JPH03217319A - 自動車用エアボックス構造 - Google Patents

自動車用エアボックス構造

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JPH03217319A
JPH03217319A JP2012378A JP1237890A JPH03217319A JP H03217319 A JPH03217319 A JP H03217319A JP 2012378 A JP2012378 A JP 2012378A JP 1237890 A JP1237890 A JP 1237890A JP H03217319 A JPH03217319 A JP H03217319A
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air box
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hood ridge
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靖 谷垣内
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    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/24Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
    • B60H1/26Ventilating openings in vehicle exterior; Ducts for conveying ventilating air
    • B60H1/28Ventilating openings in vehicle exterior; Ducts for conveying ventilating air the openings being situated directly in front of vehicle front window
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/08Front or rear portions
    • B62D25/081Cowls

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、車室内の換気を行うための自動車用エアボ
ックス構造、特にエアボックス内に侵入したM水勢を車
外に排出可能な自動車用エアボックス構造に関するもの
である. [従来技術] 従来、この種の自動車用エアボックス構造としては、例
えば第4図及び第5図に示すようなものがある。
第5図中符号1はエアボックスで、このエアボックス】
は、断面ボックス状に組み伺けられたカウルトツブ2及
びダッシュア≠ノバ3と、両側を閉成するザイドバネル
4とを有し、その両側がフードリッジレインホース12
及び側方連結部材であるフロントビラー6に結合されて
いる。そして、カウルトップ2の上面部2bには、外気
を取り入れるための開口部2aが設けられ、ダッシュア
ッパ3の底面部3bには、開口部2bからの空気を車室
に導く外気導入口3aが設けられている.更に、エアボ
ックス1には、ダッシュアッパ3の外気導入口3aJj
W縁に、爾水等の侵入を阻止する障壁体7が配設されい
る。また、サイドバネル4下靖部と底面部3bとの間に
形成された連通関口8には、雨水等を車幅方向外側にの
み導き、雨水の逆流,車外音及び臭気の侵入を防止する
ワンウェイバルブ9が取り付けられている.そして、こ
のワンウェイバルブ9を介して車幅方向外側に流れる雨
水等を車外に排出する排水開口11が、第4図及び第5
図に示すように、フードリッジレインホース12に設け
られている。このようにして、カウルトツブ2の開口部
2aから侵入した雨水等を排水開口11を介して車外に
排出するようにしている. また、ワンウェイバルブ9の代わりに障壁体7の車幅方
向の部位に、バッフルプレート7aを設け、これによっ
て連通開口8に生じる雨水の逆流水が外気導入口3aか
ら車室内に浸入するのを防止することも考えられる. なお、この種のものとしては、例えば特開昭59−23
720号公報に記載されたようなものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の自動車用エアボックス
構造にあっては、外気導入口3aの位置と排水開口11
の位置とが略同一高さに設定されているため、エアボッ
クス1内の爾水等を効果的に車外に排出するためには、
排水開口11自体を大きく設定しなければならない。従
って、この排水開口によって、フードリッジレインホー
ス12の強度が低下する虞がある。また、排水開口11
が大きくなれば臭気,音等の侵入を招来したり、またラ
ム圧による自然換気性能を悪化させることにもなる.反
面、排水開口1lを小さくすれば排水性を低下させるの
みならずカウルトップ2の開口部2aが雪等で塞がれた
場合の排水開口11の空気流の増速により雨水の逆流が
懸念されるため、対策として、バッフルプレート7aや
ワンウェイバルブ9を特別に設けなければならず、製造
費のコストアップにつながる虞がある. [課題を解決するための手段] この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたもの
で、 ボックス断面構造を呈量るエアボックスの上面部
に外気を導入する開口部を形成し、該開口部から入った
外気を車室内に導く外気導入口を、エアボックスの底面
部の前記開口部とオフセットした位置に開設すると共に
、エアボックスの車幅方向両端部に該エアボックスを閉
成するサイドパネルを配設し、該サイドパネルの下端部
と前記底面部に車幅方向に沿って形成された排水溝との
間に、運過開口を形成し、該連通関口より車幅方向外側
まで延設された前記底面部の下側に側方連結部材を設け
、更に、前記サイドパネルの側方にフードリッジレイン
ホースを配設した自動車用エアボックス構造において、
前記底面部の少なくとも排水溝の端部を、前記側方連結
部材の立壁面より外側まで延長してつば部を形成し、前
記フードリッジレインホースにて該つば部を覆うと共に
、該つば部下側に、該フードリッジレインホースの下端
部と前期側方連結部材とで排水開口を形成した自動車用
エアボックス構造としたことを特徴としている. [作 用] かかる手段によれば、開口部から侵入したエアボックス
の底面部上の雨水等は、排水溝内を車両側方に向かって
流れ、連通開口を通過して排水溝の端部のつば部から側
方連結部材とフードリッジレインホースとの間を流れ落
ち、排水開口から車外に排出される。このとき、排水開
口がエアボックスの底面部よりも下位にあるため、木頭
差を大きく確保でき、排水開口が小さくても円滑な排水
が行われる.また、このように、排水開口を小径に設定
することで、従来例のようにバッフルプレート7aやワ
ンウェイバルブ8を特別に設けることなく、ガソリン臭
気や音等の侵入等を抑制することができる. また、フードリッジレインホースに穴あけ加工を施すこ
となく、排水開口が形成されているため、車体強度の向
上を図ることができる. さらに、雪等によってエアボックス上面部の開口部が塞
がれた場合に、雨水呻が排水開口からエアボックス内に
逆流しようとするが、この排水開口はエアボックス底面
部より下側に形成されていると共に、排水開口上方に突
出状のつば部が立ちはだかっているため、排水關口から
逆流上昇してきた雨水等は、このつば部に当って落下し
、エアボックス内に入り込むことはない. [実施例コ 以下、この発明を実施例に基づいて説明する.第1図な
いし第3図は、この発明の一実施例を示す図である. まず構成を説明すると、第1図及び第2図中符号21は
エアボックスで、このエアボックス21は、上面部22
aに開口部22bを有するカウルトップ22と、このカ
ウルトップ22の下側に取リ付けられたダッシュアッパ
23とにより断面ボックス状に形成され、車幅方向に沿
って配設されている.そして、カウルトツブ22の車幅
方向両側部には、エアボックス21を両側から閉成する
サイドパネル25が取り付けられ、このサイドパネル2
5の側方には、上端部がサイドバネル25の上端部に結
合されたフードリッジレインホース26が配設されてい
る.また、ダッシュアツパ23の底面部23aの両端部
下側には、側方連結部材としてのフロントビラー27が
接合されている.かかるダッシュアツパ23の底面部2
3aには、開口部22bからの空気を車室に導入するた
めの外気導入口23bが設けられ、この外気導入口23
bの周囲には、雨水等の侵入を防止するための障壁体2
8が配設されている.そして、この障壁体28の外側の
底面部23部位には、サイドバネル25の下端部25b
をくぐり、連通開口25aを形成する排水溝23cが車
幅方向に沿って設けられている。
この排水溝23cは、第2図に示すように、底面部23
aを略断面コ字状に凹ませて形成したもので、第1図に
示すように、車輌側部に向かって傾斜下降するように設
定されている.かかる排水溝23cの端部23dには、
フロントピラー27の立壁面27bより外側に突出する
つば部23eが設けられている.また、このつば部23
eは、第2図に示すように両側に底面部23aの端縁か
ら突き出たフランジ部23fと連続している.このよう
なダッシュアッパ23の底面部23aに接合されたフロ
ントビラー27とフードリッジレインホース26との間
には、つば部23eからの雨水等を車外に落下させる落
下通路が形成されている. 具体的には、第1図及び第2図に示すように、排水溝2
3cのつば部23eの下位近傍に位置するフロントビラ
ー27部分に、棚部27aが設けられ、この棚部27a
 より車両後方位置に、棚部27aと連続する凹部27
bが設けられている。
これら棚部27a及び凹部27bとつば部23eとがフ
ードリッジレインホース26の下端部26aによって外
側から覆われている.そして、二の下端部28aは、凹
部27bの下端部を露出させた状態でフロントビラー2
7に固着され、これによって小径の排水開口29が形成
されている.このようにして、排水開口29の位置は、
第1図に示すように、外気導入口23bよりも略H1だ
け下方に、また、排水溝23cのつば部23eよりもH
2たけ下方に位置するように設定されている.次に、か
かる構成よりなる自動車用エアボックス構造の作用につ
いて説明する. カウルトップ22の開口部22bからエアボックス21
内に侵入した雨水は、障壁体28によって外気導入口2
3bへの侵入を阻止され、排水溝23c内に流れ込む. この排水溝23c内の雨水は、排水溝23cの傾斜に沿
って流れ、第1図の矢印Aで示すように連通関口25a
を通り抜け、端部23dのつば部23eから落下する.
つば部23eから落下した雨水は、棚部27a上を車両
後方に向かって流れ、凹部27bに到って、凹部27b
の排水開口29から車両下方に排出される. このように、つば部23eから落下した爾水を排水開口
29から排出するようにしているため、従来のものより
木頭差を大きくできるため排水開口29を小さくしても
排水性能を維持できる.従って、フードリッジレインホ
ース26やフロントビラー27に穴あけ加工を行うこと
なく、雨水を排出する構成をとっていることから、車体
強度の向上を図ることができる. 車輌走行中に、ガソリン臭気や音等が排水開口29から
侵入する虞があるが、第1図及び第3図に示すように、
排水開口29を著しく小さく設定できるため、ガソリン
臭気や音呻の侵入は低減されると共に、ラム圧性能も向
上され、車室の自然換気性能が良好になる。この結果、
従来の自動車用エアボックス構造のように、バツフルプ
レート7aやワンウエイバルブ9を特別に設ける必要が
なく、製造費のコストダウンを図ることができる。
また、雪等によってカウルトツブ22の開口部22bが
塞がれた場合には、第1図の矢印Bで示すように、断面
積の小さい排水開口29の部分で水の逆流現象が生じる
.しかし、この逆流水は、棚部27a,凹部27bを逆
流していくと、排水開口29から高さH2上昇するが、
この上昇した段階で、この逆流水は減少し、更に、上方
に位置するフランジ部23f及びつば部23eに突き当
り、フランジ部23f及びつば部23eに上昇を阻止さ
れて棚部27a,凹部27bに落下し、排水開口29か
ら排出されることになる.従って、前記逆流現象によっ
て、逆流水が障壁体28を越えて外気導入口23bに侵
入するという事態は生じない. [発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、車体に穴
あけ加工を行うことなく、円滑な排水を行うことができ
るため、車体強度の向上を図ることができる。また、排
水開口を小さくすることが可能となり、ワンウエイバル
ブやバツフルプレートを特設することなく、車室内への
臭気,音等の侵入を防止することができると共に、ラム
圧性能の向上を図ることができるため、製造費のコスト
ダウンを図ることができる.更に、排水溝の靖部に設け
たつば部によって爾水等の逆流侵入を防止するため、雪
等によってエアボックスの開口部が塞がれた場合にあっ
ても、エアボックス内の外気導入口に雨水等が侵入する
ことはない、という実用上有益な効果を発揮する.
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の自動車用エアボックス
構造の一実施例を示す図で、第1図は第2図のI−I線
に沿う断面図、第2図は同構造の要部を示す斜視図、第
3図は第1図のm−■線に沿う断面図、第4図及び第5
図は従来の自動車用エアボックス構造を示す図で、第4
図は同構造の斜視図、第5図は第4図の■一v線に沿う
断面図である。 21・・・エアボックス 22a・・・上面部 22b・・・開口部 23・・・ダッシュアッパー 23a・・・底面部 23b・・・外気導入口 23c・・・排水溝 23d・・・端部 23e・・・つば部 25・・・サイドパネル 25a・・・連通開口 26・・・フードリッジレインホース 28a・・・下端部 27・・・フロントビラー(側方連結部材)27b・・
・立壁面 29・・・排水開口 21・・・エアボックス 22a・・・上面部 22b・・・開口部 23・・・ダッシュアッパー 23a・・・底面部 23b・・・外気導入口 23c・・・排水溝 23d・・端部 23e・・・つば部 25・・・サイドパネル 25a・・連通開口 26・・フードリツジレインホース 26a・・・下端部 27・・・フロントビラー(側方連結部材)27b・・
・立壁面 29・・排水開口 朱 1 図 第 2 図 第 3 図 26a Z3f 6a 弔 4 図 第 5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ボックス断面構造を呈するエアボックスの上面部に外気
    を導入する開口部を形成し、該開口部から入った外気を
    車室内に導く外気導入口を、エアボックスの底面部の前
    記開口部とオフセットした位置に開設すると共に、エア
    ボックスの車幅方向両端部に該エアボックスを閉成する
    サイドパネルを配設し、該サイドパネルの下端部と前記
    底面部に車幅方向に鉛って形成された排水溝との間に、
    連通開口を形成し、該連通開口より車幅方向外側まで延
    設された前記底面部の下側に側方連結部材を設け、更に
    、前記サイドパネルの側方にフードリッジレインホース
    を配設した自動車用エアボックス構造において、 前記底面部の少なくとも排水溝の端部を、前記側方連結
    部材の立壁面より外側まで延長してつば部を形成し、前
    記フードリッジレインホースにて該つば部を覆うと共に
    、該つば部の下側に、該フードリッジレインホースの下
    端部と前記側方連結部材とで排水開口を形成したことを
    特徴とする自動車用エアボックス構造。
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