JPH03217570A - プッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機構 - Google Patents

プッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機構

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JPH03217570A
JPH03217570A JP2278870A JP27887090A JPH03217570A JP H03217570 A JPH03217570 A JP H03217570A JP 2278870 A JP2278870 A JP 2278870A JP 27887090 A JP27887090 A JP 27887090A JP H03217570 A JPH03217570 A JP H03217570A
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ring
sleeve
rod
arm
link mechanism
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JP2278870A
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Patrice Cardine
パトリス・カルディン
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Rockwell Automotive Body Systems France SA
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Rockwell Automotive Body Systems France SA
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B79/00Mounting or connecting vehicle locks or parts thereof
    • E05B79/10Connections between movable lock parts
    • E05B79/12Connections between movable lock parts using connecting rods
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S292/00Closure fasteners
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    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/82Knobs

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  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両ドアのロック装置のプッシュピンに作動
ハンドルを連結するためのリンク機構に関するものであ
る。
(従来の技術) 前述の作動ハンドルを受け入れるように構成されたキャ
リパーと、このキャリパーに前述のロックピンによって
連結されたロッドとを有し、このロットは戻り防止装置
によってスリーブ内を一方向へのみ摺動し、この戻り防
止装置は、前記ハンドルを前記キャリパーに組み付けた
後前記ハンドルを下方向へ揺動させると、前記ロッドと
前記スリーブとの相対的な運動が生じ、それらの間に遊
びを生じることなく前記ロッドと前記スリーブとを相互
に位置固定するように構成された機構は公知である。前
記ロッドにはラックが形成され、このラックは複数の可
撓性のクランブ腕に挟まれるようにして前記スリーブ中
を貫通し、前記クランプ腕は前記ラック中を貫通して前
記スリーブ中における前記ロッドの軸方向の位置を固定
するのである。
(発明が解決しようとする問題点) この機構は満足すべきものではあるが、前記機構が全体
的に逆方向に作動しないことをこの機構の両方向にわた
って保証することはできない。実際、氷や故障等の外的
要因によってロックピンが復帰できないようになった場
合には、スリーブの可撓性のクランプ腕がラック上をか
滑動するかもしれないという危険がある。
そこで、本発明の目的は、前述の可撓性のクランプ腕が
作動しないことをいかなる場合にも防止し、ラックに対
するそれらの握持力が弱まること(問題点を解決するた
めの手段) 本発明によれば、前記スリーブには前記スリーブの外周
面に摺動可能に嵌着されてリングが取り付けられ、該リ
ングは前記クランプ腕の基部である第一位置から前記ク
ランプ腕の前記キャリパーに最も近い端部である第二位
置まで移動可能であり、前記第二位置で前記リングは前
記クランプ腕を前記ラックの周囲に挟圧し、そして前記
クランプ腕の前記端部には、それぞれ、前記リングを前
記第二位置に保持してお《ための手段が設けられている
前記リングによって前記リングを挟圧し、そして前記リ
ングが前記スリーブの端部において軸方向に移動できな
いように固定すれば、たとえ故障や水等により前記口ッ
クピンが復帰動作をしなかった場合にも、前述の可撓性
のクランブ腕が前記ラックから完全にはずれてしまうこ
とを防止することができる。これは、この機構が全体的
に逆方向に作動しないことをこの機構の両方向にわたっ
て保本発明の他の特徴及び利点は、添付図面を参照して
なされる以下の実施例の説明から明らかになるであろう
。この実施例は、本発明の一つの実施例を示すにすぎず
、本発明はこの実施例に限定されるものではない。
(実施例) 図に示されるリンク機構3は車両ドアの外殻5から作動
ハンドル4を受け入れる開口7を形成している鋭い湾曲
型のキャリパー6を有する。
前記機構3はピン2によって図示されないロックに連結
され、作動ハンドル4は外殻5とともに全体を構成する
ハウジング9内に軸8を中心に揺動するように取り付け
られている。管状スリーブ13に嵌着されたロッド11
はキャリパー6と上端部がスリーブ13の下端部に挿入
されているロックピン2との間を連結している。ロッド
11にはキャリパー6に嵌着する端部を除いたその外周
面に歯を付けることにより成るラック12が形成されて
いる。ラック12は複数の可撓性のクランプ腕14に挟
まれるようにしてスリーブ13中を貫通し、前記クラン
プ腕は内側に歯が形成されており、前記歯はラック12
の歯と相補関係にあり、ラック12とロット11がスリ
ーブ13内を一方向へのみ動くようが換言すると、腕1
4がラック12と嵌合する時ロッド11をスリーブから
引き抜く方向にのみ動くように構成されている。
複数の可撓性の腕14は縦軸方向の溝15により隔てら
れ、ロッド11が所望の深さまで複数の腕14の間に挿
入されるように動くことが出来る。
腕14はそれから解放されると、ラック12の方へ弾力
的に戻り、前記ラックを対応する軸位置に保持する。
スリーブ13には前記スリーブの外周面に摺動可能に嵌
着されてリング19が取り付けられ、該リングはロッド
11の位置をスリーブ13内に設定する間に実質的に可
撓性の腕14の基部である第1位置(第1図)から前記
腕14のキャリパー6に最も近い端部である第2位置(
第2、3図)まで移動可能であり、前記第2位置で前記
リング19は前記腕を前記ラック12の周囲に挟圧する
この目的のため本装置は機構3に対して取り付けられ、
スリーブ13が通る穴22の空いているプレート21を
有する。
腕14のキャリパー6と向き合う端部にはリング19を
上方位置(第2.3図)に保持する手段が設けである。
ここに記載の実施例においては、前記保持手段は腕14
の端部に形成された、望ましくは前記端部面から直角に
突き出たカラー23と、リング19の厚さに実質的に等
しい距離dをおいて腕14の周囲に形成された環状のヒ
ード24とから構成される。ビード24はリング19が
前記ビードを越えてカラー23方向へ滑動可能であるよ
うが角のない湾曲した凸突起形をしている。
スリーブ13に対するリング19の位置の経過を以下に
示す。
1.スリーブ13内のロッド11の位置は最初に王たる
特許に記載されたように調節される。
2.(第1図)キャリパー6に係合している端部がキャ
リパーを上方へ引き上げ、これと共にロッド11、及び
固定プレート21を貫通するスリーブ13を引き上げる
ようがハンドル4が軸8を中心に揺動すると、機構3は
起立位置にある。リング19は前記プレートに乗ってい
るので、スリーブ13はリング19をも貫通する。スリ
ーブ13を貫通させるため、前記リングには直径がスリ
ーブ13の直径に等しく、実質的に022の直径より小
さい中心口19aが開けられている。
3.ハンドル4がドアを初めて開ける方向に揺動すると
、キャリパー6.ロッド11およびスリーブ13が下方
へ動《(第2図)。従って、スリーブ13は固定プレー
ト21に保持されたリング19の中を摺動し、前記リン
グは腕14の表面を滑動し、ビード24を越えて滑動し
て、最後にカラー23にぶつかって停止する。この段階
でリング19はカラー23とプレート21の間に固定さ
れ、ビード24は口22の内側に落ちる。
4,(第3図)ハンドル4が再び機構3の要素を持ち上
げる(ドアを閉める)方向に揺動する。
この動作の過程において、スリーブ13はプレート21
の口22を通って摺動し、リング19は戻り防止ビード
24と停止カラー23によって腕14の端部の周囲適所
に保持される。中央口19aはリング19が腕14をラ
ック12にしっかりと挟圧するような大きさに形成され
、可撓性の腕14の端部が緩んだり交軸方向にはずれた
りして、内側の歯がラック12からはずれるようなこと
を防ぐ。
この構成は特にロックレバーが氷などで妨害された場合
に有利である。
第4図に示されるもう一つの実施例においては、ビード
24が複数の弾性タブ25で代えられている。弾性タブ
25は腕14とともに全体を構成しており、カラー23
からリング19の厚さに実質的に等しい距離dをおいて
据えられている。タブ25の断面はみんな三角形をして
いる。すなわち、ピン2に最も近い側から緩やかに傾斜
した、好ましくは湾曲した部分25a1基部で腕14と
一体化した部分25aと、カラー23に最も近い側から
急に傾斜した部分25bからなる。こうしてリング19
は側面25aと25bを次々と挟圧しながら滑動し、そ
の後急斜面25bが弾性で戻り、リング19の戻りを防
止し、逆行不可能に固定する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のリンク機構の一実施例の部分的な断
面を含む側面図であり、そのスリーブ固定用のリングは
下方位置にあり、かつ、そのスリーブはこれとは反対に
上方位置にあるときの側面図である。 第2図は、ドアの作動ハンドルの揺動によってスリーブ
とロッドが下方位置にあり、リングは滑動してスリーブ
の端部の固定位置にあるときの、本発明のリンク機構の
一実施例の側面図である。 第3図は、スリーブとロッドが上方位置にあり、かつ、
リングはスリーブの上端部の固定位置に保持されている
ときの、本発明のリンク機構の一実施例の側面図である
。 第4図は、スリーブの他の実施例の部分的な側面図であ
る。 2・・・プッシュビン 3・・・リンク機構 4・・・作動ハンドル 6・・・キャリパー 1・・・ロッド 2・・・ラック 3・・・スリーブ 4・・・クランプ腕 1・・・プレート 3・・・カラー 4・・・ビード (外4名) FIG.2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プッシュピン(2)に作動ハンドル(4)を連結す
    るためのリンク機構(3)であって、該リンク機構は、
    前記ハンドル(4)を受け入れるように構成されたキャ
    リパー(6)と、該キャリパーを前記プッシュピンに連
    結するロッド(11)とを有し、前記ロッドは戻り防止
    装置によってスリーブ(13)内を一方向へのみ摺動し
    、該戻り防止装置は、前記ハンドルを前記キャリパーに
    組み付けた後前記ハンドルを下方向へ揺動させると、前
    記ロッド(11)と前記スリーブ(13)との相対的な
    運動が生じ、それらの間に遊びを生じることなく前記ロ
    ッドと前記スリーブとを相互に位置固定するように構成
    され、前記戻り防止装置を構成するため、前記ロッド(
    11)にはラック(12)が形成され、該ラックは複数
    の可撓性のクランプ腕(14)に挟まれるようにして前
    記スリーブ(13)中を貫通し、前記クランプ腕は前記
    ラック(12)と協働して前記スリーブ中における前記
    ロッドの軸方向の位置を固定する、プッシュピンに作動
    ハンドルを連結するためのリンク機構において、前記ス
    リーブ(13)には前記スリーブの外周面に摺動可能に
    嵌着されてリング(19)が取り付けられ、該リングは
    組み立てる間に前記クランプ腕(14)の基部である第
    一位置から前記クランプ腕の前記キャリパー(6)に最
    も近い端部である第二位置まで移動可能であり、前記第
    二位置で前記リング(19)は前記クランプ腕(14)
    を前記ラック(12)の周囲に挟圧し、そして前記クラ
    ンプ腕の前記端部には、それぞれ、前記リングを前記第
    二位置に保持しておくための手段が設けられていること
    を特徴とする、プッシュピンに作動ハンドルを連結する
    ためのリンク機構。 2、特許請求の範囲第1項記載のリンク機構において、
    前記リング(19)を保持するための手段が、前記腕(
    14)の端部に形成されたカラー(23)と、前記リン
    グの厚さに実質的に等しい距離をおいて前記腕の周囲に
    形成された環状のビード(24)とから構成され、前記
    リング(19)は、前記ロッド(11)と前記スリーブ
    (13)の相対的な位置が遊びを生じることなくセット
    された後、前記ビード(24)と前記カラー(23)と
    の間で固定されるようになっている、前記リンク機構。 3、特許請求の範囲第2項記載のリンク機構において、
    前記腕(14)の前記端部カラー(23)は前記リング
    (19)のための軸方向のストッパを構成し、前記ビー
    ド(24)は前記リング(19)が前記ビードを越えて
    前記カラー(23)方向へ滑動可能であると共に、前記
    リングが反対方向へ滑動することに抵抗するように、角
    のない湾曲した外形を有する、前記リンク機構。 4、特許請求の範囲第1項記載のリンク機構において、
    前記リング(19)を保持するための手段が、前記腕(
    14)の端部に形成された環状のカラー(23)と、前
    記カラー(23)から前記リング(19)の厚さに実質
    的に等しい距離をおいて前記腕に固定された複数の弾性
    タブ(25)とで構成され、前記タブは、前記リング(
    19)が前記タブを越えて滑動可能な外形を有すると共
    に、前記リングが反対方向に戻ることを弾性的に防止す
    る、前記リンク機構。
JP27887090A 1989-10-17 1990-10-17 プッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機構 Expired - Lifetime JPH0826711B2 (ja)

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FR8913558 1989-10-17
FR8913558A FR2653154B1 (fr) 1989-06-29 1989-10-17 Mecanisme de liaison entre une poignee d'ouverture et une tringle de commande d'une serrure de porte de vehicule.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03217570A true JPH03217570A (ja) 1991-09-25
JPH0826711B2 JPH0826711B2 (ja) 1996-03-13

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US (1) US5020841A (ja)
EP (1) EP0424204B1 (ja)
JP (1) JPH0826711B2 (ja)
BR (1) BR9005232A (ja)
CA (1) CA2027371A1 (ja)
DE (1) DE69001348T2 (ja)
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