JPH0321708B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321708B2 JPH0321708B2 JP61104943A JP10494386A JPH0321708B2 JP H0321708 B2 JPH0321708 B2 JP H0321708B2 JP 61104943 A JP61104943 A JP 61104943A JP 10494386 A JP10494386 A JP 10494386A JP H0321708 B2 JPH0321708 B2 JP H0321708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- shaft
- car
- parking lot
- trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H6/00—Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
- E04H6/42—Devices or arrangements peculiar to garages, not covered elsewhere, e.g. securing devices, safety devices, monitoring and operating schemes; centering devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Handcart (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用駐車装置の改良に関するもの
である。
である。
第3図は従来の平面的な駐車方法を示すもの
で、aは直角駐車、bは縦列駐車の方法の平面図
である。図中1は駐車場、2は道路、3は自動
車、4は駐車する車の動きを示す矢印である。
で、aは直角駐車、bは縦列駐車の方法の平面図
である。図中1は駐車場、2は道路、3は自動
車、4は駐車する車の動きを示す矢印である。
ところで従来の駐車場へ駐車させるためには、
次に述べるような問題点がある。
次に述べるような問題点がある。
直角駐車の場合…駐車場1へ車3を駐車させ
るには駐車場1出入口に面した道路2の幅員は
4m以上を必要とする。
るには駐車場1出入口に面した道路2の幅員は
4m以上を必要とする。
縦列駐車の場合…熟練した運転技術を必要と
するだけでなく、駐車場のスペースも車幅+
0.8m、車長+1.5mが必要で大きな用地を必要
とする。
するだけでなく、駐車場のスペースも車幅+
0.8m、車長+1.5mが必要で大きな用地を必要
とする。
以上のように何れにしても駐車のためには駐車
場に面する道路、及び車の前後左右にある程度の
用地の余裕が必要であり、さらに高度の運転技術
も要求されるので、都会地などでは駐車場を確保
することは立地的にも経済的にも困難な場合が多
い。
場に面する道路、及び車の前後左右にある程度の
用地の余裕が必要であり、さらに高度の運転技術
も要求されるので、都会地などでは駐車場を確保
することは立地的にも経済的にも困難な場合が多
い。
本発明は上記問題点を解消するためになされた
もので、狭いスペースでも利用可能な駐車装置を
提供しようとするものである。
もので、狭いスペースでも利用可能な駐車装置を
提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、駐車装置を、自動車
を載荷しうる構造を有し、下面に複数個の自在車
輪を装着した車受台車の、長手方向の両端に下方
に突出し着脱自在の軸を備えるとともに、駐車場
内床面に上記軸を回転自在に挿嵌する軸受を設け
た。
を載荷しうる構造を有し、下面に複数個の自在車
輪を装着した車受台車の、長手方向の両端に下方
に突出し着脱自在の軸を備えるとともに、駐車場
内床面に上記軸を回転自在に挿嵌する軸受を設け
た。
駐車場内に上記構成による駐車装置を配設した
ので、車を駐車させる場合は、車受台車の片方の
軸を抜き、他方の軸を回転軸として台車の片方を
道路側へ移動させ、車を台車上に載荷後、移動さ
せた片方を再び駐車場内に収納し、上記抜いた軸
を軸受に挿嵌して駐車させる。駐車場から車を出
す際は、上記駐車時に回転軸とした方の軸を抜
き、上記駐車時に道路側へ移動させた側の軸を回
転軸として台車を道路へ移動させると、台車上の
車は駐車の際台車に乗り込んだ方向へ出てゆける
ので背走の必要がなく運転が容易となる。
ので、車を駐車させる場合は、車受台車の片方の
軸を抜き、他方の軸を回転軸として台車の片方を
道路側へ移動させ、車を台車上に載荷後、移動さ
せた片方を再び駐車場内に収納し、上記抜いた軸
を軸受に挿嵌して駐車させる。駐車場から車を出
す際は、上記駐車時に回転軸とした方の軸を抜
き、上記駐車時に道路側へ移動させた側の軸を回
転軸として台車を道路へ移動させると、台車上の
車は駐車の際台車に乗り込んだ方向へ出てゆける
ので背走の必要がなく運転が容易となる。
なお台車の移動は人力又は機械力による。
第1図は本発明の一実施例を示す駐車装置のa
は平面図、bは側面図、第2図は駐車方法の説明
図で、1〜3は従来技術と同一部品、5は車受台
車、6a,6bはその斜面部、7は自在車輪、8
a,8bは軸、9a,9bは軸受、10は床面、
11はストツパ、12は緩衝材、13は駐車場
壁、14は車の車輪である。
は平面図、bは側面図、第2図は駐車方法の説明
図で、1〜3は従来技術と同一部品、5は車受台
車、6a,6bはその斜面部、7は自在車輪、8
a,8bは軸、9a,9bは軸受、10は床面、
11はストツパ、12は緩衝材、13は駐車場
壁、14は車の車輪である。
図に示すように前後に斜面部6a,6bを形成
し、下面に複数個の自在車輪7を有する車受台車
5の長手方向の両端に、着脱自在の軸8a,8b
を設ける。駐車場1の両側部の床面に上記軸8
a,8bを回転自在に挿嵌する軸受9a,9bを
配設し、常時は台車5の2個の軸8a,8bを軸
受9a,9bに挿嵌しておく。
し、下面に複数個の自在車輪7を有する車受台車
5の長手方向の両端に、着脱自在の軸8a,8b
を設ける。駐車場1の両側部の床面に上記軸8
a,8bを回転自在に挿嵌する軸受9a,9bを
配設し、常時は台車5の2個の軸8a,8bを軸
受9a,9bに挿嵌しておく。
駐車に際しては、第2図に示すように片方の軸
8bを抜き、他方の軸8aを回転軸として台車5
の片方を道路上に移動させる。ついで車3を矢印
15方向へ道路2から台車5上に自走せしめ、台
車5上に載荷後車輪14にストツパ11を係着
し、台車5を軸8aを回転軸として駐車場内に戻
し、軸8bを軸受9b内に挿嵌する。駐車から走
行に移るときは、軸8aを抜き、軸8bを回転軸
として軸8a側を第2図の一点鎖線で示すように
道路上に移動し、台車上の車を矢印16の方向に
走行せしめる。本発明に係る駐車装置を利用すれ
ば、駐車に際し車を台車5に載荷せしめたり、台
車から走行に移るのに、背走の必要がなく操車が
極めて容易である。
8bを抜き、他方の軸8aを回転軸として台車5
の片方を道路上に移動させる。ついで車3を矢印
15方向へ道路2から台車5上に自走せしめ、台
車5上に載荷後車輪14にストツパ11を係着
し、台車5を軸8aを回転軸として駐車場内に戻
し、軸8bを軸受9b内に挿嵌する。駐車から走
行に移るときは、軸8aを抜き、軸8bを回転軸
として軸8a側を第2図の一点鎖線で示すように
道路上に移動し、台車上の車を矢印16の方向に
走行せしめる。本発明に係る駐車装置を利用すれ
ば、駐車に際し車を台車5に載荷せしめたり、台
車から走行に移るのに、背走の必要がなく操車が
極めて容易である。
なお台車には要部に硬質ゴム又はスプリングを
使用した緩衝材12を係着しているので、台車5
の駐車場の壁13への衝突によるいずれかの側の
破損等は防止される。
使用した緩衝材12を係着しているので、台車5
の駐車場の壁13への衝突によるいずれかの側の
破損等は防止される。
台車5の移動は人力又は機械力による。機械力
にはウインチ、油圧機構あるいは車輪7の駆動等
が考えられる。
にはウインチ、油圧機構あるいは車輪7の駆動等
が考えられる。
又駐車場1の床面はコンクリート等で舗装し、
道路2の面と同一水準にすることが好ましい。
道路2の面と同一水準にすることが好ましい。
本発明は、自動車の駐車に自動車を載荷せしめ
る台車を利用したので、次の述べるような優れた
効果が期待できる。
る台車を利用したので、次の述べるような優れた
効果が期待できる。
駐車場のスペースが小さくてすみ、地価の高
い都会地における駐車場の建設コストが低減で
きる。
い都会地における駐車場の建設コストが低減で
きる。
狭い道路に面した用地にも駐車が可能とな
る。
る。
背走の必要なく、駐車に熟練を要しない。
第1図は本発明の一実施例を示す駐車装置のa
は平面図、bは側面図、第2図は駐車方法の説明
図、第3図は従来の駐車方法のaは直角駐車、b
は縦列駐車の説明図である。 図中1は駐車場、2は道路、3は自動車、5は
車受台車、6a,6bは斜面部、7は自在車輪、
8a,8bは軸、9a,9bは軸受、10は床
面、11はストツパ、12は緩衝材、13は駐車
場の壁、14は自動車の車輪、15,16は自動
車の走行方向を示す矢印である。
は平面図、bは側面図、第2図は駐車方法の説明
図、第3図は従来の駐車方法のaは直角駐車、b
は縦列駐車の説明図である。 図中1は駐車場、2は道路、3は自動車、5は
車受台車、6a,6bは斜面部、7は自在車輪、
8a,8bは軸、9a,9bは軸受、10は床
面、11はストツパ、12は緩衝材、13は駐車
場の壁、14は自動車の車輪、15,16は自動
車の走行方向を示す矢印である。
Claims (1)
- 1 自動車を載荷しうる構造を有し、下面に複数
個の自在車輪を装着した車受台車の長手方向の両
端に、軸を挿嵌しうる垂直方向の孔を有する軸受
を設け、該軸受孔を貫通して下面に突出する着脱
自在の軸を備え、該軸を駐車場の床面に配設した
軸受に回転自在に挿嵌してなることを特徴とする
駐車装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104943A JPS62264271A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 駐車装置 |
| KR870001508A KR870011344A (ko) | 1986-05-09 | 1987-02-23 | 주차장치 |
| GB8710956A GB2190052B (en) | 1986-05-09 | 1987-05-08 | Parking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104943A JPS62264271A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264271A JPS62264271A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0321708B2 true JPH0321708B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14394170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104943A Granted JPS62264271A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 駐車装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264271A (ja) |
| KR (1) | KR870011344A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444761Y2 (ja) * | 1987-09-02 | 1992-10-21 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61104943A patent/JPS62264271A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-23 KR KR870001508A patent/KR870011344A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62264271A (ja) | 1987-11-17 |
| KR870011344A (ko) | 1987-12-22 |
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