JPH0321745A - 外壁パネルにおける外壁材の切除方法 - Google Patents
外壁パネルにおける外壁材の切除方法Info
- Publication number
- JPH0321745A JPH0321745A JP1154836A JP15483689A JPH0321745A JP H0321745 A JPH0321745 A JP H0321745A JP 1154836 A JP1154836 A JP 1154836A JP 15483689 A JP15483689 A JP 15483689A JP H0321745 A JPH0321745 A JP H0321745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- exterior
- wall panel
- frame
- exterior wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は妻など外装材の一部を切断可能なようにして施
工性,外観性を向上せしめた外壁パネルに間するもので
ある. 〔従来の技術〕 従来妻部などにおいて、下階側屋根との当接面にあたる
外壁パネルはこの下階側屋根当接部分を施工に際して現
場で切断している。この切断の必要な部分の外壁パネル
の外装材の切断、特にその材質によっては現場での切断
は困難であり、また手数を要するものである。この欠点
を解決するために第5図に示すように予め切断を要する
部分の枠材を切り欠き、かっこの部分の外装材を貼らず
に施工時、この部分の外装材を下地材と共に、取り付け
る方法を採用している. 〔発明が解決しようとする課題〕 予め切断を要する部分を工場で定め、この部部の枠材も
切り欠いておき、この枠材切矢部分に下地材を介して外
装材を取り付ける方法では、必ずしも外装材の切断を要
する位置,面積.形状が予め工場で形成する部分と一致
しない時がしばしばある。このような場合、第5図に示
すように、施工に際して屋根と先貼り外装材との隙間に
貼る外装材を下地材と共に取り付ける手数を要する. 〔課題を解決するための手段〕 複数本の枠材を所定間隔に配列し、この枠材に下地用面
材をそわせステッブル止めにて固定し、この下地用面材
表面に外装材を一体に設け、切断除去部分を簡易に切断
できるようになす。
工性,外観性を向上せしめた外壁パネルに間するもので
ある. 〔従来の技術〕 従来妻部などにおいて、下階側屋根との当接面にあたる
外壁パネルはこの下階側屋根当接部分を施工に際して現
場で切断している。この切断の必要な部分の外壁パネル
の外装材の切断、特にその材質によっては現場での切断
は困難であり、また手数を要するものである。この欠点
を解決するために第5図に示すように予め切断を要する
部分の枠材を切り欠き、かっこの部分の外装材を貼らず
に施工時、この部分の外装材を下地材と共に、取り付け
る方法を採用している. 〔発明が解決しようとする課題〕 予め切断を要する部分を工場で定め、この部部の枠材も
切り欠いておき、この枠材切矢部分に下地材を介して外
装材を取り付ける方法では、必ずしも外装材の切断を要
する位置,面積.形状が予め工場で形成する部分と一致
しない時がしばしばある。このような場合、第5図に示
すように、施工に際して屋根と先貼り外装材との隙間に
貼る外装材を下地材と共に取り付ける手数を要する. 〔課題を解決するための手段〕 複数本の枠材を所定間隔に配列し、この枠材に下地用面
材をそわせステッブル止めにて固定し、この下地用面材
表面に外装材を一体に設け、切断除去部分を簡易に切断
できるようになす。
外壁パネルの枠材に下地用面材をステッブルにて固定し
、かつ下地用面材に外装材を貼りつけているので、施工
に際して外装材を切断する必要に応じて下地用面材と共
に切断し、枠材より取り外して外壁パネルが取り付けら
れるので、外装材の一部を切断する場合でも外壁パネル
の施工性が向上し、仕上げが美しくできる。
、かつ下地用面材に外装材を貼りつけているので、施工
に際して外装材を切断する必要に応じて下地用面材と共
に切断し、枠材より取り外して外壁パネルが取り付けら
れるので、外装材の一部を切断する場合でも外壁パネル
の施工性が向上し、仕上げが美しくできる。
以下本発明外壁パネルを図示の実施例にもとづいて説明
する。
する。
図において1. 1◆●・は外壁パネルの枠材で、こ
の枠材lは第2図に示すように定間隔で平行にして複数
本が配列配置されると共に、この外表面側に下地用面材
2、例えば合成・石こう板,セメント板等、外壁パネル
の下地材として適したもの、しかも所要の大きさのもの
が使用される.この下地用面材2は複数本のステッブル
3を用いて前記各枠材1. 1・・・に固定する。
の枠材lは第2図に示すように定間隔で平行にして複数
本が配列配置されると共に、この外表面側に下地用面材
2、例えば合成・石こう板,セメント板等、外壁パネル
の下地材として適したもの、しかも所要の大きさのもの
が使用される.この下地用面材2は複数本のステッブル
3を用いて前記各枠材1. 1・・・に固定する。
またこの下地用面材20表面には所望の外装材4が貼り
つけ又はその他の方法にて一体に設けられる。従って外
壁パネルの表面からは下地用面材固定用ステッブル3の
頭部は外装材4にて覆われ露出していない。
つけ又はその他の方法にて一体に設けられる。従って外
壁パネルの表面からは下地用面材固定用ステッブル3の
頭部は外装材4にて覆われ露出していない。
また外壁バネルPの内側面には内側板5がステッブル止
めその他により固定される。
めその他により固定される。
上述の如くして枠材1、下地用面材2、外装材4を一体
にしてなした外壁バネルPの施工に際し、例えば第4図
に示す如く、妻側において一階111屋根が斜線部のよ
うに外壁パネルPと突き合わせるようになす時、第4図
の斜線部分はその外装材を切断除去する必要が生じる.
この場合、切断を要する部分の外装材及び下地用面材と
共に、鋸にて切断する. 次にこの斜線部の取り除き部分の下地用面材を枠材lよ
り取り外す.この時、切断され取除部分を含めて下地用
面材がステッブルにて枠材に固定しているため、簡易に
取り外し除去することができる。このため、この外装材
の切断除去は現場に合わせて簡易にかつ正確に行なえる
ので外壁パネルの仕上げを美しくすることができる。
にしてなした外壁バネルPの施工に際し、例えば第4図
に示す如く、妻側において一階111屋根が斜線部のよ
うに外壁パネルPと突き合わせるようになす時、第4図
の斜線部分はその外装材を切断除去する必要が生じる.
この場合、切断を要する部分の外装材及び下地用面材と
共に、鋸にて切断する. 次にこの斜線部の取り除き部分の下地用面材を枠材lよ
り取り外す.この時、切断され取除部分を含めて下地用
面材がステッブルにて枠材に固定しているため、簡易に
取り外し除去することができる。このため、この外装材
の切断除去は現場に合わせて簡易にかつ正確に行なえる
ので外壁パネルの仕上げを美しくすることができる。
本発明外壁パネルは複数本の枠材を所定間隔に配列し、
この枠材に下地用面材をそわせステッブル止めにて固定
し、この下地用面材表面に外装材を一体に設け、切断除
去部分を簡易に切断できるようになしているので、施工
に際して外装材を切断する必要が生じても現場で簡易に
切断除去でき、しかも工場ではこの切断部を予め設ける
必要がないので生産性が向上し、また外壁を美しく仕上
げることができる。
この枠材に下地用面材をそわせステッブル止めにて固定
し、この下地用面材表面に外装材を一体に設け、切断除
去部分を簡易に切断できるようになしているので、施工
に際して外装材を切断する必要が生じても現場で簡易に
切断除去でき、しかも工場ではこの切断部を予め設ける
必要がないので生産性が向上し、また外壁を美しく仕上
げることができる。
図面は本発明外壁パネルの一実施例を示し、第1図は断
面図、第2図は製造時の外観図、第3図は施工状態の断
面図、第4図は外壁パネルの切断部分を説明する説明図
、第5図は公知例の断面図である。 lは枠材、2は下地用面材、3はステッブル、4は外装
材、Pは外壁パネル。 第2図 第3図 第5図 第4図
面図、第2図は製造時の外観図、第3図は施工状態の断
面図、第4図は外壁パネルの切断部分を説明する説明図
、第5図は公知例の断面図である。 lは枠材、2は下地用面材、3はステッブル、4は外装
材、Pは外壁パネル。 第2図 第3図 第5図 第4図
Claims (1)
- (1)複数本の枠材を所定間隔に配列し、この枠材に下
地用面材をそわせステッブル止めにて固定し、この下地
用面材表面に外装材を一体に設け、切断除去部分を簡易
に切断できるようになしたことを特徴とする外壁パネル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154836A JP2810119B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 外壁パネルにおける外壁材の切除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154836A JP2810119B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 外壁パネルにおける外壁材の切除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321745A true JPH0321745A (ja) | 1991-01-30 |
| JP2810119B2 JP2810119B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15592945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154836A Expired - Lifetime JP2810119B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 外壁パネルにおける外壁材の切除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810119B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006335399A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Seven Seven:Kk | 耐断熱性収納容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5385810U (ja) * | 1976-12-16 | 1978-07-14 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154836A patent/JP2810119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5385810U (ja) * | 1976-12-16 | 1978-07-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006335399A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Seven Seven:Kk | 耐断熱性収納容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2810119B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4057947A (en) | Joining and fixing structure for ceiling boards and panelling | |
| US5063720A (en) | PVC unit assembly joints | |
| ATA2588A (de) | Spannelement zur kraftschluessigen verbindung von betonfertigteilen, insbesondere von fertig-deckenplatten | |
| JPH0321745A (ja) | 外壁パネルにおける外壁材の切除方法 | |
| JP7565397B2 (ja) | 入隅構造及び入隅作製用の面材 | |
| JPH0960248A (ja) | 建物のコーナ部分の施工方法 | |
| JPH07317269A (ja) | 出隅部コーナー材およびその製造方法 | |
| JP2544863B2 (ja) | シ―ト床材の施工方法 | |
| JP3952240B2 (ja) | 断熱型枠パネル及び断熱型枠パネルの施工方法 | |
| JP2777300B2 (ja) | 壁構造 | |
| JP2842664B2 (ja) | アンカー穴の加工方法 | |
| JPH0813657A (ja) | パネルの接続構造 | |
| JP2512944Y2 (ja) | 建築物外装用石材及びその取り付け部材 | |
| JPH10140647A (ja) | インナーバルコニーの防水処理方法および構築方法 | |
| JPH032566Y2 (ja) | ||
| JPH0253582B2 (ja) | ||
| JPS5932664Y2 (ja) | 回り階段構造 | |
| JPH0621501B2 (ja) | 棟部の構造 | |
| JP2932302B2 (ja) | パネルによる壁面の構築方法 | |
| JPS6018487Y2 (ja) | 組立天井構成材 | |
| JPH071421Y2 (ja) | 直貼り用床部材 | |
| JPH0712527Y2 (ja) | 建築用仕上材片およびその接合構造 | |
| JPS625454Y2 (ja) | ||
| JPH0732075U (ja) | 建 材 | |
| JPH0988285A (ja) | パーゴラ用柱材と床タイルとの接合構造 |