JPH03216752A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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JPH03216752A
JPH03216752A JP1304690A JP1304690A JPH03216752A JP H03216752 A JPH03216752 A JP H03216752A JP 1304690 A JP1304690 A JP 1304690A JP 1304690 A JP1304690 A JP 1304690A JP H03216752 A JPH03216752 A JP H03216752A
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正之 遠藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリアル・バス・インタフェース用の集積回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来より、シリアル・バス・インタフェース用の集積回
路はシリアル・バスに接続された装置一つに一つずつ使
われている。シリアル・バスに接続された各装置内の各
シリアル・バス・インタフェース用の集積回路はそれぞ
れ固有のアドレスを持つ。各装置内の集積回路が通信を
開始するときには、シリアル・バスに信号がのっておら
ず、バスが空いていることを確認したのち、通信の開始
信号をまず、バスに出力し、バスに接続されている各装
置に通信がこれから始まることを通知する。ひきつづい
て自局のアドレスをマスター・アドレスとして、また通
信の相手局のアドレスをスレーブ・アドレスとしてバス
に送ることにより送信局の受信局を特定し通信を行う。
シリアル・バスに接続された各装置内の各集積回路はそ
れぞれ自局のアドレスをあらかじめ決定し、電源を遮断
したときでも自局アドレスを保持しなくてはならないた
めに、自局アドレス決定用の端子を有し、この端子の接
続によって自局アドレスを決定するか、各装置ごとにそ
の通信用の集積回路の内部または、外部に不揮発性のメ
モリーを持たせておきその不揮発性メモリにあらかじめ
自局アドレスを書き込んでおくことにより、自局アドレ
スを決定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の集積回路ては各装置ごとに端子の接続が
異なってしまいその設定が面倒であったり、各装置ごと
に不揮発性メモリが必要であるためにコストが高くなっ
てしまっていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の集積回路は、製造時に個別のシリアル番号を該
ヒューズROMと、通信時にヒューズROMに書き込ま
れたシリアル番号がシリアル・バス・インタフェースか
ら入力したデータと一致するかどうかを比較する手段と
を有している。
本発明では集積回路内部のヒューメROMに集積回路の
製造番号を記録しており、この製造番号をそのまま自局
アドレスとするか、この製造番号を基に自局アドレスを
決定することにより、自局アドレス設定用の端子や、各
装置ごとに自局アドレス記憶用の不揮発性メモリを有し
なくても自局アドレスが決定できる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は第
1図のヒューズROM部の回路図である。
第1図においてシリアル・バス接続fi子11,l2は
直接シリアル・バスに接続される。第1図の回路は半二
重非同期通信方式の回路であるので入力動作と出力動作
は同時には行えず、入力モードと出力モードがある。入
力モードでは入力した信号はフンパレータ13によりバ
スの信号がデジタル信号に変換され、シフト・レジスタ
14に入力される。シフト・レジスタI4に入力された
信号はまとまったビット数が入力されたところで内部デ
ータ・バス15を介してシーケンス・コントローラl6
により処理される。出力モードではシーケンス・コント
ローラl6によりリセットされたシフト・レジスタl4
の出力信号はドライバー18によってバスのドライブ信
号に変換され、シリアル・バス接続端子11.12より
圧力される。入出力される信号には、バスにつながらて
いる他の装置を制御したりされたりするか、入出力する
データの入出力方向や性質を決定するコマンドや、バス
に接続されている装置との間で入出力するデータそのも
のが含まれる。又、通信の開始時にはシリアル・バス入
力端子11.12からはシリアル番号が入力され、シー
ケンス・コントローラ16はシリアル・バス入力端子1
1.12から入力されたシリアル番号がヒューズROM
17にあらかじめ書き込まれているシリアル番号と一致
するかとうか比較する。もし、ふたつのシリアル番号が
一致していたならば相手局からの通信は自局に対するも
のだと認識し、相手局との間て送受信を行う。もし、ふ
たつのシリアル番号が異なっていた場合には相手局から
の通信は自局に対するものではないので無視する。この
ヒューズROMl7には集積回路の製造番号があらかじ
め、書き込まれており、同一番号はふたつと存在しない
ように設定される。ヒューズROMの回路を第2図を用
いて説明すると、集積回路の製造工程の前工程(拡散工
程)が終了後、後工程(組立工程)の前にポリシリヒュ
ーズ21azeは切断される。切断方法としてはポリシ
リ・ヒューズ21a ”’− 6の内、切断されるヒュ
ーズはそれぞれ対応するヒューズROM切断用端子22
a−eに高電圧をかけ、ポリシリ・ヒューズ21a〜e
に大電流を流すことにより溶断される。この時リード・
−E−4信号24はロウ・レベルであるのでスイッチ2
3a−eはオフの状態に設定されヒュースROMラッチ
25a〜eには電流は流れない。また、ヒューズROM
切断用端子22a”−eはポリシリヒューズの切断時に
しか必要でなく、集積回路のパッケージの外に出ていな
い。また、通信時にヒューズROMの内容を読む場合は
まず最初にヒューズ’ROMラッチ25a〜eはイニシ
ャライズ信号26が一度ハイ・レベルに設定されること
によりポリシリヒューズ21a〜eが切断されていれば
、ヒューズ゛ROMラッチ25a〜eの出力はハイ・レ
ベルに固定される。しかし、通信時にはリード・モード
信号24はハイ・レベルであり、スイッチ23a〜eは
オンしているので該当するヒューズROMが切断されて
いない場合にはイニシャライズ信号26が立ち下がった
後にはポリシリ・ヒューズ21axeの一端はVDDに
接続されているのでヒューズROMラッチ25a〜eの
圧力はロウレベルとなる。このようにして、ボリシリ・
ヒューズ21a〜eの状態により、ヒューズROMラッ
チ25a〜eの出力は決定される。
第3図は本発明の第1実施例のブロック図である。
第3図の回路は外部から見た場合はシリアル・バス・イ
ンタフェースを持ったメモリーとしてアクセスできる。
外部からアクセスする場合はまず第一にヒューズROM
37のシリアル番号を装置アドレスとしてシリアル・バ
ス接続端子31.32より入力する。シリアル・バス接
続端子31,32からコンパレータ33を通ってシフト
・レジスタ34に入力された装置アドレスは内部データ
・バス35を介してヒューズROM39から読みだされ
たシリアル番号と一致検出回路39により比較される。
もし、ふたつのシリアル番号が一致した場合にはリード
・ライト・イネーブル信号310はアクティブとなり、
以後データ・メモリ36はコンパレータ33,ドライバ
ー38,シフト・レジスタ34,内部データ・バス35
を介し5てシリアル・バス接続端子31.32からデー
タ・メモリ36のアドレスの入力及びデータの入出力を
行う。一方、ふたつのシリアル番号が一致しない場合に
はリード・イネーブル信号310はインアクティブにな
り、以後のデータの入出力が禁止される。
第4図は本発明め第3実施例のブロック図、第5図はア
ドレス設定手順のフローチャートである。
まず、第1図の回路の動作の概略から説明する。
第1図においてシリアル・バス接続端子101,102
は直接シリアル・バスに接続される。第1図の回路は半
二重非同期通信方式の回路であるので入力動作と出力動
作は同時には行えず、入力モードと出力モードがある。
入力モードでは入力した信号はコンパレータ103によ
りシリアル・バス上の信号がデジタル信号に変換され、
シフト・レジスタ104に入力される。シフト・レジス
タ104に入力された信号はまとまったビット数が入力
されたところで内部データ・バス105を介してシーケ
ンス・コントローラ106によりコマンドとデータに分
解され、データは出力バッファ−107を介して出力端
子108a”−cより出力され、サブ・ユニットの制御
に使用される。
出力モードではシーケンス・コントローラー106によ
り入力端子109a〜Cから入力バッファ110を介し
て入力されたサブ・ユニット内の状態はシフト・レジス
タ104レこセットされ、その出力信号はドライバー1
11によってバスのドライブ信号に変換され、シリアル
・バス接続端子101,102より出力される。
次に自局アドレスの設定方法を説明する。かかる設定は
、第7図のように各ユニット間がバス503で相互接続
されて行なわれる。各サブユニットは第4図のICをも
つ。まず、ヒューズROM112に設定されるシリアル
番号はサブ・ユニッ}502a〜502dのシリアル・
バス・インタフェース用の集積回路一個づつ同一番号が
二度と重ならない様集積回路の製造時に設定される。
このシリアル番号は集積回路の製造番号と考えてもよい
。直接シリアル番号を各サブ・ユニットの通信アドレス
とするとアドレスの桁数が大きくなって通信効率が落ち
るのでこれの対策としては、シリアル番号と通信アドレ
スの変換テーブルをメイン・ユニット501の不揮発性
読み書きメモリーに持たせ、それぞれのシリアル番号に
対する通信アドレスをメイン・ユニットから配布するこ
とにより解決できる。第5図はそのサブ・ユニットのア
ドレス設定手順のフローチャートである。
ます、最初にサブ・ユニットが電源投入されバス・シス
テムに接続されたとき、サブ・ユニットはメイン・ユニ
ットに対して自局のンリアル番号を送信する。第4図に
おてはパワー・オン・リセット回路113が電源の投入
を検出したことによってリセットされる接続検出回路1
14がシリアル・バス接続端子101.102の状態を
コンパレ−1’ 1 0 3を介してモニターし、ンリ
アル・バスに正しく接続されていることを確認するとヒ
ュースROM112の内容をシリアル・バス接続端子1
01,102から出力する。メイン・ニットはシリアル
番号を受信するとメイン・ユニット内の変換テーブルを
参照し、受信したシリアル番号と同一の7リアル番号が
なければ変換テーフルに新たに受信したシリアル番号と
それに対応して新しいアドレスを設定する。次にマスタ
ー・ユニットは受信したシリアル番号に対応するアドレ
スを受信したシリアル番号とともにサブ・ユニットに向
けて送信する。サブ・ユニットは受信したシリアル番号
を自局のシリアル番号と比較し、一致していたならばシ
リアル番号と同一フレームに乗せられてくる配布アドレ
スを自局アドレスとして設定する。第4図においてはシ
ーケンス・コントローラ106はシリアル・バスtit
[子101,102から入力したデータをヒューズRO
M112の内容と比較し、一致していたならはあらかじ
め通信プロトコルで定められたタイミ冫グでシリアル・
バス接続端子101,102から入力したデータを自局
アドレス・レジスタ115に書き込む。一度、自局アド
レスが設定されれば後は電源が切断されない限り、サブ
・ユニットは自局アドレス・レジスタ115の内容を自
局アドレスとして通信を行えばよく、シリアル番号の送
受信は必要ない。
第6図は本発明の第4実施例のブロック図である。
第6図の回路は外部から見た場合はシリアル・バス・イ
ンタフェースを持ったメモリーとしてアクセスできる。
この実施例ではシリアル番号をそのままサブ・ユニット
のアドレスとする。その場合はサブ・ユニットが電源投
入されバス・システムに接続されたとき、サブ・ユニッ
トはヒューズROM4 0 7の内容をシフト・レジス
タ404にセットし、ドライバー413を介してシリア
ル・バス接続端子401,402より出力することによ
り自局のシリアル番号を送信する。メイン・ユニットは
このメモリー・サブ・ユニットからのシリアル番号すな
わちサブ・ユニットのアドレスを受信することによって
どのアドレスにサブ・ユニソトのメモリーがあるかを知
ることが出来る。
メイン・ユニットからサブ・ユニットのメモリーをアク
セスする場合はまず第〜にヒューズROM407のシリ
アル番号をサフ・ユニット・アドレスとしてシリアル・
バス接続端子401,402より入力する。シリアル・
バス接続端子401,402からコンパレータ403を
通ってシフト・レシスタ404に入力されたサブ・ユニ
ット・アドレスは内部データ・ハス405を介してヒュ
,’:’ROM407から読みだされたンリアル番号と
一致検出回路408により比較される。もし、ふたつの
シリアル番号が一致した場合にはリード・ライト・イ不
−フル信号409はアクティブとな’).U後データ・
メモリ406はコンパレータ403、トライハ−413
、シフト・レジスタ404、内部データ・バス405を
介してンリアル・ハス接続端子401,402からデー
タ・メモリ406のアトレスの入力及ひデータの入出力
を行う。一方、ふたつのシリアル番号が一致しない場合
にはリード・イネーフル信号409はインアクティブに
なり、以後のデータの入出力が禁止される。この回路を
シリアル・バス上のサブ・ユニットとすることによりサ
ブ・ユニット内にアドレス設定用の端子を設ける事無く
、バス上にこのメモリー・サブ・ユニットをただ接続す
ることにより、いくらでもメモリーを拡張できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によhば、集積回路内部のヒ
ューズROMに集積回路の製造番号を記録し、この製造
番号を基に自局アドレスを決定することにより、自局ア
ドレス設定用の端子や不揮発性メモリを有しなくても自
局アドレスが決定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例図、第2図は第1図のヒュ
ーズROMの構成図、第3図は第2実施例図、第4図は
第3実施例図、第5図はアトレス設定フローチャート、 第6図は第4実施例図、 第 7図は通信システム図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シリアル・バス・インタフェースのための集積回路であ
    って、製造時に個別のシリアル番号が書込まれたヒュー
    ズROMと、通信時に該ヒューズROMに書き込まれた
    シリアル番号がシリアル・バス・インタフェースから入
    力したデータと一致するかどうかを比較する手段とを有
    することを特徴とする集積回路。
JP2013046A 1990-01-22 1990-01-22 集積回路 Expired - Lifetime JP2661305B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06342398A (ja) * 1993-06-01 1994-12-13 Fuoratsukusu:Kk 入出力用メモリ空間の割り付け方法及びその装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5971526A (ja) * 1982-10-18 1984-04-23 Nec Corp マイクロコンピユ−タ・システム
JPS61105788A (ja) * 1984-10-26 1986-05-23 Furuno Electric Co Ltd マイクロコンピユ−タシステムのアドレス選択回路
JPS62103744A (ja) * 1985-10-31 1987-05-14 Toshiba Corp 半導体記憶装置

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