JPH0442007Y2 - - Google Patents

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JPH0442007Y2
JPH0442007Y2 JP12585386U JP12585386U JPH0442007Y2 JP H0442007 Y2 JPH0442007 Y2 JP H0442007Y2 JP 12585386 U JP12585386 U JP 12585386U JP 12585386 U JP12585386 U JP 12585386U JP H0442007 Y2 JPH0442007 Y2 JP H0442007Y2
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、長尺シート材の縁を押して面方向
に曲げる縁曲げ加工に使用するエツジベンド装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
自動車車体等のフレームなどを作る場合、従来
は、第9図に示すように、大型トリムダイを用い
て、幅広の板金材Aから湾曲した所要形状のブラ
ンク材Kを切り取つた後、これにフオームダイを
用いてフオーム加工を施し、製品Fとしていた。
しかし、この方法では、加工品Kを切り出した前
記板金材Aの残部Sがスクラツプになり無駄とな
る。そこで、これをなくするために縁押し型を使
用する方法が考えられた。
この方法は、第10図に示すように、一体的に
結合された前後一対のホルダーa,bの間に形成
された板金材Aの厚さ相当の幅の縦溝mに、板金
材Aから切り取つた真直ぐな長尺のワークWを挿
入し、これを上方から縦溝に挿入した曲げポンチ
Pで縁押し成形する方法である。
しかし、縁押し型を使用する方法は、縁押し型
の縦溝にワークWを押し込む構造となつていたた
め、押し工程の初期において早くもシワが発生す
る。またワークWは縦溝内側面に所々で強固に圧
接するので、曲げポンチの下降が阻害されるだけ
でなく、ワークWに絞り傷が発生する。さらに、
ワークWの板厚の増大によりワークWが縦溝の内
側面に固着して取り出しにくくなる。
第5図〜第7図に示すエツジベンド装置は、こ
のような従来の問題点を解決するために、本願出
願人が特公昭63−12694号公報において提案した
ものである。
図において、1はボルスタBに装着した下型機
構、2はラムRの下面に装着した上型機構、3は
上型機構2の下降によつて動作するカム機構、4
はカム機構3の動作によつてワークWの縁押し加
工を行うエツジベンド機構である。ここにいうワ
ークWは、加工前は鋼板から打ち抜いた幅狭く真
直ぐな長尺シート材である。
以下、各機構1,2,3,4の細部構成を説明
する。
上記下型機構1において、5は下型本体、6は
下型本体5の上に取り付けたホルダである。
カム機構3は、前記ホルダ6に固定した案内部
材9と、この部材9に左右方向へスライド可能に
取り付けたドライブカム10とによつて構成され
ている。このカム10は、後述するスライドカム
15側に右側斜面10a、その反対側に左側斜面
10bを有している。
エツジベンド機構4において、11は基盤、1
2はその下面に固着したウエアプレート、13は
基盤11の下面に固定した複数本のクツシヨンピ
ンで、前記ホルダ6と下型本体5を貫通してボル
スタBの所定箇所に配設されている。基盤11は
このクツシヨンピン13により昇降可能になつて
いる。14は後述するスライドカム15に固定し
て設けた縁押し加工型、15はスライドカムであ
る。このカム15は、基盤11に設けた左右方向
(前記ドライブカム10のスライド方向)に設け
た凹溝11bに嵌合され(第7図)、その凹溝1
1bの両側に設けたガイド板16に沿つて左右方
向へスライド可能となつている。基盤11とスラ
イドカム15とガイド板16の上面は面一になつ
ている。スライドカム15は、その複数個のバネ
孔15aと基盤11に取り付けたバネ受け17と
の間に介装したコイルバネ18によつてドライブ
カム10(左)方向へ付勢され、その左端部の斜
面15bはドライブカム10の右側斜面10a
に、常時、圧接している。
19,20は第1基準板、21は第2基準板、
22は第3基準板で、いずれも基盤11にワーク
Wの厚さ相当だけ突出させて配設してある(第7
図)。第1基準板19,20は、曲げ加工前のワ
ークWを、第8図に鎖線で示すように、位置決め
して挟持するためのもので、第3基準板22は、
そのときの位置決め用の板である。第2基準板2
1は、ワークWを加工型14で縁押ししたとき、
第1基準板19,20とともに、ワークWの支点
となる板である。
上型機構2において、24はラムRに固定され
た上型本体、25は上型本体24に取り付けた圧
下ドライブカム、25aはカム25の降下時にド
ライブカム10の左側斜面10bに圧接してドラ
イブカム10を右方向へ駆動する斜面、26は上
型本体24に取り付けた圧下板、27は圧下板2
6の補助板で、基盤11、スライドカム15およ
びガイド板16との間にワークWを保持するため
のものである。
次に動作を説明する。
前工程において所定寸法に切断されたワークW
を第1基準板19,20と第3基準板22で位置
決めしてスライドカム15の上にセツトし、ラム
Rを下降させると、補助板27がワークWに当接
し、基盤11、スライドカム15およびガイド板
16との間にワークWを保持する。このとき、圧
下ドライブカム25の斜面25aとドライブカム
10の左側斜面10bとが接触する。
さらに、ラムRが下降すると、圧下ドライブカ
ム25が、その斜面25aで前記左側斜面10b
を押してドライブカム10をワークW方向へ移動
させるとともに、補助板27がクツシヨンピン1
3の揚力に抗してスライドカム15を押し下げ
る。そして、ウエアプレート12がホルダ6に当
接したところで、下死点位置に達する。
この過程で、ワークWは、縁押し加工型14に
押され、まず、第1基準板19,20で保持され
ている部分で基準板20に沿つて湾曲し、つい
で、第1基準板19,20と第2基準板21を支
点として縁押し加工型14の形状に沿つてへの字
形に湾曲する。
加工を終えて、ラムRを上死点位置に戻すと、
圧下ドライブカム25と補助板27の圧下力が解
除されるので、圧縮コイルバネ18とクツシヨン
ピン13の復元力により、スライドカム15とド
ライブカム10は、ともに元の位置に復帰する。
復帰したところで、加工済みのワークWを型から
取り出して次の工程に移す。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のエツジベンド装置は、上述のように、ワ
ークWを縁押し加工型14で押して第1基準板1
9,20部分で曲げ、ついで、第1基準板19,
20と第2基準板21を支点として、両基準板の
中間部でへの字形に曲げる構成となつている。
このため、特に、第8図に示すように、ワーク
Wの縁曲げ加工の角度αが小さく、しかも縁押し
加工型14から第2基準板21側の長さLが長い
場合には、比較的大きく曲げられた第1基準板1
9,20部分のスプリングバツク量が利いて、上
記第2基準板21側の端部が所期の加工形状より
距離d1だけスプリングバツクして、加工後のワー
クWの形状精度が悪くなる、という問題があつ
た。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、少なくとも上記スプリングバ
ツクを補償するだけの曲げを可能にするストツパ
ピンを基盤に設けることによつて、上記問題点を
解決することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この考案に係るエツジベンド装置は、エツジベ
ンド機構の基盤と、この基盤の中央部に面一に設
け、かつ左右方向へ移動可能な、縁押し加工型を
有するスライドカムと、このスライドカムをはさ
んでその後側の基盤上に突設した、ワークの一端
部を嵌めて保持するワーク相当の厚さを有する左
右1対の第1基準板と、前側の基盤上に突設した
第2基準板と、同じく前側の基盤上に付勢して突
設したストツパピンと、ワークを基盤およびスラ
イドカムとの間に挟持する上型機構の補助板とを
有し、かつ前記第2基準板は、縁押し加工型に押
されて第1基準板部分で曲げられたワークの中間
部が当接する位置に設け、ストツパピンは、ワー
クを第1基準板で保持したとき、そのワークが載
置され、ワークが上型機構の補助板に押圧された
とき、基盤内に没入し、ワークが縁押し加工型に
押されて第2基準板に当接するまでの間にワーク
による押し込みが解除されて基盤から突出し、ワ
ークが第1基準板と第2基準板を支点としてさら
に曲げられたとき、ワークの他端部の戻りを制止
する位置に設けたものである。
〔作用〕
第1基準板で一端部の位置決めをして基盤とス
ライドカムの上に載置されたワークは、ストツパ
ピンの上に載る。このストツパピンは、ワークを
上型機構の補助板と基盤およびスライドカムとの
間に挟持すると、ワークによつて基盤内に押し込
まれる。
この状態で、ワークをスライドカムの縁押し加
工型によつて押すと、第1基準板部分で曲げら
れ、第2基準板に当接する。この過程でストツパ
ピンは、ワークによる押し込みから解除されて突
出する。この突出したストツパピンは、縁押し加
工型の移動によつてさらに曲げられるワークの他
端部の戻りを制止する。したがつて、ワークは、
制止した戻り量だけ縁押し加工型と第2基準板と
を支点として同基準板側へ曲げられることにな
る。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を第1図〜第4図によ
つて説明する。
この実施例によるエツジベンド装置は、第5図
〜第7図に示す従来のエツジベンド装置における
基盤11上に、ばね31で付勢して突出させたス
トツパピン32を設けた構造のものである。その
他の構成は、従来のエツジベンド装置と同じであ
るので、その部分の説明は省略する。
ストツパピン32の取付構造は、第2図に示す
ようになつている。図中、34は補助プレート
で、34aはストツパピン32の頭部を挿入する
穴、33は基盤11に設けた補助プレート34を
嵌める穴、35はこの穴33の底部にあけたピン
穴で、ストツパピン32を入れるためのものであ
る。補助プレート34を穴33に嵌めたとき、そ
の表面と基盤11の上面は面一になり、その穴3
4aはピン穴35の上にくる構成になつている。
ストツパピン32は、上記ピン穴35にばね31
を挿入してから、補助プレート34の穴34aに
下側から嵌めてつば部で抜けないようにし、しか
るのち、基盤11の穴33に嵌めて固定してあ
る。
このストツパピン32は、次の位置に取り付け
てある。すなわち、(1)ワークWの一端部を第1基
準板19,20で保持したとき、そのワークWが
載置され、(2)ワークWが上型機構2の補助板27
に押圧されたとき、基盤11内に押し込まれ、(3)
ワークWが縁押し加工型14に押されて第2基準
板21に当接するまでの間に、そのワークWによ
る押し込みが解除されて基盤11から突出し、(4)
ワークWが第1基準板19,20と第2基準板2
1を支点としてさらに曲げられたとき、ワークW
の他端部の戻りを制止できる位置に取り付けてあ
る。
次に動作を説明する。
第1基準板19,20で一端部を保持して基盤
11とスライドカム15の上に載置された加工前
のワークWは、第4図のA位置にきて、第3図a
のように、ストツパピン32の上に載せられる。
ストツパピン32は、ばね付勢されて基盤11上
に突出しているので、上型機構2の補助板27が
降下してワークWを押圧すると、ワークWによつ
て基盤11内に押し込まれる。そして、そのワー
クWは、第3図bのように、補助板27と基盤1
1およびスライドカム15との間に保持される。
この状態で、スライドカム15の縁押し加工型1
4によつてワークWが第1基準板19,20部分
で曲げられ、第4図のB位置にきて、第2基準板
22に当接すると、ストツパピン32はその直前
にワークWによる押し込みから解除されて突出
し、第3図cのように、補助板27に当たる。
第4図のB位置にあるワークWが、縁押し加工
型14の移動によつて曲げられると、その他端部
がストツパピン32に当接する。ここからさらに
曲げられると、ワークWは第4図のC位置にき
て、そのときのワークWの他端部の戻りは、第3
図dのように制止される。その結果、制止した他
端部の戻り量に相当する分だけ、ワークWは縁押
し加工型14と第2基準板21を支点として同基
準板21側へ曲げられる。
したがつて、例えば、第8図に示すように、ワ
ークWの他端部に距離d1のスプリングバツクがあ
れば、ストツパピン32の位置は、このスプリン
グバツクを補償するだけの曲げが、第2基準板2
1と縁押し加工型14との位置関係で得られるよ
うに定めればよい。このようにすれば、加工後の
ワークWの両端部の相対的位置関係は所期の加工
形状のとおり定めることができる。
また、スプリングバツクの補償以上の曲げ、す
なわち、積極的な曲げ加工を施す場合も、同様の
考え方でストツパピン32の位置を定めればよ
い。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、曲げ
加工したワークのスプリングバツクを最低限補償
するだけの曲げを、曲げ加工の過程で可能にする
ストツパピンを設けたから、スプリングバツクに
よるワークの戻りを防止できるとともに、要すれ
ば、スプリングバツクを補償する以上の曲げ加工
が可能になるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例のエツジベンド装置
の上型機構を除いた状態を示す平面図で、第7図
に対応する図、第2図は第1図の−断面図、
第3図は実施例のエツジベンド装置の動作を説明
するための、第2図に対応する部位の断面図、第
4図は実施例のエツジベンド装置の動作を説明す
るための要部平面図で、第8図に対応する図、第
5図および第6図は従来のエツジベンド装置の縦
断面図、第7図は従来のエツジベンド装置の上型
機構を除いた状態を示す平面図、第8図は従来の
エツジベンド装置の動作を説明するための要部平
面図、第9図は従来の、自動車車体等のフレーム
の製造方法を示す工程図、第10図は従来の、縁
押し型を使用するフレームの製造方法の説明図で
ある。 1……下型機構、2……上型機構、3……カム
機構、4……エツジベンド機構、11……基盤、
14……縁押し加工型、15……スライドカム、
W……ワーク、19,20……第1基準板、21
……第2基準板、27……補助板、32……スト
ツパピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エツジベンド機構の基盤と、この基盤の中央部
    に面一に設け、かつ左右方向へ移動可能な、縁押
    し加工型を有するスライドカムと、このスライド
    カムをはさんでその後側の基盤上に突設した、ワ
    ークの一端部を嵌めて保持するワーク相当の厚さ
    を有する左右1対の第1基準板と、前側の基盤上
    に突設したワーク相当の厚さを有する第2基準板
    と、同じく前側の基盤上に付勢して突設したスト
    ツパピンと、ワークを基盤およびスライドカムと
    の間に挟持する上型機構の補助板とを有し、かつ
    前記第2基準板は、縁押し加工型に押されて第1
    基準部分で曲げられたワークの中間部が当接する
    位置に設け、ストツパピンは、ワークを第1基準
    板で保持したとき、そのワークが載置され、ワー
    クが上型機構の補助板に押圧されたとき、基盤内
    に押し込まれ、ワークが縁押し加工型に押されて
    第2基準板に当接するまでの間にワークによる押
    し込みから解除されて基盤から突出し、ワークが
    第1基準板と第2基準板を支点としてさらに曲げ
    られたとき、ワークの他端部の戻りを制止する位
    置に設けたことを特徴とするエツジベンド装置。
JP12585386U 1986-08-20 1986-08-20 Expired JPH0442007Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12585386U JPH0442007Y2 (ja) 1986-08-20 1986-08-20

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12585386U JPH0442007Y2 (ja) 1986-08-20 1986-08-20

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Publication Number Publication Date
JPS6334520U JPS6334520U (ja) 1988-03-05
JPH0442007Y2 true JPH0442007Y2 (ja) 1992-10-02

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ID=31019112

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12585386U Expired JPH0442007Y2 (ja) 1986-08-20 1986-08-20

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JP (1) JPH0442007Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021164950A (ja) * 2020-04-08 2021-10-14 日本軽金属株式会社 面内曲げ加工方法および面内曲げ加工装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021164950A (ja) * 2020-04-08 2021-10-14 日本軽金属株式会社 面内曲げ加工方法および面内曲げ加工装置

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JPS6334520U (ja) 1988-03-05

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