JPH03217004A - 可変インダクタ - Google Patents
可変インダクタInfo
- Publication number
- JPH03217004A JPH03217004A JP1309490A JP1309490A JPH03217004A JP H03217004 A JPH03217004 A JP H03217004A JP 1309490 A JP1309490 A JP 1309490A JP 1309490 A JP1309490 A JP 1309490A JP H03217004 A JPH03217004 A JP H03217004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- windings
- wound
- inductance
- series
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルに関し、特にシリーズドロツパーに流れ
る電流によりインダクタンスを可変する可変インダクタ
に関する。
る電流によりインダクタンスを可変する可変インダクタ
に関する。
従来この種の可変インダクタは、第2図(A)あるいは
第2図(B)のaあるいはbのような切り欠きあるいは
偏心孔を設けた壺型コアを、第3図に示すように組立て
、コア1あるいはコア3を回転してインダクタンスを変
化させるが、才な第4図に示すようにコア5,6を組立
て、中央のネジ孔にネジ型コーア8をネジ込むことによ
りインダクタンスを変化させていた。
第2図(B)のaあるいはbのような切り欠きあるいは
偏心孔を設けた壺型コアを、第3図に示すように組立て
、コア1あるいはコア3を回転してインダクタンスを変
化させるが、才な第4図に示すようにコア5,6を組立
て、中央のネジ孔にネジ型コーア8をネジ込むことによ
りインダクタンスを変化させていた。
上述した従来の可変インダクタは、機械的手段による手
動式インダクタンス可変方式のため、使用回路個々に異
なる所望インダクタンス値に調整しなければならなかっ
た。更に従来のインダクタは、調整範囲が比較的狭かっ
た。
動式インダクタンス可変方式のため、使用回路個々に異
なる所望インダクタンス値に調整しなければならなかっ
た。更に従来のインダクタは、調整範囲が比較的狭かっ
た。
そのため使用回路個々に所望する最適インダクタンス値
を調整するための調整時間を必要すると共に、使用回路
個々に適したインダクタンスを持つインダクタを使い分
けしなけれはならなかった。また必然的にインダクタの
種類も増える結果となり、経済性の面からも不合理であ
った。
を調整するための調整時間を必要すると共に、使用回路
個々に適したインダクタンスを持つインダクタを使い分
けしなけれはならなかった。また必然的にインダクタの
種類も増える結果となり、経済性の面からも不合理であ
った。
更に一旦最適インダクタンス値に調整しても、負荷の温
度特性により付加インピーダンスが変化すると、当該負
荷に最適なインダクタンス値を逸脱することになり、負
荷装置の特性が十分発揮できない危険性もあった。
度特性により付加インピーダンスが変化すると、当該負
荷に最適なインダクタンス値を逸脱することになり、負
荷装置の特性が十分発揮できない危険性もあった。
本発明の目的は、シリーズドロッパーを使用し、使用回
路に流れる電流により自動的に最適インダクタンスに調
整可能な可変インダクタを提供することにある。
路に流れる電流により自動的に最適インダクタンスに調
整可能な可変インダクタを提供することにある。
本発明の可変インダクタは、同一磁心に互いに逆巻した
第1および第2の巻線と、該第1および第2巻線のいず
れか一方の巻線にシリーズドロッパーを介して前記第1
巻線あるいは前記第2巻線とを並列接続して構成される
。
第1および第2の巻線と、該第1および第2巻線のいず
れか一方の巻線にシリーズドロッパーを介して前記第1
巻線あるいは前記第2巻線とを並列接続して構成される
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図は一端が共通で相互に逆巻した巻線A,Bからな
るコイル6と、巻線Bに直列に接続した、トランジスタ
9とトランジスタ9のベース電位を制御し巻線に流れる
電流を制御する基準電圧生成回路10からなるシリーズ
ドロツパ−11と、入力端子12と、共通端子13と、
出力端子14から構成される。
るコイル6と、巻線Bに直列に接続した、トランジスタ
9とトランジスタ9のベース電位を制御し巻線に流れる
電流を制御する基準電圧生成回路10からなるシリーズ
ドロツパ−11と、入力端子12と、共通端子13と、
出力端子14から構成される。
コイル7の巻線Aは単独で、出力端子14に接続する装
置の最大負荷インピーダンス時に所要なインダクタンス
が得られるよう巻き、コイル7の巻!!Bは巻線Aと逆
極性に結合して、出力端子14に接続する装置の最小負
荷インピーダンス時に、所要なインダクタンスが得られ
るように巻線する。
置の最大負荷インピーダンス時に所要なインダクタンス
が得られるよう巻き、コイル7の巻!!Bは巻線Aと逆
極性に結合して、出力端子14に接続する装置の最小負
荷インピーダンス時に、所要なインダクタンスが得られ
るように巻線する。
こうして巻かれた巻線A,Bからなるコイル7の巻線B
には、第1図に示すようにシリーズドロッパー回路11
を直列に挿入して、巻線A,Bを逆極性に並列接続する
。
には、第1図に示すようにシリーズドロッパー回路11
を直列に挿入して、巻線A,Bを逆極性に並列接続する
。
負荷インピーダンスが最大時にはシリーズドロッパーの
トランジスタ9が非導通状態になり、負荷インピーダン
スが最小時には、トランジスタ9が導通状態になるよう
基準電圧生成回路10が作動ずるよう設定する。
トランジスタ9が非導通状態になり、負荷インピーダン
スが最小時には、トランジスタ9が導通状態になるよう
基準電圧生成回路10が作動ずるよう設定する。
負荷インピーダンスが最大時には、シリーズドロッパ−
11のトランジスタ9が非導通状態になるため巻線Bの
電流IBは遮断され、巻線Aの電流IAのみが流れ、最
大インダクタスが挿入される。
11のトランジスタ9が非導通状態になるため巻線Bの
電流IBは遮断され、巻線Aの電流IAのみが流れ、最
大インダクタスが挿入される。
また負荷インピーダンスが最小時には、1・ランジスタ
9が導通し、巻線A,B双方に電流IA,IBが流れ、
巻線A,Bの結合インピーダンスが挿入される。
9が導通し、巻線A,B双方に電流IA,IBが流れ、
巻線A,Bの結合インピーダンスが挿入される。
負荷インピーダンスが最大時以外の場合は、トランジス
タ9が導通状態を保持し、巻線Bに流れる電流■8が負
荷インピーダンスに対応して変化する。従って巻線Bの
磁束は電流IBに依存し、巻線Aの磁束の一部を打消し
てインダクタンスを可変する。
タ9が導通状態を保持し、巻線Bに流れる電流■8が負
荷インピーダンスに対応して変化する。従って巻線Bの
磁束は電流IBに依存し、巻線Aの磁束の一部を打消し
てインダクタンスを可変する。
従って負荷インピーダンスの変化に対応して最適なイン
ダクタンス値に設定される。
ダクタンス値に設定される。
なお以上説明では、シリーズドロッパ−11の基準電圧
生成回路10の入力電圧を出力端子14側から入力した
が、入力端子12側から入力して5 も同様な結果が得られることはいうまでもない。
生成回路10の入力電圧を出力端子14側から入力した
が、入力端子12側から入力して5 も同様な結果が得られることはいうまでもない。
以上説明したように本発明は、相互に逆巻し並列接続し
た一組のコイルの一方の巻線が発生する磁束を、他の巻
線に接続したシリーズドロッパーに流れる電流を制御し
、当該巻線に発生する磁束を可変することにより常時所
望する最適インダクタンスに設定できる。
た一組のコイルの一方の巻線が発生する磁束を、他の巻
線に接続したシリーズドロッパーに流れる電流を制御し
、当該巻線に発生する磁束を可変することにより常時所
望する最適インダクタンスに設定できる。
更にシリーズドロッパーの電流を制御するだけで所望す
るインダクタンスが広範囲に設定可能なため、使用する
コイルの種類も少なくて済み経済的であるばかりか、使
用するコアも特殊な構造を必要とせず、自由な形状のコ
アを選択できる効果がある。
るインダクタンスが広範囲に設定可能なため、使用する
コイルの種類も少なくて済み経済的であるばかりか、使
用するコアも特殊な構造を必要とせず、自由な形状のコ
アを選択できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図,第2図(
A),(B)は従来の壺型コアの斜視図,第3図,第4
図は従来の壺型コアを使用したインダクタの斜視図であ
る。 6 1〜6・・・コア、7・・・コイル、8・・・ネジ型コ
ア、9・・・トランジスタ、10・・・基準電圧生成回
路、11・・・シリーズドロッパー、12・・・電源入
力端子、13・・・共通端子、14・・・電源出力端子
。
A),(B)は従来の壺型コアの斜視図,第3図,第4
図は従来の壺型コアを使用したインダクタの斜視図であ
る。 6 1〜6・・・コア、7・・・コイル、8・・・ネジ型コ
ア、9・・・トランジスタ、10・・・基準電圧生成回
路、11・・・シリーズドロッパー、12・・・電源入
力端子、13・・・共通端子、14・・・電源出力端子
。
Claims (1)
- 同一磁心に互いに逆巻した第1および第2の巻線と、
該第1および第2巻線のいずれか一方の巻線にシリーズ
ドロッパーを介して前記第1巻線あるいは前記第2巻線
とを並列接続したことを特徴とする可変インダクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309490A JPH03217004A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 可変インダクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309490A JPH03217004A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 可変インダクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217004A true JPH03217004A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11823573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309490A Pending JPH03217004A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 可変インダクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135699A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Sumida Corporation | 可変インダクタ |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1309490A patent/JPH03217004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010135699A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Sumida Corporation | 可変インダクタ |
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