JPH0321706Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321706Y2 JPH0321706Y2 JP1984180539U JP18053984U JPH0321706Y2 JP H0321706 Y2 JPH0321706 Y2 JP H0321706Y2 JP 1984180539 U JP1984180539 U JP 1984180539U JP 18053984 U JP18053984 U JP 18053984U JP H0321706 Y2 JPH0321706 Y2 JP H0321706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- handle member
- case
- liquid container
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は卓上型或いはハンデイ型等のポツトに
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
従来のこの種のポツトにおいては、本体ケース
の外面には適宜の色彩或いは柄などの印刷がなさ
れている。
の外面には適宜の色彩或いは柄などの印刷がなさ
れている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、この従来のポツトでは、本体ケース
は取外し不能に固定されているため、ポツトのデ
ザインがいつまでも同じで、長期間使用している
とそのデザインに飽きることがある。
は取外し不能に固定されているため、ポツトのデ
ザインがいつまでも同じで、長期間使用している
とそのデザインに飽きることがある。
又、従来のポツトでは、本体ケース外面がテー
ブルや流し台等の部材と接触して、該本体ケース
外面の着色或いは柄部分に傷がつけば、それを補
修する手段がなく、従つて見映えが悪くなつたま
まで使用しなければならない。
ブルや流し台等の部材と接触して、該本体ケース
外面の着色或いは柄部分に傷がつけば、それを補
修する手段がなく、従つて見映えが悪くなつたま
まで使用しなければならない。
本考案は、上記した従来のポツトの問題点に鑑
み、外部から見える部分に柄部材を取り替え自在
に装着することにより、1つのポツトで種々のデ
ザインに変化させることができ、しかもその柄部
材に傷がつかないようにし、さらに本体ケース内
に収容される液容器として保温性の良好な真空二
重ガラス瓶製のものを使用するとともに、そのよ
うに液容器として真空二重ガラス瓶製のものを使
用したものであつても上記柄部材の取り替え作業
時に液容器を確実に保護でき、しかも柄部材の取
り替え作業が容易に行えるようにすることを目的
とするものである。
み、外部から見える部分に柄部材を取り替え自在
に装着することにより、1つのポツトで種々のデ
ザインに変化させることができ、しかもその柄部
材に傷がつかないようにし、さらに本体ケース内
に収容される液容器として保温性の良好な真空二
重ガラス瓶製のものを使用するとともに、そのよ
うに液容器として真空二重ガラス瓶製のものを使
用したものであつても上記柄部材の取り替え作業
時に液容器を確実に保護でき、しかも柄部材の取
り替え作業が容易に行えるようにすることを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のポツトは、本体ケース内に真空二重ガ
ラス瓶製の液容器をその上下から挟持した状態で
収容し、さらに前記本体ケースの外側に外装ケー
スとなる透明ケースを、該透明ケースと前記本体
ケースの間に柄部材を着脱自在に挿入できるよう
な隙間をもつて設置するとともに、前記隙間の下
方に、底部材を前記本体ケースの下部に螺合され
た底部材押上げネジによつて着脱自在に設置して
いることを特徴としている。
ラス瓶製の液容器をその上下から挟持した状態で
収容し、さらに前記本体ケースの外側に外装ケー
スとなる透明ケースを、該透明ケースと前記本体
ケースの間に柄部材を着脱自在に挿入できるよう
な隙間をもつて設置するとともに、前記隙間の下
方に、底部材を前記本体ケースの下部に螺合され
た底部材押上げネジによつて着脱自在に設置して
いることを特徴としている。
(作用)
本考案のポツトによれば、上記手段により、透
明ケースを通してその内側の柄部材が外部から見
え、且つ該柄部材が透明ケースの内側にあるので
柄部材に外部から直接物品が接触することがなく
なる。又、柄部材は、底部材押上げネジを螺解し
且つ底部材を取り外せば取り替え可能となる。
又、真空二重ガラス瓶製の液容器は衝撃とか物品
の衝突などによつて比較的割れ易い性質を有して
いるが、この液容器は本体ケース内に上下から挟
持された状態で収容されているので、上記のよう
に柄部材取り替え時に底部材を取り外しても液容
器が本体ケース内で固定された状態に維持されて
おり、柄部材の取り替え作業時に液容器がグラつ
くことがなく、該液容器が柄部材取り替え作業時
の障害となることがない。
明ケースを通してその内側の柄部材が外部から見
え、且つ該柄部材が透明ケースの内側にあるので
柄部材に外部から直接物品が接触することがなく
なる。又、柄部材は、底部材押上げネジを螺解し
且つ底部材を取り外せば取り替え可能となる。
又、真空二重ガラス瓶製の液容器は衝撃とか物品
の衝突などによつて比較的割れ易い性質を有して
いるが、この液容器は本体ケース内に上下から挟
持された状態で収容されているので、上記のよう
に柄部材取り替え時に底部材を取り外しても液容
器が本体ケース内で固定された状態に維持されて
おり、柄部材の取り替え作業時に液容器がグラつ
くことがなく、該液容器が柄部材取り替え作業時
の障害となることがない。
(実施例)
第1図ないし第3図を参照して本考案の好適な
実施例を説明すると、第1図及び第2図には本考
案第1実施例、第3図には同第2実施例のポツト
が示されている。
実施例を説明すると、第1図及び第2図には本考
案第1実施例、第3図には同第2実施例のポツト
が示されている。
第1図及び第2図に示す第1実施例のポツトは
ポンプ注液式のものが採用されている。このポツ
トは、本体ケース4内に液容器6を収容しさらに
該本体ケース4の上方に環状の下口部材5を、下
方に底部材7をそれぞれ設置したポツト本体1
と、内部にポンプ装置9を収容した蓋体2と、内
部に一連の液体注出通路を形成した導液管ユニツ
ト3とを備えて構成されている。
ポンプ注液式のものが採用されている。このポツ
トは、本体ケース4内に液容器6を収容しさらに
該本体ケース4の上方に環状の下口部材5を、下
方に底部材7をそれぞれ設置したポツト本体1
と、内部にポンプ装置9を収容した蓋体2と、内
部に一連の液体注出通路を形成した導液管ユニツ
ト3とを備えて構成されている。
下口部材5の下面には、その内周寄り位置と外
周部にそれぞれ下向きに突出する内周壁14及び
外周壁15が形成されている。
周部にそれぞれ下向きに突出する内周壁14及び
外周壁15が形成されている。
本体ケース4と下口部材5とは、内周面に雌ネ
ジ13aと外周面に雄ネジ13bをそれぞれ刻設
したネジリング13を介して連結固定されてい
る。即ち、下口部材5の内周壁14に形成してい
る雄ネジ14bにネジリング13の雌ネジ13a
を螺合させるとともに、該ネジリング13の雄ネ
ジ13bに本体ケース4の上端開口部に形成して
いる雌ネジ4aを螺合させている。
ジ13aと外周面に雄ネジ13bをそれぞれ刻設
したネジリング13を介して連結固定されてい
る。即ち、下口部材5の内周壁14に形成してい
る雄ネジ14bにネジリング13の雌ネジ13a
を螺合させるとともに、該ネジリング13の雄ネ
ジ13bに本体ケース4の上端開口部に形成して
いる雌ネジ4aを螺合させている。
本体ケース4の外径は下口部材5の外周壁15
の内径よりやや小径とされている。
の内径よりやや小径とされている。
本体ケース4の下部には内向きフランジ16が
形成されている。又該内向きフランジ16の縁部
には下方に向けて延出する筒部17が一体形成さ
れている。この筒部17の内、外各面にはそれぞ
れ雌ネジ17a及び雄ネジ17bが形成されてい
る。この筒部17の雌ネジ17aには液容器押上
げネジ18が螺合されていて、該液容器押上げネ
ジ18を締込むことによつて該液容器押上げネジ
18の上面と下口部材5の下面との間で液容器6
を緊締している。又この筒部17の雄ネジ17b
には底部材7を押上げるための底部材押上げネジ
19が螺合されている。
形成されている。又該内向きフランジ16の縁部
には下方に向けて延出する筒部17が一体形成さ
れている。この筒部17の内、外各面にはそれぞ
れ雌ネジ17a及び雄ネジ17bが形成されてい
る。この筒部17の雌ネジ17aには液容器押上
げネジ18が螺合されていて、該液容器押上げネ
ジ18を締込むことによつて該液容器押上げネジ
18の上面と下口部材5の下面との間で液容器6
を緊締している。又この筒部17の雄ネジ17b
には底部材7を押上げるための底部材押上げネジ
19が螺合されている。
液容器6は、真空二重ガラス瓶製のものが採用
されている。この種の真空二重ガラス瓶製の液容
器では、保温性は良好であるが、衝撃や物品の衝
突時に比較的割れ易いという性質を有しており、
例えば保守点検時などにポツトを分解して液容器
6を固定解除あるいは分離させるときにはその取
り扱いを慎重に行う必要がある。
されている。この種の真空二重ガラス瓶製の液容
器では、保温性は良好であるが、衝撃や物品の衝
突時に比較的割れ易いという性質を有しており、
例えば保守点検時などにポツトを分解して液容器
6を固定解除あるいは分離させるときにはその取
り扱いを慎重に行う必要がある。
底部材7の外径は、前記下口部材5の外周壁1
5の外径とほぼ同径に形成されている。
5の外径とほぼ同径に形成されている。
本体ケース4の外側には外装ケースとなる円筒
形の透明ケース11が着脱自在に取付けられてい
る。この透明ケース11の外径は、前記下口部材
5の外周壁15及び底部材7の各外径とほぼ同径
に形成されており、該透明ケース11は、下口部
材5の外周壁15下面と底部材7の外周部上面と
の間で挟着固定されている。そしてこの透明ケー
ス11は、底部材押上げネジ19を螺解して底部
材7を取外せば、本体ケース4に対して下方に抜
き出すことができるようになつている。
形の透明ケース11が着脱自在に取付けられてい
る。この透明ケース11の外径は、前記下口部材
5の外周壁15及び底部材7の各外径とほぼ同径
に形成されており、該透明ケース11は、下口部
材5の外周壁15下面と底部材7の外周部上面と
の間で挟着固定されている。そしてこの透明ケー
ス11は、底部材押上げネジ19を螺解して底部
材7を取外せば、本体ケース4に対して下方に抜
き出すことができるようになつている。
透明ケース11内面と本体ケース4外面との間
には若干幅の環状隙間Sが形成されていて、該環
状隙間S内に、外周面に適宜の模様を印刷した薄
膜円筒状の柄部材12を着脱自在に挿入してい
る。この柄部材12は、同形で且つその外周面の
模様が異なる複数種類のものを容易しておき、必
要に応じて交換される。即ち、この柄部材12を
装着するときには、先ず板状の柄部材12を円筒
状にしてセワハンテープ20などで仮止めする。
次に、底部材7及び透明ケース11をそれぞれ取
外した状態で、円筒状の柄部材12を本体ケース
4の底部側から該本体ケース4の外側に嵌合させ
て接着テープ等で仮止めし、さらに該柄部材12
の外側に透明ケース11をかぶせ、その後に底部
材7を装着し、逆に柄部材12を抜出すときに
は、底部材7及び透明ケース11をそれぞれ取外
した後に、該柄部材12の底側端部をつまんで底
方向に引き出せばよい。
には若干幅の環状隙間Sが形成されていて、該環
状隙間S内に、外周面に適宜の模様を印刷した薄
膜円筒状の柄部材12を着脱自在に挿入してい
る。この柄部材12は、同形で且つその外周面の
模様が異なる複数種類のものを容易しておき、必
要に応じて交換される。即ち、この柄部材12を
装着するときには、先ず板状の柄部材12を円筒
状にしてセワハンテープ20などで仮止めする。
次に、底部材7及び透明ケース11をそれぞれ取
外した状態で、円筒状の柄部材12を本体ケース
4の底部側から該本体ケース4の外側に嵌合させ
て接着テープ等で仮止めし、さらに該柄部材12
の外側に透明ケース11をかぶせ、その後に底部
材7を装着し、逆に柄部材12を抜出すときに
は、底部材7及び透明ケース11をそれぞれ取外
した後に、該柄部材12の底側端部をつまんで底
方向に引き出せばよい。
ところで、真空二重ガラス瓶製の液容器を採用
した従来のポツトにおいては、液容器は底部材と
肩部材との間で挟着固定されていて、底部材を取
り外せば内部の液容器が固定解除される構造とな
つており、そのときには液容器の取り扱いを慎重
に行う必要がある。ところが、図示のポツトにお
いては、液容器6は底部材7を取り外しても本体
ケース4内において上下から挟持された状態で維
持されているので、該液容器6がグラついたり他
の物品が衝突したりすることがなくなつて液容器
破損に対する安全性が高くなるとともに、柄部材
12の取り替えに際して液容器6の取り扱いにさ
ほど注意する必要がなくなり、しかも液容器6が
本体ケース4内で固定されているので、柄部材1
2の取り替え作業が容易に行えるようになる。
した従来のポツトにおいては、液容器は底部材と
肩部材との間で挟着固定されていて、底部材を取
り外せば内部の液容器が固定解除される構造とな
つており、そのときには液容器の取り扱いを慎重
に行う必要がある。ところが、図示のポツトにお
いては、液容器6は底部材7を取り外しても本体
ケース4内において上下から挟持された状態で維
持されているので、該液容器6がグラついたり他
の物品が衝突したりすることがなくなつて液容器
破損に対する安全性が高くなるとともに、柄部材
12の取り替えに際して液容器6の取り扱いにさ
ほど注意する必要がなくなり、しかも液容器6が
本体ケース4内で固定されているので、柄部材1
2の取り替え作業が容易に行えるようになる。
この第1実施例のポツトでは、透明ケース11
の外側からその内側に設置されている柄部材12
の外表面を透視することができるようになつてい
る。そして例えば単一の柄部材12の模様に飽き
たときのように、該柄部材12を取り替える際に
は、底部材押上げネジ19を螺解し、底部材7及
び透明ケース11を取外して柄部材12を別のも
のと取り替えて、透明ケース11、底部材7及び
底部材押上げネジ19を逆順序で装着すればよ
く、1つのポツトで種々のデザインを楽しむこと
ができる。又、このポツトでは、柄部材12が透
明ケース11の内側に設置されているため、物品
が該柄部材12に接触することがなく、柄部材1
2が長期に亘つて汚れたり傷んだりすることがな
い。
の外側からその内側に設置されている柄部材12
の外表面を透視することができるようになつてい
る。そして例えば単一の柄部材12の模様に飽き
たときのように、該柄部材12を取り替える際に
は、底部材押上げネジ19を螺解し、底部材7及
び透明ケース11を取外して柄部材12を別のも
のと取り替えて、透明ケース11、底部材7及び
底部材押上げネジ19を逆順序で装着すればよ
く、1つのポツトで種々のデザインを楽しむこと
ができる。又、このポツトでは、柄部材12が透
明ケース11の内側に設置されているため、物品
が該柄部材12に接触することがなく、柄部材1
2が長期に亘つて汚れたり傷んだりすることがな
い。
第3図に示す第2実施例のポツトは、ハンデイ
型のものが採用されているが、本体ケース4、底
部材7、透明ケース11及び柄部材12等の構造
及びそれらの各部材の組立構造並びにその作用は
前記第1実施例のポツトと同様に構成されている
ので、その説明を援用する。
型のものが採用されているが、本体ケース4、底
部材7、透明ケース11及び柄部材12等の構造
及びそれらの各部材の組立構造並びにその作用は
前記第1実施例のポツトと同様に構成されている
ので、その説明を援用する。
尚、第3図において符号30は給液口を開閉す
る栓、31は液体案内用の液道部であり、又第3
図において第1図及び第2図と同一符号部分は第
1図及び第2図の部材と同一の作用をするもので
ある。
る栓、31は液体案内用の液道部であり、又第3
図において第1図及び第2図と同一符号部分は第
1図及び第2図の部材と同一の作用をするもので
ある。
(考案の効果)
本考案のポツトは、外装ケースとなる透明ケー
ス11の内側に柄部材12を着脱自在に挿入でき
るようにしているので、複数種類の柄部材12を
用意しておいて、必要に応じて該柄部材12を取
り替えることにより、1つのポツトで種々のデザ
インが楽しめるとともに、柄部材12が透明ケー
ス11の内側に位置しているので、該柄部材12
が汚れたり傷んだりして見映えが悪くなることが
なく、しかも何回でも繰り返して取り替え使用す
ることができ、経済的であるという効果がある。
ス11の内側に柄部材12を着脱自在に挿入でき
るようにしているので、複数種類の柄部材12を
用意しておいて、必要に応じて該柄部材12を取
り替えることにより、1つのポツトで種々のデザ
インが楽しめるとともに、柄部材12が透明ケー
ス11の内側に位置しているので、該柄部材12
が汚れたり傷んだりして見映えが悪くなることが
なく、しかも何回でも繰り返して取り替え使用す
ることができ、経済的であるという効果がある。
又、本考案のポツトは、液容器6として比較的
破損し易い真空二重ガラス瓶製のものを使用して
いるが、この液容器6は本体ケース4内に上下か
ら挟持された状態で収容されていて、病部材12
の取り替えに際して底部材7を取り外しても液容
器6が本体ケース4内で固定された状態に維持さ
れるようになつており、このように真空二重ガラ
ス瓶製の液容器6を使用したポツトであつても、
柄部材12の取り替え時に、液容器6を本体ケー
ス4で保護できるとともに該液容器6が固定され
ているので柄部材12の取り替え作業が容易に行
えるという効果がある。
破損し易い真空二重ガラス瓶製のものを使用して
いるが、この液容器6は本体ケース4内に上下か
ら挟持された状態で収容されていて、病部材12
の取り替えに際して底部材7を取り外しても液容
器6が本体ケース4内で固定された状態に維持さ
れるようになつており、このように真空二重ガラ
ス瓶製の液容器6を使用したポツトであつても、
柄部材12の取り替え時に、液容器6を本体ケー
ス4で保護できるとともに該液容器6が固定され
ているので柄部材12の取り替え作業が容易に行
えるという効果がある。
第1図は本考案の第1実施例にかかるポツトの
縦断面図、第2図は第1図のポツトの底側から見
た分解斜視図、第3図は本考案の第2実施例にか
かるポツトの半断面図である。 1……ポツト本体、4……本体ケース、6……
液容器、7……底部材、11……透明ケース、1
2……柄部材。
縦断面図、第2図は第1図のポツトの底側から見
た分解斜視図、第3図は本考案の第2実施例にか
かるポツトの半断面図である。 1……ポツト本体、4……本体ケース、6……
液容器、7……底部材、11……透明ケース、1
2……柄部材。
Claims (1)
- 本体ケース4内に真空二重ガラス瓶製の液容器
6がその上下から挟持された状態で収容されてお
り、さらに前記本体ケース4の外側に外装ケース
となる透明ケース11が、該透明ケース11と前
記本体ケース4の間に柄部材12を脱自在に挿入
できるような隙間Sをもつて設置されているとと
もに、前記隙間Sの下方に、底部材7が前記本体
ケース4の下部に螺合された底部材押上げネジ1
9によつて着脱自在に設置されていることを特徴
とするポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984180539U JPH0321706Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984180539U JPH0321706Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196837U JPS6196837U (ja) | 1986-06-21 |
| JPH0321706Y2 true JPH0321706Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=30738091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984180539U Expired JPH0321706Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321706Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5735676B2 (ja) * | 2014-03-17 | 2015-06-17 | 株式会社小池メディカル | 液状廃棄物容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644726U (ja) * | 1979-09-13 | 1981-04-22 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP1984180539U patent/JPH0321706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196837U (ja) | 1986-06-21 |
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