JPH03217395A - 液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置 - Google Patents
液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置Info
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- JPH03217395A JPH03217395A JP1049890A JP1049890A JPH03217395A JP H03217395 A JPH03217395 A JP H03217395A JP 1049890 A JP1049890 A JP 1049890A JP 1049890 A JP1049890 A JP 1049890A JP H03217395 A JPH03217395 A JP H03217395A
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- JP
- Japan
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- compressor
- pressure
- control device
- cargo tank
- liquefied gas
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Links
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液化ガスの移送に伴う気化ガスの処理に使用さ
れる液化ガス運搬船のコンブレッサ制御装置に関する。
れる液化ガス運搬船のコンブレッサ制御装置に関する。
従来,液化ガス運搬船では,貨物の性質上(極低温)、
積荷時に大量の気化がスが発生するため,貨物タンクの
圧力が上昇しないように,コンブレッサによって発生ガ
スを陸側基地へ戻している。
積荷時に大量の気化がスが発生するため,貨物タンクの
圧力が上昇しないように,コンブレッサによって発生ガ
スを陸側基地へ戻している。
したがって、貨物タンクの圧力を一定に保持するように
,コンプレッサを運転する必要がある。
,コンプレッサを運転する必要がある。
ところで,積荷の開始時と終了時では,貨物タンクのが
ス量(液位が上昇するためにガス層容量が小さくなる)
が異なる。また,貨物タンクも液化ガスにより冷却され
るため,発生ガス量が徐々に減少する。このため,コン
プレッサな圧力一定制御することは、困難を要する。ま
た,通常.2台のコングレクサを使用するが,圧力一定
制御では,2台を同じ負荷で運転することができない。
ス量(液位が上昇するためにガス層容量が小さくなる)
が異なる。また,貨物タンクも液化ガスにより冷却され
るため,発生ガス量が徐々に減少する。このため,コン
プレッサな圧力一定制御することは、困難を要する。ま
た,通常.2台のコングレクサを使用するが,圧力一定
制御では,2台を同じ負荷で運転することができない。
従来の制御方法では,貨物タンクの圧力と無関係に2台
のコンプレッサを同様に運転するように,コンゾレッサ
の吐出圧力一定制御を行っていた.このため,貨物タン
クの圧力を制御する場合には,手動で吐出圧力設定値を
変更しなければならなかった。また,吐出圧一定制御で
は.コンブレッサの吸入圧力(貨物タンクの圧力とほほ
同じ)が変化すると流量も賛化するため,陸側基地の受
け入れK支障を来た′f″場合があった。
のコンプレッサを同様に運転するように,コンゾレッサ
の吐出圧力一定制御を行っていた.このため,貨物タン
クの圧力を制御する場合には,手動で吐出圧力設定値を
変更しなければならなかった。また,吐出圧一定制御で
は.コンブレッサの吸入圧力(貨物タンクの圧力とほほ
同じ)が変化すると流量も賛化するため,陸側基地の受
け入れK支障を来た′f″場合があった。
さらK.2台のコンプレッサを使用する場合,始めに1
台を起動し,その負荷が上昇したとき,2台目のコンプ
レッサを起動する。ここで、1台目の吐出圧が大きいた
め,一度,インレットガイドペーンを絞シ,2台目の起
動時に2台のインレットがイドペーンを同様に開けて行
く必要があり,手動では困難を要することになる。
台を起動し,その負荷が上昇したとき,2台目のコンプ
レッサを起動する。ここで、1台目の吐出圧が大きいた
め,一度,インレットガイドペーンを絞シ,2台目の起
動時に2台のインレットがイドペーンを同様に開けて行
く必要があり,手動では困難を要することになる。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので,複数の
コングレッサを自動制御し,貨物タンクの許容圧力を一
定に保持できる液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置
を提供することを目的とする。
コングレッサを自動制御し,貨物タンクの許容圧力を一
定に保持できる液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置
を提供することを目的とする。
すなわち,本発明は,液化がス運搬船の積荷時に発生す
る気化ブスによる貨物タンクの圧力上昇を制御する方法
を貨物タンクの許容圧力の上・下限によるステップ制御
として,その設定圧力に従い,コンプレッサの流量を変
更するようにしたものである。
る気化ブスによる貨物タンクの圧力上昇を制御する方法
を貨物タンクの許容圧力の上・下限によるステップ制御
として,その設定圧力に従い,コンプレッサの流量を変
更するようにしたものである。
また、変更゛の際は,操作員の起動許可入力に応じて実
行することにより,陸側基地の受け入れ体制確認後変更
できるようにする。これにより,コンプレッサの負荷と
貨物タンクの圧力制御を同時に行うことができる。また
、複数のコンデレツサの運転状態を検知する信号を1つ
のコンデレツサ制御装置に入力することにより,複雑な
複数コンプレッサの同時自動制御を可能とする。
行することにより,陸側基地の受け入れ体制確認後変更
できるようにする。これにより,コンプレッサの負荷と
貨物タンクの圧力制御を同時に行うことができる。また
、複数のコンデレツサの運転状態を検知する信号を1つ
のコンデレツサ制御装置に入力することにより,複雑な
複数コンプレッサの同時自動制御を可能とする。
以下,図面を参照して本発明の一実施例に係る液化ガス
運搬船のコンデレツサ制御装置を説明する。
運搬船のコンデレツサ制御装置を説明する。
第1図はその構成を示す図である、まず,操作員がキー
がード1bによって,第4図に示すような例えば貨物タ
ンクの圧力やコンプレツサの流量など、本発明のコンブ
レツサ自動制御に必要な各種制御情報の初期設定値ケ入
力し,これをコンブレッサ制御装#2に記憶させておく
。このコンプレッサ制御装置2の構成を第2図に示す。
がード1bによって,第4図に示すような例えば貨物タ
ンクの圧力やコンプレツサの流量など、本発明のコンブ
レツサ自動制御に必要な各種制御情報の初期設定値ケ入
力し,これをコンブレッサ制御装#2に記憶させておく
。このコンプレッサ制御装置2の構成を第2図に示す。
第2図において,入力装置31け,各種信号の入力制御
を行う。演算装置32け,入力装置3ノを通じて得られ
る各種信号の状態により,必要な情報を各機器に与える
。記憶装置33は,第4図に示す初期設定値を記憶する
。制御装置34け,監視用CRT 1 a及びキーデー
ドlb用の制御装置である。PIDコントローラ35は
,1号コンプレッサ8用のもので,1号コンプレッサ流
量制御用のインレットがイPペー712の開度な求める
。
を行う。演算装置32け,入力装置3ノを通じて得られ
る各種信号の状態により,必要な情報を各機器に与える
。記憶装置33は,第4図に示す初期設定値を記憶する
。制御装置34け,監視用CRT 1 a及びキーデー
ドlb用の制御装置である。PIDコントローラ35は
,1号コンプレッサ8用のもので,1号コンプレッサ流
量制御用のインレットがイPペー712の開度な求める
。
PIDコントローラseは.2号コンプレッサ16用の
もので,2号コンプレッサ流量制御用のインレットがイ
ドペーン20の開度を求める。出力装置37は、各種信
号の出力制御を行う。
もので,2号コンプレッサ流量制御用のインレットがイ
ドペーン20の開度を求める。出力装置37は、各種信
号の出力制御を行う。
また,信号ライン&は,第1図の7.13、14,11
5.12、11,21,22,23,120,19で示
される各種機器の信号を入力装置3ノに伝える。信号ラ
インbけ,第1図の13.74,15,21,22.2
3で示される各種機器の信号な演算装置32に伝える。
5.12、11,21,22,23,120,19で示
される各種機器の信号を入力装置3ノに伝える。信号ラ
インbけ,第1図の13.74,15,21,22.2
3で示される各種機器の信号な演算装置32に伝える。
信号ラインCけ,インレットガイドベーン12の信号を
PIDコントローラ35に伝える。信号ラインdは,イ
ンレットがイドペーン20の信号をPIDコントローラ
36に伝える。信号ラインeけ,演算装@. s 2が
受け念初期値を記憤装置33に伝えたり,記憶装f33
が有する値を演算装1jszに伝える。信号ラインfけ
,演算装置32から出力されるCRT1aの信号を制御
装置34に伝えたり.制御装曾34から出力されるキー
デード1bの信号を演算装置32に伝える。信号ライン
gは,運転用モータ9,17に対する発停信号を出力装
置37に伝える。
PIDコントローラ35に伝える。信号ラインdは,イ
ンレットがイドペーン20の信号をPIDコントローラ
36に伝える。信号ラインeけ,演算装@. s 2が
受け念初期値を記憤装置33に伝えたり,記憶装f33
が有する値を演算装1jszに伝える。信号ラインfけ
,演算装置32から出力されるCRT1aの信号を制御
装置34に伝えたり.制御装曾34から出力されるキー
デード1bの信号を演算装置32に伝える。信号ライン
gは,運転用モータ9,17に対する発停信号を出力装
置37に伝える。
信号ラインhは、演算装置32が補正した1号コンプレ
ッサ8の流量及びその設定値をPIDコントローラ35
に伝える。信号ライン1は,演算装置32が補正した2
号コンプレッサ16の流量及びその設定値’& PID
コントローラ36に伝える。
ッサ8の流量及びその設定値をPIDコントローラ35
に伝える。信号ライン1は,演算装置32が補正した2
号コンプレッサ16の流量及びその設定値’& PID
コントローラ36に伝える。
信号ラインjVi.PIDコントローラ35によって決
定されたインレットガイドペーンJ2の情報を出力装置
37に伝える。信号ラインkけ, PIDコントローラ
36によって決定されたインレットがイドペーン20の
情報を出力装置37に伝える。
定されたインレットガイドペーンJ2の情報を出力装置
37に伝える。信号ラインkけ, PIDコントローラ
36によって決定されたインレットがイドペーン20の
情報を出力装置37に伝える。
信号ライン1は、キーボード1bの信号を制御装置34
に伝えたり2制御装置34の信号をCRTJ&に伝える
。信号ラインmは,発停信号な運転用モータ9,l7に
伝える。信号ラインnは,インレソトガイドペーン12
へ制御信号を伝える。
に伝えたり2制御装置34の信号をCRTJ&に伝える
。信号ラインmは,発停信号な運転用モータ9,l7に
伝える。信号ラインnは,インレソトガイドペーン12
へ制御信号を伝える。
信号ライン0は,インレットがイドペーン20へ制御信
号を伝える。
号を伝える。
次に、第3図に示すフローチャートを診照して,同実施
例の動作を説明する。
例の動作を説明する。
まず,積荷開始前に、操作員がキー?−ド1bを通じて
積荷開始を入力することにより,コンプレッサ制御装W
2が2台のコンゾレッサ8,ノ6の制御を第4図の設定
値に基づいて行う(ステップSノ)。陸側基地3より液
化ガス5の送液が開始され,貨物タンク4に積荷される
。積込まれた液化ガス5Fi,送液の管及び貨物タンク
4からの入熱等によシ気化する。この気化したガス6に
より貨物タンク4の圧力が上昇する。貨物タンク4の圧
力は、圧力計7により検知され,コンプレッサ制御装置
2に送られる。
積荷開始を入力することにより,コンプレッサ制御装W
2が2台のコンゾレッサ8,ノ6の制御を第4図の設定
値に基づいて行う(ステップSノ)。陸側基地3より液
化ガス5の送液が開始され,貨物タンク4に積荷される
。積込まれた液化ガス5Fi,送液の管及び貨物タンク
4からの入熱等によシ気化する。この気化したガス6に
より貨物タンク4の圧力が上昇する。貨物タンク4の圧
力は、圧力計7により検知され,コンプレッサ制御装置
2に送られる。
コンプレッサ制御装置2は,貨物タンク4の圧力が設定
値P。に達すれば, CRT 1 a上に第4図の(a
tで決定されている1号コンプレッサ8の起動ヲ表示す
る(ステップS 2, S 3 ),この表示により操
作員がキーがード1bを通じて起動許可な入力と,コン
プレッサ制御装置2は1号コ/デレッサ8のモータ9に
起動信号を出力し,同モータ9を起動する(ステッデS
4 , Ss )。モータ9の起動後、1号コンブレッ
サ8のサージ制御装置10嗟 がサージ弁1ノを全皐し、全閉信号がコンプレッサ制御
装Pt2に入力される。コンプレッサ制御装置2は,サ
ージ弁ノーの全閉確認後(ステップS6).インレット
ガイドペーン12の開度を調整し、第4図の設定値F。
値P。に達すれば, CRT 1 a上に第4図の(a
tで決定されている1号コンプレッサ8の起動ヲ表示す
る(ステップS 2, S 3 ),この表示により操
作員がキーがード1bを通じて起動許可な入力と,コン
プレッサ制御装置2は1号コ/デレッサ8のモータ9に
起動信号を出力し,同モータ9を起動する(ステッデS
4 , Ss )。モータ9の起動後、1号コンブレッ
サ8のサージ制御装置10嗟 がサージ弁1ノを全皐し、全閉信号がコンプレッサ制御
装Pt2に入力される。コンプレッサ制御装置2は,サ
ージ弁ノーの全閉確認後(ステップS6).インレット
ガイドペーン12の開度を調整し、第4図の設定値F。
となるように自動制御する。ここで、制御流体は温度及
び圧力により賛化するため,コンプレッサ制御装置2F
i流量計13の値を温度計14及び圧力計15の値に基
づいて補正計算し、この補正値に対しインレットがイド
ベーン12を自動制御する(ステッデS7.88)。
び圧力により賛化するため,コンプレッサ制御装置2F
i流量計13の値を温度計14及び圧力計15の値に基
づいて補正計算し、この補正値に対しインレットがイド
ベーン12を自動制御する(ステッデS7.88)。
1号コンゾレッサ8の起動後,さらに貨物タンク4の圧
力が上昇し,第4図の設定値P1に達すると,コンプレ
ッサ制御装M2はCRT 1 a上に1号コンプレッサ
8の流量増加を表示する(ステップ89〜811)。こ
こで操作員が起動許可を入力すると,コンプレッサ制御
装置2は自動で第4図の設定値F,となるようにインレ
ットがイドベーン12を制御する(ステップ812〜S
14)。また,貨物タンク4の圧力が設定値P,に達す
れば,コンプレッサ制御装置2はCRT 1 a上に2
号コンブレリサ12の起動を表示する(ステップS15
,S16)。この表示により、操作員が許可を入力する
と、コンプレッサ制御装置2は自動で1号コ/プレッサ
8のインレットがイドベー/12を最小開度まで徐々に
絞り,その後2号コンブレッサノ6のモータl7に起動
信号を出力し,同モータ17を起動する(ステップ81
7〜S19)。モータ17の起動後,2号コンプレッサ
16のサージ制御装置18がサージ弁19を全閉し,全
閉信号がコンブレッサ制御装fl2K入力される.コン
プレッサ制御装fjI2は.サージ弁19の全閉確認後
(ステッfs20),それぞれのコンプレッサ8、16
の流量が設定値F。となるようにインレットガイ}ヘー
712,20を自動制御する(ステップ821,822
). 貨物タンク4の圧力が再びP,に達すると,コンプレッ
サ制御装置2はCRT 1 a上に2台のコンプレッサ
8,16の流量増加な表示する(ステッデ823、S2
4)。そして,操作員がキーボード1bを通じて起動許
可を入力することにより.コンプレッサ制御装置2は自
動で第4図の設定値F1となるようにインレットガイF
ベーン12.20を制御する(ステップ825, S2
6 )。貨物タンク4の圧力が設定値P以下となれば,
コンプレッサ制御装置2はCRT 1 a上に2号コン
プレッサl6の流量を通常のF。に戻すことk CRT
1 a上に表示する(ステッデ827,828)。こ
の表示により,操作員が起動許可を入力すると.コンプ
レッサ制御装置2はF。となるようK制御する(ステッ
デ829,830)。
力が上昇し,第4図の設定値P1に達すると,コンプレ
ッサ制御装M2はCRT 1 a上に1号コンプレッサ
8の流量増加を表示する(ステップ89〜811)。こ
こで操作員が起動許可を入力すると,コンプレッサ制御
装置2は自動で第4図の設定値F,となるようにインレ
ットがイドベーン12を制御する(ステップ812〜S
14)。また,貨物タンク4の圧力が設定値P,に達す
れば,コンプレッサ制御装置2はCRT 1 a上に2
号コンブレリサ12の起動を表示する(ステップS15
,S16)。この表示により、操作員が許可を入力する
と、コンプレッサ制御装置2は自動で1号コ/プレッサ
8のインレットがイドベー/12を最小開度まで徐々に
絞り,その後2号コンブレッサノ6のモータl7に起動
信号を出力し,同モータ17を起動する(ステップ81
7〜S19)。モータ17の起動後,2号コンプレッサ
16のサージ制御装置18がサージ弁19を全閉し,全
閉信号がコンブレッサ制御装fl2K入力される.コン
プレッサ制御装fjI2は.サージ弁19の全閉確認後
(ステッfs20),それぞれのコンプレッサ8、16
の流量が設定値F。となるようにインレットガイ}ヘー
712,20を自動制御する(ステップ821,822
). 貨物タンク4の圧力が再びP,に達すると,コンプレッ
サ制御装置2はCRT 1 a上に2台のコンプレッサ
8,16の流量増加な表示する(ステッデ823、S2
4)。そして,操作員がキーボード1bを通じて起動許
可を入力することにより.コンプレッサ制御装置2は自
動で第4図の設定値F1となるようにインレットガイF
ベーン12.20を制御する(ステップ825, S2
6 )。貨物タンク4の圧力が設定値P以下となれば,
コンプレッサ制御装置2はCRT 1 a上に2号コン
プレッサl6の流量を通常のF。に戻すことk CRT
1 a上に表示する(ステッデ827,828)。こ
の表示により,操作員が起動許可を入力すると.コンプ
レッサ制御装置2はF。となるようK制御する(ステッ
デ829,830)。
貨物タンク4の圧力がさらに下がり,第4図の設定値P
2となれば,コンプレッサ制御装賀2ViCRT 1
a上に1号コンプレッサ8の停止を表示する(ステップ
831,832 )。そして,操作員の許可入力に従い
,コンプレッサ制御装置2けインレットがイドペーン1
2.20を絞リ,コンプレッサ8,16の各流量が設定
値FSになったとき、モータ9に停止信号を出力後,イ
ンレットガイドペーン12を全閉する(ステッデ832
〜S37)。
2となれば,コンプレッサ制御装賀2ViCRT 1
a上に1号コンプレッサ8の停止を表示する(ステップ
831,832 )。そして,操作員の許可入力に従い
,コンプレッサ制御装置2けインレットがイドペーン1
2.20を絞リ,コンプレッサ8,16の各流量が設定
値FSになったとき、モータ9に停止信号を出力後,イ
ンレットガイドペーン12を全閉する(ステッデ832
〜S37)。
その後,同制御装置2は、インレットがイドペー720
を設定値F。となるように自動制御する(ステップ83
8)。
を設定値F。となるように自動制御する(ステップ83
8)。
積荷終了に近づき,ガス6の量が減少し,貨物タンク4
の圧力が第4図の設定値P,に達すると,コンプレッサ
制御装置2はCRTJa上に2号コンブレッサ16の流
量減少を表示する(ステッデS39、S40)。この表
示により,操作員が許可な入力と,コンプレッサ制御装
置は,インレットがイドペー720を設定値F,となる
ように自動制御する(ステップ841〜S43)。その
後,数分間経過しても貨物タンク4の圧力がP3以下な
らば、コンブレッサ制御装#2はCRT 1 a上に2
号コンブレッサ16の停止を表示し,操作執の許可入力
に従ってモータ17に停止信号を出力し,同モータJ7
を停止させる(ステップ844〜S47)。
の圧力が第4図の設定値P,に達すると,コンプレッサ
制御装置2はCRTJa上に2号コンブレッサ16の流
量減少を表示する(ステッデS39、S40)。この表
示により,操作員が許可な入力と,コンプレッサ制御装
置は,インレットがイドペー720を設定値F,となる
ように自動制御する(ステップ841〜S43)。その
後,数分間経過しても貨物タンク4の圧力がP3以下な
らば、コンブレッサ制御装#2はCRT 1 a上に2
号コンブレッサ16の停止を表示し,操作執の許可入力
に従ってモータ17に停止信号を出力し,同モータJ7
を停止させる(ステップ844〜S47)。
以上のように本発明によれば,以下のような効果をイO
ることができる。
ることができる。
■ 自動制御に必要な設定値は全て前もってコンプレッ
サ制御装置に入力記憶させておき,コンプレッサの流量
を変更する際は操作員が起動許可を入力するまで行わな
い。これにより,陸側基地と連絡でき,支障を来たさな
いようにできる。
サ制御装置に入力記憶させておき,コンプレッサの流量
を変更する際は操作員が起動許可を入力するまで行わな
い。これにより,陸側基地と連絡でき,支障を来たさな
いようにできる。
■ 貨物タンクの圧力をステップ制御に変更することに
より、コンプレッサを流量一定の自動制御とし,負荷配
分を自動調整できる。
より、コンプレッサを流量一定の自動制御とし,負荷配
分を自動調整できる。
■ サージ制御装置を従来のものとすることにより,コ
ンプレッサ自体も従来のものを使用できる。
ンプレッサ自体も従来のものを使用できる。
■ 複数のコンプレッサの運転状態をコンゾレッサ制御
装置に入力することにより、複数のコングレッサの発停
及び流量制御が同時に行える。
装置に入力することにより、複数のコングレッサの発停
及び流量制御が同時に行える。
第1図は本発明の一実施例に係るシステム構成を示す図
、第2図は同実施例のコンブレッサ制御装置の回路構成
を示すブロック図,第3図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャート,第4図は同実施例の自動制御K
必要な初期設定値を示す図である。 11・・・CRT.Jb・・・キーボーr,2・・・コ
ンプレッサ制御装置,3・・・陸側基地,4・・・貨物
タンク.5・・・液化がス.6・・・気化がス.7.J
5,23.24および25・・・圧力計,8・・・1
号コンプレッサ,9および17・・・モータ,10およ
び18・・・サージ制御装置.IJおよび19・・・サ
ージ弁、12および20・・・インレットがイドペーン
、13および21・・・流量計,14および22・・・
温度計,J6−゜゛2号コンプレッサ。 2 フンブレノサ割御装置 第2 図 第 3 図(その1》 第 3 図 (その2) 箪 3 図(その5) 第 4 図
、第2図は同実施例のコンブレッサ制御装置の回路構成
を示すブロック図,第3図は同実施例の動作を説明する
ためのフローチャート,第4図は同実施例の自動制御K
必要な初期設定値を示す図である。 11・・・CRT.Jb・・・キーボーr,2・・・コ
ンプレッサ制御装置,3・・・陸側基地,4・・・貨物
タンク.5・・・液化がス.6・・・気化がス.7.J
5,23.24および25・・・圧力計,8・・・1
号コンプレッサ,9および17・・・モータ,10およ
び18・・・サージ制御装置.IJおよび19・・・サ
ージ弁、12および20・・・インレットがイドペーン
、13および21・・・流量計,14および22・・・
温度計,J6−゜゛2号コンプレッサ。 2 フンブレノサ割御装置 第2 図 第 3 図(その1》 第 3 図 (その2) 箪 3 図(その5) 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 貨物タンクの圧力を調整する複数のコンプレッサと、 予め上記貨物タンクの圧力を設定する設定手段と、 この設定手段によって設定された設定圧力に従って、上
記各コンプレッサの流量を変更する旨を表示し、起動許
可信号の入力に応じて上記各コンプレッサの流量変更を
実行する制御手段とを具備したことを特徴とする液化ガ
ス運搬船のコンプレッサ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049890A JPH03217395A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049890A JPH03217395A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217395A true JPH03217395A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11751860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049890A Pending JPH03217395A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 液化ガス運搬船のコンプレッサ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217395A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424203B1 (ko) * | 2001-12-06 | 2004-03-24 | 대우조선해양 주식회사 | Lng 운반선의 카고 가스 처리 시스템 |
| JP2005324789A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Alstom | 液化ガスを輸送するための船舶のエネルギ生成ユニットにガス状燃料を供給するための装置 |
| JP2006103676A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Alstom | ガス状燃料を供給するための設備およびそのような設備のための始動シーケンス |
| KR101310962B1 (ko) * | 2011-05-27 | 2013-09-23 | 대우조선해양 주식회사 | 증발가스 복귀용 가스 압축기의 운용 시스템 및 방법 |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1049890A patent/JPH03217395A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100424203B1 (ko) * | 2001-12-06 | 2004-03-24 | 대우조선해양 주식회사 | Lng 운반선의 카고 가스 처리 시스템 |
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| KR101245977B1 (ko) * | 2004-05-14 | 2013-03-20 | 아케르 야즈 에스.에이. | 액화 가스 운반용 선박의 에너지 생성 유닛에 가스 연료를 공급하는 설비, 및 상기 설비를 위한 압축기를 조절하는 방법 |
| JP2006103676A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Alstom | ガス状燃料を供給するための設備およびそのような設備のための始動シーケンス |
| KR101310962B1 (ko) * | 2011-05-27 | 2013-09-23 | 대우조선해양 주식회사 | 증발가스 복귀용 가스 압축기의 운용 시스템 및 방법 |
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