JPH03217661A - 内燃機関用気筒別点火コイル - Google Patents
内燃機関用気筒別点火コイルInfo
- Publication number
- JPH03217661A JPH03217661A JP1321790A JP1321790A JPH03217661A JP H03217661 A JPH03217661 A JP H03217661A JP 1321790 A JP1321790 A JP 1321790A JP 1321790 A JP1321790 A JP 1321790A JP H03217661 A JPH03217661 A JP H03217661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage terminal
- high voltage
- coil
- spring
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関用点火コイルに関し、特に点火コイ
ルを点火プラグに高圧電線を介さず直結した場合に発生
する電波雑音を防止する手段に関するものである。
ルを点火プラグに高圧電線を介さず直結した場合に発生
する電波雑音を防止する手段に関するものである。
従来この種の点火コイルの電波雑音防止手段としては、
例えば特開昭63−58910号公報に示すごとく、絶
縁材よりなる2次ボビンに、抵抗率lO〜103ΩCa
lの導電性樹脂よりなる円筒状の高圧ターミナルを組付
け、この高圧ターミナルを弾力性を有する金属ターミナ
ルを介して点火プラグのターミナルに接続したものがあ
る。
例えば特開昭63−58910号公報に示すごとく、絶
縁材よりなる2次ボビンに、抵抗率lO〜103ΩCa
lの導電性樹脂よりなる円筒状の高圧ターミナルを組付
け、この高圧ターミナルを弾力性を有する金属ターミナ
ルを介して点火プラグのターミナルに接続したものがあ
る。
ところが上述した従来の装置においては、導電性樹脂よ
りなる高圧ターミナル成形後に、導電性樹脂表面(高圧
ターミナル表面)には必然的に薄い樹脂の絶縁層が形成
される。このため導電性樹脂よりなる高圧ターミナルに
直接弾性を有するターミナルを装着すると導電性樹脂(
高圧ターミナル)とターミナル間でコロナ放電が発生し
、導電性樹脂からなる高圧ターミナルが劣化するという
問題がある。
りなる高圧ターミナル成形後に、導電性樹脂表面(高圧
ターミナル表面)には必然的に薄い樹脂の絶縁層が形成
される。このため導電性樹脂よりなる高圧ターミナルに
直接弾性を有するターミナルを装着すると導電性樹脂(
高圧ターミナル)とターミナル間でコロナ放電が発生し
、導電性樹脂からなる高圧ターミナルが劣化するという
問題がある。
そのため本発明は、電波雑音を防止するための導電性樹
脂からなる高圧ターミナルの劣化を防止することを目的
とするものである。
脂からなる高圧ターミナルの劣化を防止することを目的
とするものである。
そこで、本発明は課題を解決する手段として2次コイル
と、この2次コイルの高圧端子に接続される3〜50k
Ωの抵抗値を持った導電性樹脂よりなる高圧ターミナル
と、 一端が前記高圧ターミナルに接続され他の一端が前記点
火プラグに接続されるスプリングとを備え、前記高圧タ
ーミナルの前記2次コイル高圧端子との接続部及び、前
記スプリングとの接続部に導電体を固着したことを特徴
とする内燃機関用気筒別点火コイルを提案する。又、2
次コイルと、この2次コイルの高圧端子に接続される3
〜50kΩの抵抗値を持った導電性樹脂よりなる高圧タ
ーミナルと、 一端が前記高圧ターミナルに接続され他の一端が前記点
火プラグに接続されるスプリングとを備え、前記高圧タ
ーミナルの前記2次コイル高圧端子との接続部に導電体
を固着すると共に、前記スプリングの一端を前記高圧タ
ーミナルに埋め込み固定したことを特徴とする内燃機関
用気筒別点火コイルも提案する。
と、この2次コイルの高圧端子に接続される3〜50k
Ωの抵抗値を持った導電性樹脂よりなる高圧ターミナル
と、 一端が前記高圧ターミナルに接続され他の一端が前記点
火プラグに接続されるスプリングとを備え、前記高圧タ
ーミナルの前記2次コイル高圧端子との接続部及び、前
記スプリングとの接続部に導電体を固着したことを特徴
とする内燃機関用気筒別点火コイルを提案する。又、2
次コイルと、この2次コイルの高圧端子に接続される3
〜50kΩの抵抗値を持った導電性樹脂よりなる高圧タ
ーミナルと、 一端が前記高圧ターミナルに接続され他の一端が前記点
火プラグに接続されるスプリングとを備え、前記高圧タ
ーミナルの前記2次コイル高圧端子との接続部に導電体
を固着すると共に、前記スプリングの一端を前記高圧タ
ーミナルに埋め込み固定したことを特徴とする内燃機関
用気筒別点火コイルも提案する。
〔作用]
これにより点火コイルとスプリングとの間に3〜50k
Ωの抵抗値を持った導電性樹脂よりなる高圧ターミナル
を接続することにより高周波ノイズを低減することがで
きる。また、高圧ターミナルの2次コイル高圧端子との
接続部及びスプリングとの接続部に導電体が固着してあ
るので、前記各接続部における導通を良好にしてコロナ
放電を防止することができる。
Ωの抵抗値を持った導電性樹脂よりなる高圧ターミナル
を接続することにより高周波ノイズを低減することがで
きる。また、高圧ターミナルの2次コイル高圧端子との
接続部及びスプリングとの接続部に導電体が固着してあ
るので、前記各接続部における導通を良好にしてコロナ
放電を防止することができる。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1実施例を第1〜3図に示す。第1図は本発明の実施
例の構成を示す要部断面図、第2図は第1図図示の本発
明点火コイルにおける高圧ターミナルの拡大正面図であ
り、第3図は前記高圧ターミナルの一部断面図である。
例の構成を示す要部断面図、第2図は第1図図示の本発
明点火コイルにおける高圧ターミナルの拡大正面図であ
り、第3図は前記高圧ターミナルの一部断面図である。
1は鉄心上に巻かれた1次コイルと2次コイルを有する
コイル本体、2は2次コイルの高圧端子、3は高圧ター
ミナル、4は金属製のコイルスプリング、5はゴム筒で
ある。2次コイル高圧端子2は高圧ターミナル3との接
続部に菊座を設けてあり、そこに高圧ターミナル3の一
端の円錐部7をさし込んで2次コイルと高圧ターミナル
3が接続されている。また第2図に示す様に高圧ターミ
ナル下部の円柱基部9外周にコイルスプリング4を係止
する環状溝6を設けてコイルスプリング4の脱落を防止
するようにしてある。また、高圧ターミナル3は点火装
置より発生する高周波ノイズを低減させるために3〜5
0kΩの抵抗値を持った導電性樹脂で成形する。
コイル本体、2は2次コイルの高圧端子、3は高圧ター
ミナル、4は金属製のコイルスプリング、5はゴム筒で
ある。2次コイル高圧端子2は高圧ターミナル3との接
続部に菊座を設けてあり、そこに高圧ターミナル3の一
端の円錐部7をさし込んで2次コイルと高圧ターミナル
3が接続されている。また第2図に示す様に高圧ターミ
ナル下部の円柱基部9外周にコイルスプリング4を係止
する環状溝6を設けてコイルスプリング4の脱落を防止
するようにしてある。また、高圧ターミナル3は点火装
置より発生する高周波ノイズを低減させるために3〜5
0kΩの抵抗値を持った導電性樹脂で成形する。
成形方法については後述する。この導電性樹脂はポリブ
ロビレン(PP)、ポリブチレンテレフタレー1− (
PBT)などの熱可塑性樹脂よりなり第4図に示す様に
この熱可塑性樹脂は添加するカーボンブラックの量に応
じて体積固有抵抗を変えることができる。導電性樹脂(
高圧ターミナル)の体積固有抵抗は第2図に示す円柱部
8により定まる。円柱部8は断面積S、長さρの円柱で
あるので以下の式で円柱部の体積固有抵抗(高圧ターミ
ナルの固有抵抗)表わされる。
ロビレン(PP)、ポリブチレンテレフタレー1− (
PBT)などの熱可塑性樹脂よりなり第4図に示す様に
この熱可塑性樹脂は添加するカーボンブラックの量に応
じて体積固有抵抗を変えることができる。導電性樹脂(
高圧ターミナル)の体積固有抵抗は第2図に示す円柱部
8により定まる。円柱部8は断面積S、長さρの円柱で
あるので以下の式で円柱部の体積固有抵抗(高圧ターミ
ナルの固有抵抗)表わされる。
R=ρ)l/S ・・・■
R:高圧ターミナルの抵抗値(Ω)
ρ:体積固有抵抗値(ΩCll)
!=円柱部8の長さ( cva )
S:円柱部8の断面積(ciJ)
式■より任意の高圧ターミナルの抵抗Rを得ることがで
きる。又第2図において点々を付した円錐部7及び円柱
基部9の外表面全体には導電体である導電層10、11
が形成してある。この導電層10、11は、導電塗料一
体成形法(たとえば特開昭61−111335号公報)
を用いることによって、導電性樹脂からなる高圧ターミ
ナル3を成形する時に一体的に形成することができる。
きる。又第2図において点々を付した円錐部7及び円柱
基部9の外表面全体には導電体である導電層10、11
が形成してある。この導電層10、11は、導電塗料一
体成形法(たとえば特開昭61−111335号公報)
を用いることによって、導電性樹脂からなる高圧ターミ
ナル3を成形する時に一体的に形成することができる。
本実施例ではNi88wt%、アクリル1 2wt%か
らなり約−50kVに帯電させた導電塗料を、予熱した
成型金型の円錐部7及び円柱基部9に相当する部分に静
電塗装する。それからカーボンブラックを含有するナイ
ロン6−6からなる導電性樹脂を成型金型に注入し、型
温115゜C、樹脂温270゜Cの成形条件にてlok
Ωの抵抗値を有する高圧ターミナル3を得ている。ここ
でナイロン6−6のかわりに第4図に示したPBT (
ポリブチレンテレフタレート、ナイロン6−10、PE
T(ポリエチレンテレフタレート)を用いてもよい。な
おこの時の導電層10及びl1の膜厚は第3図に示す様
に約50μmである。
らなり約−50kVに帯電させた導電塗料を、予熱した
成型金型の円錐部7及び円柱基部9に相当する部分に静
電塗装する。それからカーボンブラックを含有するナイ
ロン6−6からなる導電性樹脂を成型金型に注入し、型
温115゜C、樹脂温270゜Cの成形条件にてlok
Ωの抵抗値を有する高圧ターミナル3を得ている。ここ
でナイロン6−6のかわりに第4図に示したPBT (
ポリブチレンテレフタレート、ナイロン6−10、PE
T(ポリエチレンテレフタレート)を用いてもよい。な
おこの時の導電層10及びl1の膜厚は第3図に示す様
に約50μmである。
この方法にて形成された導電層は高圧ターミナル成形時
に一体的に形成されるため、成形時の圧力、熱、及び導
電塗料の導電性樹脂内への投錨効果により、密着度の高
い導電層10、l1を得ることができる。この導電層1
0,11を固着した導電性樹脂表面(高圧ターミナル3
表面)には絶縁層が形成されないため、高圧ターミナル
3と2次コイル高圧端子2との接続部及びコイルスプリ
ング4との接続部におけるコロナ放電の発生を防止する
ことができる。したがって高圧ターミナル3は劣化しな
い。
に一体的に形成されるため、成形時の圧力、熱、及び導
電塗料の導電性樹脂内への投錨効果により、密着度の高
い導電層10、l1を得ることができる。この導電層1
0,11を固着した導電性樹脂表面(高圧ターミナル3
表面)には絶縁層が形成されないため、高圧ターミナル
3と2次コイル高圧端子2との接続部及びコイルスプリ
ング4との接続部におけるコロナ放電の発生を防止する
ことができる。したがって高圧ターミナル3は劣化しな
い。
第2実施例を第5図に基づいて説明する。第l実施例と
は、導電層の高圧ターミナルへの固着方法以外は同じで
ある。第2実施例では、高圧ターミナル3を導電性樹脂
にて金型成形後、導電体をなす導電性塗料を第5図にお
ける円錐部12円柱基部l3に塗布して導電層を得る。
は、導電層の高圧ターミナルへの固着方法以外は同じで
ある。第2実施例では、高圧ターミナル3を導電性樹脂
にて金型成形後、導電体をなす導電性塗料を第5図にお
ける円錐部12円柱基部l3に塗布して導電層を得る。
第3実施例を第6図に基づいて説明する。第1、2実施
例と異なる点は導電体として導電層のかわりに金属を用
いる点である。高圧ターミナル3における2次コイル高
圧端子2との接続部となる円錐部14及びスプリングコ
イルとの接続部となる円柱基部16におのおの通電性に
優れたたとえば銅などの金属を用いる。金属部14と1
6は、導電性樹脂l5にインサート成形する。又、金属
部16には第1実施例と同様にコイルスプリング4を係
止する環状溝l7が設けてある。金属を固着した導電性
樹脂よりなる高圧ターミナル3は、2次コイルの高圧端
子2との接続部及びコイルスプリング4との接続部にお
いて通電性が向上される。
例と異なる点は導電体として導電層のかわりに金属を用
いる点である。高圧ターミナル3における2次コイル高
圧端子2との接続部となる円錐部14及びスプリングコ
イルとの接続部となる円柱基部16におのおの通電性に
優れたたとえば銅などの金属を用いる。金属部14と1
6は、導電性樹脂l5にインサート成形する。又、金属
部16には第1実施例と同様にコイルスプリング4を係
止する環状溝l7が設けてある。金属を固着した導電性
樹脂よりなる高圧ターミナル3は、2次コイルの高圧端
子2との接続部及びコイルスプリング4との接続部にお
いて通電性が向上される。
第4実施例を第7図に基づいて説明する。第1、2実施
例と異なる点は、高圧ターミナルとコイルスプリングと
の接続部である円柱基部18において、導電層及びコイ
ルスプリングを係止する環状溝を設けずに、高圧ターミ
ナルの円柱基部17にコイルスプリング4の一端をイン
サート成形して埋込み固定した点である。高圧ターミナ
ルの円柱基部18にコイルスプリング4をインサート成
形することにより接続部での通電性を向上することがで
き、コイルスプリング4の高圧ターミナル3からの脱落
を防止できる。
例と異なる点は、高圧ターミナルとコイルスプリングと
の接続部である円柱基部18において、導電層及びコイ
ルスプリングを係止する環状溝を設けずに、高圧ターミ
ナルの円柱基部17にコイルスプリング4の一端をイン
サート成形して埋込み固定した点である。高圧ターミナ
ルの円柱基部18にコイルスプリング4をインサート成
形することにより接続部での通電性を向上することがで
き、コイルスプリング4の高圧ターミナル3からの脱落
を防止できる。
以上実施例で用いたコイルスプリングのかわりに板スプ
リングを゜用いてもよい。
リングを゜用いてもよい。
以上述べた様に本発明においては、点火コイルと点火プ
ラグとの間に組付けた導電性樹脂よりなる高圧ターミナ
ルにより電波雑音を防止できる効果があり、又高圧ター
ミナルの点火コイルとの接続部及びコイルスプリングと
の接続部に導電体を固着したり、高圧ターミナルとコイ
ルスプリングをインサート成形することにより、コロナ
放電を防止して高圧ターミナルの劣化を防止することが
できるという優れた効果がある。
ラグとの間に組付けた導電性樹脂よりなる高圧ターミナ
ルにより電波雑音を防止できる効果があり、又高圧ター
ミナルの点火コイルとの接続部及びコイルスプリングと
の接続部に導電体を固着したり、高圧ターミナルとコイ
ルスプリングをインサート成形することにより、コロナ
放電を防止して高圧ターミナルの劣化を防止することが
できるという優れた効果がある。
第1図は、本発明になる内燃機関用点火コイルの第1実
施例の構成を示す要部断面正面図、第2図は第1図図示
のコイルにおける高圧ターミナルの拡大正面図、第3図
は第2図図示の高圧ターミナルをさらに拡大して示す一
部断面正面図である。 第4図は本発明点火装置における高圧ターミナルの材質
についての特性図である。第5図、第6図はおのおの本
発明の第2、第3実施例における高圧ターミナルを拡大
して示す一部断面正面図である。第7図は本発明の第4
実施例における点火コイル要部断面図である。 2・・・2次コイル高圧端子.3・・・高圧ターミナル
,4・・・スプリングをなすコイルスプリング,10,
11・・・導電体をなす導電層,14.15・・・導電
体をなす金属片。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図
施例の構成を示す要部断面正面図、第2図は第1図図示
のコイルにおける高圧ターミナルの拡大正面図、第3図
は第2図図示の高圧ターミナルをさらに拡大して示す一
部断面正面図である。 第4図は本発明点火装置における高圧ターミナルの材質
についての特性図である。第5図、第6図はおのおの本
発明の第2、第3実施例における高圧ターミナルを拡大
して示す一部断面正面図である。第7図は本発明の第4
実施例における点火コイル要部断面図である。 2・・・2次コイル高圧端子.3・・・高圧ターミナル
,4・・・スプリングをなすコイルスプリング,10,
11・・・導電体をなす導電層,14.15・・・導電
体をなす金属片。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図
Claims (2)
- (1)点火プラグに高圧電線を介さず直結した内燃機関
用気筒別点火コイルにおいて、2次コイルと、この2次
コイルの高圧端子に接続される3〜50kΩの抵抗値を
持った導電性樹脂よりなる高圧ターミナルと、 一端が前記高圧ターミナルに接続され他の一端が前記点
火プラグに接続されるスプリングとを備え、前記高圧タ
ーミナルの前記2次コイル高圧端子との接続部及び、前
記スプリングとの接続部に導電体を固着したことを特徴
とする内燃機関用気筒別点火コイル。 - (2)点火プラグに高圧電線を介さず直結した内燃機関
用気筒別点火コイルにおいて、2次コイルと、この2次
コイルの高圧端子に接続される3〜50にΩの抵抗値を
持った導電性樹脂よりなる高圧ターミナルと、 一端が前記高圧ターミナルに接続され他の一端が前記点
火プラグに接続されるスプリングとを備え、前記高圧タ
ーミナルの前記2次コイル高圧端子との接続部に導電体
を固着すると共に、前記スプリングの一端を前記高圧タ
ーミナルに埋め込み固定したことを特徴とする内燃機関
用気筒別点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321790A JPH03217661A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 内燃機関用気筒別点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321790A JPH03217661A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 内燃機関用気筒別点火コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217661A true JPH03217661A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11826997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321790A Pending JPH03217661A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 内燃機関用気筒別点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217661A (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1321790A patent/JPH03217661A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5706792A (en) | Integrated ignition coil and spark plug | |
| US6443137B1 (en) | Method of producing spark ignition assembly with integral spark plug and ignition coil | |
| US6522232B2 (en) | Ignition apparatus having reduced electric field HV terminal arrangement | |
| US6724289B2 (en) | Ignition apparatus having feature for shielding the HV terminal | |
| JP2001115938A (ja) | ペンシル型点火コイル組立体モジュール | |
| US6255930B1 (en) | Ignition device for internal combustion engine | |
| US7068135B1 (en) | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge | |
| US4590536A (en) | Resistive-capacitive igniter and cable | |
| US3212044A (en) | Spark plug boot having high frequency electrical discharge suppression means therein | |
| JPS6060270A (ja) | 高エネルギ点火装置 | |
| US6191674B1 (en) | Ignition coil for internal combustion engine | |
| JPH07238881A (ja) | 点火コイル | |
| JPH03217661A (ja) | 内燃機関用気筒別点火コイル | |
| US6679235B1 (en) | High power ignition system having high impedance to protect the transformer | |
| US7467627B2 (en) | Ignition apparatus for an internal combustion engine | |
| JP2720559B2 (ja) | 内燃機関用点火配電器キャップ | |
| US6463919B1 (en) | Ignition coil with polyimide case and/or secondary spool | |
| EP0534176B1 (en) | Connection construction of high-voltage resistance wire | |
| US20080022984A1 (en) | Ignition coil | |
| US20020101315A1 (en) | Ignition coil with primary winding release | |
| JPH08339928A (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JPS6358910A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| US20060119459A1 (en) | Ignition coil with case made from impregnated mica tube | |
| JPH03117683A (ja) | 自動車の内燃エンジン点火コイル用高圧誘電装置 | |
| JPS59195811A (ja) | 内燃機関用同時点火コイル |