JPS60236197A - バレルシフタ - Google Patents
バレルシフタInfo
- Publication number
- JPS60236197A JPS60236197A JP59092448A JP9244884A JPS60236197A JP S60236197 A JPS60236197 A JP S60236197A JP 59092448 A JP59092448 A JP 59092448A JP 9244884 A JP9244884 A JP 9244884A JP S60236197 A JPS60236197 A JP S60236197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shifter
- bit
- level
- output
- selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、数値演算プロセッサなどに用いられるバレル
シフタに係シ、特に片チャネル型のMOS (絶縁f−
}型)トランスファダートをセレクタとして使用するバ
レルシフタに関する。
シフタに係シ、特に片チャネル型のMOS (絶縁f−
}型)トランスファダートをセレクタとして使用するバ
レルシフタに関する。
一般ニ、バレルシフタは、データ入力ニ対して必要に応
じて所望桁だけ一度にビットシフトを行なうために用い
られるものであり、その従来例としてたとえば最大15
ビツ}1でシフト可能なバレルシフタを第1図に示して
いる。即ち、1は所定ビット数のデータ入力が並列に導
かれる8ビツトシフタ、2は上記8ピツトシフタ1の並
列出力が導かれる4ビツトシツク、3は上記4ビツトシ
フタ2の並列出力が導かれる2ビツトシツク、4は上記
2ビツトシフタ3の並列出力が導かれる1ビツトシフタ
である。
じて所望桁だけ一度にビットシフトを行なうために用い
られるものであり、その従来例としてたとえば最大15
ビツ}1でシフト可能なバレルシフタを第1図に示して
いる。即ち、1は所定ビット数のデータ入力が並列に導
かれる8ビツトシフタ、2は上記8ピツトシフタ1の並
列出力が導かれる4ビツトシツク、3は上記4ビツトシ
フタ2の並列出力が導かれる2ビツトシツク、4は上記
2ビツトシフタ3の並列出力が導かれる1ビツトシフタ
である。
上記各シフタ1〜4の回路構成は、それぞれシフト制御
入力に応じて制御されるセレクタ群によシそれぞれの入
力ビットに対して所定桁(8桁、4桁、2桁、1桁)の
ビットシフトを行なって、あるいは行なわないで出力す
るように結線されている。
入力に応じて制御されるセレクタ群によシそれぞれの入
力ビットに対して所定桁(8桁、4桁、2桁、1桁)の
ビットシフトを行なって、あるいは行なわないで出力す
るように結線されている。
いま、上記各シフタ1〜4におけるビットシフトの可否
を選択するためのセレクタとしてたとえばNチャネル型
MO8)ランスファゲートを用いる場合、それぞれのセ
レクタは第2図に示すように構成される。即ち、21は
入力ビットBが一端に導かれる非シフト側ダート、22
は上記入力ビットBIとは所定桁(n)の重みが異なる
入力ビットたとえばBi+n (本例ではnは8゜4.
2.1のいずれか)が一端に導かれるシフト側ダート、
φは上記シフト側ゲート22のダート電極に導かれるシ
フト信号、φは前記非シフト側ダート21のダート電極
に導かれる反転シフト信号であシ、上記f−ト21.2
2の各他端は共通接続されてセレクタ出力端となる。
を選択するためのセレクタとしてたとえばNチャネル型
MO8)ランスファゲートを用いる場合、それぞれのセ
レクタは第2図に示すように構成される。即ち、21は
入力ビットBが一端に導かれる非シフト側ダート、22
は上記入力ビットBIとは所定桁(n)の重みが異なる
入力ビットたとえばBi+n (本例ではnは8゜4.
2.1のいずれか)が一端に導かれるシフト側ダート、
φは上記シフト側ゲート22のダート電極に導かれるシ
フト信号、φは前記非シフト側ダート21のダート電極
に導かれる反転シフト信号であシ、上記f−ト21.2
2の各他端は共通接続されてセレクタ出力端となる。
したがって、シフト制御信号入力のφが″″0″0″レ
ベルV)、φが@1”レベル(+5V)のときには、非
シフト側ゲート21が開き、シフト側ゲート22が閉じ
るので、入力ビットB1が選択されて出力端23に現わ
れる。上記とは逆に、φが”1”、φが0#のときには
、シフト側ダート22が開き、非シフト側ゲート21が
閉じるので、入力ピッ)Bl+。が選択されて出力端2
3に現われる。
ベルV)、φが@1”レベル(+5V)のときには、非
シフト側ゲート21が開き、シフト側ゲート22が閉じ
るので、入力ビットB1が選択されて出力端23に現わ
れる。上記とは逆に、φが”1”、φが0#のときには
、シフト側ダート22が開き、非シフト側ゲート21が
閉じるので、入力ピッ)Bl+。が選択されて出力端2
3に現われる。
上述したような従来のバレルシフタにおいては、データ
入力の各ビット信号がそれぞれ同じ相(論理レベル)の
まま複数のシフト回路それぞれのセレクタを伝搬するよ
うに動作する。したがって、セレクタとしてNチャネル
型トランスファダートが用いられる場合には、その閾値
特性によってデータ入力のうちの+5vの11”ビット
の方が0■の10″ビツトよシも伝搬速度が遅くなる。
入力の各ビット信号がそれぞれ同じ相(論理レベル)の
まま複数のシフト回路それぞれのセレクタを伝搬するよ
うに動作する。したがって、セレクタとしてNチャネル
型トランスファダートが用いられる場合には、その閾値
特性によってデータ入力のうちの+5vの11”ビット
の方が0■の10″ビツトよシも伝搬速度が遅くなる。
ここで、説明の簡単化のために各セレクタでの″1#レ
ベル伝搬時間をtlとすれば、4段のセレクタを通過す
るための最大伝搬時間は4t、になる。同様に、セレク
タとしてPチャネルトランスファゲートが用いられる場
合には、その閾値特性によってデータ入力のうちの“O
″ビツト方が1”ビットよシも伝搬時間が遅くなシ、説
明の簡単化のために各セレクタでの”0#レベル伝搬時
間をtoとすれば、4段のセレクタを通過するための最
大伝搬時間は4t、になる。
ベル伝搬時間をtlとすれば、4段のセレクタを通過す
るための最大伝搬時間は4t、になる。同様に、セレク
タとしてPチャネルトランスファゲートが用いられる場
合には、その閾値特性によってデータ入力のうちの“O
″ビツト方が1”ビットよシも伝搬時間が遅くなシ、説
明の簡単化のために各セレクタでの”0#レベル伝搬時
間をtoとすれば、4段のセレクタを通過するための最
大伝搬時間は4t、になる。
然るに、データ入力の”1″、”0”ビットが同じ時間
で出力することが要求される場合および入出方間伝搬速
度の高速化が要求される場合には、前記従来のバレルシ
フタをそのまま使用することはできないので、その対応
策が強く要望されている。
で出力することが要求される場合および入出方間伝搬速
度の高速化が要求される場合には、前記従来のバレルシ
フタをそのまま使用することはできないので、その対応
策が強く要望されている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、データ入
出方間伝搬速度の高速化が可能であり、必要に応じて入
力データの′″1″、“0#ビツトを同時に出力するこ
とが可能な高性能のバレルシ7りを提供するものである
。
出方間伝搬速度の高速化が可能であり、必要に応じて入
力データの′″1″、“0#ビツトを同時に出力するこ
とが可能な高性能のバレルシ7りを提供するものである
。
即ち、本発明は、複数段の単位シックのそれぞれにNチ
ャネル型またはPチャネル型のいず−へ− れか一方のMOS )ランスファゲートをセレクタトシ
て使用した・マレルシフタにおいて、単位シフタ段間の
少なくとも1個所にインバータを挿入したことを特徴と
するものである。
ャネル型またはPチャネル型のいず−へ− れか一方のMOS )ランスファゲートをセレクタトシ
て使用した・マレルシフタにおいて、単位シフタ段間の
少なくとも1個所にインバータを挿入したことを特徴と
するものである。
したがって、入力データのIll#、IIQ”ビットは
途中段で“Q#、111#レベルの相で伝搬されること
になシ、入出力間の最大伝搬時間が短かくなる。
途中段で“Q#、111#レベルの相で伝搬されること
になシ、入出力間の最大伝搬時間が短かくなる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第3図に示すバレルシフタは、第1図を参照して前述し
た従来例のバレルシフタに比べて、単位シック1〜4の
各段間のうち中間の段間(本例では4ビット用単位ンフ
タ2と2ビット用単位シフタ3との間)に各ビット用の
インバータ31・・・がそれぞれ挿入されている点、お
よび終段の単位シフタ4の出力側にも各ビット用のイン
バータ32・・・が接続されている点が異カシ、その他
は同じであるので、第1図中と同一6− 符号を付してその説明を省略する。
た従来例のバレルシフタに比べて、単位シック1〜4の
各段間のうち中間の段間(本例では4ビット用単位ンフ
タ2と2ビット用単位シフタ3との間)に各ビット用の
インバータ31・・・がそれぞれ挿入されている点、お
よび終段の単位シフタ4の出力側にも各ビット用のイン
バータ32・・・が接続されている点が異カシ、その他
は同じであるので、第1図中と同一6− 符号を付してその説明を省略する。
なお、各シフタ1〜4のセレクタとしてNチャネルトラ
ンスファゲートが用いられて、その”1″レベル出力が
たとえば+3 V 、 ”O”レベル出力が0■である
場合(つま夛、セレクタ出力が+3v〜OVの間を変化
する場合)には、インバータ31・・・および32・・
・の入力閾値電圧を上記変化範囲のほぼ中央値(+1.
5V)に設定しておくものとする。上記とは逆に、セレ
クタとしてPチャネルトランスファゲートが用いられて
、その“1”レベル出力が+5V、”O’レベル出力が
たとえば+2Vである場合(つまり、セレクタ出力が+
5V〜+2vの間を変化する場合)には、インバータ3
1・・・および32・・・の入力閾値電圧を上記変化範
囲の#1ぼ中央値(+ 3.5 V )に設定しておく
ものとする。
ンスファゲートが用いられて、その”1″レベル出力が
たとえば+3 V 、 ”O”レベル出力が0■である
場合(つま夛、セレクタ出力が+3v〜OVの間を変化
する場合)には、インバータ31・・・および32・・
・の入力閾値電圧を上記変化範囲のほぼ中央値(+1.
5V)に設定しておくものとする。上記とは逆に、セレ
クタとしてPチャネルトランスファゲートが用いられて
、その“1”レベル出力が+5V、”O’レベル出力が
たとえば+2Vである場合(つまり、セレクタ出力が+
5V〜+2vの間を変化する場合)には、インバータ3
1・・・および32・・・の入力閾値電圧を上記変化範
囲の#1ぼ中央値(+ 3.5 V )に設定しておく
ものとする。
上記構成のバレルシフタにおいては、入力データのうち
の1”ビットは、2段のセレクタ1゜2を“1″レベル
のま1通過したのちインバータ31で反転されて“0”
レベルになり、さらに残シの2段のセレクタ3.4を0
”レベルで通過したのちインバータ32で再反転されて
元の“1ルベルに戻って出力することになる。同様に、
入力データのうちの”O”ビットは、2段のセレクタ1
,2を″0#レベルのまま通過したのちインバータ31
で反転されて11#レベルになり、さらに残)の2段の
セレクタ3,4を″IHレベルで通過したのちインバー
タ32で再反転されて元の″0#レベルに戻って出力す
ることになる。
の1”ビットは、2段のセレクタ1゜2を“1″レベル
のま1通過したのちインバータ31で反転されて“0”
レベルになり、さらに残シの2段のセレクタ3.4を0
”レベルで通過したのちインバータ32で再反転されて
元の“1ルベルに戻って出力することになる。同様に、
入力データのうちの”O”ビットは、2段のセレクタ1
,2を″0#レベルのまま通過したのちインバータ31
で反転されて11#レベルになり、さらに残)の2段の
セレクタ3,4を″IHレベルで通過したのちインバー
タ32で再反転されて元の″0#レベルに戻って出力す
ることになる。
したがって、入力データのうちの゛1#ビット。
0”ビットは、それぞれ入出力間におけるM 11+レ
ベルでのダート伝搬段数が同じになると共に″0#レベ
ルでのダート伝搬段数が同じになるので、“1″ビツト
、′O”ビットが同じ時間で出力するようになる。
ベルでのダート伝搬段数が同じになると共に″0#レベ
ルでのダート伝搬段数が同じになるので、“1″ビツト
、′O”ビットが同じ時間で出力するようになる。
また、各ビットの入出方間伝搬時間は、“1”レベルで
の伝搬が行なわれるダートの伝搬時間t1の2段分と、
0”レベルでの伝搬が行なわれるダートの伝搬時間to
の2段分と、インバータの伝搬時間tとの和であるが、
t<2 tx +2 t。
の伝搬が行なわれるダートの伝搬時間t1の2段分と、
0”レベルでの伝搬が行なわれるダートの伝搬時間to
の2段分と、インバータの伝搬時間tとの和であるが、
t<2 tx +2 t。
であるので、2tl+2t6と見做すことができる。
この値は、セレクタにNチャネルゲートを用いた場合に
10#レベルのまま伝搬する時間4t、あるいはセレク
タにPチャネルダートを用いた場合に″1″レベルのi
t伝搬する時間4tlに比べれば大きくなるが、従来例
における最大伝搬時間よシも小さくなる。即ち、従来例
においてセレクタとしてNチャネルゲートを用いた最大
伝搬時間4t、に比べて上記実施例における伝搬時間は 4t1 (2tx +2to)=2 (tt to)
(但し、tt>to)だけ小さい。また、上記実施例に
おける伝搬時間は従来例においてセレクタとしてPチャ
ネルゲートを用いた場合の最大伝搬時間4t、に比べて 4t+ −(2tt+2to)=2(to tt )
(但し、to>tx)だけl」\さい。
10#レベルのまま伝搬する時間4t、あるいはセレク
タにPチャネルダートを用いた場合に″1″レベルのi
t伝搬する時間4tlに比べれば大きくなるが、従来例
における最大伝搬時間よシも小さくなる。即ち、従来例
においてセレクタとしてNチャネルゲートを用いた最大
伝搬時間4t、に比べて上記実施例における伝搬時間は 4t1 (2tx +2to)=2 (tt to)
(但し、tt>to)だけ小さい。また、上記実施例に
おける伝搬時間は従来例においてセレクタとしてPチャ
ネルゲートを用いた場合の最大伝搬時間4t、に比べて 4t+ −(2tt+2to)=2(to tt )
(但し、to>tx)だけl」\さい。
また、インバータ31・・・および32・・・の入力閾
値としてセレクタ出力レベル変化範囲のほぼ9− 中央値に設定しているので、セレクタ出力の′1”レベ
ル、“0″レベルに対する動作速度がほぼ等しくなって
いる。
値としてセレクタ出力レベル変化範囲のほぼ9− 中央値に設定しているので、セレクタ出力の′1”レベ
ル、“0″レベルに対する動作速度がほぼ等しくなって
いる。
なお、上記実施例は、単位シック段間のうち中央の段間
にインバータを挿入したが、中央以外の段間にインバー
タを挿入した場合でも最大伝搬時間が短かく力る。また
、単位シフタ段数が多い場合には、1個の段間だけでな
く複数個の股間にインバータを挿入するようにしてもよ
い、。この場合、′1”レベルの相で伝搬する段数と″
″0#0#レベル伝搬する段数とが等しくなるようにイ
ン・々−タ挿入段間を決定しておけば、入力データの″
1″、″′02ビットの同時出力が可能になる。
にインバータを挿入したが、中央以外の段間にインバー
タを挿入した場合でも最大伝搬時間が短かく力る。また
、単位シフタ段数が多い場合には、1個の段間だけでな
く複数個の股間にインバータを挿入するようにしてもよ
い、。この場合、′1”レベルの相で伝搬する段数と″
″0#0#レベル伝搬する段数とが等しくなるようにイ
ン・々−タ挿入段間を決定しておけば、入力データの″
1″、″′02ビットの同時出力が可能になる。
また、終段のインバータ32・・・は場合によっては省
略可能で6D、終段の単位シフタと終段のインバータと
の間に他の回路が挿入される場合もある。
略可能で6D、終段の単位シフタと終段のインバータと
の間に他の回路が挿入される場合もある。
上述したように本発明のバレルシフタによれ10−
ば、単位シフタ段間にインバータを挿入することによっ
てデータ入出方間伝搬速度を高速化でき、上記インバー
タの挿入段の選択によって入力f−夕の”1″、′0”
ビットを同時に出力することができ、従来例のレベルシ
フタに比べて性能を向上させることができる。
てデータ入出方間伝搬速度を高速化でき、上記インバー
タの挿入段の選択によって入力f−夕の”1″、′0”
ビットを同時に出力することができ、従来例のレベルシ
フタに比べて性能を向上させることができる。
第1図は従来のバレルシフタの一例を示す構成説明図、
第2図はバレルシフタの各単位シフタで使用されるセレ
クタの一例を示す回路図、第3図は本発明に係るバレル
シフタの一実施例を示す構成説明図である。 1〜4・・・単位シフタ、21.22・・・Nチャネル
MO8)ランシフタ、31.32・・・インバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11− ?21 図 第2図 田◆nBi
第2図はバレルシフタの各単位シフタで使用されるセレ
クタの一例を示す回路図、第3図は本発明に係るバレル
シフタの一実施例を示す構成説明図である。 1〜4・・・単位シフタ、21.22・・・Nチャネル
MO8)ランシフタ、31.32・・・インバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11− ?21 図 第2図 田◆nBi
Claims (3)
- (1)複数段の単位シフタのそれぞれにNチャネル型ま
たはPチャネル型のいずれか一方のMOSトランスファ
ダートをセレクタとして使用したバレルシフタにおいて
、少なくとも1個の単位シフタ段間にインバータが挿入
されてなることを特徴とするバレルシフタ。 - (2) 前記インバータは、入力レベルが”1″レベル
の相で伝搬する単位シックの段数と0”レベルの相で伝
搬する単位シフタの段数とが同じになるように挿入され
てなることを特徴とする特許 - (3) 前記単位シフタの終段の出力側にさらにインバ
ータを具備することを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載のバレルシフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092448A JPH0616263B2 (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | バレルシフタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092448A JPH0616263B2 (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | バレルシフタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236197A true JPS60236197A (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0616263B2 JPH0616263B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14054684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092448A Expired - Lifetime JPH0616263B2 (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | バレルシフタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616263B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216726A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Toshiba Corp | バレルシフタ |
| US5465223A (en) * | 1992-01-09 | 1995-11-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Barrel shifter |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092448A patent/JPH0616263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216726A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Toshiba Corp | バレルシフタ |
| US5465223A (en) * | 1992-01-09 | 1995-11-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Barrel shifter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616263B2 (ja) | 1994-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5162666A (en) | Transmission gate series multiplexer | |
| US4710650A (en) | Dual domino CMOS logic circuit, including complementary vectorization and integration | |
| US5382844A (en) | Logic circuit for asynchronous circuits with n-channel logic block and p-channel logic block inverse thereto | |
| US5224065A (en) | Arithmetic operation unit having bit inversion function | |
| US4323982A (en) | Logic circuit arrangement in the integrated MOS-circuitry technique | |
| JPH02235434A (ja) | 論理回路装置 | |
| JPS5981736A (ja) | デイジタル加算器の桁上げ信号発生回路 | |
| US4749886A (en) | Reduced parallel EXCLUSIVE or and EXCLUSIVE NOR gate | |
| US3970833A (en) | High-speed adder | |
| US10620915B2 (en) | Full adder circuits with reduced delay | |
| JPH0531769B2 (ja) | ||
| US7298171B2 (en) | Layout area efficient, high speed, dynamic multi-input exclusive or (XOR) and exclusive NOR (XNOR) logic gate circuit designs for integrated circuit devices | |
| US5982220A (en) | High speed multiplexer circuit | |
| GB1497753A (en) | Data storage devices | |
| US4297591A (en) | Electronic counter for electrical digital pulses | |
| US6509772B1 (en) | Flip-flop circuit with transmission-gate sampling | |
| EP0085762A2 (en) | Logic parity circuit | |
| US5530380A (en) | Decoder circuit which resists a fluctuation of a power supply | |
| JPH0616263B2 (ja) | バレルシフタ | |
| KR100264641B1 (ko) | 지연회로 | |
| Wang et al. | A high-speed single-phase-clocked CMOS priority encoder | |
| US5619442A (en) | Alternating polarity carry look ahead adder circuit | |
| JP3038757B2 (ja) | シフトレジスタ回路 | |
| US5025409A (en) | Carry propagation circuit of parallel-type full adder | |
| JPS61252715A (ja) | Mビツト2進カウンタ |