JPH0321790Y2 - - Google Patents
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- JPH0321790Y2 JPH0321790Y2 JP9911687U JP9911687U JPH0321790Y2 JP H0321790 Y2 JPH0321790 Y2 JP H0321790Y2 JP 9911687 U JP9911687 U JP 9911687U JP 9911687 U JP9911687 U JP 9911687U JP H0321790 Y2 JPH0321790 Y2 JP H0321790Y2
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- JP
- Japan
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- loop
- wire
- ring
- winding
- elastic ring
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 35
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 25
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は、自動車用樹脂製ホイルキヤツプ等
に組込み、ホイルデイスクにホイルキヤツプを装
着できるループ付き弾性リング(ホルダースプリ
ング)を自動成形加工するワイヤーホーミングマ
シンに関するものである。
に組込み、ホイルデイスクにホイルキヤツプを装
着できるループ付き弾性リング(ホルダースプリ
ング)を自動成形加工するワイヤーホーミングマ
シンに関するものである。
(従来の技術)
従来、弾性リングHとして第8図に示すよう
に、リング円周に適当なピツチでプレス加工によ
り形成されるかすがい形の折曲げ部Pを周設した
ものや、第9図に示すように、円周に内接するル
ープLを形成した部分円弧状の部材を連結し、リ
ングを形成できるよう溶接部Qを形成した弾性リ
ングHが知られているが、樹脂製ホイルキヤツプ
に組込み使用するには強度的に弱い上、製造上に
も問題点があつた。
に、リング円周に適当なピツチでプレス加工によ
り形成されるかすがい形の折曲げ部Pを周設した
ものや、第9図に示すように、円周に内接するル
ープLを形成した部分円弧状の部材を連結し、リ
ングを形成できるよう溶接部Qを形成した弾性リ
ングHが知られているが、樹脂製ホイルキヤツプ
に組込み使用するには強度的に弱い上、製造上に
も問題点があつた。
(考案の解決しようとする問題点)
この考案は、上述の事情にかんがみて、線材を
リング状に成形し、その円周に任意のピツチで内
接する複数個のループを設けて全円周を形成した
リングの切断端末を溶接するループ付弾性リング
を連続的に自動成形する構成を具えたワイヤーホ
ーミングマシンを得て、自動車用樹脂製ホイルキ
ヤツプに組込み、装備性のよいホルダースプリン
グを容易に量産可能とするものである。
リング状に成形し、その円周に任意のピツチで内
接する複数個のループを設けて全円周を形成した
リングの切断端末を溶接するループ付弾性リング
を連続的に自動成形する構成を具えたワイヤーホ
ーミングマシンを得て、自動車用樹脂製ホイルキ
ヤツプに組込み、装備性のよいホルダースプリン
グを容易に量産可能とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記の目的を達成するため、線材
を成形してなる弾性リングの製造において、リン
グの円周に任意のピツチで内接する複数個のルー
プをその円周面に沿つて巻付け成形するため、巻
ピンを先端部に設けた巻スピンドルを前進させな
がら回転駆動し、ループの曲げ加工面に直交させ
て突出させ、巻ピンの回動によつて線材を巻付け
成形した上、巻ピンを逆転し、巻スピンドルを後
進させ、ループの曲げ加工面から離脱させるルー
プ成形機構による巻付け加工サイクルを繰返し所
要の弾性リングの大きさ、ループの巻回数等を形
成するための線材の送り機構にサーボ駆動装置と
CNC制御装置を付設し、送り制御と連動する線
材の把持案内機構と切断機構を設けて連続的に弾
性リングを自動成形するワイヤーホーミングマシ
ンに関するものである。
を成形してなる弾性リングの製造において、リン
グの円周に任意のピツチで内接する複数個のルー
プをその円周面に沿つて巻付け成形するため、巻
ピンを先端部に設けた巻スピンドルを前進させな
がら回転駆動し、ループの曲げ加工面に直交させ
て突出させ、巻ピンの回動によつて線材を巻付け
成形した上、巻ピンを逆転し、巻スピンドルを後
進させ、ループの曲げ加工面から離脱させるルー
プ成形機構による巻付け加工サイクルを繰返し所
要の弾性リングの大きさ、ループの巻回数等を形
成するための線材の送り機構にサーボ駆動装置と
CNC制御装置を付設し、送り制御と連動する線
材の把持案内機構と切断機構を設けて連続的に弾
性リングを自動成形するワイヤーホーミングマシ
ンに関するものである。
(作 用)
この考案の作用を実施例の図面を参照して説明
する。
する。
第1図〜第4図に示すワイヤーホーミングマシ
ン1は第5図に示す線材Wをリング状に成形加工
してなる弾性リングH(実施例はホルダースプリ
ングと称す)を連続的に自動成形加工する作用を
有する。第5図において、リングの円周に適数ピ
ツチで内接するループをn−1個成形するため、
ワイヤーを操出量F1,F2…Fo-1だけ送り、それ
ぞれループLを巻付け成形してなる弾性リングH
の円周を閉鎖するため、さらにFn量だけ線材W
を送り切断された端末Eを先端末と溶接すること
によつて弾性リングH(ホルダースプリング)を
形成する。
ン1は第5図に示す線材Wをリング状に成形加工
してなる弾性リングH(実施例はホルダースプリ
ングと称す)を連続的に自動成形加工する作用を
有する。第5図において、リングの円周に適数ピ
ツチで内接するループをn−1個成形するため、
ワイヤーを操出量F1,F2…Fo-1だけ送り、それ
ぞれループLを巻付け成形してなる弾性リングH
の円周を閉鎖するため、さらにFn量だけ線材W
を送り切断された端末Eを先端末と溶接すること
によつて弾性リングH(ホルダースプリング)を
形成する。
第6図、第7図は自動車用ホルダースプリング
Hとして樹脂製のホイルキヤツプCの周縁に周設
された取付アームDに組込みホイルデイスクに装
脱自在に装備される状態を示し、第7図のよう
に、ホルダースプリングHの取付アームDの外径
部ODがデイスク側に弾装される。このホルダー
スプリングHの成形加工プロセスに従つて、この
考案の作用を説明すると、第1図において、矢印
Aの方向に送り込まれる線材Wはサーボモーター
16に駆動制御されるフイードローラー15の回
転送りによつて曲げ加工面に沿つて円周上をフイ
ードガイドローラー20を通過し、第2図に示す
ように、切断機構10のガイドカツター21から
第5図に示すF1量だけ繰出された線材Wに対し
て第3図に示す巻スピンドル25をエアーシリン
ダー27を介して駆動させ、その先端部に設けた
第4図に示す芯金ローラー22と巻ローラー23
に通した線材Wを巻ピン11を回動して巻付け成
形するためループ加工用アクチユエーター28を
駆動させる。
Hとして樹脂製のホイルキヤツプCの周縁に周設
された取付アームDに組込みホイルデイスクに装
脱自在に装備される状態を示し、第7図のよう
に、ホルダースプリングHの取付アームDの外径
部ODがデイスク側に弾装される。このホルダー
スプリングHの成形加工プロセスに従つて、この
考案の作用を説明すると、第1図において、矢印
Aの方向に送り込まれる線材Wはサーボモーター
16に駆動制御されるフイードローラー15の回
転送りによつて曲げ加工面に沿つて円周上をフイ
ードガイドローラー20を通過し、第2図に示す
ように、切断機構10のガイドカツター21から
第5図に示すF1量だけ繰出された線材Wに対し
て第3図に示す巻スピンドル25をエアーシリン
ダー27を介して駆動させ、その先端部に設けた
第4図に示す芯金ローラー22と巻ローラー23
に通した線材Wを巻ピン11を回動して巻付け成
形するためループ加工用アクチユエーター28を
駆動させる。
なお、曲げ加工のため繰出された線材Wは把持
案内機構9により巻テンシヨン防止グリツプツー
ル24を介して把持された状態において成形され
ると、つぎに巻スピンドル25が逆転しながら後
進し、グリツプツール24が開放されつぎのFの
送り作用がはじまるように、CNC制御されたサ
ーボモーター16が駆動される。以下ループ成形
と送り作用の成形加工サイクルの繰返しによつて
円周を完成するまで成形加工が完了したところで
切断機構10を作用させるため、第2図に示すカ
ツト用エアーシリンダー23を作動させてカツタ
ー35によつて線材Wを切断し、第3図に示すシ
ユート36に転がり排出させる。つぎに、改めて
送り機構が作用して連続して自動的にホルダース
プリングHを成形加工する。なお、第1図に示す
NC制御ボツクス4において、操作盤2にインプ
ツトしたプログラムに基づいて送り機構の制御
NC回路の信号により上述の加工プロセスを制御
される。
案内機構9により巻テンシヨン防止グリツプツー
ル24を介して把持された状態において成形され
ると、つぎに巻スピンドル25が逆転しながら後
進し、グリツプツール24が開放されつぎのFの
送り作用がはじまるように、CNC制御されたサ
ーボモーター16が駆動される。以下ループ成形
と送り作用の成形加工サイクルの繰返しによつて
円周を完成するまで成形加工が完了したところで
切断機構10を作用させるため、第2図に示すカ
ツト用エアーシリンダー23を作動させてカツタ
ー35によつて線材Wを切断し、第3図に示すシ
ユート36に転がり排出させる。つぎに、改めて
送り機構が作用して連続して自動的にホルダース
プリングHを成形加工する。なお、第1図に示す
NC制御ボツクス4において、操作盤2にインプ
ツトしたプログラムに基づいて送り機構の制御
NC回路の信号により上述の加工プロセスを制御
される。
(実施例)
この考案の実施例を以下、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの考案のワイヤーホーミングマシン
1を示すものである。前面に操作盤2を設けた操
作台3側面にはNC制御ボツクス4を装設し、操
作盤2でインプツトした自動成形プログラムに従
つて制御信号を関係する駆動機構に伝達させる。
操作台3上には弾性リングの支持フレーム5を構
設し、その前面にループ成形機構を装設したスピ
ンドル台7を垂設し、支持フレーム5の前面に装
設した線材Wの送り機構8とその把持案内機構9
および切断機構10に隣接し、支持フレーム5の
前面の上下中心線YYにおいて、ループ成形機構
6の巻ピン11の回動中心線XXに直交するルー
プの曲げ加工面を回動する加工製品Rを案内しな
がらリング成形に至るまで片面から支持する支持
板12を支持フレーム5の前面に垂設する。
1を示すものである。前面に操作盤2を設けた操
作台3側面にはNC制御ボツクス4を装設し、操
作盤2でインプツトした自動成形プログラムに従
つて制御信号を関係する駆動機構に伝達させる。
操作台3上には弾性リングの支持フレーム5を構
設し、その前面にループ成形機構を装設したスピ
ンドル台7を垂設し、支持フレーム5の前面に装
設した線材Wの送り機構8とその把持案内機構9
および切断機構10に隣接し、支持フレーム5の
前面の上下中心線YYにおいて、ループ成形機構
6の巻ピン11の回動中心線XXに直交するルー
プの曲げ加工面を回動する加工製品Rを案内しな
がらリング成形に至るまで片面から支持する支持
板12を支持フレーム5の前面に垂設する。
第2図および第3図は支持フレームの前面およ
び側断面の構成をそれぞれ示し、線材Wが矢印A
方向から送り込まれると材料ガイド13を挿通
し、支持板12の下部に設けた接圧シリンダー1
4を介して接圧調節可能の一対のフイードローラ
ー15を設け、サーボモーター16から駆動用ギ
ヤー17を介して送り出された線材Wの送り方向
の前面に上下にR調整スクリユー18を設けて調
整されるRローラー19に衝当して上方にわん曲
されて成形するリングHの曲率を成形し、その上
方に並設したフイードガイドローラー20の間を
通過させガイドカツター21からループ成形のた
めの繰出量Fだけ線材Wを送り出して第4図イ、
ロに示すように、巻スピンドル25の先端部に嵌
着した巻ピン11の回動中心線XXにおいて、突
設された芯金ローラー22と巻ローラー23の間
の開口側から挟入されるよう形成する。なお、フ
イードガイドローラー20の中間には巻テンシヨ
ン防止グリツプツール24を介装してFフイード
完了信号を受けて線材Wを戻らぬように把持する
よう形成される。
び側断面の構成をそれぞれ示し、線材Wが矢印A
方向から送り込まれると材料ガイド13を挿通
し、支持板12の下部に設けた接圧シリンダー1
4を介して接圧調節可能の一対のフイードローラ
ー15を設け、サーボモーター16から駆動用ギ
ヤー17を介して送り出された線材Wの送り方向
の前面に上下にR調整スクリユー18を設けて調
整されるRローラー19に衝当して上方にわん曲
されて成形するリングHの曲率を成形し、その上
方に並設したフイードガイドローラー20の間を
通過させガイドカツター21からループ成形のた
めの繰出量Fだけ線材Wを送り出して第4図イ、
ロに示すように、巻スピンドル25の先端部に嵌
着した巻ピン11の回動中心線XXにおいて、突
設された芯金ローラー22と巻ローラー23の間
の開口側から挟入されるよう形成する。なお、フ
イードガイドローラー20の中間には巻テンシヨ
ン防止グリツプツール24を介装してFフイード
完了信号を受けて線材Wを戻らぬように把持する
よう形成される。
一方、先端部に巻ピン11、芯金ローラー2
2、巻ローラー23を設けた巻スピンドル25は
巻ピン11の回動中心線XXに沿つて前進、後退
できるばね26を弾装したエアーシリンダー27
を設けたスピンドル台7の前方下部にループ加工
用エアーアクチユエアター28とループ回転量を
調整するループ巻量調整スクリユー29を設け、
巻スピンドル25の前進、後退と共に正、逆回動
させるピニオン30ギヤー31を軸装した上、エ
アーアクチユエーター28に連結させる。ピニオ
ン30は巻スピンドル25の矢印B方向の前動ス
トロークによつて噛合ギヤー31との相対位置が
ずれても噛合状態を保つよう幅長に形成される。
巻ピン11によりループが成形された後、巻スピ
ンドル25が逆転しながら後進し、グリツプが解
放されると、ループ加工完了信号センサー32の
信号がフイード回路に出され、つぎのFフイード
を開始する。これらの繰返しループ成形加工の完
了信号センサー32の信号を受けて支持板12の
裏面に着設したカツト用エアーシリンダー33が
作動され、カツター35によつて弾性リングHは
切断され、支持板12の前面下方に突設したシユ
ート36の上に落下して転がり排出される。ま
た、カツター35作動時に加工サイクルの完了信
号がNC制御の送り回路に出され連続的に自動成
形加工を進めることができる。
2、巻ローラー23を設けた巻スピンドル25は
巻ピン11の回動中心線XXに沿つて前進、後退
できるばね26を弾装したエアーシリンダー27
を設けたスピンドル台7の前方下部にループ加工
用エアーアクチユエアター28とループ回転量を
調整するループ巻量調整スクリユー29を設け、
巻スピンドル25の前進、後退と共に正、逆回動
させるピニオン30ギヤー31を軸装した上、エ
アーアクチユエーター28に連結させる。ピニオ
ン30は巻スピンドル25の矢印B方向の前動ス
トロークによつて噛合ギヤー31との相対位置が
ずれても噛合状態を保つよう幅長に形成される。
巻ピン11によりループが成形された後、巻スピ
ンドル25が逆転しながら後進し、グリツプが解
放されると、ループ加工完了信号センサー32の
信号がフイード回路に出され、つぎのFフイード
を開始する。これらの繰返しループ成形加工の完
了信号センサー32の信号を受けて支持板12の
裏面に着設したカツト用エアーシリンダー33が
作動され、カツター35によつて弾性リングHは
切断され、支持板12の前面下方に突設したシユ
ート36の上に落下して転がり排出される。ま
た、カツター35作動時に加工サイクルの完了信
号がNC制御の送り回路に出され連続的に自動成
形加工を進めることができる。
この考案は、上記の構成を有するので、下記の
利点がある。
利点がある。
(1) 線材をリング状に成形してなる弾性リングに
おいて、リングの円周上に任意のピツチまたは
不平等ピツチをもつて内接する複数個のループ
を任意の巻回数をもつて任意のサイズの弾性リ
ングを自動的に連続成形できること。
おいて、リングの円周上に任意のピツチまたは
不平等ピツチをもつて内接する複数個のループ
を任意の巻回数をもつて任意のサイズの弾性リ
ングを自動的に連続成形できること。
(2) 線材の送り量は自由に変更できる上、ループ
の成形を極めて簡単、容易に操作できるサーボ
モーター機構とCNC制御のプログラム選択に
よつて加工できること、またループなしのリン
グ状の製品も加工可能であること。
の成形を極めて簡単、容易に操作できるサーボ
モーター機構とCNC制御のプログラム選択に
よつて加工できること、またループなしのリン
グ状の製品も加工可能であること。
(3) 従つて自動車用樹脂ホイルキヤツプに組込ま
れるホルダースプリング用としてホイルデイス
クに装着できるコストダウンのメリツトが大き
く生産性のよい成形機構による量産効果を高め
ることができること。
れるホルダースプリング用としてホイルデイス
クに装着できるコストダウンのメリツトが大き
く生産性のよい成形機構による量産効果を高め
ることができること。
第1図はこの考案のワイヤーホーミングマシン
の実施例の全体組立説明斜視図、第2図はその支
持フレームにおける取付部品説明図(正面図)、
第3図はその側断面における取付部品説明図(側
面図)、第4図はイ図に巻ピンの小組立説明正面
図、ロ図にその側断面説明図、第5図はループ成
形加工したホルダースプリングの全体成形説明図
(正面図)、第6図は自動車用樹脂ホイルキヤツプ
の組立説明斜視図、第7図は同じく第5図のホル
ダースプリング取付部の取付け断面拡大説明図、
第8図は従来技術による弾性リングの実施例1の
部品説明図(正面図)、第9図は同上の実施例2
の部品説明図(正面図)である。 主要部分の符号の説明、1……ワイヤーホーミ
ングマシン、6……ループ成形機構、8……送り
機構、9……把持案内機構、10……切断機構、
11……巻ピン、16……サーボモーター、25
……巻スピンドル、L……ループ、H……弾性リ
ング(ホルダースプリング)、W……線材。
の実施例の全体組立説明斜視図、第2図はその支
持フレームにおける取付部品説明図(正面図)、
第3図はその側断面における取付部品説明図(側
面図)、第4図はイ図に巻ピンの小組立説明正面
図、ロ図にその側断面説明図、第5図はループ成
形加工したホルダースプリングの全体成形説明図
(正面図)、第6図は自動車用樹脂ホイルキヤツプ
の組立説明斜視図、第7図は同じく第5図のホル
ダースプリング取付部の取付け断面拡大説明図、
第8図は従来技術による弾性リングの実施例1の
部品説明図(正面図)、第9図は同上の実施例2
の部品説明図(正面図)である。 主要部分の符号の説明、1……ワイヤーホーミ
ングマシン、6……ループ成形機構、8……送り
機構、9……把持案内機構、10……切断機構、
11……巻ピン、16……サーボモーター、25
……巻スピンドル、L……ループ、H……弾性リ
ング(ホルダースプリング)、W……線材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 線材を成形してなる弾性リングHの製造にお
いて、リングHの円周に任意のピツチをもつて
内接する複数個のループLをその円周面に沿つ
て巻付け成形する巻ピン11を円周面に直交し
て出没せしめて回動するループ成形機構6と、
リングHの大きさ、ループLの巻回数等を調整
自在に巻付け加工サイクルを繰返し所要の弾性
リングHを形成するサーボモーター16を付設
し、CNC制御される線材の送り機構8と、送
り制御に連動する線材の把持案内機構9および
切断機構10を設けたことを特徴とするワイヤ
ーホーミングマシン。 (2) ループLの円周面に出没させる前進および後
退駆動と連動し、それぞれ正転および逆転駆動
される巻スピンドル25を設け、その先端部に
設けた巻ピン11を回動してループLを成形し
た上、逆転し後退させる構成を有するループL
の成形機構6を設けた実用新案登録請求の範囲
第1項記載のワイヤーホーミングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9911687U JPH0321790Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9911687U JPH0321790Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645729U JPS645729U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0321790Y2 true JPH0321790Y2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=31325976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9911687U Expired JPH0321790Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321790Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP9911687U patent/JPH0321790Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645729U (ja) | 1989-01-13 |
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