JPH03217110A - 複合縦振動メカニカル・フィルタ - Google Patents
複合縦振動メカニカル・フィルタInfo
- Publication number
- JPH03217110A JPH03217110A JP1291690A JP1291690A JPH03217110A JP H03217110 A JPH03217110 A JP H03217110A JP 1291690 A JP1291690 A JP 1291690A JP 1291690 A JP1291690 A JP 1291690A JP H03217110 A JPH03217110 A JP H03217110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- longitudinal vibration
- mechanical filter
- vibrating
- members
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複合縦振動メカニカル・フィルタに関し、一層
詳細に縦振動体(以下、縦振動音片という)、圧電部材
、結合部材、支持部材、保持部材等の構成体より成る複
合縦振動メカニカル・フィルタにおいて、保持部材が1
組の蓋及び枠より成り、この1組の保持部材を支持部材
及び引出線を挟むように固着させることにより、複数の
縦振動音片を蓋等に接触することなく容易に保持でき、
電気端子を別に取着する必要のないようにした複合縦振
動メカニカル・フィルタに関する。
詳細に縦振動体(以下、縦振動音片という)、圧電部材
、結合部材、支持部材、保持部材等の構成体より成る複
合縦振動メカニカル・フィルタにおいて、保持部材が1
組の蓋及び枠より成り、この1組の保持部材を支持部材
及び引出線を挟むように固着させることにより、複数の
縦振動音片を蓋等に接触することなく容易に保持でき、
電気端子を別に取着する必要のないようにした複合縦振
動メカニカル・フィルタに関する。
(発明の背景)
近時、LCフィルタ、水晶フィルタの特性上の中間的な
存在としてメカニカル・フィルタが通信機器等に採用ざ
れている。これはメカニカル・フィルタはその良好なQ
の値の特性のもとに選択特性が良好であり、更に、温度
変化に対する安定性に−2− 優れ、かつ小型化が可能であるという理由に基づく。
存在としてメカニカル・フィルタが通信機器等に採用ざ
れている。これはメカニカル・フィルタはその良好なQ
の値の特性のもとに選択特性が良好であり、更に、温度
変化に対する安定性に−2− 優れ、かつ小型化が可能であるという理由に基づく。
この種の複合縦振動メカニカル・フィルタの一例を第3
図に示す。当該複合縦振動メカニカル・フィルタは図示
ざれるように同一面上に配置され、かつ金属材料等から
成る入力側縦振動音片2と出力側縦振動音片4とを有し
ている。当該入力側縦振動音片2及び出力側縦振動音片
4は恒弾性の結合部材6及び8によって、一体的に形成
ざれている。この場合、入力側縦振動音片2と出力側縦
振動音片4の外側中央部には支持部材10及び12が突
出して設けられている。入力側縦振動音片2には一対の
入力側圧電セラミックス14a及び14bが半田付け等
を使用して重合固着ざれている。
図に示す。当該複合縦振動メカニカル・フィルタは図示
ざれるように同一面上に配置され、かつ金属材料等から
成る入力側縦振動音片2と出力側縦振動音片4とを有し
ている。当該入力側縦振動音片2及び出力側縦振動音片
4は恒弾性の結合部材6及び8によって、一体的に形成
ざれている。この場合、入力側縦振動音片2と出力側縦
振動音片4の外側中央部には支持部材10及び12が突
出して設けられている。入力側縦振動音片2には一対の
入力側圧電セラミックス14a及び14bが半田付け等
を使用して重合固着ざれている。
前記支持部材10及び12の端部が保持部材24の直立
片24a及び24bの上部中央にレーザ溶接等により固
着きれている。そして、このように構成きれる複合縦振
動メカニカル・フィルタの入力側圧電セラミックス14
a,14b及び直立片24a間には、入力信号を供給す
るための給電線18と接地線18eとが接続ざれ、一方
、出力信号を導出する導出線20と接地線20eとが接
続ざれている。
片24a及び24bの上部中央にレーザ溶接等により固
着きれている。そして、このように構成きれる複合縦振
動メカニカル・フィルタの入力側圧電セラミックス14
a,14b及び直立片24a間には、入力信号を供給す
るための給電線18と接地線18eとが接続ざれ、一方
、出力信号を導出する導出線20と接地線20eとが接
続ざれている。
以上のような構成から、結合部材6及び8によって連設
された入力側縦振動音片2と出力側縦振動音片4は略空
中に配置ざれ、その縦振動等の動作に支障のないよう形
成ざれている。当該複合縦振動メカニカル・フィルタは
図示しない筐体等に収納ざれた後、通信機器等の中間周
波増幅部等に装着されてその所望の目的を達成する。
された入力側縦振動音片2と出力側縦振動音片4は略空
中に配置ざれ、その縦振動等の動作に支障のないよう形
成ざれている。当該複合縦振動メカニカル・フィルタは
図示しない筐体等に収納ざれた後、通信機器等の中間周
波増幅部等に装着されてその所望の目的を達成する。
上記のように構成される複合縦振動メカニカル・フィル
タにおいて、給電線18及び接地線18e間に信号Os
cから抵抗Rを経た高周波信号S,が入力側圧電セラミ
ックス14aおよび14b上に取着ざれた図示しない電
極に加えられ、電気的にアースざれた入力側縦振動音片
2どの間に高周波信号に相応した電界を生起する。この
電界により入力側圧電セラミックス14a及び14bは
図中VmおよびVnに示す方向に電歪を生じ、入力側縦
振動音片2の長ざL1を縦波の半波長とする周波数F1
で共振する。入力側縦振動音片2における縦波の平均伝
搬速度をVとすると、前記周波数F1は次式で与えられ
る。
タにおいて、給電線18及び接地線18e間に信号Os
cから抵抗Rを経た高周波信号S,が入力側圧電セラミ
ックス14aおよび14b上に取着ざれた図示しない電
極に加えられ、電気的にアースざれた入力側縦振動音片
2どの間に高周波信号に相応した電界を生起する。この
電界により入力側圧電セラミックス14a及び14bは
図中VmおよびVnに示す方向に電歪を生じ、入力側縦
振動音片2の長ざL1を縦波の半波長とする周波数F1
で共振する。入力側縦振動音片2における縦波の平均伝
搬速度をVとすると、前記周波数F1は次式で与えられ
る。
F 1= V / ( 2 L 1) ・
・・ (1)この周波数F1における縦振動は結合部材
6及び8において出力側縦振動音片4に機械的に結合し
て、出力側縦振動音片4は長さL2による周波数F2の
縦振動で共振する。この周波数F2は(1)式と同様に
出力側縦振動音片4の縦波の平均伝搬速度をVとするな
らば、 F2=V/ (2 L2) ・・・ (2)
となる。この出力側縦振動音片4の縦振動による出力側
圧電セラミックス16a及び16bに生じた電圧が導出
線20と接地線2Oe間に所定の、例えば、急峻な周波
数特性に形成きれた高い周波信号S2として導出ざれる
。
・・ (1)この周波数F1における縦振動は結合部材
6及び8において出力側縦振動音片4に機械的に結合し
て、出力側縦振動音片4は長さL2による周波数F2の
縦振動で共振する。この周波数F2は(1)式と同様に
出力側縦振動音片4の縦波の平均伝搬速度をVとするな
らば、 F2=V/ (2 L2) ・・・ (2)
となる。この出力側縦振動音片4の縦振動による出力側
圧電セラミックス16a及び16bに生じた電圧が導出
線20と接地線2Oe間に所定の、例えば、急峻な周波
数特性に形成きれた高い周波信号S2として導出ざれる
。
ところで、この種のフィルタは求められる性能規格が厳
しく、かつ厳しい環境条件にもその特性を維持する必要
があり、この複合縦振動メカニカル・フィルタを収納す
る筐体等は金属封止バツケージ等大型で、高価なもので
あり、装置の小型化、薄型化、低価格化を妨げていた。
しく、かつ厳しい環境条件にもその特性を維持する必要
があり、この複合縦振動メカニカル・フィルタを収納す
る筐体等は金属封止バツケージ等大型で、高価なもので
あり、装置の小型化、薄型化、低価格化を妨げていた。
(発明の目的)
本発明は前記の不都合を克服するためになきれたもので
あって、1組の蓋及び枠よりなる保持部材により複数の
縦振動音片を支持する支持部材と引出線を挟むよう固着
し、引出線を保持部材外側に必要な長ざに引き出すよう
に構成して、安価で、小型軽量、薄型の複合縦振動メカ
ニカル・フィルタを供給することを目的とする。
あって、1組の蓋及び枠よりなる保持部材により複数の
縦振動音片を支持する支持部材と引出線を挟むよう固着
し、引出線を保持部材外側に必要な長ざに引き出すよう
に構成して、安価で、小型軽量、薄型の複合縦振動メカ
ニカル・フィルタを供給することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
前記目的を達成するために、本発明は供給ざれた高周波
信号を所定の周波数帯域に形成して導出する複合縦振動
メカニカル・フィルタにおいて、高周波信号の入力側及
び出力側を含む複数の振動体と、当該入力側振動体及び
出力側振動体に各々重合せしめられ導体接続のための電
極板を備えた圧電部材と、前記複数の振動体の間を接続
する複数の結合部材と、前記入力側振動体及び出力側振
動体に突設して形成ざれる支持部材と、当該支持部材が
取着されて前記入力側及び出力側を含む複数の振動体を
保持する保持部材と、前記圧電体の電極板に高周波信号
を入力若しくは出力するための引出線とを具備して構成
し、当該保持部材が1組の蓋及び枠より成り、この1組
の保持部材が支持部材及び引出線を挟み固着し、前記複
数の振動体を蓋等に接触することなく保持し、前記給電
線を保持部材の外側に必要な長き引き出して電気端子を
兼ねるようにした。
信号を所定の周波数帯域に形成して導出する複合縦振動
メカニカル・フィルタにおいて、高周波信号の入力側及
び出力側を含む複数の振動体と、当該入力側振動体及び
出力側振動体に各々重合せしめられ導体接続のための電
極板を備えた圧電部材と、前記複数の振動体の間を接続
する複数の結合部材と、前記入力側振動体及び出力側振
動体に突設して形成ざれる支持部材と、当該支持部材が
取着されて前記入力側及び出力側を含む複数の振動体を
保持する保持部材と、前記圧電体の電極板に高周波信号
を入力若しくは出力するための引出線とを具備して構成
し、当該保持部材が1組の蓋及び枠より成り、この1組
の保持部材が支持部材及び引出線を挟み固着し、前記複
数の振動体を蓋等に接触することなく保持し、前記給電
線を保持部材の外側に必要な長き引き出して電気端子を
兼ねるようにした。
(実施態様)
次に、本発明に係わる複合縦振動メカニカル・フィルタ
の態様に係わる好適な一実施態様を揚げ、第1図を参照
しながら以下詳細に説明する。
の態様に係わる好適な一実施態様を揚げ、第1図を参照
しながら以下詳細に説明する。
第1図において、30は本発明に係わる複合縦振動メカ
ニカル●フィルタの一実施態様を示し、当該複合縦振動
メカニカル・フィルタ30は入力側縦振動音片32と当
該入力側縦振動音片32と同一形状の出力側縦振動音片
34を有している。
ニカル●フィルタの一実施態様を示し、当該複合縦振動
メカニカル・フィルタ30は入力側縦振動音片32と当
該入力側縦振動音片32と同一形状の出力側縦振動音片
34を有している。
その間を細い恒弾性材より成る結合部材36及び38が
形成きれている。更に、入力側tII振動音片32と出
力側振動音片34には、その中央部から突出して支持部
材40及び42が設けられている。
形成きれている。更に、入力側tII振動音片32と出
力側振動音片34には、その中央部から突出して支持部
材40及び42が設けられている。
前記入力側縦振動音片32には一対の入力側圧電セラミ
ックス44a,44bが半田付け等により重合固着され
ている。同様に出力側縦振動音片34にも出力側圧電セ
ラミックス46a,46bが重合固着されている。入力
側圧電セラミックス44a,44b及び出力側圧電セラ
ミックス46a.46bの表面には予めメタライズ等の
図示しない電極が各々形成きれている。そして、前記支
持部材40及び42の端部は各々蓋及び枠より成る保持
部材50a及び50bにて挟まれエボキシ樹脂等封止材
にて固着きれている。更に入力側及び出力側圧電セラミ
ックス44a.44b及び46a,46bに対する高周
波信号の給電及び導出のための給電線52及び出力線5
4が配線きれ、また接地線52e及び54eが配線され
、これら引出線は支持部材同様保持部材50a.50b
にて挟まれ固着される。
ックス44a,44bが半田付け等により重合固着され
ている。同様に出力側縦振動音片34にも出力側圧電セ
ラミックス46a,46bが重合固着されている。入力
側圧電セラミックス44a,44b及び出力側圧電セラ
ミックス46a.46bの表面には予めメタライズ等の
図示しない電極が各々形成きれている。そして、前記支
持部材40及び42の端部は各々蓋及び枠より成る保持
部材50a及び50bにて挟まれエボキシ樹脂等封止材
にて固着きれている。更に入力側及び出力側圧電セラミ
ックス44a.44b及び46a,46bに対する高周
波信号の給電及び導出のための給電線52及び出力線5
4が配線きれ、また接地線52e及び54eが配線され
、これら引出線は支持部材同様保持部材50a.50b
にて挟まれ固着される。
本発明のメカニカル・フィルタ30は以上のように構成
されるものであり、次にその動作並びにこの実施態様に
おける効果について説明する。
されるものであり、次にその動作並びにこの実施態様に
おける効果について説明する。
先ず、一対の入力側圧電セラミックス44a及び44b
と入力側縦振動音片32との間に給電線52及び接地線
52eを経て信号源Oscより抵抗Rを介して高周波信
号S4、例えば、スパーヘテロダイン式受信機等の周波
数変換部より生成される455KH↓の中間周波数信号
が供給される。
と入力側縦振動音片32との間に給電線52及び接地線
52eを経て信号源Oscより抵抗Rを介して高周波信
号S4、例えば、スパーヘテロダイン式受信機等の周波
数変換部より生成される455KH↓の中間周波数信号
が供給される。
それにより、電気的にアースざれた入力側縦振動音片3
2との間に入力側圧電セラミックス44a及び44bを
通して高周波信号S4に相応した電界を生起する。この
電界により入力側圧電セラミックス44a及び44bは
図中の矢印miおよびmOに示す方向に電歪を生じ、入
力側縦振動音片32が長さL4を縦波の半波長とする周
波数F4において共振する。入力側縮振動音片32にお
ける縦波の平均伝搬速度なVとすると、周波数F4は次
式に与えられる。
2との間に入力側圧電セラミックス44a及び44bを
通して高周波信号S4に相応した電界を生起する。この
電界により入力側圧電セラミックス44a及び44bは
図中の矢印miおよびmOに示す方向に電歪を生じ、入
力側縦振動音片32が長さL4を縦波の半波長とする周
波数F4において共振する。入力側縮振動音片32にお
ける縦波の平均伝搬速度なVとすると、周波数F4は次
式に与えられる。
F4=V/ (2L4) ・・・ (3)
この縦振動は結合部材36及び38を介して出力側縦振
動音片34に機械的に結合して伝搬し、出力側縦振動音
片34が長ざL5により周波数F5の振動にて応動し、
すなわち縦振動にて共振する。
この縦振動は結合部材36及び38を介して出力側縦振
動音片34に機械的に結合して伝搬し、出力側縦振動音
片34が長ざL5により周波数F5の振動にて応動し、
すなわち縦振動にて共振する。
この周波数F5は(3)式と同様に出力側縦振動音片3
4の縦波の平均伝搬速度をVとするならば、F 5=
V/ ( 2 L5) ・・・ (4)と
なる。この出力縦振動音片34の縦振動の電歪により出
力側圧電セラミックス46a及び46bの図示しない電
極に電圧を生じ、縦振動の伝搬等に起因して形成ざれる
所定の急峻な周波数特性、すなわち、狭帯域の周波数特
性に形成ざれた、例えば、455KHzの中間周波数信
号が出力線54および接地線54eから出力信号S5と
して導出ざれる。
4の縦波の平均伝搬速度をVとするならば、F 5=
V/ ( 2 L5) ・・・ (4)と
なる。この出力縦振動音片34の縦振動の電歪により出
力側圧電セラミックス46a及び46bの図示しない電
極に電圧を生じ、縦振動の伝搬等に起因して形成ざれる
所定の急峻な周波数特性、すなわち、狭帯域の周波数特
性に形成ざれた、例えば、455KHzの中間周波数信
号が出力線54および接地線54eから出力信号S5と
して導出ざれる。
このように形成ざれる当該複合縦振動メカニカル・フィ
ルタ30において、入力側及び出力側縦振動音片32.
34は蓋等に接触することなく支持部材40.42によ
り保持部材50a.50b及び引出線により保持ざれ、
かつこれら複合縦振動メカニカル・フィルタの性能を決
定する部材を保持部材50a,50b及び封止材にて封
止しながら入出力を給電線52、接地線52e、導出線
54、接地線54eにて取り出すことができ、かつこれ
ら導線を本複合縦振動メカニカル・フィルタの電気端子
としてPC板等に直接半田付けすることもできる。
ルタ30において、入力側及び出力側縦振動音片32.
34は蓋等に接触することなく支持部材40.42によ
り保持部材50a.50b及び引出線により保持ざれ、
かつこれら複合縦振動メカニカル・フィルタの性能を決
定する部材を保持部材50a,50b及び封止材にて封
止しながら入出力を給電線52、接地線52e、導出線
54、接地線54eにて取り出すことができ、かつこれ
ら導線を本複合縦振動メカニカル・フィルタの電気端子
としてPC板等に直接半田付けすることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、複数の縦振動音片を支持する支持
部材と引出線を蓋及び枠より成る1組の保持部材にて挟
み込むよう固着することにより、小型軽量で、薄型の高
信頼性複合縦振動メカニカル・フィルタを容易に構成で
きる効果を奏する。
部材と引出線を蓋及び枠より成る1組の保持部材にて挟
み込むよう固着することにより、小型軽量で、薄型の高
信頼性複合縦振動メカニカル・フィルタを容易に構成で
きる効果を奏する。
以上の説明は入出力音片のみの構造の場合の説明である
が、第2図に示すような入出力音片間に複数個の縦振動
音片のある場合についても同様の効果を有することは勿
論である。
が、第2図に示すような入出力音片間に複数個の縦振動
音片のある場合についても同様の効果を有することは勿
論である。
第1図は本発明に係わる複合縦振動メカニカル・フィル
タの一例の斜視図、第2図は本発明の他の例の斜視図、
第3図は従来技術に係わる複合縦振動メカニカル・フィ
ルタの構成を示す斜視図である。 32・・・入力側縦振動音片、34・・・出力側縦振動
音片、36.38・・・結合部材、40.42・・・支
持部材、44a.44b・・・入力側圧電セラミックス
、46a+ 46b・・・出力側圧電セラミックス、5
0a,50b・・・保持部材、52・・・給電線、52
e,54e・・・接地線、54・・・出力線。
タの一例の斜視図、第2図は本発明の他の例の斜視図、
第3図は従来技術に係わる複合縦振動メカニカル・フィ
ルタの構成を示す斜視図である。 32・・・入力側縦振動音片、34・・・出力側縦振動
音片、36.38・・・結合部材、40.42・・・支
持部材、44a.44b・・・入力側圧電セラミックス
、46a+ 46b・・・出力側圧電セラミックス、5
0a,50b・・・保持部材、52・・・給電線、52
e,54e・・・接地線、54・・・出力線。
Claims (1)
- 供給された高周波信号を所定の周波数帯域に形成して
導出する複合縦振動メカニカル・フィルタにおいて、高
周波信号の入力側及び出力側を含む複数の振動体と、当
該入力側振動体及び出力側振動体に各々重合せしめられ
た導体接続のための電極板を備えた圧電部材と、前記複
数の振動体の間を接続する複数の結合部材と、前記入力
側振動体及び出力側振動体に突設して形成される支持部
材と、当該支持部材が取着されて前記入力側及び出力側
を含む複数の振動体を保持する保持部材と、前記圧電体
の電極板に高周波信号を入力若しくは出力するための電
気端子を兼ねた引出線を具備して構成し、当該保持部材
が1組の蓋及び枠より成り、この1組の保持部材が支持
部材及び引出線を挟み固着することにより、前記複数の
振動体を保持部材に接触することなく保持することを特
徴とする複合縦振動メカニカル・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291690A JPH03217110A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 複合縦振動メカニカル・フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291690A JPH03217110A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 複合縦振動メカニカル・フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217110A true JPH03217110A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11818673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291690A Pending JPH03217110A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 複合縦振動メカニカル・フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217110A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1291690A patent/JPH03217110A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6583689B2 (en) | Four-pole monolithic filter held in a container by conductive adhesives at four connecting electrode locations | |
| US3675053A (en) | Ultrasonic wave microphone | |
| US3749854A (en) | Ultrasonic wave microphone | |
| JPH03217110A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPS62274Y2 (ja) | ||
| JP7679234B2 (ja) | 超音波トランスデューサ及び非接触触覚提示デバイス | |
| JPS5844658Y2 (ja) | ソウキヨウシンアツデンロハキ | |
| JPH02150110A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPH02183611A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPH03284007A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPH0452677B2 (ja) | ||
| JPH03131115A (ja) | 複合縦振動メカニカルフィルタ | |
| JPH02150109A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPH03265209A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPH04152707A (ja) | 複合縦振動メカニカル・フィルタ | |
| JPH027609A (ja) | セラミック発振子 | |
| JPH01222599A (ja) | 超音波セラミックマイクロホン | |
| JP2531308Y2 (ja) | 水晶振動子 | |
| KR100314621B1 (ko) | 세라믹 레조네이터 | |
| JPS5856512A (ja) | メカニカルフイルタ | |
| JPH052173B2 (ja) | ||
| JPS6224982Y2 (ja) | ||
| JP2001074467A (ja) | エネルギー閉込め型圧電振動子および圧電振動ジャイロ | |
| JP3446415B2 (ja) | 梯子型圧電セラミックフィルタ | |
| JPS60174000A (ja) | 超音波セラミツクマイクロホン |