JPH0364874B2 - - Google Patents
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- JPH0364874B2 JPH0364874B2 JP21613286A JP21613286A JPH0364874B2 JP H0364874 B2 JPH0364874 B2 JP H0364874B2 JP 21613286 A JP21613286 A JP 21613286A JP 21613286 A JP21613286 A JP 21613286A JP H0364874 B2 JPH0364874 B2 JP H0364874B2
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- JP
- Japan
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- screen
- shutter
- attached
- adhesive force
- display device
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスラツト巻取式シヤツター(以後「シ
ヤツター」と言う。)と共に第1スクリーンを繰
出し、その前面に第2スクリーンを展開して第1
スクリーンに被着させ、第2スクリーンの絵画等
を展示するシヤツター前面に付着するデイスプレ
イ装置に関する。
ヤツター」と言う。)と共に第1スクリーンを繰
出し、その前面に第2スクリーンを展開して第1
スクリーンに被着させ、第2スクリーンの絵画等
を展示するシヤツター前面に付着するデイスプレ
イ装置に関する。
(従来の技術)
従来、シヤツターをデイスプレイ媒体として使
用する方法として、シヤツター面に直接絵を描い
たり、又最近ではこのシヤツター前面に印刷され
た垂幕を配設し、垂幕の下部をシヤツターの下端
と連結し、シヤツターの開閉に連動させて展示す
るものが開発されている。
用する方法として、シヤツター面に直接絵を描い
たり、又最近ではこのシヤツター前面に印刷され
た垂幕を配設し、垂幕の下部をシヤツターの下端
と連結し、シヤツターの開閉に連動させて展示す
るものが開発されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこの従来の垂幕をシヤツターの開
閉に連動させるものでは垂幕の下部だけがシヤツ
ターに固定されているものであり、垂幕の途中は
何ら固定されないため風でバタ付き屋外使用には
適さず利用範囲も限られたものであつた。又、巾
広の布地等を必要とするため印刷費等も含めると
経費も高くなり、従つて取替も頻繁にはできず新
鮮味も薄れるという問題点があつた。それに垂幕
下端は必ずシヤツター下端と連結しなければなら
ないため垂幕は定形のものに限られるという問題
点があつた。
閉に連動させるものでは垂幕の下部だけがシヤツ
ターに固定されているものであり、垂幕の途中は
何ら固定されないため風でバタ付き屋外使用には
適さず利用範囲も限られたものであつた。又、巾
広の布地等を必要とするため印刷費等も含めると
経費も高くなり、従つて取替も頻繁にはできず新
鮮味も薄れるという問題点があつた。それに垂幕
下端は必ずシヤツター下端と連結しなければなら
ないため垂幕は定形のものに限られるという問題
点があつた。
又、このシヤツターで屋外で使用されるもので
は風圧、その他外力に対抗するためスラツトに大
きな凹凸を形成して断面係数を大きくして強度を
持たせている。このためシヤツターを巻降ろして
展開したときにシヤツター全面に宣つて凹凸があ
らわれ、これに直接スクリーンを被着させて印刷
シートなどを展開した場合、シヤツターの凹凸が
印刷シートまで及び見苦しいものであつた。又、
これを解消するためにスクリーンの厚さを大きく
した場合、スクリーンの巻取、シヤツターへの被
着等が困難であるという問題があつた。
は風圧、その他外力に対抗するためスラツトに大
きな凹凸を形成して断面係数を大きくして強度を
持たせている。このためシヤツターを巻降ろして
展開したときにシヤツター全面に宣つて凹凸があ
らわれ、これに直接スクリーンを被着させて印刷
シートなどを展開した場合、シヤツターの凹凸が
印刷シートまで及び見苦しいものであつた。又、
これを解消するためにスクリーンの厚さを大きく
した場合、スクリーンの巻取、シヤツターへの被
着等が困難であるという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明はかかる従来の問題点を解決するために
なされたもので、風にバタ付くことがなくて屋外
使用ができ、又展示する絵画等を印刷する素材は
紙、薄いフイルム、布地等何でも使用でき、大き
さや形も自在にできてバラエテイに富んだ展示が
できるデイスプレイ装置を提供せんとするもので
あり、その要旨は、 (1) 両面に磁力、粘着力、面フアスナー等の付着
力を有する第1スクリーンをロール状に巻取つ
た状態でシヤツターの繰出し部に接触する状態
に取付け、又、第2スクリーンをロール状に巻
取つた状態で第1スクリーンの前面に取付け、
同第2スクリーンの前面に絵画等を施し、前記
シヤツターの開閉と共に第1スクリーンをシヤ
ツター面に付着させて連動させ、第2スクリー
ンを第1スクリーンに付着させて展開したとき
に第2スクリーンの絵画等が前面に展示される
ことを特徴とするシヤツター前面に付着するデ
イスプレイ装置 (2) 磁力、粘着力、面フアスナー等の付着力を有
しない第1スクリーンをロール状に巻取つた状
態でシヤツターの繰出し部に接触する状態に取
付け、又裏面に磁力の付着力を有する第2スク
リーンをロール状に巻取つた状態で第1スクリ
ーンの前面に取付け、同第2スクリーンの前面
に絵画等を施し、前記シヤツターの開閉と共に
第1スクリーンを連動させ、第2スクリーンを
第1スクリーンの上からシヤツターに付着させ
て展開したときに第2スクリーンの絵画等が前
面に展示されることを特徴とするシヤツター前
面に付着するデイスプレイ装置。
なされたもので、風にバタ付くことがなくて屋外
使用ができ、又展示する絵画等を印刷する素材は
紙、薄いフイルム、布地等何でも使用でき、大き
さや形も自在にできてバラエテイに富んだ展示が
できるデイスプレイ装置を提供せんとするもので
あり、その要旨は、 (1) 両面に磁力、粘着力、面フアスナー等の付着
力を有する第1スクリーンをロール状に巻取つ
た状態でシヤツターの繰出し部に接触する状態
に取付け、又、第2スクリーンをロール状に巻
取つた状態で第1スクリーンの前面に取付け、
同第2スクリーンの前面に絵画等を施し、前記
シヤツターの開閉と共に第1スクリーンをシヤ
ツター面に付着させて連動させ、第2スクリー
ンを第1スクリーンに付着させて展開したとき
に第2スクリーンの絵画等が前面に展示される
ことを特徴とするシヤツター前面に付着するデ
イスプレイ装置 (2) 磁力、粘着力、面フアスナー等の付着力を有
しない第1スクリーンをロール状に巻取つた状
態でシヤツターの繰出し部に接触する状態に取
付け、又裏面に磁力の付着力を有する第2スク
リーンをロール状に巻取つた状態で第1スクリ
ーンの前面に取付け、同第2スクリーンの前面
に絵画等を施し、前記シヤツターの開閉と共に
第1スクリーンを連動させ、第2スクリーンを
第1スクリーンの上からシヤツターに付着させ
て展開したときに第2スクリーンの絵画等が前
面に展示されることを特徴とするシヤツター前
面に付着するデイスプレイ装置。
(3) 裏面に帯状吸着面を有するスクリーンをロー
ル状に巻取つた状態でシヤツターの繰出し部に
接触する状態に取付け、さらに同スクリーンの
前面に絵画等を施し、シヤツターの開閉と共に
スクリーンをシヤツター前面に付着させてスク
リーン前面の絵画等を展開することを特徴とす
るシヤツター前面に付着するデイスプレイ装置
にある。
ル状に巻取つた状態でシヤツターの繰出し部に
接触する状態に取付け、さらに同スクリーンの
前面に絵画等を施し、シヤツターの開閉と共に
スクリーンをシヤツター前面に付着させてスク
リーン前面の絵画等を展開することを特徴とす
るシヤツター前面に付着するデイスプレイ装置
にある。
(作用)
この発明ではシヤツターの前面に第1スクリー
ンと第2スクリーンの2つのスクリーンを配設し
ている。そしてシヤツター直前の第1スクリーン
はシヤツターに接触する状態に取付けてシヤツタ
ーの開閉に連動させている。この第1スクリーン
の両面に付着力を有しているものではシヤツター
を巻降ろすに従つて第1スクリーンも巻降ろさ
れ、スクリーン裏面の付着力でシヤツターに全面
的に吸着して展開する。このシヤツターで屋外に
使用されるものでスラツトに凹凸を大きく形成さ
れているものでもこの第1スクリーンを被着させ
て凹凸をほとんど無くしなめらかな平面を形成さ
せる。
ンと第2スクリーンの2つのスクリーンを配設し
ている。そしてシヤツター直前の第1スクリーン
はシヤツターに接触する状態に取付けてシヤツタ
ーの開閉に連動させている。この第1スクリーン
の両面に付着力を有しているものではシヤツター
を巻降ろすに従つて第1スクリーンも巻降ろさ
れ、スクリーン裏面の付着力でシヤツターに全面
的に吸着して展開する。このシヤツターで屋外に
使用されるものでスラツトに凹凸を大きく形成さ
れているものでもこの第1スクリーンを被着させ
て凹凸をほとんど無くしなめらかな平面を形成さ
せる。
第2スクリーンは前記第1スクリーンの前面に
取付けられている。この第2スクリーンはシヤツ
ターと連動又は非連動で開閉される。いずれの場
合でも巻降ろされたスクリーンは第1スクリーン
の付着力で第1スクリーン面に全面的に吸着され
て展開する。第1スクリーンが付着力を持たない
場合は第2スクリーンに磁石を取付け自らの付着
力(磁力)で第1スクリーンを通してシヤツター
に付着する。第1スクリーンはシヤツター前面の
凹凸面に吸着してなめらかな平面を形成している
ため第2スクリーンは丈夫であれば極く薄いもの
でもなめらかな平面を保持することができる。絵
画等のデイスプレイはこの第2スクリーン前面に
被着させて展示する。従つてその印刷シートは大
きさ、形、素材について任意なものを使用するこ
とができる。
取付けられている。この第2スクリーンはシヤツ
ターと連動又は非連動で開閉される。いずれの場
合でも巻降ろされたスクリーンは第1スクリーン
の付着力で第1スクリーン面に全面的に吸着され
て展開する。第1スクリーンが付着力を持たない
場合は第2スクリーンに磁石を取付け自らの付着
力(磁力)で第1スクリーンを通してシヤツター
に付着する。第1スクリーンはシヤツター前面の
凹凸面に吸着してなめらかな平面を形成している
ため第2スクリーンは丈夫であれば極く薄いもの
でもなめらかな平面を保持することができる。絵
画等のデイスプレイはこの第2スクリーン前面に
被着させて展示する。従つてその印刷シートは大
きさ、形、素材について任意なものを使用するこ
とができる。
(実施例)
以下本発明を実施例をもつて詳細に説明する。
実施例 1
第1図〜第7図で示す実施例は第1スクリーン
の両側に付着力としての磁力、粘着力、面フアス
ナー等を備えたものであり、いずれの場合も裏面
の付着力でシヤツターに付着し、又表面の付着力
で第2スクリーンを付着するものである。この第
1スクリーンは巻取ドラムにロール状に巻取ら
れ、シヤツターの繰出し部に接触する状態に軸支
され、そのスクリーン下端はシヤツター下端と連
結されている。又、巻取ドラムを軸支する軸受は
長穴状となつていてスクリーンを巻取つたロール
の外径の大きさに応じてシヤツターの接触部から
の距離を調整できるようにしている。この第1ス
クリーンはいわゆる腰のあるものが良く、薄手の
亜鉛鉄板、ステンレス板、繊維織布、発泡ポリエ
チレンシート等が使用される。
の両側に付着力としての磁力、粘着力、面フアス
ナー等を備えたものであり、いずれの場合も裏面
の付着力でシヤツターに付着し、又表面の付着力
で第2スクリーンを付着するものである。この第
1スクリーンは巻取ドラムにロール状に巻取ら
れ、シヤツターの繰出し部に接触する状態に軸支
され、そのスクリーン下端はシヤツター下端と連
結されている。又、巻取ドラムを軸支する軸受は
長穴状となつていてスクリーンを巻取つたロール
の外径の大きさに応じてシヤツターの接触部から
の距離を調整できるようにしている。この第1ス
クリーンはいわゆる腰のあるものが良く、薄手の
亜鉛鉄板、ステンレス板、繊維織布、発泡ポリエ
チレンシート等が使用される。
又、第2スクリーンはシヤツターと連動、非連
動どちらでも良く、連動の場合は第1スクリーン
と同じく巻取ドラムを長穴の軸受で軸支し第2ス
クリーンのロールを第1スクリーンの繰出し部へ
接触する状態に軸支する。非連動の場合は第1ス
クリーンと離して軸支し、巻取ドラム軸を電動又
は手動で駆動してスクリーンを開閉する。第1ス
クリーンの前面が面フアスナーのときは第2スク
リーンの裏面にも面フアスナーを取付けて付着さ
せる。この第2スクリーンは第1スクリーンと同
様の素材で形成され、その前面に印刷シートを被
着させる。
動どちらでも良く、連動の場合は第1スクリーン
と同じく巻取ドラムを長穴の軸受で軸支し第2ス
クリーンのロールを第1スクリーンの繰出し部へ
接触する状態に軸支する。非連動の場合は第1ス
クリーンと離して軸支し、巻取ドラム軸を電動又
は手動で駆動してスクリーンを開閉する。第1ス
クリーンの前面が面フアスナーのときは第2スク
リーンの裏面にも面フアスナーを取付けて付着さ
せる。この第2スクリーンは第1スクリーンと同
様の素材で形成され、その前面に印刷シートを被
着させる。
第2図は第2スクリーンがシヤツターと連動、
第4図は非連動の場合を示しており、図中1は第
1スクリーン、2は第2スクリーン、3は巻取ド
ラム、4はドラム軸、5は軸受、6は軸受ブラケ
ツト、7は長穴、8はシヤツター、9は多数平行
に配設した帯状マグネツト薄板、10は非連動第
2スクリーンの駆動モータ、11は印刷シートで
ある。
第4図は非連動の場合を示しており、図中1は第
1スクリーン、2は第2スクリーン、3は巻取ド
ラム、4はドラム軸、5は軸受、6は軸受ブラケ
ツト、7は長穴、8はシヤツター、9は多数平行
に配設した帯状マグネツト薄板、10は非連動第
2スクリーンの駆動モータ、11は印刷シートで
ある。
又、12は磁力以外の付着力としての帯状粘着
層、13は同面フアスナーでシヤツター側および
第2スクリーン裏面側は面フアスナーの小片を規
則正しく多数配列している。この実施例では第1
スクリーンの両面に付着力を持たせたので第2ス
クリーンには第1スクリーンの前面が面フアスナ
ー以外のときは何も付着力を必要とせず、従つて
第2スクリーンを取替えるにしても手間がかから
ず、しかも安価に製作することができる。
層、13は同面フアスナーでシヤツター側および
第2スクリーン裏面側は面フアスナーの小片を規
則正しく多数配列している。この実施例では第1
スクリーンの両面に付着力を持たせたので第2ス
クリーンには第1スクリーンの前面が面フアスナ
ー以外のときは何も付着力を必要とせず、従つて
第2スクリーンを取替えるにしても手間がかから
ず、しかも安価に製作することができる。
実施例 2
第8図〜第11図で示す実施例は第1スクリー
ンには何ら付着力を付けず第2スクリーンの裏面
に磁石を取付けて磁力の付着力を付けたものであ
る。この第1スクリーンはシヤツターと共に連動
させるが第2スクリーンはシヤツターと連動、非
連動のどちらでもよい。第1スクリーンがシヤツ
ターへの付着力を持たないため第2スクリーンに
は第1スクリーンを通してシヤツターに付着する
ように磁石を取付けシヤツターへ第1スクリーン
ごと付着させる。又、第1スクリーン、第2スク
リーンとも材質には限定されず薄手の亜鉛鉄板、
ステンレス板、繊維織布、発泡ポリエチレンシー
ト等が使用される。
ンには何ら付着力を付けず第2スクリーンの裏面
に磁石を取付けて磁力の付着力を付けたものであ
る。この第1スクリーンはシヤツターと共に連動
させるが第2スクリーンはシヤツターと連動、非
連動のどちらでもよい。第1スクリーンがシヤツ
ターへの付着力を持たないため第2スクリーンに
は第1スクリーンを通してシヤツターに付着する
ように磁石を取付けシヤツターへ第1スクリーン
ごと付着させる。又、第1スクリーン、第2スク
リーンとも材質には限定されず薄手の亜鉛鉄板、
ステンレス板、繊維織布、発泡ポリエチレンシー
ト等が使用される。
第8図は第2スクリーンがシヤツターと連動、
第9図は非連動の場合を示しており、図中20は
第1スクリーン、21は第2スクリーン、22は
第2スクリーンの裏面に取付けた帯状マグネツト
薄板である。
第9図は非連動の場合を示しており、図中20は
第1スクリーン、21は第2スクリーン、22は
第2スクリーンの裏面に取付けた帯状マグネツト
薄板である。
又、小さなシヤツター等には第2スクリーン全
体をマグネツトシートで形成したものを取付けて
も良い。
体をマグネツトシートで形成したものを取付けて
も良い。
実施例 3
第12図で示す実施例はスクリーンの下端をシ
ヤツター下端と連結し、シヤツターに接触させて
連動させるスクリーンに直接絵画等の印刷シート
を被着させてシヤツターの開閉と共にシヤツター
前面にスクリーンを展開させて印刷シートを展示
するものである。
ヤツター下端と連結し、シヤツターに接触させて
連動させるスクリーンに直接絵画等の印刷シート
を被着させてシヤツターの開閉と共にシヤツター
前面にスクリーンを展開させて印刷シートを展示
するものである。
このスクリーンは薄手の亜鉛鉄板、ステンレス
板、繊維織布、発泡ポリエチレンシート等が使用
される。図では発泡ポリエチレンシートを示して
おり、その裏面に帯状吸着面として帯状マグネツ
ト薄板をシヤツターのスラツトピツチと同ピツチ
で配設させている。
板、繊維織布、発泡ポリエチレンシート等が使用
される。図では発泡ポリエチレンシートを示して
おり、その裏面に帯状吸着面として帯状マグネツ
ト薄板をシヤツターのスラツトピツチと同ピツチ
で配設させている。
この発泡ポリエチレンシートには前面にステン
レスフオイル(厚さ50μ〜100μ)を接着して強度
を増している。又このシートは柔軟なことにより
シヤツターへの接触も良好で巻上げ、巻下げ共ス
ムーズに行える。
レスフオイル(厚さ50μ〜100μ)を接着して強度
を増している。又このシートは柔軟なことにより
シヤツターへの接触も良好で巻上げ、巻下げ共ス
ムーズに行える。
図中30はスクリーン、31はポリエチレンシ
ート、32はステンレスフオイル、33は帯状マ
グネツト薄板、34はスクリーンロール、35は
シヤツター、36はスラツト、37はドラム、3
8はドラム軸、39は軸受、40は軸受ブラケツ
ト、41は長穴、42は印刷シートである。
ート、32はステンレスフオイル、33は帯状マ
グネツト薄板、34はスクリーンロール、35は
シヤツター、36はスラツト、37はドラム、3
8はドラム軸、39は軸受、40は軸受ブラケツ
ト、41は長穴、42は印刷シートである。
この実施例ではスクリーンロール34がシヤツ
ター35と接触し、シヤツター35の開閉と共に
回動される。スクリーンロール34が回動中はロ
ール外径が常に変化するが長穴41によつてシヤ
ツター35とドラム軸38の距離が調整される。
この場合は第1スクリーンが省略されたものであ
るがポリエチレンシートの厚目(厚さ3mm)のも
のを使用して印刷シートにシヤツターの凹凸があ
らわれるのを防止している。これによつて第1ス
クリーンの分だけ費用が掛からず、又取付け場所
も少くて済むという利点がある。
ター35と接触し、シヤツター35の開閉と共に
回動される。スクリーンロール34が回動中はロ
ール外径が常に変化するが長穴41によつてシヤ
ツター35とドラム軸38の距離が調整される。
この場合は第1スクリーンが省略されたものであ
るがポリエチレンシートの厚目(厚さ3mm)のも
のを使用して印刷シートにシヤツターの凹凸があ
らわれるのを防止している。これによつて第1ス
クリーンの分だけ費用が掛からず、又取付け場所
も少くて済むという利点がある。
(発明の効果)
以上の様に本発明によれば形状、材質が様々な
デイスプレイ用の印刷シート等を被着させたスク
リーンをシヤツター前面に強固に付着させ、風等
にバタつくことなく展示することができる。又、
シヤツターの凹凸面を第1スクリーンで被着させ
ることにより印刷シート等に凹凸が生じず平面度
の良いきれいな展示をすることができる。しかも
印刷シートのみを取替えできるので大変安価なデ
イスプレイができる。
デイスプレイ用の印刷シート等を被着させたスク
リーンをシヤツター前面に強固に付着させ、風等
にバタつくことなく展示することができる。又、
シヤツターの凹凸面を第1スクリーンで被着させ
ることにより印刷シート等に凹凸が生じず平面度
の良いきれいな展示をすることができる。しかも
印刷シートのみを取替えできるので大変安価なデ
イスプレイができる。
第1図は本発明シヤツター前面に付着するデイ
スプレイ装置の実施例1を示す正面側からの斜視
図、第2図は第2スクリーンがシヤツターと連動
する状態を示す説明図、第3図はドラムの要部を
示す説明図、第4図は第2スクリーンがシヤツタ
ーと非連動の説明図、第5図は第1スクリーンの
帯状マグネツト薄板の取付状態を示す説明図、第
6図、第7図はスクリーンの付着の種々の態様を
示す説明図、第8図は第1スクリーンが付着力を
有しない場合で第2スクリーンがシヤツターと連
動する実施例2を示す説明図、第9図は第2スク
リーンがシヤツターと非連動の説明図、第10
図、第11図はスクリーンの付着の種々の態様を
示す説明図、第12図は絵画等を被着したスクリ
ーンをシヤツターに接触させて連動させる実施例
3を示す説明図である。 1,20:第1スクリーン、2,21:第2ス
クリーン、8:シヤツター、9,22:帯状マグ
ネツト薄板(磁力)、11:印刷シート(絵画)、
12:帯状粘着層(粘着力)、13:面フアスナ
ー、23:マグネツトシート、30:スクリー
ン、33:帯状マグネツト薄板(帯状吸着面)、
34:スクリーンロール、35:シヤツター、3
6:スラツト、42:印刷シート(絵画)。
スプレイ装置の実施例1を示す正面側からの斜視
図、第2図は第2スクリーンがシヤツターと連動
する状態を示す説明図、第3図はドラムの要部を
示す説明図、第4図は第2スクリーンがシヤツタ
ーと非連動の説明図、第5図は第1スクリーンの
帯状マグネツト薄板の取付状態を示す説明図、第
6図、第7図はスクリーンの付着の種々の態様を
示す説明図、第8図は第1スクリーンが付着力を
有しない場合で第2スクリーンがシヤツターと連
動する実施例2を示す説明図、第9図は第2スク
リーンがシヤツターと非連動の説明図、第10
図、第11図はスクリーンの付着の種々の態様を
示す説明図、第12図は絵画等を被着したスクリ
ーンをシヤツターに接触させて連動させる実施例
3を示す説明図である。 1,20:第1スクリーン、2,21:第2ス
クリーン、8:シヤツター、9,22:帯状マグ
ネツト薄板(磁力)、11:印刷シート(絵画)、
12:帯状粘着層(粘着力)、13:面フアスナ
ー、23:マグネツトシート、30:スクリー
ン、33:帯状マグネツト薄板(帯状吸着面)、
34:スクリーンロール、35:シヤツター、3
6:スラツト、42:印刷シート(絵画)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両面に磁力、粘着力、面フアスナー等の付着
力を有する第1スクリーンをロール状に巻取つた
状態でシヤツターの繰出し部に接触する状態に取
付け、又、第2スクリーンをロール状に巻取つた
状態で第1スクリーンの前面に取付け、同第2ス
クリーンの前面に絵画等を施し、前記シヤツター
の開閉と共に第1スクリーンをシヤツター面に付
着させて連動させ、第2スクリーンを第1スクリ
ーンに付着させて展開したときに第2スクリーン
の絵画等が前面に展示されることを特徴とするシ
ヤツター前面に付着するデイスプレイ装置。 2 第2スクリーンが付着力を有しないとき第1
スクリーンが付着力を有し、かつシヤツターと連
動しない特許請求の範囲第1項記載のシヤツター
前面に付着するデイスプレイ装置。 3 第1スクリーンの付着力が磁力又は粘着力で
ある特許請求の範囲第1項記載のシヤツター前面
に付着するデイスプレイ装置。 4 第2スクリーンが付着力を有するとき第1ス
クリーンも付着力を有する特許請求の範囲第1項
記載のシヤツター前面に付着するデイスプレイ装
置。 5 第2スクリーンと第1スクリーンの付着力が
面フアスナーである特許請求の範囲第4項記載の
シヤツター前面に付着するデイスプレイ装置。 6 磁力、粘着力、面フアスナー等の付着力を有
しない第1スクリーンをロール状に巻取つた状態
でシヤツターの繰出し部に接触する状態に取付
け、又裏面に磁力の付着力を有する第2スクリー
ンをロール状に巻取つた状態で第1スクリーンの
前面に取付け、同第2スクリーンの前面に絵画等
を施し、前記シヤツターの開閉と共に第1スクリ
ーンを連動させ、第2スクリーンを第1スクリー
ンの上からシヤツターに付着させて展開したとき
に第2スクリーンの絵画等が前面に展示されるこ
とを特徴とするシヤツター前面に付着するデイス
プレイ装置。 7 裏面に帯状吸着面を有するスクリーンをロー
ル状に巻取つた状態でシヤツターの繰出し部に接
触する状態に取付け、さらに同スクリーンの前面
に絵画等を施し、シヤツターの開閉と共にスクリ
ーンをシヤツター前面に付着させてスクリーン前
面の絵画等を展開することを特徴とするシヤツタ
ー前面に付着するデイスプレイ装置。 8 帯状吸着面がシヤツターのスラツトピツチと
同ピツチである特許請求の範囲第7項記載のシヤ
ツター前面に付着するデイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21613286A JPS6370889A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | シヤッタ−前面に付着するディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21613286A JPS6370889A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | シヤッタ−前面に付着するディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370889A JPS6370889A (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0364874B2 true JPH0364874B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=16683763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21613286A Granted JPS6370889A (ja) | 1986-09-13 | 1986-09-13 | シヤッタ−前面に付着するディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370889A (ja) |
-
1986
- 1986-09-13 JP JP21613286A patent/JPS6370889A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370889A (ja) | 1988-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |