JPH03217262A - バンパー塗装治具 - Google Patents
バンパー塗装治具Info
- Publication number
- JPH03217262A JPH03217262A JP2011154A JP1115490A JPH03217262A JP H03217262 A JPH03217262 A JP H03217262A JP 2011154 A JP2011154 A JP 2011154A JP 1115490 A JP1115490 A JP 1115490A JP H03217262 A JPH03217262 A JP H03217262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- masking
- jig
- bumpers
- painting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 30
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 14
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車のバンパー塗装治具に関する。
[従来の技術]
従来より、自動車のバンパーは黒色の樹脂成形品が多く
用いられており、その表面は自動車全体の意匠を向上さ
せるために特定の部分のみ車体と同一色などに塗装され
る(たとえば、特開昭62−95178号公報参照)。
用いられており、その表面は自動車全体の意匠を向上さ
せるために特定の部分のみ車体と同一色などに塗装され
る(たとえば、特開昭62−95178号公報参照)。
そのような部分塗装は、黒色で残す部位や塗料侵入を防
ぐ必要のある開口部位をマスキングテープなどでマスキ
ングして行なわれる。しかし、とくにほぼ全面的にマス
キングされる裏面については、その複雑な形状に沿って
マスキングデープなどを貼布する繁雑な作業を軽減すべ
く、上方に開口した箱状マスキング治具などのうえに裏
面を下にしてバンパーを設置することが考えられうる。
ぐ必要のある開口部位をマスキングテープなどでマスキ
ングして行なわれる。しかし、とくにほぼ全面的にマス
キングされる裏面については、その複雑な形状に沿って
マスキングデープなどを貼布する繁雑な作業を軽減すべ
く、上方に開口した箱状マスキング治具などのうえに裏
面を下にしてバンパーを設置することが考えられうる。
ところが、かかる箱状マスキング治具は、その採用によ
ってマスキングに要する作業量が大幅に減少するという
利点が期待できる反面、箱状マスキング治具とバンパー
との隙間は、多くとも3〜5av程度でないとその隙間
より塗料が侵入し、さらには開口部などを経てマスキン
グされた表面側にまでまわり込み、結果として外観不良
を生じるというおそれもある。
ってマスキングに要する作業量が大幅に減少するという
利点が期待できる反面、箱状マスキング治具とバンパー
との隙間は、多くとも3〜5av程度でないとその隙間
より塗料が侵入し、さらには開口部などを経てマスキン
グされた表面側にまでまわり込み、結果として外観不良
を生じるというおそれもある。
さらに、前部バンパーと後部バンパーとを並べて塗装ロ
ボットで塗装するぱあいにおいて、塗装品質向上のため
に塗装ロボットの移動経路をできるたけ低い位置で設定
すると、前記箱状マスキング治具と一方のバンパーとの
隙間が大きいときは該バンパーが所定位置より上方に浮
きあがった位置となり、他方のバンパーの塗装時に塗装
ロボットが浮きあがったバンパーにあたるという問題点
をも生じる。
ボットで塗装するぱあいにおいて、塗装品質向上のため
に塗装ロボットの移動経路をできるたけ低い位置で設定
すると、前記箱状マスキング治具と一方のバンパーとの
隙間が大きいときは該バンパーが所定位置より上方に浮
きあがった位置となり、他方のバンパーの塗装時に塗装
ロボットが浮きあがったバンパーにあたるという問題点
をも生じる。
[発明か解決しようとする課題]
本発明は前述のごとき従来のバンパー塗装における問題
点に鑑みてなされたものであり、裏面側のマスキングを
容易に行なうことができるマスキング治具を有し、かつ
、該マスキング治具に対してバンパーが所定の位置にあ
りそれらのあいだに大きな隙間を生じていないことが上
方から容易に確認しつるバンパー塗装治具を提供するこ
とを目的とする。
点に鑑みてなされたものであり、裏面側のマスキングを
容易に行なうことができるマスキング治具を有し、かつ
、該マスキング治具に対してバンパーが所定の位置にあ
りそれらのあいだに大きな隙間を生じていないことが上
方から容易に確認しつるバンパー塗装治具を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は自動車のバンパーを載置する支持枠と、該支持
枠のバンパーを載置する部分に設けラレバンパー裏面を
マスキングする箱状マスキング治具と、該箱状マスキン
グ治具内面に取付けられバンパーに形成された開口部を
マスキングする位置に立設されてなるセット確認部材と
からなるバンパー塗装治具に関する。
枠のバンパーを載置する部分に設けラレバンパー裏面を
マスキングする箱状マスキング治具と、該箱状マスキン
グ治具内面に取付けられバンパーに形成された開口部を
マスキングする位置に立設されてなるセット確認部材と
からなるバンパー塗装治具に関する。
[作 用]
本発明のバンパー塗装治具は箱状マスキング治具を有し
ているので、バンパーを所定位置に載置することによっ
てバンパー裏面のマスキングを容易に行なうことができ
る。
ているので、バンパーを所定位置に載置することによっ
てバンパー裏面のマスキングを容易に行なうことができ
る。
また、前記箱状マスキング治具にはセット確認部材が立
設され、この部材はバンパーのたとえばライセンス取付
孔などのマスキングを同時に行なうものであるので、上
方、すなわちバンパー表面側から、該ライセンス取付孔
などとその下のセット確認部材上端とがほとんど隙間の
ない所定の位置関係にあることを確認するだけで、バン
パーが塗装治具上に大きな隙間を生ずることなく所定位
置に載置されていることが確認される。
設され、この部材はバンパーのたとえばライセンス取付
孔などのマスキングを同時に行なうものであるので、上
方、すなわちバンパー表面側から、該ライセンス取付孔
などとその下のセット確認部材上端とがほとんど隙間の
ない所定の位置関係にあることを確認するだけで、バン
パーが塗装治具上に大きな隙間を生ずることなく所定位
置に載置されていることが確認される。
[実施例]
つぎに、本発明のバンパー塗装治具を図面に基づいてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
第1図は本発明のバンパー塗装治具の一例を示す斜視図
、第2図はバンパーを載置した第1図のバンパー塗装治
具の縦断面図、第3図はセット確認部材の別な例を示す
部分斜視図である。
、第2図はバンパーを載置した第1図のバンパー塗装治
具の縦断面図、第3図はセット確認部材の別な例を示す
部分斜視図である。
第1図に示されるごとく、本発明のバンパー塗装治具(
1)は自動車のバンパーを載置する支持枠(2)と、該
支持枠(2)のバンパーを載置する部分に設けられバン
パー裏面をマスキングする箱状マスキング治具(3)と
、該箱状マスキング治具(3)内面に取付けられバンパ
ーに形成された開口部をマスキングする位置に立設され
てなるセット確認部材(4)とを有している。なお、箱
状マスキング治具(3)の横方向両側には側部箱状マス
キング治具(3a)が設けられている。
1)は自動車のバンパーを載置する支持枠(2)と、該
支持枠(2)のバンパーを載置する部分に設けられバン
パー裏面をマスキングする箱状マスキング治具(3)と
、該箱状マスキング治具(3)内面に取付けられバンパ
ーに形成された開口部をマスキングする位置に立設され
てなるセット確認部材(4)とを有している。なお、箱
状マスキング治具(3)の横方向両側には側部箱状マス
キング治具(3a)が設けられている。
とくに、第1図のバンパー塗装治具(1)においては、
支持枠(′2Jは前部バンパーと後部バンパートヲ並べ
て載置するための前部バンパーffi1部(2a)と後
部バンパー載置部(2b)とを有している。
支持枠(′2Jは前部バンパーと後部バンパートヲ並べ
て載置するための前部バンパーffi1部(2a)と後
部バンパー載置部(2b)とを有している。
箱状マスキング治具(3)は前部バンパー載置部(2a
)にのみ図示されているが、前部バンパー載置部(2a
)および後部バンパー載置部(2b)のいずれか一方の
みに設けられていてもよく、両方に設けられていてもよ
い。
)にのみ図示されているが、前部バンパー載置部(2a
)および後部バンパー載置部(2b)のいずれか一方の
みに設けられていてもよく、両方に設けられていてもよ
い。
第2図に示される本発明のバンパー塗装治具(1)にお
いては、支持枠(2)の前部バンパー載置部(2a)上
には前部バンパー(6)が載置されている。
いては、支持枠(2)の前部バンパー載置部(2a)上
には前部バンパー(6)が載置されている。
前部バンパー(6)の表面側の塗装しない部位および塗
料侵入を防止すべき開口部位にはマスキングテーブ(5
)が貼付されており、一方、裏面側は箱状マスキング治
具(3)の周端部などと接触してマスキングされている
。また、前部バンパー(6)のライセンス取付孔(7)
を下方から覆う位置にセット確認部材(4)が立設され
ている。
料侵入を防止すべき開口部位にはマスキングテーブ(5
)が貼付されており、一方、裏面側は箱状マスキング治
具(3)の周端部などと接触してマスキングされている
。また、前部バンパー(6)のライセンス取付孔(7)
を下方から覆う位置にセット確認部材(4)が立設され
ている。
第2図においては、前部バンパー(6)は箱状マスキン
グ治具(3)とのあいだに大きな隙間を形成することな
く、すなわち所定の位置に載置されている。このことは
、セット確認部材(4)が前部バンパー(6)のライセ
ンス取付孔(刀を大きな隙間なく覆っていることを表面
側から確かめるだけで、確認されうる。
グ治具(3)とのあいだに大きな隙間を形成することな
く、すなわち所定の位置に載置されている。このことは
、セット確認部材(4)が前部バンパー(6)のライセ
ンス取付孔(刀を大きな隙間なく覆っていることを表面
側から確かめるだけで、確認されうる。
さらに、第3図に示すようにセット確認部材(4)に、
対応するバンパーの開口部にはまり込む形状の突出部(
4a)を形成しておけば、前述の目視によるセット位置
確認がより一層容易になるばかりでなく、該開口部に対
するマスキング効果もより一層確実なものとなる。
対応するバンパーの開口部にはまり込む形状の突出部(
4a)を形成しておけば、前述の目視によるセット位置
確認がより一層容易になるばかりでなく、該開口部に対
するマスキング効果もより一層確実なものとなる。
このようにして、ライセンス取付孔(7)とセット確認
部材(4)とを見ながら前部バンパー(6)をセットす
ることにより、セット位置不良が容易に防止される。し
たがって後部バンパー載置部(2b)にセットされた後
部バンパー00の塗装の際に、塗装ロボット旧)と前部
バンパー(6)とか干渉するおそれもなくなる。
部材(4)とを見ながら前部バンパー(6)をセットす
ることにより、セット位置不良が容易に防止される。し
たがって後部バンパー載置部(2b)にセットされた後
部バンパー00の塗装の際に、塗装ロボット旧)と前部
バンパー(6)とか干渉するおそれもなくなる。
なお、前記箱状マスキング治具(3)および前記セット
確認部材(4)は、後部バンパー載置部に取付けても同
様の効果かえられる。
確認部材(4)は、後部バンパー載置部に取付けても同
様の効果かえられる。
自動車用バンパー塗装においては、バンパをつぎつぎに
コンベヤに載せ、塗装ブースおよび乾燥炉に順次送り込
み、出てきたバンパーをコンベヤから降ろすという流れ
作業工程が一般に採用されている。したがって、短時間
で、容易に、しかも位置不良を生ずることなくバンパー
をセットしうる本発明の治具は、バンパー塗装において
高い作業能率および安定した高品質を実現するものであ
る。
コンベヤに載せ、塗装ブースおよび乾燥炉に順次送り込
み、出てきたバンパーをコンベヤから降ろすという流れ
作業工程が一般に採用されている。したがって、短時間
で、容易に、しかも位置不良を生ずることなくバンパー
をセットしうる本発明の治具は、バンパー塗装において
高い作業能率および安定した高品質を実現するものであ
る。
[発明の効果]
本発明により、バンパー塗装において、バンパーを容易
にかつ正確に所定位置にセットすることか可能になる。
にかつ正確に所定位置にセットすることか可能になる。
したがって、位置不良に起因するマスキング不良や塗装
ロボットとパンバ一との干渉などを確実に防止しながら
、高い生産性か達成される。
ロボットとパンバ一との干渉などを確実に防止しながら
、高い生産性か達成される。
第1図は本発明のバンパー塗装治具の一例を示す斜視図
、第2図はバンパーを載置した第1図のバンパー塗装治
具の縦断面図、第3図はセット確認部材の別な例を示す
部分斜視図である。 (図面の主要符号) (1):バンパー塗装治具 (2):支持枠 (3)二箱状マスキング治具 (4):セット確認部材
、第2図はバンパーを載置した第1図のバンパー塗装治
具の縦断面図、第3図はセット確認部材の別な例を示す
部分斜視図である。 (図面の主要符号) (1):バンパー塗装治具 (2):支持枠 (3)二箱状マスキング治具 (4):セット確認部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車のバンパーを載置する支持枠と、該支持枠の
バンパーを載置する部分に設けられバンパー裏面をマス
キングする箱状マスキング治具と、該箱状マスキング治
具内面に取付けられバンパーに形成された開口部をマス
キングする位置に立設されてなるセット確認部材とから
なるバンパー塗装治具。 2 前記支持枠が自動車の前部バンパーと後部バンパー
とを並べて載置するものであり、前記箱状マスキング治
具が前記支持枠の前部バンパー載置部および後部バンパ
ー載置部のすくなくとも一方に設けられてなる請求項1
記載のバンパー塗装治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011154A JPH03217262A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | バンパー塗装治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011154A JPH03217262A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | バンパー塗装治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217262A true JPH03217262A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11770104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011154A Pending JPH03217262A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | バンパー塗装治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217262A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011154A patent/JPH03217262A/ja active Pending
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