JPH03217086A - 電子部品実装機のキャリアテープ送り補正方法及びその装置 - Google Patents
電子部品実装機のキャリアテープ送り補正方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH03217086A JPH03217086A JP2012231A JP1223190A JPH03217086A JP H03217086 A JPH03217086 A JP H03217086A JP 2012231 A JP2012231 A JP 2012231A JP 1223190 A JP1223190 A JP 1223190A JP H03217086 A JPH03217086 A JP H03217086A
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- tape
- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電子部品をプリント基板に装着する電子部品
実装機において、多数の電子部品を保持したキャリアテ
ープを部品供給ユニットからテープフィーダにより送り
出してその電子部品を供給する場合に、その電子部品を
部品装着装置に正しい位置で供給できるようにキャリア
テープの送りを補正する方法及び装置に関する。
実装機において、多数の電子部品を保持したキャリアテ
ープを部品供給ユニットからテープフィーダにより送り
出してその電子部品を供給する場合に、その電子部品を
部品装着装置に正しい位置で供給できるようにキャリア
テープの送りを補正する方法及び装置に関する。
(口)従来技術
電子部品実装機はプリント基板に装着されるへき各種の
電子部品をその種類毎に設けられた部品供給ユニットに
多数貯えておき、それらの部品供給ユニットから部品装
着装置に部品を供給してその部品装着装置によりプリン
ト基板に装着するようになっている。そして、電子部品
は種類毎に異なるキャリアテープに多数保持させておい
てそれらのギヤリアテープをそれぞれ別個の部品供給ユ
ニットにより保持し、キャリアテープをテープフィーダ
により繰り出して位置決めし、キャリアテープから電子
部品を部品装着装置で受け取るようにしている。このよ
うな電子部品実装機(以下単に実装機)の従来のものと
しては、例えば特開昭63− 269600号公報に示
されるものがある。この公報に記載の実装機では、同公
報第7図に示されるように、定位置で」一下動ずる位置
決め部材の位置決めピンを繰り出されたキャリアテープ
送り孔に挿入して位置決めするものである。
電子部品をその種類毎に設けられた部品供給ユニットに
多数貯えておき、それらの部品供給ユニットから部品装
着装置に部品を供給してその部品装着装置によりプリン
ト基板に装着するようになっている。そして、電子部品
は種類毎に異なるキャリアテープに多数保持させておい
てそれらのギヤリアテープをそれぞれ別個の部品供給ユ
ニットにより保持し、キャリアテープをテープフィーダ
により繰り出して位置決めし、キャリアテープから電子
部品を部品装着装置で受け取るようにしている。このよ
うな電子部品実装機(以下単に実装機)の従来のものと
しては、例えば特開昭63− 269600号公報に示
されるものがある。この公報に記載の実装機では、同公
報第7図に示されるように、定位置で」一下動ずる位置
決め部材の位置決めピンを繰り出されたキャリアテープ
送り孔に挿入して位置決めするものである。
しかしながら、このような方法では、多数の部品供給ユ
ニットを組み立てて実装機の供給テーブルに取りイ・1
けなけらばならないため部品供給ユニットの各々につい
て取付け位置、位置決めピンの位置更には部品装着装置
の部品吸着管の位置の調整等多数の調整要因があって調
整に時間がかかる問題がある。また、一旦調整して取り
付けるとそれで固定されてしまいキャリアテープの誤差
に合わせて微調整をすることは不可能である。
ニットを組み立てて実装機の供給テーブルに取りイ・1
けなけらばならないため部品供給ユニットの各々につい
て取付け位置、位置決めピンの位置更には部品装着装置
の部品吸着管の位置の調整等多数の調整要因があって調
整に時間がかかる問題がある。また、一旦調整して取り
付けるとそれで固定されてしまいキャリアテープの誤差
に合わせて微調整をすることは不可能である。
(ハ)本発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、電子部品実装機のキ
ャリアテープ送り補正方法及び装置において、部品装着
装置に吸着保持された部品を画像検出することによって
吸着管と部品との位置関係を正確に検出してその検出信
号に基づいてテープフィーダの送り出し量を調整し、正
しい位置で部品を供給できるようにすると共に、部品供
給ユニッ1・の組立調整を容易にすることである。
ャリアテープ送り補正方法及び装置において、部品装着
装置に吸着保持された部品を画像検出することによって
吸着管と部品との位置関係を正確に検出してその検出信
号に基づいてテープフィーダの送り出し量を調整し、正
しい位置で部品を供給できるようにすると共に、部品供
給ユニッ1・の組立調整を容易にすることである。
(二)課題を解決するための手段
本願の−つの発明は、多数の電子部品を保持したキャリ
アアーブを部品供給ユニノトにより保持していてテープ
フィーダにより該キャリアテープを送り出して該キャリ
アテープから電子部品を取り出して部品装着装置でプリ
ント基板に装着する電子部品実装機においてキャリアテ
ープの送りを補正する方法であって、該部品装着装置へ
の該テープフィーダによる部品供給位置の近傍には該テ
ープフィーダの送りレバーを操作する操作レバーを回動
可能に設け、該部品装着装置で吸着保持した電子部品を
該プリント基板の装着位置に送る途中で画像検出し、該
画像検出による検出信号によって該操作レバーの回動角
度を変化させ、それによって該テープフィーダの送り車
の回動角度を変更して該キャリアテープの送り里を変化
させるように構成されている。
アアーブを部品供給ユニノトにより保持していてテープ
フィーダにより該キャリアテープを送り出して該キャリ
アテープから電子部品を取り出して部品装着装置でプリ
ント基板に装着する電子部品実装機においてキャリアテ
ープの送りを補正する方法であって、該部品装着装置へ
の該テープフィーダによる部品供給位置の近傍には該テ
ープフィーダの送りレバーを操作する操作レバーを回動
可能に設け、該部品装着装置で吸着保持した電子部品を
該プリント基板の装着位置に送る途中で画像検出し、該
画像検出による検出信号によって該操作レバーの回動角
度を変化させ、それによって該テープフィーダの送り車
の回動角度を変更して該キャリアテープの送り里を変化
させるように構成されている。
本願の他の発明は、多数の電子部品を保持したキャリア
テープを部品供給ユニットにより保持していてテープフ
ィーダにより該キャリアテープを送り出して該キャリア
テープから電子部品を取り出して部品装着装置でプリン
ト基板に装着する電r郎品実装機においてギヤリアテー
プの送りを補正する装置であって、該テープフィーダに
は該キャリアテープを送り出す送り車を回動させる送り
レバーを設け、該部品装着装置への該テープフィーダに
よる部品供給位置の近傍には該テープフィーダの送りレ
バーを操作する操作レバーを回動可能に設け、該操作レ
バーには駆動装置により回動させるようになっていて支
点が移動する移動レバーを設け、該操作レバーと該移動
レバーとを連結部材で連結して該支点に関する該連結部
材と該移動レバーとの係合位置を変化できるようにし、
該部品装着装置による電子部品の送り経路の途中には該
電子部品を画像検出する画像検出器を設け、該移動レバ
ーの支点を該画像検出器の検出信号に応じて変化させる
ように構成されている。
テープを部品供給ユニットにより保持していてテープフ
ィーダにより該キャリアテープを送り出して該キャリア
テープから電子部品を取り出して部品装着装置でプリン
ト基板に装着する電r郎品実装機においてギヤリアテー
プの送りを補正する装置であって、該テープフィーダに
は該キャリアテープを送り出す送り車を回動させる送り
レバーを設け、該部品装着装置への該テープフィーダに
よる部品供給位置の近傍には該テープフィーダの送りレ
バーを操作する操作レバーを回動可能に設け、該操作レ
バーには駆動装置により回動させるようになっていて支
点が移動する移動レバーを設け、該操作レバーと該移動
レバーとを連結部材で連結して該支点に関する該連結部
材と該移動レバーとの係合位置を変化できるようにし、
該部品装着装置による電子部品の送り経路の途中には該
電子部品を画像検出する画像検出器を設け、該移動レバ
ーの支点を該画像検出器の検出信号に応じて変化させる
ように構成されている。
本願の更に他の発明は、多数の電子部品を保持したキャ
リアテープを保持し、該キャリアテープを繰り出して電
子部品を供給する部品供給ユニット用のテープフィーダ
において、フィーダ本体には該キャリアテープに形成さ
れた送り孔に入る多数のピンを有する送り車と該キャリ
アテープから引き剥がされたカバーテープを巻き取る巻
取りリールとをそれぞれ回転可能に設け、該送り車及び
巻取りリールの各々に隣接してそれらを一方向にのみ回
転させるラヂエットポイール機構をそれぞれ設け、該フ
ィーダ本体には該ラチ−[ットホイール機構をそれぞれ
動作させる・対の送りレバーを同時に回動するように設
けて構成されている。
リアテープを保持し、該キャリアテープを繰り出して電
子部品を供給する部品供給ユニット用のテープフィーダ
において、フィーダ本体には該キャリアテープに形成さ
れた送り孔に入る多数のピンを有する送り車と該キャリ
アテープから引き剥がされたカバーテープを巻き取る巻
取りリールとをそれぞれ回転可能に設け、該送り車及び
巻取りリールの各々に隣接してそれらを一方向にのみ回
転させるラヂエットポイール機構をそれぞれ設け、該フ
ィーダ本体には該ラチ−[ットホイール機構をそれぞれ
動作させる・対の送りレバーを同時に回動するように設
けて構成されている。
(ホ)作用
1二記構成において、テープフィーダで送り出されたキ
ャリアテープから電子部品を部品装着装置により吸着保
持した後、その電子部品を装着位置に送る途中で画像検
出器で画像検出する。そしてその画像検出により吸着管
に関する電子部品の位置ずれ量を検出すると、その検出
信号により移動レバーの支点の位置を移動させて連結部
材の移動量をしたかって操作レバーの回動角を補正する
。
ャリアテープから電子部品を部品装着装置により吸着保
持した後、その電子部品を装着位置に送る途中で画像検
出器で画像検出する。そしてその画像検出により吸着管
に関する電子部品の位置ずれ量を検出すると、その検出
信号により移動レバーの支点の位置を移動させて連結部
材の移動量をしたかって操作レバーの回動角を補正する
。
この状態で外部の駆動装置により移動レバー動作7
させると連結部材を介して操作レバーが補正された回動
角だけ回動し、テープフィーダの送りレバーを回動させ
てキャリアテープを補正された送り量で送り出す。
角だけ回動し、テープフィーダの送りレバーを回動させ
てキャリアテープを補正された送り量で送り出す。
(へ)実施例
以ド、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第l図及び第2図において、本発明の郎品供給ユニット
位置決め装置の一実施例を装備した実装機1が概略的に
示されている。同図において、2(2a12b)は実装
機の基台、3は基台2aのほぼ中央の−L方に配設され
た部品装着装置、4は基台2aの上面のほぼ中央に横方
向に移動可能に配設され、それによって部品装着装置3
に関して横方向に(第1図で)移動可能になっている横
テーブル(以ドXテーブル)、5はXテーブル4上で縦
方向に(第1図で)移動可能になっていてプリント基板
eを保持してそのプリント基板を部品装着装置3に関し
て縦方向に移動させる縦テーブル(以下Yテーブル)、
6はプリント基板用の供給コンペア、7はプリント基板
用の取り出しコンベア、10は部品供給ユニット位置決
め装置、50は本発明に係る部品供給ユニット、70は
キャリアテープ送り補正機構である。」二記Xテーブル
4及びYテーブル5は協働してプリント基板の電子部品
が装着されるべき場所を部品装着装置の装着位置の下ま
で移動させるようになっている公知の構造のものである
。また、部品装着装置3並びに供給及び取り出しコンベ
ア6及び7も公知の構造のものである。
位置決め装置の一実施例を装備した実装機1が概略的に
示されている。同図において、2(2a12b)は実装
機の基台、3は基台2aのほぼ中央の−L方に配設され
た部品装着装置、4は基台2aの上面のほぼ中央に横方
向に移動可能に配設され、それによって部品装着装置3
に関して横方向に(第1図で)移動可能になっている横
テーブル(以ドXテーブル)、5はXテーブル4上で縦
方向に(第1図で)移動可能になっていてプリント基板
eを保持してそのプリント基板を部品装着装置3に関し
て縦方向に移動させる縦テーブル(以下Yテーブル)、
6はプリント基板用の供給コンペア、7はプリント基板
用の取り出しコンベア、10は部品供給ユニット位置決
め装置、50は本発明に係る部品供給ユニット、70は
キャリアテープ送り補正機構である。」二記Xテーブル
4及びYテーブル5は協働してプリント基板の電子部品
が装着されるべき場所を部品装着装置の装着位置の下ま
で移動させるようになっている公知の構造のものである
。また、部品装着装置3並びに供給及び取り出しコンベ
ア6及び7も公知の構造のものである。
したがってそれらの構造、動作の詳細な説明は省略する
。
。
部品供給ユニット位置決め装置(以下単に位置決め装置
)10は、一対の供給テーブル20 ( 20a、20
b)と、基台2b上に並列に配置されかつ対応ずる供給
テーブルを乗せて作業領域と退避領域との間で移動可能
になっている第1の一対のテーブル移送機構30 (
30a, 30b)と、基台2aの基台2b側の縁に沿
って設けられていて供給テーブル20a, 20bを部
品装着装置の位置まで送る第2のテーブル移送機構40
と、各供給テーブル−1−に乗せられた複数の部品供給
ユニット50とを備えている。
)10は、一対の供給テーブル20 ( 20a、20
b)と、基台2b上に並列に配置されかつ対応ずる供給
テーブルを乗せて作業領域と退避領域との間で移動可能
になっている第1の一対のテーブル移送機構30 (
30a, 30b)と、基台2aの基台2b側の縁に沿
って設けられていて供給テーブル20a, 20bを部
品装着装置の位置まで送る第2のテーブル移送機構40
と、各供給テーブル−1−に乗せられた複数の部品供給
ユニット50とを備えている。
各供給テーブル20は、第3図に示されるように、比較
的短い上水平部21と、上に部品供給ユニット50が載
置されるようになっている比較的長い下水平部22と、
両水平部の間の垂直部23とを有する断面が略L形をし
ている。供給テーブル20には、」二水平部21に二つ
の位置決め孔24が幅方向に隔ててかつ下水平部22に
四つの位置決め孔25が幅方向及び移動方向に隔ててそ
れぞれ形成されている。供給テーブル20には、更に、
第3図に示されるように、垂直部23のほぼ中央に上水
平部21と同じ方向に突出する位置決めブロック26が
形成されている。
的短い上水平部21と、上に部品供給ユニット50が載
置されるようになっている比較的長い下水平部22と、
両水平部の間の垂直部23とを有する断面が略L形をし
ている。供給テーブル20には、」二水平部21に二つ
の位置決め孔24が幅方向に隔ててかつ下水平部22に
四つの位置決め孔25が幅方向及び移動方向に隔ててそ
れぞれ形成されている。供給テーブル20には、更に、
第3図に示されるように、垂直部23のほぼ中央に上水
平部21と同じ方向に突出する位置決めブロック26が
形成されている。
その位置決めブロック26の先端には下側に突出する突
起27が形成されている。
起27が形成されている。
各第1のテーブル移送機構30は、基台2b上に互いに
平行に配置されかつ作業領域Aと退避領域Bとに亙って
伸びている一対のガイドレール3lと、各ガイドレール
上に滑動可能に案内されたスライダ部321を介してそ
のガイドレール上で移動可能になっている第1の可動台
32と、両ガイドレール31の中間において基台2bに
取り付けられかつガイドレールに沿って作業領域Aと退
避領域Bとに亙って伸びるロッドレスシリンダ33と、
可動台32の上に上下動可能に配置された載置板34と
を備えている。可動台32はロッドレスシリンダ33の
ピストン(図示せず)に連結された連結部材331に固
定され、そのピストンの移動により作業領域と退避領域
との間で移動できるようになっている。載置板34は下
に向かって突出した軸341が可動台32に取り付けら
れた案内支柱342によって」二下動可能に案内され、
ンリンダ35によって上下動されるようになっている。
平行に配置されかつ作業領域Aと退避領域Bとに亙って
伸びている一対のガイドレール3lと、各ガイドレール
上に滑動可能に案内されたスライダ部321を介してそ
のガイドレール上で移動可能になっている第1の可動台
32と、両ガイドレール31の中間において基台2bに
取り付けられかつガイドレールに沿って作業領域Aと退
避領域Bとに亙って伸びるロッドレスシリンダ33と、
可動台32の上に上下動可能に配置された載置板34と
を備えている。可動台32はロッドレスシリンダ33の
ピストン(図示せず)に連結された連結部材331に固
定され、そのピストンの移動により作業領域と退避領域
との間で移動できるようになっている。載置板34は下
に向かって突出した軸341が可動台32に取り付けら
れた案内支柱342によって」二下動可能に案内され、
ンリンダ35によって上下動されるようになっている。
載置板34の」二面には供給テーブルに形成された位置
決め孔25内に入る位置決めピン36が設けられている
。
決め孔25内に入る位置決めピン36が設けられている
。
第2の移送機構40は、基台2aの基台2b側の縁に沿
って形成された切欠き部に配設固定されていて二つの第
1の移送機構の作業領域に亙って伸びている支持体41
と、支持体41の上縁にその全長に沿って設けられた上
ガイドレール42と、支持体41の基台2b側の面に固
定されかつその全長に亙って伸び1l ている横ガイドレール43と、上及び横ガイドレール4
2及び43にそれぞれ滑動可能に案内されたスライダ部
441及び442を介してそのガイドレールに関して移
動可能に案内された第2の可動台44とを備えている。
って形成された切欠き部に配設固定されていて二つの第
1の移送機構の作業領域に亙って伸びている支持体41
と、支持体41の上縁にその全長に沿って設けられた上
ガイドレール42と、支持体41の基台2b側の面に固
定されかつその全長に亙って伸び1l ている横ガイドレール43と、上及び横ガイドレール4
2及び43にそれぞれ滑動可能に案内されたスライダ部
441及び442を介してそのガイドレールに関して移
動可能に案内された第2の可動台44とを備えている。
可動台44は水平部443と垂直部444とを有する略
逆L字形をしていて、一方のスライダ部441は水平部
443の下側に固定され他方のスライダ部442は垂直
部444に固定されている。水平郎443には供給テー
ブル20の位置決め孔24内に入る二つの位置決めピン
45(第3図)が上に突出して取り付けられている。
逆L字形をしていて、一方のスライダ部441は水平部
443の下側に固定され他方のスライダ部442は垂直
部444に固定されている。水平郎443には供給テー
ブル20の位置決め孔24内に入る二つの位置決めピン
45(第3図)が上に突出して取り付けられている。
垂直部444のほぼ中央には第3図に示されるように、
」二側の幅が広くかつ下側の幅が供給テーブル20のブ
ロック26の幅とほぼ一致する逆台形の穴445が形成
されている。垂直部444には更に支持体41側の面に
一対のブロック4Bが可動台の幅方向に隔てて固定され
、各ブロック46にはねじ穴が形成されている。ブロッ
ク46のねじ穴内には支持体41の全長に亙って平行に
配置されたねじ軸47が螺合されている。このねじ軸4
7はステップモータのよ12 うな回転角度を自由に制御できるモータ(図示せず)に
より回転され、それによって第2の可動台44の支持体
に沿って移動できるようになっている。
」二側の幅が広くかつ下側の幅が供給テーブル20のブ
ロック26の幅とほぼ一致する逆台形の穴445が形成
されている。垂直部444には更に支持体41側の面に
一対のブロック4Bが可動台の幅方向に隔てて固定され
、各ブロック46にはねじ穴が形成されている。ブロッ
ク46のねじ穴内には支持体41の全長に亙って平行に
配置されたねじ軸47が螺合されている。このねじ軸4
7はステップモータのよ12 うな回転角度を自由に制御できるモータ(図示せず)に
より回転され、それによって第2の可動台44の支持体
に沿って移動できるようになっている。
複数の部品供給ユニット50は各供給テーブル20の下
水平部22の上にその供給テーブルの幅方向(作業領域
と退避領域との間の移動方向とほぼ直角の方向)に並べ
て配置されている。一つの部品供給ユニットには同一種
類の電子部品がかつ異なる部品供給ユニットにはそれぞ
れ異なる種類の電子部品が多数貯えられていて、一個ず
つ供給できるようになっている。そしてどの部品供給ユ
ニット(例えば第1図で右からn番目の部品供給ユニッ
ト)にはどんな種類の電子部品が貯えられているかは予
め装置全体の制御を行う制御装置のコンビ,ータ内jこ
記憶されている。なお、この部品供給ユニット自体は、
第6図に示されるように、電子部品mをキャリャテープ
[に形成された多数のポケットp内に入れそのキャリア
テープの上にカバーテープdを接合して保持させて、そ
のキャリャテープを第5図に示されるようにリール51
に巻き付け、テープフィーダ52を介してそのキャリャ
テープLを順次リールから引き出しながら部品を取り出
して供給する。キャリアテープLには多数の送り孔hが
一定の間隔で形成されている。
水平部22の上にその供給テーブルの幅方向(作業領域
と退避領域との間の移動方向とほぼ直角の方向)に並べ
て配置されている。一つの部品供給ユニットには同一種
類の電子部品がかつ異なる部品供給ユニットにはそれぞ
れ異なる種類の電子部品が多数貯えられていて、一個ず
つ供給できるようになっている。そしてどの部品供給ユ
ニット(例えば第1図で右からn番目の部品供給ユニッ
ト)にはどんな種類の電子部品が貯えられているかは予
め装置全体の制御を行う制御装置のコンビ,ータ内jこ
記憶されている。なお、この部品供給ユニット自体は、
第6図に示されるように、電子部品mをキャリャテープ
[に形成された多数のポケットp内に入れそのキャリア
テープの上にカバーテープdを接合して保持させて、そ
のキャリャテープを第5図に示されるようにリール51
に巻き付け、テープフィーダ52を介してそのキャリャ
テープLを順次リールから引き出しながら部品を取り出
して供給する。キャリアテープLには多数の送り孔hが
一定の間隔で形成されている。
第4図において、テープフィーダ52は部品供給ユニッ
トの本体と共通の木体53と、本体53の前端(第4図
で左端)に回転自在に支持された軸54と、軸54に固
定されていて外周にキャリアテープtの送り孔h内に入
る送りピン551が設けられた送り車55と、軸54に
固定されたラチェット歯車56と、送り車とラチェット
歯車との間において軸54に関して相対的に回転自在に
設けられた送り歯車57と、本体53の後部において回
転自在に支持された軸58と、軸58に固定されたカバ
ーテープ巻き取り用の巻取りリール59と、軸58に固
定されたラチェット歯車60と、ラチェット歯車60に
隣接して軸58に回転自在に設けられた送り歯車61と
を備えている。
トの本体と共通の木体53と、本体53の前端(第4図
で左端)に回転自在に支持された軸54と、軸54に固
定されていて外周にキャリアテープtの送り孔h内に入
る送りピン551が設けられた送り車55と、軸54に
固定されたラチェット歯車56と、送り車とラチェット
歯車との間において軸54に関して相対的に回転自在に
設けられた送り歯車57と、本体53の後部において回
転自在に支持された軸58と、軸58に固定されたカバ
ーテープ巻き取り用の巻取りリール59と、軸58に固
定されたラチェット歯車60と、ラチェット歯車60に
隣接して軸58に回転自在に設けられた送り歯車61と
を備えている。
各送り歯車57及び6lにはそれぞれラチェット歯車5
6及び60の歯とかみ合う方向に常時弾圧されていてそ
のラチェット歯車を一方向(第4図において、ラチェッ
ト歯車56は反時計回り方向で60は時計回り方向)に
のみ回転させる爪571及び611が取り付けられてい
る。テープフィーダ52は、更に、本体に支点62に上
り回動可能に取り付けられていて先端に送り歯車57と
かみ合う歯631が形成された第1の送りレバー63と
、支点64により本体53に回動可能に取り付けられて
いて先端に送り歯車61とかみ合う歯651が形成され
た第2の送りレバー65とを備えている。送りレバー6
3と65とは同時に回動するようにリンク66で連結さ
れている。リール5lは本体に回転自在に取り付けられ
ていてそのリールから引き出されたキャリアテープtは
案内通路67を通して送り車55の方に引き出され、そ
のキャリアテープから引き剥がされたカバーテープdは
案内板68により引き剥がされた後巻取りリール59に
より巻き取られる。
6及び60の歯とかみ合う方向に常時弾圧されていてそ
のラチェット歯車を一方向(第4図において、ラチェッ
ト歯車56は反時計回り方向で60は時計回り方向)に
のみ回転させる爪571及び611が取り付けられてい
る。テープフィーダ52は、更に、本体に支点62に上
り回動可能に取り付けられていて先端に送り歯車57と
かみ合う歯631が形成された第1の送りレバー63と
、支点64により本体53に回動可能に取り付けられて
いて先端に送り歯車61とかみ合う歯651が形成され
た第2の送りレバー65とを備えている。送りレバー6
3と65とは同時に回動するようにリンク66で連結さ
れている。リール5lは本体に回転自在に取り付けられ
ていてそのリールから引き出されたキャリアテープtは
案内通路67を通して送り車55の方に引き出され、そ
のキャリアテープから引き剥がされたカバーテープdは
案内板68により引き剥がされた後巻取りリール59に
より巻き取られる。
第7図及び第8図において、送り補正機構70は、テー
プフィーダ52が部品装着装置3に対して位置決めされ
る供給位置Cの上方において基台2aに関して固定され
たフレーム71に水平に固定されかつ16 テープフィーダの伸長方向に沿って平行に伸びるガイド
レール72と、ガイドレール72に移動可能に案内され
たスライドブロック73と、そのスライドブロック73
に支軸74により回動可能に支持された移動レバー75
と、ガイドレール72に隣接してフレーム7lに上下動
可能に支持されていて上端に移動レバー75の長穴75
1内に収容されたローラ761が取り付けられた連結部
材76と、フレーム71のF方において固定の支軸77
に上り回動可能に支持されていて一端781が連結部材
76の下端に連結された操作レバー78と、固定の支軸
80に上り回動可能に支持されていて先端に移動レバー
75の長穴751内に案内されたローラ811が取り付
けられた駆動レバー81とを備えている。駆動レバー8
1はそのほぼ中間に取り付けられたローラ812がモー
タ等により回転されるカム82のカム面に係合しそのカ
ムの回転により揺動するようになっている。
プフィーダ52が部品装着装置3に対して位置決めされ
る供給位置Cの上方において基台2aに関して固定され
たフレーム71に水平に固定されかつ16 テープフィーダの伸長方向に沿って平行に伸びるガイド
レール72と、ガイドレール72に移動可能に案内され
たスライドブロック73と、そのスライドブロック73
に支軸74により回動可能に支持された移動レバー75
と、ガイドレール72に隣接してフレーム7lに上下動
可能に支持されていて上端に移動レバー75の長穴75
1内に収容されたローラ761が取り付けられた連結部
材76と、フレーム71のF方において固定の支軸77
に上り回動可能に支持されていて一端781が連結部材
76の下端に連結された操作レバー78と、固定の支軸
80に上り回動可能に支持されていて先端に移動レバー
75の長穴751内に案内されたローラ811が取り付
けられた駆動レバー81とを備えている。駆動レバー8
1はそのほぼ中間に取り付けられたローラ812がモー
タ等により回転されるカム82のカム面に係合しそのカ
ムの回転により揺動するようになっている。
スライドブロック73の側部には、第8図に示されるよ
うにラック84が固定され、そのラックはフレーム7l
に取り付けられたステッピングモータのような回転角を
自由に制御できるモータ85によって回転されるピニオ
ン86とかみ合っている。したがって、モータの回転に
よりスライドブロックを移動できる。
うにラック84が固定され、そのラックはフレーム7l
に取り付けられたステッピングモータのような回転角を
自由に制御できるモータ85によって回転されるピニオ
ン86とかみ合っている。したがって、モータの回転に
よりスライドブロックを移動できる。
部品装着装置3の吸着ヘッド3aの移動経路の途中には
その吸着ヘッドにより吸着され保持された電子部品の吸
着ヘッドの中心(吸着管の中心)に関する位置ずれを画
像検出する公知の構造の画像検出器90が設けられてい
る。
その吸着ヘッドにより吸着され保持された電子部品の吸
着ヘッドの中心(吸着管の中心)に関する位置ずれを画
像検出する公知の構造の画像検出器90が設けられてい
る。
上記構成の装置において、部品供給ユニットを部品装着
装置3の位置まで送らなくてよいとき、供給テーブル2
0は第2図で2点鎖線で示されるように退避領域Bにあ
る。このとき第1のテーブル移送機構30の供給テーブ
ル20は、位置決めピン36が位置決め孔25に入った
状態で載置板34の上に置かれている。なお、この時載
置板は第2図に示されるようにシリンダ35によって」
二昇位置に持ち」一げられていても、或は下降位置に下
げられていてもよい。
装置3の位置まで送らなくてよいとき、供給テーブル2
0は第2図で2点鎖線で示されるように退避領域Bにあ
る。このとき第1のテーブル移送機構30の供給テーブ
ル20は、位置決めピン36が位置決め孔25に入った
状態で載置板34の上に置かれている。なお、この時載
置板は第2図に示されるようにシリンダ35によって」
二昇位置に持ち」一げられていても、或は下降位置に下
げられていてもよい。
次に一方の供給テーブル、例えば第1図で右側の供給テ
ーブル20aに搭載されたいずれかの部品供給ユニット
50を部品装着装置3の位置に送る場合、載置板34を
上昇したまま(もし退避領域で載置板が降下されていた
ときは上昇位置に持ち」二げて)ロッドレスシリンダ3
3を動作させて第1のテーブル移送機構30aの第1の
可動台32を作業領域Aまで第2図で左側に向かって移
動させる。供給テーブル20aが作業領域の所定の位置
に到着すると、第2のデーブル移送機構40の第2の可
動台44に形成された穴445内に供給テーブルの位置
決めブロック26が入る。するとシリンダ35が動作し
て載置板34を降下させる。このためその載置板の−4
〕に乗っている供給テーブル20aも降下するが、この
とき位置決めブロック26が穴445内で降下するため
逆台形の穴445の作用により位置決めブロック26が
位置決めされ、それによって供給テーブルは第2の可動
台44に関して位置決めさせる。それと同時に可動台4
4の位置決めピン45が供給テーブルの孔24内に入り
かつ位置決めブロック26の下面28が穴445の下縁
446に接した状態で先端の突起2719 が垂直部444に引っ掛かり、供給テーブル20aが第
2の可動台44によって完全に支持される。次にねじ軸
47が回転して可動台44が部品装着装置3の位置の向
かって第1図で左側に移動する。そしてその可動台の移
動量は所望の電子部品を貯蔵した部品供給ユニット50
のテープフィーダ52がその部品装着装置3への部品の
供給位置Cにちょうど到着する距離であり、このような
移動量の制御は、装置全体の制御装置のコンピュータに
記憶された部品の種類とその部品を貯蔵した部品供給ユ
ニットの位置に基づいてその制御装置によって制御され
る。
ーブル20aに搭載されたいずれかの部品供給ユニット
50を部品装着装置3の位置に送る場合、載置板34を
上昇したまま(もし退避領域で載置板が降下されていた
ときは上昇位置に持ち」二げて)ロッドレスシリンダ3
3を動作させて第1のテーブル移送機構30aの第1の
可動台32を作業領域Aまで第2図で左側に向かって移
動させる。供給テーブル20aが作業領域の所定の位置
に到着すると、第2のデーブル移送機構40の第2の可
動台44に形成された穴445内に供給テーブルの位置
決めブロック26が入る。するとシリンダ35が動作し
て載置板34を降下させる。このためその載置板の−4
〕に乗っている供給テーブル20aも降下するが、この
とき位置決めブロック26が穴445内で降下するため
逆台形の穴445の作用により位置決めブロック26が
位置決めされ、それによって供給テーブルは第2の可動
台44に関して位置決めさせる。それと同時に可動台4
4の位置決めピン45が供給テーブルの孔24内に入り
かつ位置決めブロック26の下面28が穴445の下縁
446に接した状態で先端の突起2719 が垂直部444に引っ掛かり、供給テーブル20aが第
2の可動台44によって完全に支持される。次にねじ軸
47が回転して可動台44が部品装着装置3の位置の向
かって第1図で左側に移動する。そしてその可動台の移
動量は所望の電子部品を貯蔵した部品供給ユニット50
のテープフィーダ52がその部品装着装置3への部品の
供給位置Cにちょうど到着する距離であり、このような
移動量の制御は、装置全体の制御装置のコンピュータに
記憶された部品の種類とその部品を貯蔵した部品供給ユ
ニットの位置に基づいてその制御装置によって制御され
る。
供給テーブル20aを退避領域Bに戻すには、ねじ軸4
7を逆に回転させて供給テーブルの孔25が載置板34
上の位置決めピン36と整合する位置まで第2の可動台
44を移動させる。そして供給テーブル20aがその位
置に到着するとシリンダ35が動作して載置板34を上
昇位置まで上昇させその載置板の上に供給テーブルを乗
せる。このとき位置決めブロック26は穴445の」二
の部分に移動しかつ第2の20 可動台44の位置決めピン45は供給テーブルの孔26
から抜け出る。この状態でロツドレスシリンダ33を動
作させて第1の可動台32を第2図で右側に移動させ、
退避領域Bに戻す。
7を逆に回転させて供給テーブルの孔25が載置板34
上の位置決めピン36と整合する位置まで第2の可動台
44を移動させる。そして供給テーブル20aがその位
置に到着するとシリンダ35が動作して載置板34を上
昇位置まで上昇させその載置板の上に供給テーブルを乗
せる。このとき位置決めブロック26は穴445の」二
の部分に移動しかつ第2の20 可動台44の位置決めピン45は供給テーブルの孔26
から抜け出る。この状態でロツドレスシリンダ33を動
作させて第1の可動台32を第2図で右側に移動させ、
退避領域Bに戻す。
所定の部品供給ユニット50のテープフィーダ52が供
給位置Cにセットされると、カム82が1回転して駆動
レバー81が1往復揺動し、それによって移動レバー7
5も1往復揺動ずる。これによて連結部材76は、第9
図に示されるように支軸74からローラ811及び76
1までの距離をそれぞれL及びeとし、駆動レバーによ
るローラ811の上下動高さを1−1とすると、高さh
(h・−7!Xl−1/L)のストロークで上下動する
。この連結部材の上下動により操作レバー78が1往復
回動してその他端782でテープフィーダ52の第2の
送りレバー65の端部652を矢印Uの方向に押す。こ
のため第1の送りレバー63は矢印■の方向に押され、
送り歯車57及びラヂエット歯車56を介して送り車5
5を反時計回り方向に1ピッチ回転させる。また送り歯
車60及びラヂエット歯車61を介して巻取りリール5
9を時計回り方向に1ピッチ回転させる。したがって、
キャリアテープtは1ビッチ分間欠送り出されまた力バ
ーテーブdも巻取りリールに巻き取られる。すると部品
装着装置3の吸着ヘッド3aが降下してキャリアテープ
に保持された電子部品を吸着保持し、プリント基板eの
所定の位置に送って装着する。
給位置Cにセットされると、カム82が1回転して駆動
レバー81が1往復揺動し、それによって移動レバー7
5も1往復揺動ずる。これによて連結部材76は、第9
図に示されるように支軸74からローラ811及び76
1までの距離をそれぞれL及びeとし、駆動レバーによ
るローラ811の上下動高さを1−1とすると、高さh
(h・−7!Xl−1/L)のストロークで上下動する
。この連結部材の上下動により操作レバー78が1往復
回動してその他端782でテープフィーダ52の第2の
送りレバー65の端部652を矢印Uの方向に押す。こ
のため第1の送りレバー63は矢印■の方向に押され、
送り歯車57及びラヂエット歯車56を介して送り車5
5を反時計回り方向に1ピッチ回転させる。また送り歯
車60及びラヂエット歯車61を介して巻取りリール5
9を時計回り方向に1ピッチ回転させる。したがって、
キャリアテープtは1ビッチ分間欠送り出されまた力バ
ーテーブdも巻取りリールに巻き取られる。すると部品
装着装置3の吸着ヘッド3aが降下してキャリアテープ
に保持された電子部品を吸着保持し、プリント基板eの
所定の位置に送って装着する。
上記連結部材の上下のストロークはスライドブロックを
ローラ761及び811側に近付ければその分だけ小さ
くさせることが可能である。
ローラ761及び811側に近付ければその分だけ小さ
くさせることが可能である。
キャリアテープtに形成されるポケットpは本来予め決
められた公差内で等間隔で形成されまた送り孔hはポケ
ットに関して所定の位置関係になるように決められてい
るが、基準値にたいして士側にある場合と−側にある場
合とがあり、特にキャリアテープが新しいものに変更さ
れたときに変化が起こり易い。このため送りに補正が必
要である。
められた公差内で等間隔で形成されまた送り孔hはポケ
ットに関して所定の位置関係になるように決められてい
るが、基準値にたいして士側にある場合と−側にある場
合とがあり、特にキャリアテープが新しいものに変更さ
れたときに変化が起こり易い。このため送りに補正が必
要である。
そこで吸着ヘッド3aでプリント基板上に送る途中の間
欠停止位置で電子部品の位置ずれを画像検出する。この
画像検出は第10図に示されるように、吸着ヘッドの中
心すなわち吸着管3bの中心に関する電子部品の画像i
のX,Y2軸方向の位置ずれ量△X及び△yを検出する
。このX軸は供給位置Cにおいてキャリアテープtがテ
ープフィーダ52により送り出される方向であり、Y軸
はそれと直角の方向である。本発明ではこの内X軸方向
の位置ずれ量△Xを表す信号に基づいて装置全体の制御
装置によりキャリアテープの送り量を以下のように補正
する。
欠停止位置で電子部品の位置ずれを画像検出する。この
画像検出は第10図に示されるように、吸着ヘッドの中
心すなわち吸着管3bの中心に関する電子部品の画像i
のX,Y2軸方向の位置ずれ量△X及び△yを検出する
。このX軸は供給位置Cにおいてキャリアテープtがテ
ープフィーダ52により送り出される方向であり、Y軸
はそれと直角の方向である。本発明ではこの内X軸方向
の位置ずれ量△Xを表す信号に基づいて装置全体の制御
装置によりキャリアテープの送り量を以下のように補正
する。
すなわち、位置ずれ量△Xが例えば」−の場合(−の場
合)、その電子部品を供給する部品供給ユニット50の
キャリアテープの送り量を次回からその分だけ少なく(
多く)する必要がある。そこでその画像検出器90から
の検出信号に基づいて制御装置によりモータ85を動作
させてスライドブロック73をローラ761側に送りの
補正量に見合った距離だけ移動させ、連結部材の」〕下
ストロークhを変更し、それによってキャリアテープの
送り量を補正する。この状態でカム827>{1回転す
ると、前述のようにしてテープフィーダ52の送り車5
5は反時計回り方向(第4図で)に1ピッチ間欠回転し
23 てキャリアテープを送りだし、また巻取リリール59は
時計回り方向に1ピッチ間欠回転してカバーテープdを
巻き取る。
合)、その電子部品を供給する部品供給ユニット50の
キャリアテープの送り量を次回からその分だけ少なく(
多く)する必要がある。そこでその画像検出器90から
の検出信号に基づいて制御装置によりモータ85を動作
させてスライドブロック73をローラ761側に送りの
補正量に見合った距離だけ移動させ、連結部材の」〕下
ストロークhを変更し、それによってキャリアテープの
送り量を補正する。この状態でカム827>{1回転す
ると、前述のようにしてテープフィーダ52の送り車5
5は反時計回り方向(第4図で)に1ピッチ間欠回転し
23 てキャリアテープを送りだし、また巻取リリール59は
時計回り方向に1ピッチ間欠回転してカバーテープdを
巻き取る。
この場合、画像検出器90で現に画像検出されている電
子部品mは現に供給位置Cにある部品供給ユニット50
のテープフィーダ52を介して送られたものとは限らな
い。なんとなれば、同じ種類の電子部が複数個連続して
送られる場合には同じ部品供給ユニッ1・かその供給位
置にその電子部品の供給か完了ずるまで停どまるが、1
個のみしか送られない場合には供給位置Cには他の種類
の電子部品を保持した部品供給ユニットがセットされて
いるからである。そこで、画像検出器からの検出信号に
よりその電子部品を供給した部品供給ユニットについて
の送り補正量が制御装置内のコンピュータで計pされる
と、その補正量を該当する部品供給ユニット毎にコンビ
コー夕に記憶させておく。
子部品mは現に供給位置Cにある部品供給ユニット50
のテープフィーダ52を介して送られたものとは限らな
い。なんとなれば、同じ種類の電子部が複数個連続して
送られる場合には同じ部品供給ユニッ1・かその供給位
置にその電子部品の供給か完了ずるまで停どまるが、1
個のみしか送られない場合には供給位置Cには他の種類
の電子部品を保持した部品供給ユニットがセットされて
いるからである。そこで、画像検出器からの検出信号に
よりその電子部品を供給した部品供給ユニットについて
の送り補正量が制御装置内のコンピュータで計pされる
と、その補正量を該当する部品供給ユニット毎にコンビ
コー夕に記憶させておく。
そして今度その部品供給ユニットから電子部品を供給す
る場合に、その部品供給ユニットのテープフィーダが供
給位置にセットされるとコンビュー24 夕に記憶された補正量に基づいてキャリアテープLの送
り量が決定され、」二記のようにしてスライドブロック
73が移動されて送り量を補正する。したがって次回に
部品供給ユニットのテープフィーダが供給位置Cにセッ
トされてキャリアテープを介して電子部品を送り出す場
合には、部品を正しい位置(正しX軸方向のみ)で供給
できる。かかる送り量の補正は各部品供給ユニットにつ
いて行われる。
る場合に、その部品供給ユニットのテープフィーダが供
給位置にセットされるとコンビュー24 夕に記憶された補正量に基づいてキャリアテープLの送
り量が決定され、」二記のようにしてスライドブロック
73が移動されて送り量を補正する。したがって次回に
部品供給ユニットのテープフィーダが供給位置Cにセッ
トされてキャリアテープを介して電子部品を送り出す場
合には、部品を正しい位置(正しX軸方向のみ)で供給
できる。かかる送り量の補正は各部品供給ユニットにつ
いて行われる。
なお、画像検出器からの信号による送りの補正は複数の
平均をとって決定するのがよい。
平均をとって決定するのがよい。
(ト)効果
本発明によれば、新しいキャリアテープに変更しても送
り補正を自動的行え、メインテナンスが大幅に省ける。
り補正を自動的行え、メインテナンスが大幅に省ける。
また稼働率及び歩留まりの向上も図れる。
第l図は本発明のキャリアテープ送り補正装置の−実施
例を装備した実装機の概略平面図、第2図は第1図の実
装機の側立面図、第3図は供給テーブルと第2の可動台
との関係を示す斜視図、第4図は部品供給ユニットのテ
ープフィーダの斜視図、第5図は部品供給ユニットのリ
ールの斜視図、第6図はキャリャテーブによる電子部品
の貯蔵を示す図、第7図はキャリアテープ送り補正機構
の拡大図、第8図は第7図の線■一■に沿って見た図、
第9図は移動レバーの支点の移動に対する連結部材のス
トロークの変化を示す図、第lO図は画像検出の状態を
説明する図である。 1:実装機 2:基台 】0:供給テーブル位置決め装置 20:供給テーブル 30:第1のテーブル移送機構 40.第2のテーブル移送機構 50:部品供給ユニット 52:テープフィーダ 55:送り車63、65:送
りレバー 70・キャリアテープ送り補正機構 73:スライドブロック 75:移動レバー76:連結
部材 78:操作レバー 90:画像検出器
例を装備した実装機の概略平面図、第2図は第1図の実
装機の側立面図、第3図は供給テーブルと第2の可動台
との関係を示す斜視図、第4図は部品供給ユニットのテ
ープフィーダの斜視図、第5図は部品供給ユニットのリ
ールの斜視図、第6図はキャリャテーブによる電子部品
の貯蔵を示す図、第7図はキャリアテープ送り補正機構
の拡大図、第8図は第7図の線■一■に沿って見た図、
第9図は移動レバーの支点の移動に対する連結部材のス
トロークの変化を示す図、第lO図は画像検出の状態を
説明する図である。 1:実装機 2:基台 】0:供給テーブル位置決め装置 20:供給テーブル 30:第1のテーブル移送機構 40.第2のテーブル移送機構 50:部品供給ユニット 52:テープフィーダ 55:送り車63、65:送
りレバー 70・キャリアテープ送り補正機構 73:スライドブロック 75:移動レバー76:連結
部材 78:操作レバー 90:画像検出器
Claims (3)
- 1.多数の電子部品を保持したキャリアテープを部品供
給ユニットにより保持していてテープフィーダにより該
キャリアテープを送り出して該キャリアテープから電子
部品を取り出して部品装着装置でプリント基板に装着す
る電子部品実装機においてキャリアテープの送りを補正
する方法であって、該部品装着装置への該テープフィー
ダによる部品供給位置の近傍には該テープフィーダの送
りレバーを操作する操作レバーを回動可能に設け、該部
品装着装置で吸着保持した電子部品を該プリント基板の
装着位置に送る途中で画像検出し、該画像検出による検
出信号によって該操作レバーの回動角度を変化させ、そ
れによって該テープフィーダの送り車の回動角度を変更
して該キャリアテープの送り量を変化させることを特徴
とするキヤリアテープ送り補正方法。 - 2.多数の電子部品を保持したキャリアテープを部品供
給ユニットにより保持していてテープフィーダにより該
キャリアテープを送り出して該キャリアテープから電子
部品を取り出して部品装着装置でプリント基板に装着す
る電子部品実装機においてキャリアテープの送りを補正
する装置であって、該テープフィーダには該キャリアテ
ープを送り出す送り車を回動させる送りレバーを設け、
該部品装着装置への該テープフィーダによる部品供給位
置の近傍には該テープフィーダの送りレバーを操作する
操作レバーを回動可能に設け、該操作レバーには駆動装
置により回動させるようになっていて支点が移動する移
動レバーを設け、該操作レバーと該移動レバーとを連結
部材で連結して該支点に関する該連結部材と該移動レバ
ーとの係合位置を変化できるようにし、該部品装着装置
による電子部品の送り経路の途中には該電子部品を画像
検出する画像検出器を設け、該移動レバーの支点を該画
像検出器の検出信号に応じて変化させることを特徴とす
るキャリアテープの送り補正装置。 - 3.多数の電子部品を保持したキャリアテープを保持し
、該キャリアテープを繰り出して電子部品を供給する部
品供給ユニット用のテープフィーダにおいて、フィーダ
本体には該キャリアテープに形成された送り孔に入る多
数のピンを有する送り車と該キャリアテープから引き剥
がされたカバーテープを巻き取る巻取りリールとをそれ
ぞれ回転可能に設け、該送り車及び巻取りリールの各々
に隣接してそれらを一方向にのみ回転させるラチェット
ホイール機構をそれぞれ設け、該フィーダ本体には該ラ
チェットホイール機構をそれぞれ動作させる一対の送り
レバーを同時に回動するように設けたことを特徴とする
テープフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012231A JPH0793513B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 電子部品実装機のキャリアテープ送り補正方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012231A JPH0793513B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 電子部品実装機のキャリアテープ送り補正方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217086A true JPH03217086A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH0793513B2 JPH0793513B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=11799600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012231A Expired - Lifetime JPH0793513B2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 電子部品実装機のキャリアテープ送り補正方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793513B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997003546A1 (en) * | 1995-07-12 | 1997-01-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for mounting electronic components |
| JP2003078293A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| KR100450707B1 (ko) * | 2002-01-11 | 2004-10-01 | 미래산업 주식회사 | 테이프 피더 |
| KR20200027731A (ko) * | 2018-09-05 | 2020-03-13 | 티디케이가부시기가이샤 | 부품 패키징 방법과 부품 패키징 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178591A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品供給装置 |
| JPH01155698A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置 |
| JPH01267248A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-25 | Hitachi Ltd | チツプ電子部品供給装置 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012231A patent/JPH0793513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178591A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品供給装置 |
| JPH01155698A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装装置 |
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| WO1997003546A1 (en) * | 1995-07-12 | 1997-01-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for mounting electronic components |
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| KR100450707B1 (ko) * | 2002-01-11 | 2004-10-01 | 미래산업 주식회사 | 테이프 피더 |
| KR20200027731A (ko) * | 2018-09-05 | 2020-03-13 | 티디케이가부시기가이샤 | 부품 패키징 방법과 부품 패키징 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793513B2 (ja) | 1995-10-09 |
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