JPH03217324A - 自動車用サン・バイザーとその製造方法 - Google Patents

自動車用サン・バイザーとその製造方法

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JPH03217324A
JPH03217324A JP2313794A JP31379490A JPH03217324A JP H03217324 A JPH03217324 A JP H03217324A JP 2313794 A JP2313794 A JP 2313794A JP 31379490 A JP31379490 A JP 31379490A JP H03217324 A JPH03217324 A JP H03217324A
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sun visor
edge
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adhesive
folded
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Patrick W Binish
パトリツク ダブリユウ ビニツシユ
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    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • B60J3/02Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
    • B60J3/0204Sun visors
    • B60J3/0278Sun visors structure of the body
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ドライバーや前席の乗客の目を直射日光やま
ぶしい輝から保護するために自動車に使用されるサン・
バイザーに関する。
〈従来技術及び課題〉 この種のサン・バイザーは、年々変って来ている。一見
簡単な装置に見えるが、実際は詰物を有し、次いで装飾
カバーで覆われた硬質厚紙のファイバーボードや射出成
形されたプラスチック製内部芯体を有した複雑な構造と
なっている。サン・バイザーを格納位置に保持したり又
はドライバーや乗客の目に好ましい陰を提供する使用位
置に設定できるようにするために,更にトルク・ロンド
又はサン・パイザーロッド機構が含まれている。
代表的なサン・バイザーでは、サン・バイザーの全体の
形状を形成するために射出成形されたプラスチック製又
は硬質厚紙製フレームが使用されている。多くの場合、
紙や薄いボール紙が、言ゆる蝶番形状にプラスチックフ
レームや硬質厚紙を覆うように折り畳まれる。次いで、
発泡体の詰物が紙蝶型に接着され2、次いで、サン・バ
イザの端縁に沿って所定位置で縫合される装飾材で形状
全体に渡って覆われる。或る幾つかの構造では、発泡体
の詰物が紙蝶型の下に設置されており、装飾材で紙蝶型
に完全に接着され且つサン・バイザーの詰物付き芯体周
りを包んでいる。
1986年2月18日にフラワーデイ氏に許諾され、本
発明の譲受人に譲渡された米国特許第4.570.99
0号は、従来技術のサン・バイザー構造の代表的なもの
である。その発明は、射出成形されたプラスチック芯体
を使用した自動車用サン・バイザーを開示している,布
張り材の端縁は、射出成形されたプラスチック芯体の端
縁周りに接着剤によって固定され、次いで、芯体は折り
畳まれて溶着され、芯体の半分体の向い合った周囲端林
間の周辺周りの布張り材を圧縮することによって装飾材
の端縁部分を付加的に固定するために芯体半分体を共に
結合している。
今日まで見受けられるサン・バイザーの全ての構造では
、サン・バイザーが組立られる際に或る型の芯体分材が
使用されて来た。
〈課題を解決するための手段及び作用〉本発明に依ると
、開発され改善された自質的に簡略化されたサン・バイ
ザーでは、自己支持型の予じめ成形されたボール紙部材
が装飾材で覆われており、次いで折り畳まれて当接端縁
を形成している。ボール紙材は、周囲の端縁に対して各
蝶型ウイングの中央部分が高くなるように成形されてい
る。蝶型のウイングが共に閉じられると,端縁同士が当
接し、高くなった中央部分はサン・バイザーの厚味を出
している。ボール紙が折り畳まれる以前に接着剤がボー
ル紙部材の内部の一方の端縁近くに加えられる。ボール
紙芯体は、次いで一方の端縁を他方に接触させるように
折り畳まれ、カバー材の端縁は上記2つの当接したボー
ル紙端縁間の空間内に折り込まれる。この組立体は、接
着剤がボール紙の両面とボール紙芯体内に突入した装飾
材の端縁とをしっかりと把持できるように共に保持され
る。接着剤は、膨張して,2つのボール紙面を共に接着
するばかりでなく装飾材の端縁の全ての谷間や開口に接
着し且つ充満して装飾材をしっかりと所定位置に保持す
ることになる硬質発泡部材を形成する。このサン・バイ
ザーの構造には、何んら芯体の支持を使用しておらず、
芯体の支持及びこれに関連した全ての部品を省くことに
よってサン・バイザーの構造を実質的に簡略化しており
且つ費用を低減している。
本発明の改良されたサン・バイザーでは、接着剤は多く
の機能をはたす。接着剤は、当接端縁に隣接したサン・
バイザー内の腔所の一部に膨張して充満する。また、2
つのボール紙面をしっかりと固定し、装飾カバー材を所
定位置に固定し、サン・バイザーの端縁に対して硬質の
丈夫な部材を形成する。更に、サン・バイザーの外表面
上の所定位置に装飾材をクランプするために以前使用さ
れていた重い内部芯体の必要性を無くし、サン・バイザ
ーの構造を簡略化することになる。
く実施例〉 第1図を参照にすると、サン・バイザー組立体は一般に
番号10で示されている。サン・バイザーは、薄い自己
支持型材料から一つの蝶型部片に形成された壁11、1
3から内部芯体を形成している。これら壁又はウイング
11、13は、素材に応じてダイ切削又はスタンピング
処理することによって、又は射出や鋳込み成形すること
によって用意される。壁又はウイング11、13は、番
号15で示されている折り目線周りで指向矢印で示され
ているように折り畳まれることになる。折り目線は、蝶
型に組込み式蝶番を提供する。本発明を最大限狭く見て
も、紙派生材が壁11.13を形成するのに好適な素材
である。圧縮形成された複合天然又は合成材も使用され
る。壁は、約0.040インチから0.100インチの
厚さとすることができる。薄い壁材は、接着剤によって
支持され、より厚い素材は不必要であり、費用が嵩むこ
とになる。
好適な壁材は、厚さ0.080インチのクラフト紙を積
層して形成され且つ濡れ強度を出すために各外側の層の
紙の下に薄いプラスチックフイルムを有したボール紙で
ある。この素材は、ミシガンのスリーリバーのファイバ
ーコンバータによって■ALDORの商標で販売されて
いる。似たような素材が他の供給者からも入手できる。
壁材に必要な最も重要な点は、成形が可能であり、自己
支持型であり、使用される接着剤と両立できる。即ち接
着剤に反応せず、接看剤に濡れることができるか又は接
着できる点である。ボール紙及び複合材に加えて、これ
ら物性要請にかなうプラスチック材もサン・バイザーの
適切な壁材として使用され得るものである。
サン・バイザー10の外表面は、サン・バイザーの外表
面又は露出面を完全に覆う装飾材17で覆われている。
装飾材17は、重合体の発泡背後材に一体的に接着され
る布,レザー、又は好ましくはビニールや布外表シート
とすることができる。
本発明を最大限広い観点に立って見ると、壁11、13
の外表面は、共に固定される以前に又は固定されてから
当てられる装飾面やフロックコーティングを有すること
ができ、かくして別の装飾材の必要性を無くすることが
できる。更に、本発明を最大限広い観点に立って見ると
,スリーブ状に形成された素材を2つの半分体によって
形成された本体を覆うようにすべらせて覆い施せること
ができる。
蝋型のウイング11は、端縁21によって区切られた開
口19を有している。蝶型のウイング13は、旋回ロッ
ド組立体25(第6図)上にサン・バイザー10を保持
するために使用されるスプリング及び掛け金部材(図示
省略)を支持するために使用される列を成した穿孔23
を有している。適当なサン・バイザー旋回ロッド組立が
、本出願の譲受人に譲渡され、M.ランサー氏等の名で
1989年9月27日に出願された米国特許出願第41
3.235号に開示されており、また参考までにここに
採用されている。
第1図に示されているように、装飾材17は蝶形ウイン
グ11,13の自由端縁を覆っている。
この装飾材17は、サン・バイザーの組立工程中にボー
ル紙芯体上の所定位置に保持される。芯体が折り畳まれ
て閉じられる以前に,接着剤層27が,蝶形ウイングの
端縁を越えて内側に折り曲げられる布材17の端縁と接
触している蝶形ウイング13の端縁に隣接して設けられ
る。接着剤27は、ボール紙芯体と装飾材の端縁とに付
着している。蝶形はほぼ対称形を成しているため、一方
のウイング11が他方のウイング13上に折り畳まれる
と接着剤27は,蝶形ウイング11の内面と蝶形ウイン
グ11の端縁を覆っている装飾材の端縁に付着すること
になる。ほぼ対称形を成している構成を考慮すると蝶形
の一方のウイングに接着剤を付けるだけでよいことにな
る。蝶形を折り畳むと、接着剤は閉じたウイング(第2
図)に加えられることになり、接着剤は、蝶形のウイン
グを覆っている装飾材17の端縁とボール紙の芯体とに
付着する。
別の接着28の塊りが蝶番の近くに設けられ、蝶形のウ
イングが相互にずれるのを防ぐようにしている。
多くの異った接着剤が、サン・バイザーの芯体を形成す
るべく蝶形ウイングを共にシールするために使用され得
るが、適当な接着剤と言のは粘稠な液体として付加され
,硬化されたり反応されると硬質部材を形成し、芯体や
装飾カバー材と両立し、自動車の内部温度(2 2 0
 F)に耐えることができるものである。湿気で硬化さ
れるポリウレタン樹脂やホットメルト・ボリアミド樹脂
が使用に適している。
好適な接着剤は、断熱目的で使用されるタイプに類似し
た硬質ウレタン発泡体である。発泡体は、ただ一つのウ
レタン樹脂でも、例えばこれに限定されはしないが、ウ
レタン樹脂とイソシアン酸塩樹脂の二種類の混合物でも
よい。適当なウレタン樹脂は、ダウ・ケミカルやモーベ
イ、ターナー・ケミカル、BASFから入手できる。B
ASFからの好適なものとして、ウレタン樹脂とイソシ
アン酸塩樹脂との混合物であるFTFl発泡接着剤があ
る。樹脂は,この接着剤を発泡させるハロゲン化された
炭化水素吹出し剤を含んでいる。発泡接着剤は、発泡に
よって使用される接着剤量や接着剤重量を少なくなるの
で好ましい。
接着剤27は、装飾材の端縁と接したボール紙蝶形の端
縁に沿って接着剤ビードを出して行くノズルを有したデ
メスペンサーから付加される。
接着剤が付加されてから蝶形が閉じられ、ウレタン樹脂
は素早く反応して発泡し、蝶形の2つのウイングを共に
しっかりとシールし且つ装飾材を所定位置にしっかりと
取付けて保持する硬質部材を形成する。装飾材は,サン
・バイザー芯体の端縁だけではただゆるく保持されてい
るだけである。
さて、第3図を参照にすると、接着剤27は膨張して硬
質の発泡体状の部材と成ることがわかる。
接着剤が膨張すると、当接端縁に隣接したサン・バイザ
ー内の腔所部及び装飾カバー材の全ての窪みや腔所に充
満してしっかりと該カバーを芯体に接着させる。サン・
バイザーは,一連の折り目線15周りでボール紙蝶形芯
材を序々に曲げてスムーズな先端縁14(第2図)を形
成している。折り目線15は、生きた蝶番を成し且つボ
ール紙芯体に容易に滑らかな曲りをつくるものでボール
紙面に形成された一連の平行なリリーフカットからでき
ている。サン・バイザーの反対側端縁では、装飾材17
がウイング11、13の端縁間に折り曲げられており、
サン・バイザーに滑らかな後端III16を形成してお
り,装飾材は接着剤によって所定位置にしっくりと保持
されている,装飾材を所定位置に保持するのに縫製は必
要でない。
更に、重合体の芯体で通常行われているようにボール紙
芯体は装飾材を所定位置にクランプしようとするもので
はなく,ここでは構造は、装飾材を所定位置に保持する
ために折り畳まれた蝶形重合材の対向端縁間の大きなク
ランプ圧をあてにしている重合体蝶形芯体に関する構造
よりもかなり簡単になっている。
もし必要ならば、第6図に示すように化粧用鏡31をサ
ン・バイザーの面の開口面域19内に設置することがで
きる。この化粧用鏡は、同様な接着剤でサン・バイザー
13の後面に接着される。
鏡の背後には、事故の際にガラス破片が飛び散るのを防
ぐために安全コーティングが施されたければならない。
その安全コーティングにテープ層が使用される。第6図
には、窓ガラス35の一部を覆うようにサン・バイザー
10が下げられているのが示されている。
接着剤27は、硬化して,サン・バイザーの端縁周りの
硬質発泡補強部材と成る(第2図)。硬化された接着剤
は、サン・バイザーにかなりの捩り強度を与え、自動車
内のドライバーや乗客がサン・バイザーを歪めたり、損
傷させること無しに操作できるようになっている。いま
までは、サン・バイザーは内部の補強部材に頼らなけれ
ばならず、コスト高になる他、サン・バイザーを複雑に
していた。
本発明をその特定の好適な実施例について述べて来たが
、多くの変形例や変更があることは当業者に明らかであ
ろう。従って、全てのそのような変形例や変更を含むた
めに従来技術を鑑みて可能な限り特許請求の範囲は広く
解釈されるものとする。
〈発明の効果〉 以上述べた如く、本発明に依ると、自己支持型の硬質芯
体部材としてボール紙やボール紙状素材を使用して改良
された自動車用サン・バイザーが開発され,ボール紙や
多くの役目をはだす接着剤以外にサン・バイザーを支持
するのに何んら内部構造物を必要としておらず,コスト
を低減し得る軽量で簡単な構造のサン・バイザーが提供
される。
接着剤は、蝶形芯体の2つのウイングを共に接合し、装
飾材を所定位置に固定し、サン・バイザーの端縁に対し
て補強部材を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、蝶形芯体と、装飾布材と、芯体の一方の端縁
に沿って所定位置に付加された接着剤とを示した開いた
サン・バイザー組立体の立面図であり、第2図は、第1
図のサン・バイザーの閉じた状態の立面図であり、第3
図は、第2図におけるm−m線に沿った拡大部分断面図
であり、第4図は、自動車の所定位置に設けられ且つサ
ン・バイザーに装着された開いた化粧用鏡を有したサン
・バイザーを示す斜視図である。 1o・・・サン・バイザー組立体 11、13・・・壁部材(ウイング) 14・・・先端縁 15・・・折り目線 16・・・後端縁 17・・・装飾材 19・・・開口 21・・・端縁 23・・・穿孔 25・・・トルク部材 27・・・接着剤 28・・・接着剤の塊り 31・・・化粧用鏡 33・・・窓ガラス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動車用サン・バイザーの当接端縁部分を有した芯
    体を形成するために折り畳まれる自己支持特性のある比
    較的薄い壁部材と、 上記芯体の外側を覆い且つ上記芯体の端縁部分を越して
    芯体の内部へ折り曲げられる端縁部を有した装飾材と、 上記芯体を閉鎖状態に保持し且つ上記装飾材に接着する
    ために上記芯体の当接端縁部分内近傍に設けられた接着
    剤層とから構成されたことを特徴とする自動車用サン・
    バイザー。2、上記芯体は、中央の蝶番部分周りにおい
    て折り畳まれる蝶形状体を成している請求項1記載の自
    動車用サン・バイザー。 3、上記装飾材は、折り畳まれた芯体の端縁を越えて伸
    びる端縁部を有しており、該端縁部は、折り畳まれた芯
    体内に折り曲げられて芯体の当接端縁部分を覆うように
    なっている請求項1記載の自動車用サン・バイザー。 4、上記接着剤層は、拡張されたビード形状を成してい
    る請求項1記載の自動車用サン・バイザー。 5、上記接着剤は、装飾材の端縁部に接着して該装飾材
    を芯体上の所定位置に固定するものである請求項1記載
    の自動車用サン・バイザー。 6、上記接着剤は、硬質発泡体に硬化するポリウレタン
    樹脂である請求項1記載の自動車用サン・バイザー。 7、上記接着剤は、硬質の発泡体に硬化するウレタン樹
    脂とイソシアン酸塩樹脂との混合物である請求項1記載
    の自動車用サン・バイザー。 8、トルク部材が、上記芯体内において上記サン・バイ
    ザーに取付られ且つ該トルク部材を自動車に取付る部材
    を有しているものである請求項1記載の自動車用サン・
    バイザー。9、上記芯体は、ボール紙から成る請求項1
    記載の自動車用サン・バイザー。 10、上記接着剤層は、折り畳まれたボール紙の境界端
    縁に隣接したスペースの一部分に充満し、ボール紙部材
    の2側部を共にしっかりと固定し、装飾カバー材の端縁
    をボール紙部材の内側に固定し、サン・バイザーの端縁
    に硬質の丈夫な部材を形成するものである請求項1記載
    の自動車用サン・バイザー。 11、境界端縁を有し、自己支持性の予じめ成形された
    折り畳まれたボール紙製芯体と、該芯体の外表面と境界
    端縁とを覆う材料と、該材料を上記芯体の境界端縁周り
    に保持し且つ該材料が上記芯体の端縁部分を覆いながら
    サン・バイザー芯体を折り畳まれた状態に保持する接着
    剤とから構成されたことを特徴とするサン・バイザー。 12、上記接着剤は、硬質発泡体となる請求項11記載
    のサン・バイザー。 13、上記接着剤は、硬質発泡体に硬化されるポリウレ
    タン樹脂である請求項11記載のサン・バイザー。 14、上記接着剤は、硬質発泡体に硬化するウレタン樹
    脂とイソシアン酸塩樹脂との混合体である請求項11記
    載のサン・バイザー。 15、トルク部材が、上記芯体に取付られ、該トルク部
    材は自動車に取付る延長部材を有している請求項11記
    載のサン・バイザー。 16、上記接着剤は、上記材料に接着して上記芯体の内
    部に接合させるものである請求項11記載のサン・バイ
    ザー。 17、上記接着剤は、上記材料に在る谷間に充満する請
    求項11記載のサン・バイザー。18、上記接着剤は、
    上記対向した境界端縁に隣接した芯体の内側部分や芯体
    内の上記材料の端縁に充満した硬質の拡張したビードを
    形成するものである請求項11記載のサン・バイザー。 19、上記接着剤は、サン・バイザーの端縁部分を丈夫
    にする拡張された硬質のビードを形成するものである請
    求項11記載のサン・バイザー。 20、上記芯体は、折り畳れると端縁が当接して該当接
    している端縁から離れた芯体の側面同士が隔設状態にな
    るように予じめ成形されている請求項11記載のサン・
    バイザー。21、上記ボール紙芯体は、クラフト紙の積
    層から成る請求項11記載のサン・バイザー。 22、上記ボール紙芯体は、クラフト紙の積層から成り
    、濡れた時の強度を持つためにプラスチック・フィルム
    層を有しているものである請求項11記載のサン・バイ
    ザー。 23、化粧用鏡が、接着剤を使ってサン・バイザーに取
    付られている請求項11記載のサン・バイザー。 24、上記化粧用鏡は、後面に安全用コーティングを有
    しており、また該安全用コーティングとサン・バイザー
    の間の接着剤層によってサン・バイザーに固定される請
    求項23記載のサン・バイザー。 25、上記安全用コーティングは、テープ層である請求
    項24記載のサン・バイザー。 26、上記芯体は、一体的なその物に形成された蝶番を
    有している請求項11記載のサン・バイザー。 27、上記サン・バイザー芯体は、対称形で、上記蝶番
    周りで折り畳まれて当接端縁を形成する請求項11記載
    のサン・バイザー。 28、上記一体組込みの蝶番は、上記ボール紙の隔設さ
    れた平行な折り目線によって形成されている請求項26
    記載のサン・バイザー。 29、サン・バイザーは、上記一体組込みの蝶番の各折
    り目線で序々に折ることによって湾曲した先端縁を備え
    るように折り畳まれる請求項26記載のサン・バイザー
    。 30、実質的に自己支持している比較的薄い壁部材を用
    意し、 上記壁部材の一方側とその端縁に装飾カバーを設け、 上記壁部材の一方の端縁に隣接して接着剤ビードを付加
    し、 上記装飾カバーの端縁が上記壁部材の当接端縁を越えて
    折り畳まれて覆うように壁部材と装飾カバーとを折り畳
    んで当接端縁部分を形成し、上記接着剤を硬化させて、
    上記壁部材の端縁を共にしっかりと連結し、壁部材の壁
    間に上記装飾カバーの端縁をしっかりと固定する各工程
    から構成されたことを特徴とする自動車用サン・バイザ
    ーの製造方法。 31、上記壁部材が折り畳まれる以前に、トルク部材を
    該壁部材に固定する付加工程を含む請求項30記載の自
    動車用サン・バイザーの製造方法。 32、上記接着剤は、硬化中に膨張して上記折り畳まれ
    た壁部材の当接端縁に隣接した壁間の空間の一部に充満
    し、壁部材の2つの端縁を共にしっかりと固定し、上記
    装飾カバー材の端縁を壁部材の隔間に取付け、サン・バ
    イザーの端縁に硬質の丈夫な部材を形成する請求項30
    記載の自動車用サン・バイザーの製造方法。 33、折り畳まれると、予じめ成形されている壁部材の
    端縁が当接して同時に壁部材の側面部分が相互に隔設さ
    れるように上記壁部材を予じめ成形しておく工程を含む
    請求項30記載の自動車用サン・バイザーの製造方法。 34、当接端縁部分を有した2つの壁半分体を含む自己
    支持型の比較的薄い素材から形成されたサン・バイザー
    本体から成り、 上記端縁部分が、硬質の丈夫な部材を該端縁に形成する
    硬質発泡体に硬化される発泡樹脂によって共に固定され
    ることを特徴とする自動車用サン・バイザー。 35、上記2つの半分体は、一方の端縁に沿って共に蝶
    番連結されている一体物である請求項34記載の自動車
    用サン・バイザー。 36、上記発泡樹脂は、ポリウレタン樹脂である請求項
    34記載の自動車用サン・バイザー。 37、上記発泡樹脂は、ウレタン樹脂とイソシアン酸塩
    樹脂との混合物である請求項34記載の自動車用サン・
    バイザー。 38、ほぼ同形状の2つの半分体に成形された自己支持
    型の比較的薄い壁材を用意し、 上記2分体の少なくても一方の自由端縁塩に沿って発泡
    樹脂ビードを付加し、 該ビードが発泡して硬化される以前に、上記半分体の一
    方を他方の上に重ねて当接端縁部分を形成し、 上記樹脂が上記当接端縁部分に隣接したサン・バイザー
    内部に膨張して充満し、当接端縁を共にしっかりと連結
    するように該樹脂を硬化する各工程から構成されたこと
    を特徴とする自動車用サン・バイザーの製造方法。 39、上記用意された壁材は、一端縁に沿って共に蝶番
    連結された半分体から形成された一体物であり、一方の
    半分体を他方の半分体の上に重ねる上記工程は、該半分
    体間の蝶番に沿って上記壁材を折り畳むことによって達
    成される請求項38記載の方法。 40、上記自由端縁に沿って加えられる樹脂は、硬質発
    泡体に膨張して硬化し、上記端縁に剛性を与えるウレタ
    ン樹脂とイソシアン酸塩の混合物である請求項38記載
    の方法。 41、上記発泡樹脂は、ポリウレタン樹脂である請求項
    38記載の方法。 42、上記比較的薄い壁材は、ボール紙である請求項3
    8記載の方法。
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