JPH0321785A - シャッター連動ディスプレイ装置 - Google Patents

シャッター連動ディスプレイ装置

Info

Publication number
JPH0321785A
JPH0321785A JP12945590A JP12945590A JPH0321785A JP H0321785 A JPH0321785 A JP H0321785A JP 12945590 A JP12945590 A JP 12945590A JP 12945590 A JP12945590 A JP 12945590A JP H0321785 A JPH0321785 A JP H0321785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
screen
roll
display device
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12945590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0676751B2 (ja
Inventor
Akito Motoyama
本山 明人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2129455A priority Critical patent/JPH0676751B2/ja
Publication of JPH0321785A publication Critical patent/JPH0321785A/ja
Publication of JPH0676751B2 publication Critical patent/JPH0676751B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスラヅト巻取式ンヤツター(以後S「ンヤツタ
ー」という。)′と共tこ繰り出して表面に文字や絵が
描かれたスクリーンをンヤツター正面冫こ磁力で被着す
る状態に展開し、7ヤツターの巻込みと共に7ヤツター
とは別体に巻取られるディスプレイ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来市中で大型のディスプレイをする場合は屋上看板等
に限られてあり、地上近くで広い面積のディスプレイを
行なうのは/ヤゾターの前面等があるが、この7ヤッタ
ーは建物の壁面の一部を構成しているため、これに文字
や絵模様をペンキ等で表示することは嫌がられほとんど
のものが旭地塗装のままであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
又、このンヤツターの正面に文字や絵模様をペンキ等で
表示する場合、ンヤノターのスラゾトに凹凸があったり
して緻密な表現が困難であるし、又期限付きの広告等に
あっては再度の塗り替えは下地調整等もあって時間的に
も費用的tこも大変であるという問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
この従来の問題点を解決するための技術的手段、として
本発明ではンヤッターの広い而積を有効に利用し、しか
も/ヤツターの開閉と共に展示、収納ができるディスプ
レイ装置を提供することtとあり、このための技術的手
段として本発明では、ロール状に在取ったスクリー/を
スラソ} 巷取式のシャッターの繰り出し部に接触する
状態に取り付け、又前記スクリーンが7ヤツターの繰り
出しト共に/ヤノターの正面にンヤノターの付H 力テ
被着する状態に展開することを特徴とするンヤツタ一連
動ディスプレイ装置にある。
〔作用〕
従って、本発明ではp−ル状に巻取ったスク!J−7 
ヲ゜/ヤツターに圧接したので、ンヤツターが繰り出さ
れると摩擦抵抗によりロールが回動されてスクリーンが
繰り出され、シャツグーに磁力を備えたのでスクリーン
はンヤツターと付着しtxがら繰り出されてくる。そし
てシャッターが完全tこ閉じるとスクリーンはシャッタ
ーの正面を被着する状態に展開される。
二のスクリーンの表面に様々な広告、写真等をデザイン
しておけば大型でなめらかな平面なイTし、しかも視線
に無理のない範囲にディスプレイすることが可能となる
。又、スクリーンは期限が過ぎたり古くたった場合はロ
ール毎取り替えられる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に示して説明する。
尚、各実施例を述べるに当たり同一構戊部分については
図面の符号を同一にする。
本実施例の7ヤッタ一連動ディスプレイ装置(1)は、
スクリーン(2)、シャフト(3)、押F[装置(4)
とを主要な溝成とする。尚、(5)は/ヤッタ−本体、
(6)はスラット、(7)は巻取装置でありスラット(
6)を連設してシャッタ本体(5)とし、これを巻取装
置(7)で巻取ったり又巻戻してンヤッタ本体(5)を
上下方向に開閉する。
前記スクリーン(2)は可撓性を有するマグネット板(
8)の表面に薄板状のステンレス板(9)を付着させて
形戊され、シャフト(3)の軸端部(+(1, <II
を突出してロール状に巻装されている。
又、前記押圧装R(4)は長溝(11)を有するブラケ
ット(図と、前記長溝(l1)の長手方向に進退する冫
ユー(13と、該/ユー03を進退方向に付勢している
スプリング(1・0とで形成されている。そして前記シ
ャフト(3)の軸端部(I1 , (If)は軸受(1
′5を介して長溝(11)に軸支され、かつ前記/ユー
(鴎が軸受(旧を常時一方向をこ抑圧し、これでロール
状のスクリーン(2)ヲシャッター本体(5)に圧接す
る状態に配設されている。
尚、前記ステンレス板(9)の表裏には夫々累なった広
告、写真等を印刷しているものであり、該印刷物の必要
面反対側をマグネゾト板(8)に付着してf目L用する
前記要素により構戊される/ヤノタ一連動ディスプレイ
装置(1)は、スクリーン(2)がロール状をなし、こ
れが抑圧装置(4)のスプリング(1<でンヤノタ−本
体(5)に圧接されているので7ヤゾター本体(5)が
巻取装置(7)で巻下ろされる場合はロールは摩擦抵抗
により回動されスクリーン(2)が下方冫こ繰り出され
る。そしてスクリーン(2)はマグネット板(8)で7
ヤッター本体(5)に付着しながら巻下ろされ続けて7
ヤッター前面に被着した状態に全面が展開され、スクリ
ーン(2)は印刷物をシャグター前面に展開させる。又
、ンヤツタ−本体(5)の巻下ろし時スクリーン(2)
のロール径は漸減しているがスプリング(IJがシュー
O3でンヤフト(3)の軸端部CI1,(I1部分な長
溝(l1)に添ってンヤノター本体(5)方向に押圧し
ているので、ンヤツター本体(5)の巻上げ時でもロー
ルは逆回動させられてスクリーン(2)を巻取ることに
なる。従って本実施例によればシャツグーの開閉だけで
大型でなめらかな平面を有し、しかも視線の無理のない
範囲にディスプレイが展開され、又収納される。又、ス
クリーンは期限が過ぎれば表裏入れ替えることにより再
度使用され、かつロール毎取り替えもできる。又、遮音
や防水効果もあるという利点がある。
以上本発明の実施例を図面に示して説明したが本発明の
具体的な構成はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の要旨を逸脱しkい範囲の設計変更等があっても本
発明の技術的範囲に含まれる。
例えばスクリーンは可撓性を有するマグネノト板の表面
に磁性を有する薄板状のステンレス板を付若させて形威
したがこれに限らず第4図に示すようにステンレス板(
9)にテープ状のマグネット(21)を数条固着させて
もよいし、第5図に示すように7ヤyターのスラット(
6)にマグネット片(財)を固着Sし、スクリーン(2
)はステンレス板(9)のみとしてこれを付着させても
よい。
又、第6図に示すようにマグネット板(8)のみをスク
リーン(2)として使用してもよいし、第7図に示すよ
うに/ヤッターのスラット(6)の要部(至)に帯磁さ
せたりスラノト(6)の裏面にマグネゾト片を固着させ
てステンレス板(9)のスクリーンを付若させてもよい
尚、本発明の他の参考例として第8図に示すようにスク
!J − 7 [2)の裏面に粘着剤(30を塗布した
り、又第9図に示すようtこ粘着テーブ{3l)を数条
固着してシャッターに付着させてもよく、又第10図に
示すように面ファスナー((支), +anをスクリー
/(2)の裏面と/ヤノターの表面に固着させ、これを
而合してスクリーンを冫ヤッターに付着させるようにし
てもよい。
又、本実施例では上下開閉式の7ヤッターで説明したが
、7ヤッターの開閉方向等に限定されるものではなく、
左右方向開閉式の7ヤッターにも当然適用できるもので
ある。
〔発明の効果〕
以上の如く本発明によれば前記特徴の構成とすることに
よって、このンヤッタ一連動ディスプレイ装置は様々な
広告や写真等が大型でなめらかなスクリーンに表示され
、しかも視線の無理のない範囲に展開することができる
。又、該スクリーンの展開、収納はシャッターの開閉と
共に行なうので人手が全くかからない等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の冫ヤッタ一連動ディスプレイ装
置を示す一部切欠正面図、第2図は同縦断面図、第3図
は同スクリーンの要部を示す説明図、第4図は他の実施
例を示すステンレス板にテープ状のマグネヅトを固着さ
せた説明図、第5図は同じく/ヤツターのスラット毎t
こマグネット片を固定させた説明図、第6図は同じくマ
グネットンートのみをスクリーン・とじて使用した説明
図、第7図はンヤlターのスラノトの要部に帯磁させた
説明図、第8図は他の参考例のスクリーンの裏面に粘着
剤を塗布した説明図、第9図は同粘着テープを数条固着
させた説明図、第lO図は同面ファスナーを固着させた
説明図である。 (l): (2): (5); (8): /ヤツタ一連動ディスプレイ装置 スクリー7(3)二/ヤフト /ヤツター本体(冫ヤノター) マグネット板(磁力〉 特  許 出 願  人 本  山 明  人 代 理 人 戸  島 省四郎 第 第 図 3 図 7 第 4 図 「」 6 第 2 図 図 第 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ロール状に巻取ったスクリーンをスラツト巻取式の
    シャッターの繰り出し部に接触する状態に取り付け、又
    前記スクリーンがシャッターの繰り出しと共にシャッタ
    ーの正面にシャッターの付着力で被着する状態に展開す
    ることを特徴とするシャッター連動ディスプレイ装置。
JP2129455A 1990-05-19 1990-05-19 シャッター連動ディスプレイ装置 Expired - Lifetime JPH0676751B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129455A JPH0676751B2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 シャッター連動ディスプレイ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129455A JPH0676751B2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 シャッター連動ディスプレイ装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16653885A Division JPS6229692A (ja) 1985-07-27 1985-07-27 シヤツタ−連動デイスプレイ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0321785A true JPH0321785A (ja) 1991-01-30
JPH0676751B2 JPH0676751B2 (ja) 1994-09-28

Family

ID=15009914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129455A Expired - Lifetime JPH0676751B2 (ja) 1990-05-19 1990-05-19 シャッター連動ディスプレイ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0676751B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133453U (ja) * 1977-03-29 1978-10-23
JPS58151293U (ja) * 1982-04-02 1983-10-11 東洋シャッター株式会社 プリントしたスクリ−ンを備えたシヤツタ−

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133453U (ja) * 1977-03-29 1978-10-23
JPS58151293U (ja) * 1982-04-02 1983-10-11 東洋シャッター株式会社 プリントしたスクリ−ンを備えたシヤツタ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0676751B2 (ja) 1994-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6470950B2 (en) Rolled screen drawer
CN104364711B (zh) 可收起的投影屏幕
US8028449B2 (en) Collapsible display-arrangement
CN112634753B (zh) 一种柔性显示装置
US7155848B2 (en) Apparatus for a scrolling sign
CN113851052A (zh) 滑卷屏机构、显示装置
JP2004339918A (ja) シャッター用ディスプレイ装置
CN216792669U (zh) 投影屏幕以及投影系统
CN110853524A (zh) 一种柔性屏显示器
JP2003527182A (ja) 書類、織物、写真等の展示装置
CN205665972U (zh) 一种显示装置
JPH0321785A (ja) シャッター連動ディスプレイ装置
CN210836903U (zh) 一种柔性屏显示器
JPH0329956B2 (ja)
US20070084100A1 (en) Wallpaper picture frame
US20030080231A1 (en) Retractable magnetic sheet
WO2014005486A1 (zh) 可无缝拼接的画面收卷式展示架底座
JPH0115835Y2 (ja)
JPH0438075Y2 (ja)
JP3101807B2 (ja) シャッター用ディスプレイ装置
CN222319280U (zh) 投影屏幕装置及投影系统
CN112002272A (zh) 一种便携式项目管理进度跟踪展示板
CN216956659U (zh) 投影屏幕和投影系统
CN208220593U (zh) 一种可发布广告的手动卷帘门
JPH0364874B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term