JPH0321766Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321766Y2 JPH0321766Y2 JP1987174556U JP17455687U JPH0321766Y2 JP H0321766 Y2 JPH0321766 Y2 JP H0321766Y2 JP 1987174556 U JP1987174556 U JP 1987174556U JP 17455687 U JP17455687 U JP 17455687U JP H0321766 Y2 JPH0321766 Y2 JP H0321766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- receiving groove
- punch
- fixed die
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、横断面略C字状に成形されたガイド
レール等の如きワークの端部側を拡開するよう曲
げ加工を施すところのワークの端部曲げ加工装置
に関するものである。
レール等の如きワークの端部側を拡開するよう曲
げ加工を施すところのワークの端部曲げ加工装置
に関するものである。
従来の技術
例えば、第6図で示すような横断面略C字状に
成形されたガイドレールL等のワークでは第7図
に示す如きガイドローラR等の組付部材を片端側
から内側に挿入し易くするべく、その端部側の側
面f1,f2並びに背面f3を二点鎖線で示すよう拡開
させて押し曲げ成形する加工が施されている。
成形されたガイドレールL等のワークでは第7図
に示す如きガイドローラR等の組付部材を片端側
から内側に挿入し易くするべく、その端部側の側
面f1,f2並びに背面f3を二点鎖線で示すよう拡開
させて押し曲げ成形する加工が施されている。
従来、この押し曲げ加工は第8,9図で示すよ
うにガイドレールLの側面f1,f2から背面f3を支
持する凹状の受け溝1aを設けた固定ダイ1を持
つ端部の曲げ加工装置を用いて行なわれている。
うにガイドレールLの側面f1,f2から背面f3を支
持する凹状の受け溝1aを設けた固定ダイ1を持
つ端部の曲げ加工装置を用いて行なわれている。
その曲げ加工装置は受け溝1aの開放端側の左
右側面を斜めに切欠成形し、この斜め側面1b,
1cと整合する先端面を持つた水平パンチ2を溝
内に嵌入することにより受け溝1aで支持したガ
イドレールLの端部側を押圧成形するよう構成さ
れている。また、この曲げ加工装置においては水
平パンチ2をガイドプレート3,4で摺動自在に
支持すると共に、その後方に突出装着した水平シ
ヤフト5をストツパプレート6の板面に挿通させ
て軸線上に嵌装したコンプレツシヨンスプリング
7で水平パンチ2を引張偏位し、この水平パンチ
2をカムプレート8に装着したカム9の下降動で
コンプレツシヨンスプリング7に抗して前進動す
ることにより水平パンチ2の先端側を受け溝1a
の開放側に嵌入させるよう構成されている。
右側面を斜めに切欠成形し、この斜め側面1b,
1cと整合する先端面を持つた水平パンチ2を溝
内に嵌入することにより受け溝1aで支持したガ
イドレールLの端部側を押圧成形するよう構成さ
れている。また、この曲げ加工装置においては水
平パンチ2をガイドプレート3,4で摺動自在に
支持すると共に、その後方に突出装着した水平シ
ヤフト5をストツパプレート6の板面に挿通させ
て軸線上に嵌装したコンプレツシヨンスプリング
7で水平パンチ2を引張偏位し、この水平パンチ
2をカムプレート8に装着したカム9の下降動で
コンプレツシヨンスプリング7に抗して前進動す
ることにより水平パンチ2の先端側を受け溝1a
の開放側に嵌入させるよう構成されている。
考案が解決しようとする問題点
この端部の曲げ加工装置ではガイドレールLの
左右の側面f1,f2を拡開するよう押圧成形するも
のにすぎず、背面f3には別のポンチ,ダイスを用
いて別途に曲げ加工を施さねばならないために工
数が掛つて作業性に劣るのが実情である。
左右の側面f1,f2を拡開するよう押圧成形するも
のにすぎず、背面f3には別のポンチ,ダイスを用
いて別途に曲げ加工を施さねばならないために工
数が掛つて作業性に劣るのが実情である。
問題点を解決するための手段
本考案に係るワークの端部曲げ加工装置におい
ては、ワークの背面から側面を支持可能な凹状で
端部側の開放された溝内側面並びに底面が斜めに
拡げて形成された受け溝を有する固定ダイと、そ
の固定ダイの受け溝に設けられた開放端の斜め側
面と相対整合する先端側を受け溝に差込み配置さ
れるワークの端部内水平方向に位置させて左右に
偏位動自在に弾圧支持されしかも加工後のワーク
を受け溝から掛取つて上方に旋回動し乃至は復帰
動可能に軸承支持された左右一対の拡開パンチ
と、この拡開パンチの間に割込んで拡開パンチを
左右に偏位動させると共に固定ダイの受け溝に設
けられた開放端の斜め底面と相対整合する傾斜面
を下端側に持つ上下動可能な押圧パンチとを備え
ることにより構成されている。
ては、ワークの背面から側面を支持可能な凹状で
端部側の開放された溝内側面並びに底面が斜めに
拡げて形成された受け溝を有する固定ダイと、そ
の固定ダイの受け溝に設けられた開放端の斜め側
面と相対整合する先端側を受け溝に差込み配置さ
れるワークの端部内水平方向に位置させて左右に
偏位動自在に弾圧支持されしかも加工後のワーク
を受け溝から掛取つて上方に旋回動し乃至は復帰
動可能に軸承支持された左右一対の拡開パンチ
と、この拡開パンチの間に割込んで拡開パンチを
左右に偏位動させると共に固定ダイの受け溝に設
けられた開放端の斜め底面と相対整合する傾斜面
を下端側に持つ上下動可能な押圧パンチとを備え
ることにより構成されている。
作 用
このワークの端部曲げ加工装置では、ワークを
固定ダイの受け溝内に長手方向から差込んで載置
すると各拡開パンチの先端側がワークの端部内水
平方向に位置すると共に、押圧パンチが下降動す
るのに伴つて拡開パンチの間に割込んで拡開パン
チを左右に偏位動させることにより拡開パンチが
先端側でワークの左右の側面を受け溝の開放端側
に設けた斜め側面に圧接し、それと共に押圧パン
チの下端側に設けた傾斜面がワークの背面を受け
溝の開放端側に設けた斜め底面に圧接するところ
からワークの端部側を側面並びに背面共に同じ工
程内で拡開曲げできるようになり、また、拡開パ
ンチが旋回動可能に取付けられているからワーク
の端部曲げ後に上方に軸承回転すれば、ワークの
載置時に長手方向から差込まれたワークを先端側
で引掛けて固定ダイから上方に持ち上げた後拡開
パンチから抜くことができるのでワークの取外し
も容易に行い得るようになる。
固定ダイの受け溝内に長手方向から差込んで載置
すると各拡開パンチの先端側がワークの端部内水
平方向に位置すると共に、押圧パンチが下降動す
るのに伴つて拡開パンチの間に割込んで拡開パン
チを左右に偏位動させることにより拡開パンチが
先端側でワークの左右の側面を受け溝の開放端側
に設けた斜め側面に圧接し、それと共に押圧パン
チの下端側に設けた傾斜面がワークの背面を受け
溝の開放端側に設けた斜め底面に圧接するところ
からワークの端部側を側面並びに背面共に同じ工
程内で拡開曲げできるようになり、また、拡開パ
ンチが旋回動可能に取付けられているからワーク
の端部曲げ後に上方に軸承回転すれば、ワークの
載置時に長手方向から差込まれたワークを先端側
で引掛けて固定ダイから上方に持ち上げた後拡開
パンチから抜くことができるのでワークの取外し
も容易に行い得るようになる。
実施例
以下、第1〜5図を参照して説明すれば、次の
通りである。
通りである。
このワークの端部曲げ加工装置は第6図で示し
たガイドレールの如き横断面略C字状を呈する金
属部材を被加工材とし、その片端部から第7図で
示したガイドローラRのような組付部材を嵌込み
易くするべく端部を拡開成形するものとして構成
されている。
たガイドレールの如き横断面略C字状を呈する金
属部材を被加工材とし、その片端部から第7図で
示したガイドローラRのような組付部材を嵌込み
易くするべく端部を拡開成形するものとして構成
されている。
この端部の曲げ加工装置は、第1〜3図で示す
如くベースプレート10の板面上にワークを長手
方向から差込み載置する固定ダイ11を備えてい
る。その固定ダイ11はワークの背面から左右の
側面を支持する凹状の受け溝12を持ち、この受
け溝12は開放端の端縁部を斜めに切欠成形する
ことにより開放端側がワークの曲げ形状に相応す
るよう斜め側面1a,1b並びに底面1cで拡開
されて形成されている。その受け溝12の開放端
側で凹部内に先端側を位置させて、左右一対の拡
開パンチ13,14がベースプレート10の板面
上に取付けられている。これら各拡開パンチ1
3,14は各先端側が受け溝12の開放端側に設
けた斜め側面1a,1bと相対整合する斜面13
a,14aで形成され、その先端側を水平に保持
するべくベースプレート10の板面に当接する脚
部13b,14bが略中腹から下方に突出させて
設けられている。また、この各拡開パンチ13,
14は他端側を支軸15で軸承支持することによ
り上下に旋回動可能に取付けられ、しかも支軸1
5の軸線上に嵌装させて支軸15のブラケツトプ
レート16,17との間に配置したコンプレツシ
ヨンスプリング18,19で相近接方向に弾発偏
位するよう取付けられている。その各パンチ1
3,14の間には支軸15の軸線上に取付けたス
ペーサ20が配置されており、このスペーサ20
を介して所定の間隔をへだてて互いが平行に保持
されている。その間隔の対応位置で、上方には第
2,3図で示すように駆動シリンダ等で昇降動す
るパンチプレート21の板下面から突出させて押
圧パンチ22が取付けられている。この押圧パン
チ22は受け溝12の開放端側に設けた斜め底面
12cと相対整合する傾斜面22aを下端側に持
ち、また、拡開パンチ13,14の相対縁を多少
斜めに切欠いで拡げた対向間隔と略相応する板厚
部22bと拡開パンチ13,14の間隔内に割込
んで互いを所定位置まで離間動させる板厚部22
cとを持つて形成されている。
如くベースプレート10の板面上にワークを長手
方向から差込み載置する固定ダイ11を備えてい
る。その固定ダイ11はワークの背面から左右の
側面を支持する凹状の受け溝12を持ち、この受
け溝12は開放端の端縁部を斜めに切欠成形する
ことにより開放端側がワークの曲げ形状に相応す
るよう斜め側面1a,1b並びに底面1cで拡開
されて形成されている。その受け溝12の開放端
側で凹部内に先端側を位置させて、左右一対の拡
開パンチ13,14がベースプレート10の板面
上に取付けられている。これら各拡開パンチ1
3,14は各先端側が受け溝12の開放端側に設
けた斜め側面1a,1bと相対整合する斜面13
a,14aで形成され、その先端側を水平に保持
するべくベースプレート10の板面に当接する脚
部13b,14bが略中腹から下方に突出させて
設けられている。また、この各拡開パンチ13,
14は他端側を支軸15で軸承支持することによ
り上下に旋回動可能に取付けられ、しかも支軸1
5の軸線上に嵌装させて支軸15のブラケツトプ
レート16,17との間に配置したコンプレツシ
ヨンスプリング18,19で相近接方向に弾発偏
位するよう取付けられている。その各パンチ1
3,14の間には支軸15の軸線上に取付けたス
ペーサ20が配置されており、このスペーサ20
を介して所定の間隔をへだてて互いが平行に保持
されている。その間隔の対応位置で、上方には第
2,3図で示すように駆動シリンダ等で昇降動す
るパンチプレート21の板下面から突出させて押
圧パンチ22が取付けられている。この押圧パン
チ22は受け溝12の開放端側に設けた斜め底面
12cと相対整合する傾斜面22aを下端側に持
ち、また、拡開パンチ13,14の相対縁を多少
斜めに切欠いで拡げた対向間隔と略相応する板厚
部22bと拡開パンチ13,14の間隔内に割込
んで互いを所定位置まで離間動させる板厚部22
cとを持つて形成されている。
このように構成するワークの端部曲げ加工装置
ではワークの片端側を受け溝12の開放端縁と一
致させて固定ダイ11に長手方向から差込み載置
すると、その片端側の内側に拡開パンチ13,1
4の各先端側が位置するようになる。この載置状
態で押圧パンチ22を下降動させると、その下端
側の相対的に狭幅な板厚部22bが拡開パンチ1
3,14の間隔内に割込んでコンプレツシヨンス
プリング18,19に抗して各拡開パンチ13,
14を支軸15に沿つて左右に離間動させ、更に
相対的に広幅な板厚部22cが拡開パンチ13,
14の間隔内に割込むに伴つて第4図で示す如く
先端側の斜面13a,14aがワークLの側面
f1,f2を押圧して受け溝12の開放端側に設けた
左右の斜め側面に圧接することによりワークLの
側面f1,f2を拡開成形する。これと共に、押圧パ
ンチ22の傾斜面22aがワークLの背面f3を押
圧して受け溝12の開放端側に設けた斜め底面に
圧接することによりワークLの背面f3も下方に折
り曲げて拡開成形できるようになる。従つて、そ
の押圧パンチ22の下降動に伴つてはワークLの
左右の側面f1,f2並びに背面f3のいずれも拡開さ
せるよう一工程で端部側に曲げ加工を施せること
になる。また、この曲げ加工後は押圧パンチ22
を上昇動させると拡開パンチ13,14がコンプ
レツシヨンスプリング18,19で近接方向に復
帰するものの、その先端側がワークLの内側に位
置するため、第5図で示すように支軸15を中心
にして上方に旋回動すればワークLを先端側に引
掛けて固定ダイ11の受け溝12から持ち出せる
ことにより、この状態でワークLを拡開パンチ1
3,14より引抜けば簡単に取り外すことができ
るようになる。
ではワークの片端側を受け溝12の開放端縁と一
致させて固定ダイ11に長手方向から差込み載置
すると、その片端側の内側に拡開パンチ13,1
4の各先端側が位置するようになる。この載置状
態で押圧パンチ22を下降動させると、その下端
側の相対的に狭幅な板厚部22bが拡開パンチ1
3,14の間隔内に割込んでコンプレツシヨンス
プリング18,19に抗して各拡開パンチ13,
14を支軸15に沿つて左右に離間動させ、更に
相対的に広幅な板厚部22cが拡開パンチ13,
14の間隔内に割込むに伴つて第4図で示す如く
先端側の斜面13a,14aがワークLの側面
f1,f2を押圧して受け溝12の開放端側に設けた
左右の斜め側面に圧接することによりワークLの
側面f1,f2を拡開成形する。これと共に、押圧パ
ンチ22の傾斜面22aがワークLの背面f3を押
圧して受け溝12の開放端側に設けた斜め底面に
圧接することによりワークLの背面f3も下方に折
り曲げて拡開成形できるようになる。従つて、そ
の押圧パンチ22の下降動に伴つてはワークLの
左右の側面f1,f2並びに背面f3のいずれも拡開さ
せるよう一工程で端部側に曲げ加工を施せること
になる。また、この曲げ加工後は押圧パンチ22
を上昇動させると拡開パンチ13,14がコンプ
レツシヨンスプリング18,19で近接方向に復
帰するものの、その先端側がワークLの内側に位
置するため、第5図で示すように支軸15を中心
にして上方に旋回動すればワークLを先端側に引
掛けて固定ダイ11の受け溝12から持ち出せる
ことにより、この状態でワークLを拡開パンチ1
3,14より引抜けば簡単に取り外すことができ
るようになる。
考案の効果
以上の如く、本考案に係るワークの端部曲げ加
工装置に依れば、ワークの左右側面から背面のい
ずれも含む端部側を一工程で正確に拡開成形する
ことができ、また、その端部側を拡開成形した後
にワークの取外しも容易に行い得ることを可能に
するものである。
工装置に依れば、ワークの左右側面から背面のい
ずれも含む端部側を一工程で正確に拡開成形する
ことができ、また、その端部側を拡開成形した後
にワークの取外しも容易に行い得ることを可能に
するものである。
第1図は本考案に係るワークの端部曲げ加工装
置を構成する固定ダイ,拡開パンチ側の平面図、
第2図は同曲げ加工装置の一部切欠側面図、第3
図は第2図A−A線で一部切欠いた同装置の正面
図、第4,5図は同装置の動作説明図、第6図は
ガイドレールの如き横断面略C字状に成形された
ワークの一例を示す部分斜視図、第7図は第6図
で示すワークに取付けるガイドローラ等の組付部
材の説明図、第8,9図は従来例に係るワークの
端部曲げ加工装置を示す説明図である。 L:ガイドレール等のワーク、R:ガイドロー
ラ等の組付部材、11:固定ダイ、12:受け
溝、12a,12b,12c:受け溝の開放端側
に設けた斜め側面並びに底面、13,14:拡開
パンチ、13a,14a:拡開パンチの斜面、1
5:支軸、18,19:コンプレツシヨンスプリ
ング、20:スペーサ、22:押圧パンチ、22
a:押圧パンチの傾斜面。
置を構成する固定ダイ,拡開パンチ側の平面図、
第2図は同曲げ加工装置の一部切欠側面図、第3
図は第2図A−A線で一部切欠いた同装置の正面
図、第4,5図は同装置の動作説明図、第6図は
ガイドレールの如き横断面略C字状に成形された
ワークの一例を示す部分斜視図、第7図は第6図
で示すワークに取付けるガイドローラ等の組付部
材の説明図、第8,9図は従来例に係るワークの
端部曲げ加工装置を示す説明図である。 L:ガイドレール等のワーク、R:ガイドロー
ラ等の組付部材、11:固定ダイ、12:受け
溝、12a,12b,12c:受け溝の開放端側
に設けた斜め側面並びに底面、13,14:拡開
パンチ、13a,14a:拡開パンチの斜面、1
5:支軸、18,19:コンプレツシヨンスプリ
ング、20:スペーサ、22:押圧パンチ、22
a:押圧パンチの傾斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 予め横断面略c字状に成形されたガイドレー
ル等の如きワークを固定ダイの受け溝内に長手
方向から差込み載置すると共に、そのワークの
端部側に側面を左右にしかも背面を下方に夫々
拡開するようパンチで押し曲げ加工を施すとこ
ろのワークの端部曲げ加工装置であつて、上記
ワークの背面から側面を支持可能な凹状で端部
側の開放された溝内側面並びに底面が斜めに拡
げて形成された受け溝を有する固定ダイと、そ
の固定ダイの受け溝に設けられた開放端の斜め
側面と相対整合する先端側を受け溝に差込み配
置されるワークの端部内水平方向に位置させて
左右に偏位動自在に弾圧支持されしかも加工後
のワークを受け溝から掛取つて上方に旋回動し
乃至は復帰動可能に軸承支持された左右一対の
拡開パンチと、この拡開パンチの間に割込んで
拡開パンチを左右に偏位動させると共に固定ダ
イの受け溝に設けられた開放端の斜め底面と相
対整合する傾斜面を下端側に持つ上下動可能な
押圧パンチとを備えてなることを特徴とするワ
ークの端部曲げ加工装置。 (2) 上記拡開パンチがスペーサを介して相近接方
向にコンプレツシヨンスプリングで弾圧支持さ
れているところの実用新案登録請求の範囲第1
項記載のワークの端部曲げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174556U JPH0321766Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987174556U JPH0321766Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180216U JPH0180216U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0321766Y2 true JPH0321766Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=31466405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987174556U Expired JPH0321766Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321766Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP1987174556U patent/JPH0321766Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180216U (ja) | 1989-05-30 |
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