JPH0321686A - 湿潤時用の相互接着テープ - Google Patents

湿潤時用の相互接着テープ

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JPH0321686A
JPH0321686A JP15794089A JP15794089A JPH0321686A JP H0321686 A JPH0321686 A JP H0321686A JP 15794089 A JP15794089 A JP 15794089A JP 15794089 A JP15794089 A JP 15794089A JP H0321686 A JPH0321686 A JP H0321686A
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adhesive
synthetic resin
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resin emulsion
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JP15794089A
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Taneo Manabe
真辺 種男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明の相互接着テープは,適宜の大きさにして,湿
潤状態あるいは水分の存在下において,ラベル,標識,
魚釣用疑似餌などの表示具および標識として,また,釣
竿その他の結束具等として用いられる分野に関する。
(ロ) 従来の技術 従来,粘着および接着テープ(以下,粘接着テープと略
す)の類は多品種のものが知られているが,一般に疎水
性であり,湿潤状態や水の存在下における環境では,そ
の接着性能が著しく減退するので,かかる条件下で使用
するもの,あるいは使用できるものはなかった。
←→ 発明が解決しようとする課題 使用する環境が湿潤状態であったり,水分の存在下にお
いて使用可能な相互接着テープ(粘接着テーフ同志の粘
接着用テープ)であることと,およびその使用目的から
必要とされる表示機能と装飾性,さらに着色の耐水性能
が課題となる。
(ニ) 課題を解決するための手段 耐水性という点から,粘接着剤の塗工用基材をプラスチ
ックフィルムとし,その上に粘着剤または接着剤層を形
成するための塗工剤は,疎水性よりも,やや親水性ない
し親水性とし,基材に対する濡れがよくて接着性があり
,しかも,乾燥した皮膜は,対水非膨潤性ないし弱(僅
少)膨潤性であるようなものであって,かつ,粘接着剤
層は感圧接着するような素材を用いる。
すなわち,この物性をもったものとしては,合成樹脂エ
マルジョンがあり,その中でもエステル結合およびエー
テル結合,たいし,それに類するものを単品ないし主剤
的に使用して,ブレンドして用いる。
ブレンド用レジントこは,主剤的に使用するエマルジョ
ンと相溶する合成樹脂エマルジョンおよびゴムラテック
ス等が用いられる。
この加工品(製品)の使用形態としてゆロール状とする
ものであるから,粘接着剤層は基材に対して,塗工し或
膜して接着性がよく,ロール状から解巻時に,基材より
離脱しなし・ものでなければならない。
また,基材の非塗工面にはプロツキングせず,容易に剥
離できるものでなければならない。
この場合,まず,接着剤の基材に対する接着性が悪い場
合は,基材を前゛処理として,コロナ処理するか,基材
および塗工剤(粘接着剤)に対して親和性,接着性の良
い下塗剤で処理しておくものである。
そして,基材上に粘接着剤層形成後は,基材によっては
処理する必要はtx < r また場合により,ケイ素
化合物で処理するか,粘接着剤層を両面に形成している
場合は,非プロツキング性のライナーとしてプラスチッ
クフィルム,例えば,ポリオレ7イン系のもの,ポリエ
ステル,ボリカーボネート,ポリ7ミドなどや離型紙を
用いる。
もちろん,基材の非塗工面を,塗工する前に,事前冫こ
非ブロッキング性としておいてもよい。
以上の粘着や接着機能および使用機能のほかに,使用目
的から表示機能および装飾性も必要であるが,それを充
足するには,基材そのものを原着色しておくか,粘接着
剤の塗工前加工として,基材に,印刷しておくものとす
る。
そして,使用目的からして,耐水性能が必要であるため
に,着色剤として,染料は用いずに,顔料を用い,機能
性顔料として,蛍光,蓄光および示温(感温)顔料など
を利用するようにしたものである。
(ホ)  作     用 合成樹脂エマルジョンでエステル結合アるいはエーテル
結合したもの,ないし,これに類するものに,アクリル
酸エステル,酢酸ビニル系のもの,ポリウレタン系のも
の,およびそれらの共重合体があるが,それらは,基材
のプラスチックフィルムに対する濡れ,すなわち接着性
がよく,乾燥皮膜は,その極性基とエマルジョンの乳化
剤等の性質により親水性であり,被着体あるいは接着皮
膜相互を合せて押圧すると,構造型(架橋反応型)のポ
リマータイプ,例えば,エボキシあるいはポリウレタン
のように架橋型にした場合と異るということと,原料の
形襲がエマルジョンであって,比較的分子量が小さいな
ど,ということと相俟って,分子の活動の自由度は大き
く,粘接着剤表面の非粘接着性または弱粘接着性を越え
て,感圧接着し易< txる。
また,非加硫のゴムラテックス,および合戒樹脂エマル
ジョンとして,主剤のエマルジョンヨリ分子量の小さい
もの,あるいは極性基の多いものを用いることにより,
その物性は,いっそう粘着性は強く々る。
粘接着剤を塗工するプラスチックフィルムは,ほとんど
の場合,接着性は良いが,ポリオレフイン系やポリエス
テル系の場合は疎水性が強いので,コロナ放電処理,溶
剤塗工処理やフイルムと同系ないし親和性のある接着剤
で下塗加工を施すことによって,基材の表面を活性化し
,粘接着剤の接着性を改善できる。
この粘接着剤を基材上に片面塗工し,乾燥してロール巻
きにした場合は,解巻時に,粘接着剤が基材の裏面の非
塗工面にブμツキングして実用しにくい場合がある。
この場合は,接着剤を基材上に塗工し,乾燥したのち,
非ブロッキング剤として,ケイ酸塩,ケイ酸,セリサイ
ト(絹雲母),有機ケイ素化合物(ポリメチルシロキサ
ン),有機フッ素化合物(アクリル酸フツ化アルキルエ
ステル)等の溶液を基材の非塗工面に塗工するか,全面
を当該溶液中に浸漬したのち,乾燥して巻取るようにす
る。
このようにすると,相互接着シート(テーフ)は基材か
ら脱離しない。もちろん,基材に塗工加工する前に片面
を非ブロッキング処理しておいてもよい。
さらに,製品としての利用価値から,表示機能および装
飾性の意味で着色することについては,染料は,耐水性
が弱く,ブリードあるいはマイグレートするので使用せ
ず,顔料を使うことによって解決し得る。
その顔料も,蛍光性,蓄光性および示温性をもったもの
を使用すると,装飾性はいっそう高められる。
それらの使用法については,もっとも安全な方法は,基
材フィルムの原料の一つとしてブレンドし,フイルムに
戊形することであり,そのほかには,合成樹脂をベヒク
ル(バインダー)とスル溶剤型インクを用いて印刷ある
いは捺染する。
水溶性インクとした場合は,溶剤型インクの場合より基
材えの密着性が劣ることは,一般的に言って否めない。
(ヘ)  実  施  例 実施例1 厚さ30zクロンの黄色に着色したビニルフィルムを基
材として,下記の組成物を,厚さ3oミクμンで塗工す
る。
塗工剤(粘接着剤層)エマルジョンの組或は,粘接着の
粘着を主体として,酢酸ビニル.エチレン.特殊エステ
ル(住友化学工業■製,スミ力フレックス950,固型
分53%)65部,基材えの接着を主体として,エチレ
ン.酢酸ビニル(住友化学工業■製,スミ力フレックス
400,固型分55%)35部,水工0部,粘度調整用
の増粘剤として,コロイダルシリカ(日産化学一工業■
製,スノーテツクスC,固型分20%)3部を混合して
,塗工し,90°〜ixo’cで乾燥して粘接着剤層と
する。
これを後処理加工として,シリカのエマルジョン(信越
化学工業■,シルフィックス,有効或分15%)の3%
濃度調整液中を通過さし,乾燥してロール状に巻取り,
これを輪切りに切断して,テープ状とする。
実施例2 厚さ30ミクロンのポリエステルフイルムの片面に,ビ
ニル系樹脂の共重合体を主或分のベヒクルとするオレン
ジ色蛍光顔料の溶剤型(トルエン,メチルエチルケトン
)印刷用インキをグラビヤコーティングし,乾燥して基
材とする。
この印刷面に下記の組成物を厚さ3(lクロンで塗工す
る。
塗工剤(粘接着剤層)ユマル冫ヨンの組戒は,アクリル
酸エステル共重合体(帝国化学産業■,テイサンレジン
A 7 3 0 N+固型分45%)50部,天然ゴム
ラテックス50部,水20部を混ぜ,20%濃度のアン
モニャ水5部で増粘して,塗工し,乾燥したのち,実施
例1のように後処理加工する。
この場合,印刷を粘接着剤の塗工の反対面としておいて
もよい。
以上は実施の1例を示したものであるが,使用する基材
のプラスチックフィルムについて言えば,例示したもの
のほか,防湿セロファン,ポリオレフインとしては,ポ
リエチレン,ポリプロピレン,そのほか塩化ビニリデン
,ボリスチレン,アクリル,ボリカーポネート,ポリフ
ツ化ビニノレ,ポリアミドなど,およびそれらの複合体
フイルムが利用でき,一般的な顔料,蛍光5蓄光.示温
(感温)の各顔料等を用いて原着色,全面印刷,柄印刷
などを施して用いるものである。
粘接着剤を塗工する前の前処理加工についてはそのフイ
ルムの種類と塗工剤の種類によって行うが,コロナ処理
,下塗処理等を行い,また,基材の裏面に,あらかじめ
非ブロッキング剤を塗工,あるいは吹付加工処理してお
いてもよい。
粘接着剤の種類については,主剤としては,エステル結
合ないし,それに類似構造をもつエマルジョンであって
,アクリル酸エステル,酢酸ビニル,ポリウレタンおよ
びそれらの共重合体,例えば,エチレンの場合は,エチ
レン.酢酸ビニル(EVA.)ttどであり,エーテル
結合を有するものとしては,ポリビニルエーテルとその
共重合体,例えば,アクリルニトリル,アクリル酸エス
テルとの共重合体などである。
主剤にブレンドし,主剤と同量ないし,それ以下の組或
割合として用いるものは,主剤と相溶し得るものであっ
て,例えば,ポリ塩化ビニル,ビ二/レエステノレ,ポ
リビニノレピロリドン,ポリビエルアルコール,ボリア
ミド,ポリアクリルアミドなどの合成樹脂エマルジョン
であり,ゴム類としては,天然ゴム,スチレン.ブタジ
エン(SBR),二トリ/レ.フタジエン(NBR).
  クロロプレン(OR)な.!”の合或ゴムラテック
スである。
そのほか,基材に対して塗工適性をよくするために,基
材フイルムに対する濡れの改善には,エマルジョンに対
する軟化剤あるいは可塑剤,湿潤剤,例えば,アニオン
型界面活性剤,ジアルキルスルホコハク酸エステル塩,
アルキルナフタレンスルホン酸塩などを用い,粘度調整
剤(増粘剤)として,無機質のケイ素やカルシウムの酸
化物や炭酸塩,有機質のものとしてはボリマー,例えば
ビニルピロリドン,その他,アクリル酸,ゴムラテック
スについてはアンモニャ水などである。
また集品として,基材の非塗工面に粘接着剤の塗工形成
膜が付着してプロツキングを起さないようにするために
は,塗工適性における湿潤剤を用いるのとは逆に,反撥
性(はじき)や滑性を付与しなければtlらたい。
使用素材によっては,必要のないものもあるが,プロツ
キング防止剤としては,合或ケイ酸塩,プロイダルシリ
カ,セリサイト(綱雲母)のような体質顔料的な物質の
超微粉およびそれらの分散液,撥水撥油剤として使用さ
れるフッ素やシリコン液あるいはエマルジョンたどが利
用できる。
これらの原材料を用いて相互接着テープに加工する方法
は,基材の着色は,着色剤を合成樹脂とともに組成物と
して原着色するか,フイルム状物上にロールコーター,
ナイフコーターおよびグラヒヤロールコーター,捺染等
により全面塗工か,印刷するか,柄模様を印刷するもの
である。
粘接着剤の塗工は,一一ルコーター,ナイフコーター,
押出フーター等によって行い,非プロ・ンキング加工処
理は,浸漬,吹付,既述した塗工等の方法によって行う
以上のようにして作製された相互接着テープは塗工剤中
に含まれる物質,例えば,体質顔料のようなもの,ある
いはボリマーブレンドするボリマーの種類、組成物その
ものなど,および粘接着剤表面の乾燥や場合により非ブ
ーツキング処理することたどにより,汎用されているゴ
ム系(溶剤型)の粘着テープより,被着体に対する感圧
接着力は弱いが,被着体が湿潤していたり,水分存在下
においては,汎用タイプは撥水して接着しにくいのに比
べ,この発明品は,主或分がエマル′)ヨンであるので
水分との親和性がよく,接着性はよい。
粘接着剤層の表面と表面を相互につける相互接着の場合
,このものは剥離力よりも,テープ面と平行に水平方向
に引張る「ずれ」に強いので,それによって使用目的は
十分に達せられる。
できる。
助剤的に使用するゴム系ラテックスは,この発明の場合
,被着体に対する粘接着性能はほとんど1gいが,粘接
着剤層中における自由度(活性)が大きく,相互接着性
を良くするものであり,助剤的な合成樹脂類は,種類に
より,相互接着の挙動を示したり,基材えの接着性を高
めたり,粘度調整になったり,流動性をよくしたりして
塗工適性を助長するものである。
用途適性からみると,例えば,魚釣用疑似餌の場合,所
定の大きさに切って粘接着剤層の表面と表面を貼り合せ
て使用したり,既存の物品や疑似餌あるいは餌自体に貼
付して標識的機能として,水の存在下で使用する。
また,ラベルや釣竿その他の物品えの貼着や結束につい
ては,汎用の粘着テープは剥離力が強く,場合により被
着体を損傷したり,剥離時に粘着剤が残存して汚染ある
いは汚損する欠点があるが,この相互接着テープは2被
着体に直接貼着してもそのような問題はなく,ずれに対
する抵抗力は強いからテープの端末を相互接着して十分
実用し得るものである。
なお,着色するのは装飾性と暗い所でも見分け易くする
ための表示機能に基くものである。
(ト)  発明の効果 比較的水分と親和性のよい合成樹脂エマルジョンを主剤
的に使用して,着色プラスチックフィルムを基材として
相互接着テープにすることにより湿潤時において使用可
能なものとなり,被着体を損傷したり2汚染したりする
ことなく,また装飾性や表示機能を高めて,使用箇所を
明確にしたり,使用品の存在を確認し易<シ,識別性を
よくシ,安全性表示や利用性を高めることができるもの
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原着色または印刷加工した塗工適性のよいプラスチ
    ックフィルムを基材とし、この上に、粘接着剤として、
    エステル結合、エーテル結合、および、これに類する結
    合を有する合成樹脂エマルジョンを主剤として、組成物
    にして塗工し、乾燥し、この形成膜層が接触する基材の
    非塗工面を非ブロッキング性にしたことを特徴とする湿
    潤時用の相互接着テープ。 2 粘接着剤として、エステル結合、エーテル結合、お
    よびこれに類する結合を有する合成樹脂エマルジョンを
    ポリマーの組成物の主剤的なものとして50%以上を含
    み、助剤的なものとして、同類あるいは異種の合成樹脂
    エマルジョン、または、天然ゴム、合成ゴム等のラテッ
    クス等を50%以下含んだものを用いたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の湿潤時用の相互接着テー
    プ。 3 基材のプラスチックフィルムの着色剤として、その
    素材をなす合成樹脂および加工に適した蛍光、蓄光、示
    温性等の機能性顔料あるいは汎用顔料を用いたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の湿潤時用の相互接
    着テープ。
JP15794089A 1989-06-19 1989-06-19 湿潤時用の相互接着テープ Pending JPH0321686A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5145104A (en) * 1991-03-21 1992-09-08 International Business Machines Corporation Substrate soldering in a reducing atmosphere
JPH07252840A (ja) * 1994-03-15 1995-10-03 Kyokado Eng Co Ltd 補強土構造物

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US5145104A (en) * 1991-03-21 1992-09-08 International Business Machines Corporation Substrate soldering in a reducing atmosphere
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