hllのゲート側には2ビットシフトコントロール信号
のラインが接続される。
接続体16のPchl4のゲート側には反転2ビットシ
フトコントロール信号のラインが接続され、PN接続体
15のPchl4のゲート側及びPN接続体16のNc
hllのゲート側には2ビットシフトコントロール信号
のラインが接続される。
さらに、新たな基準符号となる出力符号はPN接続体1
5、16のそれぞれの接続点P1から取り出される。
5、16のそれぞれの接続点P1から取り出される。
以上の構成において、第3図を用いてクロツクドインバ
ー夕の動作を説明する。
ー夕の動作を説明する。
図示するように2ビットシフトコントロール信号が゛H
゛レベル(正電位)の場合、反転2ビツトシフトコント
ロール信号は゛L″“レベル(零電位)であり、PN接
続体15のNchll及びPchl4は非導通になり、
PN接続体15からの出力符号は定まらない。
゛レベル(正電位)の場合、反転2ビツトシフトコント
ロール信号は゛L″“レベル(零電位)であり、PN接
続体15のNchll及びPchl4は非導通になり、
PN接続体15からの出力符号は定まらない。
一方、PN接続体16のNchll及びPch14は導
通する.それで、2ビットシフト符号が゛H゜“レベル
であるとき、PN接続体16のNchl2は導通し、P
chl3は非導通になる。即ち、PN接続体16の接続
点P1は接地電位(零電位)になり、出力符号は“L”
レベルになる。
通する.それで、2ビットシフト符号が゛H゜“レベル
であるとき、PN接続体16のNchl2は導通し、P
chl3は非導通になる。即ち、PN接続体16の接続
点P1は接地電位(零電位)になり、出力符号は“L”
レベルになる。
また、2ビットシフト符号が゛L“゜レベルであるとき
、PN接続体16のNchl2は非導通になり、Pch
l3は導通する.即ち、PN接続体16の接続点P1は
電源電位になり、出力符号は“H”レベルになる。
、PN接続体16のNchl2は非導通になり、Pch
l3は導通する.即ち、PN接続体16の接続点P1は
電源電位になり、出力符号は“H”レベルになる。
次に、2ビ・ノトシフトコントロール信号が“゜L゛レ
ベルの場合、反転2ビットシフトコントロール信号は“
H”レベルであり、PN接続体16のNchll及びP
chl4は非導通になり、PN接続体16からの出力符
号は定まらない.一方、PN接続体15のNchll及
びPch14は導通する。それで、基準符号が゜゛H゛
レベルであるとき、PN接続体15のNchl2は導通
し、Pchl3は非導通になる。即ち、PN接続体15
の接続点P1は接地電位(零電位)になり、出力符号は
゜“L”レベルになる。また、基準符号が“L”レベル
であるとき、PN接続体16のNchl2は非導通にな
り、,Pchl3は導通する。即ち、PN接続体15の
接続点P1は電源電位になり、出力符号は゛゜H゛レベ
ルになる。
ベルの場合、反転2ビットシフトコントロール信号は“
H”レベルであり、PN接続体16のNchll及びP
chl4は非導通になり、PN接続体16からの出力符
号は定まらない.一方、PN接続体15のNchll及
びPch14は導通する。それで、基準符号が゜゛H゛
レベルであるとき、PN接続体15のNchl2は導通
し、Pchl3は非導通になる。即ち、PN接続体15
の接続点P1は接地電位(零電位)になり、出力符号は
゜“L”レベルになる。また、基準符号が“L”レベル
であるとき、PN接続体16のNchl2は非導通にな
り、,Pchl3は導通する。即ち、PN接続体15の
接続点P1は電源電位になり、出力符号は゛゜H゛レベ
ルになる。
つまり、夕ロックドインバー夕では、2ビットシフトコ
ントロール信号が゜゜H″レベルの場合、2ビットシフ
ト符号のレベルを反転した出力符号が得られる。また、
2ビットシフトコントロール信号が゜゛L゛レベルの場
合、基準符号のレベルを反転した出力符号が得られる。
ントロール信号が゜゜H″レベルの場合、2ビットシフ
ト符号のレベルを反転した出力符号が得られる。また、
2ビットシフトコントロール信号が゜゛L゛レベルの場
合、基準符号のレベルを反転した出力符号が得られる。
しかも、得られる出力符号はレベルに応じて電源電圧に
等しい電位(”H”レベルに相当する。》あるいは零電
位(゛″L゛レベルに相当する。)を有する。
等しい電位(”H”レベルに相当する。》あるいは零電
位(゛″L゛レベルに相当する。)を有する。
換言すれば、クロックドインバータは第5図あるいは第
6図に示した従来のセレクタ1と同様に2ビットシフト
コントロール信号による制御に基づき、2ビットシフト
符号あるいは基準符号を選択し出力する機能を有する.
更に、クロックドインバータは出力符号を入力符号に対
し反転させるインバート機能のみならず、出力符号を電
源電圧に等しい電位あるいは零電位に定めるドライブ機
能を有する。
6図に示した従来のセレクタ1と同様に2ビットシフト
コントロール信号による制御に基づき、2ビットシフト
符号あるいは基準符号を選択し出力する機能を有する.
更に、クロックドインバータは出力符号を入力符号に対
し反転させるインバート機能のみならず、出力符号を電
源電圧に等しい電位あるいは零電位に定めるドライブ機
能を有する。
それで、上記クロックドインバータ9を第2段目に備え
た本実施例のバレルシフタでは、第4図に示した従来の
バレルシフタと同様に、一進符号系列D1、D2、・・
・から形成される入力データは各段のセレクタ10ある
いはクロツクドインバタ9において、シフトコントロー
ル信号が゛H゜゛レベルである場合任意のビット数だけ
シフトされる。また、シフトコントロール信号が゛L″
レベルである場合上記入力データはシフトされることな
く下方の段へ素送りされる。そして、最下段である第1
段目のセレクタ10は出力符号系列OUT1、OUT2
、・・・を形成する各一進符号を出力データとして出力
する。
た本実施例のバレルシフタでは、第4図に示した従来の
バレルシフタと同様に、一進符号系列D1、D2、・・
・から形成される入力データは各段のセレクタ10ある
いはクロツクドインバタ9において、シフトコントロー
ル信号が゛H゜゛レベルである場合任意のビット数だけ
シフトされる。また、シフトコントロール信号が゛L″
レベルである場合上記入力データはシフトされることな
く下方の段へ素送りされる。そして、最下段である第1
段目のセレクタ10は出力符号系列OUT1、OUT2
、・・・を形成する各一進符号を出力データとして出力
する。
ここで、第i段から第3段へ伝播する一進符号は、セレ
クタ10を構成するNch及びPchが持つ内部抵抗及
び内部静電容量により各段ごとで符号歪みを生ずる。こ
の符号歪みは、第2段のクロックドインバータ9のドラ
イブ機能により正され、電源電圧に等しい電位あるいは
零電位のレベルを有する一進符号として第1段目のバス
トランジスタへ伝播される。
クタ10を構成するNch及びPchが持つ内部抵抗及
び内部静電容量により各段ごとで符号歪みを生ずる。こ
の符号歪みは、第2段のクロックドインバータ9のドラ
イブ機能により正され、電源電圧に等しい電位あるいは
零電位のレベルを有する一進符号として第1段目のバス
トランジスタへ伝播される。
従って、本実施例のi段のバレルシフタは第2段目に,
伝播する一進符号を電源電圧に等しい電位あるいは零電
位に定めるクロックドインバータを備えたので、本実施
例のバレルシフタからの出力符号系列OUTI、OUT
2、・・・は第1段目のセレクタ10において符号歪み
を若干受けるのみである。それで、本実施例のバレルシ
フタから出力される一進符号系列OUTI、OUT2、
・・・からなるデータは要求される符号レベルが得易く
なり、これは即ちバレルシフタの動作速度が改善される
ことを意味する。
伝播する一進符号を電源電圧に等しい電位あるいは零電
位に定めるクロックドインバータを備えたので、本実施
例のバレルシフタからの出力符号系列OUTI、OUT
2、・・・は第1段目のセレクタ10において符号歪み
を若干受けるのみである。それで、本実施例のバレルシ
フタから出力される一進符号系列OUTI、OUT2、
・・・からなるデータは要求される符号レベルが得易く
なり、これは即ちバレルシフタの動作速度が改善される
ことを意味する。
また、上記クロックドインバータ9は従来のセレクタ1
と同様に、入力する複数の一進符号から一方の一進符号
を選択し出力するので、従来のセレクタ1に置き換えて
用いることができ、バレルシフタのセルアレイ部の面積
の増加を最小限に押さえることができる。
と同様に、入力する複数の一進符号から一方の一進符号
を選択し出力するので、従来のセレクタ1に置き換えて
用いることができ、バレルシフタのセルアレイ部の面積
の増加を最小限に押さえることができる。
以上のバレルシフタでは、第2段目にクロツクドインバ
ータ9を備えたが、出力される一進符号のレベルを判別
することが可能であれば良いので、第2段目に限ること
なく、下方の段であれば良い.また、セレクタ10の直
列段数が増えた場合、クロックドインバータ9を構成す
るNchl2及びPchl3のゲート側に入力する一進
符号が符号歪みを受け、レベルの判別ができなくなり、
クロツクドインバー夕が誤動作をする恐れがあるので、
レベルの判別ができる程度の段数、例えば8段ごとにク
ロソクドインバータ9を設けても良い。
ータ9を備えたが、出力される一進符号のレベルを判別
することが可能であれば良いので、第2段目に限ること
なく、下方の段であれば良い.また、セレクタ10の直
列段数が増えた場合、クロックドインバータ9を構成す
るNchl2及びPchl3のゲート側に入力する一進
符号が符号歪みを受け、レベルの判別ができなくなり、
クロツクドインバー夕が誤動作をする恐れがあるので、
レベルの判別ができる程度の段数、例えば8段ごとにク
ロソクドインバータ9を設けても良い。
この場合、クロゾクドインバータ9の総段数を偶数にす
れば、バレルシフタからの出力符号は反転することがな
いので、他の回路内でインバー夕などを設ける必要がな
い。
れば、バレルシフタからの出力符号は反転することがな
いので、他の回路内でインバー夕などを設ける必要がな
い。
さらに、本実施例のバレルシフタではパストランジスタ
から楕或されるセレクタ10を多段に重ね、複数の一進
符号から希望の一進符号を選択するようにしたが、必ず
しもパストランジスタでなくてもよく、従来例と同様に
バレルシフタのセルアレイ部を小さくできるトランスフ
ァゲートでも良い。この場合、データ処理の高速性が損
なわれる。
から楕或されるセレクタ10を多段に重ね、複数の一進
符号から希望の一進符号を選択するようにしたが、必ず
しもパストランジスタでなくてもよく、従来例と同様に
バレルシフタのセルアレイ部を小さくできるトランスフ
ァゲートでも良い。この場合、データ処理の高速性が損
なわれる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜
の設計的変更により、適宜の態様で実施し得るものであ
る. [発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、一進符号系列から
なる基準データを所定のビット数シフトする配線網と、
該配線網で得られるシフトデータ及び前記基準データを
入力し、入力されたデータから一方のデータを選択し新
たな基準データとして出力するデータ選択回路とを備え
たシフト選択部を複数直列接続し、前記シフト選択部の
各段ごとで入力される基準データをシフトするか否かの
選択を行い、入力データに対し所定のビット数シフトさ
れたデータを最下段のシフト選択部から並列出力するバ
レルシフタにおいて、少なくとも1段のシフト選択部の
データ選択回路は、前記基準データ及び前記シフトデー
タの同一ビットの一進符号から一方の一進符号を選択し
、この選択された一進符号をドライブし、所定の電位を
有する一進符号を出力するクロックドインバータを前記
基準データのビットごとに多数配置し、セレクタの直列
段数が増加して伝播する一進符号に激しい符号歪みが生
しても、クロックドインバータが伝播する一進符号を選
択出力すると共にドライブするので、レベルを判別する
のが容易な一進符号を出力することができ、かつセルア
レイの面積の増加を最小限に押さえることができる。
の設計的変更により、適宜の態様で実施し得るものであ
る. [発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、一進符号系列から
なる基準データを所定のビット数シフトする配線網と、
該配線網で得られるシフトデータ及び前記基準データを
入力し、入力されたデータから一方のデータを選択し新
たな基準データとして出力するデータ選択回路とを備え
たシフト選択部を複数直列接続し、前記シフト選択部の
各段ごとで入力される基準データをシフトするか否かの
選択を行い、入力データに対し所定のビット数シフトさ
れたデータを最下段のシフト選択部から並列出力するバ
レルシフタにおいて、少なくとも1段のシフト選択部の
データ選択回路は、前記基準データ及び前記シフトデー
タの同一ビットの一進符号から一方の一進符号を選択し
、この選択された一進符号をドライブし、所定の電位を
有する一進符号を出力するクロックドインバータを前記
基準データのビットごとに多数配置し、セレクタの直列
段数が増加して伝播する一進符号に激しい符号歪みが生
しても、クロックドインバータが伝播する一進符号を選
択出力すると共にドライブするので、レベルを判別する
のが容易な一進符号を出力することができ、かつセルア
レイの面積の増加を最小限に押さえることができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係わるバレルシ
フタを示し、 第1図はハードウエアのブロック図、 第2図はクロックドインバータの回路図、第3図は第2
図に示すクロックドインバータの動作を示す説明図、 第4図乃至第8図はバレルシフタの従来技術を示し、 第4図はハードウェアのブロック図、 第5図はトランスファゲー夕からなるセレクタの回路図
、 第6図はパストランジスタからなるセレクタの回路図、 第7図(a)は第6図に示すパストランジスタの一方の
Pch−Nch接続を多段に直列接続したときの説明図
、 第7図(b)は第7図(a)に示すパストランジスタに
ついてその内部抵抗及び内部静電容量に注目したときの
回路図、 第8図は第7図(a>に示すパストランジスタの直列接
続の中途段にドライバを挿入したときの説明図である。 ■、10・・・セレクタ 2、3、11、12・・・ NチャンネルMOS型FE′rトランジスタ4、5、1
3、14・・・ PチャンネルMOS型FETトランジスタ9・・・クロ
ックドインバータ
フタを示し、 第1図はハードウエアのブロック図、 第2図はクロックドインバータの回路図、第3図は第2
図に示すクロックドインバータの動作を示す説明図、 第4図乃至第8図はバレルシフタの従来技術を示し、 第4図はハードウェアのブロック図、 第5図はトランスファゲー夕からなるセレクタの回路図
、 第6図はパストランジスタからなるセレクタの回路図、 第7図(a)は第6図に示すパストランジスタの一方の
Pch−Nch接続を多段に直列接続したときの説明図
、 第7図(b)は第7図(a)に示すパストランジスタに
ついてその内部抵抗及び内部静電容量に注目したときの
回路図、 第8図は第7図(a>に示すパストランジスタの直列接
続の中途段にドライバを挿入したときの説明図である。 ■、10・・・セレクタ 2、3、11、12・・・ NチャンネルMOS型FE′rトランジスタ4、5、1
3、14・・・ PチャンネルMOS型FETトランジスタ9・・・クロ
ックドインバータ
Claims (1)
- 2進符号系列からなる基準データを所定のビット数シフ
トする配線網と、該配線網で得られるシフトデータ及び
前記基準データを入力し、入力されたデータの一方を選
択し新たな基準データとして出力するデータ選択回路と
を備えたシフト選択部を複数直列接続し、前記シフト選
択部の各段ごとで入力される基準データをシフトするか
否かの選択を行い、入力データに対し所定のビット数シ
フトされたデータを最下段のシフト選択部から並列出力
するバレルシフタにおいて、少なくとも1段のシフト選
択部のデータ選択回路は、前記基準データ及び前記シフ
トデータの同一ビットの2進符号から一方の2進符号を
選択し、この選択された2進符号をドライブし、所定の
電位を有する一進符号を出力するクロックドインバータ
を前記基準データのビットごとに多数配置したことを特
徴とするバレルシフタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010670A JPH0823809B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | バレルシフタ |
| DE69132064T DE69132064T2 (de) | 1990-01-22 | 1991-01-02 | Trommelverschieber |
| EP91100042A EP0439004B1 (en) | 1990-01-22 | 1991-01-02 | Barrel shifter |
| US07/637,689 US5130940A (en) | 1990-01-22 | 1991-01-07 | Barrel shifter for data shifting |
| KR1019910000960A KR940004323B1 (ko) | 1990-01-22 | 1991-01-21 | 배럴 시프터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010670A JPH0823809B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | バレルシフタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216726A true JPH03216726A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH0823809B2 JPH0823809B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11756684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010670A Expired - Fee Related JPH0823809B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | バレルシフタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130940A (ja) |
| EP (1) | EP0439004B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0823809B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004323B1 (ja) |
| DE (1) | DE69132064T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6720797B2 (en) | 2000-06-15 | 2004-04-13 | Fujitsu Limited | Pass transistor circuit with exclusive controls |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5627776A (en) * | 1991-01-31 | 1997-05-06 | Sony Corporation | Data processing circuit |
| JPH04245535A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Sony Corp | 演算回路 |
| JPH05165602A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-02 | Toshiba Corp | バレルシフタ |
| US5844825A (en) * | 1996-09-03 | 1998-12-01 | Wang; Song-Tine | Bidirectional shifter circuit |
| US5790444A (en) * | 1996-10-08 | 1998-08-04 | International Business Machines Corporation | Fast alignment unit for multiply-add floating point unit |
| US5822231A (en) * | 1996-10-31 | 1998-10-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Ternary based shifter that supports multiple data types for shift functions |
| DE19647156A1 (de) * | 1996-11-14 | 1998-05-20 | Siemens Ag | Mehrstufige Multiplexeranordnung |
| DE19647157A1 (de) * | 1996-11-14 | 1998-05-28 | Siemens Ag | Mehrstufige Multiplexeranordnung |
| US5948050A (en) * | 1996-12-19 | 1999-09-07 | Lucent Technologies Inc. | Fast conversion two's complement encoded shift value for a barrel shifter |
| US8126022B2 (en) * | 2007-04-02 | 2012-02-28 | Stmicroelectronics Sa | Electronic multimode data shift device, in particular for coding/decoding with an LDPC code |
| EP2553569A4 (en) * | 2010-03-31 | 2013-09-18 | Ericsson Telefon Ab L M | DATA DETECTOR AND ITS CONTROL METHOD, MULTIPLEXER, DATA TAMPER AND DATA SHEET |
Citations (3)
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| JPS60153543A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Hitachi Ltd | バレルシフタ |
| JPS60236197A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | バレルシフタ |
| JPS6125321A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-04 | Nec Corp | デ−タラツチ回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3037359A1 (de) * | 1980-09-30 | 1982-04-29 | Heinrich-Hertz-Institut für Nachrichtentechnik Berlin GmbH, 1000 Berlin | Rechenwerkeinheit, insbesondere fuer gleitkomma-operationen |
| US4583197A (en) * | 1983-06-30 | 1986-04-15 | International Business Machines Corporation | Multi-stage pass transistor shifter/rotator |
| JPS6386024A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | バレルシフタ |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010670A patent/JPH0823809B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-02 EP EP91100042A patent/EP0439004B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-02 DE DE69132064T patent/DE69132064T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-07 US US07/637,689 patent/US5130940A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-21 KR KR1019910000960A patent/KR940004323B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60236197A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Toshiba Corp | バレルシフタ |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6720797B2 (en) | 2000-06-15 | 2004-04-13 | Fujitsu Limited | Pass transistor circuit with exclusive controls |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5130940A (en) | 1992-07-14 |
| JPH0823809B2 (ja) | 1996-03-06 |
| EP0439004A2 (en) | 1991-07-31 |
| KR940004323B1 (ko) | 1994-05-19 |
| DE69132064D1 (de) | 2000-04-27 |
| KR910014800A (ko) | 1991-08-31 |
| EP0439004B1 (en) | 2000-03-22 |
| EP0439004A3 (en) | 1992-11-19 |
| DE69132064T2 (de) | 2000-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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