JPH032171A - 新規なn―置換ベンズイミダゾール―2―カルボン酸アニリド、これを使用することによる重合体の光安定化方法及びこのアニリドを含有する安定化有機材料 - Google Patents

新規なn―置換ベンズイミダゾール―2―カルボン酸アニリド、これを使用することによる重合体の光安定化方法及びこのアニリドを含有する安定化有機材料

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JPH032171A
JPH032171A JP1215143A JP21514389A JPH032171A JP H032171 A JPH032171 A JP H032171A JP 1215143 A JP1215143 A JP 1215143A JP 21514389 A JP21514389 A JP 21514389A JP H032171 A JPH032171 A JP H032171A
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ペーター、シュパング
Peter Neumann
ペーター、ノイマン
Gerhard Wagenblast
ゲールハルト、ヴァーゲンブラスト
Hubert Trauth
フーベルト、トラウト
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BASF SE
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    • C07D235/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings
    • C07D235/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, condensed with other rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D235/04Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles
    • C07D235/24Benzimidazoles; Hydrogenated benzimidazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07D235/20Two benzimidazolyl-2 radicals linked together directly or via a hydrocarbon or substituted hydrocarbon radical
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08K5/3447Five-membered rings condensed with carbocyclic rings

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は新規なN−1!換ベンズイミダゾール−2−カ
ルボン酸アニリド、これを使用することによる有機材料
、ことに重合体の光安定化方法及びこのアニリドを含有
する安定化有機材料に関するものである。
(従来技術) 米国特許3907700号及び401)236号から、
ベンズイミダゾール誘導体を合成樹脂用の紫外線吸収剤
として使用することはすでに公知である。これらに記載
されている以下の式(X) この化合物の欠点はN溶性、マイグレーション性向、こ
とにポリウレタンのような感放射線合成樹脂に対する光
保護効果が不十分なことである。
そこで、この分野の技術的課題は、何機材料、ことに重
合体乃至合成樹脂のための光保護剤であって、上述した
従来技術における欠点を示さないものを提供することで
ある。
(発明の要約) しかるにこの技術的課題は、以下の式CI)で表される
N−(ベンズイミダゾール−2−イル)−フェニルカル
ボキシアミドは280乃至350nmのUv波長範囲に
おいて強い吸収バンドを有するがその使用技術的特性は
、今日の技術水準において十分なものではない。
(式中 R1及びR2は相互に無関係にそれぞれHlC
llCl−C4アルキル、Cl−C4アルコキシ、場合
にヨ’) C5−C4アルキル或はCl−C4アルコキ
シで置換されているフェニル或はCt−C1)フエニル
アルキルを、 R3及びR4は相互に無関係にそれぞれ81C8,−C
+aアルキル、−〇−を1個或は複数個有するCI1−
C3aアルキル、CICl3アルコキシ、−〇−を1個
或は複数個qするC4−C18アルコキシ、場合により
C0−04アルキル或はCl−C4アルコキシにより置
換されているフェニル、C7−C16フエニルアルキル
、フェノキシ、Ct−CI6フエニルアルキロキシ、C
I−Ct2アルキルカルボニルアミノ ミノ、cI−CI2アルカノイルオキン或はベンゾイル
オキシを、 またR3及びR4は合体してメチレンジオキシ或はエチ
レンジオキンを、 R1)は(a)n = 1であるときCs−C+sアル
キル、Ct−C,。ヒドロキシアルキルCa−C.zシ
クロアルキル、Cg−Ctaアルケニル、(ただしシク
ロアルキル及びアルケニルはOllで置換されているこ
とができる)、−〇−を1個或は複数個有するC3−C
16アルキル、場合によりC.−C.アルキル或はCI
−C4アルコキシで置換されているCa−Ctsフェニ
ルアルキル或は式 %式% mは2乃至4の数値を、 R”4t CI − C.、7 /l/ + /l/、
C2−c18アルケニル、C,l−CI2シクロアルキ
ル、C7−CI!フェニルアルキル、場合によりCI−
C.アルキル、cl−04アルコキシ或はCIにより置
換されているフェニル或はナフチルを、ただしくb)n
 = 2であるときはCz−C+oアルキレン、ca−
1)+zシクロアルキレン(ただしアルキレン及びシク
ロアルキレンはーoHで置換されていることができる)
、C.−C.□アルケニレン、−〇−を1個或は複数個
有するC4−C8アルキレン或は式1式% R7はC2−Caアルキレン、C2−Caアルケニレン
s Cs−01□シクロアルキレン、場合にょすc、−
c、アルキル或はC=−Caアルコキシにより置換され
ているフェニル、ナフチレン、ジフェニレン或は式の基
をそれぞれ意味する)で表される、本発明による新規化
合物により解決されることができる。
本発明化合物(I)は、有機材料、例えば極めて多種類
の重合体に対して存効な光安定化剤である。
本発明化合物は単に光安定化剤として育効であるのみで
なく、比較的高温におけるそのj!!揮発性の故に、高
温で処理されねばならない重合体用の安定化剤としてこ
とに適当である。
(発明の構成) 上記式(I)中 R1及びR2はことに水素、塩素、C
,−C,アルキル、例えばメチル、エチル、n−及びi
−プロピル、n−i−及びt−ブチル、Cl−C4フル
コキシ、例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ及びブ
トキシ、フェニル、ベンジル、α−メチルベンジル ジルを意味する。ことに水素を意味するのが好ましい。
R3及びR4は水素、C,−C.□アルキル、〜0−を
1個或は複数個有するC.−C.□アルキル、Ct−C
sフェニルアルキル、フェノキシ、C7−C9フェニル
アルコキシ、CI−CI2フルキルカルボニルアミノ、
ベンジルアミノ、C.−C,□アルカノイルオシキシは
ベンゾイルオキシを意味する。
R3及びR4は合体してメチレンジオキシ或はエチレン
ジオキシを形成することもできる。
R3及びR4につき上述したところを具体的に述べれば
以下の通りである。すなわち α)CI−C12アルキルとしては、メチル、エチル、
n−及びi−プロピル、n−ブチル、2−ブチル、t−
ブチル、n−ペンチル、t−ペンチル、n−ヘキシル、
n−ヘプチル、n−オクチル、2−エチルエキシル、n
−ノニル、n−デシル及びn−ドデシル、 β)(+−C+aアルコキシとしては、メトキシ、エト
キシ、i−プロポキシ、n−ブトキシ、n−ペントキシ
、i−ペントキシ、n−ヘキソキシ、n−へブトキシ、
n−オクトキシ、2−エチルヘキソキシ、n−ツノキシ
、n−デコキシ及(Fn −ドデコキン、 γ)ベンジルオキシ、2−フェニルエトキシ及び3−フ
ェニルプロポキシである。
ことに好ましい化合物(I)は、R3が水素を、R4が
Cr−CI2アルキル、C□−CI2アルコキシ、フェ
ノキシ、C,−CI2フルキルカルボニルアミノ或はC
.−C,□アルカノイルオキシを意味する場合の化合物
である。
R5が意味する基はnが1であるか2であるかにより異
なる。
nが1を意味.する場合には R6はCI5−C+aア
ルキル、Cz−C−。ヒドロキシアルキル、Cs−Cl
*’/ クロアルキル、Ca−C+aアルケニル、−〇
−を1個或は複数個有する(、+−Csaアルキル、場
合にヨ))C。
−C4アルキル乃至C,−C.アルコキシで置換されて
いルC8ーCI5フェニルアルキル或は式の基であって
、mが2、3或は4を、R6がC.−C1aアルキル、
ca−c+aアルケニル、Ctl− C12シクロアル
キル、C.−c.フェニルアルキル、場合によりC。
−04アルキル乃至CI−C4アルコキシで置換されて
いるフェニル或はナフチルを意味するものである。
この場合、R5がCI5−CI2アルキル、C5−CI
2シクaアルキル、例えばヒドロキシエチル、ヒドロキ
シプロピル、ヒドロキシイソプロピル、ヒドロキジブチ
ルのようなC2C4ヒドロキシアルキルCoフェニルア
ルキル、CH2cH20cH2cH3、cu.cu2。
C4H01CH2CH20CH2C)120CH.l1
)cH2cl12ocl12CII2oc21)5、C
41zCH20CHgCH20C4He、CH2Cl−
CH20CJe(−n)、を意味するのが好ましい。
さらに、mが1を、R6がCI−CIaアルキ)Lt、
C501!シクロアルキJし、c+−C+aアルケニJ
し、ベンジル、フェニルエチル、フェニルプロピル、フ
ェニル、C.−C4アルキル乃至CI−C4アルコキシ
で置換されているフェニル或はナフチルを意味するもの
が好ましい。
nが2を意味する場合には、R’はC2−CI。アにキ
レン、C4−Ct*アルケニレン、−〇−が1偏成ζ家
複数個有するCa−Caアルキレン或は式%式% の2価双(mは2、3或は4、ことに2を、R7はこと
にC2−CI!アルキレンを表す)を意味する。
式(I)の化合物は、それ自体公知の方法により製造さ
れることができる。
ことにヨーロッパ特許出願公開284828号公報に記
載されている以下の式(n)のベンズイミダゾール−2
−カルボン酸アニリド誘導体から製造するのが好ましい
化合物(1)は式(II)のアニリドと以下の式(II
I)の化合物と反応させて得られる。
R5士Xコ              (1)1)。
ただしXはCI、Br或は OSO2+H3 のような出発基を意味するのが好ましい。ことにCf乃
至Brを意味するのが好ましい。この反応はN−アルキ
ル化に慣用の条件下に行われる。溶媒としては、例えば
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メ
チルピロリドン、エチレングリコールジエーテル或は脂
肪族ケトン、例えばアセトン、シクロヘキサノンが使用
される。
ことにジメチルホルムアミド、N−メチルビ“ロリドン
及びシクロヘキサノンが反応媒体として好ましい。
助塩基としては、この反応に慣用の、例えばKOI1%
 Nails K2CO3、NaHCO3、K)ICO
3、NaHCO3或はさらにナトリウムメチラートもし
くはナトリウムエタノラードが挙げられる。基R6及び
出発基Xの種類に応じて、ことにKOHlに2CO3或
はKHCO3が好ましい。
反応温度は室温乃至160℃、好ましくは60乃至+4
0°C1ことに80乃至1)0℃である。
R5が一CH2−CH(OH)−CII2−0−R”を
意味する場合の化合物(I)は、式(■)のアニリドと
式(IVa)のグリシジルエーテルとの反応により製造
され得る。
(!!) (IV al 以下の式(IVb)のジグリシジルエーテル1モルとア
ニリド(■)2当量との反応により、類似する化合物(
I)(式中nが2、R1)が一CH2−CI(OH)−
CH2−0−R’−0−CH2−CI(OH)−CH2
−)が製造され得る。
上記の化合物(IVa)或は(lVb)との反応は、不
活性溶媒、例えばトルエン、ジメチルホルムアミド中に
おいて、塩基、例えばピペリジン、トリエチルアミン、
K2CO3或はNa.CO3の存在下、50乃至120
℃の温度で行われる。
0=C=N−R’(■a)或は式0=C=N−R’−N
=C=O(■b)のモノ乃至ジイソシアナートとの反応
、或は式を意味する場合の化合物(I)は、以下の式(
V)のアニリドと、(a)式 %式% 或は式 のモノ乃至ジカルボン酸誘導体(式中、YはCI、0C
Hi、0Czlla或・は0CaHaを意味する)との
反応、或は(b)式 のモノ乃至ジ蟻酸エステルとの反応により得られる。
化合物(I)は重合体中に慣用の方法により混入される
。この混入は、重合体成形前或はその間に慣用の方法に
より本発明化合物を、場合により他の添加剤と共に重合
体溶融体中に添加して、或は化合物の溶液乃至分散液を
重合体に直接添加し、もしくは重合体の溶液、懸祠液も
しくは乳濁液に添加し、場合により後で溶媒を蒸散させ
て行われる。
この被処理重合体としては、例えばポリオレフィン、ポ
リスチレン、スチレンm合体、ハロゲン含葺ビニル重合
体、ポリアクリラート、ポリメタクリラート、ポリアク
リルアミド、ポリアクリロニトリル、ポリビニルアクリ
ラート及びそのアクリル誘導体、ポリアセタート、ポリ
アルキレンオキシド、ポリフェニレンオキシド、ポリウ
レタン及びポリ尿素、ポリスルホン、ポリアミド、ポリ
エステル、ポリカルボナート、アルデヒド及びフェノー
ル、尿素或はメラミンからの架橋重合体、不飽和ポリエ
ステル樹脂、アルキッド樹脂、圧面塑性及び熱可塑性ア
クリル樹脂が挙げられる。
本発明は、さらに本発明化合物(I)の1種類或は複数
種類を安定化されるべき材料に対して0.05乃至10
重量%、ことに0.1乃至5重量%含有する安定化され
た有機材料、ことに合成樹脂をその対象とする。
本発明化合物は、著しく低い揮発性のために、例えばポ
リエチレンテレフタラート、ポリブチレンテレフタラー
ト或はこれらの共重合体のようなポリエステル、ビスフ
ェノールA及びホスデン或はこれらの共重合体のような
ポリカルボナート、ナイロン−6、ナイロン−6,8、
ナイロン−6、IO或はこれらの共重合体のようなポリ
アミド、ならびに%lF及びtlF樹脂、熱架橋及び熱
可塑性アクリル樹脂及びポリウレタンの安定化に極めて
適当である。またこれら重合体から調製されるラッカー
を安定化するためにも適当である。
このようにして安定化されたを機材料は、慣用の成形体
、例えばシート、繊維、板体として、またラッカー、接
着剤、接合剤或は成形材料製造のために使用され得る。
本発明化合物(I)は、実際上0.1乃至5重量%、こ
とに0.5乃至3重量%の慣用の他の添加剤、例えば酸
化防止剤、光安定剤或はこれらの混合物と共に使用され
得る。
このような慣用添加剤としては、2− (2’ヒドロキ
・ジフェニル)−ベンズトリアゾール、2.4−ビス−
(2′−ヒドロキシフェニル)−6−アルキル−8−ト
リアジン、2−ヒドロキシベンゾフェノン、1.3−ビ
ス−(2’ −ヒドロキシベンゾイル)−ベンゼン、場
合により置換されている安息香酸エステル、アクリラー
ト、さらにはニッケル化合物、立体障害アミン、金属不
活性化剤、ホスファイト、ペルオキシド分解化合物、ポ
リアミド安定剤、塩基補助安定剤、核発生剤のような酸
化防止剤、光安定剤、及びその他の添加剤、例えば可塑
剤、滑剤、乳化剤、充填剤、カーボンブラック、タルク
、ガラス繊維、顔料、光沢剤、難燃化剤、帯電防止剤な
どが挙げられる。
式(I)の化合物は、ことにへ〇S樹脂、及び特にポリ
エーテル、ポリエステル及び末端ヒドロキンル基を有す
るポリブタジェン及び脂肪族或は芳香族ポリイソシアナ
ートから誘導されるポリウレタンならびにその前駆化合
物を熱分解、ことに米作用から保護するために極めて秀
れている。
この安定化作用は、公知の酸化防止剤、例えば立体障害
フェノールを主体とする化合物或は硫黄もしくは燐含有
補助安定剤と併用するときはさらに高められる。
このような立体障害フェノール性酸化防止剤としては、
例えば2.6−シーtert−ブチル−4−メチルフェ
ノール、n−オクタデシル=β−(3,5−ジーter
 t−ブチル−4−ヒドロキンフェニル)−プロピオナ
ート、1.1.3−トリス−(2−メチル−4−ヒドロ
キシ−5−tert−プチルフェ代ル)−ブタン、1.
3.5−)リメチル−2,4,6−)リス−(3,5−
ジーtert−ブチル−4−ヒドロキシ−ベンジル)−
ベンゼン、1.3.5−)リス−(3,5−ジーter
t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)−イソシアヌラ
ート、1.3.5−トリス−(2,6−ジ−メチル−3
−ヒドロキシ−4−tert−ブチルベンジル)−イソ
ンアヌラート、ペンタエリトリット−テトラキス−〔β
−(3,5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキシ−
フェニル)−プロピオナート〕が挙げられる。
また燐含有酸化防止剤としては、トリス−(ノニルフェ
ニル)−ホスファイト、ジステアリルペンタエリトリッ
トジホスファイト、トリス−(2゜4−ジーtert−
ブチルーフェニル)−ホスファイト、トリス−(2−t
ert−ブチル−4−メチルフフェニル)−ホスファイ
ト、ビス−(2,4−ジー tert−ブチルフェニル
)−ペンタエリトリットジホスファイト、テトラキス−
(2,4−ジーte「t−ブチルフェニル)−4,4’
−ビフェニレンジホスファイトが挙げられる。
硫黄含有酸化防止剤としては、ジラウリルチオジプロピ
オナート、シミリスチルチオプロピオナート、ジステア
リルチオジプロビオナート、ペンタエリドリフトテトラ
キス−(β−ラウリルチオプロピオナート)、ペンタエ
リドリフトテトラキス−(β−へキシルチオプロピオナ
ート)が挙げられる。
ことに良好な安定剤は、式(I)の本発明化合物と、立
体障害アミン化合物から成る光安定剤の少なくとも1f
ffi類を慣用量添加した場合にもたらされる。
立体障害アミンとしては、ビス−(2,2゜6.6−チ
トラメチルピペラジル エステル、ビス−(1.2.2,8.6−ペンタメチル
ピペリジル−セパチン酸エステル、ビス−(1,2.2
.6.6−ペンタメチルピペリジル)−エステル、1−
ヒドロキシエチル−2。
2、6.8−テトラメチル−4−ヒドロキシピペリジン
とこはく酸の縮合物、N.N’− (2,2。
6、6−テトラメチルピペリジル)−へキシメチレンジ
アミンと4 − Lert−オクチルアミノ−2。
6−ジクロル−L  31  5−8−)リアジンの縮
合物、トリス−(2,2.e,13−テトラメチルピペ
リジル)−ニトリロトリアセタート、テトラキス−(2
,2.8.6−テトラメチル−4−ピペリジル)−1.
2.3.4−ブタン−テトラカルボン酸、1.1’ −
(1.2−エタンジイル)−ビス−(3,3,5.5−
テトラメチルピペラジノン)、4−アミノ−2,2,1
3.8−チトラメチルピペリジンとテトラメチロールア
セチレンジ尿素の縮合物が挙げられる。
本発明化合物(I)の少なくとも1種類、上述酸化防止
剤の少な(とも1種類及び立体障害アミン化合物の少な
くともi fffi類から成る混合物でポリウレタンを
安定化した場合に、極めて秀れた安定化作用がもたらさ
れる。
以下の実施例によりさらに本発明を詳述する。
(^)製造実施例 実施例1 以下の式の4′−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−
カルボン酸アニリドf4.1g (0,05モル)と、
KzCO38,3g (0,06モル)を、1−ブロム
ヘキサン9.9g(0,06モル)と共に30m7のジ
メチルホルムアミドにqlさせ、85乃至90℃で3時
間攪拌した。
次いで高温反応混合物を濾別し、濾液を真空下に濃縮し
た。油状残渣を約120 mlのエタノールから再結晶
させた。以下の式の無色生成物14.0gが得られた。
計算値 C72,3、H7,44、N 1).49 0
8.76実測値 C72,4、H7,6、N 1).1
 08.9Uv  λ−1)1)(nm)  (ε 1
)10−’)= 306 (20,5)(CH30H中
) 実施例2 4′−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−カルボン酸
アニリド14.1g (0,05モル)、KHCO37
,0g(0,07モル)及び1−ブロムオクタン13.
5g(0,07モル)を25m1のジメチルホルムアミ
ドに添加し100乃至105℃に6.5時間加熱した。
反応溶液を高温のまま沈RNaBから分離した。溶媒蒸
散後、残渣をメタノール(約100m1)から再結晶さ
せた。以下の式の化合物14.8 gが無色結晶として
得られた。
融点  72−73℃ 分析  C2□■l? N30□(3135,5)融点
  67−68℃ 分析 C241)3,N、O□(393,6)計算値 C73,28、H7,90、N  10.68.0 8
.14実測値 C73,2、N7.8、N I(1,4
08,2Uv  λ□X (nm)  (e  ・1O
−3)= 305 (20,2)実施例3乃至lO 実施例1或は2と同様にして、式(n)の相当する置換
ベンズイミダゾール−2−カルシボン酸ア二IJド及び
式(I[+)の相当する臭素或は塩素化合物と反応させ
て、下表に掲記される目的化合物(I)を製造した。
表1 実施例■ 4′−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−カルボン酸
アニリド28.1g (0,1モル)を1,5−ジクロ
ルベンクン14.1g及びに2CO,1)20,7gと
共に、60 mlのジエチルホルムアミド中に懸濁させ
、100乃至105°Cに1).5時間加熱する。高温
反応混合物を篩別し、ジメチルホルムアミドで後洗θ処
理した。溶媒を真空上蒸散後、残渣をメタノールに溶解
させた。冷却品出する無色固体を吸引濾別し、少量のメ
タノールで洗浄した。以下の式の生成物5.1gを得た
ニリドを2−ブロムエタノール乃至4−クロムブクノー
ルと反応させて、下表2に掲記されている式(V)のヒ
ドロキン官能化化合物を合成した。
表2 融点  163−165°C 分析  C37H38No 04(630,7)計算値
C70,47、)+ 6.08、N 13.33.01
0.15実測値 C70,1、+1 Ei、1.  N
 13.1 010.2UV  1 、、、 (nm)
  (t ・1O−3)  =305 (36,6)実
施例12乃至15 実施例1におけると同様にして式(n)の相当する置換
ベンズイミダゾール−2−カルボン酸ア実施例I6 実m例14ノ化合物16.3g (0,05モル) ヲ
60mtノ無水ピリジンに溶角qさせた溶液に、20乃
至35°Cの温度でピバリン酸クロリド7.2gを滴下
した。次いで50°Cにおいて2時間撹拌し、反応溶液
を1えの氷水中に注下し、100 raLの濃塩酸を添
加し、0.5時間及撹拌処理した。析出沈殿物を吸引濾
別し、氷水、メタノール及びリグロインで洗浄した。以
下の式の無色固体18.0gを得た。
融点  139−14(1℃ 分析  C23f127N* 04(409,5)計算
値 C67,48、It 6.61、+1)0.27、
O15,64実測値 C67,5、! 6.8、N l
O,2,O15,30V  λ +max(nl)  
 (ε ・ 10  ’)  = 308  (20,
4)実施例17 実施例16におけると同様にして、実施例14で得られ
た化合物16.3gを1)−トルイル酸クロリド8.5
gと反応させた。エタノールから再結晶させて、以下の
式の無色固体17.6gを得た。
融点  150℃ 分析  C26H21S N304(443,5)計算
4a  C70,42、II 5.65、N  9.4
8.014.44実測値 C70,8、N5.8、N9
.1.014.3UV  λ□X (nm)  (e 
φ1O−3)  = 302 (29,4)実施例18 実施例I7におけると同様にして、実施例14の化合物
19.5gをアジピン酸ジクロリド5.6gと反応させ
た。反応時間は4.5時間とした。同様の処理及びエタ
ノールからの再結晶により、以下の式の無色固体17.
8gを得た。
融点  +45−147°C 分析  C4□Haa Na 0s(760,8)計算
値 C66,3+1H5,8、N 1).5.016.
84実測値 C66,4、H5,9、N 10.9.0
1G、7Uv  λw*ax (nm)  (E  1
)10−’)=312 (40,5)実施例19 1−ヒドロキシエチル−4′−エトキン−ベンズイミダ
ゾールアニリド(実施例14) 16.3gを1501
)1ノの無水ピリジンに溶解させた。0乃至5°Cでメ
タクリル酸クロリド6.5gを滴下し、室温で6.5時
間撹拌した。反応混合物を8001)1の氷水及びf 
00 IIILの濃塩酸に注下し、析出沈殿物を吸引応
別し、水で洗浄した。得られた粗生成物をアセトンに溶
角琴させ、活性炭及び漂白土で処理した。濾過後、溶媒
を真空下60−70℃で蒸散させ、以下の式のワックス
状淡黄色生成物12.8gを得た。
分析  02□H23N、 0.(393,4)計算値
 C67,16、+15.89、N lo、l1i8.
016.27実測値 C66,6、H5,9、N 10
.3.016.9Uv  λIIIIIX (nm) 
 (ε −1O−3)= 305 (18,5)実施例
20 実施例I6におけると同様にして、1−ヒドロキシエチ
ル−4′−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−カルボ
ン酸アニリド(実施例14) 16.3gヲパルミチン
酸ツクロリド15.4と反応させた。粗生成物を500
 mlのアセトンに溶解させ、活性炭及び漂白土で精製
した。冷却して以下の式の無色生成物26.0gが得ら
れた。
融点  73−76°C 分析  Ca4H4e Ha 04(563−8)計算
値 C72,43、H8,80、N 7.45.01)
.35実測値 C72,9、II 9.2、 Na、7
.01).5Uv  λ−ax (nm)  (t: 
 ・ 10−’)= 305 (18,0)実施例21 実施例20におけると同様にオレイン酸クロリドを使用
して、以下の式の淡黄色油状(経時的にワックス状に固
化する)生成物を得た。
分析  C+e Hat [304(589,8)計算
値 C73,31,If 8.72、N 7.12.0
10.85実測値 C73,5、H8,7、!+ 6.
6.01).IUv  λ 、sx  (nm)   
(e  φ 10−’)  =307  (21,1)
実施例22 実施例14の化合物19.5g及びトリエチルアミン6
.1gを70 tagのジメチルホルムアミドに溶解さ
せた溶液に、室温でn−ブチルインシアナート7.0g
を滴下した。次いで60乃至65℃で4時間攪拌した。
溶媒を真空蒸留により除去し、残渣をエタノールから再
結晶させた。以下の式の無色生成物19.9gを得た。
融点  123−124℃ 分析  C2* Hta N404(424,5)計算
値 C65,10、II 6.61、I+ 13.21
.015.10実測値 C65,3、H6,8、N 1
3.2、O15,2t+V   λ+−ax (nm)
  (ε ・ 1O−3)= 308 (21,3)実
施例23 実施例21におけると同様にして、n−ブチルイソシア
ナートの代わりにフェニルイソシアナートとの反応によ
り以下の式のウレタンを得た。
融点 148−150℃ 分析 C25824N404(444,5) 計算値 C67,57、H5,41,N 12.61)
014.14実測値 CH7,5、H5,6、+1)2
.6.014.4t+V    λ +++ax  (
nw+)   (e  魯 10−’)  =307 
 (21,1)実施例24 1−ヒドロキシエチクレー4′−エトキシベンズイミダ
ゾール−2−カルボン酸アニリド19.5gを、トリエ
チルアミン8.1gと共に100 tanのジエチルホ
ルムアミドに溶解させ、ヘキサメチレンジイソンアナー
ト5.1 gを室温において滴下した。反応混合物を7
5乃至80℃において5.5時間撹拌し、40℃に冷却
して350 mlのメタノール中に注下した。析出沈殿
物を吸引濾別し、メタノール及び少量のアセトンで洗浄
し、以下の式の生成物21.1gを得た。
融点  191−193℃ 分析  C44Ha。N60.(818,8)計算値 
CH4,55、II 6.12、!1)3.89.01
5.64実測値 CH4,4、H6,3、N +3.7
.015.8実施例25 4′−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−カルボン酸
アニリド28.1g 1に2C0,314,3g及びn
−ブチルグリシジルエーテル14.3gを200mZの
ジメチルホルムアミドに懸濁させ、これを撹拌下!00
乃至105°Cに20時間加熱した。反応混合物を濾別
し、濾液を真空下に濃縮した。残存する油状残渣を45
0 mlのエタノールに溶解させ、活性炭及び漂白土で
精製した。冷却により以下の式の無色生成物14.2g
が晶出した。
融点  101−102°C 分析  Cp3H2s W* 04(41),5)計算
値 C67,13、H7,14,N 10.21、O+
5.52実測値 CH7,3、H7,1,N 10.2
. 015.6実施例26 4I−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−カルボン酸
アニリド28.1gを、KzCO:+ 13.8g及び
アリルグリシジルエーテル14.6gと共に、100乃
至105°Cに5時間加熱した。反応混合物を高温のま
まd徂別し、濾液を活性炭で処理し、80℃で15分間
撹拌し、濾過した。溶媒の留去後、樹脂状残渣を600
 IIJのエタノールら再結晶させて、以下の式の無色
生成物23.1 gを得た。
融点  124−126℃ 分析  C22t12a N304(395,4)計算
値 C66,84、H6,33、N 10.63.01
6.20実測値 CBG、6、H6,5、N 10.7
.01B、3実施例27 実施例26におけると同様にしてn−ドデシルグリシジ
ルエーテと反応され、以下の式の無色結晶(融点79−
80℃)を得た。
分析  C31H46L 04(523,6)計i値 
C71,09、R8,86、N 8.02.012.2
3実測6a  C70,8,1)8−5、H7,8,0
12,2実施例28 実施例2におけるようにして、4′−エトキシベンズイ
ミダゾール−2−カルボン酸アニリドと、1−ドデシル
クロリド及び1−テトラデシルクロリドの1:1混合物
とから、以下の式の1=1混合生成物を、融点59−6
0”Cの無色結晶として得た。
分析  Czsl12eJliO*/ C,oHa、N
30m計1(ilI  C?5.+2、)I 8.91
. N 9.0B、08.90実測値 C74,9、H
9,0、N9.2.06.9Uv  λ−ax (nm
)  (t  −10−’)= 312 (22,6)
実施例29 4′−エトキシ−ベンズイミダゾール−2−カルボン酸
アニリド84.3g (0,3モル)を、KaCO35
8g (0,42モル)及びインデシルクロリド63.
6g(0,36モル)と共に、3001)zのジメチル
ホルムアミド中において、!20乃至125℃で4.5
時間撹拌した。反応混合物を高温のまま濾別し、濾液を
100 mlのジメチルホルムアミドで後洗浄し、精製
した鑓液を真空下に濃縮した。油状残渣を300 ts
l、の醋酸エチルエステルに注下し、活性炭及び漂白土
で精製した。溶媒を真空下に蒸留除去して、以下の式の
淡黄色油状生成物122 gを得た。
[IV   λ+wmx (nm)  (e  @  
10−’)=31)  (23,1)実施例30 実施例29におけると同様にして、4′−エトキシベン
ズイミダゾール−2−カルボン酸アニリド及びl−クロ
ル−2,4,e−)リオキサデカンを使用して、以下の
式の生成物を淡黄色油状体として得た。
分析  C2@ FJ3rs N30x (469,3
)uv  λsa+c (nm)  (ε ・1O−3
)=312 (21,0)実施例31 実施例29におけると同様に、CI−CHz−CH*f
O−CH2−C■2f20C2HIsで処理して、以下
の式の生成物を淡黄色油状体として得た。
分析  C21)835N302 (421,3)計算
値 C74,05、H8,3g、N 9.67.07.
60実測値 C74,1、H8,6、N 9.9.07
.8分析  C24Hr*lN30□(441,3)計
算値 C65,35、it 7.1% N9.5.01
8.1実測値 C61,1、H7,1,N 9.9.0
18.3UV  λ、、、(rv)  (t  ・10
−’)=312 (22,6)実施例32 実施例29におけると同様に、C,!−CH2−C[N
2−t[−CH2−CHa十20CH3で処理して、以
下の式の生成物を淡黄色油状体として得た。
実測値 C70,3、H7,8、N 10.3.01)
.9Uv  λwax (nm)  (t  ・ 10
°3)= 305 (25,5)実施例34 実施例2.9におけると同様にして、4′−エトキシベ
ンズイミダゾール−2−カルボン酸アニリド及びイソ−
ノニルクロリドから、以下の式の生成物を融点120−
125℃の無色固体として得た。
分析  C2+) 1)21) L 0Is(427,
5)計算値 CB4.6.1) B、8、N9.8.0
18.7実測値 C64,1,H6,8、N 10.4
.018.7UV   λwax (nm)  (t 
 ・10−’)=312 (20,7)実施例33 実施例29におけると同様に、2−n−へキソオキシエ
チルクロリドで処理して、以下の式の無色固体として得
た。
分析  C24[3□!130:+ (409,5)分
析  Czs H33N30□(407,5)計算値 
C73,7、H8,2、N 10.3.07.9実測値
 C73,7、H8,5、N 10.4.08.Ouv
  λ+++ax (nv)  (t  1)10 ’
)=31) (22,8)実施例35 実施例29におけると同様にして、4′−エトキシベン
ズイミダゾール−2−カルボン酸アニリド及びオレイル
クロリドから以下の式の生成物を淡黄色油状体−とじて
得た。
計算値 C70,4、■7.6、N 10.3.01)
.7分析  C34H4e N30□(531,4)計
算値 C7Ei、8、H9,3、H7,9,06,0実
測値 C76,3、H9,3、H8,0,06,2UV
  2maw (nm)  (e ・10−’) =3
目(22,0)実施例3G 実施例29におけると同様にして、4′−エトキシベン
ズイミダゾール−2−カルボン酸アニリド及びイソ−ト
リデシルクロリドから、以下の式の生成物を得た。
分析  C281)3a N、1)06 (485,3
)計算値C64,3、H7,3、H8,7,019,8
実fltll tl  C63,4、H7,!、N 9
.01019.7UV   λIIIIX (nm) 
 (ε m 1O−3)=31) (20,7)実施例
38 実hl[ニオケル、!: 同jHニCL−CH2−CH
zfOCH*−CH2す。
OCH3で処理して、以下の式の生成物を淡黄色油状体
として得た。
分析  C291)41N302 (463,13)計
算値 C75,1、H8,9、+9.1)06.9実測
値 C75,3、H9,1)N 8.9、o7.2UV
  λ+wmx (nm)  (ε ・10 ’)=3
12 (20,5)実施例37 実m例29ニオケZ 、!: 同様1):、(J−C1
+2−CHafO−CHz−CH2ヶ。OC2H5で処
理して、以下の式の生成物を得た。
分析  C26133N30!1 (471,5)計算
値 C63,7、H7,!、H8,9、O’20.4実
測値 C83,+1H7,0、H8,8,020,6υ
V  λwllX (nm)  (ε m to−’)
=31) (20,4)(B)使用実施例 使用実施例1 (ポリウレタンからの露光試料の製造)(組成物中のポ
リオール組成分) プロピレンオキノド及びエチレンオキシドをプロピレン
グリコールに付加して得られる、約84%の1級ヒドロ
キシル基を含育するO1l数29.0のポリエーテルオ
ール4I、9部、プロピレンオキシド及びエチレンオキ
シドをトリメチロールプロパンに付加して得られる、約
88%のヒドロキシル基を含宵するOH数数子70のポ
リエーテルオール42.5部、ジアザビシクロオクタン
の25%の1,4−ブタンジオール溶液1.724部、
ジブチル錫ジラウラート0.O16部、0.1部のバイ
エル社の製シリコン安定剤05710.5.49部のF
rigen If及び水0.17部に上述安定剤を添加
し、100対48.5の混合割合で23.0%のインシ
アナート基含有プレポリマーを添加し、25℃の組成分
及び装置温度で試料板体を発泡成形した。このNCOプ
レポリマーは87.17部の4,4′ノフエニルメタン
ジイソシアナート及び4.83部の、プロピレンオキシ
ドをプロピレングリコールに付加して得られたOH数2
50のポリエーテルオール及び8.0部のジプロピレン
グリコールから製造された。
上述試料板体をXenotest■450で露光し、A
STM D1925により試料板体の黄色度指数(Yl
)を測定した。結果を以下の表に示す。
表3 安定剤         濃度(%)   ASTM 
01925にょる710時間  48時間 対照 実施例1の化合物 実施例2の化合物 実施例9の化合物 2−(2’−ヒドロキシ−57− メチルフェニル)−ベンズ トリアゾール+ (^)十            0.5トリエチレン
グリコール−ビス 0.5−3−(3−t−ブチル−4
− ヒドロキシ−5−メチルフェニ ル)−プロピオナート 2.7 24.1 12.9 12、O +5.0 ■4.8 使用実施例2 下表4に掲記される試料は使用実施例1におけると同様
にして製造され検査された。
表4 安定剤 濃度(%) ^STM 01925によるY[ 0時間  96時間 4.3 4.4 4.5 対照                   5.0 
  32.5実施例6の化合物+      0.5(
^)+             0.5    4.
6   21.0(B“)             
 0.25実施例8の化合物+      0.5(^
)+             0.5    2.6
   22.6(B)               
0.25実施例!4の化合物+      0.5(^
)+             0.5    4.7
   19.1(B)               
0.25実施例22の化合物+      0.5(A
)  +             0.5    4
.0    +8.5(B)            
   0.25”(B)=α−トコフェロールlXll
ff1部とトリス(ノニルフェニル)−ホスファイト1
0重量部との混合物 使用実施例3 (二層メタリック塗装の澄明ラッカー中における安定剤
の揮発性) 1500部のアクリラート焼付はラッカー及び167部
のキシレンから成る噴霧塗装澄明ラッカー55.6g中
にそれぞれ0.4gの安定剤を添加し完全な溶液となる
まで撹拌した。
このラッカー溶液を石英ガラス上に燈布(届厚さ約40
μm) シ、140℃で5時間焼付けした。焼付は処理
の間のUV吸収装置におけるロスを測定するため、焼付
けの前及び後に吸収スペクトルを記録し、吸収極大にお
ける光学密度の減少から上記ロスを確認した。
表5 安定剤               140℃で5時
間後のロスの量パーセント 5.1 4−オクチルオキシ−2−ヒドロキシ    
   18ベンゾフエノン 5.2  2− (3’; s’−ジ−t−アシル−2
′−ヒト     830キシフェニル)−ベンズトリ
アゾール5.3 2− (3s 5’−ジーα、α′−ジメチルベンジル
−21−ヒドロキシフェニル)−ベンズトリアゾール 実施例1による化合物 実施例2による化合物 実施例4による化合物 実施例8による化合物 実施例9による化合物 5゜9 5.10 5、!1 5、!2 実施例IOによる化合物 実施例itによる化合物 実施例14による化合物 実施例17による化合物

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)以下の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は相互に無関係にそれぞれH
    、Cl、C_1−C_4アルキル、C_1−C_4アル
    コキシ、場合によりC_1−C_4アルキル或はC_1
    −C_4アルコキシで置換されているフェニル或はC_
    7−C_9フェニルアルキルを、 R^3及びR^4は相互に無関係にそれぞれH、C_1
    −C_1_aアルキル、−O−を1個或は複数個有する
    C_3−C_1_aアルキル、C_1−C_1_aアル
    コキシ、−O−を1個或は複数個有するC_4−C_1
    _aアルコキシ、場合によりC_1−C_4アルキル或
    はC_1−C_4アルコキシにより置換されているフェ
    ニル、C_7−C_1_5フェニルアルキル、フェノキ
    シ、C_7−C_1_5フェエルアルキロキシ、C_1
    −C_1_2アルキルカルボニルアミノ、ベンゾイルア
    ミノ、C_1−C_1_2アルカノイルオキシ或はベン
    ゾイルオキシを、 またR^3及びR^4は合体してメチレンジオキシ或は
    エチレンジオキシを、 R^5は(a)n=1であるときC_5−C_1_aア
    ルキル、C_2−C_1_0ヒドロキシアルキル、C_
    5→C_1_2シクロアルキル、C_2−C_1_8ア
    ルケニル、ただしシクロアルキル及びアルケニルはOH
    で置換されていることができる)、−O−を1個或は複
    数個有するC_3−C_1_8アルキル、場合によりC
    _1−C_4アルキル或はC_1−C_4アルコキシで
    置換されているC_a−C_1_5フェニルアルキル或
    は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼或は▲数式、化学式
    、表等があります▼ の基を、 mは2乃至4の数値を、 R^6はC_1−C_1_8アルキル、C_2−C_1
    _8アルケニル、C_5−C_1_2シクロアルキル、
    C_7−C_1_5フェニルアルキル、場合によりC_
    1−C_4アルキル、C_1−C_4アルコキシ或はC
    lにより置換されているフェニル或はナフチルを、ただ
    し(b)n=2であるときはC_2−C_1_0アルキ
    レン、C_5−C_1_2シクロアルキレン(ただしア
    ルキレン及びシクロアルキレンは−OHで置換されてい
    ることができる)、C_4−C_1_2アルケニレン、
    −O−を1個或は複数個有するC_4−C_8アルキレ
    ン或は式▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼或は ▲数式、化学式、表等があります▼の基を、 R^7はC_2−C_8アルキレン、C_2−C_8ア
    ルケニレン、C_5−C_1_2シクロアルキレン、場
    合によりC_1−C_4アルキル或はC_1−C_4ア
    ルコキシにより置換されているフェニル、ナフチレン、
    ジフェニレン或は式▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
    、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼bedeutet、 の基をそれぞれ意味する)で表される化合物。
  2. (2)請求項(1)による化合物であって、式( I )
    において、 R^1及びR^2が相互に無関係にそれぞれH、C_1
    −C_4アルキル、C_1−C_4アルコキシ或はC_
    7−C_9フェニルアルキルを、 R^3及びR^4が相互に無関係にそれぞれH、C_1
    −C_1_2アルキル、C_1−C_1_2アルコキシ
    、−O−を1個或は複数個有するC_3−C_1_0ア
    ルキル乃至C_4−C_1_2アルコキシ、C_7−C
    _9フェニルアルキル、C_7−C_9フェニルアルコ
    キシ、フェノキシ、C_1−C_1_2アルキルカルボ
    ニルアミノ、ベンゾイルアミノ、C_1−C_1_2ア
    ルカノイルオキシ或はベンゾイルオキシを、 nが1を、 R^5がC_5−C_1_8アルキル、ヒドロキシ−C
    _2−C_1_0アルキル、C_5−C_1_2シクロ
    アルキル、C_2−C_1_8アルケニル、−O−を1
    個或は複数個有するC_3−C_1_8アルキル、C_
    8−C_1_5フェニルアルキル或は式▲数式、化学式
    、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
    ▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼或は▲数式、化学式
    、表等があります▼ の基を、 mが2、3或は4を、 R^6がC_1−C_1_8或は、C_2−C_1_8
    アルケニル、C_5−C_1_2シクロアルキル、場合
    によりC_1−C_4アルキル或はC_1−C_4アル
    コキシで置換されているC_7−C_1_5フェニル或
    は、場合によりC_1−C_4アルキル或はC_1−C
    _4アルコキシで置換されているフェニル或はナフチル
    をそれぞれ意味することを特徴とする化合物。
  3. (3)請求項(1)による化合物であって、式( I )
    において R^1及びR^2が相互に無関係にそれぞれH、C_1
    −C_4アルキル、C_1−C_4アルコキシ或はC_
    7−C_9フェニルアルキルを、 R^3及びR^4が相互に無関係にそれぞれH、C_1
    −C_1_2アルキル、C_1−C_1_2アルコキシ
    、−O−を1個或は複数個有するC_4−C_1_2ア
    ルコキシ、C_7−C_9フェニルアルキル、C_7−
    C_9フェニルアルコキシ、フェノキシ、C_1−C_
    1_2アルキルカルボニルアミノ、ベンゾイルアミノ、
    C_1−C_1_2アルカノイルオキシ或はベンゾイル
    オキシを、 nが2を、 R^5がC_2−_1_2アルキレン乃至ヒドロキシア
    ルキレン、場合により−OHにより置換されているC_
    5−C_1_2をシクロアルキレン、C_4−C_1_
    2アルケニレン、−O−を1個或は複数個有するC_4
    −C_8アルキレン或は式▲数式、化学式、表等があり
    ます▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼或は ▲数式、化学式、表等があります▼の基を、 mが2、3或は4を、 R^7がC_2−C_8アルキレン、C_2−C_8ア
    ルケニレン、C_5−C_1_2シクロアルキレン、場
    合によりC_1−C_4アルキル或はC_1−C_4ア
    ルコキシで置換されているフェニレン、ナフチレン、ビ
    フェニレン或は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ oder▲数式、化学式、表等があります▼bedeu
    ten. の基をそれぞれ意味することを特徴とする化合物。
  4. (4)請求項(1)或は(2)による化合物であって、
    式( I )においてR^1及びR^2が相互に無関係に
    H、C_1−C_4アルキル、メトキシ、エトキシ、ベ
    ンジル、フェニルエチル、α−メチルベンジル或はα、
    α−ジメチルベンジルをR^3がHを、R^4がC_1
    −C_1_2アルキル、C_1−C_1_2アルコキシ
    、フェノキシ、C_7−C_9フェニルアルコキシ、C
    _1−C_1_2アルキルカルボニルアミノ、ベンゾイ
    ルアミノ、C_1−C_1_2アルカノイルオキシ或は
    ベンゾイルオキシを、nが1を、R^5がC_5−C_
    1_8アルキル、C_2−C_8ヒドロキシアルキル、
    C_2−C_1_8アルケニル、−O−を1個或は複数
    個有するC_3−C_1_0アルキル、場合によりメチ
    ル、エチル或はメトキシで置換されているC_8−C_
    9フェニルアルキル或は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼或は ▲数式、化学式、表等があります▼の基を、 mが2、3或は4を、 R^6がC_1−C_1_8アルキル、C_2−C_1
    _8アルケニル、C_7−C_9フェニルアルキル、場
    合によりC_1−C_4アルキル或はC_1−C_4ア
    ルコキシで置換されているフェニル或はナフチルをそれ
    ぞれ意味することを特徴とする化合物。
  5. (5)請求項(1)或は(3)による化合物であって、
    式( I )においてR^1およびR^2が相互に無関係
    にそれぞれH、C_1−C_4アルキル、メトキシ、エ
    トキシ、ベンジル、α−メチルベンジル或はα、α−ジ
    メチルベンジルを、R^3がHを、R^4がC_1−C
    _1_2アルキル、C_1−C_1_2アルコキシ、フ
    ェノキシ、C_7−C_9フェニルアルコキシ、C_1
    −C_1_2アルキルカルボニルアミノ、ベンゾイルア
    ミノ、C_1−C_1_2アルカノイルオキシ或はベン
    ゾイルオキシを、 nが2を、 R^5がC_2−C_1_0アルキレン、C_4−C_
    1_2アルケニレン、−O−を1個或は複数個有するC
    _4−C_8アルキレン或は式 ▲数式、化学式、表等があります▼或は ▲数式、化学式、表等があります▼ の2価の基を、 mは2、3或は4を、 R^7はC_2−C_8アルキレン、C_2−C_5ア
    ルケニレン、1、3−乃至1、4−フェニレン或はジフ
    ェニレンをそれぞれ意味することを特徴とする化合物。
  6. (6)請求項(1)乃至(5)の何れかによる化合物を
    有機材料用の対光保護剤として使用する方法。
  7. (7)請求項(1)乃至(5)の何れか1種類或は複数
    種類の化合物を有機材料に対して0.1乃至5重量%の
    量において含有する安定化された有機材料。
  8. (8)請求項(7)による安定化材料であって、この材
    料が合成重合体であることを特徴とする安定化材料。
  9. (9)請求項(8)による安定化重合体であって、この
    重合体がポリエステル、ポリアミド、熱架橋可能アクリ
    ル樹脂、熱可塑性アクリル樹脂、MF乃至UF樹脂、A
    BS樹脂或はポリウレタンであることを特徴とする安定
    化重合体。
  10. (10)請求項(9)による安定化重合体を含有するラ
    ッカー。
JP1215143A 1988-08-23 1989-08-23 新規なn―置換ベンズイミダゾール―2―カルボン酸アニリド、これを使用することによる重合体の光安定化方法及びこのアニリドを含有する安定化有機材料 Pending JPH032171A (ja)

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