JPH03217259A - 噴霧器 - Google Patents
噴霧器Info
- Publication number
- JPH03217259A JPH03217259A JP2008353A JP835390A JPH03217259A JP H03217259 A JPH03217259 A JP H03217259A JP 2008353 A JP2008353 A JP 2008353A JP 835390 A JP835390 A JP 835390A JP H03217259 A JPH03217259 A JP H03217259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- nozzle
- sprayer
- valve
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/0403—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump with pumps for liquids or other fluent material
- B05B9/0426—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump with pumps for liquids or other fluent material with a pump attached to the spray gun or discharge device
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水、洗剤、消毒液、塗料等の各種液体を、空気
圧を使用しないで噴霧する小型、軽量な噴霧器に関する
ものである。
圧を使用しないで噴霧する小型、軽量な噴霧器に関する
ものである。
〔従来の技術]
従来のこの主の噴霧器としては、例えば実公昭54−1
1282号公報に示されるようにトリガーと称する作動
レバーを操作したときだけ液噴霧が行われるもの、ある
いは例えば実公昭55−51566号公報に示されるよ
うに、ピストン杵の操作で容器内の空気圧を高め、この
空気圧で容器内の液を加圧し、ノズルを開いて連続的に
噴射させるものがある。
1282号公報に示されるようにトリガーと称する作動
レバーを操作したときだけ液噴霧が行われるもの、ある
いは例えば実公昭55−51566号公報に示されるよ
うに、ピストン杵の操作で容器内の空気圧を高め、この
空気圧で容器内の液を加圧し、ノズルを開いて連続的に
噴射させるものがある。
従来の噴霧器は以上のように構成されているので、前者
の噴霧器では作動レバーを引いたときだけ液噴霧し該作
動レバーが元に戻ると液噴霧は止まり、液噴霧が間欠的
にしか行なわれない。
の噴霧器では作動レバーを引いたときだけ液噴霧し該作
動レバーが元に戻ると液噴霧は止まり、液噴霧が間欠的
にしか行なわれない。
また、後者の噴霧器では連続的な液噴霧が可能であるが
、ピストン杵を操作して容器内を予め蓄圧しなければな
らないため、操作がきわめて面倒であるとともに構成が
複雑かつ大型化するという問題点があった。
、ピストン杵を操作して容器内を予め蓄圧しなければな
らないため、操作がきわめて面倒であるとともに構成が
複雑かつ大型化するという問題点があった。
本発明は上記のような従来の問題点を解消することを謹
頴になされたもので、作動レバーの84&作で連続噴霧
が可能な小型、軽量な噴霧器を得ることを目的とする。
頴になされたもので、作動レバーの84&作で連続噴霧
が可能な小型、軽量な噴霧器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る噴霧器は、液タンクから液を吸出す液吸出
し口に吸込みバルブを有し該吸出し液を押出す液押出し
口に押出しバルブを有する噴霧器本体と、一端を前記液
押出し口に接続し他端にバルブを有するノズルを取付け
た可撓性管又は伸縮可能なボール体を備え、前記噴霧器
本体に設けた作動レバーの操作により、前記液タンクか
ら吸出される液量な前記ノズルから噴霧される液量より
大としたことを特徴とする噴霧器である。
し口に吸込みバルブを有し該吸出し液を押出す液押出し
口に押出しバルブを有する噴霧器本体と、一端を前記液
押出し口に接続し他端にバルブを有するノズルを取付け
た可撓性管又は伸縮可能なボール体を備え、前記噴霧器
本体に設けた作動レバーの操作により、前記液タンクか
ら吸出される液量な前記ノズルから噴霧される液量より
大としたことを特徴とする噴霧器である。
本発明における噴霧器は、1回の作動レバーの操作で液
タンクから引出される液量がノズルから液噴霧器される
量より大としたことにより、作動レバーの操作回数に従
って可撓性管等の内部の液圧が上昇し、この液圧がノズ
ルバルブを押し開《圧力以上に保持されている間は連続
的に液噴露が行なわれる。つまり、特別な加圧装置を必
要としない簡単かつ小型な構成で連続的噴霧を可能とす
る。
タンクから引出される液量がノズルから液噴霧器される
量より大としたことにより、作動レバーの操作回数に従
って可撓性管等の内部の液圧が上昇し、この液圧がノズ
ルバルブを押し開《圧力以上に保持されている間は連続
的に液噴露が行なわれる。つまり、特別な加圧装置を必
要としない簡単かつ小型な構成で連続的噴霧を可能とす
る。
〔実施例J
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。第1
図は本発明噴霧器の正面図、第2図は噴霧器本体部の一
部拡大縦断面図、第3図は第2図I−I線部の縦断面図
、第4図はノズル部の縦断面図である。
図は本発明噴霧器の正面図、第2図は噴霧器本体部の一
部拡大縦断面図、第3図は第2図I−I線部の縦断面図
、第4図はノズル部の縦断面図である。
第1図乃至第4図において、1は噴霧器本体であり、こ
の噴霧器本体1には液吸込み口2(第3図)と液押出し
口3(第2図)が設けられ、液の吸込みおよび押出しを
行う作動レバー4が回動軸5によって回動自在に取付け
られているとともに先端にノズル6を有する通液管7が
取付けられている。
の噴霧器本体1には液吸込み口2(第3図)と液押出し
口3(第2図)が設けられ、液の吸込みおよび押出しを
行う作動レバー4が回動軸5によって回動自在に取付け
られているとともに先端にノズル6を有する通液管7が
取付けられている。
上記の液吸込み口2には通液管8を介して液タンク9が
接続されている。また、液押出し口3と通液管7の後端
との間にはゴムなどから成る可撓性管10が接続されて
いる。
接続されている。また、液押出し口3と通液管7の後端
との間にはゴムなどから成る可撓性管10が接続されて
いる。
上記作動レバー4には、噴霧器本体lのビストン1lの
後端が当接し、このピストン1lは常時バネ12によっ
て作動レバー4を噴霧器本体1から引離す方向に付勢さ
れている。
後端が当接し、このピストン1lは常時バネ12によっ
て作動レバー4を噴霧器本体1から引離す方向に付勢さ
れている。
次に上記実施例の動作について説明する。作動レバー4
を第2図実線位置から点線位置に回動させると、バネ1
2に抗してピストン11が押込まれる。
を第2図実線位置から点線位置に回動させると、バネ1
2に抗してピストン11が押込まれる。
次いで、作動レバー4の操作力を解除すると、作動レバ
ー4を第2図実線位置に押し戻すようにピストン11が
バネ12で押出される。このため、噴霧器本体1内の通
液路l3が負圧となり、吸込み口2の吸込みバルブ14
をバネ15に抗して押開き、通液管8を介して液タンク
9内の液を吸出す。
ー4を第2図実線位置に押し戻すようにピストン11が
バネ12で押出される。このため、噴霧器本体1内の通
液路l3が負圧となり、吸込み口2の吸込みバルブ14
をバネ15に抗して押開き、通液管8を介して液タンク
9内の液を吸出す。
次いで、再び作動レバー4を点線位置に回動させてピス
トン1lを押込むと、通液路13に吸出された液が押出
し口3の押出しバルブ16をバネ17に抗して押し開き
、可撓性管lOに入る。上記のように作動レバー4の操
作を3〜5回繰返し行うと、第1図鎖線に示すように可
撓性管10内に液が溜まって管が膨出し、該可撓性管1
0内の液圧が所定以上(ノズル6のバルブ18をバネ1
9に抗して押開く圧力)になると、ノズル6から液噴射
が生ずる。
トン1lを押込むと、通液路13に吸出された液が押出
し口3の押出しバルブ16をバネ17に抗して押し開き
、可撓性管lOに入る。上記のように作動レバー4の操
作を3〜5回繰返し行うと、第1図鎖線に示すように可
撓性管10内に液が溜まって管が膨出し、該可撓性管1
0内の液圧が所定以上(ノズル6のバルブ18をバネ1
9に抗して押開く圧力)になると、ノズル6から液噴射
が生ずる。
以後、作動レバー4を連続的に操作することにより、1
回の作動レバー4の操作で引出される液量がノズル6か
ら噴霧される量よりも多いため、作動レバー4を元に戻
したときも可撓性管10内の液圧が所定以下(ノズル6
のバルブ18が閉じる圧力)になるまでは、ノズル6か
らの液噴霧が連続して行われる。
回の作動レバー4の操作で引出される液量がノズル6か
ら噴霧される量よりも多いため、作動レバー4を元に戻
したときも可撓性管10内の液圧が所定以下(ノズル6
のバルブ18が閉じる圧力)になるまでは、ノズル6か
らの液噴霧が連続して行われる。
そして、作動レバー4の操作を止めた後、液噴霧で可撓
性管内の液圧が低下し、所定以下になるとバルブ18が
閉じて、液の連続噴霧が停止する。このとき、可撓性管
の内部には液が溜っているので、次回の作動レバー4の
操作では、作動レバー4の1回目の操作から直ちに液の
連続噴露が行われることになる。
性管内の液圧が低下し、所定以下になるとバルブ18が
閉じて、液の連続噴霧が停止する。このとき、可撓性管
の内部には液が溜っているので、次回の作動レバー4の
操作では、作動レバー4の1回目の操作から直ちに液の
連続噴露が行われることになる。
第5図は本発明の噴霧器の使用状態図で、例えば樹木2
0に農薬を散布する際、液タンク9を持つ、或は肩に掛
ける等してノズル6を該樹木20に向けて噴射させるも
のである。
0に農薬を散布する際、液タンク9を持つ、或は肩に掛
ける等してノズル6を該樹木20に向けて噴射させるも
のである。
なお、上記実施例では噴霧器本体の液押出し口2に可撓
性管10を接続したが、この可撓性管10の代りに伸縮
するボールを用いても同様の効果を奏する。
性管10を接続したが、この可撓性管10の代りに伸縮
するボールを用いても同様の効果を奏する。
また、上記実施例は、可撓性管10の先端に通液管7を
介してノズル6を取付けているが、可撓性管10の先端
に直接バルブl8を有するノズル6を取付けても同様の
効果を奏するものである。
介してノズル6を取付けているが、可撓性管10の先端
に直接バルブl8を有するノズル6を取付けても同様の
効果を奏するものである。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、作動レバーの1回操作
で吸出す液量をノズルから噴霧する液量よりも多《し、
この液を噴露器本体の液押出し口に接続した可撓性管に
入れて該可撓性管内の液圧を高めるように構成したので
、可撓性管内の液圧がノズルのバルブを押し開く圧力以
上の間は、作動レバーの働きには無関係に液を連続的に
噴霧することができる。
で吸出す液量をノズルから噴霧する液量よりも多《し、
この液を噴露器本体の液押出し口に接続した可撓性管に
入れて該可撓性管内の液圧を高めるように構成したので
、可撓性管内の液圧がノズルのバルブを押し開く圧力以
上の間は、作動レバーの働きには無関係に液を連続的に
噴霧することができる。
しかも液の連続噴霧のためには、特別な加圧装置を必要
としないため、簡単な構成で小型に得ることができる。
としないため、簡単な構成で小型に得ることができる。
また、液噴露剤としてのフロンを必要としないため、オ
ゾン層破壊の要因をなすこともないなどの効果がある。
ゾン層破壊の要因をなすこともないなどの効果がある。
第1図は本発明の実施例による噴霧器を示す正面図、第
2図は噴霧器本体部の一部拡大縦断面図、第3図は第2
図III−III線部の縦断面図、第4図はノズル部の
縦断面図、第5図は噴霧器の使用状態図である。 1・・・噴霧器本体、2・・・液吸込み口、3・・・液
押出し口、4・・・作動レバー6・・・ノズル、
9・・・液タンク、10・・・可撓性管、14、16
、18・・・バルブ。
2図は噴霧器本体部の一部拡大縦断面図、第3図は第2
図III−III線部の縦断面図、第4図はノズル部の
縦断面図、第5図は噴霧器の使用状態図である。 1・・・噴霧器本体、2・・・液吸込み口、3・・・液
押出し口、4・・・作動レバー6・・・ノズル、
9・・・液タンク、10・・・可撓性管、14、16
、18・・・バルブ。
Claims (2)
- (1)液タンクから液を吸出す液吸出し口に吸込みバル
ブを有し該吸出し液を押出す液押出し口に押出しバルブ
を有する噴霧器本体と、一端を前記液押出し口に接続し
他端にバルブを有するノズルを取付けた中空可撓体とを
備え、前記噴霧器本体に設けた作動レバーの操作により
、前記液タンクから吸出される液量を前記ノズルから噴
霧される液量より大としたことを特徴とする噴霧器。 - (2)中空可撓体は可撓性のある管又は伸縮可能なボー
ル体とした請求項1記載の噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008353A JPH03217259A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008353A JPH03217259A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 噴霧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217259A true JPH03217259A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11690863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008353A Pending JPH03217259A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217259A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10137642A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-26 | Jun Yanagida | 噴霧器 |
| JP2008307502A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Showa Marutsutsu Co Ltd | 流体供給装置 |
| JP2009011885A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出器 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008353A patent/JPH03217259A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10137642A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-26 | Jun Yanagida | 噴霧器 |
| JP2008307502A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Showa Marutsutsu Co Ltd | 流体供給装置 |
| JP2009011885A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05104040A (ja) | 噴霧器 | |
| US4489861A (en) | Manual liquid dispensing device | |
| US3180580A (en) | Hand sprayer having on-off control valve mechanism | |
| US3698644A (en) | Combination aspirator and spray nozzle | |
| EP1407826A3 (en) | Actuation device for manually operated pump sprayer | |
| EP1179370A3 (en) | A sprayer device | |
| EP0911083A3 (en) | Trigger sprayer | |
| JPH10137642A (ja) | 噴霧器 | |
| JPH07256154A (ja) | 噴霧装置 | |
| WO2011009297A1 (zh) | 蒸汽清洗机 | |
| JPH05104041A (ja) | 噴霧器の液垂れ防止装置 | |
| JPH03217259A (ja) | 噴霧器 | |
| US3658255A (en) | Hand held spray gun and air valve | |
| GB1431334A (en) | Aerosol dispenser having a compressed air-generating piston pump as aspirating air source | |
| DK1254072T3 (da) | Håndholdt pumpesprayapparat | |
| JPH09192552A (ja) | 噴霧器 | |
| BR9203872A (pt) | Aparelho de pulverizacao | |
| JP2542312Y2 (ja) | トリガー式噴出器 | |
| CN222656921U (zh) | 可喷水的吸尘器 | |
| CN2277824Y (zh) | 便携式喷水器 | |
| US3072342A (en) | Liquid sprayer | |
| CN112843404A (zh) | 间歇定量高粘度生物制剂喷涂枪 | |
| JP2526861Y2 (ja) | トリガー式噴霧器 | |
| JP3517201B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| CN214682350U (zh) | 间歇定量高粘度生物制剂喷涂枪 |