JPH03217705A - 汚泥スカムの燃焼装置 - Google Patents
汚泥スカムの燃焼装置Info
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- JPH03217705A JPH03217705A JP1403590A JP1403590A JPH03217705A JP H03217705 A JPH03217705 A JP H03217705A JP 1403590 A JP1403590 A JP 1403590A JP 1403590 A JP1403590 A JP 1403590A JP H03217705 A JPH03217705 A JP H03217705A
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- Japan
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- combustion
- partition wall
- combustion chamber
- gas
- flue
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- Pending
Links
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 73
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 20
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 29
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は汚泥スカムの燃焼装置に関する。
汚泥スカム(ザイグロ液を絞ったカス、含有水分80〜
90%)を燃焼するにあたって、従来における燃焼装置
においては、この汚泥スカムを燃焼室で乾燥させ、この
とき発生する不快ガスを燃焼室で燃焼させ、排気ガスを
排出していた。
90%)を燃焼するにあたって、従来における燃焼装置
においては、この汚泥スカムを燃焼室で乾燥させ、この
とき発生する不快ガスを燃焼室で燃焼させ、排気ガスを
排出していた。
しかしながら、従来の燃焼装置にあっては、前記燃焼室
の燃焼温度が400〜500℃であったため、不快ガス
は不完全燃焼の状態で大気中に放出され、この結果、周
辺の住民等に不快臭を与えやすいという不都合を有した
。
の燃焼温度が400〜500℃であったため、不快ガス
は不完全燃焼の状態で大気中に放出され、この結果、周
辺の住民等に不快臭を与えやすいという不都合を有した
。
この発明の課題はかかる不都合を解消することである。
〔課題を解決するための手段]
前記課題を達成するために、この発明に係る汚泥スカム
の燃焼装置においては、 乾燥室と燃焼室とを備え、前記乾燥室と前記燃焼室とを
煙道を介して連通し、 前記燃焼室で汚泥スカムを乾燥するとともにこの乾燥の
際に生ずる不快ガスを前記燃焼室において燃焼させる汚
泥スカムの燃焼装置において、前記燃焼室の下流側に仕
切り壁を設け、この仕切り壁に所要数の貫通孔を形成す
ることによって前記仕切り壁の上流側と下流側とを連通
させたものである。
の燃焼装置においては、 乾燥室と燃焼室とを備え、前記乾燥室と前記燃焼室とを
煙道を介して連通し、 前記燃焼室で汚泥スカムを乾燥するとともにこの乾燥の
際に生ずる不快ガスを前記燃焼室において燃焼させる汚
泥スカムの燃焼装置において、前記燃焼室の下流側に仕
切り壁を設け、この仕切り壁に所要数の貫通孔を形成す
ることによって前記仕切り壁の上流側と下流側とを連通
させたものである。
なお、前記仕切り壁における全貫通孔の横断面積の仕切
り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にすること
もできる。
り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にすること
もできる。
又、前記仕切り壁を前記煙道の開口部の開口端に面一に
配置することもできる。
配置することもできる。
〔発明の作用〕
この発明に係る汚泥スカムの燃焼装置は上記のように構
成されているため、 即ち、燃焼室の下流側に仕切り壁を設置したため、前記
不快ガスは燃焼室に滞留しやすいとともに燃焼室内は高
温になりやすく、更に、前記仕切り壁に所要数の貫通孔
が形成されているため、前記不快ガスおよび熱風の流れ
は乱流を起こしやすく、この結果、前記不快ガスはバー
ナの炎に接触しやすいものである。
成されているため、 即ち、燃焼室の下流側に仕切り壁を設置したため、前記
不快ガスは燃焼室に滞留しやすいとともに燃焼室内は高
温になりやすく、更に、前記仕切り壁に所要数の貫通孔
が形成されているため、前記不快ガスおよび熱風の流れ
は乱流を起こしやすく、この結果、前記不快ガスはバー
ナの炎に接触しやすいものである。
なお、前記仕切り壁における全貫通孔の横断面積の仕切
り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にすれば、
燃焼温度が800〜1,100℃に上昇するため、前記
不快ガスは迅速に完全燃焼しやすいものである。
り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にすれば、
燃焼温度が800〜1,100℃に上昇するため、前記
不快ガスは迅速に完全燃焼しやすいものである。
又、前記仕切り壁を前記煙道の開口部の開口端に面一に
配置すれば、前記燃焼室における前記不快ガスおよび熱
風がより一層乱流を起こしやすいものである。
配置すれば、前記燃焼室における前記不快ガスおよび熱
風がより一層乱流を起こしやすいものである。
以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説明する。
第3図において、1は燃焼装置Aにおける乾燥部、2は
同燃焼部である。
同燃焼部である。
乾燥部1において、11は乾燥用ケーシングであり、そ
の内部は乾燥室Dを構成する。111は投入口であり、
前記乾燥用ケーシング11の上部に形成されている。こ
の投入口111を介して汚泥スカムが乾燥室D内に投入
される。3は乾燥用バーナであり、前記乾燥室Dの側面
に設置されている。このバーナ3の燃焼熱によって前記
汚泥スカムは乾燥される。なお、この際、不快ガスが発
生する。4は搬送用ロータリであり、前記乾燥室Dの略
中央部に設置されている。この搬送用ロータリ4を介し
て乾燥した汚泥スカムは下方向に搬送される。5はスク
リュウコンベアであり、前記乾燥室Dの底部に設置され
ている。このスクリュウコンベア5によって乾燥した汚
泥スカムが搬送され(右方向に)、取出口12から排出
される。
の内部は乾燥室Dを構成する。111は投入口であり、
前記乾燥用ケーシング11の上部に形成されている。こ
の投入口111を介して汚泥スカムが乾燥室D内に投入
される。3は乾燥用バーナであり、前記乾燥室Dの側面
に設置されている。このバーナ3の燃焼熱によって前記
汚泥スカムは乾燥される。なお、この際、不快ガスが発
生する。4は搬送用ロータリであり、前記乾燥室Dの略
中央部に設置されている。この搬送用ロータリ4を介し
て乾燥した汚泥スカムは下方向に搬送される。5はスク
リュウコンベアであり、前記乾燥室Dの底部に設置され
ている。このスクリュウコンベア5によって乾燥した汚
泥スカムが搬送され(右方向に)、取出口12から排出
される。
次に、6は煙道であり、前記乾燥室Dに連通されている
。この煙堂6は前記不快ガスを燃焼部2に導くものであ
る. 次に、第1図において、2 1は燃焼部2の外筒、 22はこの外筒21の内側に嵌着された補助筒である。
。この煙堂6は前記不快ガスを燃焼部2に導くものであ
る. 次に、第1図において、2 1は燃焼部2の外筒、 22はこの外筒21の内側に嵌着された補助筒である。
この補助筒22内には前記煙道6が開口している。7は
仕切り壁であり、前記補助筒22内に設置されている。
仕切り壁であり、前記補助筒22内に設置されている。
この仕切り壁7は前記煙道6の開口端に面一に配置され
、その内側(上流側)は燃焼室Bとして作用する。8は
燃焼用バーナであり、前記燃焼室Bに設置されている。
、その内側(上流側)は燃焼室Bとして作用する。8は
燃焼用バーナであり、前記燃焼室Bに設置されている。
この燃焼用バーナ8は前記仕切り壁7方向に対向してい
る。
る。
この燃焼用バーナ8の燃焼熱によって前記不快ガスは燃
焼される。次ぎに、71.71,・・・は貫通孔であり
、前記仕切り壁7に形成されている(第1図および第2
図参照)。この貫通孔71を介して、不快ガスの燃焼ガ
スが燃焼室B外に排出される。ここに、全貫通孔71.
71.・・・の横断面積の、仕切り壁7の横断面積に対
する割合を40〜60%にすれば、燃焼温度が800〜
1.100℃に上昇するため、前記不快ガスは迅速に完
全燃焼しやすいものである。なお、23は排気管であり
、不快ガスの燃焼ガスを排気するためのものである。
焼される。次ぎに、71.71,・・・は貫通孔であり
、前記仕切り壁7に形成されている(第1図および第2
図参照)。この貫通孔71を介して、不快ガスの燃焼ガ
スが燃焼室B外に排出される。ここに、全貫通孔71.
71.・・・の横断面積の、仕切り壁7の横断面積に対
する割合を40〜60%にすれば、燃焼温度が800〜
1.100℃に上昇するため、前記不快ガスは迅速に完
全燃焼しやすいものである。なお、23は排気管であり
、不快ガスの燃焼ガスを排気するためのものである。
この発明に係る汚泥スカムの燃焼装置は、乾燥室と燃焼
室とを備え、前記乾燥室と前記燃焼室とを煙道を介して
連通し、 前記燃焼室で汚泥スカムを乾燥するとともにこの乾燥の
際に生ずる不快ガスを前記燃焼室において燃焼させる汚
泥スカムの燃焼装置において、前記燃焼室の下流側に仕
切り壁を設け、この仕切り壁に所要数の貫通孔を形成す
ることによって前記仕切り壁の上流側と下流側とを連通
させたため、 即ち、燃焼室の下流側に仕切り壁を設置したため、前記
不快ガスは燃焼室に滞留しやすいとともに燃焼室内は高
温になりやすく、 更に、前記仕切り壁に所要数の貫通孔が形成されている
ため、前記不快ガスおよび熱風の流れは乱流を起こしや
すく、この結果、前記不快ガスはバーナの炎に接触しや
すいものである。
室とを備え、前記乾燥室と前記燃焼室とを煙道を介して
連通し、 前記燃焼室で汚泥スカムを乾燥するとともにこの乾燥の
際に生ずる不快ガスを前記燃焼室において燃焼させる汚
泥スカムの燃焼装置において、前記燃焼室の下流側に仕
切り壁を設け、この仕切り壁に所要数の貫通孔を形成す
ることによって前記仕切り壁の上流側と下流側とを連通
させたため、 即ち、燃焼室の下流側に仕切り壁を設置したため、前記
不快ガスは燃焼室に滞留しやすいとともに燃焼室内は高
温になりやすく、 更に、前記仕切り壁に所要数の貫通孔が形成されている
ため、前記不快ガスおよび熱風の流れは乱流を起こしや
すく、この結果、前記不快ガスはバーナの炎に接触しや
すいものである。
よって、この汚泥スカムの燃焼装置を使用すれば、燃焼
室の燃焼温度を500℃以上にしやすいため、前記不快
ガスは完全燃焼の状態で大気中に放出される結果、排気
ガスに不快臭はなくなるものである。
室の燃焼温度を500℃以上にしやすいため、前記不快
ガスは完全燃焼の状態で大気中に放出される結果、排気
ガスに不快臭はなくなるものである。
なお、前記仕切り壁における全貫通孔の横断面積の仕切
り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にすれば、
燃焼温度が800〜1,100℃に上昇するため、前記
不快ガスは迅速に完全燃焼しやすいものである。
り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にすれば、
燃焼温度が800〜1,100℃に上昇するため、前記
不快ガスは迅速に完全燃焼しやすいものである。
又、前記仕切り壁を前記煙道の開口部の開口端に面一に
配置すれば、前記燃焼室における前記不快ガスおよび熱
風がより一層乱流になりやすいものであるため、前記不
快ガスはより一層燃焼しやすいものである。
配置すれば、前記燃焼室における前記不快ガスおよび熱
風がより一層乱流になりやすいものであるため、前記不
快ガスはより一層燃焼しやすいものである。
第1図は第3図における1部の拡大断面図、第2図は第
1図における■矢視の要部の図、第1図はこの発明の実
施例の部分断面図である。 A ・・・ 汚泥スカムの燃焼装置 B ・・・ 燃焼室 D ・・・ 乾燥室 6 ・・・ 煙道 7 ・・・ 仕切り壁 71 ・・・ 貫通孔 第1図 ク lpJ 凶 A 手続補正書 平成2年5月24日′9k,
1図における■矢視の要部の図、第1図はこの発明の実
施例の部分断面図である。 A ・・・ 汚泥スカムの燃焼装置 B ・・・ 燃焼室 D ・・・ 乾燥室 6 ・・・ 煙道 7 ・・・ 仕切り壁 71 ・・・ 貫通孔 第1図 ク lpJ 凶 A 手続補正書 平成2年5月24日′9k,
Claims (3)
- (1)、乾燥室と燃焼室とを備え、前記乾燥室と前記燃
焼室とを煙道を介して連通し、 前記燃焼室で汚泥スカムを乾燥するとともにこの乾燥の
際に生ずる不快ガスを前記燃焼室において燃焼させる汚
泥スカムの燃焼装置において、 前記燃焼室の下流側に仕切り壁を設け、 この仕切り壁に所要数の貫通孔を形成することにによっ
て前記仕切り壁の上流側と下流側とを連通させたことを
特徴とする汚泥スカムの燃焼装置。 - (2)、前記仕切り壁における全貫通孔の横断面積の仕
切り壁の横断面積に対する割合を40〜60%にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の汚泥スカム
の燃焼装置。 - (3)、前記仕切り壁を前記煙道の開口部の開口端に面
一に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の汚泥スカムの燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403590A JPH03217705A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 汚泥スカムの燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403590A JPH03217705A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 汚泥スカムの燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217705A true JPH03217705A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11849885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1403590A Pending JPH03217705A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 汚泥スカムの燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217705A (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1403590A patent/JPH03217705A/ja active Pending
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