JPH03217046A - 自動配線方法 - Google Patents
自動配線方法Info
- Publication number
- JPH03217046A JPH03217046A JP2012795A JP1279590A JPH03217046A JP H03217046 A JPH03217046 A JP H03217046A JP 2012795 A JP2012795 A JP 2012795A JP 1279590 A JP1279590 A JP 1279590A JP H03217046 A JPH03217046 A JP H03217046A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- wiring
- cells
- terminal
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
半導体集積回路のチップ設計における、コンピュータを
用いた自動配線方法に関し、 チップ面積を減少できるようにし又は配線率100%の
達成に寄与することを目的とし、半導体基板上にふける
セル配置データ、該セルの端子データ及び該セル間の接
続データに基づいて、コンビュータによりセル間を配線
する自動配線方法において、該端子データは、各セルに
ついて互いに入換可能な等価端子のデータを含み、上記
セル配置データ、該セルの端子データ及び該セル間の接
続データに基づいて等価端子を仮接続し、同一セルの等
価端子に仮接続された配線が互いに交差する場合には、
該等価端子を互いに入れ換えて、セル間を配線するよう
に構成する。
用いた自動配線方法に関し、 チップ面積を減少できるようにし又は配線率100%の
達成に寄与することを目的とし、半導体基板上にふける
セル配置データ、該セルの端子データ及び該セル間の接
続データに基づいて、コンビュータによりセル間を配線
する自動配線方法において、該端子データは、各セルに
ついて互いに入換可能な等価端子のデータを含み、上記
セル配置データ、該セルの端子データ及び該セル間の接
続データに基づいて等価端子を仮接続し、同一セルの等
価端子に仮接続された配線が互いに交差する場合には、
該等価端子を互いに入れ換えて、セル間を配線するよう
に構成する。
【産業上の利用分野1
本発明は、半導体集積回路のチップ設計における、コン
ピュータを用いた自動配線方法に関する。 【従来の技術】 チップ設計においては、開発期間を短縮するために、標
準的に使用できるようにライブラリー化されたセルを用
い、コンピュータにより、セルを自動配置し、セル間を
自動配線する。この自動配線は、デザインルール及び与
えられた電気的特性を満たすように行なわれ、かつ、チ
ップサイズの最適化又は配線率100%を達成すること
を目標として行われる。
ピュータを用いた自動配線方法に関する。 【従来の技術】 チップ設計においては、開発期間を短縮するために、標
準的に使用できるようにライブラリー化されたセルを用
い、コンピュータにより、セルを自動配置し、セル間を
自動配線する。この自動配線は、デザインルール及び与
えられた電気的特性を満たすように行なわれ、かつ、チ
ップサイズの最適化又は配線率100%を達成すること
を目標として行われる。
以下、第6図に示すような論理回路を例にとって、従来
の自動配線の問題点を説明する。 この論理回路は、インバータ10の端子S1に配線N1
が接続され、インバータ12の端子S1に配線N2が接
続され、インバータ10の端子S2とナンドゲート14
の端子S1とが配線N3で接続され、インバータ12の
端子S2とナンドゲート14の端子S2とが配線N4で
接続され、ナンドゲート14の端子S3に配線N4が接
続されて構成されている。この論理回路を自動配置した
結果、第7図に示す如く、ナンドゲート14の両側にイ
ンバータ10と12が並べられて配置されたとする。こ
の場合、第6図に示す論理回路に基づいて自動配線を行
うと、自動配置の結果、配線N3とN4とが交差する。 配線N3とN4は入れ換え可能な等価端子であるにもか
かわらず、このような配線の交差が生ずるのは、論理回
路設計の段階ではセルがどのように配置されるかが不明
であることに因る。第8図はこの回路の配線パターンを
示す。 この配線の交差は、配線領域を増大させ、フルカスタム
LSIの場合にはチップ面積増大の原因となり、セミカ
スタムLSIの場合には配線率低下の原因となる。 本発明の目的は、このような問題点に鑑み、チップ面積
を減少させることができ又は配線率100%の達成に寄
与する自動配線方法を提供することにある。
の自動配線の問題点を説明する。 この論理回路は、インバータ10の端子S1に配線N1
が接続され、インバータ12の端子S1に配線N2が接
続され、インバータ10の端子S2とナンドゲート14
の端子S1とが配線N3で接続され、インバータ12の
端子S2とナンドゲート14の端子S2とが配線N4で
接続され、ナンドゲート14の端子S3に配線N4が接
続されて構成されている。この論理回路を自動配置した
結果、第7図に示す如く、ナンドゲート14の両側にイ
ンバータ10と12が並べられて配置されたとする。こ
の場合、第6図に示す論理回路に基づいて自動配線を行
うと、自動配置の結果、配線N3とN4とが交差する。 配線N3とN4は入れ換え可能な等価端子であるにもか
かわらず、このような配線の交差が生ずるのは、論理回
路設計の段階ではセルがどのように配置されるかが不明
であることに因る。第8図はこの回路の配線パターンを
示す。 この配線の交差は、配線領域を増大させ、フルカスタム
LSIの場合にはチップ面積増大の原因となり、セミカ
スタムLSIの場合には配線率低下の原因となる。 本発明の目的は、このような問題点に鑑み、チップ面積
を減少させることができ又は配線率100%の達成に寄
与する自動配線方法を提供することにある。
第1図は本発明に係る自動配線方法の原理構成を示す。
本発明は次のステップ1〜4を有する。
(1)半導体基板上におけるセル配置データ、該セルの
端子データ(各セルについて互いに入換可能な等価端子
のデータを含む。)及び該セル間の接続データに基づい
て、コンピュータにより、等価端子を仮接続する。 (2)同一セルの等−価端子に仮接続した配線が互いに
交差するかどうかを判定し、 (3)交差する場合には、当該等価端子を互いに入れ換
える。 (4)次に、上記セル配置データ、セルの端子データ及
びセル間の接続データに基づいて、コンピュータにより
、セル間を配線する
端子データ(各セルについて互いに入換可能な等価端子
のデータを含む。)及び該セル間の接続データに基づい
て、コンピュータにより、等価端子を仮接続する。 (2)同一セルの等−価端子に仮接続した配線が互いに
交差するかどうかを判定し、 (3)交差する場合には、当該等価端子を互いに入れ換
える。 (4)次に、上記セル配置データ、セルの端子データ及
びセル間の接続データに基づいて、コンピュータにより
、セル間を配線する
本発明方法によれば、例えば第6図に示す論理回路の場
合には、第4図及び第5図に示す如く配5 線され、配線N3とN4の交差が避けられて必要な配線
領域が狭くなるので、フルカスタムLSIの場合にはチ
ップ面積を減少させることができ、セミカスタムLSI
の場合には配線率100%の達成に寄与する。
合には、第4図及び第5図に示す如く配5 線され、配線N3とN4の交差が避けられて必要な配線
領域が狭くなるので、フルカスタムLSIの場合にはチ
ップ面積を減少させることができ、セミカスタムLSI
の場合には配線率100%の達成に寄与する。
【実施例1
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第2図は自動配線のハードウェア構成を示す。
この自動配線は、コンピュータ20により行われる。コ
ンピュータ20は、外部記憶装置21から、セル間の接
続を示すネットリスト(または論理回路図データ)を読
み出し、外部記憶装置22から、セルライブラリー中の
セルデータ及び自動配置の結果得られたセル配置データ
を読み出し、デザインルール及び与えられた電気的特性
を満たすように、かつ、チップサイズの最適化又は配線
率100%を達成することを目標として、自動配線を行
う。そして、自動配置・配線の結果である= 6 レイアウトデータを、外部記憶装置23に書き込む。こ
のセルデータは、セルの形状データ、セルの端子データ
及び等価端子データを含む。ここに、等価端子データと
は、各セルについて、入換可能な端子をいう。例えば、
第6図に示すような論理回路の場合には、ナンドゲート
14の端子S1とS2を入れ換えても回路構成は同一と
なり、ナンドゲート14はその端子S1と82が等価端
子である。 次に、第3図に基づいて自動配線の手順を説明する。 (30)外部記憶装置21及び22から上記各テ゛一夕
を読み出す。 (32)各セルについて、等価端子の有無を調べ、等価
端子が存在する場合には、 (34)等価端子とこれに接続される他の端子との間を
概略配線する。この概略配線は、仮配線である。 (36)同一セルの等価端子に接続された概略配線が互
いに交差しているかどうかを判定し、(38)交差して
いる場合には、両等価端子を入れ換える。例えば第7図
に示す如く、ナンドゲート14の端子S1及びS2に接
続される配線N3及びN4が交差する場合には、第6図
におけるナンドゲート14の端子S1とS2に対応した
ネットリスト中の端子を互いに入れ換える。 (40)次に、従来と同様にしてセル間を配線し、レイ
アウトデータを作成する。 (42)次に、このレイアウトデータを外部記憶装置2
3に書き込む。 このようにすれば、例えば第6図に示す論理回路の場合
には、第4図及び第5図に示す如く配線され、配線N3
とN4の交差が避けられて必要な配線領域が狭くなるの
で、チップサイズを減少させることができ、又は、配線
率100%の達成に寄与する。 なお、上記処理においては、自動配置された全セルにつ
いてステップ32〜38の処理を行なった後にステップ
40の処理を行なっても、或は、セル間の配線途中で各
配線前にステップ32〜38の処理を行なってもよい。 セル間を全て配線した後に、等価端子の配線が交差しな
いように修正した場合には、その付近の配線が修正され
ないので本発明の効果は得られない。 【発明の効果】 以上説明した如く、本発明に係る自動配線方法によれば
、入換可能な等価端子に接続される配線の相互交差が避
けられて必要な配線領域が狭くなるので、フルカスタム
ーLSIの場合にはチップ面積を減少させることができ
、セミカスタムLSIの場合には配線率100%の達成
に寄与するという優れた効果を奏する。
ンピュータ20は、外部記憶装置21から、セル間の接
続を示すネットリスト(または論理回路図データ)を読
み出し、外部記憶装置22から、セルライブラリー中の
セルデータ及び自動配置の結果得られたセル配置データ
を読み出し、デザインルール及び与えられた電気的特性
を満たすように、かつ、チップサイズの最適化又は配線
率100%を達成することを目標として、自動配線を行
う。そして、自動配置・配線の結果である= 6 レイアウトデータを、外部記憶装置23に書き込む。こ
のセルデータは、セルの形状データ、セルの端子データ
及び等価端子データを含む。ここに、等価端子データと
は、各セルについて、入換可能な端子をいう。例えば、
第6図に示すような論理回路の場合には、ナンドゲート
14の端子S1とS2を入れ換えても回路構成は同一と
なり、ナンドゲート14はその端子S1と82が等価端
子である。 次に、第3図に基づいて自動配線の手順を説明する。 (30)外部記憶装置21及び22から上記各テ゛一夕
を読み出す。 (32)各セルについて、等価端子の有無を調べ、等価
端子が存在する場合には、 (34)等価端子とこれに接続される他の端子との間を
概略配線する。この概略配線は、仮配線である。 (36)同一セルの等価端子に接続された概略配線が互
いに交差しているかどうかを判定し、(38)交差して
いる場合には、両等価端子を入れ換える。例えば第7図
に示す如く、ナンドゲート14の端子S1及びS2に接
続される配線N3及びN4が交差する場合には、第6図
におけるナンドゲート14の端子S1とS2に対応した
ネットリスト中の端子を互いに入れ換える。 (40)次に、従来と同様にしてセル間を配線し、レイ
アウトデータを作成する。 (42)次に、このレイアウトデータを外部記憶装置2
3に書き込む。 このようにすれば、例えば第6図に示す論理回路の場合
には、第4図及び第5図に示す如く配線され、配線N3
とN4の交差が避けられて必要な配線領域が狭くなるの
で、チップサイズを減少させることができ、又は、配線
率100%の達成に寄与する。 なお、上記処理においては、自動配置された全セルにつ
いてステップ32〜38の処理を行なった後にステップ
40の処理を行なっても、或は、セル間の配線途中で各
配線前にステップ32〜38の処理を行なってもよい。 セル間を全て配線した後に、等価端子の配線が交差しな
いように修正した場合には、その付近の配線が修正され
ないので本発明の効果は得られない。 【発明の効果】 以上説明した如く、本発明に係る自動配線方法によれば
、入換可能な等価端子に接続される配線の相互交差が避
けられて必要な配線領域が狭くなるので、フルカスタム
ーLSIの場合にはチップ面積を減少させることができ
、セミカスタムLSIの場合には配線率100%の達成
に寄与するという優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る自動配線方法の原理構成を示すフ
ローチャートである。 第2図乃至第5図は本発明の一実施例に係り、第2図は
自動配線のハードウエア構成を示すブロック図、 9 第3図は自動配線手順を示すフローチャート、第4図は
第6図に示す回路のセル間接続図、第5図は第6図に示
す回路の配線パターン図である。 第6図は等価端子を有するセルを用いた論理回路の一例
を示すブロック図である。 第7図及び第8図は従来例に係り、 第7図は第6図に示す回路のセル間接続図、第8図は第
6図に示す回路の配線パターン図である。 図中、 10、12はインバータ 14はナンドゲート N1〜N5は配線 81〜S3は端子 20はコンピュータ 21、22、23は外部記憶装置 1 0 10,12:インバータ l4:ナンドゲ−1・ 81〜S3:端子 N1〜N5:配線 第6図に示す回路のセル間接続 第4図
ローチャートである。 第2図乃至第5図は本発明の一実施例に係り、第2図は
自動配線のハードウエア構成を示すブロック図、 9 第3図は自動配線手順を示すフローチャート、第4図は
第6図に示す回路のセル間接続図、第5図は第6図に示
す回路の配線パターン図である。 第6図は等価端子を有するセルを用いた論理回路の一例
を示すブロック図である。 第7図及び第8図は従来例に係り、 第7図は第6図に示す回路のセル間接続図、第8図は第
6図に示す回路の配線パターン図である。 図中、 10、12はインバータ 14はナンドゲート N1〜N5は配線 81〜S3は端子 20はコンピュータ 21、22、23は外部記憶装置 1 0 10,12:インバータ l4:ナンドゲ−1・ 81〜S3:端子 N1〜N5:配線 第6図に示す回路のセル間接続 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板上におけるセル配置データ、該セルの端子デ
ータ及び該セル間の接続データに基づいて、コンピュー
タによりセル間を配線する自動配線方法において、 該端子データは、各セルについて互いに入換可能な等価
端子のデータを含み、 上記セル配置データ、該セルの端子データ及び該セル間
の接続データに基づいて等価端子を仮接続し(1)、 同一セルの等価端子に仮接続した配線が互いに交差する
場合には(2)、該等価端子を互いに入れ換えて(3)
、セル間を配線する(4)ことを特徴とする自動配線方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012795A JPH03217046A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 自動配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012795A JPH03217046A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 自動配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217046A true JPH03217046A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11815334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012795A Pending JPH03217046A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 自動配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217046A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2012795A patent/JPH03217046A/ja active Pending
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