JPH03217741A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPH03217741A JPH03217741A JP1416390A JP1416390A JPH03217741A JP H03217741 A JPH03217741 A JP H03217741A JP 1416390 A JP1416390 A JP 1416390A JP 1416390 A JP1416390 A JP 1416390A JP H03217741 A JPH03217741 A JP H03217741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- exhaust fan
- humidity sensor
- ventilation
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 56
- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マンシゴンなど集合住宅の浴室の換気装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
マンションなど集合住宅の浴室は、気密度が高く,この
ような場所では、湿気がたまシやすぐ、換気扇を設置し
て湿気を室外に排出することが一般的に行なわれている
。この種の換気装置は、従来第3図および第4図に示す
ように、浴室Bに設置された換気扇100を,入浴者が
浴室B外の入口付近に設けられた換気ヌイソチ101を
入,切して操作するものであった。また同時に、浴室に
は照明器102も必要になるため、換気扇100と同様
に、照明スイッチ103により使用者が人,切して使用
していた。
ような場所では、湿気がたまシやすぐ、換気扇を設置し
て湿気を室外に排出することが一般的に行なわれている
。この種の換気装置は、従来第3図および第4図に示す
ように、浴室Bに設置された換気扇100を,入浴者が
浴室B外の入口付近に設けられた換気ヌイソチ101を
入,切して操作するものであった。また同時に、浴室に
は照明器102も必要になるため、換気扇100と同様
に、照明スイッチ103により使用者が人,切して使用
していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、換気扇100,照明器10
2ともに使用者により、換気スイッチ101,照明スイ
ッチ103をその都度操作しなければならなかった。照
明器102は点灯,消灯が入浴者にわかりやすいため、
電気を節減しようという意識がおこり、比較的操作忘れ
は少なかったが換気扇100は運転,停止が使用者にわ
かりにくいということで,入れ忘れ,切シ忘れがなく、
それを防ぐために換気スイッチ101を入れてから入浴
すると寒く、まだ退室直後に換気ヌイ,ツチ101を切
ってしまうと、換気不良による湿度の上昇,壁面結露に
よるかびの発生が起とシ、いずれも適切な換気ができな
いものであった。
2ともに使用者により、換気スイッチ101,照明スイ
ッチ103をその都度操作しなければならなかった。照
明器102は点灯,消灯が入浴者にわかりやすいため、
電気を節減しようという意識がおこり、比較的操作忘れ
は少なかったが換気扇100は運転,停止が使用者にわ
かりにくいということで,入れ忘れ,切シ忘れがなく、
それを防ぐために換気スイッチ101を入れてから入浴
すると寒く、まだ退室直後に換気ヌイ,ツチ101を切
ってしまうと、換気不良による湿度の上昇,壁面結露に
よるかびの発生が起とシ、いずれも適切な換気ができな
いものであった。
本発明はこのような課題を解決するもので、入浴者が注
意を払わなくても、確実にかつ無駄なく換気することを
目的とするものである。
意を払わなくても、確実にかつ無駄なく換気することを
目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するだめに本発明は、電源に接続された
換気スイッチと、この換気スイッチ操作によって動作す
る換気扇と、照明スイッチの3路接点の入側端子に接続
された照明器および切側端子に接続された湿度感知器と
、前記湿度感知器の作動に連動する前記切側端子と換気
扇との間に接続された湿度感知スイソチとを具備してな
る換気装置の構成としたものである。
換気スイッチと、この換気スイッチ操作によって動作す
る換気扇と、照明スイッチの3路接点の入側端子に接続
された照明器および切側端子に接続された湿度感知器と
、前記湿度感知器の作動に連動する前記切側端子と換気
扇との間に接続された湿度感知スイソチとを具備してな
る換気装置の構成としたものである。
作 用
この構成により、入浴するとき照明スイッチを入にして
照明器を点灯すると換気扇は停止したままであり、そし
て退室するとき照明スイッチを切にして消灯すると、湿
度感知器が高湿度を感知してスイッチを動作させて換気
扇を運転し、湿度が所定値以下になると、換気扇を自動
的に停止することとなる。そして上記とは別に、換気ス
イッチを操作することによって手動で換気扇を運転,停
止できる。
照明器を点灯すると換気扇は停止したままであり、そし
て退室するとき照明スイッチを切にして消灯すると、湿
度感知器が高湿度を感知してスイッチを動作させて換気
扇を運転し、湿度が所定値以下になると、換気扇を自動
的に停止することとなる。そして上記とは別に、換気ス
イッチを操作することによって手動で換気扇を運転,停
止できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。
き説明する。
実施例の換気装置の概略構成は、第1図に示すように集
合住宅の浴室Aに設けられた換気扇1および照明器2と
、これらを通断電操作するために浴室A外の入口付近に
設けられた換気スイッチ3および照明スイッチ4と、浴
室A内の湿度を感知して換気扇1を自動運転する湿度感
知器6とからなるものである。
合住宅の浴室Aに設けられた換気扇1および照明器2と
、これらを通断電操作するために浴室A外の入口付近に
設けられた換気スイッチ3および照明スイッチ4と、浴
室A内の湿度を感知して換気扇1を自動運転する湿度感
知器6とからなるものである。
以下、この換気装置の詳細な構成について、第2図にも
とづき説明する。換気スイッチ3は、換気扇1と電源6
との間に接続されている。一方、照明スイッチ4は、3
路接点の共通端子7を電源6に,入側端子8を照明器2
に、切側端子9を湿度感知器6に、それぞれ接続してい
る。また湿度感知器6の作動に連動して開閉するスイッ
チ1oが、前記切側端子9と換気扇1との間に接続され
ている。
とづき説明する。換気スイッチ3は、換気扇1と電源6
との間に接続されている。一方、照明スイッチ4は、3
路接点の共通端子7を電源6に,入側端子8を照明器2
に、切側端子9を湿度感知器6に、それぞれ接続してい
る。また湿度感知器6の作動に連動して開閉するスイッ
チ1oが、前記切側端子9と換気扇1との間に接続され
ている。
以下、上記構成の換気装置の動作について説明する。
換気扇1は、通常の手動による操作を、換気ヌイソチ3
の人,切によって行うことができ,即座に運転,停止が
なされることが可能である。
の人,切によって行うことができ,即座に運転,停止が
なされることが可能である。
ところで入浴時は、照明器2を点灯させることが一般的
であり、このとき、照明スイッチ4の共通端子7は入側
端子8に接続され、換気扇1は停止されたままである。
であり、このとき、照明スイッチ4の共通端子7は入側
端子8に接続され、換気扇1は停止されたままである。
したがって入浴者が、とくに冬場に換気扇1の運転によ
って寒く不快に感じることがなくなる。そして、浴室A
から退室するとき消灯すると、照明スイッチ4の共通端
子7は切側端子9に接続され、湿度感知器已に通電され
る。湿度感知器6は、入浴直後の高湿度を感知して作動
し、この作動に連動してスイッチ10が入状.態となり
,換気扇1が運転を開始する。そして,浴室A内が所定
の湿度以下となると、湿度感知器6の作動が停止してヌ
イソチ10が切状態となシ、換気扇1は自動的に停止す
る。したがって、入浴者が換気扇1の運転,停止にこと
さら神経を使わなくても、照明器2の点灯,消灯操作に
ともなって確実に行われ、換気扇1の入れ忘れ,切り忘
れがなくなる。
って寒く不快に感じることがなくなる。そして、浴室A
から退室するとき消灯すると、照明スイッチ4の共通端
子7は切側端子9に接続され、湿度感知器已に通電され
る。湿度感知器6は、入浴直後の高湿度を感知して作動
し、この作動に連動してスイッチ10が入状.態となり
,換気扇1が運転を開始する。そして,浴室A内が所定
の湿度以下となると、湿度感知器6の作動が停止してヌ
イソチ10が切状態となシ、換気扇1は自動的に停止す
る。したがって、入浴者が換気扇1の運転,停止にこと
さら神経を使わなくても、照明器2の点灯,消灯操作に
ともなって確実に行われ、換気扇1の入れ忘れ,切り忘
れがなくなる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、照明スイッチの入および切操作にともなって、非導通
および導通状態となる湿度感知器の作動と連動するよう
に換気扇を設けているので、入浴中は換気扇を停止して
おいても、退室後換気扇の入れ忘れがなく、壁面結露に
よるかびの発生等を確実に防止し、まだ換気扇の切シ忘
れによるエネルギーの無駄使いをなくすことができると
いう効果が得られる。
、照明スイッチの入および切操作にともなって、非導通
および導通状態となる湿度感知器の作動と連動するよう
に換気扇を設けているので、入浴中は換気扇を停止して
おいても、退室後換気扇の入れ忘れがなく、壁面結露に
よるかびの発生等を確実に防止し、まだ換気扇の切シ忘
れによるエネルギーの無駄使いをなくすことができると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の換気装置の設置図、第2図
は同電気回路図、第3図は従来の換気装置の設置図、第
4図は同電気回路図である。 1・・・・・・換気扇、2・・・・・・照明器、3・・
・・・・換気スイッチ、4・・・・・・照明スイソチ、
6・・団・湿度感知器、6・・・・・・電源、8・・・
・・・入側端子、9・・・・・・切側端子、1o・・・
・・・スイッチ。
は同電気回路図、第3図は従来の換気装置の設置図、第
4図は同電気回路図である。 1・・・・・・換気扇、2・・・・・・照明器、3・・
・・・・換気スイッチ、4・・・・・・照明スイソチ、
6・・団・湿度感知器、6・・・・・・電源、8・・・
・・・入側端子、9・・・・・・切側端子、1o・・・
・・・スイッチ。
Claims (1)
- 電源に接続された換気スイッチと、この換気スイッチ操
作によって動作する換気扇と、照明スイッチの3路接点
の入側端子に接続された照明器および切側端子に接続さ
れた湿度感知器と、前記湿度感知器の作動に連動する前
記切側端子と前記換気扇との間に接続された湿度感知ス
イッチとを具備してなる換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1416390A JPH03217741A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1416390A JPH03217741A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217741A true JPH03217741A (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=11853479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1416390A Pending JPH03217741A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03217741A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250716A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 換気扇用スイツチ回路 |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1416390A patent/JPH03217741A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250716A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 換気扇用スイツチ回路 |
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