JPH05104040A - 噴霧器 - Google Patents
噴霧器Info
- Publication number
- JPH05104040A JPH05104040A JP3145226A JP14522691A JPH05104040A JP H05104040 A JPH05104040 A JP H05104040A JP 3145226 A JP3145226 A JP 3145226A JP 14522691 A JP14522691 A JP 14522691A JP H05104040 A JPH05104040 A JP H05104040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- liquid
- nozzle
- sprayer
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 45
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 9
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 3
- 239000002917 insecticide Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- KYKAJFCTULSVSH-UHFFFAOYSA-N chloro(fluoro)methane Chemical compound F[C]Cl KYKAJFCTULSVSH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000006199 nebulizer Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1009—Piston pumps actuated by a lever
- B05B11/1011—Piston pumps actuated by a lever without substantial movement of the nozzle in the direction of the pressure stroke
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0062—Outlet valves actuated by the pressure of the fluid to be sprayed
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピストン杵を操作して予め畜圧し、その圧で
連続噴霧するのではなく、作動レバ−の操作だけで連続
噴霧できるよりコンパクトな小型噴霧器。 【構成】 噴霧器本体内に設けた圧力室へタンクから導
入し、その液量が所定量を越えると該圧力室に隣接する
畜圧室との間の壁面が移動して畜圧室を圧縮する。そし
てその圧力が圧力室と連通するノズルの弁を押し開く以
上に達したときノズルから液が噴霧する。
連続噴霧するのではなく、作動レバ−の操作だけで連続
噴霧できるよりコンパクトな小型噴霧器。 【構成】 噴霧器本体内に設けた圧力室へタンクから導
入し、その液量が所定量を越えると該圧力室に隣接する
畜圧室との間の壁面が移動して畜圧室を圧縮する。そし
てその圧力が圧力室と連通するノズルの弁を押し開く以
上に達したときノズルから液が噴霧する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水、洗剤、消毒液、殺虫
剤、塗料等の各種液体を、加圧用空気ポンプやピストン
杆を用いないで連続噴霧できる小型、軽量な噴霧器に関
する。
剤、塗料等の各種液体を、加圧用空気ポンプやピストン
杆を用いないで連続噴霧できる小型、軽量な噴霧器に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の小型噴霧器としては、例えば実公
昭54−11282号公報に示されるようにトリガーと
称する作動レバーを操作したときだけ液噴霧が行われる
もの、あるいは例えば実公昭55−51566号公報に
示されるように、ピストン杵の操作で容器内の空気圧を
高め、この空気圧で容器内の液を加圧し、ノズルを開い
て連続的に噴射させるものがある。
昭54−11282号公報に示されるようにトリガーと
称する作動レバーを操作したときだけ液噴霧が行われる
もの、あるいは例えば実公昭55−51566号公報に
示されるように、ピストン杵の操作で容器内の空気圧を
高め、この空気圧で容器内の液を加圧し、ノズルを開い
て連続的に噴射させるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の噴霧器は上記の
ように構成されているので、前者の噴霧器では作動レバ
ーを引いたときだけ液噴霧し該作動レバーが元に戻ると
液噴霧は止まり、液噴霧が間欠的にしか行なわれない。
また、後者の噴霧器では連続的な液噴霧が可能である
が、作動レバ−以外に設けたピストン杵を操作して容器
内を予め蓄圧しなければならないため、操作がきわめて
面倒であるとともに構成が複雑かつ大型化するという問
題点があった。そこで、本発明者は先に前記従来の問題
点を解消するために、作動レバーの操作だけで連続噴霧
が可能な小型、軽量な噴霧器を提案した(特願平2−8
353号)。
ように構成されているので、前者の噴霧器では作動レバ
ーを引いたときだけ液噴霧し該作動レバーが元に戻ると
液噴霧は止まり、液噴霧が間欠的にしか行なわれない。
また、後者の噴霧器では連続的な液噴霧が可能である
が、作動レバ−以外に設けたピストン杵を操作して容器
内を予め蓄圧しなければならないため、操作がきわめて
面倒であるとともに構成が複雑かつ大型化するという問
題点があった。そこで、本発明者は先に前記従来の問題
点を解消するために、作動レバーの操作だけで連続噴霧
が可能な小型、軽量な噴霧器を提案した(特願平2−8
353号)。
【0004】しかしこの噴霧器は、噴霧器本体とタンク
が可撓性管により接続されていてその管の弾力により連
続噴霧を可能とするものであるから、管はある程度以上
の長さを必要とし、このため園芸用等の噴霧器の如く広
い屋外で使用する場合には適するが、より小型の、例え
ば室内で用いるアイロンの霧吹きや洗剤、殺虫剤用の家
庭用小型噴霧器に用いようとすると長い管がじゃまにな
って必ずしも適してはいなかった。そこで本発明は上記
の改良に係り、よりコンパクトで且つ構造が簡単でしか
も連続噴霧できる噴霧器を得ることを目的とする。
が可撓性管により接続されていてその管の弾力により連
続噴霧を可能とするものであるから、管はある程度以上
の長さを必要とし、このため園芸用等の噴霧器の如く広
い屋外で使用する場合には適するが、より小型の、例え
ば室内で用いるアイロンの霧吹きや洗剤、殺虫剤用の家
庭用小型噴霧器に用いようとすると長い管がじゃまにな
って必ずしも適してはいなかった。そこで本発明は上記
の改良に係り、よりコンパクトで且つ構造が簡単でしか
も連続噴霧できる噴霧器を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る噴霧器は、
噴霧器本体と、該噴霧器本体に取付けたトリガ−ハンド
ルと、そのトリガ−ハンドルの操作により開閉してタン
クから液を吸入し前記噴霧器本体内の圧力室に導入する
弁とを備え、この圧力室へ導入された液量が容量を越え
たとき圧力室と畜圧室との間の壁面が移動して該畜圧室
の容積を減少させ、その畜圧室の圧力が圧力室と連通す
るノズルの弁に備えられたバネに抗して押し開く以上に
達したとき、該ノズルから液が噴霧されるようにしたも
のである。またトリガ−ハンドルの上半部の横断面を略
U字形、下半部を略逆U字形に形成すると共に、ノズル
から垂れた液がそのU字形、逆U字形の溝を伝わってト
リガ−ハンドルを持つ手と反対側に流れるように前記上
半部と下半部との間の境界面に穴を設けるようにしても
よい。
噴霧器本体と、該噴霧器本体に取付けたトリガ−ハンド
ルと、そのトリガ−ハンドルの操作により開閉してタン
クから液を吸入し前記噴霧器本体内の圧力室に導入する
弁とを備え、この圧力室へ導入された液量が容量を越え
たとき圧力室と畜圧室との間の壁面が移動して該畜圧室
の容積を減少させ、その畜圧室の圧力が圧力室と連通す
るノズルの弁に備えられたバネに抗して押し開く以上に
達したとき、該ノズルから液が噴霧されるようにしたも
のである。またトリガ−ハンドルの上半部の横断面を略
U字形、下半部を略逆U字形に形成すると共に、ノズル
から垂れた液がそのU字形、逆U字形の溝を伝わってト
リガ−ハンドルを持つ手と反対側に流れるように前記上
半部と下半部との間の境界面に穴を設けるようにしても
よい。
【0006】
【作用】本発明における噴霧器は、畜圧室の圧力が圧力
室と連通するノズルの弁を押し開く以上に達したとき該
ノズルから液が噴霧されるようにしたことにより、最初
複数回トリガ−ハンドルを動かして圧力室への導入液量
を増やし畜圧室への圧力を高め、この液圧がノズルを押
し開く圧力以上に保持されていれば、トリガ−ハンドル
が戻るときでも噴霧が行なわれる。即ち、特別な加圧装
置を必要としない簡単かつ小型な構成で連続的噴霧を可
能とする。
室と連通するノズルの弁を押し開く以上に達したとき該
ノズルから液が噴霧されるようにしたことにより、最初
複数回トリガ−ハンドルを動かして圧力室への導入液量
を増やし畜圧室への圧力を高め、この液圧がノズルを押
し開く圧力以上に保持されていれば、トリガ−ハンドル
が戻るときでも噴霧が行なわれる。即ち、特別な加圧装
置を必要としない簡単かつ小型な構成で連続的噴霧を可
能とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面について説明
する。第1図は本発明の噴霧器本体の拡大正面図で、こ
の図において、符号1は噴霧器本体であり、水、洗剤等
の各種液体を蓄えたタンク2の上に載置されている。こ
の噴霧器本体1にはまたトリガ−ハンドル3が回動軸4
によって回動自在に取付けられていて、該トリガ−ハン
ドル3を操作することにより噴霧器本体1とタンク2と
をつなぐ第1通液管5に設けた弁6を開閉させ、タンク
2内の液の吸込み及び押し出しを行ない液を該噴霧器本
体1内に設けた圧力室7へ送っている。この圧力室7内
に導入された液は更に第2通液管8を介して噴霧器本体
1先端に設けたノズル9に給送されて噴霧される。前記
トリガ−ハンドル3には、噴霧器本体1のピストン10
の後端が当接し、このピストン10は常時バネ11によ
ってトリガ−ハンドル3を噴霧器本体1から引離す方向
に付勢されている。また前記圧力室7には該圧力室を構
成する壁面12を介して畜圧室13が隣接され、その壁
面12は常に圧力室7の容積を減少させる方向に付勢さ
れるバネ14により支持されている。
する。第1図は本発明の噴霧器本体の拡大正面図で、こ
の図において、符号1は噴霧器本体であり、水、洗剤等
の各種液体を蓄えたタンク2の上に載置されている。こ
の噴霧器本体1にはまたトリガ−ハンドル3が回動軸4
によって回動自在に取付けられていて、該トリガ−ハン
ドル3を操作することにより噴霧器本体1とタンク2と
をつなぐ第1通液管5に設けた弁6を開閉させ、タンク
2内の液の吸込み及び押し出しを行ない液を該噴霧器本
体1内に設けた圧力室7へ送っている。この圧力室7内
に導入された液は更に第2通液管8を介して噴霧器本体
1先端に設けたノズル9に給送されて噴霧される。前記
トリガ−ハンドル3には、噴霧器本体1のピストン10
の後端が当接し、このピストン10は常時バネ11によ
ってトリガ−ハンドル3を噴霧器本体1から引離す方向
に付勢されている。また前記圧力室7には該圧力室を構
成する壁面12を介して畜圧室13が隣接され、その壁
面12は常に圧力室7の容積を減少させる方向に付勢さ
れるバネ14により支持されている。
【0008】次に上記実施例の動作について説明する。
トリガ−ハンドル3を軸4を支点に回動させると、バネ
11に抗してピストン10が押込まれ る。次いで、ト
リガ−ハンドル3の操作力を解除すると、ピストン10
がバネ11で押出される。このため、噴霧器本体1内の
第1通液管5内は負圧となり、吸入弁6を開いてタンク
2内の液を吸出す。そして、再びトリガ−ハンドル3を
回動させてピストン10を押込むと、液は圧入弁15を
開いて圧力室7へ入る。このトリガ−ハンドル3の操作
を3〜5回繰返し行い、圧力室7内へ導入される液が圧
力室7の容量を越えると畜圧室13を圧縮させる方向に
壁面12がバネ14に抗して移動し、ついにはその畜圧
室13の圧力がノズル9の弁16のバネ17に抗して該
弁16を押し開く以上に達したとき該ノズル9から液が
噴射されるものである。
トリガ−ハンドル3を軸4を支点に回動させると、バネ
11に抗してピストン10が押込まれ る。次いで、ト
リガ−ハンドル3の操作力を解除すると、ピストン10
がバネ11で押出される。このため、噴霧器本体1内の
第1通液管5内は負圧となり、吸入弁6を開いてタンク
2内の液を吸出す。そして、再びトリガ−ハンドル3を
回動させてピストン10を押込むと、液は圧入弁15を
開いて圧力室7へ入る。このトリガ−ハンドル3の操作
を3〜5回繰返し行い、圧力室7内へ導入される液が圧
力室7の容量を越えると畜圧室13を圧縮させる方向に
壁面12がバネ14に抗して移動し、ついにはその畜圧
室13の圧力がノズル9の弁16のバネ17に抗して該
弁16を押し開く以上に達したとき該ノズル9から液が
噴射されるものである。
【0009】以後、トリガ−ハンドル3を連続的に操作
することにより、1回のハンドル3の操作で引出される
液量がノズル9から噴霧される量よりも多くしておけ
ば、トリガ−ハンドル3を元に戻したとき(バネ11に
より戻るので短時間で戻る)も畜圧室13の空気圧が所
定以下(ノズル9の弁16が閉じる圧力)になるまで
は、ノズル9からの液噴霧が連続して行われる。そし
て、トリガ−ハンドル3の操作を止めた 後、液噴霧で
畜圧室13内の空気圧が低下し、所定以下になると弁1
6が閉じて、液の連続噴霧が停止する。このとき、畜圧
室はバネ14に抗して圧力が溜っているので、次回のト
リガ−ハンドル3の操作では、ハンドル3の1回目の操
作から直ちに液の連続噴霧が行われることになる。尚ス
ム−ズにハンドル操作ができるように、畜圧室7の直径
をピストン10の直径の2倍以上とすることが望まし
い。
することにより、1回のハンドル3の操作で引出される
液量がノズル9から噴霧される量よりも多くしておけ
ば、トリガ−ハンドル3を元に戻したとき(バネ11に
より戻るので短時間で戻る)も畜圧室13の空気圧が所
定以下(ノズル9の弁16が閉じる圧力)になるまで
は、ノズル9からの液噴霧が連続して行われる。そし
て、トリガ−ハンドル3の操作を止めた 後、液噴霧で
畜圧室13内の空気圧が低下し、所定以下になると弁1
6が閉じて、液の連続噴霧が停止する。このとき、畜圧
室はバネ14に抗して圧力が溜っているので、次回のト
リガ−ハンドル3の操作では、ハンドル3の1回目の操
作から直ちに液の連続噴霧が行われることになる。尚ス
ム−ズにハンドル操作ができるように、畜圧室7の直径
をピストン10の直径の2倍以上とすることが望まし
い。
【0010】第2図はトリガ−ハンドル3の拡大斜視図
で、トリガ−ハンドル3の上半部3aの横断面を略U字
形(第3図)、下半部3bを略逆U字形(第4図)に形
成すると共に、上半部3aと下半部3bとの間の境界板
18に液流入穴19を設けたものである。これにより液
噴霧を止めたとき、ノズル8から垂れた液は上半部3a
のU字形の溝を伝わって、境界板18の液流入穴19か
ら下半部3bの略逆U字形の溝を通るので、トリガ−ハ
ンドル3の下半部3b外側にかけた指に液がかからない
利点がある。図中、20はストッパである。
で、トリガ−ハンドル3の上半部3aの横断面を略U字
形(第3図)、下半部3bを略逆U字形(第4図)に形
成すると共に、上半部3aと下半部3bとの間の境界板
18に液流入穴19を設けたものである。これにより液
噴霧を止めたとき、ノズル8から垂れた液は上半部3a
のU字形の溝を伝わって、境界板18の液流入穴19か
ら下半部3bの略逆U字形の溝を通るので、トリガ−ハ
ンドル3の下半部3b外側にかけた指に液がかからない
利点がある。図中、20はストッパである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、噴霧器
本体1に圧力室7と、それに隣接し圧力をためる畜圧室
12を設けたので、畜圧室12の圧力がノズル9の弁1
6を押し開く以上に達している間はトリガ−ハンドル3
の働きに無関係に液を連続的に噴霧することができる。
しかも液の連続噴霧のために、従来のような加圧用空気
ポンプやそれを作動させるピストン杆を必要としないば
かりか、噴霧器本体とタンクをつなぐ可撓性管も不要と
したので、よりコンパクト化が達成できる。また、液噴
霧剤としてのフロンを必要としないため、現在問題とな
っているオゾン層破壊の要因をなすこともない等の効果
がある。
本体1に圧力室7と、それに隣接し圧力をためる畜圧室
12を設けたので、畜圧室12の圧力がノズル9の弁1
6を押し開く以上に達している間はトリガ−ハンドル3
の働きに無関係に液を連続的に噴霧することができる。
しかも液の連続噴霧のために、従来のような加圧用空気
ポンプやそれを作動させるピストン杆を必要としないば
かりか、噴霧器本体とタンクをつなぐ可撓性管も不要と
したので、よりコンパクト化が達成できる。また、液噴
霧剤としてのフロンを必要としないため、現在問題とな
っているオゾン層破壊の要因をなすこともない等の効果
がある。
【0012】
【第1図】本発明の噴霧器本体の拡大正面図である。
【第2図】トリガ−ハンドル部の拡大斜視図である。
【第3図】第2図A−A線に沿う横断断面図である。
【第4図】第2図B−B線に沿う横断断面図である。
1 噴霧器本体 2 タンク 3 トリガ−ハンドル 6 弁 7 圧力室 9 ノズル 12 壁面 13 畜圧室 16 (ノズルの)弁
Claims (2)
- 【請求項1】噴霧器本体と、該噴霧器本体に取付けたト
リガ−ハンドルと、 そのトリガ−ハンドルの操作により開閉してタンクから
液を吸入し前記噴霧器本体内の圧力室に導入する弁とを
備え、 前記圧力室へ導入された液量が所定量を越えたとき圧力
室を構成する壁面が移動して圧力室に隣接する畜圧室の
容積を減少させ、その畜圧室の圧力が圧力室と連通する
ノズルの弁を押し開く以上に達したとき該ノズルから液
が噴霧されるようにしたことを特徴とする噴霧器。 - 【請求項2】前記トリガ−ハンドルの上半部の横断面を
略U字形、下半部を略逆U字形に形成すると共に、ノズ
ルから垂れた液がそのU字形、逆U字形の溝を伝わって
トリガ−ハンドルを持つ手と反対側に流れるようにその
境界面に穴を設けたことを特徴とする請求項1記載の噴
霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145226A JPH05104040A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145226A JPH05104040A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 噴霧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104040A true JPH05104040A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=15380263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145226A Pending JPH05104040A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05104040A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522547A (en) * | 1994-10-31 | 1996-06-04 | Calmar Inc. | Sprayer having pressure build-up discharge |
| JPH10137642A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-26 | Jun Yanagida | 噴霧器 |
| ITBS20110013A1 (it) * | 2011-02-16 | 2012-08-17 | Guala Dispensing Spa | Dispositivo di erogazione a grilletto con valvola di mandata |
| WO2012110861A1 (en) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | Guala Dispensing S.P.A. | Trigger dispensing device with a supply valve |
| JP2014148330A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出器 |
| JP2014166863A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出器 |
| JP2016501117A (ja) * | 2012-11-06 | 2016-01-18 | ディスペンシング テクノロジーズ ビー.ブイ. | 緩衝器付き噴霧器(「DuO1」)内の出力圧力を精密に制御するシステムおよび方法 |
| JP2016193405A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017080724A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017080723A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017104839A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017131864A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017131866A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| WO2018202645A1 (en) * | 2017-05-01 | 2018-11-08 | Dispensing Technologies B.V. | Device, system and method for dispensing a liquid from a container |
| US10357791B2 (en) | 2014-10-31 | 2019-07-23 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Trigger-type liquid ejector |
| WO2024196252A1 (en) * | 2023-03-21 | 2024-09-26 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| WO2025018884A1 (en) * | 2023-07-15 | 2025-01-23 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| WO2025114616A1 (en) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| WO2025144052A1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-03 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| NL2036667B1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-09 | Dispensing Tech Bv | Device and system for dispensing a liquid |
| NL2036668B1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-09 | Dispensing Tech Bv | Device and system for dispensing a liquid |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3145226A patent/JPH05104040A/ja active Pending
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522547A (en) * | 1994-10-31 | 1996-06-04 | Calmar Inc. | Sprayer having pressure build-up discharge |
| JPH10137642A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-26 | Jun Yanagida | 噴霧器 |
| ITBS20110013A1 (it) * | 2011-02-16 | 2012-08-17 | Guala Dispensing Spa | Dispositivo di erogazione a grilletto con valvola di mandata |
| WO2012110861A1 (en) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | Guala Dispensing S.P.A. | Trigger dispensing device with a supply valve |
| US12023695B2 (en) | 2012-11-06 | 2024-07-02 | Dispensing Technologies B.V. | Systems and methods to precisely control output pressure in buffered sprayers (DuO1) |
| JP2019089063A (ja) * | 2012-11-06 | 2019-06-13 | ディスペンシング テクノロジーズ ビー.ブイ. | 緩衝器バッグを備えるガス緩衝器、及びガス緩衝器を製造する方法、並びにガス緩衝器を製造する機械 |
| JP2016501117A (ja) * | 2012-11-06 | 2016-01-18 | ディスペンシング テクノロジーズ ビー.ブイ. | 緩衝器付き噴霧器(「DuO1」)内の出力圧力を精密に制御するシステムおよび方法 |
| US11027298B2 (en) | 2012-11-06 | 2021-06-08 | Dispensing Technologies B.V. | Systems and methods to precisely control output pressure in buffered sprayers (DuO1) |
| JP2014148330A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出器 |
| JP2014166863A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | トリガー式液体噴出器 |
| US10357791B2 (en) | 2014-10-31 | 2019-07-23 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Trigger-type liquid ejector |
| JP2016193405A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017080724A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017080723A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017104839A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017131866A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| JP2017131864A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社吉野工業所 | トリガー式液体噴出器 |
| WO2018202645A1 (en) * | 2017-05-01 | 2018-11-08 | Dispensing Technologies B.V. | Device, system and method for dispensing a liquid from a container |
| US11161132B2 (en) | 2017-05-01 | 2021-11-02 | Dispensing Technologies B.V. | Device, system and method for dispensing a liquid from a container |
| WO2024196252A1 (en) * | 2023-03-21 | 2024-09-26 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| WO2025018884A1 (en) * | 2023-07-15 | 2025-01-23 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| WO2025114616A1 (en) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| WO2025144052A1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-03 | Dispensing Technologies B.V. | Device and system for dispensing a liquid |
| NL2036667B1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-09 | Dispensing Tech Bv | Device and system for dispensing a liquid |
| NL2036668B1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-09 | Dispensing Tech Bv | Device and system for dispensing a liquid |
| NL2036669B1 (en) * | 2023-12-24 | 2025-07-09 | Dispensing Tech Bv | Device and system for dispensing a liquid |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05104040A (ja) | 噴霧器 | |
| CA1109838A (en) | Manually operative atomizer | |
| US5779155A (en) | Decoupled liquid delivery system | |
| JP3839533B2 (ja) | 噴霧器 | |
| JP2002035655A (ja) | 噴霧器 | |
| US5339987A (en) | Controlled flow, bursting water gun release mechanism | |
| US20060237485A1 (en) | All position spray bottle | |
| JPH0849649A (ja) | ポンプ及びそのポンプを具備する分配装置 | |
| JPH04227084A (ja) | 小出し装置 | |
| EP1057537A3 (en) | Discharge valve assembly for trigger sprayer | |
| JPH07256154A (ja) | 噴霧装置 | |
| JPH05104041A (ja) | 噴霧器の液垂れ防止装置 | |
| EP0759009A1 (en) | Invertible trigger sprayer assembly | |
| JPH09192552A (ja) | 噴霧器 | |
| DK1254072T3 (da) | Håndholdt pumpesprayapparat | |
| JPH0647578Y2 (ja) | トリガー式往復噴霧器 | |
| JPH03217259A (ja) | 噴霧器 | |
| JP3230568B2 (ja) | トリガー式液体噴出器 | |
| JP7753606B1 (ja) | 蓄圧式スプレイヤー及びスプレー | |
| JP2001334183A (ja) | 蓄圧式噴霧器 | |
| JPH10324358A (ja) | ディスペンサー | |
| JP3157705B2 (ja) | スプレー容器 | |
| EP0117947A1 (en) | Fluid dispensing device | |
| JP2526861Y2 (ja) | トリガー式噴霧器 | |
| JP2000255653A (ja) | トリガー式液体噴霧器及びそれを用いた液体噴霧容器 |