JPH03217655A - スタータ - Google Patents
スタータInfo
- Publication number
- JPH03217655A JPH03217655A JP1259990A JP1259990A JPH03217655A JP H03217655 A JPH03217655 A JP H03217655A JP 1259990 A JP1259990 A JP 1259990A JP 1259990 A JP1259990 A JP 1259990A JP H03217655 A JPH03217655 A JP H03217655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion gear
- shifted
- pressure
- movable iron
- iron piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジンを始動する−1スタータに係り、特に
ピニオンギヤをシフトするようにしたスタータに関する
。
ピニオンギヤをシフトするようにしたスタータに関する
。
従来の装置は、第4図に示すように別置式のマグスイッ
チ2の吸引力によって、シフトレバ3のリンク機構によ
り、ピニオンギヤ4を右方向ヘシフトし、リングギャ5
と噛合い回転させ、エンジンを始動していた。
チ2の吸引力によって、シフトレバ3のリンク機構によ
り、ピニオンギヤ4を右方向ヘシフトし、リングギャ5
と噛合い回転させ、エンジンを始動していた。
上記従来技術は、機械的なリンク機構によるため、可動
鉄片6やクラッチアウタ7とシフトレバ3との接触部、
ピニオンギヤ4とリングギャ5との端面接触部に大きな
衝撃力が加わり、機械的強度の問題や、騒音大などの問
題があった。またリンク機構収納スペースが必要となり
大型化していた。
鉄片6やクラッチアウタ7とシフトレバ3との接触部、
ピニオンギヤ4とリングギャ5との端面接触部に大きな
衝撃力が加わり、機械的強度の問題や、騒音大などの問
題があった。またリンク機構収納スペースが必要となり
大型化していた。
本発明は、リンク機構を廃止し、小形で新規な装置を提
供することにある。
供することにある。
上記目的を達成するため、機械的衝撃力の少ない空気、
油、グリースなどの気体や液体を使って、ピニオンギヤ
をシフトするもので、特にマグスイッチ2をモータ1と
ピニオンギヤ4との区間内に内軸上に設けるトータルコ
アキシャル方式の場合には有効な手段である。
油、グリースなどの気体や液体を使って、ピニオンギヤ
をシフトするもので、特にマグスイッチ2をモータ1と
ピニオンギヤ4との区間内に内軸上に設けるトータルコ
アキシャル方式の場合には有効な手段である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。励磁
コイル8はピニオン軸9と同軸に巻回され、ソレノイド
状に形成されている。この励磁コイル8を包囲するよう
に固定鉄心10がドーナツ状に形成され、ソレノイドの
磁路を形成するようになっている。固定鉄心10の外周
部の一部に欠損部を形成し、その欠損部に軸方向に摺動
可能な可動鉄片11を設けて、励磁コイル8の励磁によ
り固定鉄心10と可動鉄片11とが吸引しあうようにな
っている。可動鉄片11の内周には円筒状の仕切板12
を設け、その内周部に軸方向にスライド可能なクラッチ
アウタ13を設けている。各摺動部には加圧室14の気
密を保持するパッキン15,16.17を備えている。
コイル8はピニオン軸9と同軸に巻回され、ソレノイド
状に形成されている。この励磁コイル8を包囲するよう
に固定鉄心10がドーナツ状に形成され、ソレノイドの
磁路を形成するようになっている。固定鉄心10の外周
部の一部に欠損部を形成し、その欠損部に軸方向に摺動
可能な可動鉄片11を設けて、励磁コイル8の励磁によ
り固定鉄心10と可動鉄片11とが吸引しあうようにな
っている。可動鉄片11の内周には円筒状の仕切板12
を設け、その内周部に軸方向にスライド可能なクラッチ
アウタ13を設けている。各摺動部には加圧室14の気
密を保持するパッキン15,16.17を備えている。
可動鉄片1lの左方向への摺動により,加圧室14は高
圧に圧縮され、その圧力でクラッチアウタ13,ピニオ
ンギヤを右方ヘシフトさせる。ピニオンシャフト9の表
面とクラツチアウタ13の内周部にあるスプライン溝1
2によって、モータ1の回転はクラッチアウタ13に伝
導され、ピニオンギヤ4を回転するようになっている。
圧に圧縮され、その圧力でクラッチアウタ13,ピニオ
ンギヤを右方ヘシフトさせる。ピニオンシャフト9の表
面とクラツチアウタ13の内周部にあるスプライン溝1
2によって、モータ1の回転はクラッチアウタ13に伝
導され、ピニオンギヤ4を回転するようになっている。
またスプライン溝18はクラッチアウタ13の軸方向の
シフトもできるようになっている。可動接点19は可動
鉄片11の外周部に摺動可能に位置し、可動鉄片11の
左方向の移動により固定接点20に接触するようになっ
ている。この接触によりモータ1は回転を開始し、リン
グギャ5を回転させ、エンジンを始動する。押バネ21
は可動接点19の後部を常時、押圧して接点間の保持力
を保つようになっている。
シフトもできるようになっている。可動接点19は可動
鉄片11の外周部に摺動可能に位置し、可動鉄片11の
左方向の移動により固定接点20に接触するようになっ
ている。この接触によりモータ1は回転を開始し、リン
グギャ5を回転させ、エンジンを始動する。押バネ21
は可動接点19の後部を常時、押圧して接点間の保持力
を保つようになっている。
戻しバネ22は励磁コイル8の励磁が解かれた場合に、
可動鉄片11を第1図の状態に戻すためのものである。
可動鉄片11を第1図の状態に戻すためのものである。
可動鉄片11が第1図の状態に戻り始めると加圧室14
の圧力は小さくなり、クラッチアウタ13が第1図の状
態に戻ることになる。
の圧力は小さくなり、クラッチアウタ13が第1図の状
態に戻ることになる。
詳しく第2図(a),第2図(b)により説明する。第
2図(a)は第1図の主要部を拡大したもので、第2図
(b)はコイル8の吸引力でビニオンギャ4が右方向ヘ
シフトした図である.加圧室14に生じる高圧を保持す
るため,各接触部にはパッキン15,16.17が嵌め
込まれている。
2図(a)は第1図の主要部を拡大したもので、第2図
(b)はコイル8の吸引力でビニオンギャ4が右方向ヘ
シフトした図である.加圧室14に生じる高圧を保持す
るため,各接触部にはパッキン15,16.17が嵌め
込まれている。
パイプ23は外部より強制的に加圧室14へ圧カを増,
滅するもので、動作の迅速性が要求さ九る場合などに有
効な手段である。周囲より圧カを高くして、遊び動作時
間を少なくしたり、可動鉄片11のシフト動作を助勢し
たりすることができる。
滅するもので、動作の迅速性が要求さ九る場合などに有
効な手段である。周囲より圧カを高くして、遊び動作時
間を少なくしたり、可動鉄片11のシフト動作を助勢し
たりすることができる。
オシバネ24はクラッチアウタ13を第1図(a)の状
態に迅速に戻すためのものである。
態に迅速に戻すためのものである。
穴25は可動鉄片l1の左右動作によって両側部の部屋
の圧力を同一に保つための空気流通穴である。他の実施
例を第3図に示す。可動鉄片26が右側になった場合で
、加圧室27の高圧カは通路28を通ってクラッチアウ
タ29を右方向へ押し出す働きをする。
の圧力を同一に保つための空気流通穴である。他の実施
例を第3図に示す。可動鉄片26が右側になった場合で
、加圧室27の高圧カは通路28を通ってクラッチアウ
タ29を右方向へ押し出す働きをする。
本発明によれば、リンク機構が省略できるので大幅なス
ペースの節約となり小形化が可能である。
ペースの節約となり小形化が可能である。
また気体や液体の圧力によってシフト動作するものであ
るから、機械的な衝撃が無く、応カが緩和できる。また
シフトレバの省略によって騒音も低減できるなどの効果
がある。
るから、機械的な衝撃が無く、応カが緩和できる。また
シフトレバの省略によって騒音も低減できるなどの効果
がある。
第1図は本発明の一実施例のスタータ断面図、第2図(
a)は第1図主要断面図、第2図(b)は第2図(a)
が動作した状態を示す断面図,第3図は他の実施例を示
す主要断面図、第4図は従来の構造を示すスタータ断面
図である。 3・・・シフトレバ、4・・・ピニオンギヤ、5・・・
リングギャ、8・・・励磁コイル、10・・・固定鉄心
、11・・竿 l 口 第 2 口 (cL) 第 3 口 26 亭4図 2
a)は第1図主要断面図、第2図(b)は第2図(a)
が動作した状態を示す断面図,第3図は他の実施例を示
す主要断面図、第4図は従来の構造を示すスタータ断面
図である。 3・・・シフトレバ、4・・・ピニオンギヤ、5・・・
リングギャ、8・・・励磁コイル、10・・・固定鉄心
、11・・竿 l 口 第 2 口 (cL) 第 3 口 26 亭4図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気、油、グリースなどの気体や液体の圧力を操作
して、ピニオンギヤをシフトするようにしたことを特徴
とするスタータ。 2、請求項1記載において、ピニオンギヤと同軸上に巻
回した前記ピニオンギヤのシフト用コイルを備え、前記
コイルの励磁によりシフトする可動鉄片により気体や液
体圧を増、減して、前記ピニオンギヤをシフトするよう
にしたことを特徴とするスタータ。 3、請求項1記載において、加圧室の圧力を、常時周囲
よりも高くしたり、外部からの加圧、減圧だけで前記ピ
ニオンギヤをシフトしたり、前記可動鉄片の動作による
圧力の増減を助けるため、外部から強制的に前記加圧室
を加圧、減圧、封入できるようにして、前記ピニオンギ
ヤをシフトするようにしたことを特徴とするスタータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259990A JPH03217655A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259990A JPH03217655A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217655A true JPH03217655A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11809821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259990A Pending JPH03217655A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0745768A1 (en) * | 1995-05-29 | 1996-12-04 | Mitsuba Electric Manufacturing Co., Ltd. | Engine starter system having an improved pinion assembly |
| US6604860B2 (en) | 2000-08-03 | 2003-08-12 | Asmo Co., Ltd. | Thrust bearing device and motor |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1259990A patent/JPH03217655A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0745768A1 (en) * | 1995-05-29 | 1996-12-04 | Mitsuba Electric Manufacturing Co., Ltd. | Engine starter system having an improved pinion assembly |
| CN1076082C (zh) * | 1995-05-29 | 2001-12-12 | 株式会社美姿把 | 带改进的齿轮组件的发动机起动器 |
| US6604860B2 (en) | 2000-08-03 | 2003-08-12 | Asmo Co., Ltd. | Thrust bearing device and motor |
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