JPH03217645A - 制御値算出方法 - Google Patents
制御値算出方法Info
- Publication number
- JPH03217645A JPH03217645A JP2011518A JP1151890A JPH03217645A JP H03217645 A JPH03217645 A JP H03217645A JP 2011518 A JP2011518 A JP 2011518A JP 1151890 A JP1151890 A JP 1151890A JP H03217645 A JPH03217645 A JP H03217645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- maximum
- minimum
- control value
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D45/00—Electrical control not provided for in groups F02D41/00 - F02D43/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は制御機器に装着される制御手段がデータマップ
を用いて行う制御値の算出方法に関する。
を用いて行う制御値の算出方法に関する。
(従来の技術)
制御機器に装着される制御手段、例えば、エンジンに併
設されるエンジンコントローラは各入方情報に基づき制
御値を算出し、その1直に応じた出力により制御用アク
チニニー夕を駆動し、所要の制御処理を行っている。
設されるエンジンコントローラは各入方情報に基づき制
御値を算出し、その1直に応じた出力により制御用アク
チニニー夕を駆動し、所要の制御処理を行っている。
処で,このような:ントローラは入力情報より制御値を
算出する場合、予め設定さt,た計算式を用いるか、あ
るいはマップを用い各特性に合った値を算出することが
多い2 例えば、通常の車両はそのコントローラ内に点火時期の
制御値を算出する各データマップを儲える,この点火時
期マップは第5図に示すように,吸入空気量A/Nとエ
ンジン回転数N,,の二つの変数より点火時期Dを求め
るもので、このマップはレギュラアーガソリン用、ある
いはハイオクガソリン用の各点火時期マップとしてそれ
ぞれコントローラの記憶回路に取り込まれている。
算出する場合、予め設定さt,た計算式を用いるか、あ
るいはマップを用い各特性に合った値を算出することが
多い2 例えば、通常の車両はそのコントローラ内に点火時期の
制御値を算出する各データマップを儲える,この点火時
期マップは第5図に示すように,吸入空気量A/Nとエ
ンジン回転数N,,の二つの変数より点火時期Dを求め
るもので、このマップはレギュラアーガソリン用、ある
いはハイオクガソリン用の各点火時期マップとしてそれ
ぞれコントローラの記憶回路に取り込まれている。
(憂明が解決しようとする課題)
処で、最近、メタノールとガソリンの混合率であるブレ
ンド率を自動的に検出して,その混合燃料により走行で
きろ,即ち使用燃料に自由度がある車両(以下単にFF
Vと記す)の導入が提案されている。
ンド率を自動的に検出して,その混合燃料により走行で
きろ,即ち使用燃料に自由度がある車両(以下単にFF
Vと記す)の導入が提案されている。
このようなF F vてはメタノールとガソリンの理論
空燃比〜オクタン化、発熱量等が異なることに伴い、ブ
レンド率の異なる毎に各種制御用データマップを設定し
なげ九ば、最適制御を行えない。
空燃比〜オクタン化、発熱量等が異なることに伴い、ブ
レンド率の異なる毎に各種制御用データマップを設定し
なげ九ば、最適制御を行えない。
したがって、点火時期マップも、ブレンド率がO%より
looqr,まで10%増毎に用意する必要がある。
looqr,まで10%増毎に用意する必要がある。
即ち、第6図に示すような10%増毎の各ブレンド率に
対する点火時期マップを揃える必要がある7この場合、
1つのマップか10xlOxlbytを要し、l1のマ
ップではI Kbyt以上を必要とする。しかも、コン
トローラは点火時期マップの他にも燃料噴射量算出のた
めに用いる各補正係数算出マップ等をも備え、これらマ
ップも各ブレンド率の変化する毎に点火時期マップを備
えたとすると、コントローラのメモリーは極めて大容量
のものが必要となり、間朋となっている。
対する点火時期マップを揃える必要がある7この場合、
1つのマップか10xlOxlbytを要し、l1のマ
ップではI Kbyt以上を必要とする。しかも、コン
トローラは点火時期マップの他にも燃料噴射量算出のた
めに用いる各補正係数算出マップ等をも備え、これらマ
ップも各ブレンド率の変化する毎に点火時期マップを備
えたとすると、コントローラのメモリーは極めて大容量
のものが必要となり、間朋となっている。
本発明の目的は比較的広範囲の目標制御値を算出するの
に比較的少ない記憶容量のメモリーを用いて算出するこ
とができる制御値算出方法を提供することにある。
に比較的少ない記憶容量のメモリーを用いて算出するこ
とができる制御値算出方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本発明は2つの異なる変
数に応じた制御値を算出できると共に第3の変数の最大
最小値に基づき各制御値が設定されている一対の最大最
小用3次元マップと、上記第3の変数の最大最小値間を
設定量づつ区分して得られた各設定区間値に応じてそれ
ぞれ設定された各補間係数を算出できる補間マップと,
上記第3の変数の元より上記制御値を算出する制御手段
とを用い、上記制御手段は少なくとも上記第3の変数の
特定の元に基づく補間係数Kを上記補間マップより算出
すると共に、上記2つの異なる変数の特定の各元に基づ
く一対の最大最小制御値D4。
数に応じた制御値を算出できると共に第3の変数の最大
最小値に基づき各制御値が設定されている一対の最大最
小用3次元マップと、上記第3の変数の最大最小値間を
設定量づつ区分して得られた各設定区間値に応じてそれ
ぞれ設定された各補間係数を算出できる補間マップと,
上記第3の変数の元より上記制御値を算出する制御手段
とを用い、上記制御手段は少なくとも上記第3の変数の
特定の元に基づく補間係数Kを上記補間マップより算出
すると共に、上記2つの異なる変数の特定の各元に基づ
く一対の最大最小制御値D4。
。、Doを上記一対の最大最小用3次元マップよりそれ
ぞれ算出し、その上で上記第3の変数の特定の元に対す
る目標制御値Dを下式 D=D0+(K/100)(Dよ。。−Do)に基づき
算出することを特徴とする。
ぞれ算出し、その上で上記第3の変数の特定の元に対す
る目標制御値Dを下式 D=D0+(K/100)(Dよ。。−Do)に基づき
算出することを特徴とする。
(作 用)
制御手段が補間マップより第3の変数の特定の元に基づ
く補間係数Kを算出し、一対の最大最小用3次元マノブ
により2つの異なる変数の特定の各元に基づく一対の最
大最小制御値Dエ。。,Doを算出し、その上で下式 D=Do+(K/too)(D,。。一D。)により目
標制御イ直Dを算出するようになる,(実 施 例) 以下、六発明としての制御1直算出方法を説明する。
く補間係数Kを算出し、一対の最大最小用3次元マノブ
により2つの異なる変数の特定の各元に基づく一対の最
大最小制御値Dエ。。,Doを算出し、その上で下式 D=Do+(K/too)(D,。。一D。)により目
標制御イ直Dを算出するようになる,(実 施 例) 以下、六発明としての制御1直算出方法を説明する。
この制御値算出方法では、第1図に示すように、一対の
最大最小用3次元マップ呵zzin,MzIIax 1
,2と,補間マップ3と5第3の変数2の元より制御
値Dを算出する制御手段4を用いる。
最大最小用3次元マップ呵zzin,MzIIax 1
,2と,補間マップ3と5第3の変数2の元より制御
値Dを算出する制御手段4を用いる。
ここで、一対の最大最小用3次元マップMzmin ,
Mzmax 1 , 2は2つの異なる変数xyに応じ
た制御値Dを算出できると共に第3の変数2の最大最小
値z min,zmaxに基づき各制御値Dが設定され
ている。
Mzmax 1 , 2は2つの異なる変数xyに応じ
た制御値Dを算出できると共に第3の変数2の最大最小
値z min,zmaxに基づき各制御値Dが設定され
ている。
補間マップ3は2次元マップであり、第3の変数2の最
大最小値z min , zmax間を設定量づつ区分
して得られた各設定区間値z n. z (n+1)、
z (n+2)・・・に応じてそれぞれ各補間係数−0
・・・が設定されている。
大最小値z min , zmax間を設定量づつ区分
して得られた各設定区間値z n. z (n+1)、
z (n+2)・・・に応じてそれぞれ各補間係数−0
・・・が設定されている。
制御手段4内の補間係数算出手設5はまず、補間マップ
3に基づき、第3の変数Zの特定の元znに基づく補間
係数Knを算出する。同じく制御{直算出手段4内の最
大最小制御値算出手段6は一対の最大最小用3次元マッ
プ1,2より2つの異なる変数xyの特定の各元に基づ
く一対の最大最小制御値Dエ。。、Doをそれぞれ算出
する。
3に基づき、第3の変数Zの特定の元znに基づく補間
係数Knを算出する。同じく制御{直算出手段4内の最
大最小制御値算出手段6は一対の最大最小用3次元マッ
プ1,2より2つの異なる変数xyの特定の各元に基づ
く一対の最大最小制御値Dエ。。、Doをそれぞれ算出
する。
この後、制御値算出手段7はK. D,Oo、Doの?
つの値を(1)式に代入し、第3の変数の特定の元zn
に対する目標制御値Dを算出する。
つの値を(1)式に代入し、第3の変数の特定の元zn
に対する目標制御値Dを算出する。
D=D。+(K/100)(D■。。−D.)−・・(
1)に基づき算出し出力する。
1)に基づき算出し出力する。
次に、本発明である制御値算出方法を採用したFFV車
両の点火時期制御装置を以下に説明する。
両の点火時期制御装置を以下に説明する。
ここではまず、FFV車両のエンジン制御装置を第2図
に沿って概略説明する。
に沿って概略説明する。
ここで、エンジン10の燃焼室11は吸気FfpI12
と排気路13とレこ適時に連通される。吸気路12はエ
アクリーナ14.第1吸気管15、拡張管16、第2吸
気管17により形成さ九、排気路13は第1排気管18
、触K19,第2排気管21)、マフラー21とにより
形成さている。
と排気路13とレこ適時に連通される。吸気路12はエ
アクリーナ14.第1吸気管15、拡張管16、第2吸
気管17により形成さ九、排気路13は第1排気管18
、触K19,第2排気管21)、マフラー21とにより
形成さている。
エアクリーナ14内には通過空気量清報を出力するエア
フローセンサ22、大気圧情報を出力する大気圧センサ
23,エア温度情報を出力する大気温度センサ24が配
設され、これらはエンジンコントロールユニット(以後
単にコントローラと記す)25に接続されている。
フローセンサ22、大気圧情報を出力する大気圧センサ
23,エア温度情報を出力する大気温度センサ24が配
設され、これらはエンジンコントロールユニット(以後
単にコントローラと記す)25に接続されている。
拡張管16内にはスロットル弁26が取り付けられ、同
弁にはスロットルポジションセンサ27が対設され、し
かも、このスロットル弁26はそのアイドル位置をアイ
ドルスピードコントロールモータ(ISCモータ)28
を介してコントローラ25により制獅されるように構成
されている。
弁にはスロットルポジションセンサ27が対設され、し
かも、このスロットル弁26はそのアイドル位置をアイ
ドルスピードコントロールモータ(ISCモータ)28
を介してコントローラ25により制獅されるように構成
されている。
第2吸気管l7の一部にはウオータジャケットが対設し
ており、そこには水温センザ29が取り付けられている
。
ており、そこには水温センザ29が取り付けられている
。
第1排気管18の途中には排気中の酸素濃変情報を出力
するO.,センサ30が取り付けら九でいる、更に、吸
気112の端部には燃料噴射弁31が取付けら戦でいろ
。二の燃着ト噴射弁31は枝管32を介して燃料管33
に接続さ;ttでいる。この燃料管33は燃料ボンプ3
4と燃料タンク35とを÷吉び,その途中:二はブレン
ド率センサ43と燃料圧調整用の燃圧レギュレータ36
が取付けら九でいる。なお、ブレンド率センサ43は、
屈折率に応じて変化する燃料のブレンド率情報を光学系
により検出し、その光量変化を光電変換してコントロー
ラ25に出力するという周知の構成を成すものが使用さ
れる。更にここでのレギュレータ36はブースト圧に応
じて燃料圧を増減調整できるように構成されている。
するO.,センサ30が取り付けら九でいる、更に、吸
気112の端部には燃料噴射弁31が取付けら戦でいろ
。二の燃着ト噴射弁31は枝管32を介して燃料管33
に接続さ;ttでいる。この燃料管33は燃料ボンプ3
4と燃料タンク35とを÷吉び,その途中:二はブレン
ド率センサ43と燃料圧調整用の燃圧レギュレータ36
が取付けら九でいる。なお、ブレンド率センサ43は、
屈折率に応じて変化する燃料のブレンド率情報を光学系
により検出し、その光量変化を光電変換してコントロー
ラ25に出力するという周知の構成を成すものが使用さ
れる。更にここでのレギュレータ36はブースト圧に応
じて燃料圧を増減調整できるように構成されている。
エンジン10の燃焼室11には点火プラグ46が取付け
られ、同プラグ46は図示しないパワートランジスタ及
びそれににより開閉駆動されるイグニッションコイル等
からなる点火回路45に接続されている,二の点火回路
45は後述の点火用の駆動回路44に接続されている。
られ、同プラグ46は図示しないパワートランジスタ及
びそれににより開閉駆動されるイグニッションコイル等
からなる点火回路45に接続されている,二の点火回路
45は後述の点火用の駆動回路44に接続されている。
なお,第4図中符号37はクランク各情報を出力するク
ランク角センサ、符号38は第1気筒の上死点情報を出
力する上死点センサをそれぞ九示していろ。
ランク角センサ、符号38は第1気筒の上死点情報を出
力する上死点センサをそれぞ九示していろ。
=ントローラ25は制御回路39と記憶回路40と入畠
力回路41及び駆動回路42.44とを備える。
力回路41及び駆動回路42.44とを備える。
ここで制御回路3I1は各セン廿類より各入力信号を受
け、二九らを所定の制御プログラ!、に沿って処理して
制御信号を出力する。
け、二九らを所定の制御プログラ!、に沿って処理して
制御信号を出力する。
記憶回路40はエンジン制御の周知のメインルーチン、
第4図に示した点火時期演算ルーチン,図示しない燃料
噴射ルーチン等の各制御プログラムや、第3図(a),
(b)、(C)に示し,た2つの3次元マップ47、
48及び1つの2次元マップ49及びその他の各制御値
算出マツ等が記憶処理されている。
第4図に示した点火時期演算ルーチン,図示しない燃料
噴射ルーチン等の各制御プログラムや、第3図(a),
(b)、(C)に示し,た2つの3次元マップ47、
48及び1つの2次元マップ49及びその他の各制御値
算出マツ等が記憶処理されている。
しかも、制御中で用いる補正係数や算出データその他の
値を取り込むエリアを僅える。
値を取り込むエリアを僅える。
ここで、最大最小用3次元マップM Z Inl n
H M Z ma :( ’.7,48は各二つの変数
である空燃比A/N.エンジン回転数Neに応じた最適
な点火時期データが記憶されている。特に、最小用3次
元マップMzminにはブレンド率0でのデータが,最
大用3次元マップMzmax2にはブレンド率100て
のデータがそ九ぞれ記憶処理されている。補間マップ4
つは第3の変数であるブレンド率Bを設定値で、ここで
は10づっで区分し、各区間値に応゛二た補間係数が設
定さている。この係攻は、ブレンド率増加に応じて点火
時期を遅らすことができるメタノールが増えるという特
性を考慮して的確な値が設定さている。
H M Z ma :( ’.7,48は各二つの変数
である空燃比A/N.エンジン回転数Neに応じた最適
な点火時期データが記憶されている。特に、最小用3次
元マップMzminにはブレンド率0でのデータが,最
大用3次元マップMzmax2にはブレンド率100て
のデータがそ九ぞれ記憶処理されている。補間マップ4
つは第3の変数であるブレンド率Bを設定値で、ここで
は10づっで区分し、各区間値に応゛二た補間係数が設
定さている。この係攻は、ブレンド率増加に応じて点火
時期を遅らすことができるメタノールが増えるという特
性を考慮して的確な値が設定さている。
入出力回路41は上述した各センサの出力信号を適宜取
り込むように作動すると共に、燃料噴射弁31を所定時
に開弁させる弁駆動信号を弁駆動回路42を介して出力
し,あるいは点火回路45に点火信号を駆動回路44を
介して畠力し、その他の各制御信号を図示しない恥動回
路を介して出力する。
り込むように作動すると共に、燃料噴射弁31を所定時
に開弁させる弁駆動信号を弁駆動回路42を介して出力
し,あるいは点火回路45に点火信号を駆動回路44を
介して畠力し、その他の各制御信号を図示しない恥動回
路を介して出力する。
ここで,コントローラ25内の制御回路39を制御手段
と見做しての点火時期制御を説明する。
と見做しての点火時期制御を説明する。
図示しないエンジンのキースイッチがオンさ九ることに
よりコントローラ及び、各センサ、が駆動し、メインル
ーチンが実行される。そして、点火時期演算ルーチンに
達する。
よりコントローラ及び、各センサ、が駆動し、メインル
ーチンが実行される。そして、点火時期演算ルーチンに
達する。
ここではまず、コントローラ25は空燃比A/N,エン
ジン回転数N5の最新のデータを取り込み,更に、ブレ
ンド率B(ここでは37とする)をも取り込む7そして
、最大最小用3次元マップMzmin.Mzmax47
,48に基づき現データに応じたブレンド率の最大最小
値D。(ここでは27とする>,0エ。。(ここでは4
5とする)を読み取る。
ジン回転数N5の最新のデータを取り込み,更に、ブレ
ンド率B(ここでは37とする)をも取り込む7そして
、最大最小用3次元マップMzmin.Mzmax47
,48に基づき現データに応じたブレンド率の最大最小
値D。(ここでは27とする>,0エ。。(ここでは4
5とする)を読み取る。
ステップa4に達すると、現ブレンド率37の前後の設
定区間値B=30での補間係数は20、設定区間値B=
40での補間係数は47を雨マップ47.48より算出
する。したがってB=37での補間係数KはK=20+
7710(47−20)=38.9となる。
定区間値B=30での補間係数は20、設定区間値B=
40での補間係数は47を雨マップ47.48より算出
する。したがってB=37での補間係数KはK=20+
7710(47−20)=38.9となる。
更に、ステップa4に達すると、下式にD。,Dよ。。
,Kを代入する。
D=D0+(K/100)(D,,,−D.)=27+
(38.9/too)(45−27)=34.0 このようにして最適な点火時期の算出が終わると、メイ
ンルーチンに戻り,その他の、例えば、燃料噴射弁3l
を所定時に開弁させる弁湘動信号を弁駆動回路42を介
して呂力し、あるいは設定時限に達する毎に点火回路4
5に点火信号を駆動回路44を介して出力し、その他の
各制御処理を行う。
(38.9/too)(45−27)=34.0 このようにして最適な点火時期の算出が終わると、メイ
ンルーチンに戻り,その他の、例えば、燃料噴射弁3l
を所定時に開弁させる弁湘動信号を弁駆動回路42を介
して呂力し、あるいは設定時限に達する毎に点火回路4
5に点火信号を駆動回路44を介して出力し、その他の
各制御処理を行う。
上述の制御値算出方法では点火時期を制御値として、こ
れを各ブレンド率毎に最適な値として求めるものとして
説明したが、その他の、例えば、燃料噴射量等、あるい
は各種補正係数等の制御値を演算する場合にも本発明を
採用できる。
れを各ブレンド率毎に最適な値として求めるものとして
説明したが、その他の、例えば、燃料噴射量等、あるい
は各種補正係数等の制御値を演算する場合にも本発明を
採用できる。
(発明の効果)
以上のように、本発明方法では、最大最小用3次元マツ
プMzmin , Mzmaxと補間係数マップの3つ
のマップを備えるのみで、第3の変数を設定量づつ区分
して得られた各設定区間値毎のデータを算出でき、メモ
リーの容量を過度に大きくすることなく,最適な制御値
の算出を決め細かく行うことができる。
プMzmin , Mzmaxと補間係数マップの3つ
のマップを備えるのみで、第3の変数を設定量づつ区分
して得られた各設定区間値毎のデータを算出でき、メモ
リーの容量を過度に大きくすることなく,最適な制御値
の算出を決め細かく行うことができる。
第1図は本発明方法を説明するブロック図、第2図は本
発明方法を採用したエンジン制御装置の概略構成図、第
3図(a),(b),(c)は第2図中のコントローラ
が備える3次元及び2次元マップの説明図、第4図は第
2図中のコントローラが備える点火時期演算ルーチンの
フローチャー卜、第5図は点火時期マップの特性説明図
、第6図は従来の3次元マップの説明図を示している。 1,47, 2 ,48・・・3次元マップ、3,49
・・・補間係数マップ、4・・・制御手段、39・・・
制御回路、25・・・コントローラ、K・・・補間係数
、D・・・制御値。 ち7 口
発明方法を採用したエンジン制御装置の概略構成図、第
3図(a),(b),(c)は第2図中のコントローラ
が備える3次元及び2次元マップの説明図、第4図は第
2図中のコントローラが備える点火時期演算ルーチンの
フローチャー卜、第5図は点火時期マップの特性説明図
、第6図は従来の3次元マップの説明図を示している。 1,47, 2 ,48・・・3次元マップ、3,49
・・・補間係数マップ、4・・・制御手段、39・・・
制御回路、25・・・コントローラ、K・・・補間係数
、D・・・制御値。 ち7 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの異なる変数に応じた制御値を算出できると共に第
3の変数の最大最小値に基づき各制御値が設定されてい
る一対の最大最小用3次元マップと、上記第3の変数の
最大最小値間を設定量づつ区分して得られた各設定区間
値に応じてそれぞれ設定された各補間係数を算出できる
補間マップと、上記第3の変数の元より上記制御値を算
出する制御手段とを用い、上記制御手段は少なくとも上
記第3の変数の特定の元に基づく補間係数Kを上記補間
マップより算出すると共に、上記2つの異なる変数の特
定の各元に基づく一対の最大最小制御値D_1_0_0
、D_0を上記一対の最大最小用3次元マップよりそれ
ぞれ算出し、その上で上記第3の変数の特定の元に対す
る目標制御値Dを下式 D=D_0+(K/100)(D_1_0_0−D_0
)に基づき算出することを特徴とする制御値算出方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011518A JPH03217645A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 制御値算出方法 |
| KR1019910001182A KR940001333B1 (ko) | 1990-01-19 | 1991-01-24 | 제어치 산출방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011518A JPH03217645A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 制御値算出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217645A true JPH03217645A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11780215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011518A Pending JPH03217645A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 制御値算出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217645A (ja) |
| KR (1) | KR940001333B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339158A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関制御装置 |
| DE19945396B4 (de) * | 1998-09-25 | 2004-02-19 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Brennkraftmaschinen-Steuervorrichtung mit Interpolationssteuereinrichtung |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011518A patent/JPH03217645A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-24 KR KR1019910001182A patent/KR940001333B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339158A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Kokusan Denki Co Ltd | 内燃機関制御装置 |
| DE19945396B4 (de) * | 1998-09-25 | 2004-02-19 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Brennkraftmaschinen-Steuervorrichtung mit Interpolationssteuereinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920015027A (ko) | 1992-08-26 |
| KR940001333B1 (ko) | 1994-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4391253A (en) | Electronically controlling, fuel injection method | |
| US4487190A (en) | Electronic fuel injecting method and device for internal combustion engine | |
| JPS62265434A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JPH04214950A (ja) | 内燃機関用混合燃料のブレンド率検出方法 | |
| JPH03242439A (ja) | 燃料ブレンド率検出方法 | |
| JPH09105352A (ja) | 内燃機関制御方法及び装置 | |
| JPS6231179B2 (ja) | ||
| JPH06159114A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPS6350643A (ja) | エンジンの空燃比制御装置 | |
| KR940001333B1 (ko) | 제어치 산출방법 | |
| US4982714A (en) | Air-fuel control apparatus for an internal combustion engine | |
| JPH0573907B2 (ja) | ||
| JP2005023937A (ja) | 内燃機関の運転方法 | |
| JPS593136A (ja) | 内燃機関の空燃比学習制御方法 | |
| JPS58198752A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPS6231180B2 (ja) | ||
| JPS62101855A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JP4304411B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPH0555704B2 (ja) | ||
| JPH11182302A (ja) | 電制スロットル式内燃機関のアイドル回転学習制御装置 | |
| JP2981062B2 (ja) | 希薄燃焼における燃料噴射制御方法 | |
| Gorille | Electronic Engine Management at Bosch | |
| JP2737336B2 (ja) | 燃料ブレンド率検出方法 | |
| JPS58150034A (ja) | 内燃機関の空燃比学習制御方法 | |
| JPH0243900B2 (ja) | Nainenkikannogakushuseigyosochi |