JPH03216795A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH03216795A JPH03216795A JP1164990A JP1164990A JPH03216795A JP H03216795 A JPH03216795 A JP H03216795A JP 1164990 A JP1164990 A JP 1164990A JP 1164990 A JP1164990 A JP 1164990A JP H03216795 A JPH03216795 A JP H03216795A
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- JP
- Japan
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- product
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- Pending
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力される商品販売情報に基づいて商品販売
を実行し、且つ、商品販売に関連する自機情報を出力す
る販売制御手段を備えた自動販売機に関する。
を実行し、且つ、商品販売に関連する自機情報を出力す
る販売制御手段を備えた自動販売機に関する。
上記この種の自動販売機においては、例えば、販売機内
に収納される商品の単価等の商品販売情報に基づいて商
品を販売することになるが、販売状況の管理等に利用す
るために売上情報等の商品販売に関連する自機情報を外
部に出力することができるようになっている。
に収納される商品の単価等の商品販売情報に基づいて商
品を販売することになるが、販売状況の管理等に利用す
るために売上情報等の商品販売に関連する自機情報を外
部に出力することができるようになっている。
ところで、近年、商品購入用の金額情報を記憶自在な磁
気カードやICカード等の購入用記憶媒体を用いて商品
販売を行うことが考えられている。
気カードやICカード等の購入用記憶媒体を用いて商品
販売を行うことが考えられている。
そこで、従来では、商品販売用の購入用記憶媒体に対す
る記憶媒体用入出力手段を、売上情報の出力手段として
使用することが考えられている(特開昭64−7639
0号公報参照)。
る記憶媒体用入出力手段を、売上情報の出力手段として
使用することが考えられている(特開昭64−7639
0号公報参照)。
しかしながら、従来構成では、自動販売機からの売上情
報の出力のみを行えるだけで、例えば、商品単価等の商
品販売情報の入力は行えないものであった。従って、商
品販売情報の入力は、例えば、オペレータが自動販売機
の扉を開けて、人為的な操作で直接行うことになり、面
倒であった。又、自動販売機に対する商品販売情報の入
力や商品販売に関連する自機情報の出力を行うためには
、オペーレータが自動販売機の設置場所まで行って、入
出力のための操作を行う必要があり、不便であった。
報の出力のみを行えるだけで、例えば、商品単価等の商
品販売情報の入力は行えないものであった。従って、商
品販売情報の入力は、例えば、オペレータが自動販売機
の扉を開けて、人為的な操作で直接行うことになり、面
倒であった。又、自動販売機に対する商品販売情報の入
力や商品販売に関連する自機情報の出力を行うためには
、オペーレータが自動販売機の設置場所まで行って、入
出力のための操作を行う必要があり、不便であった。
そこで、近年では、前記商品販売情報及び前記自機情報
を管理する、ホストコントローラ等の外部管理手段との
間で情報の通信を行うための通信手段を、自動販売機に
備えさせて、自動販売機に対する情報の入出力を簡便に
行えるようにすることも提案されている。しかし、この
構成の場合には、ホストコントローラと自動販売機とを
通信回線を用いて接続する必要があるため、この構成の
使用が好適な場合と、不適な場合とがある。
を管理する、ホストコントローラ等の外部管理手段との
間で情報の通信を行うための通信手段を、自動販売機に
備えさせて、自動販売機に対する情報の入出力を簡便に
行えるようにすることも提案されている。しかし、この
構成の場合には、ホストコントローラと自動販売機とを
通信回線を用いて接続する必要があるため、この構成の
使用が好適な場合と、不適な場合とがある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、自動販売機がどのような場合に設置されても
、商品販売情報の入力や商品販売に関連する自機情報の
出力を、極力簡便に行えるようにすることにある。
の目的は、自動販売機がどのような場合に設置されても
、商品販売情報の入力や商品販売に関連する自機情報の
出力を、極力簡便に行えるようにすることにある。
本発明による自動販売機は、入力される商品販売情報に
基づいて商品販売を実行し、且つ、商品販売に関連する
自機情報を出力する販売制御手段を備えたものであって
、その特徴構成は以下の通りである。
基づいて商品販売を実行し、且つ、商品販売に関連する
自機情報を出力する販売制御手段を備えたものであって
、その特徴構成は以下の通りである。
第1の特徴構成は、前記商品販売情報及び自機情報を記
憶自在な管理用記憶媒体との間で情報の入出力を行うた
めの記憶媒体用入出力手段と、前記商品販売情報及び前
記自機情報を管理する外部管理手段との間で情報の通信
を行うための通信手段とが設けられ、前記販売制御手段
が、前記記憶媒体用入出力手段及び前記通信手段によっ
て情報の入出力を行うように構成されている点にある。
憶自在な管理用記憶媒体との間で情報の入出力を行うた
めの記憶媒体用入出力手段と、前記商品販売情報及び前
記自機情報を管理する外部管理手段との間で情報の通信
を行うための通信手段とが設けられ、前記販売制御手段
が、前記記憶媒体用入出力手段及び前記通信手段によっ
て情報の入出力を行うように構成されている点にある。
第2の特徴構成は、上記第1の特徴構成を実施する際の
好ましい構成を特定するものであって、前記記憶媒体用
入出力手段が商品購入用の金額情報を記憶自在な購入用
記憶媒体との間で情報を入出力できるように構成され、
前記商品販売制御手段は、商品販売に伴って、前記購入
用記憶媒体の残額から商品の販売価格を減算した金額を
、新たな残額として前記購入用記憶媒体に記憶させるよ
うに構成されている点にある。
好ましい構成を特定するものであって、前記記憶媒体用
入出力手段が商品購入用の金額情報を記憶自在な購入用
記憶媒体との間で情報を入出力できるように構成され、
前記商品販売制御手段は、商品販売に伴って、前記購入
用記憶媒体の残額から商品の販売価格を減算した金額を
、新たな残額として前記購入用記憶媒体に記憶させるよ
うに構成されている点にある。
第1の特徴構成では、商品販売情報及び前記自機情報の
入出力を、管理用記憶媒体とその入出力手段とを用いて
行う場合と、通信を利用して外部管理手段との間で行う
場合との両方が可能であることから、商品販売情報及び
商品販売に関連する自機情報の入出力を簡単に行えるよ
うになるのである。
入出力を、管理用記憶媒体とその入出力手段とを用いて
行う場合と、通信を利用して外部管理手段との間で行う
場合との両方が可能であることから、商品販売情報及び
商品販売に関連する自機情報の入出力を簡単に行えるよ
うになるのである。
説明を加えると、外部管理手段と自動販売機とを通信回
線を用いて接続できる場合には、通信手段を用いて情報
の入出力を行うことによって、自販機の設置箇所に行く
手間を省略した状態で、情報の入出力を簡便に行える。
線を用いて接続できる場合には、通信手段を用いて情報
の入出力を行うことによって、自販機の設置箇所に行く
手間を省略した状態で、情報の入出力を簡便に行える。
これに対して、外部管理手段と自動販売機とを接続でき
ない場合には、記憶媒体用入出力手段を用いて情報の入
出力を行うことによって、自販機の設置箇所に行かねば
ならない手間は残るものの、管理用記憶媒体に対する情
報入出力を記憶媒体用入出力手段にて行うだけの簡単な
操作で、情報の入出力を簡便に行える。
ない場合には、記憶媒体用入出力手段を用いて情報の入
出力を行うことによって、自販機の設置箇所に行かねば
ならない手間は残るものの、管理用記憶媒体に対する情
報入出力を記憶媒体用入出力手段にて行うだけの簡単な
操作で、情報の入出力を簡便に行える。
第2の特徴構成では、記憶媒体用入出力手段を、商品購
入用の金額情報を記憶自在な購入用記憶媒体に対する金
額情報の入出力手段としても利用できるようにすること
で、商品購入用の記憶媒体によっても販売できるように
するのである。
入用の金額情報を記憶自在な購入用記憶媒体に対する金
額情報の入出力手段としても利用できるようにすること
で、商品購入用の記憶媒体によっても販売できるように
するのである。
第1の特徴構成では、商品販売情報及び前記自機情報の
入出力を簡単に行えるので、自動販売機の管理を簡単に
且つ的確に行えるようになる。
入出力を簡単に行えるので、自動販売機の管理を簡単に
且つ的確に行えるようになる。
第2の特徴構成では、管理用記憶媒体入出力手段を利用
して商品販売を行うこともできるので、装置構成を有効
利用できる。
して商品販売を行うこともできるので、装置構成を有効
利用できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、自動販売機の前面パネル(1)に
は、収納された商品のサンプルを展示するサンプル棚(
2)と、そのサンプル棚(?)に展示された商品を選択
する複数個の商品選択用ボタン(3)と、商品購入用の
コイン投入口(4)と、選択された商品を払い出すため
の商品取り出し口(5)とが設けられている。又、前記
前面パネル(1)には、収納される商品の価格等の商品
販売情報や売上情報等の商品販売に関連する自機情報を
記憶自在な管理用記憶媒体としての管理用カード(6a
)との間で情報を入出力する記憶媒体用入出力手段とし
てのカード読み取り装置(7)が設けられている。
は、収納された商品のサンプルを展示するサンプル棚(
2)と、そのサンプル棚(?)に展示された商品を選択
する複数個の商品選択用ボタン(3)と、商品購入用の
コイン投入口(4)と、選択された商品を払い出すため
の商品取り出し口(5)とが設けられている。又、前記
前面パネル(1)には、収納される商品の価格等の商品
販売情報や売上情報等の商品販売に関連する自機情報を
記憶自在な管理用記憶媒体としての管理用カード(6a
)との間で情報を入出力する記憶媒体用入出力手段とし
てのカード読み取り装置(7)が設けられている。
但し、詳しくは後述するが、前記カード読み取り装置(
7)は、商品販売を、前記コイン投入口(4)から投入
されるコインに代えてカードを利用した商品購入用の金
額情報を記憶自在な購入用記憶媒体としての購入用カー
ド(6b)によっても行えるようにするために、前記購
入用カード(6b)に対しても情報を入出力できるよう
に構成されている。
7)は、商品販売を、前記コイン投入口(4)から投入
されるコインに代えてカードを利用した商品購入用の金
額情報を記憶自在な購入用記憶媒体としての購入用カー
ド(6b)によっても行えるようにするために、前記購
入用カード(6b)に対しても情報を入出力できるよう
に構成されている。
前記管理用カード(6a)及び前記購入用カード(6b
)は、同一形状で且つ同一の記憶情報格納形態となって
いるものであって、例えば、記憶情報を書き換え可能な
磁気カードやICカードが利用されることになる。そし
て、予めカード内に設定記憶されたIDコード等の特定
の識別情報に基づいて、前記カード読み取り装置(7)
に挿入されたカードが管理用であるか、購入用であるか
を識別させるようになっている。又、前記カード読み取
り装置(7)に対して前記管理用カード(6a)と前記
購入用カード(6b)の何れが挿入されたか、つまり、
商品販売のための処理を行うのか自機情報の入出力のた
めの処理を行うのかを表示するために、前記カード読み
取り装置(7)のカード挿入口の上部に、三個の動作モ
ード表示用のランプ(8a), (8b). (8c)
が設けられている。
)は、同一形状で且つ同一の記憶情報格納形態となって
いるものであって、例えば、記憶情報を書き換え可能な
磁気カードやICカードが利用されることになる。そし
て、予めカード内に設定記憶されたIDコード等の特定
の識別情報に基づいて、前記カード読み取り装置(7)
に挿入されたカードが管理用であるか、購入用であるか
を識別させるようになっている。又、前記カード読み取
り装置(7)に対して前記管理用カード(6a)と前記
購入用カード(6b)の何れが挿入されたか、つまり、
商品販売のための処理を行うのか自機情報の入出力のた
めの処理を行うのかを表示するために、前記カード読み
取り装置(7)のカード挿入口の上部に、三個の動作モ
ード表示用のランプ(8a), (8b). (8c)
が設けられている。
商品販売及び管理用情報の入出力を制御するための制御
構成について説明すれば、第1図に示すように、前記商
品選択用ボタン(3)の情報や前記コイン投入口(4)
に投入されたコインの情報又は前記カード読み取り装置
(7)によるカード(6a), (6b)の読み取り情
報に基ついて、商品販売の処理や商品販売に関連する自
機情報の入出力を行うための制御装置(9)が設けられ
ている。
構成について説明すれば、第1図に示すように、前記商
品選択用ボタン(3)の情報や前記コイン投入口(4)
に投入されたコインの情報又は前記カード読み取り装置
(7)によるカード(6a), (6b)の読み取り情
報に基ついて、商品販売の処理や商品販売に関連する自
機情報の入出力を行うための制御装置(9)が設けられ
ている。
前記制御装置(9)は、入力される商品情報に基づいて
商品販売処理や売上情報等の自機情報の管理処理を行う
販売制御手段としての自販機コントローラ(IO)と、
その自販機コントローラ(10)との間で情報交換する
ことにより、前記カード読み取り装置(7)に対する情
報の入出力及び通信回線(11)を介して外部管理手段
としてのホストコントローラ(12)との間で商品販売
情報や自機情報を通信する通信手段としてのインターフ
ェース部(13)と、そのインターフェース部(13)
に対して前記商品販売情報の入力や制御状態の指示等を
行うための表示器(図示せず)を備えた操作部(l4)
と、前記自機情報を蓄積記憶する外部記憶装置やプリン
タ(図示せず)を備えた情報出力部(15)と、外部情
報出力装置(図示せず)に対する情報交換用のコネクタ
部(l6)とを備えている。尚、前記操作部(l4)、
前記情報出力部(l5)、及び、前記コネクタ部(l6
)に対する情報の入出力は、オペレータによって人為的
に行われることになる。又、前記商品選択用ボタン(3
)の情報及び前記コイン投入口(4)に投入されるコイ
ンの情報は、前記自販機コントローラ(lO)に入力さ
れることになる。
商品販売処理や売上情報等の自機情報の管理処理を行う
販売制御手段としての自販機コントローラ(IO)と、
その自販機コントローラ(10)との間で情報交換する
ことにより、前記カード読み取り装置(7)に対する情
報の入出力及び通信回線(11)を介して外部管理手段
としてのホストコントローラ(12)との間で商品販売
情報や自機情報を通信する通信手段としてのインターフ
ェース部(13)と、そのインターフェース部(13)
に対して前記商品販売情報の入力や制御状態の指示等を
行うための表示器(図示せず)を備えた操作部(l4)
と、前記自機情報を蓄積記憶する外部記憶装置やプリン
タ(図示せず)を備えた情報出力部(15)と、外部情
報出力装置(図示せず)に対する情報交換用のコネクタ
部(l6)とを備えている。尚、前記操作部(l4)、
前記情報出力部(l5)、及び、前記コネクタ部(l6
)に対する情報の入出力は、オペレータによって人為的
に行われることになる。又、前記商品選択用ボタン(3
)の情報及び前記コイン投入口(4)に投入されるコイ
ンの情報は、前記自販機コントローラ(lO)に入力さ
れることになる。
つまり、前記自販機コントローラ(10)に対する商品
販売情報及び自機情報の入出力は、前記管理用カード(
6a)を用いて行う形態と、前記通信回線(11)を介
して前記ホストコントローラ(l2)から直接的に行う
形態と、前記操作部(14)、前記情報出力部(l5)
、及び、前記コネクタ部(l6)を利用してオペレータ
が人為的に行う形態との三種類の形態の何れによっても
行うことができるようになっているのである。尚、詳述
はしないが、入力される商品販売情報としては、例えば
、商品の単価や事故カードナンバー等のオペレート条件
に関する情報であり、出力される自機情報としては、例
えば、販売した商品の種類及び個数等の売上情報であ,
る。
販売情報及び自機情報の入出力は、前記管理用カード(
6a)を用いて行う形態と、前記通信回線(11)を介
して前記ホストコントローラ(l2)から直接的に行う
形態と、前記操作部(14)、前記情報出力部(l5)
、及び、前記コネクタ部(l6)を利用してオペレータ
が人為的に行う形態との三種類の形態の何れによっても
行うことができるようになっているのである。尚、詳述
はしないが、入力される商品販売情報としては、例えば
、商品の単価や事故カードナンバー等のオペレート条件
に関する情報であり、出力される自機情報としては、例
えば、販売した商品の種類及び個数等の売上情報であ,
る。
次に、第2図に示すフローチャートに基づいて、前記制
御装置(9)の動作を説明する。
御装置(9)の動作を説明する。
制御作動が開始されると、先ず、前記ホストコントロー
ラ(l2)からの通信があるか否かを判別し、通信があ
る場合には、前記ホストコントローラ(l2)との間で
前記オペレート条件の入力処理や自機情報の出力を行う
通信処理を行うことになる。
ラ(l2)からの通信があるか否かを判別し、通信があ
る場合には、前記ホストコントローラ(l2)との間で
前記オペレート条件の入力処理や自機情報の出力を行う
通信処理を行うことになる。
通信処理でない場合には、前記カード読み取り装置(7
)にカードが挿入されたか否かを判別し、カードが挿入
された場合には、その記憶情報を読み取って、カードが
有効か否かを判別する。
)にカードが挿入されたか否かを判別し、カードが挿入
された場合には、その記憶情報を読み取って、カードが
有効か否かを判別する。
カードが有効である場合には、前述の如く、予め設定さ
れた識別情報に基づいて挿入されたカードが管理用カー
ド(6a)であるか購入用カード(6b)であるかを判
別し、購入用である場合には後述する通常販売処理を実
行することになり、管理用である場合には後述する管理
処理を実行することになる。但し、カードが有効でない
場合(例えば、自販機用でない他種類のカードである場
合や事故カードである場合等)には、処理を終了するこ
とになる。
れた識別情報に基づいて挿入されたカードが管理用カー
ド(6a)であるか購入用カード(6b)であるかを判
別し、購入用である場合には後述する通常販売処理を実
行することになり、管理用である場合には後述する管理
処理を実行することになる。但し、カードが有効でない
場合(例えば、自販機用でない他種類のカードである場
合や事故カードである場合等)には、処理を終了するこ
とになる。
判別した処理が通常販売処理である場合には、前記三個
の動作モード表示用ランプのうちの通常販売ランプ(8
a)を点灯すると共に、前記商品選択用ボタン(3)の
操作情報に基づいて選択された商品を判別して、その料
金を入力された商品販売情報に基づいて判別する。
の動作モード表示用ランプのうちの通常販売ランプ(8
a)を点灯すると共に、前記商品選択用ボタン(3)の
操作情報に基づいて選択された商品を判別して、その料
金を入力された商品販売情報に基づいて判別する。
次に、購入用カード(6b)に記憶されている残高が判
別した商品の料金以上あるか否かを判別し、残高が料金
以上ある場合には、残高から料金を減算した金額情報を
新たな残高として前記購入用カード(6b)に書き込ん
で、選択された商品を前記商品払い出し口(5)に払い
出した後、挿入された購入用カード(6b)を排出する
ことになる。残高が選択された商品の料金未満である場
合には、挿入された購入用カード(6b)を排出して処
理を終了することになる。
別した商品の料金以上あるか否かを判別し、残高が料金
以上ある場合には、残高から料金を減算した金額情報を
新たな残高として前記購入用カード(6b)に書き込ん
で、選択された商品を前記商品払い出し口(5)に払い
出した後、挿入された購入用カード(6b)を排出する
ことになる。残高が選択された商品の料金未満である場
合には、挿入された購入用カード(6b)を排出して処
理を終了することになる。
判別した処理が管理処理である場合には、挿入された管
理用カード(6a)の識別情報に基づいて、商品販売情
報の入力か自機情報の出力かを判別し、カードへの自機
情報の出力である場合には、前記三個の動作モード表示
用ランプのうちの売上情報出力ランプ(8b)を点灯し
て、前記情報出力部(l5)に記憶されている売上情報
を挿入されたカードに書き込むことになる。売上情報の
書き込みが終了すると、前記売上情報出力ランプ(8b
)を消灯して、挿入されたカードを排出した後、通常販
売処理を実行可能な状態に戻して、カードが挿入された
か否かの判別処理から再実行することになる。
理用カード(6a)の識別情報に基づいて、商品販売情
報の入力か自機情報の出力かを判別し、カードへの自機
情報の出力である場合には、前記三個の動作モード表示
用ランプのうちの売上情報出力ランプ(8b)を点灯し
て、前記情報出力部(l5)に記憶されている売上情報
を挿入されたカードに書き込むことになる。売上情報の
書き込みが終了すると、前記売上情報出力ランプ(8b
)を消灯して、挿入されたカードを排出した後、通常販
売処理を実行可能な状態に戻して、カードが挿入された
か否かの判別処理から再実行することになる。
商品販売情報の入力であることを判別した場合には、前
記三個の動作モード表示用ランプのうちのオペレーショ
ン条件入力ランプ(8C)を点灯して、挿入されたカー
ドから、前述の如く、例えば、収納する商品の単価や割
引販売条件等の商品販売情報を読み込んで記憶すること
になる。情報の読み込み処理が完了した後は、前記オペ
レーション条件入力ランプ(8C)を消灯して、挿入さ
れたカードを排出した後、通常販売処理4 を実行可能な状態に戻して、カードが挿入されたか否か
の判別処理から再実行することになる。
記三個の動作モード表示用ランプのうちのオペレーショ
ン条件入力ランプ(8C)を点灯して、挿入されたカー
ドから、前述の如く、例えば、収納する商品の単価や割
引販売条件等の商品販売情報を読み込んで記憶すること
になる。情報の読み込み処理が完了した後は、前記オペ
レーション条件入力ランプ(8C)を消灯して、挿入さ
れたカードを排出した後、通常販売処理4 を実行可能な状態に戻して、カードが挿入されたか否か
の判別処理から再実行することになる。
尚、詳述はしないが、前記コイン投入口(4)にコイン
が投入された場合にはコインによる商品販売が行われる
ことになる。
が投入された場合にはコインによる商品販売が行われる
ことになる。
上記実施例では、商品販売情報の入力と自機情報の出力
とを、入力用と出力用の異なる管理用カード(6a)を
用いて行うようにした場合を例示したが、一枚のカード
で入出力できるようにしてもよく、本発明を実施する上
で必要となる各部の具体構成は各種変更できる。
とを、入力用と出力用の異なる管理用カード(6a)を
用いて行うようにした場合を例示したが、一枚のカード
で入出力できるようにしてもよく、本発明を実施する上
で必要となる各部の具体構成は各種変更できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る自動販売機の実施例を示し、第1図
は制御構成のブロック図、第2図は制御作動のフローチ
ャート、第3図は自動販売機の概略斜視図である。 (6a)・・・・・・管理用記憶媒体、(6b)・・・
・・・販売用記憶媒体、(7)・・・・・・記憶媒体用
入出力手段、(10)・・・・・・販売制御手段、(l
2)・・・・・・外部管理手段、(13)・・・・・・
通信手段。
は制御構成のブロック図、第2図は制御作動のフローチ
ャート、第3図は自動販売機の概略斜視図である。 (6a)・・・・・・管理用記憶媒体、(6b)・・・
・・・販売用記憶媒体、(7)・・・・・・記憶媒体用
入出力手段、(10)・・・・・・販売制御手段、(l
2)・・・・・・外部管理手段、(13)・・・・・・
通信手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力される商品販売情報に基づいて商品販売を実行
し、且つ、商品販売に関連する自機情報を出力する販売
制御手段(10)を備えた自動販売機であって、前記商
品販売情報及び自機情報を記憶自在な管理用記憶媒体(
6a)との間で情報の入出力を行うための記憶媒体用入
出力手段(7)と、前記商品販売情報及び前記自機情報
を管理する外部管理手段(12)との間で情報の通信を
行うための通信手段(13)とが設けられ、前記販売制
御手段(10)が、前記記憶媒体用入出力手段(7)及
び前記通信手段(13)によって情報の入出力を行うよ
うに構成されている自動販売機。 2、請求項1記載の自動販売機であって、前記記憶媒体
用入出力手段(7)が商品購入用の金額情報を記憶自在
な購入用記憶媒体(6b)との間で情報を入出力できる
ように構成され、前記商品販売制御手段(10)は、商
品販売に伴って、前記購入用記憶媒体(6b)の残額か
ら商品の販売価格を減算した金額を、新たな残額として
前記購入用記憶媒体(6b)に記憶させるように構成さ
れている自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164990A JPH03216795A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164990A JPH03216795A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216795A true JPH03216795A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11783803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164990A Pending JPH03216795A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03216795A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1164990A patent/JPH03216795A/ja active Pending
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