JPH03217637A - 酸素センサの活性判定装置 - Google Patents
酸素センサの活性判定装置Info
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- JPH03217637A JPH03217637A JP2014193A JP1419390A JPH03217637A JP H03217637 A JPH03217637 A JP H03217637A JP 2014193 A JP2014193 A JP 2014193A JP 1419390 A JP1419390 A JP 1419390A JP H03217637 A JPH03217637 A JP H03217637A
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/4065—Circuit arrangements specially adapted therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1477—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the regulation circuit or part of it,(e.g. comparator, PI regulator, output)
- F02D41/148—Using a plurality of comparators
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、酸素センサの活性を判定する装置に関する。
[従来の技術]
近年、内燃機関の空燃比を好適に制御するために、内燃
機関の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発生する酸
素センサ(リーンセンサ)が使用されており、この酸素
センサの出力に応じて、燃料噴射弁め開弁時間を補正す
ることにより、内燃機関の空燃比(A/F)を理論空燃
比より大きな所望の空燃比にフィードバック制御してい
る。
機関の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発生する酸
素センサ(リーンセンサ)が使用されており、この酸素
センサの出力に応じて、燃料噴射弁め開弁時間を補正す
ることにより、内燃機関の空燃比(A/F)を理論空燃
比より大きな所望の空燃比にフィードバック制御してい
る。
上記酸素センサとして{友安定化ジルコニアなどからな
る固体電解質等を使用したセンサが知られでいる。これ
は、固体電解質と、固体電解質の一方の側に設けられて
測定ガス側に接する通気性電極と、固体電解質の他方の
側に設けられて基準ガス側(例えば大気側)に接する通
気性電極とを備えたセンサである。
る固体電解質等を使用したセンサが知られでいる。これ
は、固体電解質と、固体電解質の一方の側に設けられて
測定ガス側に接する通気性電極と、固体電解質の他方の
側に設けられて基準ガス側(例えば大気側)に接する通
気性電極とを備えたセンサである。
この様な酸素センサにおいては、両電極間に所定範囲内
で直流の電圧を印加すると、排ガス中の酸素濃度に応じ
て一定値の電流 つまり限界電流と呼ばれる電流が流れ
る。従って、酸素センサの呂力電流値を検出することに
より、排ガスの酸素濃度を知ることができ、この酸素濃
度から内燃機関の空燃比を推定することができる。
で直流の電圧を印加すると、排ガス中の酸素濃度に応じ
て一定値の電流 つまり限界電流と呼ばれる電流が流れ
る。従って、酸素センサの呂力電流値を検出することに
より、排ガスの酸素濃度を知ることができ、この酸素濃
度から内燃機関の空燃比を推定することができる。
ところが、この酸素センサの固体電解質からなる素子の
温度(素子温)が低いと、第7図に示されるC′やD″
の様に、実用A/F域において、同一空燃比でもセンサ
出力が下がることがあり、つまり、実際の酸素濃度より
も低い酸素濃度に対応した値が出力されることがあり、
この結果、センサ出力に応じて内燃機関の空燃比をフィ
ードバック制御すると、所望の空燃比よりも大きな空燃
比に誤制御してしまう。
温度(素子温)が低いと、第7図に示されるC′やD″
の様に、実用A/F域において、同一空燃比でもセンサ
出力が下がることがあり、つまり、実際の酸素濃度より
も低い酸素濃度に対応した値が出力されることがあり、
この結果、センサ出力に応じて内燃機関の空燃比をフィ
ードバック制御すると、所望の空燃比よりも大きな空燃
比に誤制御してしまう。
そこで、内燃機関の空燃比をフィードバック制御するた
めには、まずその制御に先だって酸素センサが活性状態
にあるか否かを判定する必要かある。
めには、まずその制御に先だって酸素センサが活性状態
にあるか否かを判定する必要かある。
この様な酸素センサの活性状態を判定する技術として、
燃料カット(F/C)中の酸素センサの呂力を使用した
ものが知られている。即ち、燃料カット中の酸素濃度は
大気中の酸素濃度と等しいことを利用し、このときの酸
素センサの出力が略大気中の酸素濃度を示しているか否
か判断することにより、酸素センサの活性状態を判定す
るものである(特開昭59−46350号公報参照)。
燃料カット(F/C)中の酸素センサの呂力を使用した
ものが知られている。即ち、燃料カット中の酸素濃度は
大気中の酸素濃度と等しいことを利用し、このときの酸
素センサの出力が略大気中の酸素濃度を示しているか否
か判断することにより、酸素センサの活性状態を判定す
るものである(特開昭59−46350号公報参照)。
つまり、燃料カット中の酸素センサの出力が第7図に示
す所定の活性判定値以上であるか否かを判断し、図のA
”やB′の様に活性判定値以上である場合には、素子温
が高く酸素センサが活性状態であると判定するものであ
る。
す所定の活性判定値以上であるか否かを判断し、図のA
”やB′の様に活性判定値以上である場合には、素子温
が高く酸素センサが活性状態であると判定するものであ
る。
更に、より的確に酸素センサの活性状態を判断する技術
として、酸素センサの出力が上記所定の活性判定値以上
である状態が継続しているか否かを判断することによっ
て、酸素センサが活性状態か否かを判定する技術(特開
昭60−212650号公報参照)が提案されている。
として、酸素センサの出力が上記所定の活性判定値以上
である状態が継続しているか否かを判断することによっ
て、酸素センサが活性状態か否かを判定する技術(特開
昭60−212650号公報参照)が提案されている。
これは、燃料カット中1;、所定の間隔をおいてセンサ
出力を測定し、この測定によってセンサ出力の活性判定
値以上である状態が一定期間以上継続したなら(′i.
酸素センサが活性状態であると判定するものである。
出力を測定し、この測定によってセンサ出力の活性判定
値以上である状態が一定期間以上継続したなら(′i.
酸素センサが活性状態であると判定するものである。
尚、ここで、酸素センサの出力が所定の活性判定値以上
である状態が継続しているか否かを判断する理由は、通
常できるだけ早く空燃比フィードバック制御を行うため
1二活性判定値を酸素センサが活性可能な最低値に設定
しているからであり、センサ出力の検出バラッキにより
非活性状態であっても、所定の活性判定値以上と判断さ
れる場合があるために、酸素センサが安定して所定の活
性判定値以上の値乞出力しているが否かを判断すること
により、活性判定の信頼性を高めるためである [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記技術で{よ必ずしも好適に酸素セン
サの活性状態を判定できないという問題があった。
である状態が継続しているか否かを判断する理由は、通
常できるだけ早く空燃比フィードバック制御を行うため
1二活性判定値を酸素センサが活性可能な最低値に設定
しているからであり、センサ出力の検出バラッキにより
非活性状態であっても、所定の活性判定値以上と判断さ
れる場合があるために、酸素センサが安定して所定の活
性判定値以上の値乞出力しているが否かを判断すること
により、活性判定の信頼性を高めるためである [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記技術で{よ必ずしも好適に酸素セン
サの活性状態を判定できないという問題があった。
即ち、例えば高速道路における走行のように、定常走行
が比較的に長く行われる運転条件では、燃料カットが行
われる頻度が少ないので、この様な場合でも酸素センサ
の活性状態を精度よく判定するために、酸素センサの出
力が上記所定の活性判定値以上である状態が継続してい
るが否かを判断することにより活性判断を行うと、空燃
比のフィードバック制御の制止状態が長引くことがあり
、それによって、かえって空燃比を好適に制御できない
という問題が生じることがあった。
が比較的に長く行われる運転条件では、燃料カットが行
われる頻度が少ないので、この様な場合でも酸素センサ
の活性状態を精度よく判定するために、酸素センサの出
力が上記所定の活性判定値以上である状態が継続してい
るが否かを判断することにより活性判断を行うと、空燃
比のフィードバック制御の制止状態が長引くことがあり
、それによって、かえって空燃比を好適に制御できない
という問題が生じることがあった。
本発明は、空燃比のフィードバック制御の頻度を向上さ
せて空燃比を好適1二制御するために、短時間で確実に
センサの活性判定を行うことができる酸素センサの活性
判定装置を提供することを目的とする。
せて空燃比を好適1二制御するために、短時間で確実に
センサの活性判定を行うことができる酸素センサの活性
判定装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためになされた本発明は、第1図に
例示するように、 内燃機関M1の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発
生する酸素センサM2の活性判定装置において、 上記内燃機関M]が燃料カット中か否かを判定する燃料
カット判定手段M3と、 該燃料カット判定手段M3によって、燃料カット中であ
ると判定されるときに、上記酸素センサM2の出力が第
1の活性判定値以上か否かを判断する第1判断手段M4
と、 上記燃料カット判定手段M3によって、燃料カット中で
あると判定されるときに、上記酸素センサM2の出力が
上記第1の活性判定値を下回る第2の活性判定値以上か
否かを判断する第2判断手段M5と、 上記第1判断手段M4によって、上記酸素センサM2の
出力が上記第1の活性判定値以上と判断されるときに上
記酸素センサM2の活性を判定するとともに、上記第2
判断手段M5によって、上記酸素センサM2の出力が上
記第2の活性判定値以上と継続して判断されるときに上
記酸素センサM2の活性を判定する活性判定手段M6と
、を備えたことを特徴とする酸素センサM2の活性判定
装置を要旨とする。。
例示するように、 内燃機関M1の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発
生する酸素センサM2の活性判定装置において、 上記内燃機関M]が燃料カット中か否かを判定する燃料
カット判定手段M3と、 該燃料カット判定手段M3によって、燃料カット中であ
ると判定されるときに、上記酸素センサM2の出力が第
1の活性判定値以上か否かを判断する第1判断手段M4
と、 上記燃料カット判定手段M3によって、燃料カット中で
あると判定されるときに、上記酸素センサM2の出力が
上記第1の活性判定値を下回る第2の活性判定値以上か
否かを判断する第2判断手段M5と、 上記第1判断手段M4によって、上記酸素センサM2の
出力が上記第1の活性判定値以上と判断されるときに上
記酸素センサM2の活性を判定するとともに、上記第2
判断手段M5によって、上記酸素センサM2の出力が上
記第2の活性判定値以上と継続して判断されるときに上
記酸素センサM2の活性を判定する活性判定手段M6と
、を備えたことを特徴とする酸素センサM2の活性判定
装置を要旨とする。。
[作用]
本発明の酸素センサの活性判定装置は、第1図に例示す
るように、 内燃機関M]の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発
生する酸素センサM2の活性を判定するものであり、燃
料カット判定手段M3によって、内燃機関M]が燃料カ
ット中か否かを判定し、この燃料カット判定手段M3に
よって、燃料カット中であると判定されるときには、第
1判断手段M4によって、酸素センサM2の出力が第1
の活性判定値以上か否かを判断する。
るように、 内燃機関M]の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発
生する酸素センサM2の活性を判定するものであり、燃
料カット判定手段M3によって、内燃機関M]が燃料カ
ット中か否かを判定し、この燃料カット判定手段M3に
よって、燃料カット中であると判定されるときには、第
1判断手段M4によって、酸素センサM2の出力が第1
の活性判定値以上か否かを判断する。
それとともに、同じく燃料カット判定手段M3によって
、燃料カット中であると判定されるとき二(よ第2判断
手段M5によって、酸素センサM2の出力が第1の活性
判定値を下回る第2の活性判定値以上か否かを判断する
。
、燃料カット中であると判定されるとき二(よ第2判断
手段M5によって、酸素センサM2の出力が第1の活性
判定値を下回る第2の活性判定値以上か否かを判断する
。
そして、活性判定手段M6によって、第1判断手段M4
により、酸素センサM2の出力が第1の活性判定値以上
と判断されるときに上記酸素センサの活性を判定すると
ともに、第2判断手段M6により、酸素センサM2の出
力が第2の活性判定値以上と継続して判断されるときに
酸素センサM2の活性を判定する。
により、酸素センサM2の出力が第1の活性判定値以上
と判断されるときに上記酸素センサの活性を判定すると
ともに、第2判断手段M6により、酸素センサM2の出
力が第2の活性判定値以上と継続して判断されるときに
酸素センサM2の活性を判定する。
この様な判定を行うことによって、酸素センサM2の活
性状態を迅速かつ確実に判断することが可能になる。
性状態を迅速かつ確実に判断することが可能になる。
次に、本発明の原理を第2図に基づいて説明する。
図に示すように、本発明は、確実に酸素センサの活性を
判定できる高い活性判定値(第1の活性判定値)11と
、酸素センサの活性状態の最低限に近い低い活性判定値
(第2の活性判定値)12とを備えたものである。
判定できる高い活性判定値(第1の活性判定値)11と
、酸素センサの活性状態の最低限に近い低い活性判定値
(第2の活性判定値)12とを備えたものである。
それによって、センサ出力が、第1の活性判定値11以
上の場合には 1回の判定で迅速に酸素センサが活性状
態であると判断でき、一方、第2の活性判定値12を用
いる場合には、センサ出力が低い場合でも複数回の判定
を行って、その判定の信頼性を高め、酸素センサが活性
状態か否かを確実に判定することができる。
上の場合には 1回の判定で迅速に酸素センサが活性状
態であると判断でき、一方、第2の活性判定値12を用
いる場合には、センサ出力が低い場合でも複数回の判定
を行って、その判定の信頼性を高め、酸素センサが活性
状態か否かを確実に判定することができる。
つまり、第1の活性判定値11を用いた判定と第2の活
性判定値12を用いた判定のどちらか一方の判定によっ
て、酸素センサが活性状態であると判断されればよく、
これによって、酸素センサの活性状態の判定を迅速に行
うことができるとともに、その判定を確実に行うことが
可能になる。
性判定値12を用いた判定のどちらか一方の判定によっ
て、酸素センサが活性状態であると判断されればよく、
これによって、酸素センサの活性状態の判定を迅速に行
うことができるとともに、その判定を確実に行うことが
可能になる。
例え{戴燃料カット中(大気中)の各素子温における酸
素センサの出力が、図のようにA〜Cであるとすると、
1回の判定を行う第1の活性判定値I1はAと8の間の
高い値に設定しておき、一方、2回以上め判定を行う第
2の活性判定値はBとCの間の低い活性判定値12に設
定し、この両活性判定値I1,+2を用いて判定を行う
ことができる。
素センサの出力が、図のようにA〜Cであるとすると、
1回の判定を行う第1の活性判定値I1はAと8の間の
高い値に設定しておき、一方、2回以上め判定を行う第
2の活性判定値はBとCの間の低い活性判定値12に設
定し、この両活性判定値I1,+2を用いて判定を行う
ことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
3図は、本発明が適用された実施例の内燃機関およびそ
の周辺装置の構成を示す概略構成図である。
3図は、本発明が適用された実施例の内燃機関およびそ
の周辺装置の構成を示す概略構成図である。
同図に示すように、内燃機関2の吸気管4には、アクセ
ルペダル6にリンクして開閉動作するスロットルバルブ
8が設けら札 その上流側には、吸入空気量を検出する
エアフロメータ10や、吸入空気の温度を検出する吸気
温センサ]2が備えられている。また、吸気管4には、
スロットルバルブ8の開度を検出する開度センサと内燃
機関2のアイドリング時にON状態とされるアイドルス
イッチとを備えたスロットルポジションセンサ14が設
けられている。
ルペダル6にリンクして開閉動作するスロットルバルブ
8が設けら札 その上流側には、吸入空気量を検出する
エアフロメータ10や、吸入空気の温度を検出する吸気
温センサ]2が備えられている。また、吸気管4には、
スロットルバルブ8の開度を検出する開度センサと内燃
機関2のアイドリング時にON状態とされるアイドルス
イッチとを備えたスロットルポジションセンサ14が設
けられている。
一方、内燃機関2の排気管]8には、排ガス中の酸素濃
度から内燃機関2に供給された燃料混合気の空燃比を検
出する酸素センサ(リーンセンサ)20や、排ガスを浄
化するための三元触媒コンバタ22が備えられている。
度から内燃機関2に供給された燃料混合気の空燃比を検
出する酸素センサ(リーンセンサ)20や、排ガスを浄
化するための三元触媒コンバタ22が備えられている。
また、内燃機関2には、その運転状態を検出するために
、上述のエアフロメータ]0,吸気温センサ12.スロ
ットルポジションセンサ14および酸素センサ20のイ
包 ディストリビュータ24のロータ24aの回転か
ら内燃機関2の回転数を検出する回転数センサ26、同
じくディストリビュータ24の回転に応じて内燃機関2
のクランク軸2回転に1回の割でパルス信号を出力する
気筒判別センサ28、および内燃機関2の冷却水温を検
出する水温センサ30等が備えられている。
、上述のエアフロメータ]0,吸気温センサ12.スロ
ットルポジションセンサ14および酸素センサ20のイ
包 ディストリビュータ24のロータ24aの回転か
ら内燃機関2の回転数を検出する回転数センサ26、同
じくディストリビュータ24の回転に応じて内燃機関2
のクランク軸2回転に1回の割でパルス信号を出力する
気筒判別センサ28、および内燃機関2の冷却水温を検
出する水温センサ30等が備えられている。
そして、上記各センサからの検出信号{よ マイクロコ
ンピュータを中心とする論理演算回路として構成された
電子制御装置(ECU)40に出力される。
ンピュータを中心とする論理演算回路として構成された
電子制御装置(ECU)40に出力される。
ECU40は、第4図に示すように、各種の演算を行う
C P U 4 0 a,制御プログラムや酸素センサ
20の判定レベル等を予め記憶してお(ROM40b,
−データの一時的な保存を行うRAM40c,図示しな
いバッテリによってデータを保存するバックアップRA
M40d及びそれらを接続するバス40e等を備え、更
にデータの入出力を行う入力部40f及び出力部40g
を備えている。
C P U 4 0 a,制御プログラムや酸素センサ
20の判定レベル等を予め記憶してお(ROM40b,
−データの一時的な保存を行うRAM40c,図示しな
いバッテリによってデータを保存するバックアップRA
M40d及びそれらを接続するバス40e等を備え、更
にデータの入出力を行う入力部40f及び出力部40g
を備えている。
この入力部40fには、上記エアフロメータ10,吸気
温センサ12,スロットルポジションセンサ14,酸素
センサ20, 回転数センサ26,気筒判別センサ2
8,水温センサ30等が接続さね 一方、呂力部40g
には、イグナイタ32及び燃料噴射弁50に加え、酸素
センサ20の活性状態を報知するインジケータランプ5
2が接続されている。
温センサ12,スロットルポジションセンサ14,酸素
センサ20, 回転数センサ26,気筒判別センサ2
8,水温センサ30等が接続さね 一方、呂力部40g
には、イグナイタ32及び燃料噴射弁50に加え、酸素
センサ20の活性状態を報知するインジケータランプ5
2が接続されている。
従って、上記ECU40により、各種センサを用いて検
出される内燃機関2の運転状態に応じて、燃料噴射弁5
0からの燃料噴射量の制徨 イグナイタ32を介した点
火時期の制御等が実行されるとともに、本実施例の主要
部分である酸素センサ20の出力の状態をモニタして、
酸素センサ20の活性状態を判定する等の処理を行う。
出される内燃機関2の運転状態に応じて、燃料噴射弁5
0からの燃料噴射量の制徨 イグナイタ32を介した点
火時期の制御等が実行されるとともに、本実施例の主要
部分である酸素センサ20の出力の状態をモニタして、
酸素センサ20の活性状態を判定する等の処理を行う。
以下、ECU40で実行される本実施例に関わるIJ御
について、第5図及び第6図のフローチャトを用いて説
明する。
について、第5図及び第6図のフローチャトを用いて説
明する。
ここで、本実施例で使用される高温の第1の活性判定値
11F 上述した第2図に示すように、例えば燃料カッ
ト(F/C)中の素子温660℃に対応したセンサ出力
Aと素子温640℃の対応したセンサ出力Bとの間の、
650゜Cに対応したセンサ出力の値I1として設定す
る。一方、第1の活性判定値1lより低温の第2の活性
判定値12は、同様に例えば燃料カット中の素子温64
0℃に対応したセンサ出力Bと素子温620℃の対応し
たセンサ出力Cとの間の、例えば630°Cに対応した
センサ出力の値12として設定する。
11F 上述した第2図に示すように、例えば燃料カッ
ト(F/C)中の素子温660℃に対応したセンサ出力
Aと素子温640℃の対応したセンサ出力Bとの間の、
650゜Cに対応したセンサ出力の値I1として設定す
る。一方、第1の活性判定値1lより低温の第2の活性
判定値12は、同様に例えば燃料カット中の素子温64
0℃に対応したセンサ出力Bと素子温620℃の対応し
たセンサ出力Cとの間の、例えば630°Cに対応した
センサ出力の値12として設定する。
第5図にて、フィードバック(F/B)制御実行ルーチ
ンについて説明する。このルーチンではフィードバック
の実行又は停止の処理を行う。尚、本ルーチンは、所定
時間間隔、例え[瓜4 m s e c毎に実行される
ものである。
ンについて説明する。このルーチンではフィードバック
の実行又は停止の処理を行う。尚、本ルーチンは、所定
時間間隔、例え[瓜4 m s e c毎に実行される
ものである。
まず、ステップ100にて、酸素センサ20が活性状態
℃あるか否かを示すフラグF1が、活性状態を示す値「
1」であるか否かを判定する。ここで、酸素センサ20
が活性状態であると判断された場合には ステップ11
0に進み、他の公知のフィードバック条件が成立してい
るか否かを判定する。
℃あるか否かを示すフラグF1が、活性状態を示す値「
1」であるか否かを判定する。ここで、酸素センサ20
が活性状態であると判断された場合には ステップ11
0に進み、他の公知のフィードバック条件が成立してい
るか否かを判定する。
このステップ110で肯定判断された場合に(よステッ
プ120にてリーン空燃比のフィードバック制御を実行
し、一旦本処理を終了する。
プ120にてリーン空燃比のフィードバック制御を実行
し、一旦本処理を終了する。
方、上記ステップ100にて、酸素センサ20が活性状
態ではないと否定判断された場合に(よステップ130
にて空燃比のオープン制御を実行する。
態ではないと否定判断された場合に(よステップ130
にて空燃比のオープン制御を実行する。
つまり、上記ステップ100ないし130の処理は、後
述する酸素センサ20の活性状態に応じて設定されるフ
ラグFlO値に基づいて、フィードバック制御を実行す
るか、或はフィードバック制御を停止してオープン制御
を実行するかを判断して処理するものである。
述する酸素センサ20の活性状態に応じて設定されるフ
ラグFlO値に基づいて、フィードバック制御を実行す
るか、或はフィードバック制御を停止してオープン制御
を実行するかを判断して処理するものである。
次に、本実施例の主要な処理である酸素センサ20の活
性判定の処理について、第6図に基づいて説明する。尚
、本ルーチンは、燃料カット開始後所定時間間隔、例え
ば、2sec, 1 8sec, 2 5sec後
に割込により実行されるものである。
性判定の処理について、第6図に基づいて説明する。尚
、本ルーチンは、燃料カット開始後所定時間間隔、例え
ば、2sec, 1 8sec, 2 5sec後
に割込により実行されるものである。
まず、ステップ200にて、燃料カット中か否かを判定
し、燃料カット中であればステップ2]0に進み、一方
、燃料カット中でなければ一旦本処理を終了する。
し、燃料カット中であればステップ2]0に進み、一方
、燃料カット中でなければ一旦本処理を終了する。
ステップ2]0では、酸素センサ20の出力Rが、上記
第2図に示す低い活性判定{i 即ち2回の判定に使用
される第2の活性判定値12以上であるか否かを判定す
る。ここで、酸素センサ20の出力IRが第2の活性判
定値12以上であると肯定判断されると、ステップ22
0に進む。一方、ステップ210で否定判断されると、
ステップ230に進み、即座に酸素センサ20が不活性
であると見なして、フィードバック制御の実行の判断に
使用されるフラグF1及び後述する仮のフラグF2をリ
セットし、一旦本処理を終了する。
第2図に示す低い活性判定{i 即ち2回の判定に使用
される第2の活性判定値12以上であるか否かを判定す
る。ここで、酸素センサ20の出力IRが第2の活性判
定値12以上であると肯定判断されると、ステップ22
0に進む。一方、ステップ210で否定判断されると、
ステップ230に進み、即座に酸素センサ20が不活性
であると見なして、フィードバック制御の実行の判断に
使用されるフラグF1及び後述する仮のフラグF2をリ
セットし、一旦本処理を終了する。
つまり、このフラグF1のリセットの処理によって、空
燃比のフィードバック制御が停止されることになる。
燃比のフィードバック制御が停止されることになる。
上記ステップ220では、酸素センサ20の出力IRが
、上記第2の活性判定値12より高い活性判定{i 即
ち1回の判定に使用される第1の活性判定値11以上で
あるか否かを判定する。ここで、酸素センサ20の呂力
IRが第1の活性判定値11以上であると肯定判断され
ると、ステップ24〇二進む。
、上記第2の活性判定値12より高い活性判定{i 即
ち1回の判定に使用される第1の活性判定値11以上で
あるか否かを判定する。ここで、酸素センサ20の呂力
IRが第1の活性判定値11以上であると肯定判断され
ると、ステップ24〇二進む。
ステップ240では、上記フラグF1の値を、酸素セン
サ20が活性状態であることを示す値、即ちフィードバ
ック制御の実行を許可する値「]」にセットし、一旦本
処理を終了する。
サ20が活性状態であることを示す値、即ちフィードバ
ック制御の実行を許可する値「]」にセットし、一旦本
処理を終了する。
つまり、上記ステップ220,240の処理は、酸素セ
ンサ20の出力IRが、確実に酸素センサ20の活性状
態を判断できる第1の活性判定値1以上の場合には、フ
ィードバック制御を許可するフラグF1をセットして、
直ちに空燃比のフィードバック制御を実行させるための
処理である。
ンサ20の出力IRが、確実に酸素センサ20の活性状
態を判断できる第1の活性判定値1以上の場合には、フ
ィードバック制御を許可するフラグF1をセットして、
直ちに空燃比のフィードバック制御を実行させるための
処理である。
方、上記ステップ220で否定判断されて進むステップ
250では、フィードバック制御の実行を許可する仮の
フラグF2の値が「1」であるか否かを判定する。ここ
で肯定判断されると、上述したステップ240に進み、
フィードバック制御許可するフラグF1の値を「1」に
セットする。
250では、フィードバック制御の実行を許可する仮の
フラグF2の値が「1」であるか否かを判定する。ここ
で肯定判断されると、上述したステップ240に進み、
フィードバック制御許可するフラグF1の値を「1」に
セットする。
方、否定判断されると、ステップ260に進み、仮のフ
ラグF2の値を「]」にセットして、一旦本処理を終了
する。
ラグF2の値を「]」にセットして、一旦本処理を終了
する。
このステップ250,260の処理は、仮のフラグF2
の値が前回の処理で「]」にセットされているか否かを
判定し、既に仮のフラグF2がセットされている場合に
は、上記ステップ2]0における2回目の肯定判断とな
るので、酸素センサ20が活性状態であると判断する。
の値が前回の処理で「]」にセットされているか否かを
判定し、既に仮のフラグF2がセットされている場合に
は、上記ステップ2]0における2回目の肯定判断とな
るので、酸素センサ20が活性状態であると判断する。
一方、仮のフラグF2がセットされていない場合に(よ
ステップ210における1回目の肯定判断となるので
、2回目の判断のために仮のフラグF2をセットするも
のである。つまり、仮のフラグF2は、酸素センサ20
の出力IRが第2の活性判定値12以上であることを2
回判定するためのフラグであり、それによって、酸素セ
ンサ20の活性状態を確実に判定するものである。
ステップ210における1回目の肯定判断となるので
、2回目の判断のために仮のフラグF2をセットするも
のである。つまり、仮のフラグF2は、酸素センサ20
の出力IRが第2の活性判定値12以上であることを2
回判定するためのフラグであり、それによって、酸素セ
ンサ20の活性状態を確実に判定するものである。
上述した様に、本実施例で{表異なる大小2つの活性判
定値11、I2を用いて酸素センサ20の活性状態を判
定するので、酸素センサ20の活性状態を迅速かつ確実
に判定できる。従って、空燃比のフィードバック制御を
行う頻度を向上させて、空燃比を好適に制御することが
できる。
定値11、I2を用いて酸素センサ20の活性状態を判
定するので、酸素センサ20の活性状態を迅速かつ確実
に判定できる。従って、空燃比のフィードバック制御を
行う頻度を向上させて、空燃比を好適に制御することが
できる。
例えば高速道路における走行のように、定常走行が比較
的に長く行われる運転条件で1表燃料カットが行われる
頻度が少ないが、この様な場合でも、大きなセンサ呂力
IRに対応する第1の活性判定値1lを使用することに
より、酸素センサ2oの活性状態を迅速に判定すること
ができる。また、第1の活性判定値12より小さな第2
の活性判定値2を使用して2回の活性の判定を行うこと
により、酸素センサ20の出力IRが低い場合にも確実
に酸素センサ20の活性状態を判断することができる。
的に長く行われる運転条件で1表燃料カットが行われる
頻度が少ないが、この様な場合でも、大きなセンサ呂力
IRに対応する第1の活性判定値1lを使用することに
より、酸素センサ2oの活性状態を迅速に判定すること
ができる。また、第1の活性判定値12より小さな第2
の活性判定値2を使用して2回の活性の判定を行うこと
により、酸素センサ20の出力IRが低い場合にも確実
に酸素センサ20の活性状態を判断することができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこの
ような実施例に何等限定されるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲内において種々なる態様で実施し
得ることは勿論である。
ような実施例に何等限定されるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲内において種々なる態様で実施し
得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明の酸素センサの活性判定装置
は、内燃機関が燃料カット中の場合に(よ酸素センサの
出力が第1の活性判定値以上か否かを判定することによ
って、迅速に酸素センサの活性状態を判断することがで
きる。更に、酸素センサの出力が第2の活性判定値以上
か否かを判定し、それとともに、この第2の活性判定値
以上と継続して判断されたか否かを判定することにより
、酸素センサの出力が低い場合にも確実に酸素センサの
活性状態を判断することができる。これによって、酸素
センサの活性状態を迅速かつ確実に判定できるので、空
燃比のフィードバック制御を行う頻度を向上させて、゛
空燃比を好適に制御することができる。
は、内燃機関が燃料カット中の場合に(よ酸素センサの
出力が第1の活性判定値以上か否かを判定することによ
って、迅速に酸素センサの活性状態を判断することがで
きる。更に、酸素センサの出力が第2の活性判定値以上
か否かを判定し、それとともに、この第2の活性判定値
以上と継続して判断されたか否かを判定することにより
、酸素センサの出力が低い場合にも確実に酸素センサの
活性状態を判断することができる。これによって、酸素
センサの活性状態を迅速かつ確実に判定できるので、空
燃比のフィードバック制御を行う頻度を向上させて、゛
空燃比を好適に制御することができる。
第1゜図は本発明の基本的構成の例示図、第2図は本発
明の原理を説明するグラフ、第3図は実施例のシステム
構成図、第4図は電子制御装置の構成を示すブロック図
、第5図はフィードバック制御の判断を示すフローチャ
ート、第6図は酸素センサの活性判定を示すフローチャ
ート、第7図は従来の酸素センサの活性判定を示すグラ
フである。 M] M2 M3 M4 M5 M6 2 20 40 内燃機関 酸素センサ 燃料カット判定手段 第1判断手段 第2判断手段 活性判定手段 内燃機関 酸素センサ(リーンセンサ) 電子制御装置(ECU)
明の原理を説明するグラフ、第3図は実施例のシステム
構成図、第4図は電子制御装置の構成を示すブロック図
、第5図はフィードバック制御の判断を示すフローチャ
ート、第6図は酸素センサの活性判定を示すフローチャ
ート、第7図は従来の酸素センサの活性判定を示すグラ
フである。 M] M2 M3 M4 M5 M6 2 20 40 内燃機関 酸素センサ 燃料カット判定手段 第1判断手段 第2判断手段 活性判定手段 内燃機関 酸素センサ(リーンセンサ) 電子制御装置(ECU)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の排ガス中の酸素濃度に比例した出力を発
生する酸素センサの活性判定装置において、 上記内燃機関が燃料カット中か否かを判定する燃料カッ
ト判定手段と、 該燃料カット判定手段によって、燃料カット中であると
判定されるときに、上記酸素センサの出力が第1の活性
判定値以上か否かを判断する第1判断手段と、 上記燃料カット判定手段によって、燃料カット中である
と判定されるときに、上記酸素センサの出力が上記第1
の活性判定値を下回る第2の活性判定値以上か否かを判
断する第2判断手段と、上記第1判断手段によって、上
記酸素センサの出力が上記第1の活性判定値以上と判断
されるときに上記酸素センサの活性を判定するとともに
、上記第2判断手段によつて、上記酸素センサの出力が
上記第2の活性判定値以上と継続して判断されるときに
上記酸素センサの活性を判定する活性判定手段と、 を備えたことを特徴とする酸素センサの活性判定装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014193A JP2745754B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 酸素センサの活性判定装置 |
| US07/638,844 US5058556A (en) | 1990-01-23 | 1991-01-08 | Device for determining activated condition of an oxygen sensor |
| DE4101019A DE4101019A1 (de) | 1990-01-23 | 1991-01-15 | Vorrichtung zur erfassung der betriebsbereitschaft eines sauerstoffsensors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014193A JP2745754B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 酸素センサの活性判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217637A true JPH03217637A (ja) | 1991-09-25 |
| JP2745754B2 JP2745754B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=11854288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014193A Expired - Lifetime JP2745754B2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 酸素センサの活性判定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058556A (ja) |
| JP (1) | JP2745754B2 (ja) |
| DE (1) | DE4101019A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337722A (en) * | 1992-04-16 | 1994-08-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Fuel control and feed system for gas fueled engine |
| DE4139561A1 (de) * | 1991-11-30 | 1993-06-03 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und vorrichtung zum ueberwachen des alterungszustandes einer sauerstoffsonde |
| US5575266A (en) * | 1993-08-31 | 1996-11-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Method of operating gaseous fueled engine |
| US5546919A (en) * | 1993-08-31 | 1996-08-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Operating arrangement for gaseous fueled engine |
| JP3139592B2 (ja) * | 1993-08-31 | 2001-03-05 | ヤマハ発動機株式会社 | ガス燃料エンジンの混合気形成装置 |
| US5379635A (en) * | 1993-12-03 | 1995-01-10 | Ford Motor Company | Method and apparatus for identifying characteristic shift downward |
| JPH07253049A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-10-03 | Yamaha Motor Co Ltd | 気体燃料エンジン用燃料供給装置 |
| JPH07253048A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Yamaha Motor Co Ltd | ガス燃料エンジンの混合気形成方法及び装置 |
| US5614658A (en) * | 1994-06-30 | 1997-03-25 | Dresser Industries | Exhaust sensor |
| DE19612212B4 (de) * | 1995-03-31 | 2005-12-08 | Denso Corp., Kariya | Diagnosevorrichtung für einen Luft/Brennstoffverhältnis-Sensor |
| US5964208A (en) * | 1995-03-31 | 1999-10-12 | Denso Corporation | Abnormality diagnosing system for air/fuel ratio feedback control system |
| US5724952A (en) * | 1995-06-09 | 1998-03-10 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio control system for internal combustion engines |
| DE19818317C2 (de) * | 1998-04-23 | 2003-07-17 | Siemens Ag | Verfahren zur Erfassung der Betriebsbereitschaft eines Sauerstoffsensors |
| JP2012251795A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Yamaha Motor Co Ltd | 酸素センサの活性判定システム |
| JP2012251794A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Yamaha Motor Co Ltd | 酸素センサの活性判定システム |
| JP6248767B2 (ja) * | 2014-04-08 | 2017-12-20 | 新日鐵住金株式会社 | パネル部材 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586052B2 (ja) * | 1976-09-06 | 1983-02-02 | 日産自動車株式会社 | 空燃比制御装置 |
| JPS5946350A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御方法 |
| JPS60212650A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-24 | Toyota Motor Corp | 電子制御式燃料噴射装置 |
| JPS60237134A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-26 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPH065217B2 (ja) * | 1985-03-07 | 1994-01-19 | 日産自動車株式会社 | 空燃比制御装置 |
| JP2553509B2 (ja) * | 1986-02-26 | 1996-11-13 | 本田技研工業株式会社 | 内燃エンジンの空燃比制御装置 |
| JPH073403B2 (ja) * | 1986-03-27 | 1995-01-18 | 本田技研工業株式会社 | 酸素濃度センサの異常検出方法 |
| DE3644472A1 (de) * | 1986-10-30 | 1988-07-07 | Vdo Schindling | Verfahren und schaltungsanordnung zur erkennung der betriebsbereitschaft einer sauerstoffmesssonde |
| US4964271A (en) * | 1987-03-06 | 1990-10-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio feedback control system including at least downstream-side air-fuel ratio sensor |
| JPH0211842A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-16 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの空燃比制御方法 |
| JPH02238146A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-09-20 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP2014193A patent/JP2745754B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-08 US US07/638,844 patent/US5058556A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-15 DE DE4101019A patent/DE4101019A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4101019C2 (ja) | 1993-08-05 |
| DE4101019A1 (de) | 1991-07-25 |
| JP2745754B2 (ja) | 1998-04-28 |
| US5058556A (en) | 1991-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
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